JPS6029169B2 - 圧力検知装置 - Google Patents
圧力検知装置Info
- Publication number
- JPS6029169B2 JPS6029169B2 JP2107584A JP2107584A JPS6029169B2 JP S6029169 B2 JPS6029169 B2 JP S6029169B2 JP 2107584 A JP2107584 A JP 2107584A JP 2107584 A JP2107584 A JP 2107584A JP S6029169 B2 JPS6029169 B2 JP S6029169B2
- Authority
- JP
- Japan
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- diaphragm
- pressure
- transmission pin
- sensing device
- snap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に冷煤を使用した蒸気圧縮式冷房装置におけ
る冷媒の異常高圧を検知するためにスナップ動作ダイヤ
フラムを用いた圧力検知装置に関するものである。
る冷媒の異常高圧を検知するためにスナップ動作ダイヤ
フラムを用いた圧力検知装置に関するものである。
従釆例の構成とその問題点
.従来受圧部を構成しているスナップ動作ダイヤフラム
の変位を伝達ピンを介して電源部のON−OFFの切換
えを行なう際、受圧部と電源部に測定用の治具を設け、
受圧部のスナップ動作ダイヤフラム端面から電源部の可
動接片が通常ONの位置からOFFになるまでの距離を
測定し、伝達ピンの長さを決定した後、電源部と受圧部
間に組込み圧力検知装置として正常に働くような調整方
法を取っていた。
の変位を伝達ピンを介して電源部のON−OFFの切換
えを行なう際、受圧部と電源部に測定用の治具を設け、
受圧部のスナップ動作ダイヤフラム端面から電源部の可
動接片が通常ONの位置からOFFになるまでの距離を
測定し、伝達ピンの長さを決定した後、電源部と受圧部
間に組込み圧力検知装置として正常に働くような調整方
法を取っていた。
しかしスナップ動作ダイヤフラムの変位檀が微小なため
、受圧部のダイヤフラム端面から電源部の可動鞍片まで
の距離を測定し伝達ピンの長さを決定する方法は、測定
誤差が大きく、また伝達ピンの寸法を各種そろえておか
ねばならず、作業性も悪くなり安定した製品を作成する
ことが困難であった。発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、受圧部と電源部の組込み調整
が容易に行える圧力検知装置を提供するものである。
、受圧部のダイヤフラム端面から電源部の可動鞍片まで
の距離を測定し伝達ピンの長さを決定する方法は、測定
誤差が大きく、また伝達ピンの寸法を各種そろえておか
ねばならず、作業性も悪くなり安定した製品を作成する
ことが困難であった。発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、受圧部と電源部の組込み調整
が容易に行える圧力検知装置を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は圧力流体導入口を有
する第1の崖体の一部にダイヤフラムとスナップ動作ダ
イヤフラムの積層体を取付け、このダイヤフラムによっ
て形成された隅室を形成するスベーサの中央に伝達ピン
を組込み、上記第1の雀体の一部側に受入結合された第
2の鐘体内に端子と可動端子を有する絶縁部村を組込ん
でスイッチ部とし、上記伝達ピンの中間部を可動端子に
保持させ、第2の篤体の底面に螺合した調整ねじを伝達
ピンに対応させる構成としたものである。
する第1の崖体の一部にダイヤフラムとスナップ動作ダ
イヤフラムの積層体を取付け、このダイヤフラムによっ
て形成された隅室を形成するスベーサの中央に伝達ピン
を組込み、上記第1の雀体の一部側に受入結合された第
2の鐘体内に端子と可動端子を有する絶縁部村を組込ん
でスイッチ部とし、上記伝達ピンの中間部を可動端子に
保持させ、第2の篤体の底面に螺合した調整ねじを伝達
ピンに対応させる構成としたものである。
調整ねじを用いることにより、一定寸法の伝達ピンが使
用でき組込みが非常に容易なものとなる。実施例の説明 以下本発明の一実施例における圧力検知装置を図によっ
て説明する。
用でき組込みが非常に容易なものとなる。実施例の説明 以下本発明の一実施例における圧力検知装置を図によっ
て説明する。
第1図において1は第1の誓体で、この第1の鯵体1は
圧力検出部への取付けねじ部2、締付用の六角柱部3、
圧力流体の導入口4およびダイヤフラム銭め部5が形成
されている。圧力流体導入口4と隅室9とを分離密閉し
ているステンレス薄板よりなるダイヤフラム6は第1の
崖体1の端面に設けられたりングプロジェクション用突
起部7でダイヤフラム6はプロジェクション溶接により
第1の笹体1に固着され、圧力流体導入口4と隅室9と
を分離密閉している。また、この溶接されたダイヤフラ
ム6はスナップ動作ダイヤフラム8に重ねられ、更にス
