JPS6029077A - チユ−ナ - Google Patents
チユ−ナInfo
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- JPS6029077A JPS6029077A JP58138015A JP13801583A JPS6029077A JP S6029077 A JPS6029077 A JP S6029077A JP 58138015 A JP58138015 A JP 58138015A JP 13801583 A JP13801583 A JP 13801583A JP S6029077 A JPS6029077 A JP S6029077A
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- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/16—Multiple-frequency-changing
- H03D7/161—Multiple-frequency-changing all the frequency changers being connected in cascade
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/18—Modifications of frequency-changers for eliminating image frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は−TV信号を受信して希望するTVチャンネル
を選択p波して中間周波数に周波数変換するTV受像機
用チューナに関するもので、特にダブル自スーパー)ヘ
テロダイン方式を用いたチューナに関するものである。
を選択p波して中間周波数に周波数変換するTV受像機
用チューナに関するもので、特にダブル自スーパー)ヘ
テロダイン方式を用いたチューナに関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来使用されているVHF電子チューナのブ
ロック図である。
ロック図である。
入力端子1oから入力信号が、入力フィルタ11に入力
され−TVの中間周波信号に妨害を与える中間周波数帯
の妨害信号−FM信号等が除去され。
され−TVの中間周波信号に妨害を与える中間周波数帯
の妨害信号−FM信号等が除去され。
単同調回路12に入力される。単同調回路12では、バ
ラクタ1ケを可変共振素子として希望受信チャンネルを
選択し−RF増幅器13に入力され増幅される。増幅さ
れた信号はバラクタ2ケを可変共振素子とした複同調回
路14へ入力はれ、不要信号が除去されて混合回路15
V?:入力される。
ラクタ1ケを可変共振素子として希望受信チャンネルを
選択し−RF増幅器13に入力され増幅される。増幅さ
れた信号はバラクタ2ケを可変共振素子とした複同調回
路14へ入力はれ、不要信号が除去されて混合回路15
V?:入力される。
混合回路15には、バラクタによる周波数可変発振器1
6からの発振信号が加えられる。混合器16の出力から
周波数変換はれた中間周波信号が取り出され、中間周波
増幅器17で増幅される。
6からの発振信号が加えられる。混合器16の出力から
周波数変換はれた中間周波信号が取り出され、中間周波
増幅器17で増幅される。
上述のような従来のチューナにおいては一単同調回路、
複同調回路、発振回路にそれぞれ同調用のバラクタが必
要となるとともに一各回路間のトラフキング調整が必要
となる。
複同調回路、発振回路にそれぞれ同調用のバラクタが必
要となるとともに一各回路間のトラフキング調整が必要
となる。
また−VHF 、UHFのTV信号を受信するためには
二系統の回路が必要である。さらに−VHFのローバン
ド、ハイバンドの受信には−それぞれスイッチング・ダ
イオードを用いて同調周波数。
二系統の回路が必要である。さらに−VHFのローバン
ド、ハイバンドの受信には−それぞれスイッチング・ダ
イオードを用いて同調周波数。
および発振周波数を変える必要がある。
1だ、第1図のような構成では、CATV用チューナ用
とした場合、秘匿用のテレテキストに対応できない欠点
がある。
とした場合、秘匿用のテレテキストに対応できない欠点
がある。
以上のような欠点を解消するため−ダブル・スーパー・
ヘテロダイン方式のオール・チャンネルチューナが種々
提案されている。
ヘテロダイン方式のオール・チャンネルチューナが種々
提案されている。
すでに提案されているダブル・スーパー・ヘテロゲイン
方式のチューナには、゛入力側の混合器の出力周波数、
すなわち第1中間周波数の選定と前記混合器における混
合方式つなり、第1の局部発振信号(周波数: fLl
とする)と受信信号(周波数:fs とする)との差を
第1中間周波数(fLlfB = flyl)とするか
−第1局部発振信号と受信信号との和を第1中間周波数
(ft、1 + fs = fryl)とするかの両方
式があるが、これら両方式ともに欠点を有している。
方式のチューナには、゛入力側の混合器の出力周波数、
すなわち第1中間周波数の選定と前記混合器における混
合方式つなり、第1の局部発振信号(周波数: fLl
とする)と受信信号(周波数:fs とする)との差を
第1中間周波数(fLlfB = flyl)とするか
−第1局部発振信号と受信信号との和を第1中間周波数
(ft、1 + fs = fryl)とするかの両方
式があるが、これら両方式ともに欠点を有している。
以下、これらの欠点を説明する。ダブル・スーパー・ヘ
テロダイン方式のチューナの回路構成の基本的なものを
第2図に示す。図において−21は入力端子−22はV
HFおよびUHFなどの必要な帯域を持つ入力側の固定
バンド・バス・フィルタ、23は可変減衰器、24はR
F増幅器。
テロダイン方式のチューナの回路構成の基本的なものを
第2図に示す。図において−21は入力端子−22はV
HFおよびUHFなどの必要な帯域を持つ入力側の固定
バンド・バス・フィルタ、23は可変減衰器、24はR
F増幅器。
26は増幅された高周波入力信号のうち一希望TVチャ
ンネルを適当な第1中間周波数にするための第1の混合
器、26は周波数可変の第1の局部発振器で、混合器2
6に入力された希望TVチャンネルを選局する。27は
選局され、周波数変換された第1中間周波数を選択F波
して一以降の回路における他チャンネルによる妨害をな
くすための周波数固定のバンド・パス・フィルター28
は第1中間周波数からTV受像機の中間周波数へ周波数
変換するための第2の混合器で、固定発振器29の出力
が入力される。3oは−TV受像機の中間周波数へ周波
数変換された信号を増幅するための中間周波増幅器であ
る。
ンネルを適当な第1中間周波数にするための第1の混合
器、26は周波数可変の第1の局部発振器で、混合器2
6に入力された希望TVチャンネルを選局する。27は
選局され、周波数変換された第1中間周波数を選択F波
して一以降の回路における他チャンネルによる妨害をな
くすための周波数固定のバンド・パス・フィルター28
は第1中間周波数からTV受像機の中間周波数へ周波数
変換するための第2の混合器で、固定発振器29の出力
が入力される。3oは−TV受像機の中間周波数へ周波
数変換された信号を増幅するための中間周波増幅器であ
