JPS602935B2 - タレツトパンチプレス - Google Patents
タレツトパンチプレスInfo
- Publication number
- JPS602935B2 JPS602935B2 JP2227580A JP2227580A JPS602935B2 JP S602935 B2 JPS602935 B2 JP S602935B2 JP 2227580 A JP2227580 A JP 2227580A JP 2227580 A JP2227580 A JP 2227580A JP S602935 B2 JPS602935 B2 JP S602935B2
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- JP
- Japan
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- punch
- die
- turret
- guide hole
- cylinder
- Prior art date
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- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば上部タレット装置に設けたパンチと
、下部タレット装置に設けたダィとで、ワークWの所定
位置をパンチング加工するタレツトパンチプレスに係わ
り、更に詳しくは、タレットパンチプレスにおいて使用
する工具の交換時に、その工具を迅速かつ円滑に光襖で
きるようにしたタレツトパンチプレスに関するものであ
る。
、下部タレット装置に設けたダィとで、ワークWの所定
位置をパンチング加工するタレツトパンチプレスに係わ
り、更に詳しくは、タレットパンチプレスにおいて使用
する工具の交換時に、その工具を迅速かつ円滑に光襖で
きるようにしたタレツトパンチプレスに関するものであ
る。
従来この種のタレツトパンチブレスでは、その加工臭、
即ちパンチやダィ等の金型は、タレットに形成されたガ
イド穴に密着した状態で港敷自在に鉄合され、かつ保持
されていた。このため、パンチ等の交換時には、パンチ
をガイド穴から抜き出すのに、多くの時間と手間を要し
、従って、工具の交換作業を能率的に行なうことができ
なかった。
即ちパンチやダィ等の金型は、タレットに形成されたガ
イド穴に密着した状態で港敷自在に鉄合され、かつ保持
されていた。このため、パンチ等の交換時には、パンチ
をガイド穴から抜き出すのに、多くの時間と手間を要し
、従って、工具の交換作業を能率的に行なうことができ
なかった。
特に、最近では加工速度、域し、はヒットレートが、非
常に大きくなってきた事、及び送材装置(位置決め装置
)のスピードも限界に近い程高速化されてきた事等の理
由により、工具の交換時間もそれらにつれて短縮化され
ることが強く要望されていた。
常に大きくなってきた事、及び送材装置(位置決め装置
)のスピードも限界に近い程高速化されてきた事等の理
由により、工具の交換時間もそれらにつれて短縮化され
ることが強く要望されていた。
この発明は、かかる従来の問題点に鑑み案出されたもの
で、その目的とするところは、上部タレット装置のパン
チのガイド孔と、パンチ、またはパンチを保持する板押
えとの鉄合接触面に、空間部を設けて、工具の交換を円
滑に、かつ迅速に行なうことができるようにしたタレツ
トパンチブレスを提供するものである。
で、その目的とするところは、上部タレット装置のパン
チのガイド孔と、パンチ、またはパンチを保持する板押
えとの鉄合接触面に、空間部を設けて、工具の交換を円
滑に、かつ迅速に行なうことができるようにしたタレツ
トパンチブレスを提供するものである。
以下、添附図面に基づいて、この発明の好適一実施例を
説明する。
説明する。
第1図、第2図は、この発明に係る板材加工装置全体の
概略配置図を示し、この板材加工装置は、第1図及び第
3図に示すように、主としてNC付タレットパンチプレ
スの如き加工装置本体1と、第4図に示すように多数の
金型等を収容した工具交換用の収納棚3と、前記加工装
置本体1と収納棚3との間に設置された工具5の搬入、
搬出自在な自動交換装置7とから構成されている。
概略配置図を示し、この板材加工装置は、第1図及び第
3図に示すように、主としてNC付タレットパンチプレ
スの如き加工装置本体1と、第4図に示すように多数の
金型等を収容した工具交換用の収納棚3と、前記加工装
置本体1と収納棚3との間に設置された工具5の搬入、
搬出自在な自動交換装置7とから構成されている。
また、加工装置本体1と収納棚3との間には、ワークW
が加工装置本体1のテーブルからオーバハングしたとき
に、ワークWの先端部を支持するためのIJフターテー
プルX(第5図参照)が設置されている。前記板状のワ
ークWにパンチング加工を行なう夕レットパンチプレス
の如き加工装置本体1には、多種類のパンチ9(後述す
る)を備えた回転自在な上部タレット装置11と、この
上部タレット装置11と連動装置(図示せず)を介して
回動し、かつ後述するダィ13を備えた下部タレット装
置15とが設けられている。
が加工装置本体1のテーブルからオーバハングしたとき
に、ワークWの先端部を支持するためのIJフターテー
プルX(第5図参照)が設置されている。前記板状のワ
ークWにパンチング加工を行なう夕レットパンチプレス
の如き加工装置本体1には、多種類のパンチ9(後述す
る)を備えた回転自在な上部タレット装置11と、この
上部タレット装置11と連動装置(図示せず)を介して
回動し、かつ後述するダィ13を備えた下部タレット装
置15とが設けられている。
また前記ワークWを支持する支持テーブル17の上面に
は、ワークWを円滑に支持移動させるための多数の図示
しないボールが配設してある。
は、ワークWを円滑に支持移動させるための多数の図示
しないボールが配設してある。
支持テーブル17の前後側壁には、加工装置本体1のフ
レームに対して、左右方向に平行に延伸された2本のガ
イドレール19が装着され、このガイドレール19には
、支持テーブル17の長手方向と直交する向きに延伸さ
れたキャリーガィド21の両端部が移動自在に支承され
