JPS6029384Y2 - 工具台 - Google Patents
工具台Info
- Publication number
- JPS6029384Y2 JPS6029384Y2 JP1355979U JP1355979U JPS6029384Y2 JP S6029384 Y2 JPS6029384 Y2 JP S6029384Y2 JP 1355979 U JP1355979 U JP 1355979U JP 1355979 U JP1355979 U JP 1355979U JP S6029384 Y2 JPS6029384 Y2 JP S6029384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- tool stand
- tool
- workpiece
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005555 metalworking Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は金属工作機械の工具台に関する。
従来、工具台を二次元あるいは三次元に夫々移動させる
には直角座標の方向に夫々直線案内を設けた部品とスラ
イドを交互に重ね合せていわゆるひな段最上のスライド
上に工具台を担持する。
には直角座標の方向に夫々直線案内を設けた部品とスラ
イドを交互に重ね合せていわゆるひな段最上のスライド
上に工具台を担持する。
このように構成すると、機械剛性を保つために装置が大
きくなり、材料、工作費用等も大きい。
きくなり、材料、工作費用等も大きい。
又直線案内を工具台と被加工物を担持する部分に分割し
て設ける場合についても同様の問題がある。
て設ける場合についても同様の問題がある。
金属工作機械においては工具台を多方向に移動させるこ
とが多いが、その内の一方向についてのみ微少距離を正
確に移動する必要がある場合がある。
とが多いが、その内の一方向についてのみ微少距離を正
確に移動する必要がある場合がある。
このような場合、従来の直線案内にスライドを係合して
例えばねじ送り装置で推力を加えるものはスティックス
リップ及びねじ運動における応差により微小距離例えば
数μのオーダーで移動させることは困難で極めて精密な
加工を要するばかりでなく、構造上スライドを相当な長
さを送るような機能となってしまう。
例えばねじ送り装置で推力を加えるものはスティックス
リップ及びねじ運動における応差により微小距離例えば
数μのオーダーで移動させることは困難で極めて精密な
加工を要するばかりでなく、構造上スライドを相当な長
さを送るような機能となってしまう。
この考案は金属工作機械において、微小距離を正確に移
動させると共に剛性の高い工具台を提供することを目的
とするものである。
動させると共に剛性の高い工具台を提供することを目的
とするものである。
この考案はカッターヘッド、研削ユニット等主軸台即ち
切削工具とその駆動装置を担持する工具台の両端を延長
して、延長部分に孔を穿設して孔の上下に肉薄部分を形
威し、孔を設けた更に外方両側において工具台を担持す
る支持体と締結腰二つの孔間の下方にテーパースライド
の傾斜案内面を設けてテーパースライドの大端を移動装
置に結合した物である。
切削工具とその駆動装置を担持する工具台の両端を延長
して、延長部分に孔を穿設して孔の上下に肉薄部分を形
威し、孔を設けた更に外方両側において工具台を担持す
る支持体と締結腰二つの孔間の下方にテーパースライド
の傾斜案内面を設けてテーパースライドの大端を移動装
置に結合した物である。
このように構成した工具台は又工具台とせす被加工物を
取付くべき台として、この台上に被加工物を取付け、固
定した相手工具台の工具により加工をする場合に被加工
物を微小距離移動させるように構成することもできる。
取付くべき台として、この台上に被加工物を取付け、固
定した相手工具台の工具により加工をする場合に被加工
物を微小距離移動させるように構成することもできる。
以下図面に従ってこの考案の実施例について説明する。
第1図はこの考案の工具台を備えたキー溝フライス盤の
正面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の平
面図である。