る。
以上の基本的回路構成においては、各回路の特性が、チ
ューナとしての総合特性を決定するうえで非常に重要に
なってくるとともに一第1中間周波数をどの周波数にす
るかにより、システムの妨害特性が大きく変わってくる
。
ューナとしての総合特性を決定するうえで非常に重要に
なってくるとともに一第1中間周波数をどの周波数にす
るかにより、システムの妨害特性が大きく変わってくる
。
今、前記第1中間周波数を300〜400M■2帯に設
定し、第1の混合器の混合方式として一第1の混合器に
入力される可変発振器の信号(周波数:fLl)と高周
波入力信号(周波数: fu )との差により第1中間
周波信号(周波数: fxy+ )を得る方式を取ると
する。
定し、第1の混合器の混合方式として一第1の混合器に
入力される可変発振器の信号(周波数:fLl)と高周
波入力信号(周波数: fu )との差により第1中間
周波信号(周波数: fxy+ )を得る方式を取ると
する。
妨害信号として、希望チャンネル以外の他チャンネルを
考えると、妨害信号の周波数帯はたとえば、0ATV等
の場合を想定し一60M1z〜450MHzとする。(
以下妨害信号の周波数をfuと略す。) fLl−2fl 、 fLl−3ruなど、希望チャン
ネル受信時にfItlに変換される高調波妨害は、どの
ような第1中間周波数を選定しても必らず発生するもの
である。しかし−この妨害は一入力端に、VHFo−バ
ッド−V HF ハイハン’)”、 U HF /Zン
ドそれぞれに固定のバンド・パス・フィルタを付加する
などして除去できるものである。
考えると、妨害信号の周波数帯はたとえば、0ATV等
の場合を想定し一60M1z〜450MHzとする。(
以下妨害信号の周波数をfuと略す。) fLl−2fl 、 fLl−3ruなど、希望チャン
ネル受信時にfItlに変換される高調波妨害は、どの
ような第1中間周波数を選定しても必らず発生するもの
である。しかし−この妨害は一入力端に、VHFo−バ
ッド−V HF ハイハン’)”、 U HF /Zン
ドそれぞれに固定のバンド・パス・フィルタを付加する
などして除去できるものである。
しかし、前記のように第1中間周波数と混合方式を設定
すると−2fu * 2fufp1+ 2fL1−fu
、2fL1−2fu等が妨害となる。この妨害は、妨害
信号の2次高調波あるいは基本波と、第1の混合器の局
部発振信号の2次以下の高調波との差であるため、大き
な妨害を与えることになる。
すると−2fu * 2fufp1+ 2fL1−fu
、2fL1−2fu等が妨害となる。この妨害は、妨害
信号の2次高調波あるいは基本波と、第1の混合器の局
部発振信号の2次以下の高調波との差であるため、大き
な妨害を与えることになる。
例えば、ある希望受信周波数′!f−fRとし、第1′
中間周波数をf工Fj とすると、第1の混合器の局部
発振信号の周波数は、fu−1−fxpjとなる。fx
pjを、300〜400MIIzにすると、希望波以外
の信号(妨害波)の周波数f、の2次以下の高調波と第
1の混合器の局部発振信号の2次以下の高調波とのミキ
シングにより、希望チャンネルの第1中間周波数帯域内
に、希望波以外の信号fuの映像搬送波の2次以下の高
調波成分が存在することになる。第3図は−この状態を
示したものである。
中間周波数をf工Fj とすると、第1の混合器の局部
発振信号の周波数は、fu−1−fxpjとなる。fx
pjを、300〜400MIIzにすると、希望波以外
の信号(妨害波)の周波数f、の2次以下の高調波と第
1の混合器の局部発振信号の2次以下の高調波とのミキ
シングにより、希望チャンネルの第1中間周波数帯域内
に、希望波以外の信号fuの映像搬送波の2次以下の高
調波成分が存在することになる。第3図は−この状態を
示したものである。
第3図において、31は第1の混合器によって周波数変
換された希望チャンネルの音声搬送波信号(周波数−f
xpj−Δf1)、32は周波数変換された希望波チャ
ンネルの映像搬送波信号(周波数、fIFi+Δf2
)である。なお、Δf1+Δf2= a、esMHzで
ある。33は希望波以外の信号の、2次以下の高調波に
よる妨害信号である。(周波数f′−2fu−または2
fu−fLi−または2fLi−fu−または2fLj
−2fu ) 0 以上の妨害は−TVチャンネル信号を300〜400
M Mz帯の第1中間周波数に変換するために必ず生ず
るものであり、TV画面上では、ビート妨害を起こすこ
とになる。
換された希望チャンネルの音声搬送波信号(周波数−f
xpj−Δf1)、32は周波数変換された希望波チャ
ンネルの映像搬送波信号(周波数、fIFi+Δf2
)である。なお、Δf1+Δf2= a、esMHzで
ある。33は希望波以外の信号の、2次以下の高調波に
よる妨害信号である。(周波数f′−2fu−または2
fu−fLi−または2fLi−fu−または2fLj
−2fu ) 0 以上の妨害は−TVチャンネル信号を300〜400
M Mz帯の第1中間周波数に変換するために必ず生ず
るものであり、TV画面上では、ビート妨害を起こすこ
とになる。
次に一第1の混合器の出力信号周波数、すなわち第1中
間周波数をたとえば2000 M Mzとし。
間周波数をたとえば2000 M Mzとし。
第1の混合器の混合方式として第1の局部発振信号周波
数(fLi)と受信信号周波数(fR)との和を第1中
間周波数(for+)とする場合を考える。
数(fLi)と受信信号周波数(fR)との和を第1中
間周波数(for+)とする場合を考える。
この場合にも+ f’L1 +2fu 、 fL1+3
fuなど。
fuなど。
希望チャンネル受信時にfrFl に変換される高調波
妨害は発生するが、それは前例と同様な方法で対策を行
なえばよい。それ以外に2fL1−3f11が妨害とな
る。この妨害も一第1の混合器の局部発振信号の2次の
高調波と一妨害波の3次の高調波との差であるため−大
きな妨害を与えることになる。この場合にも第3図のよ
うに一妨害波が、第1中間周波数帯域に入り込むことに
なる。
妨害は発生するが、それは前例と同様な方法で対策を行
なえばよい。それ以外に2fL1−3f11が妨害とな
る。この妨害も一第1の混合器の局部発振信号の2次の
高調波と一妨害波の3次の高調波との差であるため−大
きな妨害を与えることになる。この場合にも第3図のよ
うに一妨害波が、第1中間周波数帯域に入り込むことに
なる。
発明の目的
本発明の目的は、以上のような問題点を解決しダブル・
スーパー、ヘテロゲイン方式のために生ずる希望チャン
ネル以外の他チャンネルによるスプリアス妨害を極力抑
え−TV受信機に好適なダブル・スーパー・ヘテロダイ
ン方式のチューナを提供することにある。
スーパー、ヘテロゲイン方式のために生ずる希望チャン
ネル以外の他チャンネルによるスプリアス妨害を極力抑
え−TV受信機に好適なダブル・スーパー・ヘテロダイ
ン方式のチューナを提供することにある。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、好適な第1中間周
波数としては、受信周波数帯域の上限の3倍から6倍葦
での間に選定し、最適な混合方式としては、第1中間周
波数より高い周波数の第1の局部発振信号周波数と受信
信号周波数との差により第1中間周波数を得ており、か
つ第1中間周波数とそれより低い周波数の第2の局部発