ている。このキヤリーガイド21には、このキヤリーガ
ィド21の長手方向に沿って、水平状態で摺動自在なキ
ャリッジ23が設けられており、このキャリツジ23に
は、ワークWをクランプするワーククランプ装置25が
装置されている。したがって、ワーククランプ装置25
によりワークWをクランプした後に、キヤリーガィド2
1をガイドレール19に沿って移動するとともに、キャ
リッジ23をキャリーガィド21の移動方向に対して直
交する方向へ水平に移動することにより、ワークWは、
支持テーブル17の水平な上面において前後、左右方向
に移動位置決めされ、加工装置本体1に装着したパンチ
9、ダィ13によってパンチソグ加工が行なわれること
となるものである。
レームに対して、左右方向に平行に延伸された2本のガ
イドレール19が装着され、このガイドレール19には
、支持テーブル17の長手方向と直交する向きに延伸さ
れたキャリーガィド21の両端部が移動自在に支承され
ている。このキヤリーガイド21には、このキヤリーガ
ィド21の長手方向に沿って、水平状態で摺動自在なキ
ャリッジ23が設けられており、このキャリツジ23に
は、ワークWをクランプするワーククランプ装置25が
装置されている。したがって、ワーククランプ装置25
によりワークWをクランプした後に、キヤリーガィド2
1をガイドレール19に沿って移動するとともに、キャ
リッジ23をキャリーガィド21の移動方向に対して直
交する方向へ水平に移動することにより、ワークWは、
支持テーブル17の水平な上面において前後、左右方向
に移動位置決めされ、加工装置本体1に装着したパンチ
9、ダィ13によってパンチソグ加工が行なわれること
となるものである。
なお、支持テーブル17の上面に装着した前記ボールは
、ガイドレール19に沿って移動するキャリーガィド2
1と干渉しないように、支持テーブル17の上面に対し
て出没自在に装着されている。
、ガイドレール19に沿って移動するキャリーガィド2
1と干渉しないように、支持テーブル17の上面に対し
て出没自在に装着されている。
前記上部タレット装置11は、第6図〜第8図に示すよ
うに、前記複数のパンチ9を着脱自在に配設した上部タ
レット27が回動軸29を介して水平に吊設されている
。
うに、前記複数のパンチ9を着脱自在に配設した上部タ
レット27が回動軸29を介して水平に吊設されている
。
上部タレット27の周面に配設されるパンチ9は、上部
タレット27の周面に所定の間隔を隔てて形成された複
数のガイド孔31に夫々保持され、この複数のガイド孔
31内は、パンチ9の搬入、搬出を円滑にするために、
空間部31aが形成されている。
タレット27の周面に所定の間隔を隔てて形成された複
数のガイド孔31に夫々保持され、この複数のガイド孔
31内は、パンチ9の搬入、搬出を円滑にするために、
空間部31aが形成されている。
即ち、第7図に示すように、上部タレツト27に設けら
れたガイド孔31内には、キープレート35を介して、
内径が段差状に形成されたブッシュ33が鉄挿固着され
、このプッシュ33の内側には、上端部近傍の直径をD
、下端部近傍の直径をdとした場合、D>dとなるよう
に形成して、プッシュ33の上下内面と摺接し、かつ中
央外周面に段差状の外形を備えた板押え37が摺動自在
に鉄挿されている。
れたガイド孔31内には、キープレート35を介して、
内径が段差状に形成されたブッシュ33が鉄挿固着され
、このプッシュ33の内側には、上端部近傍の直径をD
、下端部近傍の直径をdとした場合、D>dとなるよう
に形成して、プッシュ33の上下内面と摺接し、かつ中
央外周面に段差状の外形を備えた板押え37が摺動自在
に鉄挿されている。
またこの板押え37の内部には、前記パンチ9が一体的
に鉄挿固着されている。従って、ブッシュ33の内径と
、板押え37の外径とは、互いに段差部39を備えてい
るため、前記空間部31aが形成され、従って、板押え
37を介してパンチ9をガイド孔31内に鉄挿してもプ
ッシュ33の内周面と、板押え37の外周面とが密着す
ることがなく、工具交換時における板押え37、及びパ
ンチ9の搬入、搬出が極めて容易である。
に鉄挿固着されている。従って、ブッシュ33の内径と
、板押え37の外径とは、互いに段差部39を備えてい
るため、前記空間部31aが形成され、従って、板押え
37を介してパンチ9をガイド孔31内に鉄挿してもプ
ッシュ33の内周面と、板押え37の外周面とが密着す
ることがなく、工具交換時における板押え37、及びパ
ンチ9の搬入、搬出が極めて容易である。
また、上述のように板押え37の上端部近傍の直径Dと
、下端部近傍の直径dとが、D>dの関係にあるため、
ガイド孔31内に、板押え37を介してパンチ9を抜き
差しする場合にも、極めて容易に行なうことができる。
、下端部近傍の直径dとが、D>dの関係にあるため、
ガイド孔31内に、板押え37を介してパンチ9を抜き
差しする場合にも、極めて容易に行なうことができる。
なお、板押え37の上面と、パンチヘッド41の下面と
の間、及び板押え37とブッシュ33の上面との間には
、パンチ9及び板押え37を常時上方(第7図において
上方向)に附勢するコイルスプリングの如き弾性部材4
3a,43bが介袋されている。また前記上部タレット
27のベース面45には、第6図及び第8図に示すよう
に、工具(金型)検出用のスイッチ47と、タレット通
電装置49と、エアー配管51とが夫々設けられている
。
の間、及び板押え37とブッシュ33の上面との間には
、パンチ9及び板押え37を常時上方(第7図において
上方向)に附勢するコイルスプリングの如き弾性部材4
3a,43bが介袋されている。また前記上部タレット
27のベース面45には、第6図及び第8図に示すよう
に、工具(金型)検出用のスイッチ47と、タレット通
電装置49と、エアー配管51とが夫々設けられている
。
工具検出用のスイッチ47は、上部タレツト27のガイ
ド孔31内に、工具、即ちパンチ9が挿入されているか
、否かの確認を行なうもので、例えば、ガイド孔31内
にパンチ9が欧入されていれば、前記自動交換装置7に
より、パンチ9の搬出操作が可能となるものである。
ド孔31内に、工具、即ちパンチ9が挿入されているか
