JPS6029134A - 生体用電極の製造方法 - Google Patents
生体用電極の製造方法Info
- Publication number
- JPS6029134A JPS6029134A JP58137573A JP13757383A JPS6029134A JP S6029134 A JPS6029134 A JP S6029134A JP 58137573 A JP58137573 A JP 58137573A JP 13757383 A JP13757383 A JP 13757383A JP S6029134 A JPS6029134 A JP S6029134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic substrate
- solution
- electrode
- biological
- silver
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- Pending
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生体用電極の製造方法に関するものであり、更
に詳しくは生体用電極の形状に成型されたプラスチック
基体の表面が銀−塩化銀(Ag−hgO))で被覆され
た生体用電極の製造方法に関するものである。
に詳しくは生体用電極の形状に成型されたプラスチック
基体の表面が銀−塩化銀(Ag−hgO))で被覆され
た生体用電極の製造方法に関するものである。
生体用電極として、Ag−Aメソを素材とするものが広
く用いられている。これは静止電極電位、分極電圧、安
定性等の点で優れているからである。
く用いられている。これは静止電極電位、分極電圧、安
定性等の点で優れているからである。
しかし生体用電極をすべてAg−AgC/で形成された
ものは、重くかつ高価である。このため最近では生体用
電極の形状に成型されたプラスチック等の基体の表面を
Ag−Agoノで被覆した生体用電極が用いられるよう
になった。このような生体用電極は耐久性に欠けるが軽
量であシ安価であるから、いわゆる使い捨て電極として
きわめて有用である。
ものは、重くかつ高価である。このため最近では生体用
電極の形状に成型されたプラスチック等の基体の表面を
Ag−Agoノで被覆した生体用電極が用いられるよう
になった。このような生体用電極は耐久性に欠けるが軽
量であシ安価であるから、いわゆる使い捨て電極として
きわめて有用である。
一般にプラスチ、り基体表面を金属で被覆する方法とし
て、真空蒸着法、スパッタリング法等があるがこれらは
設備、費用の点で問題がある。そこで現在生体用電極の
製造には主に、次の2つの方法が用いられている。
て、真空蒸着法、スパッタリング法等があるがこれらは
設備、費用の点で問題がある。そこで現在生体用電極の
製造には主に、次の2つの方法が用いられている。
第1は、生体用電極の形に成型されたプラスチ、り基体
の表面に銀ペースト(銀塗料)を塗布する方法である。
の表面に銀ペースト(銀塗料)を塗布する方法である。
第2は、生体用電極の形に成型されたプラスチック基体
の表面を化学エツチング法等で凹凸を設け、その凹部を
埋めるようにNi、Cu等を付着させて(溶液メッキで
折力う)下地を作り、この下地の上にAgを電気メッキ
する方法である。
の表面を化学エツチング法等で凹凸を設け、その凹部を
埋めるようにNi、Cu等を付着させて(溶液メッキで
折力う)下地を作り、この下地の上にAgを電気メッキ
する方法である。
上記第1の方法は、銀粉を混入した塗料を使うためコス
ト高となるという欠点がある。一方上記第2の方法は、
経済的には優れているが異種金属が接することになるか
ら、電気的、化学的安定性に欠は心電図等の生体信号に
雑音が混入する原因となる。またこの第2の方法で製造
された電極は、被覆材であるAgにピンホールがあると
、下地のCu。
ト高となるという欠点がある。一方上記第2の方法は、
経済的には優れているが異種金属が接することになるか
ら、電気的、化学的安定性に欠は心電図等の生体信号に
雑音が混入する原因となる。またこの第2の方法で製造
された電極は、被覆材であるAgにピンホールがあると
、下地のCu。
Niが表出するためその部分から酸化が進みいわゆる静
止電極電位が不安定となる。特にCuが酸化される(緑
青となる)と有害でちる。
止電極電位が不安定となる。特にCuが酸化される(緑
青となる)と有害でちる。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものでその目的は、す
べてがAg −Ag (Mで作製された生体用電極と同
様な電気的化学的特性を有しかつ軽量で安価な生体用電
極を製造する方法を提供することである。
べてがAg −Ag (Mで作製された生体用電極と同
様な電気的化学的特性を有しかつ軽量で安価な生体用電
極を製造する方法を提供することである。