正面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の平
面図である。
機台1上には夫々直角方向にスライドベース2及び3が
固定されている。
固定されている。
スライドベース2にはスライド4が第2図において紙面
に平行に水平方向にのみ運動可能に係合し、スライドベ
ース3にはスライド5が第1図において紙面に平行に水
平方向にのみ運動可能に係合していて、スライド4と5
は夫々直角方向に運動可能なように夫々駆動装置を備え
ている。
に平行に水平方向にのみ運動可能に係合し、スライドベ
ース3にはスライド5が第1図において紙面に平行に水
平方向にのみ運動可能に係合していて、スライド4と5
は夫々直角方向に運動可能なように夫々駆動装置を備え
ている。
スライド5には被加工物たるワーク6を把握するチャッ
ク7を備え、チャック7は第1図の紙面に平行な水平割
出軸を備えた割出台8に装着されている。
ク7を備え、チャック7は第1図の紙面に平行な水平割
出軸を備えた割出台8に装着されている。
割出台8の割出軸心の延長上を中心として心押台9がス
ライド5に固定されその出入り可能なスリーブ端にはセ
ンター11が差込まれていてワーク6をチャック7にて
把握し、センター11を突出させてワーク6を支持する
ようになっている。
ライド5に固定されその出入り可能なスリーブ端にはセ
ンター11が差込まれていてワーク6をチャック7にて
把握し、センター11を突出させてワーク6を支持する
ようになっている。
スライド4上には工具台本体12が固定され、工具台本
体12上には主軸台13が固定されている。
体12上には主軸台13が固定されている。
主軸台13の主軸14の中心線はスライド4の運動方向
に平行しており、主軸端にはコレットを介してエンドミ
ル15が取付けられている。
に平行しており、主軸端にはコレットを介してエンドミ
ル15が取付けられている。
主軸14はその後端に固定されたプーリに巻掛けたベル
ト16を主軸台13上に垂直方向の移動を調節可能にベ
ース上に固定された電動機17の軸端に固定されたプー
リに巻掛は駆動されるようになっている。
ト16を主軸台13上に垂直方向の移動を調節可能にベ
ース上に固定された電動機17の軸端に固定されたプー
リに巻掛は駆動されるようになっている。
18は後に説明するテーパースライドであって、ブロッ
ク19の部分においてテーパースライド移動装置10に
固定されており、ブロック19は後に更に説明するが回
転する原動機20によりねじ送りで駆動されるようにな
っている。
ク19の部分においてテーパースライド移動装置10に
固定されており、ブロック19は後に更に説明するが回
転する原動機20によりねじ送りで駆動されるようにな
っている。
第4図は第3図炉の一部拡大図、第5図は第4図の一部
A−A断面及びB−B断面を含む側面図、第6図は第5
図のC−C断面図であって、第6図においてはスライド
4の送り装置は省略して示しである。
A−A断面及びB−B断面を含む側面図、第6図は第5
図のC−C断面図であって、第6図においてはスライド
4の送り装置は省略して示しである。
複数のテーパースライド18は第5図に示すように工具
台本体12の下面の溝底に固定された勾配片21とスラ
イド4上に固定された平行片22の間に整列するころ2
3,24を介して差込まれている。
台本体12の下面の溝底に固定された勾配片21とスラ
イド4上に固定された平行片22の間に整列するころ2
3,24を介して差込まれている。
即ちテーパースライド18は工具台本体12の下面とそ
の支持体であるスライド4間に構成された傾斜案内面に
嵌入しているのである。
の支持体であるスライド4間に構成された傾斜案内面に
嵌入しているのである。
テーパースライド18の大端側は下面が水平面であって
平行二面をなしておりスライド4に固定された平行片2
5、工具台本体12に固定された平行片26間に並列す
るころ27,28を介して差込まれている。
平行二面をなしておりスライド4に固定された平行片2
5、工具台本体12に固定された平行片26間に並列す
るころ27,28を介して差込まれている。
偏心軸端に回転可能にローラを装着したカムローラ29
が工具台本体12に固定され、そのローラの外周がテー
パースライド18の側面と接している。
が工具台本体12に固定され、そのローラの外周がテー
パースライド18の側面と接している。
