JPS6029060Y2 - 曲間無録音部検出装置 - Google Patents
曲間無録音部検出装置Info
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- JPS6029060Y2 JPS6029060Y2 JP17074979U JP17074979U JPS6029060Y2 JP S6029060 Y2 JPS6029060 Y2 JP S6029060Y2 JP 17074979 U JP17074979 U JP 17074979U JP 17074979 U JP17074979 U JP 17074979U JP S6029060 Y2 JPS6029060 Y2 JP S6029060Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気テープに記録された楽音又はこれに類似
する信号(以下単に1楽音信号、という。
する信号(以下単に1楽音信号、という。
)と楽音信号との間、すなわち曲間の無録音部を検出す
る装置に関する。
る装置に関する。
従来、磁気テープの曲間無録音部を検出して早送り状態
から定速再生状態に、又は定速再生状態から早送り状態
に切換える場合、その切換えをツレメイドなどで行なう
のが普通である。
から定速再生状態に、又は定速再生状態から早送り状態
に切換える場合、その切換えをツレメイドなどで行なう
のが普通である。
そのため、上記の切換え時にソレノイドの動作電流で電
源電圧が乱されることがある。
源電圧が乱されることがある。
また、テープ速度を早送り時の高速(定速の20〜3@
)から定速に落す場合、テープの切断を防ぐためテープ
の巻取りレールに供給リールより一瞬早めにブレーキを
かけるようになっているので、カセット内のリール間に
しばしば極度の蛇行状態のテープのたるみを生じる。
)から定速に落す場合、テープの切断を防ぐためテープ
の巻取りレールに供給リールより一瞬早めにブレーキを
かけるようになっているので、カセット内のリール間に
しばしば極度の蛇行状態のテープのたるみを生じる。
ゆえに、テープが定速に達するまでに時間がかかるばか
りでなく、磁気ヘッドに対するテープのチャタリングを
起こす。
りでなく、磁気ヘッドに対するテープのチャタリングを
起こす。
そのため、上記の電源電圧の乱れと相まって曲間無銀音
部検出装置カパルス状の出力を生じ、このパルスでテー
プが再び早送り状態に転する誤動作を起こすことがある
。
部検出装置カパルス状の出力を生じ、このパルスでテー
プが再び早送り状態に転する誤動作を起こすことがある
。
本考案は、このような曲間検出の誤動作を防止すること
を目的としくテープの定速走行が安定するに要する時間
だけ自動的に曲間無縁音部検出回路の動作を禁止するこ
とを特徴とする。
を目的としくテープの定速走行が安定するに要する時間
だけ自動的に曲間無縁音部検出回路の動作を禁止するこ
とを特徴とする。
以下、図面を用いて本考案を具体的に説明する。
第1図は、本考案の実施例を示す回路図である。
図において、1は曲間無縁音部検出回路で、その中に磁
気ヘッド11、楽音信号増幅器12、楽音信号検波器1
3、楽音信号積分器14及び波形整形用シュミット回路
15が含まれる。
気ヘッド11、楽音信号増幅器12、楽音信号検波器1
3、楽音信号積分器14及び波形整形用シュミット回路
15が含まれる。
2は早送り→定速切換えソレノイド装置で、その中にト
ランジスタ21とソレノイド22がある。
ランジスタ21とソレノイド22がある。
3は時延回路で、その中にダイオード31、コンデンサ
32及び抵抗器33がある。
32及び抵抗器33がある。
4はトランジスタより成る電子スイッチ、5は曲間検出
出力パルス、6はソレノイド装置駆動パルスを示す。
出力パルス、6はソレノイド装置駆動パルスを示す。
今、テープ早送り状態において曲間無録音部が磁気ヘッ
ド11を通過すると、曲間無縁音部検出回路1はその出
力端に曲間検出出力パルス5を発生する。
ド11を通過すると、曲間無縁音部検出回路1はその出
力端に曲間検出出力パルス5を発生する。
この出力パルス5は、曲間無録音部が磁気ヘッド11を
通過する度毎に発生し、図示しないカウンタに送られカ
ウントされる。
通過する度毎に発生し、図示しないカウンタに送られカ
ウントされる。
カウンタは、希望する曲の頭出しをするに必要な予め設
定された出力パルス5の数をカウントすると、ソレメイ
ド装置駆動パルス6を発生するようになっている。
定された出力パルス5の数をカウントすると、ソレメイ
ド装置駆動パルス6を発生するようになっている。
駆動パルス6が早送り→定速切換えソレノイド装置2の
トランジスタ21のベースに印加されると、トランジス
タ21はオンとなりソレノイド22が付勢され、図示し
ない駆動系によってテープ早送り状態から定速再生状態
に切換えられその状態が保持されるようになっている。
トランジスタ21のベースに印加されると、トランジス
タ21はオンとなりソレノイド22が付勢され、図示し