ベーサ10が挿入された状態で第1の蔭体1のダイヤフ
ラム絞め部5により銭め固定され、ダイヤフラム6とス
ナップ動作ダイヤフラム8とは密着状態になっている。
この状態でダイヤフラム6に圧力を受けると圧力はスナ
ップ動作ダイヤフラム8に伝わり、設定圧力以上の圧力
を受けるとスナップ動作を行なうようになっている。1
1は第2の錘体で、この第2の誓体11はスイッチ部を
収納している。
圧力検出部への取付けねじ部2、締付用の六角柱部3、
圧力流体の導入口4およびダイヤフラム銭め部5が形成
されている。圧力流体導入口4と隅室9とを分離密閉し
ているステンレス薄板よりなるダイヤフラム6は第1の
崖体1の端面に設けられたりングプロジェクション用突
起部7でダイヤフラム6はプロジェクション溶接により
第1の笹体1に固着され、圧力流体導入口4と隅室9と
を分離密閉している。また、この溶接されたダイヤフラ
ム6はスナップ動作ダイヤフラム8に重ねられ、更にス
ベーサ10が挿入された状態で第1の蔭体1のダイヤフ
ラム絞め部5により銭め固定され、ダイヤフラム6とス
ナップ動作ダイヤフラム8とは密着状態になっている。
この状態でダイヤフラム6に圧力を受けると圧力はスナ
ップ動作ダイヤフラム8に伝わり、設定圧力以上の圧力
を受けるとスナップ動作を行なうようになっている。1
1は第2の錘体で、この第2の誓体11はスイッチ部を
収納している。
13は絶縁部材で、この絶縁部材13は第2の瞳体11
とりペット銭めにより固定されている。
とりペット銭めにより固定されている。
この絶縁部材13には端子14,15が絞め固定し、端
子15と対向した位置に接点18,19が絞め固定され
ている。20は伝達ピンで、この伝達ピン2川まスベー
サ10の中心の孔17に挿入されすべり運動ができるよ
うになっている。
子15と対向した位置に接点18,19が絞め固定され
ている。20は伝達ピンで、この伝達ピン2川まスベー
サ10の中心の孔17に挿入されすべり運動ができるよ
うになっている。
この伝達ピン2川まスイッチ部にある可動綾片16に接
するところで小径になって段付となり、小径部の方は可
動綾片16の中央にある小孔を適って調整ねじ21の先
端と対向し、スナップ動作ダイヤフラム8が反転した時
にその先端面に接するようになっている。また、この調
整ねじ21はスイッチ部を収納した第2の蓮体11のね
じ部に取付位置が調整可能なように螺合により取り付け
られている。そしてこの第2の錘体11は、第1の篭体
1と圧入部分12で圧入固定されている。すなわち、篤
体1の圧力流体導入口4より圧力を加え、スナップ動作
ダイヤフラム8が反転した状態において、第2の錘体1
1のスイッチ部における可動俊片16が伝達ピン20で
押し付けられ、スイッチ部がONの状態からOFFの状
態になる位置まで、誓体11を瞳体1に圧入を行ない圧
力検知装置としての機能が満足するように第2図の第1
の錘体におけるダイヤフラムの圧力一変位を示す圧力特
性図においてダイヤフラムの変位量Aの範囲に第1図の
B寸法を圧入調整することにより圧力検知装置として最
適な機能を有する事になる。また上記伝達ピン20と調
整ねじ21により、スナップ動作ダイヤフラムaの反転
後の位置調整が出釆るようになっており圧力が減少して
スナップ動作ダイヤフラム8が再度反転して元の状態に
復帰する時の復帰圧力値の調整をも行なう事が出来る。
発明の効果 上記から明らかなように本発明による圧力検知装置では
、従来拾具による受圧部のスナップ動作ダイヤフラム端
面から電線部の可動接片が通常ONの位置からOFFに
なるまでの距離測定による伝達ピンの寸法を決定するこ
とによる測定誤差をなくし、作業性が大きく改善され、
安定した製品を作成することが容易にできる実用価値の
高いものである。
するところで小径になって段付となり、小径部の方は可
動綾片16の中央にある小孔を適って調整ねじ21の先
端と対向し、スナップ動作ダイヤフラム8が反転した時
にその先端面に接するようになっている。また、この調
整ねじ21はスイッチ部を収納した第2の蓮体11のね
じ部に取付位置が調整可能なように螺合により取り付け
られている。そしてこの第2の錘体11は、第1の篭体
1と圧入部分12で圧入固定されている。すなわち、篤
体1の圧力流体導入口4より圧力を加え、スナップ動作
ダイヤフラム8が反転した状態において、第2の錘体1
1のスイッチ部における可動俊片16が伝達ピン20で
押し付けられ、スイッチ部がONの状態からOFFの状
態になる位置まで、誓体11を瞳体1に圧入を行ない圧
力検知装置としての機能が満足するように第2図の第1
の錘体におけるダイヤフラムの圧力一変位を示す圧力特
性図においてダイヤフラムの変位量Aの範囲に第1図の
B寸法を圧入調整することにより圧力検知装置として最
適な機能を有する事になる。また上記伝達ピン20と調
整ねじ21により、スナップ動作ダイヤフラムaの反転
後の位置調整が出釆るようになっており圧力が減少して
スナップ動作ダイヤフラム8が再度反転して元の状態に
復帰する時の復帰圧力値の調整をも行なう事が出来る。
発明の効果 上記から明らかなように本発明による圧力検知装置では
、従来拾具による受圧部のスナップ動作ダイヤフラム端