そこで本発明では、生体用電極の形状に成型されたプラ
スチック基体をアンモニア性硝酸銀溶液中に浸漬しこの
溶液中に還元性有機物を添加して上記プラスチ、り基体
の表面に銀を付着させた後、表面に銀を付着された上記
プラスチック基体を陽極に用いてMail溶液を電気分
解し上記プラスチック基体の表面をAg−Ago)にし
て生体用電極を製造した。
スチック基体をアンモニア性硝酸銀溶液中に浸漬しこの
溶液中に還元性有機物を添加して上記プラスチ、り基体
の表面に銀を付着させた後、表面に銀を付着された上記
プラスチック基体を陽極に用いてMail溶液を電気分
解し上記プラスチック基体の表面をAg−Ago)にし
て生体用電極を製造した。
本発明の方法は2つの過程から成り立っている。
まず第1の過程は、いわゆる鋼装反応を利用して、あら
かじめ生体用電極の形に成型されているプラスチック基
体の表面をAgで神覆するものである。
かじめ生体用電極の形に成型されているプラスチック基
体の表面をAgで神覆するものである。
まず硝酸銀溶液にアンモニア水を注入し、当初できる沈
殿物Ag2Oが完全に溶解する寸で加える。
殿物Ag2Oが完全に溶解する寸で加える。
このときの溶液がアンモニア性硝酸銀溶液である。
次に、あらかじめ生体用電極の形に成型しである清浄な
プラスチック基体を、前記のアンモニア性硝酸銀溶液と
ホルマリン等の還元性有機物(以下単に還元剤という)
との混合液に浸漬する。こうしてプラスチック基体の表
面にAgが析出する。
プラスチック基体を、前記のアンモニア性硝酸銀溶液と
ホルマリン等の還元性有機物(以下単に還元剤という)
との混合液に浸漬する。こうしてプラスチック基体の表
面にAgが析出する。
ここでアンモニア性硝酸銀溶液の濃度は、0.3mji
/l〜8moV1の範囲が良い。この濃度が低いと反応
速度が小さくなりプラスチック基体の表面′に必要量の
Agが付着する才で長時間を要する。またこの濃度が高
いと、例えば溶解度の限界近くまで高ければ、プラスチ
ック基体の表面に付着するAgはむらを生じる。同様に
還元剤の5・も、少なければプラスチック基体表面にA
gが付着する効率が悪くなり、多ければプラスチ、り基
体表面に付着するAgはむらを生じる。
/l〜8moV1の範囲が良い。この濃度が低いと反応
速度が小さくなりプラスチック基体の表面′に必要量の
Agが付着する才で長時間を要する。またこの濃度が高
いと、例えば溶解度の限界近くまで高ければ、プラスチ
ック基体の表面に付着するAgはむらを生じる。同様に
還元剤の5・も、少なければプラスチック基体表面にA
gが付着する効率が悪くなり、多ければプラスチ、り基
体表面に付着するAgはむらを生じる。
第2の過程は上記のようにして表面にAgを付着された
プラスチック基体をHBO#溶液に浸漬し、これを陽極
としてNaCjノ !液を電気分解しプラスチック基体
表面をAg −Ag 01とするものである。
プラスチック基体をHBO#溶液に浸漬し、これを陽極
としてNaCjノ !液を電気分解しプラスチック基体
表面をAg −Ag 01とするものである。
このとき陰極にはpt板を用いる。
ここで例えばNao4′溶液の濃度が0.9俤であると
き、電流密度は0.1mVcJ〜6.5mA/cryと
し、通電時間は60分〜3分とすれば良好である。
き、電流密度は0.1mVcJ〜6.5mA/cryと
し、通電時間は60分〜3分とすれば良好である。
なお、プラスチック基体の材質の軸頚は問わずメッキは
可能であるが、Agが剥離しやすく生体用電極として実
用にlえないものもある。ナチュラルABS樹脂、ガラ
ス繊維入りABS樹脂等巳gが良く付着しており、生体
用電極として十分使用可能である。
可能であるが、Agが剥離しやすく生体用電極として実
用にlえないものもある。ナチュラルABS樹脂、ガラ
ス繊維入りABS樹脂等巳gが良く付着しており、生体
用電極として十分使用可能である。
本発明によれば、プラスチック基体表面に直接付着した
AgをAg −Agczとすることができるので電気的
化学的特性が安51了シた生体用1打極を作製すること
ができる。また、このような方法によれば、従来ノ化学
エッヂング管の前処理を必要とする方法と比べ、工程が
簡略化されるので製造が簡単でかつ経済的である。
AgをAg −Agczとすることができるので電気的
化学的特性が安51了シた生体用1打極を作製すること
ができる。また、このような方法によれば、従来ノ化学
エッヂング管の前処理を必要とする方法と比べ、工程が
簡略化されるので製造が簡単でかつ経済的である。
本発明により製造された生体用電極は、プラスチック基
体をAgあるいはAg−AgC!ノで被覆しだ構造の従
来型電極がもつ利点(軽量、安価、電気的化学的に安定
等)をすべて備えている。
体をAgあるいはAg−AgC!ノで被覆しだ構造の従
来型電極がもつ利点(軽量、安価、電気的化学的に安定
等)をすべて備えている。
以下実施例を示す。
実施例1
硝酸銀5gを純水25cc・に入れて完全に溶解させ硝
