JPS6029498A - メツキ処理用脱水機 - Google Patents
メツキ処理用脱水機Info
- Publication number
- JPS6029498A JPS6029498A JP13808883A JP13808883A JPS6029498A JP S6029498 A JPS6029498 A JP S6029498A JP 13808883 A JP13808883 A JP 13808883A JP 13808883 A JP13808883 A JP 13808883A JP S6029498 A JPS6029498 A JP S6029498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- attached
- disc
- cage
- basket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007747 plating Methods 0.000 title claims description 5
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 33
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 33
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000000003 hoof Anatomy 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 101150036577 fl11 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機体内の底面中央に立設する回転軸の上端に脱
水篭を取着し、その脱水篭の上半部と下端部との外周面
に複数個の保持ローラーを収設して脱水篭が直立状態の
侭高速回転可能なる様にすると共に、その脱水篭の上端
又は回転軸にディスクを取着し、このディスクにディス
クブレーキを配設して、脱水終了時に少ない力で的確に
脱水篭の回転を停止する様にしたメッキ処理用脱水機に
関するものである。
水篭を取着し、その脱水篭の上半部と下端部との外周面
に複数個の保持ローラーを収設して脱水篭が直立状態の
侭高速回転可能なる様にすると共に、その脱水篭の上端
又は回転軸にディスクを取着し、このディスクにディス
クブレーキを配設して、脱水終了時に少ない力で的確に
脱水篭の回転を停止する様にしたメッキ処理用脱水機に
関するものである。
一般にメッキ処理工程においては、回転バレル内に収容
した被メッキ物を複数種の工程によりメッキ処理を施し
、最後に被メッキ物の表面に付着する薬液を水洗槽にお
いて水洗した後これを脱水しているものである。而して
このバレル内に多量に収容する被メッキ物の脱水処理に
際しては、モーターと共に様体を複数本のスプリングに
より揺動可能に吊下し、その内部に、外周面番て無数の
小孔を穿設した脱水篭を内設して、この内部に被メッキ
物を収容するバレルを収納した後脱水珀を高速回転せし
めることにより遠心脱水しているものである。しかしな
がらかかる遠心脱水機においては、バレル内に偏在した
被メッキ物を脱水篭により高速回転しても脱水毎の全体
が過激に揺動して脱水不能となる弊害を避ける為に、モ
ーターと共に機体を複数本のスプリングにより吊下して
いる為、後枠が必然的に大形となり、更にこの脱水篭が
高速回転して脱水した後、これを停止せしめるに際して
のブレーキ機構は、脱水毎を回転せしめる回転軸に軸着
する回転プーリーに近接して小径のブレーキドラムを軸
着し、更にこのブレーキドラムの外周にブレーキシュー
を捲回して、このブレーキシューを手動のブレーキレバ
ー或は油圧シリンダー等の強力な制動作動により停止す
る様にしているものである。この為高速回転する脱水毎
を停止せしめるブレーキ作動時においては回転・軸、ブ
レーキドラム及びブレーキシューに過大な遠心力が働い
ているのでこの制動には大きな力を必要とすると共にこ
れらの部分及び本体の損傷が著しいものであるから、こ
れがひいては遠心脱水機自体を大形化して且つ高価なも
のになると言う不都合を有しているものである。
した被メッキ物を複数種の工程によりメッキ処理を施し
、最後に被メッキ物の表面に付着する薬液を水洗槽にお
いて水洗した後これを脱水しているものである。而して
このバレル内に多量に収容する被メッキ物の脱水処理に
際しては、モーターと共に様体を複数本のスプリングに
より揺動可能に吊下し、その内部に、外周面番て無数の
小孔を穿設した脱水篭を内設して、この内部に被メッキ
物を収容するバレルを収納した後脱水珀を高速回転せし