面から電線部の可動接片が通常ONの位置からOFFに
なるまでの距離測定による伝達ピンの寸法を決定するこ
とによる測定誤差をなくし、作業性が大きく改善され、
安定した製品を作成することが容易にできる実用価値の
高いものである。
第1図は本発明の一実施例による圧力検知装置の内部構
造を示す断面図、第2図は同装置の圧力変位層の関係図
である。 1・・・・・・第1の蟹体、2・・・・・・取付けねじ
部、3・・・・・・六角柱部、4・・・・・・導入口、
5・・・・・・ダイヤフラム鉄め部、6・・・・・・ダ
イヤフラム、7……リングプロジェクション用突起、8
・・・・・・スナップ動作ダイアフラム、9・・・・・
・隅壁、10…・・・スベーサ、11・・・・・・第2
の錘体、12・・・・・・圧入部分、13・・・・・・
絶縁部材、14,15……端子、16・・・・・・可動
端子、17・・・・・・中心孔、18,19・・・・・
・接点、20・・・・・・伝達ピン、21・・・・・・
調整ねじ。 第1図 第2図
造を示す断面図、第2図は同装置の圧力変位層の関係図
である。 1・・・・・・第1の蟹体、2・・・・・・取付けねじ
部、3・・・・・・六角柱部、4・・・・・・導入口、
5・・・・・・ダイヤフラム鉄め部、6・・・・・・ダ
イヤフラム、7……リングプロジェクション用突起、8
・・・・・・スナップ動作ダイアフラム、9・・・・・
・隅壁、10…・・・スベーサ、11・・・・・・第2
の錘体、12・・・・・・圧入部分、13・・・・・・
絶縁部材、14,15……端子、16・・・・・・可動
端子、17・・・・・・中心孔、18,19・・・・・
・接点、20・・・・・・伝達ピン、21・・・・・・
調整ねじ。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 圧力流体導入口を有する第1の筐体の一部にダイヤ
フラムとスナツプ動作ダイヤフラムの積層体を取付け、
このダイヤフラムによつて形成された隅室を形成するス
ペーサの中央に伝達ピンを組込み、上記第1の筐体の一
部側に圧入結合された第2の筐体内に端子と可動端子を
有する絶縁部材を組込んでスイツチ部とし、上記伝達ピ
ンの中間部を可動端子に保持させ、第2の筐体の底面に
螺合した調整ねじを伝達ピンに対応させてなる圧力検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107584A JPS6029169B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 圧力検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107584A JPS6029169B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 圧力検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149619A JPS59149619A (ja) | 1984-08-27 |
| JPS6029169B2 true JPS6029169B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=12044767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107584A Expired JPS6029169B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 圧力検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029169B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246651U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-23 | ||
| JPH036399A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Nissan Motor Co Ltd | メッキ用補助極給電装置 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP2107584A patent/JPS6029169B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246651U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-23 | ||
| JPH036399A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Nissan Motor Co Ltd | メッキ用補助極給電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149619A (ja) | 1984-08-27 |
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