、否かの確認を行なうもので、例えば、ガイド孔31内
にパンチ9が欧入されていれば、前記自動交換装置7に
より、パンチ9の搬出操作が可能となるものである。
また前記タレット通電装置49は、上部ベース固定部5
3に装着された固定部通電体55と、ベース面45に設
置された回転部通電体57とから構成され、この回転部
通電体57は、前記検出用のスイッチ47と接続され、
固定部通電体55との継ぎの役割を図すものである。
3に装着された固定部通電体55と、ベース面45に設
置された回転部通電体57とから構成され、この回転部
通電体57は、前記検出用のスイッチ47と接続され、
固定部通電体55との継ぎの役割を図すものである。
また、エアー配管51は、後述する下部タレット装置1
5のダィホルダ59内及びダイ13の上面のゴミ等を吹
き飛すために使用するもので、特にダィ13の搬入、搬
出時に吹き付けて、ダイ13の交換操作を容易にしたも
のである。
5のダィホルダ59内及びダイ13の上面のゴミ等を吹
き飛すために使用するもので、特にダィ13の搬入、搬
出時に吹き付けて、ダイ13の交換操作を容易にしたも
のである。
なお、前記第3図に示す上部タレット27の上方の本体
フレーム63には、パンチ9を打撃するためのラム装置
65と、大寸法の板状のワークWをつかみかえる際、支
持テーブル17にワークWを押圧させるクランプシリン
ダ67が吊設されている。
フレーム63には、パンチ9を打撃するためのラム装置
65と、大寸法の板状のワークWをつかみかえる際、支
持テーブル17にワークWを押圧させるクランプシリン
ダ67が吊設されている。
なお、上記の説明において空間部31aは板押え37の
中央外周面と、ブッシュ33の中央内周面との間に形成
してあるが、板押え37を使用しないタレツトパンチプ
レスにおいては、パンチ9の中央外周面と、ブッシュ3
3の中央内周面との間に形成しても良く、またパンチ9
の上端部の外蓬Dと、先端部の外蓬dとの関係をD>d
となるように形成しておけば、パンチ9の交換も容易に
行なうことができる。
中央外周面と、ブッシュ33の中央内周面との間に形成
してあるが、板押え37を使用しないタレツトパンチプ
レスにおいては、パンチ9の中央外周面と、ブッシュ3
3の中央内周面との間に形成しても良く、またパンチ9
の上端部の外蓬Dと、先端部の外蓬dとの関係をD>d
となるように形成しておけば、パンチ9の交換も容易に
行なうことができる。
また空間部31aを構成するブッシュ33と、板押え3
7との段菱部39は、上部から下部に向ってテーパ状に
形成してある。
7との段菱部39は、上部から下部に向ってテーパ状に
形成してある。
次に、前記下部タレット装置15は、前記上部タレット
27の下方のダィベース69上に、下部タレット71が
回転自在に設置され、この下部タレット71は、図示し
ない連動装置を介して、同期して回動するようになって
いる。
27の下方のダィベース69上に、下部タレット71が
回転自在に設置され、この下部タレット71は、図示し
ない連動装置を介して、同期して回動するようになって
いる。
下部タレット71には、第9図〜第13図に示すように
、前記上部タレツト27に配設したパンチ9と対向する
位置に、前記ダィ13を収容保持する複数のガイド孔7
3が設けられており、このガイド孔73は、前記ダィホ
ルダ59と、ダイスベーサ75とから構成されている。
、前記上部タレツト27に配設したパンチ9と対向する
位置に、前記ダィ13を収容保持する複数のガイド孔7
3が設けられており、このガイド孔73は、前記ダィホ
ルダ59と、ダイスベーサ75とから構成されている。
前記ダィホルダ59は、第13図に示すようにダィベー
ス69に形成されたガイド孔77と一致するように、そ
の上面に設置固定され、またダィホルダ59には、ダイ
スベーサ75が、スプリングの如き複数の弾性部村79
を介して昇降自在に救層されている。即ち、ダイスベー
サ75は、上記弾性部材79を介して常時上方(第12
,13図において上方向)に附勢されている。
ス69に形成されたガイド孔77と一致するように、そ
の上面に設置固定され、またダィホルダ59には、ダイ
スベーサ75が、スプリングの如き複数の弾性部村79
を介して昇降自在に救層されている。即ち、ダイスベー
サ75は、上記弾性部材79を介して常時上方(第12
,13図において上方向)に附勢されている。
ダイスベーサ75の側壁には、第12図に示すように、
一端部を前記ダィホルダ59に枢支されたりンク部材8
1の他端部が、ピン83を介して枢支連結されている。
一端部を前記ダィホルダ59に枢支されたりンク部材8
1の他端部が、ピン83を介して枢支連結されている。
このリンク部材81の一部には、ストツバピン85が楯
設されており、このストッパピン85は、ダィホルダ5
9の両側部に固定された、ダイスベーサ75の上限位置
を規制するためのストツパブレート87に当援するよう
になつている。前記リンク部材81の一端部は、第11
図、第12図に示すように、ダィベース69内に内装さ
れた作動ロッド89の上端部91が当俵し、この作動ロ
ッド89は、スプリングの如き弾性部材93を介して、
常時収縮する方向、即ち、ダィベース69内に収納され
るように附勢されている。
設されており、このストッパピン85は、ダィホルダ5
9の両側部に固定された、ダイスベーサ75の上限位置
を規制するためのストツパブレート87に当援するよう
になつている。前記リンク部材81の一端部は、第11
図、第12図に示すように、ダィベース69内に内装さ
れた作動ロッド89の上端部91が当俵し、この作動ロ
ッド89は、スプリングの如き弾性部材93を介して、
常時収縮する方向、即ち、ダィベース69内に収納され
るように附勢されている。
作動ロッド89は、後述する下部シリソダ95の伸張作
動時、つまりダィ13の交換時に、上方に押し上げられ
、これと同時に、前記リンク部村81の一端部を上方に
押し上げる。この結果、リンク部材81は、支持ピン9
7を支点として、第12図の矢印方向に示すように時計
方向に回動し、リンク部材81の一端部と連結している
ダイスべ−サ75が、弾性部村79の弾性力に抗して下
方に押し下げられるのである。また、前記ダィホルダ5