テーパースライド18の側面とは若干のすきまをおいて
工具台本体12の底面の溝の側面には側片30,31が
固定されている。
工具台本体12の底面の溝の側面には側片30,31が
固定されている。
工具台本体12はその上部に担持する装置、即ち主軸台
13の外方へ延出しており、孔32が設けられている。
13の外方へ延出しており、孔32が設けられている。
孔32は上下に肉薄部12a、12bを形成して後に作
用において説明する際に適当にたわみ易いように形状寸
法が設計せられている。
用において説明する際に適当にたわみ易いように形状寸
法が設計せられている。
その更に外方において工具台本体12はスライド4とボ
ルト33にり結合されている。
ルト33にり結合されている。
組立時、工具台本体12はテーパースライド18を押し
込んでころ23,24勾配片21、平行片22を介して
スライド4を基準に持上げられている。
込んでころ23,24勾配片21、平行片22を介して
スライド4を基準に持上げられている。
即ちテーパースライド18がその移動範囲において最も
退いた位置において切削力による上向きの力に対抗する
ように予圧を加えておく。
退いた位置において切削力による上向きの力に対抗する
ように予圧を加えておく。
ブロック19の両端はテーパースライド18に締結され
、第4図のD−D断面図である第7図に示すように中央
部にはナツト34が嵌入し回り止め(図示せず)され、
ブロック19に固定した一対のカバー35により軸方向
移動を止められている。
、第4図のD−D断面図である第7図に示すように中央
部にはナツト34が嵌入し回り止め(図示せず)され、
ブロック19に固定した一対のカバー35により軸方向
移動を止められている。
ナツト34にはねじ36がねじ込まれている。
ねじ36はスライドベース2に固定されたブラケット3
7に軸受を介して支持され、ブラケット37に固定され
た原動機20に軸接手38を介して結合されている。
7に軸受を介して支持され、ブラケット37に固定され
た原動機20に軸接手38を介して結合されている。
ブロック19にはねじ39,41がねじ込まれ、夫々両
端に金属の近接体42,43、つまみ44.45が固定
されている。
端に金属の近接体42,43、つまみ44.45が固定
されている。
金属の近接体42.43とねじ39,41の先端とは一
致せずわずかにねじ39.34端が突出している。
致せずわずかにねじ39.34端が突出している。
46゜47はブラケット37に固定された近接スイッチ
の検出体である。
の検出体である。
ブロック19は従ってねじ39.41端で位置が決まり
調節可能であるが、第4図に示すようにこの中間位置に
おいてブロック19に固定したドッグ48とブラケット
37に固定したマイクロスイッチ49が係合する如く構
成されている。
調節可能であるが、第4図に示すようにこの中間位置に
おいてブロック19に固定したドッグ48とブラケット
37に固定したマイクロスイッチ49が係合する如く構
成されている。
次にこの考案の作用をのべる。
ワーク6の取付は時は、センター11は第1図において
右端の後退位置、スライド4は第2図に図示右端と反対
に左方後退位置、ブロック19はドッグ48とマイクロ
スイッチ49が係合して中間位置にあり、スライド5は
第3図においてエンドミル15が切削開始位置のセンタ
ー11に近い位置になるように図より下方の位置にある
。
右端の後退位置、スライド4は第2図に図示右端と反対
に左方後退位置、ブロック19はドッグ48とマイクロ
スイッチ49が係合して中間位置にあり、スライド5は
第3図においてエンドミル15が切削開始位置のセンタ
ー11に近い位置になるように図より下方の位置にある
。
ワーク6をチャック7にて把握し、センター11を推進
するとワーク6は取付は完了する。
するとワーク6は取付は完了する。
電動機17を附勢する主軸14従ってエンドミル15は
回転する。
回転する。
スライド4を第2図において右行させ切込みを与え乍ら
ワーク6に切削すべきキー溝の深さだけ切込みスライド
4を停止させる。
ワーク6に切削すべきキー溝の深さだけ切込みスライド
4を停止させる。
この推進と停止は例えば油圧シリンダとメカニカルスト
ッパーにて行ない、メカニカルストッパーと同期して作
用するスイッチにより制御回路を介してスライド5の送
りが開始され第1図においてワーク6の右方よりキー溝