振信号周波数の差により第2中間周波数を得ておシ、ま
た受信信号入力側に、スプリアス妨害、ビート妨害を低
減し、希望受信チャンネルに応じて選択ろ波の周波数を
可変または切換える入力フィルタと第1中間周波数を選
択ろ波する誘電体形バンドパスフィルタとを具備してい
ることを特徴としているO 実施例の説明 上記のように、第1中間周波数と混合方式とフィルタの
形式を設定することにより、従来例で述べた妨害は、除
去されることになる。以下−これらの妨害がいかにして
除去されるかを詳細に述べるO 妨害信号として、希望チャンネル以外の他チャンネルT
V信号を考え、妨害信号の周波数帯は。
波数としては、受信周波数帯域の上限の3倍から6倍葦
での間に選定し、最適な混合方式としては、第1中間周
波数より高い周波数の第1の局部発振信号周波数と受信
信号周波数との差により第1中間周波数を得ており、か
つ第1中間周波数とそれより低い周波数の第2の局部発
振信号周波数の差により第2中間周波数を得ておシ、ま
た受信信号入力側に、スプリアス妨害、ビート妨害を低
減し、希望受信チャンネルに応じて選択ろ波の周波数を
可変または切換える入力フィルタと第1中間周波数を選
択ろ波する誘電体形バンドパスフィルタとを具備してい
ることを特徴としているO 実施例の説明 上記のように、第1中間周波数と混合方式とフィルタの
形式を設定することにより、従来例で述べた妨害は、除
去されることになる。以下−これらの妨害がいかにして
除去されるかを詳細に述べるO 妨害信号として、希望チャンネル以外の他チャンネルT
V信号を考え、妨害信号の周波数帯は。
たとえば−0ATV等の場合を想定し、60〜450M
IIZとする。
IIZとする。
第1の混合器で発生するスプリアス妨害は−チヤンネル
間のビート妨害を除けば一第1の混合器の局部発振信号
周波数(以下−fLiと略す)と妨害信号周波数(以下
、fuと略す)との高調波ミキシングによるスプリアス
が希望受信チャンネルの第1中間周波数(以下fIFj
と略す)の帯域内に入り込むためであり、この関係は
次式で表わされる。
間のビート妨害を除けば一第1の混合器の局部発振信号
周波数(以下−fLiと略す)と妨害信号周波数(以下
、fuと略す)との高調波ミキシングによるスプリアス
が希望受信チャンネルの第1中間周波数(以下fIFj
と略す)の帯域内に入り込むためであり、この関係は
次式で表わされる。
l mfL1±nfu1.−fT、1 (m 、 n
:o 、 1.2゜3、)fLjとfuの高調波は、こ
こでは3次まで考える。
:o 、 1.2゜3、)fLjとfuの高調波は、こ
こでは3次まで考える。
それ以上の次数まで考えることは、混変調盃特性が著し
く劣る場合を除いて意味がない。
く劣る場合を除いて意味がない。
第1の局部発振信号周波数fLjの高調波の次数により
前記妨害成分を整理すると以下のように々るO ■ 妨害信号の2次、3次高調波自身が第1中間周波数
帯域内には入り込むもの。
前記妨害成分を整理すると以下のように々るO ■ 妨害信号の2次、3次高調波自身が第1中間周波数
帯域内には入り込むもの。
2fB、3f11
■ 第1の局部発振信号の基本波と妨害信号の2次、3
次の高調波とのミキシングによるものO 1fL1±2t”ul 、 l fL1±3ful■
第1の局部発振信号の2次高調波と妨害信号の基本波、
2次高調波、3次高調波とのミキシングによるもの。
次の高調波とのミキシングによるものO 1fL1±2t”ul 、 l fL1±3ful■
第1の局部発振信号の2次高調波と妨害信号の基本波、
2次高調波、3次高調波とのミキシングによるもの。
12fLl±ful 、 l 2fLi±2fll。
12f’+、1±3fu1
■ 第1の局部発振信号の3次高調波と妨害信号の基本
波、2次高調波、3次高調波とのミキシングによるもの
。
波、2次高調波、3次高調波とのミキシングによるもの
。
+3fl±ful 、13fL1±2ful。
13fL+±3ful
ここで、高周波入力信号(周波数:fR)−および第1
の混合器に入力される可変発振器の信号(周波数:fL
l)とを、第1中間周波数信号(周波数: fIyl)
で正規化して−F1= fR/ fryl。
の混合器に入力される可変発振器の信号(周波数:fL
l)とを、第1中間周波数信号(周波数: fIyl)
で正規化して−F1= fR/ fryl。
F 2 = f Ll / f工v1 とおくことにす
る。
る。
すると、スプリアスは、一般的に。
mFl +nF2= 1
(m、n=o、±1.±2.±3−=)で表わされる。
3次までのスプリアスの周波数関係を記載すると第4図
のようになる。ある希望波周波数fDに対して、第1の
混合器の混合方式により−fXν1== fLl−fn
’FたはflFj =fh’1+fnとなるのでfL
lあるいUf’+、1が一定の値となりF2が一定の値
に決するOこのとき、高周波入力信号周波数fn が、
スプリアスとなるのは、下限をF+m1n(= fRm
tn/ fIp+ ) 、上限をF+max (= f
RmaX/fry+)とすると、一定のF2に対して−
FlminからFjmaX Yで一11’Fc変化させ
たときに。
のようになる。ある希望波周波数fDに対して、第1の
混合器の混合方式により−fXν1== fLl−fn
’FたはflFj =fh’1+fnとなるのでfL
lあるいUf’+、1が一定の値となりF2が一定の値
に決するOこのとき、高周波入力信号周波数fn が、
スプリアスとなるのは、下限をF+m1n(= fRm
tn/ fIp+ ) 、上限をF+max (= f
RmaX/fry+)とすると、一定のF2に対して−
FlminからFjmaX Yで一11’Fc変化させ
たときに。
mFl−4−nF2 、=1と交叉するFlの値かられ
かることになる。実際には、高周波入力信号の周波数は
連続して存在するのではなく、一定の周波数間隔(6M
IIz間隔)で存在するので一交叉する点から、その付
近で6M1lz間隔のF1存在点までの周波数だけ、第
1中間周波数から離れた周波数で、第1中間周波数の帯
域内に入り込み、妨害を与える。
かることになる。実際には、高周波入力信号の周波数は
連続して存在するのではなく、一定の周波数間隔(6M
IIz間隔)で存在するので一交叉する点から、その付
近で6M1lz間隔のF1存在点までの周波数だけ、第
1中間周波数から離れた周波数で、第1中間周波数の帯
域内に入り込み、妨害を与える。
ただし−a 0trl F2−F1= 1でありflF
j =fr、+−f’nのよらに笛1の届部金枢周姑数
に査望波との差をfxyl とする場合の希望波の周波
数関係、 41 nF2+F+ =1テアe fXv1
=f’L1+fD のように第1の局部発振周波数と希
望波との和をrryl とする場合の希望波の周波数関
係である042は72−2F+ = 1− a 3はF
2+2F1.=1で、ともにfx = fn/ 2 と
いう周波数関係であり、44ば22−3F1−1+46
はF2−t−3F1=1で、ともにfR=fo/3であ
る。これらの42〜45の周波数関係、すなわち、妨害
波の高調波が希望波となるスプリアス関係は、どのよう
な第1中間周波数、混合方式を採用しても発生するもの
であり、入力側で高調波によるスプリアス妨害を発生す
る妨害信号を抑圧する必要がある。
j =fr、+−f’nのよらに笛1の届部金枢周姑数
に査望波との差をfxyl とする場合の希望波の周波