めることにより遠心脱水しているものである。しかしな
がらかかる遠心脱水機においては、バレル内に偏在した
被メッキ物を脱水篭により高速回転しても脱水毎の全体
が過激に揺動して脱水不能となる弊害を避ける為に、モ
ーターと共に機体を複数本のスプリングにより吊下して
いる為、後枠が必然的に大形となり、更にこの脱水篭が
高速回転して脱水した後、これを停止せしめるに際して
のブレーキ機構は、脱水毎を回転せしめる回転軸に軸着
する回転プーリーに近接して小径のブレーキドラムを軸
着し、更にこのブレーキドラムの外周にブレーキシュー
を捲回して、このブレーキシューを手動のブレーキレバ
ー或は油圧シリンダー等の強力な制動作動により停止す
る様にしているものである。この為高速回転する脱水毎
を停止せしめるブレーキ作動時においては回転・軸、ブ
レーキドラム及びブレーキシューに過大な遠心力が働い
ているのでこの制動には大きな力を必要とすると共にこ
れらの部分及び本体の損傷が著しいものであるから、こ
れがひいては遠心脱水機自体を大形化して且つ高価なも
のになると言う不都合を有しているものである。
本発明はかかる不都合を是正して少ない力で的確に停止
出来ると共に全体を小形化して安価に提供する為に創作
したものであって、脱水筒を複数個の保持ローラーによ
り直立状態の気高速回転可能なる様にして小形化を図る
と共に、この脱水篭の上端又はこれを回転せしめる回転
軸にディスクを取着し、このディスクにディスクブレー
キを配設してこれを電気的等により作動して比較的少な
い力でディスクの外周端部の上下両面よりバットが強力
に挾圧して高速回転している脱水篭を的確に停止せしめ
る様にしているものであるから、従来の如き回転軸と同
軸に軸着するブレーキドラムに横方向よりブレーキシュ
ーを捲回して制動するのに比べ回転軸に直接過大な負荷
を掛けないので本体及びlll1I動機栴が損傷する部
分も少なく長期間の使用に耐え得る極めて有用なるもの
である。
出来ると共に全体を小形化して安価に提供する為に創作
したものであって、脱水筒を複数個の保持ローラーによ
り直立状態の気高速回転可能なる様にして小形化を図る
と共に、この脱水篭の上端又はこれを回転せしめる回転
軸にディスクを取着し、このディスクにディスクブレー
キを配設してこれを電気的等により作動して比較的少な
い力でディスクの外周端部の上下両面よりバットが強力
に挾圧して高速回転している脱水篭を的確に停止せしめ
る様にしているものであるから、従来の如き回転軸と同
軸に軸着するブレーキドラムに横方向よりブレーキシュ
ーを捲回して制動するのに比べ回転軸に直接過大な負荷
を掛けないので本体及びlll1I動機栴が損傷する部
分も少なく長期間の使用に耐え得る極めて有用なるもの
である。
実施例によりこれを説明すれば、方形の機体(11円の
下端部を水平の仕切板(2)により区割すると共に機体
+1)の内部中央の底面上に、回転プーリー(3)を軸
着した回転軸(4)を立設してその上端部を仕切板(2
)を貫通せしめ、次いでこの回転軸(4)の上端に、周
面と底面に無数の脱水孔(6)(5)を穿設した脱水毎
(6)を取着すると共にこの脱水篭(6)の外周面の上
半部と下端部とに複数個の保持ローラー+y+ +7)
t#) +;l、+81 ial tdi tflを接
触回転する様に機体fi+に取着して脱水篭(6)が直
立状態の気高速回転可能なる様にし、更に上記脱水gt
+s+の上端外周にディスク(9)を取着すると同時に
このディスク(9)を挾圧する様にディスクブレーキ(
10)を機体(1)に取着するか又は、上記脱水篭(6
)を回転させる回転軸(4)にディスク+Illを軸着
すると同時にとのディス°りfillを挾圧する様にデ
ィスクブレーキ0zt−機体+11下端の取付板(1鎚
に取着してなるものであって、図中、(141(14I
はディスクツ(ラド、amは被蓋、(10は把手、IJ
71はバレル、(181は排水管、(1饋は排水孔、殊
姑6dは保持ローラー軸、!21)は駆動モーター、(
21c2hは駆動ベルト、眞l−はローラー軌道面であ
る。
下端部を水平の仕切板(2)により区割すると共に機体
+1)の内部中央の底面上に、回転プーリー(3)を軸
着した回転軸(4)を立設してその上端部を仕切板(2
)を貫通せしめ、次いでこの回転軸(4)の上端に、周
面と底面に無数の脱水孔(6)(5)を穿設した脱水毎
(6)を取着すると共にこの脱水篭(6)の外周面の上
半部と下端部とに複数個の保持ローラー+y+ +7)
t#) +;l、+81 ial tdi tflを接
触回転する様に機体fi+に取着して脱水篭(6)が直
立状態の気高速回転可能なる様にし、更に上記脱水gt
+s+の上端外周にディスク(9)を取着すると同時に
このディスク(9)を挾圧する様にディスクブレーキ(