9の一部には、第9図に示すようにダィ検出装置99が
設けられており、このダィ検出装置99は、タッチセン
サ用のもので、ガイド孔73内のダィ13の有無を検出
するものである。
動時、つまりダィ13の交換時に、上方に押し上げられ
、これと同時に、前記リンク部村81の一端部を上方に
押し上げる。この結果、リンク部材81は、支持ピン9
7を支点として、第12図の矢印方向に示すように時計
方向に回動し、リンク部材81の一端部と連結している
ダイスべ−サ75が、弾性部村79の弾性力に抗して下
方に押し下げられるのである。また、前記ダィホルダ5
9の一部には、第9図に示すようにダィ検出装置99が
設けられており、このダィ検出装置99は、タッチセン
サ用のもので、ガイド孔73内のダィ13の有無を検出
するものである。
そして、例えばダーィ13がガイド孔73内にあること
が確認されれば、前述の自動交換装置7により、搬出操
作が可能となる。また、下部タレット71の周面の一部
には、回転部通電装置101が設けられており、この回
転部通電装置101は、回転部通電体103と、固定部
通電体105とから構成され、回転部通電体103はダ
ィ検出装置99と接続され、固定部通電体105との継
ぎの役割を図すものである。また固定部通電体105は
、回転部通電体103との継ぎで、図示しない中継箱へ
接続されている。次に、ダィベース69の下部側壁に装
置された油圧シリンダの如き下部シリンダ95は、第1
4図〜第16図に示すように、ダィ13の交換時に、ダ
ィ13を上昇させるもので、以下のように構成されてい
る。
が確認されれば、前述の自動交換装置7により、搬出操
作が可能となる。また、下部タレット71の周面の一部
には、回転部通電装置101が設けられており、この回
転部通電装置101は、回転部通電体103と、固定部
通電体105とから構成され、回転部通電体103はダ
ィ検出装置99と接続され、固定部通電体105との継
ぎの役割を図すものである。また固定部通電体105は
、回転部通電体103との継ぎで、図示しない中継箱へ
接続されている。次に、ダィベース69の下部側壁に装
置された油圧シリンダの如き下部シリンダ95は、第1
4図〜第16図に示すように、ダィ13の交換時に、ダ
ィ13を上昇させるもので、以下のように構成されてい
る。
下部シリンダ95は、タイベース69の側壁に取付けら
れた支持プレート107及び、この支持プレート107
に楯設された旋回鯛109を中心に旋回自在な旋回プレ
ート111を介して取付けられている。
れた支持プレート107及び、この支持プレート107
に楯設された旋回鯛109を中心に旋回自在な旋回プレ
ート111を介して取付けられている。
下部シリンダ95のシリンダ本体113は、前記旋回プ
レート111に装着固定されるとともに、ピストンロッ
ド116の先端には、前記ダイベース69に形成された
ガイド孔77、及び下部タレット71に設けられたダィ
13を収容するガイド孔73を挿適するプツシヤーヘツ
ド117が取付けられている。
レート111に装着固定されるとともに、ピストンロッ
ド116の先端には、前記ダイベース69に形成された
ガイド孔77、及び下部タレット71に設けられたダィ
13を収容するガイド孔73を挿適するプツシヤーヘツ
ド117が取付けられている。
またプツシャーヘッド117の側部には、前記ター・ィ
ベース69内に設けられた作動ロッド89に当接して、
該作動ロッド89を上方に押し上げる押し上げ都材11
9が一体的に取付けられている。
ベース69内に設けられた作動ロッド89に当接して、
該作動ロッド89を上方に押し上げる押し上げ都材11
9が一体的に取付けられている。
従って、前記下部シリンダ95が伸張作動して、下部タ
レット71のガイド孔73から、ダィ13を上方に押し
上げようとする時には、この作動と同時に、押し上げ部
材119が作動ロッド89を押し上げて、リンク部材8
1を介して、前記ダイスベーサ75を下降させるもので
ある。
レット71のガイド孔73から、ダィ13を上方に押し
上げようとする時には、この作動と同時に、押し上げ部
材119が作動ロッド89を押し上げて、リンク部材8
1を介して、前記ダイスベーサ75を下降させるもので
ある。
なお、下部シリンダ95の側部には、この下部シリンダ
95の上限位置、及び下限位置を検出するための検出装
置121(リミットスイッチ121)が設けられている
。また、下部シリンダ95の側部には、前記支持プレー
ト107にフランジ部材123を介して、エアーシリン
ダの如き旋回用シリンダー25が回転自在に横設されて
いる。
95の上限位置、及び下限位置を検出するための検出装
置121(リミットスイッチ121)が設けられている
。また、下部シリンダ95の側部には、前記支持プレー
ト107にフランジ部材123を介して、エアーシリン
ダの如き旋回用シリンダー25が回転自在に横設されて
いる。
この旋回用シリンダ125のピストンロッド127の先
端は、前記下部シリンダ95を保持する旋回プレート1
11の一端部に連結され、旋回用シリンダ125の伸縮
作動により、旋回軸109を中心として前記旋回プレー
ト111に保持された下部シリンダ95が旋回移動する
ものである。特に、この旋回用シリング125の作動時
としては、ワークWのパンチング加工時に、下部シリン
ダ95が支持テーブル17等の移動に邪魔とならないよ
うに移動させる場合である。
端は、前記下部シリンダ95を保持する旋回プレート1
11の一端部に連結され、旋回用シリンダ125の伸縮
作動により、旋回軸109を中心として前記旋回プレー
ト111に保持された下部シリンダ95が旋回移動する
ものである。特に、この旋回用シリング125の作動時
としては、ワークWのパンチング加工時に、下部シリン
ダ95が支持テーブル17等の移動に邪魔とならないよ
うに移動させる場合である。
なお、旋回用シリンダー25のピストンロッド127の
先端にも、リミットスイッチ等の検出装置131が設け
てあり、この旋回用シリンダ125のピストンロッド1
27が前進端にあることが上記検出装置131により確
認されれば、下部シリンダ95が上昇可能となり、ダィ
13の交換操作が可能となる。
先端にも、リミットスイッチ等の検出装置131が設け