数関係、 41 nF2+F+ =1テアe fXv1
=f’L1+fD のように第1の局部発振周波数と希
望波との和をrryl とする場合の希望波の周波数関
係である042は72−2F+ = 1− a 3はF
2+2F1.=1で、ともにfx = fn/ 2 と
いう周波数関係であり、44ば22−3F1−1+46
はF2−t−3F1=1で、ともにfR=fo/3であ
る。これらの42〜45の周波数関係、すなわち、妨害
波の高調波が希望波となるスプリアス関係は、どのよう
な第1中間周波数、混合方式を採用しても発生するもの
であり、入力側で高調波によるスプリアス妨害を発生す
る妨害信号を抑圧する必要がある。
これらの40〜46の希望波および必ず発生し。
対策可能なスプリアス周波数関係を除いて、スプリアス
関係から第1の混合器の混合方式を決定するO 例えば、妨害波の周波数範囲をf□ifi=50M l
lz 、 fRmaz = a 50 M llzとす
ると、第4図において、46は、第1の局部発振周波数
と希望波との差をfTFlとし、fIFl = 1GI
[zの場合の考慮すべき周波数範囲47fま第1の局部
発振周波数と希望波との和をfiFlとし−fIFl−
1,G11zの場合。
関係から第1の混合器の混合方式を決定するO 例えば、妨害波の周波数範囲をf□ifi=50M l
lz 、 fRmaz = a 50 M llzとす
ると、第4図において、46は、第1の局部発振周波数
と希望波との差をfTFlとし、fIFl = 1GI
[zの場合の考慮すべき周波数範囲47fま第1の局部
発振周波数と希望波との和をfiFlとし−fIFl−
1,G11zの場合。
48は第1の局部発振周波数と希望波との差をfrlと
し−fr+z =2GHzの場合、49は第1の局部発
振周波数と希望波との和をr□、1とし、 flFl−
2G llzの場合の考慮すべき周波数範囲である。
し−fr+z =2GHzの場合、49は第1の局部発
振周波数と希望波との和をr□、1とし、 flFl−
2G llzの場合の考慮すべき周波数範囲である。
第1の局部発振周波数と希望波との差をfIFlとする
場合の46.48と、第1の局部発振周波数と希望波と
の和をfIFl とする場合の47.49とを比較する
と、スプリアスとなる周波数関係は一第1の局部発振周
波数と希望波との差をfIFl とする場合の方が少な
い。またスプリアスのレベルの太きさとしても−シミニ
レ−1フヨンにより、第1の局部発振周波数と希望波と
の差をfIFl とする場合の方が小さいことを確かめ
ることができる。
場合の46.48と、第1の局部発振周波数と希望波と
の和をfIFl とする場合の47.49とを比較する
と、スプリアスとなる周波数関係は一第1の局部発振周
波数と希望波との差をfIFl とする場合の方が少な
い。またスプリアスのレベルの太きさとしても−シミニ
レ−1フヨンにより、第1の局部発振周波数と希望波と
の差をfIFl とする場合の方が小さいことを確かめ
ることができる。
したがって混合方式としては、第6図のように第1の局
部発振周波数と希望波との差をfIFl すなわちfI
Fl = fLl−fs とする方が、スプリアス発生
の個数、レベルとも小さいので好適である。
部発振周波数と希望波との差をfIFl すなわちfI
Fl = fLl−fs とする方が、スプリアス発生
の個数、レベルとも小さいので好適である。
ただし、第6図は原理を示すものであり、25は第1の
混合器、26は第1の局部発振器、27はバンドパスフ
ィルタ、28は第2の混合器、29は第2の局部発振器
である。
混合器、26は第1の局部発振器、27はバンドパスフ
ィルタ、28は第2の混合器、29は第2の局部発振器
である。
さてその場合−第1の局部発振周波数から希望波が差し
引かれるので、希望波の周波数関係が反転し、第1中間
周波数帯において映像中間周波数に相当する信号より音
声中間周波数に相当する信号の方が周波数が高くなる。
引かれるので、希望波の周波数関係が反転し、第1中間
周波数帯において映像中間周波数に相当する信号より音
声中間周波数に相当する信号の方が周波数が高くなる。
第2中間周波数では、テレビの中間周波数帯にするため
、上記周波数関係を変えずに、周波数変襖を行なうため
に一第6図のように一第1中間周波数flF+ を周波
数固定の第2の局部発振周波数fL2より高く選んで差
をとり、第2中間周波数を得る。
、上記周波数関係を変えずに、周波数変襖を行なうため
に一第6図のように一第1中間周波数flF+ を周波
数固定の第2の局部発振周波数fL2より高く選んで差
をとり、第2中間周波数を得る。
fナワチfty2=fr+z f+、+ ト選)必要力
するO 次に一第1中間周波数の選択について考える。
するO 次に一第1中間周波数の選択について考える。
第6図は、第1の局部発振周波数と希望波との差をfI
Fl とする混合方式をとった場合の、6次以下の高調
波のスプリアスについて周波数関係を示したものである
。ただし、スプリアスmF1−)−nF2−1について
−m、nとも3次以下のものは実線で−m、nのいずれ
かが4〜6次で、もう一方が6次以下のものは破線で示
している。
Fl とする混合方式をとった場合の、6次以下の高調
波のスプリアスについて周波数関係を示したものである
。ただし、スプリアスmF1−)−nF2−1について
−m、nとも3次以下のものは実線で−m、nのいずれ
かが4〜6次で、もう一方が6次以下のものは破線で示
している。
40は12−F1=1で、希望波、42はy2−2Fj
=iでfR−fD/2+44はF2−31h = 1で
fi = fn/ 3、という周波数関係を示している
。
=iでfR−fD/2+44はF2−31h = 1で
fi = fn/ 3、という周波数関係を示している
。
また5QはFl−1でf’a=fty1.”は2F1−
1ですR= frp+/ 2−52は3Fj = 1で
−fn工fry+/3−53は4F4 = 1で+f’
R= fry 1/ 4−54id6F1 =ITfR
”=f!+z15であL こ:/lらは、妨害波の高調
波が直接frF1になるものである。また−56は2F
2−3F+ =1−56げ3F1−F2=1+67は2
F2−2F1 =1−581d3F2−3F1 = 1
である。
1ですR= frp+/ 2−52は3Fj = 1で
−fn工fry+/3−53は4F4 = 1で+f’
R= fry 1/ 4−54id6F1 =ITfR
”=f!+z15であL こ:/lらは、妨害波の高調
波が直接frF1になるものである。また−56は2F
2−3F+ =1−56げ3F1−F2=1+67は2
F2−2F1 =1−581d3F2−3F1 = 1
である。
ココア、”F+ +nl’2=1(m 、 n −〇
、±1゜±2.・・・・・・±に、に=2.3・・・・
・・)において、n=1の場合を除くと、kF1=1(
F+=1/k )と。
、±1゜±2.・・・・・・±に、に=2.3・・・・
・・)において、n=1の場合を除くと、kF1=1(
F+=1/k )と。
mFl−1−nF2=1 (F1=(1−ny2)7m
)とでは。
)とでは。
F+、>o、F2)1の範囲では、常にkF1=1の方
がmy1+ ny2 = 1よりもFlのとる値が小さ
い。
がmy1+ ny2 = 1よりもFlのとる値が小さ
い。
つ1す、fl=1の、希望波および、fR= fD/&
(a=2.3・・・・・・)のスプリアスを除けば、