10)を機体(1)に取着するか又は、上記脱水篭(6
)を回転させる回転軸(4)にディスク+Illを軸着
すると同時にとのディス°りfillを挾圧する様にデ
ィスクブレーキ0zt−機体+11下端の取付板(1鎚
に取着してなるものであって、図中、(141(14I
はディスクツ(ラド、amは被蓋、(10は把手、IJ
71はバレル、(181は排水管、(1饋は排水孔、殊
姑6dは保持ローラー軸、!21)は駆動モーター、(
21c2hは駆動ベルト、眞l−はローラー軌道面であ
る。
本発明は叙上の如き構成によりなるものであって、回転
軸(4)の上端に取着する脱水篭(6)はその周面及び
底面に無数の脱水孔+5] 15’)を穿設して高速回
転時における脱水作用を向上せしめ、更にこの脱水篭(
6)を回転軸(4)と同芯状に直立状態の気高速回転す
る様に機体fl)に散設する複数個の保持ローラー +
7+ ty+ (7)σi 、ts+ +81品(ぎ)
が脱水毎(6)の外周面&C接触回転しているので、バ
レル[171内に収容する被メッキ物が偏在していても
脱水篭(6)を揺動せしめることなく高速回転を可能と
しているものである。又この脱水篭(6)を直立状態の
侭回転可能とする保持ローラー[71(4)(i+ +
’;l、+a+ +8′+ tg+ tr+は、脱水毎
(6)の上半部で接触回転するロー−y −+71 (
7′+ +y)+9’+は偏平状のローラーとし、下端
部で接触回転する保持ローラー+a+ +g+ +g+
tglは脱水篭(6)の底面外周部をも保持する様に
段付ローラーとし、更にこれらのローラーの回転面であ
る脱水篭(6)のローラー軌道面(至)―を図面中にお
いては脱水孔(5)+g+を穿設していないので、上記
脱水篭(6)の高速回転をなお一層安定化せしめている
ものであるが、これらの宿成は図示する一実施例に限定
されず、同様の作用効果を有するものであれば保持ロー
ラーの形状及び脱水篭(6)及びローラー軌道面(四)
―の形状は特に限定されるものではない。更にこの脱水
篭(6)の上端外周に取着するディスク(9)は一定幅
を有するドーナツ形円盤を脱水篭(6)と一体的なる様
に取着するか、又はこの脱水篭(6)を回転させる回転
軸(4)に同様のディスクfl11を回転軸(4)と一
体的なる様に軸着し、次いでこれらのディスク+91
flllの上下両面を挟圧する様にディスクブレーキ!
101 Q2+を機体fl+又は取付板Ojの適所に取
着してこれを電気的或はその他の方法によりディスクブ
レーキ1101 C121のディスクパッドQ41Q4
+がディスク+91 fillの上下両面より挟圧して
脱水敞(6)を制動する様にしているものぞあって、こ
の制動に際してバレル(lη内に収容される被メッキ物
のMRによりディスクブレーキ叫(121の数を1つに
限定することなく適宜増加させ、更に前記するディスク
(9)flllの取付位置及び取付枚数も前同様に同一
の作用効果を奏するものであれば、これに限定されるも
のではない。
軸(4)の上端に取着する脱水篭(6)はその周面及び
底面に無数の脱水孔+5] 15’)を穿設して高速回
転時における脱水作用を向上せしめ、更にこの脱水篭(
6)を回転軸(4)と同芯状に直立状態の気高速回転す
る様に機体fl)に散設する複数個の保持ローラー +
7+ ty+ (7)σi 、ts+ +81品(ぎ)
が脱水毎(6)の外周面&C接触回転しているので、バ
レル[171内に収容する被メッキ物が偏在していても
脱水篭(6)を揺動せしめることなく高速回転を可能と
しているものである。又この脱水篭(6)を直立状態の
侭回転可能とする保持ローラー[71(4)(i+ +
’;l、+a+ +8′+ tg+ tr+は、脱水毎
(6)の上半部で接触回転するロー−y −+71 (
7′+ +y)+9’+は偏平状のローラーとし、下端
部で接触回転する保持ローラー+a+ +g+ +g+
tglは脱水篭(6)の底面外周部をも保持する様に
段付ローラーとし、更にこれらのローラーの回転面であ
る脱水篭(6)のローラー軌道面(至)―を図面中にお
いては脱水孔(5)+g+を穿設していないので、上記
脱水篭(6)の高速回転をなお一層安定化せしめている
ものであるが、これらの宿成は図示する一実施例に限定
されず、同様の作用効果を有するものであれば保持ロー
ラーの形状及び脱水篭(6)及びローラー軌道面(四)
―の形状は特に限定されるものではない。更にこの脱水
篭(6)の上端外周に取着するディスク(9)は一定幅
を有するドーナツ形円盤を脱水篭(6)と一体的なる様
に取着するか、又はこの脱水篭(6)を回転させる回転
軸(4)に同様のディスクfl11を回転軸(4)と一
体的なる様に軸着し、次いでこれらのディスク+91
flllの上下両面を挟圧する様にディスクブレーキ!
