JPS602959Y2 - 鉛筆削り機 - Google Patents

鉛筆削り機

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Publication number
JPS602959Y2
JPS602959Y2 JP17945880U JP17945880U JPS602959Y2 JP S602959 Y2 JPS602959 Y2 JP S602959Y2 JP 17945880 U JP17945880 U JP 17945880U JP 17945880 U JP17945880 U JP 17945880U JP S602959 Y2 JPS602959 Y2 JP S602959Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
main body
tip
adjustment
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP17945880U
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English (en)
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JPS57101098U (ja
Inventor
浩義 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は鉛筆削り機の芯先太さの調整機構に関するもの
で、切削終了時に芯先に当る板のカッターに対する位置
をカム機構により変化させること及びその微調整を行う
ことを目的とするもである。
従来の鉛筆削りにおいて、切削終了時に芯先に当る板の
カッターに対する位置を変化させることにより芯先太さ
を調整する機構は数多く考案されているが、複雑な構造
となったり、製品組立完了時に芯先太さの設定に狂いが
生じたりした場合は、再設定のために製品を分解しなけ
ればならず非常に困難であった。
本考案は、簡単な機構により従来の不具合を解決するも
のであり、以下一実施例の図面を参照して、詳細な説明
を行う。
図において1は本体ケースであり、ベース2とともに外
筐を構成している。
3はシャーシであり、モータ(図示せず)、中間ギヤ4
等が取付けられている。
5は本体ケース1の上部に装着された口金であり鉛筆の
挿入口が一体となっている。
6は本体ケースの一側に着脱自在に設けられた屑受は箱
である。
切削部は、カッターホルダー7が前記中間ギヤ4を介し
て、駆動ギヤ8により回転される。
前記カッターホルダー7にはカッターシャフト9が固定
されており、カッターピニオン10が一体となったカッ
ター11が回動自在に取付けられている。
12はインターナルギヤであり、押えカバー13に取付
けられている。
14は軸受Aであり軸受B15とともに前記カッターホ
ルダー7の軸受を構成している。
ここで芯先太さの調整に関係する部材のうち、16は芯
先当て板であり、カッターホルダー7の鉛筆挿入孔端に
対応し、前記カッターホルダー7に固定された保持板1
7に対し鉛筆の長さ方向に摺動自在に取付けられている
18は前記カッターホルダー内を鉛筆の長さ方向に摺動
自在に取付けられた調整捧である。
19はカムであり、カム面19Aを有し、調整板21と
連動して、前記ベース2のボス2Aを中心に回動自在に
ブツシュナツト等で取付けられている。
。このように構成された機構の動作を説明すると、鉛筆
を前記口金5の挿入口より挿入すると、押しボタン等に
よりスイッチが入り、ギヤによりモータと連動された前
記カッターホルダー7が回転し、鉛筆の回りを前記カッ
ター7が前記カッターピニオン10と前記インターナル
ギヤ12とにより自転しながら回転していく。
それとともに鉛筆が切削されていき、芯先が前記芯先当
て16に当接し、前記調整棒18を押し下げて前記カム
19のカム面19Aに当接すると、切削が完了される。
ここで前記調整板21をポス2Aを中心に回動させ前記
カム面19Aの高さに変化させると前記調整棒18の高
さが変化し、芯先当て板16の位置が調整されるので、
鉛筆の芯先太さが変化する。
ここで問題は、芯調整部の部品寸法のバラツキを吸収し
、一定した芯先太さを設定することである。
そのために、本考案においては前記カム19と前記調整
板21を別々に設け、前記調整棒18は機体本体1に対
して設定位置は桁められており、前記カム19を相対的
にずらして取付けることにより、微調整が可能となる。
調整方法は、製品組立後、鉛筆を切削し、芯先太さを確
認し、太すぎた場合には第3図の位置に、細すぎた場合
は第4図の位置になるように前記カム19を移動する。
ここで、第5図に示すように前記ベース2の穴および前
記カム19の穴に固定治具20を嵌合させ、前記カム1
9を機体本体に固定しておいて前記調整板21のツマミ
部21Aを動かすことにより可能となる。
第5図、第6図、第7図を用いて更に詳細に説明を加え
る。
まず、ベース2の穴とカム19の穴を一致させ、固定治
具20を嵌合させ、ベース2とカム19を固定した状態
で、調整板21のつまみ21Aを第6図矢印Y方向へ動
かすと、カム19と一体となったボス19Bが調整板2
1の嵌着穴部21Bを弾性変形しながら穴部の段に順次
係合して行く。
第7図は先の第3図で示したように芯先太さが太すぎた
場合の調整を施した状態べある。
このようにして、前記固定治具20を外せば、芯調整は
定った位置で設定されるものである。
さらに、前記カム面19Aの摩耗等で、芯先太さの設定
が狂った場合は、機体を分解することなく再調整が可能
なる。
以上の説明から容易に分るように、本考案は、従来の芯
調整機構に簡単な工夫を加えるだけで誠に有効な働きを
行う機構とならしめたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、鉛筆削り機の機体本体および切削部断面図を
示したものであり、第2図は、要部の横方向断面図であ
る。 また第3図、第4図、第6図、第7図は芯先調整部を詳
細に示した平面図、第5図は同断面図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・ベース、3・・
・・・・シャーシ、7・・・・・・カッターホルダー
16・・・・・・芯先当て板、18・・・・・・調整棒
、19・・・・・・カム、20・・・・・・固定治具、
21・・・・・・調整板、21A・・・・・・ツマミ部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カンタ−ホルダーの軸方向に変位加能な芯先当て板と、
    前記カッターホルダーの軸心を貫通する穴に装着され前
    記芯先当て板に当接する調整棒と、調整棒の前記芯先当
    て板と反対側の端部に接するカムを有し、前記カムと強
    制力によって相対位置が変るように結合し、本体外部に
    ツマミ部を突出してなる調整板を本体に回動自在に設け
    、本体に設けた穴を介して本体外部より挿入したピンを
    前記カムに一時的に係合可能に構成してなる鉛筆削り機
JP17945880U 1980-12-12 1980-12-12 鉛筆削り機 Expired JPS602959Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17945880U JPS602959Y2 (ja) 1980-12-12 1980-12-12 鉛筆削り機

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JP17945880U JPS602959Y2 (ja) 1980-12-12 1980-12-12 鉛筆削り機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57101098U JPS57101098U (ja) 1982-06-22
JPS602959Y2 true JPS602959Y2 (ja) 1985-01-26

Family

ID=29975171

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JP17945880U Expired JPS602959Y2 (ja) 1980-12-12 1980-12-12 鉛筆削り機

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JPS57101098U (ja) 1982-06-22

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