ない駆動系によってテープ早送り状態から定速再生状態
に切換えられその状態が保持されるようになっている。
駆動パルス6は、同時に時延回路3のダオード31を介
してコンデンサ32を急速に充電し、一瞬の後電子スイ
ッチ4をオンせしめる。
してコンデンサ32を急速に充電し、一瞬の後電子スイ
ッチ4をオンせしめる。
駆動パルス6の消滅後、コンデンサ32に充電された電
荷は、ダイオード31によって逆流を遮られ、抵抗器3
3及び電子スイッチ(トランジスタ)4のペースエミッ
タを通って放電する。
荷は、ダイオード31によって逆流を遮られ、抵抗器3
3及び電子スイッチ(トランジスタ)4のペースエミッ
タを通って放電する。
こうして、電子スイッチ4は、コンデンサ32と抵抗器
33とで決定される時定数時間オン状態を維持する。
33とで決定される時定数時間オン状態を維持する。
電子スイッチ4がオン状態の間は検出回路1の出力パル
スはカウンタに送られず、検出回路1の動作が禁止され
る。
スはカウンタに送られず、検出回路1の動作が禁止され
る。
第2図は、上述の動作を説明するための波形図である。
第2図Aは駆動パルス6を、同図Bは電子スイッチ4の
オン時間T(時定数時間)を、同図Cはカウンタに送ら
れる出力パルス5′をそれぞれ示している。
オン時間T(時定数時間)を、同図Cはカウンタに送ら
れる出力パルス5′をそれぞれ示している。
したがって、第1図の回路において、時延回路3の時定
数丁をテープの定速走行が安定するのに必要な時間に等
しく定めておけば、上述のような偽像パルスによる曲間
検出の誤動作を防止することができる。
数丁をテープの定速走行が安定するのに必要な時間に等
しく定めておけば、上述のような偽像パルスによる曲間
検出の誤動作を防止することができる。
第3図は、本考案の回路と組合わせて使用しうる誤動作
防止回路の他の例を示すもので、図中、第1図と対応す
る部分には同一の符号を付して説明を省略する。
防止回路の他の例を示すもので、図中、第1図と対応す
る部分には同一の符号を付して説明を省略する。
はじめに述べたように、現今のカセットテープの早送り
速度は定速時の20〜3o@であるから、そのときの再
生周波数は定速時の20〜3o@になる。
速度は定速時の20〜3o@であるから、そのときの再
生周波数は定速時の20〜3o@になる。
また、音楽テープの曲間無録音時間は4〜6秒であるか
ら、早送りから定速への切換えは4〜6/20〜3@で
行なう必要がある。
ら、早送りから定速への切換えは4〜6/20〜3@で
行なう必要がある。
よって、それに適するように積分器(第1図の14参照
)の時定数を決めておくと、定速から早送りへ切換える
場合、定速再生状態での楽音再生中に随所で誤動作(検
出出力パルスによれず楽音のピアニシモ部で早送りに移
ってしまう。
)の時定数を決めておくと、定速から早送りへ切換える
場合、定速再生状態での楽音再生中に随所で誤動作(検
出出力パルスによれず楽音のピアニシモ部で早送りに移
ってしまう。
)が生じる。この誤動作を防止するには、楽音信号積分
器14の時定数を定速時に早送り時のほぼ20〜3o@
にすればよい。
器14の時定数を定速時に早送り時のほぼ20〜3o@
にすればよい。
ただし、これを自動的に行なう必要がある。
第3図の回路では、テープ速度を切換えるのに使用され
るソレノイド装置の駆動パルスをトリガー信号にして、
積分器の時定数を切換えるようにしている。
るソレノイド装置の駆動パルスをトリガー信号にして、
積分器の時定数を切換えるようにしている。
14′は、積分器で14と同様に楽音信号を直流信号と
するが、14と異なるのは時定数を決める抵抗器の抵抗
値が切換えられるようになっている点である。
するが、14と異なるのは時定数を決める抵抗器の抵抗
値が切換えられるようになっている点である。
7は定速→早送り切換えソレノイド装置で、その中にト
ランジスタ71,73及びソレノイド72がある。
ランジスタ71,73及びソレノイド72がある。
8は、ソレノイド装置7の駆動パルスを示す。
9は、テープ早送り中に電子スイッチ10をオン状態に
保持する保持回路である。
保持する保持回路である。
定速→早送り切換えソレノイド装置7にその駆動パルス
8が印加されると、ソレノイド72が付勢され図示しな
い駆動系によりテープが早送り状態に切換えられると共
に、保持回路9のトランジスタ91.92がオンとなり
、電子スイッチ10をオンにする。
8が印加されると、ソレノイド72が付勢され図示しな
い駆動系によりテープが早送り状態に切換えられると共
に、保持回路9のトランジスタ91.92がオンとなり
、電子スイッチ10をオンにする。
この保持回路9の動作は、矢印Aで示す正帰還保持電流
によって保持される。
によって保持される。
電子スイッチ10がオンになると、積分器14′の抵抗
器R′が接地されて積分器の時定数が小さくなる。
器R′が接地されて積分器の時定数が小さくなる。
テープ早送り中、この状態が維持される。
次に、早送り一定速切換えソレノイド装置2に駆動パル
ス6が印加されると、ソレノイド22が付勢されると同