F1=1/にすなわちfH= fIy1/ k (k
= 2 、3・・・・・・)が、k次以下のスプリアス
のうち最も低い周波数で発生することになる。なお、実
際に考慮すべきスプリアスの周波数関係は+ F、)o
、 F2>1の範囲より狭く、第6図の46がfIF
l = 1@Ilzのときの範囲、48がfIFj=2
Glrzのときの範囲である。これらの範囲は、F+
mtn (= fRmtn/fry1)<F+ < F
+max (= fnmax/ fIFl ) および
F2m1n (−1+ fRmtn/fIy+ )<F
2 <F2max(−1−1−fRmax/ fIFl
)で与えられる。
(a=2.3・・・・・・)のスプリアスを除けば、
F1=1/にすなわちfH= fIy1/ k (k
= 2 、3・・・・・・)が、k次以下のスプリアス
のうち最も低い周波数で発生することになる。なお、実
際に考慮すべきスプリアスの周波数関係は+ F、)o
、 F2>1の範囲より狭く、第6図の46がfIF
l = 1@Ilzのときの範囲、48がfIFj=2
Glrzのときの範囲である。これらの範囲は、F+
mtn (= fRmtn/fry1)<F+ < F
+max (= fnmax/ fIFl ) および
F2m1n (−1+ fRmtn/fIy+ )<F
2 <F2max(−1−1−fRmax/ fIFl
)で与えられる。
したがって、必ず発生するfR−fn/a (a −2
,3・・・・・・)のスプリアスを除外すると、スプリ
アスをに次以下1で考慮すべき場合には、kを整数だけ
でなく、一般的に正の数に′とするとF i maX〈
1/に′すなわち−k′・fnmax<fIFlと選べ
ばに次以下のスプリアスは一高周波入力信号の周波数範
囲内に発生しないことになる。
,3・・・・・・)のスプリアスを除外すると、スプリ
アスをに次以下1で考慮すべき場合には、kを整数だけ
でなく、一般的に正の数に′とするとF i maX〈
1/に′すなわち−k′・fnmax<fIFlと選べ
ばに次以下のスプリアスは一高周波入力信号の周波数範
囲内に発生しないことになる。
次にに′の値、すなわち周波数範囲内に存在しなくなる
スプリアスの次数を決定する要因について考える。主な
要因としては、以下の3つが挙げられる。なお混合方式
としては+ fXFi = fLl −fDとする場合
を考える。
スプリアスの次数を決定する要因について考える。主な
要因としては、以下の3つが挙げられる。なお混合方式
としては+ fXFi = fLl −fDとする場合
を考える。
(1)混変調歪特性
希望受信チャンネルに1%の混変調歪を与える隣々接、
あるいは、隣接チャンネルのチューナ入力レベルが、チ
ューナ全体において−5dBmの混変調歪特性を有する
場合、入力信号において、希望波よりも妨害波のレベル
が30dB大きいとき。
あるいは、隣接チャンネルのチューナ入力レベルが、チ
ューナ全体において−5dBmの混変調歪特性を有する
場合、入力信号において、希望波よりも妨害波のレベル
が30dB大きいとき。
第1中間周波数の帯域内に入り込む、3次のスプリアス
妨害波のレベルに対する希望波のレベルは。
妨害波のレベルに対する希望波のレベルは。
およそ26dB程度以上である。そして4次のスプリア
ス妨害波のレベルに対する希望波のレベルは−5odB
を越えるので問題ない。
ス妨害波のレベルに対する希望波のレベルは−5odB
を越えるので問題ない。
なお、同条件で一希望受信チヤンネルに1%の混変調歪
を与える隣々接あるいは、隣接チャンネルのチューナ入
力レベルが一16dBm の混変調特性を有する場合に
は、3次のスプリアスに対して、およそ10dB程度以
上、4次のスプリアスに対しては+ 40dB程度以上
となる。
を与える隣々接あるいは、隣接チャンネルのチューナ入
力レベルが一16dBm の混変調特性を有する場合に
は、3次のスプリアスに対して、およそ10dB程度以
上、4次のスプリアスに対しては+ 40dB程度以上
となる。
(2)フィルタ特性
まず入力フィルタ特性について述べると、希望波受信時
に、妨害波のレベルを入力側で落とすことができれば、
スプリアス特性上有利になる。妨害波の高調波が希望波
となるスプリアス−fH−fn/a(a = 2 、3
・川・・)については、必ず発生し一2次、3次のスプ
リアスも存在するので、入力フィルタで落とす必要があ
る。この場合に希望波と妨害波は、fn −fn/ a
だけ離れているので。
に、妨害波のレベルを入力側で落とすことができれば、
スプリアス特性上有利になる。妨害波の高調波が希望波
となるスプリアス−fH−fn/a(a = 2 、3
・川・・)については、必ず発生し一2次、3次のスプ
リアスも存在するので、入力フィルタで落とす必要があ
る。この場合に希望波と妨害波は、fn −fn/ a
だけ離れているので。
単に、これらのスプリアスだけを落とせは良いのであれ
ば、フィルタの構成としては、比較的容易である。その
他のスプリアスも一人カフィルタで落とす必要があると
一人カフィルタの構成が複雑化する。0なお、妨害波の
高調波が第1中間周波数となるfn = fty+/k
(k = 2 、3−・−−−−) oス−yリアス
については、第1中間周波数帯域内に、入り込む場合は
、入力側の希望波とスプリアス妨害波とも受信帯域内に
な仝ので、入力フィルタで落とすことはできない。その
ため−これらのスプリアスについては1問題とならなく
なるように、帯域内にはいり込葦ないスプリアスの次数
kを選択し、第1中間周波数を決定し、混変調歪特性を
確保しておく必要がある。
ば、フィルタの構成としては、比較的容易である。その
他のスプリアスも一人カフィルタで落とす必要があると
一人カフィルタの構成が複雑化する。0なお、妨害波の
高調波が第1中間周波数となるfn = fty+/k
(k = 2 、3−・−−−−) oス−yリアス
については、第1中間周波数帯域内に、入り込む場合は
、入力側の希望波とスプリアス妨害波とも受信帯域内に
な仝ので、入力フィルタで落とすことはできない。その
ため−これらのスプリアスについては1問題とならなく
なるように、帯域内にはいり込葦ないスプリアスの次数
kを選択し、第1中間周波数を決定し、混変調歪特性を
確保しておく必要がある。
なおビートについては、2次ビートは、2波の周波数間
隔がfDだけ離れているので、対処は容易だが、3次の
相互変調については、隣々接(12Mllz)あるいは
隣接(sM■2)の周波数間隔しか希望波と離れていな
いことになるので、入力フィルタで処理することは、か
なり困難となり、第1中間周波数の選択と一混変調歪特
性の確保によるところが大きくなる。
隔がfDだけ離れているので、対処は容易だが、3次の
相互変調については、隣々接(12Mllz)あるいは
隣接(sM■2)の周波数間隔しか希望波と離れていな
いことになるので、入力フィルタで処理することは、か
なり困難となり、第1中間周波数の選択と一混変調歪特
性の確保によるところが大きくなる。
次に第1中間周波数のフィルタ特性について述べると、
第1の混合器により発生する各種の信号のうち、第1中
間周波数帯を選択p波する周波数固定のフィルタを設け
−それ以降の回路における他チャンネルの信号による妨
害を減少1せることか必要である。その場合−できるだ
け小形で、しかも、できるだけ他チャンネルの信号を通
さないようなフィルタを、1〜数GHzで実現するとい