酸銀溶液を作る。この硝酸銀溶液に10チのアンモニア
水を徐々に点滴すると当初この溶液は褐色になる。更に
10チアンモニア水を点滴して溶液が透明になったとこ
ろで点滴を止める。この溶液がアンモニア性硝酸銀溶液
である。次に電極の形状に成型されたナチュラルABS
樹脂をホルマリンに浸した後、上記のアンモニア性硝酸
銀溶液に浸漬する。浸漬してから5分後、更にホルマリ
ンをQ、5CC1゛追加する。このときプラスチック(
ナチュラルABS樹脂)基体表面にAgが析出する。ア
ンモニア性硝酸銀溶液に浸漬してから7分後、プラスチ
、り基体を取シ出して水洗いをして乾燥させる。次に表
面にAgを付着されたこのプラスチ、り基体を0.9チ
のNaOΔ溶液に浸漬し、これを陽極としてNaOノ溶
液を電気分解する。このとき陰極はpt板とする。そし
て5臥の直流電流を約3分間流すとプラスチ、り基体表
面はAg−Ag0#となる。
酸銀溶液を作る。この硝酸銀溶液に10チのアンモニア
水を徐々に点滴すると当初この溶液は褐色になる。更に
10チアンモニア水を点滴して溶液が透明になったとこ
ろで点滴を止める。この溶液がアンモニア性硝酸銀溶液
である。次に電極の形状に成型されたナチュラルABS
樹脂をホルマリンに浸した後、上記のアンモニア性硝酸
銀溶液に浸漬する。浸漬してから5分後、更にホルマリ
ンをQ、5CC1゛追加する。このときプラスチック(
ナチュラルABS樹脂)基体表面にAgが析出する。ア
ンモニア性硝酸銀溶液に浸漬してから7分後、プラスチ
、り基体を取シ出して水洗いをして乾燥させる。次に表
面にAgを付着されたこのプラスチ、り基体を0.9チ
のNaOΔ溶液に浸漬し、これを陽極としてNaOノ溶
液を電気分解する。このとき陰極はpt板とする。そし
て5臥の直流電流を約3分間流すとプラスチ、り基体表
面はAg−Ag0#となる。
このようにして製造された生体用電極を実際に心電計に
接続して作成した心電図は、従来の生体用電極を同様に
して用いて作成した心電図と比べ何等異なることはなか
った。また、このようにして製造された生体用電極を取
り扱うとき、プラスチ、り基体表面のAg−AgGJが
剥離する等の不都合は生じなかった。
接続して作成した心電図は、従来の生体用電極を同様に
して用いて作成した心電図と比べ何等異なることはなか
った。また、このようにして製造された生体用電極を取
り扱うとき、プラスチ、り基体表面のAg−AgGJが
剥離する等の不都合は生じなかった。
実施例2
硝酸銀5gを純水IQQ+ccに入れて完全に溶解させ
硝酸鋼溶液を作る。この硝酸銀溶液に28係のアンモニ
ア水を徐々に点滴し、実施例1と同様に溶液が透明にな
ったところで点滴を止めアンモニア性硝酸銀溶液を作る
。次に電極の形状に成型されたガラス繊維入りABS樹
脂をアンモニア性硝酸銀溶液に入れ、アセトンを2CC
入れて1時間浸漬する。このときプラスチック(ガラス
繊維入、9ABS樹脂)基体表面にAgが析出する。そ
してプラスチ、り基体を溶液から取り出して水洗いをし
た後乾燥させる。次に、表面にhiを付着されたこのプ
ラスチック基体を0,9チのNaC1溶液に浸漬し、こ
れを陽極に用いてNa(17溶液を電気分解する。この
とき陰極はpt板とする。そして0.511’LAの直
流電流を30分流すとプラスチ、り基体表面はAg−A
g01となる。
硝酸鋼溶液を作る。この硝酸銀溶液に28係のアンモニ
ア水を徐々に点滴し、実施例1と同様に溶液が透明にな
ったところで点滴を止めアンモニア性硝酸銀溶液を作る
。次に電極の形状に成型されたガラス繊維入りABS樹
脂をアンモニア性硝酸銀溶液に入れ、アセトンを2CC
入れて1時間浸漬する。このときプラスチック(ガラス
繊維入、9ABS樹脂)基体表面にAgが析出する。そ
してプラスチ、り基体を溶液から取り出して水洗いをし
た後乾燥させる。次に、表面にhiを付着されたこのプ
ラスチック基体を0,9チのNaC1溶液に浸漬し、こ
れを陽極に用いてNa(17溶液を電気分解する。この
とき陰極はpt板とする。そして0.511’LAの直
流電流を30分流すとプラスチ、り基体表面はAg−A
g01となる。
このようにして製造された生体用電極は、実施例1と同
様充分実用に耐えるものであシ、従来の電極と比べ電気
的あるいは化学的特性は異なるところがない。
様充分実用に耐えるものであシ、従来の電極と比べ電気
的あるいは化学的特性は異なるところがない。
Claims (1)
- 生体用電極の形状に成型されたプラスチック基体をアン
モニア性硝酸銀溶液中に浸漬し該溶液中に還元性有機物
を添加して前記プラスチ、り基体表面に銀を付着した後
、表面に銀を付着された前記プラスチック基体を陽極に
して塩化ナトリウム溶液を電気分解し前記グラ・スナッ
ク基体の表面を銀−塩化銀とすることを特徴とする生体