時に保持回路9のトランジスタ93がオンなり、トラン
ジスタ91.92の正帰還保持電流が遮断されて保持回
路9がオフ、したがって電子スイッチ10がオフとなり
、積分器14′の時定数が定速に適する大きい値に切換
えられる。
ス6が印加されると、ソレノイド22が付勢されると同
時に保持回路9のトランジスタ93がオンなり、トラン
ジスタ91.92の正帰還保持電流が遮断されて保持回
路9がオフ、したがって電子スイッチ10がオフとなり
、積分器14′の時定数が定速に適する大きい値に切換
えられる。
こうして、第3図の回路においては、上述のようなテー
プ速度の大幅な変化による誤動作が防止され、安定確実
に曲間検出出力パルス5が得られる。
プ速度の大幅な変化による誤動作が防止され、安定確実
に曲間検出出力パルス5が得られる。
第4図にその状況を示す。ゆえに、第3図の回路を本考
案と組合わせて使用すれば、完全に誤動作を防止した曲
間無録音部検出装置を得ることができる。
案と組合わせて使用すれば、完全に誤動作を防止した曲
間無録音部検出装置を得ることができる。
なお、これまでの説明において、本考案を楽音信号が記
録された磁気テープの曲間無録音部を検出する装置に関
するものとして述べたが、本考案は、テープに楽音信号
が記録された場合に限らず、楽音信号と類似の信号が記
録された場合にも適用しうるものであり、本考案の名称
及び実用新案登録請求の範囲における曲間無録音部の記
載は、単なる便宜上のものであることを理解されたい。
録された磁気テープの曲間無録音部を検出する装置に関
するものとして述べたが、本考案は、テープに楽音信号
が記録された場合に限らず、楽音信号と類似の信号が記
録された場合にも適用しうるものであり、本考案の名称
及び実用新案登録請求の範囲における曲間無録音部の記
載は、単なる便宜上のものであることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図はその動
作を説明するための波形図、第3図は本考案と組合わせ
て使用しうる誤動作防止回路の他の例を示す回路、第4
図はその動作説明図である。 1・・・・・・曲間無銀音部検出回路、2・・曲早送り
一定速切換えソレノイド装置、3・・・・・・時延装置
、4・・・・・・電子スイッチ、5・・・・・・曲間検
出出力パルス、6・・・・・・ソレノイド装置2の駆動
パルス。
作を説明するための波形図、第3図は本考案と組合わせ
て使用しうる誤動作防止回路の他の例を示す回路、第4
図はその動作説明図である。 1・・・・・・曲間無銀音部検出回路、2・・曲早送り
一定速切換えソレノイド装置、3・・・・・・時延装置
、4・・・・・・電子スイッチ、5・・・・・・曲間検
出出力パルス、6・・・・・・ソレノイド装置2の駆動
パルス。
Claims (1)
- 曲間無録音部の検出信号を検出してテープを早送り状態
から定速再生状態に切換えるようにした磁気記録再生装
置において、早送り状態で曲間無録音部の検出信号を検
出した後一定時間曲間無録音部検出回路の動作を禁止す
る手段を設けたことを特徴とする曲間無縁音部検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17074979U JPS6029060Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 曲間無録音部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17074979U JPS6029060Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 曲間無録音部検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686693U JPS5686693U (ja) | 1981-07-11 |
| JPS6029060Y2 true JPS6029060Y2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=29681581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17074979U Expired JPS6029060Y2 (ja) | 1979-12-10 | 1979-12-10 | 曲間無録音部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029060Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-10 JP JP17074979U patent/JPS6029060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686693U (ja) | 1981-07-11 |
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