は切削されスライド5は右行する。
ッパーにて行ない、メカニカルストッパーと同期して作
用するスイッチにより制御回路を介してスライド5の送
りが開始され第1図においてワーク6の右方よりキー溝
は切削されスライド5は右行する。
スライド5が送り端までくると図示しないスイッチが動
作してスライド5は停止し、原動機20は附勢される。
作してスライド5は停止し、原動機20は附勢される。
ねじ36は回転しナツト34を介してブロック19は第
5図、第7図において右行する。
5図、第7図において右行する。
テーパースライド18は右行味ころ27.28を介して
平行片25.26間を転動すると共に勾配部分はこる2
3.24を介して勾配片21、平行片22間を転動する
従って工具台本体12の中央部は勾配片21を介して上
方に持上げられる。
平行片25.26間を転動すると共に勾配部分はこる2
3.24を介して勾配片21、平行片22間を転動する
従って工具台本体12の中央部は勾配片21を介して上
方に持上げられる。
工具台本体12はボルト33により締結されているので
肉薄部12a、12bにおいてたわみ量が増大し中央部
分は微小距離上昇する。
肉薄部12a、12bにおいてたわみ量が増大し中央部
分は微小距離上昇する。
ねじ41端がブラケット37に当接すると同時に近接体
43は検出体47に作用し、制御回路を介して原動機2
0は停止する。
43は検出体47に作用し、制御回路を介して原動機2
0は停止する。
従ってテーパースライド18は正確な位置に停止し、更
にその運動を縮小して工具台本体12の中央は正確に微
小距離上昇する。
にその運動を縮小して工具台本体12の中央は正確に微
小距離上昇する。
上記検出体47の動作と同時にスライド5は第1図にお
いて右行端の限度位置より左行運動を始めワーク6は送
られる。
いて右行端の限度位置より左行運動を始めワーク6は送
られる。
ワーク6とエンドミル15の係合は第2図においてワー
ク6のキー溝の上側の所定位置にあり、キー溝の上側が
仕上げられる。
ク6のキー溝の上側の所定位置にあり、キー溝の上側が
仕上げられる。
ワーク6が送られ第1図の左行端において図示しないマ
イクロスイッチが動作しスライド5は停止する。
イクロスイッチが動作しスライド5は停止する。
スライド5の停止と同時に原動機20は附勢され、ねじ
36は回転しナツト34従ってブロック19は第5図、
第7図において左方に送られる。
36は回転しナツト34従ってブロック19は第5図、
第7図において左方に送られる。
テーパースライド18は第5図の位置よりねじ39がブ
ラケット37に当接するまで送られる。
ラケット37に当接するまで送られる。
近接体42により検出体46は感応し、制御装置を介し
て原動機20は停止する。
て原動機20は停止する。
テーパースライド18により上昇せしめられていた工具
台本体12の中央は予圧が与えられている肉薄部12a
、12bの弾力により下降する。
台本体12の中央は予圧が与えられている肉薄部12a
、12bの弾力により下降する。
検出体46の感応は又スライド2を第1図において右方
に附勢し、エンドミル15はワーク6のキー溝の第2図
において下側を仕げ切削する。
に附勢し、エンドミル15はワーク6のキー溝の第2図
において下側を仕げ切削する。
スライド5の移動限度位置において図示しないマイクロ
スイッチが作動してスライド5は停止し、同時に原動機
20は附勢され、テーパースライド18は第4図、第5
図において右行する。
スイッチが作動してスライド5は停止し、同時に原動機
20は附勢され、テーパースライド18は第4図、第5
図において右行する。
ドッグ48がマイクロスイッチ49を押すと制御回路を
介して原動機20は停止せしめられる。
介して原動機20は停止せしめられる。
尚、マイクロスイッチ49はこの動作以外は制御回路に
おいて非作用となっている。
おいて非作用となっている。
マイクロスイッチ49の動作によりスライド4は第2図
において左行し、電動機17は消勢せられエンドミル1
5は停止する。
において左行し、電動機17は消勢せられエンドミル1
5は停止する。
スライド4は左行端において図示しないマイクロスイッ
チに係合し制御回路を介して停止する。
チに係合し制御回路を介して停止する。
センター11を後退してチャック7よりワーク6を外す
。
。
以上の説明においてテーパースライド18はこる23.