う目的に適するのは、共振素子に比誘電率の犬きく、ま
たQの高い誘電体材料を用いた誘電体形バンドパスフィ
ルタ、特に比誘電率が35、無負荷Qが外径1ommφ
で800の誘電体材料59を用いた第7図のような同軸
形誘電体フィルタである。
第1の混合器により発生する各種の信号のうち、第1中
間周波数帯を選択p波する周波数固定のフィルタを設け
−それ以降の回路における他チャンネルの信号による妨
害を減少1せることか必要である。その場合−できるだ
け小形で、しかも、できるだけ他チャンネルの信号を通
さないようなフィルタを、1〜数GHzで実現するとい
う目的に適するのは、共振素子に比誘電率の犬きく、ま
たQの高い誘電体材料を用いた誘電体形バンドパスフィ
ルタ、特に比誘電率が35、無負荷Qが外径1ommφ
で800の誘電体材料59を用いた第7図のような同軸
形誘電体フィルタである。
なお第7図において、59aは入出力端子。
69bはチューニングビス、69Cは結合基板である。
(3)緒特性の周波数依存性
第1中間周波数を高く選ぶと、それに伴ない、第1局部
発振周波数も高くなる。一般的に、トランジスタの利得
は、周波数に対して一6dB10atとなるし−また、
雑音指数(NF)も1周波数が高くなると劣化し、例え
ば−IGllzでNF=1.8dB のも+7)が−2
G[ZではNF=2.sdB程度となる。また−工業的
に見ても1周波数の高い方が。
発振周波数も高くなる。一般的に、トランジスタの利得
は、周波数に対して一6dB10atとなるし−また、
雑音指数(NF)も1周波数が高くなると劣化し、例え
ば−IGllzでNF=1.8dB のも+7)が−2
G[ZではNF=2.sdB程度となる。また−工業的
に見ても1周波数の高い方が。
製造面、コストの点で不利になる傾向がある。
以上のような要因を考慮すると−に’の値は1次のよう
にするのが好適である。
にするのが好適である。
すなわち、TV画面上で、はとんど影響なく、良質な画
面が得られるのは、第1中間周波数の帯域内でのスプリ
アス妨害に対する希望波のレベルにa 5 dB以上必
要であるので、混変調特性の項目で述べたように、希望
受信チャンネルに1%の混変調歪特性える隣々接、ある
いは、隣接チャンネルのチューナ入力レベルが、−es
dBm の混変調る特性を有する場合、4次以上ならば
問題ないが、3次および、それより強い2次のスプリア
スについては、入力フィルタで落とすしかないが困難が
伴なう。
面が得られるのは、第1中間周波数の帯域内でのスプリ
アス妨害に対する希望波のレベルにa 5 dB以上必
要であるので、混変調特性の項目で述べたように、希望
受信チャンネルに1%の混変調歪特性える隣々接、ある
いは、隣接チャンネルのチューナ入力レベルが、−es
dBm の混変調る特性を有する場合、4次以上ならば
問題ないが、3次および、それより強い2次のスプリア
スについては、入力フィルタで落とすしかないが困難が
伴なう。
そこで−前述したように−に’)3とし、必ず発生する
fR=fD/aのスプリアスを除き、3次以下のスプリ
アスが帯域内に発生しないようにすればよい。その時、
第1中間周波数としては、3−fRmax < fzy
1と選ぶことになるo fimaX=a50MHzの
場合−136o M Hz(rt+ 1 となる。
fR=fD/aのスプリアスを除き、3次以下のスプリ
アスが帯域内に発生しないようにすればよい。その時、
第1中間周波数としては、3−fRmax < fzy
1と選ぶことになるo fimaX=a50MHzの
場合−136o M Hz(rt+ 1 となる。
υし希望受信チャンネルに1%の混変調歪を与える隣々
接−あるいは隣接チャンネルのチューナ入力レベルがm
−5dBm より劣る場合−例えItf−1tsdBt
n の混変調歪特性の場合には一4次のスプリアスでも
、帯域内のスプリアス妨害波に対する希望波のレベルが
45dB以上とれないことがあるので、さらに、混変調
特性が劣る場合も考慮しても、k〈5とし、6次以下の
スプリアスが帯域内に存在しないようにするところまで
の必要はない。その場合には混変調特性が劣ることによ
るビート発生レベルの増加や1周波数が高くなることに
よる影響の方が犬きくなると考えられる。
接−あるいは隣接チャンネルのチューナ入力レベルがm
−5dBm より劣る場合−例えItf−1tsdBt
n の混変調歪特性の場合には一4次のスプリアスでも
、帯域内のスプリアス妨害波に対する希望波のレベルが
45dB以上とれないことがあるので、さらに、混変調
特性が劣る場合も考慮しても、k〈5とし、6次以下の
スプリアスが帯域内に存在しないようにするところまで
の必要はない。その場合には混変調特性が劣ることによ
るビート発生レベルの増加や1周波数が高くなることに
よる影響の方が犬きくなると考えられる。
この時、第1中間周波数としてIts −’5 fy+
max >frpl と選ぶことになるO fRma)
(=460M1lzの場合+ t’IF1 <2.25
0 MIIZとなる。コノヨウニ、混変調歪が劣る場合
でも、ビートに対しては入力フィルタで落とせるならば
第1中間周波数を高く選べば、スプリアス特性に優れた
チューナを構成できることは、混変調歪特性と相反する
チューナの利得、雑音指数の特性上、きわめて有利とな
る。
max >frpl と選ぶことになるO fRma)
(=460M1lzの場合+ t’IF1 <2.25
0 MIIZとなる。コノヨウニ、混変調歪が劣る場合
でも、ビートに対しては入力フィルタで落とせるならば
第1中間周波数を高く選べば、スプリアス特性に優れた
チューナを構成できることは、混変調歪特性と相反する
チューナの利得、雑音指数の特性上、きわめて有利とな
る。
以上のように+ k’の値としては−3(k’(s−す
なわち第1中間周波数f□、1としては一3XfRma
X< fr F 1< 5 X fRmaxとなり、高
周波入力信号の上限の3倍から5倍の間に設定すればよ
いことになる。実際に、fIFi を、その間のどこに
設定するかということは一混変調φ特性、入カフィルタ
、周波数等を考慮し、その各場合の要求に応じて最適化
を行なえばよい。
なわち第1中間周波数f□、1としては一3XfRma
X< fr F 1< 5 X fRmaxとなり、高
周波入力信号の上限の3倍から5倍の間に設定すればよ
いことになる。実際に、fIFi を、その間のどこに
設定するかということは一混変調φ特性、入カフィルタ
、周波数等を考慮し、その各場合の要求に応じて最適化
を行なえばよい。
以下、本発明による実施例について詳細に説明する。
第8図に1本発明の一実施例における0ATVコンバー
タ用のダブル・スーパー・ヘテロダイン方式のチューナ
のブロック図である。
タ用のダブル・スーパー・ヘテロダイン方式のチューナ
のブロック図である。
端子60から入力された入力信号は一人カフィルタ回路
61に入力される。このフィルタ61はFM信号等を除
去するためのトラップ回路と一高域通過ろ波器を含んで
いる。その入力フィルタ回路の出力は、ピンダイオード
で構成される可変減衰器62に入力される。この可変減
衰器の通過域での損失は約1〜1.6dBであり、最大
減衰量は。
61に入力される。このフィルタ61はFM信号等を除
去するためのトラップ回路と一高域通過ろ波器を含んで
いる。その入力フィルタ回路の出力は、ピンダイオード
で構成される可変減衰器62に入力される。この可変減