101 Q2+を機体fl+又は取付板Ojの適所に取
着してこれを電気的或はその他の方法によりディスクブ
レーキ1101 C121のディスクパッドQ41Q4
+がディスク+91 fillの上下両面より挟圧して
脱水敞(6)を制動する様にしているものぞあって、こ
の制動に際してバレル(lη内に収容される被メッキ物
のMRによりディスクブレーキ叫(121の数を1つに
限定することなく適宜増加させ、更に前記するディスク
(9)flllの取付位置及び取付枚数も前同様に同一
の作用効果を奏するものであれば、これに限定されるも
のではない。
本発明は脱水−(6)が保持ローラー+7+ (7′)
tりHVI、 fatt8′l ts’+ ul’lに
よりバレル(1η内の被メッキ物が個在していても直立
状態の気高速回転が可能となって、初めてこれの回転制
動をディスクt91 (u+の外周端部の上下両面にデ
ィスクブレーキ0111 (131のディスクパッドQ
41 Q41が強力に挟圧して高速回転している脱水格
(6)を少ない力で的確に制動可能としているものであ
って、従来の如き垂直の回転軸に対して横方向より直接
これに過大な負荷を掛けるものではないΔで、本体及び
制動機構に無理が生じることがなく、これがひいては機
体の損傷及び部品の消耗を少なくして長期間の使用に耐
え得る極めて有用なるものである。
tりHVI、 fatt8′l ts’+ ul’lに
よりバレル(1η内の被メッキ物が個在していても直立
状態の気高速回転が可能となって、初めてこれの回転制
動をディスクt91 (u+の外周端部の上下両面にデ
ィスクブレーキ0111 (131のディスクパッドQ
41 Q41が強力に挟圧して高速回転している脱水格
(6)を少ない力で的確に制動可能としているものであ
って、従来の如き垂直の回転軸に対して横方向より直接
これに過大な負荷を掛けるものではないΔで、本体及び
制動機構に無理が生じることがなく、これがひいては機
体の損傷及び部品の消耗を少なくして長期間の使用に耐
え得る極めて有用なるものである。
第1図は本発明の一部切開正面図、第2図は同上の平面
図、第8図はディスクを脱水篭の上端に取着時の縦断面
図、第4図はディスクを回転軸に軸着時の縦断面図であ
る。 図中、(l)・・・・・・機体、(2)・・・・・・仕
切板、(3)・・・・・・回転プーリー、(4)・・・
・・・回転軸、(5)+j+・・・・・・脱水孔、(6
)・・・−m 水r4%(71(i)+il (す゛)
、+a+ +d+ +i+ tel ・・−−−−保持
ロー 、l −119+ 1111・・・・・・ディス
ク、(10)C121・・・・・・ディスクブレーキ、
U・・・・・・取付板。 特許出願人 上 1) 正 幸
図、第8図はディスクを脱水篭の上端に取着時の縦断面
図、第4図はディスクを回転軸に軸着時の縦断面図であ
る。 図中、(l)・・・・・・機体、(2)・・・・・・仕
切板、(3)・・・・・・回転プーリー、(4)・・・
・・・回転軸、(5)+j+・・・・・・脱水孔、(6
)・・・−m 水r4%(71(i)+il (す゛)
、+a+ +d+ +i+ tel ・・−−−−保持
ロー 、l −119+ 1111・・・・・・ディス
ク、(10)C121・・・・・・ディスクブレーキ、
U・・・・・・取付板。 特許出願人 上 1) 正 幸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fll 機体内の下端部を水平の仕切板により区割する
と共に、機体の内部中央の底面上に回転プーリーを軸着
した回転軸を立設してその上端部を前記仕切板を貫通せ
しめ、次いでこの回転軸の上端に、局面と底面に無数の
脱水孔を穿設した脱水篭を取着すると共に、この脱水蹄
の外周面の上半部と下端部とに複数個の保持ローラーを
接触回転する様に機体内に収設して、脱水篭が直立状態
の侭高速回転可能なる様にし、更に上記脱水篭の上端外
周にディスクを取着すると同時にこのディスクを挾圧す
る様にディスクブレーキを機体内に取着してなるメッキ
処理用脱水機。 (2)機体内の下端部を水平の仕切板により区割すると
共に、機体の内部中央の底面上に回転プーリーを軸着し
た回転軸を立設してその上端部を前記仕切板を貫通せし
め、次いでこの回転軸の上端に、局面と底面に無数の脱
水孔を穿設した脱水篭を取着すると共に、この脱水篭の
外周面の上半部と下端部とに複数個の保持ローラーを接
触回転する様に機体内に収設して、脱水篭直立状態の侭
高速回転可能なる様にし、更に上記の脱水篭を回転させ
る回転軸にディスクを軸着すると同時にこのディスクを
挾圧する様にディスクブレーキを機体下端の取付板に取