24を介しているがこれはテーパースライドを直接勾配
片21、平行片22に接触する構造とすることができる
。
24を介しているがこれはテーパースライドを直接勾配
片21、平行片22に接触する構造とすることができる
。
尚又工具台本体12の肉薄部12a、12bの何れか又
は両方を別体の板ばねとし板ばねを両端にて工具台本体
12に固定してもよい。
は両方を別体の板ばねとし板ばねを両端にて工具台本体
12に固定してもよい。
以上のとおり、この考案の工具台は工具を上下動させる
についてテーパースライドの入力変位に対して工具台中
央の出力変位の比が大きいので工具は正確に微動する。
についてテーパースライドの入力変位に対して工具台中
央の出力変位の比が大きいので工具は正確に微動する。
又、工具台の左右に設けた孔の肉薄部弾力によりすきま
なく上下動する。
なく上下動する。
通常の摺動面によるときは上下方向に長くなるのである
が、この工具台によれば台の厚さのみで設計上の納まり
がよい。
が、この工具台によれば台の厚さのみで設計上の納まり
がよい。
いわゆるひな段構造が一段中くなるので剛性が高く機械
全体として切削荷重に対して歪が少なくなる。
全体として切削荷重に対して歪が少なくなる。
工具台上は平面でありこれは又各種の切削装置を装着で
きるし又ワークの取付具を装着するように工具側とワー
ク側と逆になった機械構成も容易である。
きるし又ワークの取付具を装着するように工具側とワー
ク側と逆になった機械構成も容易である。
第1図はこの考案を実施した機械の正面図、第2図は第
1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は第3
図の一部拡大図、第5図は第4図のA−A断面図及びB
−B断面図を含む側面図、第6図は第5図のC−C断面
図、第7図は第4図のD−D断面図である。 10・・・・・・移動装置、12・・・・・・工具台本
体、12a、12b・・・・・・肉薄部、18・・・・
・・テーパースライド、21・・・・・・勾配片、22
・・・・・・平行片、32・・・・・・孔。
1図の側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は第3
図の一部拡大図、第5図は第4図のA−A断面図及びB
−B断面図を含む側面図、第6図は第5図のC−C断面
図、第7図は第4図のD−D断面図である。 10・・・・・・移動装置、12・・・・・・工具台本
体、12a、12b・・・・・・肉薄部、18・・・・
・・テーパースライド、21・・・・・・勾配片、22
・・・・・・平行片、32・・・・・・孔。
Claims (1)
- 切削装置又は被加工物を取付ける工具台本体の中央部分
下面と工具台本体の支持体との間に傾斜案内面を形威し
て移動装置を備えたテーパースライドを予圧を与えて嵌
入し、工具台本体の中央部分より両側に延出したる部分
にテーパースライドの長手方向に並列した孔32を設け
て該孔32と工具台本体の上下面との間に肉薄部12a
、12bを形威し、該孔32の外方において工具台本体
の支持体と工具台本体を締結してなる工具台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355979U JPS6029384Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 工具台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1355979U JPS6029384Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 工具台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115703U JPS55115703U (ja) | 1980-08-15 |
| JPS6029384Y2 true JPS6029384Y2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=28831875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1355979U Expired JPS6029384Y2 (ja) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | 工具台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029384Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-05 JP JP1355979U patent/JPS6029384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115703U (ja) | 1980-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4477586B2 (ja) | 両頭側面フライス盤 | |
| JP4751477B1 (ja) | 工作機械におけるワーククランプ装置 | |
| US3513517A (en) | Machining of large hollow cylindrical workpieces | |
| KR960005872B1 (ko) | 압연기의 로울 보수방법 및 로울 절삭장치 | |
| KR101660956B1 (ko) | 공작물 가공용 회전 테이블 | |
| JPS6029384Y2 (ja) | 工具台 | |
| US4261234A (en) | Lathe for machining a crankshaft | |
| JPS6230853B2 (ja) | ||
| KR100434182B1 (ko) | 엔드밀을 이용한 원통체의 내외면 홈 가공방법 및 장치 | |
| KR100509926B1 (ko) | 머시닝 센터의 선삭 작업을 위한 턴테이블 구조 | |
| JPH05329702A (ja) | 刃先位置検出装置 | |
| JP3744390B2 (ja) | 加工装置 | |
| JPS62121008U (ja) | ||
| JPS6350083Y2 (ja) | ||
| JPH071202Y2 (ja) | 主軸台 | |
| SU766765A1 (ru) | Оправка дл расточки глубоких глухих отверстий | |
| JP3373229B2 (ja) | ワークストッカのワーク位置決め装置 | |
| RU2124419C1 (ru) | Устройство управления точностью обработки деталей | |
| JP2563579B2 (ja) | 開先用フライスカッターの位置設定方法 | |
| JPS5856118Y2 (ja) | 工作物加工装置 | |
| JPS6135395Y2 (ja) | ||
| KR840005368A (ko) | 밀 링 머 신 | |
| JPS6040242Y2 (ja) | 工具主軸装置 | |
| JPS5825833A (ja) | リングロ−リングミル装置 | |
| SU653082A1 (ru) | Люнет |