用電極の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137573A JPS6029134A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 生体用電極の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137573A JPS6029134A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 生体用電極の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029134A true JPS6029134A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15201875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137573A Pending JPS6029134A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 生体用電極の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029134A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132632A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | フクダ電子株式会社 | 生体誘導電極用電極素子の製造方法 |
| JPH024322A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fukuda Denshi Co Ltd | 四肢用生体誘導電極 |
| JPH024324A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fukuda Denshi Co Ltd | 胸部用生体誘導電極 |
| JPH024325A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fukuda Denshi Co Ltd | 四肢用生体誘導電極 |
| JPH024320A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fukuda Denshi Co Ltd | 四肢用生体誘導電極 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130647A (en) * | 1979-03-02 | 1980-10-09 | Tokyo Tokushu Densen Kk | Silverrsilver chloride compound material for electrode and its preparation |
| JPS5729336A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Fujikura Kasei Kk | Conductive resin electrode for living body |
| JPS587227A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-17 | ティーディーケイ株式会社 | 生体用電極の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137573A patent/JPS6029134A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS55130647A (en) * | 1979-03-02 | 1980-10-09 | Tokyo Tokushu Densen Kk | Silverrsilver chloride compound material for electrode and its preparation |
| JPS5729336A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-17 | Fujikura Kasei Kk | Conductive resin electrode for living body |
| JPS587227A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-17 | ティーディーケイ株式会社 | 生体用電極の製造方法 |
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| JPH024320A (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-09 | Fukuda Denshi Co Ltd | 四肢用生体誘導電極 |
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