着してなるメッキ処理用脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13808883A JPS6029498A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | メツキ処理用脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13808883A JPS6029498A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | メツキ処理用脱水機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029498A true JPS6029498A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15213671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13808883A Pending JPS6029498A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | メツキ処理用脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135962U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-17 | タカヤマ金属工業株式会社 | メツキ用遠心分離機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111671A (en) * | 1974-07-18 | 1976-01-29 | Taiyo Kinzoku Kogyo Kk | Enshindatsusuikino anzenteishoseidosochi |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13808883A patent/JPS6029498A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111671A (en) * | 1974-07-18 | 1976-01-29 | Taiyo Kinzoku Kogyo Kk | Enshindatsusuikino anzenteishoseidosochi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135962U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-17 | タカヤマ金属工業株式会社 | メツキ用遠心分離機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4702162A (en) | Salad spinner dryer apparatus rotated by speed reducing friction drive for use wih food processors | |
| JPH06154498A (ja) | 布類ほぐし機 | |
| US3838755A (en) | Conical spring disk braking mechanism | |
| JPS6029498A (ja) | メツキ処理用脱水機 | |
| US2534205A (en) | Apparatus for removing water by capillary action from moist perishables | |
| US3824701A (en) | Portable centrifugal drier for small articles | |
| US3300871A (en) | Centrifugal with cover and brake assembly | |
| CN202648328U (zh) | 一种应用于电池极片的离心干燥机 | |
| CN110841808B (zh) | 一种离心机 | |
| US3072386A (en) | Automatic speed adjustment for clothes dryers | |
| CN207729912U (zh) | 一种滁菊无损脱水装置 | |
| JPH01148353A (ja) | 遠心脱水機 | |
| US4566381A (en) | Drum press for separating liquid from solid substance | |
| CN213507673U (zh) | 一种异形纺织品的晾晒装置 | |
| JPS6218034Y2 (ja) | ||
| CN219923306U (zh) | 一种离心机 | |
| US2808935A (en) | Extractor | |
| US3808966A (en) | Machine for squeeze drying washed ink rollers | |
| US2732945A (en) | Honey extracting machines | |
| JPH09225342A (ja) | 回転式脱水装置 | |
| CN222794691U (zh) | 应用于胶水加工的自动上料设备 | |
| US1020452A (en) | Machine for dyeing, bleaching, and the like. | |
| CN209619682U (zh) | 一种半自动洗衣机用辅助洗涤装置 | |
| CN210532843U (zh) | 一种重型带式浓缩脱水机 | |
| CN211887432U (zh) | 一种自平衡化工离心机 |