てあり、この旋回用シリンダ125のピストンロッド1
27が前進端にあることが上記検出装置131により確
認されれば、下部シリンダ95が上昇可能となり、ダィ
13の交換操作が可能となる。
また、下部シリンダ95が伸張して、ダィ13を押し上
げた状態、つまり上限位置にあるときには、検出装置1
21の確認により旋回用シリンダ125の作動は不可能
な状態になっている。
げた状態、つまり上限位置にあるときには、検出装置1
21の確認により旋回用シリンダ125の作動は不可能
な状態になっている。
次に、第3図、及び第17図〜第20図に示す上部タレ
ット27の上方に設けられた油圧シリンダの如き上部シ
リング133は、ダィ13の交換時に操作するものであ
る。この上部シリンダ133は、本体フレーム63に取
付けられ、上部タレット27に配談されたパンチ9のほ
ぼ真上に位置するように装着されている。
ット27の上方に設けられた油圧シリンダの如き上部シ
リング133は、ダィ13の交換時に操作するものであ
る。この上部シリンダ133は、本体フレーム63に取
付けられ、上部タレット27に配談されたパンチ9のほ
ぼ真上に位置するように装着されている。
上部シリンダ133のピストンロッド135の先端には
、パンチ9を下方に押圧するプッシャープレート137
が取付けられ、また上部シリンダ133の脚部には、ピ
ストンロッド135の上限、中間、及び下限位置を検出
するりミットスイッチの如き、検出装置139が設けら
れている。
、パンチ9を下方に押圧するプッシャープレート137
が取付けられ、また上部シリンダ133の脚部には、ピ
ストンロッド135の上限、中間、及び下限位置を検出
するりミットスイッチの如き、検出装置139が設けら
れている。
この上部シリンダ133の作動は、下部シリンダ95の
伸張作動と同期し、特にダィ13の交換時に下部シリン
ダ95が伸張作動してダィ13を持ち上げた時、上部シ
リンダ133のピストンロッド135も伸張作動してパ
ンチ9を押し下げ、このパンチ9と、下部シリンダ95
のプッシャ−ヘッド117とでサンドイッチ状態にして
クランプする。そして、このような状態で、ダィ13を
下部タレット71上まで持ち上げ、後述する工具の自動
交換装置7によりダィ13を収納棚3の所定位置まで搬
出される。
伸張作動と同期し、特にダィ13の交換時に下部シリン
ダ95が伸張作動してダィ13を持ち上げた時、上部シ
リンダ133のピストンロッド135も伸張作動してパ
ンチ9を押し下げ、このパンチ9と、下部シリンダ95
のプッシャ−ヘッド117とでサンドイッチ状態にして
クランプする。そして、このような状態で、ダィ13を
下部タレット71上まで持ち上げ、後述する工具の自動
交換装置7によりダィ13を収納棚3の所定位置まで搬
出される。
次に、前記パンチ9及びダィ13等から構成される工具
5の収納棚3は、第4図に示すように工具5の自動交換
装置7との距離が変化しないように、地上Gに完全に固
定されている。
5の収納棚3は、第4図に示すように工具5の自動交換
装置7との距離が変化しないように、地上Gに完全に固
定されている。
この収納棚3には、複数の工具5を数層するための複数
段の水平棚141が形成されており、この水平棚141
は、少なくとも4組のパンチ9とダィ13とから成る工
具5を収納することができるように、区画形成されてい
る。
段の水平棚141が形成されており、この水平棚141
は、少なくとも4組のパンチ9とダィ13とから成る工
具5を収納することができるように、区画形成されてい
る。
また各水平棚141には、水平状態を調整できるように
図示しないアシャストボルトが設けられている。
図示しないアシャストボルトが設けられている。
また、図中143a,143bは、第1ツールサポート
と、第2ツールサポートで、パンチ9及びダィ13を夫
々1個づつ乗せて、水平棚141に対して移動しないよ
うに構成してある。
と、第2ツールサポートで、パンチ9及びダィ13を夫
々1個づつ乗せて、水平棚141に対して移動しないよ
うに構成してある。
なお、工具5を収納する場合、パンチ9とダィ13とを
、上下同じ位置で、1セットとしてベア−で配列しなけ
ればならない。
、上下同じ位置で、1セットとしてベア−で配列しなけ
ればならない。
また前記加工装置本体1と収納棚3との間に設置された
りフターテーブルXは、第5図に示すように、テーブル
フレーム145上に、2本のク。
りフターテーブルXは、第5図に示すように、テーブル
フレーム145上に、2本のク。
スさせたリフターアーム147a,147bを介してア
ッパーテーブル149が水平状態で昇降自在に戦層され
ている。リフターアーム147a,147bの夫々の一
端は、前記テーブルフレーム145の上部にピン151
を介して回転自在に枢支され、また夫々の他端は、アッ
パーテーブル149にピン153を介して回転自在に枢
支されている。
ッパーテーブル149が水平状態で昇降自在に戦層され
ている。リフターアーム147a,147bの夫々の一
端は、前記テーブルフレーム145の上部にピン151
を介して回転自在に枢支され、また夫々の他端は、アッ
パーテーブル149にピン153を介して回転自在に枢
支されている。
更にリフターアーム147a,147bのクロス部もピ
ン153aを介して回転自在に枢支連結されている。
ン153aを介して回転自在に枢支連結されている。
また前記アッパーテーブル149の上面には、ワークW
を円滑に移動させるための、複数のフリーベアリング1
55が配設されており、更に前記テーブルフレーム14
5と、一方のリフターアーム147bとの間には、アッ
パーテーブル149を昇降させるための昇降用シリンダ
157が設けられている。
を円滑に移動させるための、複数のフリーベアリング1
55が配設されており、更に前記テーブルフレーム14
5と、一方のリフターアーム147bとの間には、アッ
パーテーブル149を昇降させるための昇降用シリンダ
157が設けられている。
このリフターテーブルXは、前述したように、ワークW
が、オーバハングした時に、ワークWを受けるためのも
ので、従って、自動交換装置7の作動と連動するように
なっている。
が、オーバハングした時に、ワークWを受けるためのも