衰器の通過域での損失は約1〜1.6dBであり、最大
減衰量は。
約60dBである。可変減衰器42の出力[−RF増幅
器63で増幅された後、ダイオード・シングル・バラン
ス・ミキサで構成される第1の混合器64の第1の入力
端子に入力される。混合器64の第2の入力端子には、
電圧制御発振器66の出力が増幅器66により所要のレ
ベルまで増幅されて入力されている。電圧制御発振器6
6は、希望チャンネルに対応した必要な発振信号を電圧
制御により発生する。第1の混合器64は一電圧制御発
振器66の発振信号により、混合器64の第1の入力端
子に入力されたTV倍信号、所定の第1の中間周波数1
360〜22cs□MHzに周波数変換する。−例とし
て1500M[lzを選定し、混合方式として前述した
ように、第1の混合器の局部発振信号周波数、すなわち
電圧制御発振器の発振信号周波数と、受信TVチャンネ
ル信号の周波数の差が第1中間周波数となるように設定
すると。
器63で増幅された後、ダイオード・シングル・バラン
ス・ミキサで構成される第1の混合器64の第1の入力
端子に入力される。混合器64の第2の入力端子には、
電圧制御発振器66の出力が増幅器66により所要のレ
ベルまで増幅されて入力されている。電圧制御発振器6
6は、希望チャンネルに対応した必要な発振信号を電圧
制御により発生する。第1の混合器64は一電圧制御発
振器66の発振信号により、混合器64の第1の入力端
子に入力されたTV倍信号、所定の第1の中間周波数1
360〜22cs□MHzに周波数変換する。−例とし
て1500M[lzを選定し、混合方式として前述した
ように、第1の混合器の局部発振信号周波数、すなわち
電圧制御発振器の発振信号周波数と、受信TVチャンネ
ル信号の周波数の差が第1中間周波数となるように設定
すると。
電圧制御発振器の必要な発振周波数帯域は1660〜1
950MH2とナル。
950MH2とナル。
第1の混合器64の出力は、 1500MI(Z(7)
第1の中間周波に周波数変換されたTVチャンネル信号
を1選択炉液する周波数固定のバンド・パス・フィルタ
67に入力される。周波数固定のバンドハス・フィルタ
67は、同軸形の誘電体フィルタであり一以降の回路で
隣接チャンネル妨害を極力避けるように、帯域幅は6M
Hzとしている。固定のバンド・パス・フィルタ67の
出力は、第2の混合器68の第1の入力端子に入力され
る。第2の混合器68の第2の入力端子には、固定発振
器69の出力が入力される。第2の混合器68は固定ノ
バンド・パス・フィルタ67によって選択F波した第1
の中間周波数信号を第2の中間周波数に周波数変換する
。混合方式としては前述したように、第1中間周波数か
ら第2の固定発振器69の周波数の差をとって第2中間
周波数となるように設定する。
第1の中間周波に周波数変換されたTVチャンネル信号
を1選択炉液する周波数固定のバンド・パス・フィルタ
67に入力される。周波数固定のバンドハス・フィルタ
67は、同軸形の誘電体フィルタであり一以降の回路で
隣接チャンネル妨害を極力避けるように、帯域幅は6M
Hzとしている。固定のバンド・パス・フィルタ67の
出力は、第2の混合器68の第1の入力端子に入力され
る。第2の混合器68の第2の入力端子には、固定発振
器69の出力が入力される。第2の混合器68は固定ノ
バンド・パス・フィルタ67によって選択F波した第1
の中間周波数信号を第2の中間周波数に周波数変換する
。混合方式としては前述したように、第1中間周波数か
ら第2の固定発振器69の周波数の差をとって第2中間
周波数となるように設定する。
70は出力側の中間周波数増幅器における隣接チャンネ
ル妨害を抑圧するため、中間周波°数信号を選択涙液し
、上側および下側隣接チャンネルの映像搬送波信号と音
声搬送波信号の成分を減衰させるための固定バンド・パ
ス・フィルタとトラップ回路である。フィルタ7oの出
力は、第2の混合器68で周波数変換された第2の中間
周波数を増幅する中間周波数増幅器71で、所要のレベ
ルまで増幅される。
ル妨害を抑圧するため、中間周波°数信号を選択涙液し
、上側および下側隣接チャンネルの映像搬送波信号と音
声搬送波信号の成分を減衰させるための固定バンド・パ
ス・フィルタとトラップ回路である。フィルタ7oの出
力は、第2の混合器68で周波数変換された第2の中間
周波数を増幅する中間周波数増幅器71で、所要のレベ
ルまで増幅される。
端子72.73[、それぞれAGO電圧供給端用端子、
選局電圧供給用端子である。
選局電圧供給用端子である。
以上のような本発明の実施例によれば、前述したように
1次数の低いスプリアスの発生を可能な限り防止するこ
とができ、スプリアス特性に優れ。
1次数の低いスプリアスの発生を可能な限り防止するこ
とができ、スプリアス特性に優れ。
工業的にも有利な、小形のダブル・スーパー・ヘテロダ
イン方式のチューナを、比較的容易に構成できる。
イン方式のチューナを、比較的容易に構成できる。
発明の詳細
な説明したように1本発明は、第1中間周波数よシ高い
周波数の第1の局部発振信号周波数と。
周波数の第1の局部発振信号周波数と。
スプリアス妨害、ビート妨害を低減する入力フィルタの
出力信号からの受信信号周波数との差にょシ、第1中間
周波数を得ており、しかも、第1中間周波数を受信入力
周波数の上限の3倍から6倍までの間に設定している。
出力信号からの受信信号周波数との差にょシ、第1中間
周波数を得ており、しかも、第1中間周波数を受信入力
周波数の上限の3倍から6倍までの間に設定している。
このため、スプリアスの次数の低いもの少なくとも3次
以下のスプリアスは、第1中間周波数の選択により、発
生を防止することができ−それらのスプリアスに対する
フィルタ特性は不要となる。ただし、妨害波の高調波が
希望波となる−必ず発生するスプリアスについては入力
フィルタでレベルを減衰させる必要がある。′また例え
ば、混変調歪特性と相反する利得や雑音指数等の特性か
らの要求で、混変調歪特性が劣る場合でも、第1中間周
波数を、受信信号の上限周波数の3倍〜6倍のうち1例
えば4.6倍程度に高く設定すれば4次以下のスプリア
スも発生しなくなるので、スプリアス特性としては有利
となり、入力フィルタにより、ビートの周波数関係を減
衰させば、妨害特性の良好なチューナが構成できる。L
、たがって、混変調歪特性の優劣により。
以下のスプリアスは、第1中間周波数の選択により、発
生を防止することができ−それらのスプリアスに対する
フィルタ特性は不要となる。ただし、妨害波の高調波が
希望波となる−必ず発生するスプリアスについては入力
フィルタでレベルを減衰させる必要がある。′また例え
ば、混変調歪特性と相反する利得や雑音指数等の特性か
らの要求で、混変調歪特性が劣る場合でも、第1中間周
波数を、受信信号の上限周波数の3倍〜6倍のうち1例
えば4.6倍程度に高く設定すれば4次以下のスプリア
スも発生しなくなるので、スプリアス特性としては有利
となり、入力フィルタにより、ビートの周波数関係を減
衰させば、妨害特性の良好なチューナが構成できる。L
、たがって、混変調歪特性の優劣により。
第1中間周波数の選択と、入力フィルタ特性の決定を行
なえば−よいという設計の自由度がある。
なえば−よいという設計の自由度がある。
また、第1中間周波数から第2の局部発振周波数の差を
とることにより、第2中間周波数を得るため−その出力