ので、従って、自動交換装置7の作動と連動するように
なっている。
例えば自動交換装置7の作動時に、昇降用シリンダ15
7が収納作動して、アッパーテーブルI49が下降し、
自動交換装置7の旋回作動が可能となり、またアッパー
テーブル149が上昇限にいるときには、自動交換装置
7の作動が制限される。
7が収納作動して、アッパーテーブルI49が下降し、
自動交換装置7の旋回作動が可能となり、またアッパー
テーブル149が上昇限にいるときには、自動交換装置
7の作動が制限される。
次に、リフターテーブルXの側部に設置された自動交換
装置7は、前述のように収納棚3と、加工装置本体1と
の間で、工具5の搬入並びに搬出を行なうもので、公知
のものを使用する。
装置7は、前述のように収納棚3と、加工装置本体1と
の間で、工具5の搬入並びに搬出を行なうもので、公知
のものを使用する。
この自動交換装置7は、第1図、第2図に示すように、
立設された旋回軸159に、図示しない制限装置を備え
たC形フレーム161が取付けられ、このC形フレーム
161の間の旋回麹159には、昇降かつ回転自在な旋
回ケーシング163が取付けられている。
立設された旋回軸159に、図示しない制限装置を備え
たC形フレーム161が取付けられ、このC形フレーム
161の間の旋回麹159には、昇降かつ回転自在な旋
回ケーシング163が取付けられている。
旋回ケーシング163には、工具5をクランプし、また
アンクランプ自在な伸縮自在なメカニカルハンドル16
5が設けられている。
アンクランプ自在な伸縮自在なメカニカルハンドル16
5が設けられている。
このような自動交換装涜7の作動は、前述した上部タレ
ット装置11、及び下部タレット装置15等の作動と関
連するもので、その作動制御は、図示しない制御装置に
より制御されるものである。
ット装置11、及び下部タレット装置15等の作動と関
連するもので、その作動制御は、図示しない制御装置に
より制御されるものである。
なお、第1図において、167は油圧制御装置、169
は加工装置本体1の制御装置、171a,171bは、
補助テーブルと、煩斜テーブルである。
は加工装置本体1の制御装置、171a,171bは、
補助テーブルと、煩斜テーブルである。
次に、上記のような構成から成るこの実施例の作用を、
工具5の搬出時と、搬入時とに分けて説明する。
工具5の搬出時と、搬入時とに分けて説明する。
‘a} 工具5の搬出操作時の作用
、先ず上部タレット27と、下部タレット71とに、夫
々工具5で言うところのパンチ9と、ダィ13とが取付
けられている状態から、工具7を搬出させる場合は、リ
フターテーブルXのアッパーテーブル149を昇降用シ
リンダー57を収納作動させて下降させておく。
々工具5で言うところのパンチ9と、ダィ13とが取付
けられている状態から、工具7を搬出させる場合は、リ
フターテーブルXのアッパーテーブル149を昇降用シ
リンダー57を収納作動させて下降させておく。
このような状態から、自動交換装置7のメカニカルハン
ドル165を、工具5の旋回位置まで移動させる。
ドル165を、工具5の旋回位置まで移動させる。
そして、まずダィ13を搬出させる場合には、油圧制御
装置167を操作して下部シリンダ95、及び上部シリ
ング133を伸張作動させ、ダィ13を上昇させながら
パンチ9と、下部シリンダ95のプツシヤーヘツド11
7とでサンドイッチ状態でクランプする。また下部シリ
ンダ95が伸張作動すると同時に、前述のように押し上
げ都材119が作動ロッド89を押し上げて、リンク部
材81を介して、前記ダイスベーサを下降させ、前記自
動交換装置7によりダィ13の搬出が可能となる。
装置167を操作して下部シリンダ95、及び上部シリ
ング133を伸張作動させ、ダィ13を上昇させながら
パンチ9と、下部シリンダ95のプツシヤーヘツド11
7とでサンドイッチ状態でクランプする。また下部シリ
ンダ95が伸張作動すると同時に、前述のように押し上
げ都材119が作動ロッド89を押し上げて、リンク部
材81を介して、前記ダイスベーサを下降させ、前記自
動交換装置7によりダィ13の搬出が可能となる。
そして、このような状態から自動交換装置7のメカニカ
ルハンドル165によりダイ13をクランプし、旋回軸
159を中心に旋回ケーシング163を旋回させて、ダ
ィ13を収納棚3の水平棚141の所定位置に戦遣させ
るのである。
ルハンドル165によりダイ13をクランプし、旋回軸
159を中心に旋回ケーシング163を旋回させて、ダ
ィ13を収納棚3の水平棚141の所定位置に戦遣させ
るのである。
次に、パンチ9を搬出させる場合には、上下部シリンダ
133,95を夫々収縮作動させて元の状態まで覆帰さ
せ、そして前記自動交換装置7を「パンチのクランプ位
置まで旋回させるとともに、メカニカルハンドル165
を図示しない制御装置からの指令により所定位層まで伸
縮作動させる。
133,95を夫々収縮作動させて元の状態まで覆帰さ
せ、そして前記自動交換装置7を「パンチのクランプ位
置まで旋回させるとともに、メカニカルハンドル165
を図示しない制御装置からの指令により所定位層まで伸
縮作動させる。
このような状態からパンチ9の所望の位置を、メカニカ
ルハンドル165によりクランプし〜パンチ9を上部タ
レット27のガイド孔31から引き上げるように操作し
、前述の作動と同様に、旋回軸159を中心に旋回ケ−
シング163を旋回させて、パンチ9を収納棚3の水平
棚141の所定位置に戦層させるのである。
ルハンドル165によりクランプし〜パンチ9を上部タ
レット27のガイド孔31から引き上げるように操作し
、前述の作動と同様に、旋回軸159を中心に旋回ケ−
シング163を旋回させて、パンチ9を収納棚3の水平
棚141の所定位置に戦層させるのである。
以上のような作動により、パンチ9及びダィ13からな
る工具5の搬出操作は終了する。
る工具5の搬出操作は終了する。
‘b’工具5の搬入操作時における作用
上記のように、工具5の搬出操作が終了した段階で、次
に新たな工具を搬入させようとする場合には、前記自動
交換装置7のメカニカルハンドル165により、収納棚
3内に配設された多数の工具5のうちから、先ず必要な
パンチ9を選択して取出し、自動交換装置7を旋回させ
て上部タレット27のガイド孔31内に上方から挿入さ
せる。
に新たな工具を搬入させようとする場合には、前記自動
交換装置7のメカニカルハンドル165により、収納棚
3内に配設された多数の工具5のうちから、先ず必要な
パンチ9を選択して取出し、自動交換装置7を旋回させ
て上部タレット27のガイド孔31内に上方から挿入さ
せる。
次に、自動交換装置7を、収納棚3の所定位置まで再び
旋回させて、上記パンチ9と対向する必要なダィ13を
選択して敬出し、上記と同様に自動交換装置7を旋回さ
せながら下部タレット71の所定位置まで移動させる。
そして、下部タレット71のガイド孔73内に伸張して
いる下部シリンダ95のプッシャーヘツド117上に、
ダィ13を載層保持させた状態で、前記上部シリング1
33を下方に伸張作動させる。
旋回させて、上記パンチ9と対向する必要なダィ13を
選択して敬出し、上記と同様に自動交換装置7を旋回さ
せながら下部タレット71の所定位置まで移動させる。
そして、下部タレット71のガイド孔73内に伸張して
いる下部シリンダ95のプッシャーヘツド117上に、
ダィ13を載層保持させた状態で、前記上部シリング1
33を下方に伸張作動させる。
このような状態で、パンチ9を押し下げ、該パンチ9と
、前記下部シリンダ95とで、ダイ13をサンドイッチ
状態にしたとき、自動交換装置7がダィ13を解放し、
これと同時に自動交換装置7を加工装置本体1から遠ざ
ける。
、前記下部シリンダ95とで、ダイ13をサンドイッチ
状態にしたとき、自動交換装置7がダィ13を解放し、
これと同時に自動交換装置7を加工装置本体1から遠ざ
ける。
そして上下部シリンダ133,95を夫々収縮作動させ
て元の状態にさせる。これにより、工具交換作業の全て
の作業が完了する。
て元の状態にさせる。これにより、工具交換作業の全て
の作業が完了する。
そして、以上のような工具交換作業完了後、加工装置本
体1にて、ワークWの所定のパンチング加工を行なうも
のである。
体1にて、ワークWの所定のパンチング加工を行なうも
のである。
なお、上記の実施例では、工具交換ステーションを1個
所に設けた場合について説明したが、このような実施例
に限定されず「工具交換ステーションを少なくとも2ケ
所以上に設けてお仇よ〜1つのステーションを利用して
加工している時に、他のステーションの工具5を自動的
に交換することができ従って、工具交換の時間を著しく
短縮することができる。
所に設けた場合について説明したが、このような実施例
に限定されず「工具交換ステーションを少なくとも2ケ
所以上に設けてお仇よ〜1つのステーションを利用して
加工している時に、他のステーションの工具5を自動的
に交換することができ従って、工具交換の時間を著しく
短縮することができる。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本発明の要旨は、特許請求の範囲に記載のとおりで
ある。
るに本発明の要旨は、特許請求の範囲に記載のとおりで
ある。
その記載より明らかなように、本発明においては、上部
タレット27に設けられたガイド孔31の上部側は大径
部に、下部側は4・蓬部に形成してある。そして、ガイ
ド孔31に対して鉄合離脱自在なパンチ9又は板押え3
7の下部側はガイド孔31の小径部と競合する小径部に
形成してあり、上部側はガイド孔31の大蓬部と鉄合す
る大径部に形成してある。また、パンチ9又は板押え3
7の大怪部と小蓬部との間はテーパ一部に形成してある
。したがって、上部タレツト27に設けたガイド孔31
にパンチ9又は板押え37を競合するとき、先ず、パン
チ9等の下部側の小径部がガイド孔31の上部側の大径
部に挿入されるので、列えば、ガイド孔31の軸心に対
しパンチ9等の鞄心が僅かにずれているような場合およ
び僅かに煩斜しているような場合であっても、ガイド孔
31に対するパンチ9等の鉄合が容易に行なわれ得るも
のである。
タレット27に設けられたガイド孔31の上部側は大径
部に、下部側は4・蓬部に形成してある。そして、ガイ
ド孔31に対して鉄合離脱自在なパンチ9又は板押え3
7の下部側はガイド孔31の小径部と競合する小径部に
形成してあり、上部側はガイド孔31の大蓬部と鉄合す
る大径部に形成してある。また、パンチ9又は板押え3
7の大怪部と小蓬部との間はテーパ一部に形成してある
。したがって、上部タレツト27に設けたガイド孔31
にパンチ9又は板押え37を競合するとき、先ず、パン
チ9等の下部側の小径部がガイド孔31の上部側の大径
部に挿入されるので、列えば、ガイド孔31の軸心に対
しパンチ9等の鞄心が僅かにずれているような場合およ
び僅かに煩斜しているような場合であっても、ガイド孔
31に対するパンチ9等の鉄合が容易に行なわれ得るも
のである。
そしてガイド孔31の大径部にパンチ9等の大蓬部が鉄
合するときには、パンチ9等のブーパー部が案内作用す
ることとなり、ガイド孔31の鞠心とパンチ9等の鼠心
とが一致され、最終的には、ガイド孔31の大軽部にパ
ンチ9等の大径部が接合し、かつガイド孔31の小径部
にパンチ9等の小径部が鉄合して、上部タレツト27に
対するパンチ9等の装着が確実に行なわれ得るものであ
る。前記ガイド孔31からパンチ9等の離脱を行なうと
きには、パンチ9等を僅かに特上げることにより、パン
チ9等の大径部および小軽部はガイド孔31の大蓬部お
よび小径部から直ちに離脱することとなり、パンチ9等
の離脱を極めて容易に行ない得るものである。
合するときには、パンチ9等のブーパー部が案内作用す
ることとなり、ガイド孔31の鞠心とパンチ9等の鼠心
とが一致され、最終的には、ガイド孔31の大軽部にパ
ンチ9等の大径部が接合し、かつガイド孔31の小径部
にパンチ9等の小径部が鉄合して、上部タレツト27に
対するパンチ9等の装着が確実に行なわれ得るものであ
る。前記ガイド孔31からパンチ9等の離脱を行なうと
きには、パンチ9等を僅かに特上げることにより、パン
チ9等の大径部および小軽部はガイド孔31の大蓬部お
よび小径部から直ちに離脱することとなり、パンチ9等
の離脱を極めて容易に行ない得るものである。
すなわち本発明によれば、上部タレット27に設けられ