周波数の関係を、その1まテレビの中間周波数とするこ
とができる。
とることにより、第2中間周波数を得るため−その出力
周波数の関係を、その1まテレビの中間周波数とするこ
とができる。
さらには1周波数固定のバンド・パス・フィルタに誘電
体材料を用いることにより、以降の回路の他チヤンネル
妨害を少なくすることが小形であるにもかかわらず可能
となる。
体材料を用いることにより、以降の回路の他チヤンネル
妨害を少なくすることが小形であるにもかかわらず可能
となる。
結局、本発明によれば、妨害の強い次数の低いスプリア
スの発生を可能な限シ防ぐことができるので、スプリア
ス特性に優れ、また第1中間周波数がGIIz帯となる
ため小形に構成でき、しかも回路構成上、調整力所が少
なく集積回路化が可能な部分を多く有しているので、量
産性が良い等の利点があり、その工業的価値は、きわめ
て高い。
スの発生を可能な限シ防ぐことができるので、スプリア
ス特性に優れ、また第1中間周波数がGIIz帯となる
ため小形に構成でき、しかも回路構成上、調整力所が少
なく集積回路化が可能な部分を多く有しているので、量
産性が良い等の利点があり、その工業的価値は、きわめ
て高い。
第1図は従来のVHFHF子電子チューナロック図、第
2図は従来のダブル・スーパー・ヘテロダイン方式のチ
ューナの基本的構成を示すブロック図、第3図は希望受
信チャンネルの第1中間周波数帯域内に、他チャンネル
による妨害信号が発生していることを示す説明図−第4
図は第1の混合器で発生する3次以下のスプリアスの周
波数関係図−第6図は本発明の一実施例におけるチュー
すの混合方式を示すブロック結線図、第6図は第4図の
一部拡大図、第7図は誘電体形バンド・バス・フィルタ
の斜視図、第8図に本発明の一実施例におけるチューナ
のブロック図である。 61・・・・・・入力フィルタ回路−64・・・・・・
第1の混合器、65・・・・・・電圧制御発振器、66
・・・・・・増幅器。 67・・・・・・誘電体ハンド・パス・フィルタ、68
・・・・・・第2の混合器、69・・・・・・固定発振
器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 6 第2図 第 4 図 F+←4tz/f IFI ) 2¥ 5 図 hr:t fhFz 筆 6 図 Ft (=すg/fxHジ
2図は従来のダブル・スーパー・ヘテロダイン方式のチ
ューナの基本的構成を示すブロック図、第3図は希望受
信チャンネルの第1中間周波数帯域内に、他チャンネル
による妨害信号が発生していることを示す説明図−第4
図は第1の混合器で発生する3次以下のスプリアスの周
波数関係図−第6図は本発明の一実施例におけるチュー
すの混合方式を示すブロック結線図、第6図は第4図の
一部拡大図、第7図は誘電体形バンド・バス・フィルタ
の斜視図、第8図に本発明の一実施例におけるチューナ
のブロック図である。 61・・・・・・入力フィルタ回路−64・・・・・・
第1の混合器、65・・・・・・電圧制御発振器、66
・・・・・・増幅器。 67・・・・・・誘電体ハンド・パス・フィルタ、68
・・・・・・第2の混合器、69・・・・・・固定発振
器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 6 第2図 第 4 図 F+←4tz/f IFI ) 2¥ 5 図 hr:t fhFz 筆 6 図 Ft (=すg/fxHジ
Claims (4)
- (1)入力信号側に、周波数を可変あるいは切換えて入
力信号を選択涙液する入力フィルタを有し−前記入力フ
ィルタの出力からの信号と、周波数可変発振器からの信
号とを混合して第1の中間周波数信号に周波数変換する
第1の混合器と、この第1の中間周波数信号を選択涙液
する周波数固定のフィルタと、前記周波数固定のフィル
タ′の出力信号と周波数固定発振器からの信号とを混合
して第2の中間周波数信号を得る第2の混合器とを具備
し、前記周波数可変発振器からの発振信号周波数を第1
の中間周波数より高い周波数とし、かつ前記第1の中間
周波数を前記周波数固定発振器の発振周波数より高い周
波数とし−また入力信号の上限周波数の3倍から5倍の
間としておシ、さらに前記周波数固定のフィルタに誘電
体形バンドパスフィルタを用いることを特徴とするチュ
ーナ。 - (2)入力信号周波数が50MI(zから450M1(
Z−7’あり、上限周波数4esoMtlzの3倍から
5倍の間、すなわち1350Ml(Zから2250MH
zの間に第1中間周波数を選定したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のチューナ。 - (3)入力フィルタとして、FM信号等を除去するため
のトラクブ回路と、バラクタ・ダイオードにより周波数
を可変できる高域通過F波器とを含んでいることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のチューナ。 - (4)誘電体形バンドパスフィルタとして、同軸形誘電
体フィルタを用いることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のチューナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138015A JPS6029077A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | チユ−ナ |
| US06/533,810 US4553264A (en) | 1982-09-17 | 1983-09-19 | Double superheterodyne tuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138015A JPS6029077A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | チユ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029077A true JPS6029077A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15212060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138015A Pending JPS6029077A (ja) | 1982-09-17 | 1983-07-28 | チユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100629004B1 (ko) * | 2002-12-02 | 2006-09-27 | 주식회사 알티캐스트 | 튜너 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58138015A patent/JPS6029077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100629004B1 (ko) * | 2002-12-02 | 2006-09-27 | 주식회사 알티캐스트 | 튜너 |
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