たガイド孔31にパンチ9等を競合したときに鉄合摺接
する部分は、パンチ9等の上部付近および下部付近のみ
であるから、その校合離脱が容易であり、かつ競合精度
も良いものである。
たガイド孔31にパンチ9等を競合したときに鉄合摺接
する部分は、パンチ9等の上部付近および下部付近のみ
であるから、その校合離脱が容易であり、かつ競合精度
も良いものである。
したがって、例えば精度が多少劣る適宜のロボット等の
工具交換装置を使用した場合であっても、パンチ等の交
換を迅速かつ容易に行なうことができるものである。な
お、この発明は上記の実施例に限定されず、他の実施態
様により行なうことも可能である。
工具交換装置を使用した場合であっても、パンチ等の交
換を迅速かつ容易に行なうことができるものである。な
お、この発明は上記の実施例に限定されず、他の実施態
様により行なうことも可能である。
第1図は、この発明に係る加工装置本体と、収納棚と、
自動交換装置との配置関係を示す説明図、第2図は第1
図の右側面から見た説明図、第3図は加工装置本体の正
面図、第4図は工具収納棚の正面図、第5図はリフター
テーブルの説明図、第6図は上部タレツト装置の平面図
、第7図は第6図の肌一肌線に沿う縦断正面図、第8図
は第6図のW一畑線に沿う縦断側面図、第9図は下部タ
レツト装置の平面図、第10図は第9図のX‐X線に沿
う一部拡大縦断面図、第11図は第9図の×−X線に沿
う拡大縦断面図、第12図は第11図の左側面図、第1
3図は第9図のXm−Xm線に沿う縦断側面図、第14
図は下部シリンダの平面図、第15図は下部シリンダの
正面図、第16図は第15図のXW−XW線に沿う側面
図、第17図は上部シリンダの取付状態を示す側面図、
第18図は第17図の側面図、第19図は第18図の平
面図、第20図は第18図の左側面図である。 図面中の主要な符号の説明、11・・・上部タレット装
置、9・・・パンチ、15・・・下部タット装置、13
…ダイ、W…ワーク、31…ガイド孔、31a…空間部
、37・・・板押え。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 第9図 第10図 第11図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図
自動交換装置との配置関係を示す説明図、第2図は第1
図の右側面から見た説明図、第3図は加工装置本体の正
面図、第4図は工具収納棚の正面図、第5図はリフター
テーブルの説明図、第6図は上部タレツト装置の平面図
、第7図は第6図の肌一肌線に沿う縦断正面図、第8図
は第6図のW一畑線に沿う縦断側面図、第9図は下部タ
レツト装置の平面図、第10図は第9図のX‐X線に沿
う一部拡大縦断面図、第11図は第9図の×−X線に沿
う拡大縦断面図、第12図は第11図の左側面図、第1
3図は第9図のXm−Xm線に沿う縦断側面図、第14
図は下部シリンダの平面図、第15図は下部シリンダの
正面図、第16図は第15図のXW−XW線に沿う側面
図、第17図は上部シリンダの取付状態を示す側面図、
第18図は第17図の側面図、第19図は第18図の平
面図、第20図は第18図の左側面図である。 図面中の主要な符号の説明、11・・・上部タレット装
置、9・・・パンチ、15・・・下部タット装置、13
…ダイ、W…ワーク、31…ガイド孔、31a…空間部
、37・・・板押え。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 第9図 第10図 第11図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図
Claims (1)
- 1 タレツトパンチプレスにおける上部タレツト27に
設けられたガイド孔31の上部側を大径部に下部側を小
径部に形成して大径部と小径部との間に段差部39を形
成して設け、上記ガイド孔31に対して嵌合離脱自在な
パンチ9又は板押え37の下部側を、ガイド孔31の小
径部と嵌合する小径部に形成して設けると共に、パンチ
9又は板押え37の上部側を、ガイド孔31の大径部と
嵌合する大径部に形成して設け、パンチ9又は板押え3
7の大径部と小径部との間をテーパー部に形成してなる
ことを特徴とするタレツトパンチプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227580A JPS602935B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | タレツトパンチプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227580A JPS602935B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | タレツトパンチプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119630A JPS56119630A (en) | 1981-09-19 |
| JPS602935B2 true JPS602935B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=12078199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227580A Expired JPS602935B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | タレツトパンチプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602935B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2227580A patent/JPS602935B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119630A (en) | 1981-09-19 |
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