JPS6029641Y2 - エンジンにおける感温素子ユニツト装置 - Google Patents
エンジンにおける感温素子ユニツト装置Info
- Publication number
- JPS6029641Y2 JPS6029641Y2 JP11068280U JP11068280U JPS6029641Y2 JP S6029641 Y2 JPS6029641 Y2 JP S6029641Y2 JP 11068280 U JP11068280 U JP 11068280U JP 11068280 U JP11068280 U JP 11068280U JP S6029641 Y2 JPS6029641 Y2 JP S6029641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- sensing element
- cover
- temperature sensing
- element unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として車両用のエンジンにおける始動燃料制
御用その他の感温素子ユニット装置に関する。
御用その他の感温素子ユニット装置に関する。
従来この種装置として、エンジンに、該エンジンの温度
を検出して作動するバイメタル式その他の感温素子ユニ
ットを備える式のものは知られるが、この場合、該ユニ
ットは予め別個に用意されて該エンジンに取付けられる
式を一般としたもので、か)るものでは部品点数が増大
し製作に手数を要する等に不都合を伴う。
を検出して作動するバイメタル式その他の感温素子ユニ
ットを備える式のものは知られるが、この場合、該ユニ
ットは予め別個に用意されて該エンジンに取付けられる
式を一般としたもので、か)るものでは部品点数が増大
し製作に手数を要する等に不都合を伴う。
本考案はか)る不都合のない装置を得ることをその目的
としたもので、4サイクルエンジン1に、該エンジン1
の温度を検出して作動する感温素子ユニット2を備える
ものにおいて、前記エンジン1のシリンダヘッド3の側
面の放熱フィンカバ4に一体の延長部5を形成させ、該
延長部5に設けられる感温素子部材6と外面のカバ7と
をもって前記ユニット2を構成させると共に、前記放熱
フィンカバ4と前記シリンダヘッド3の他側のサイドカ
バ8とをその中間のカムシャフト9に形成される軸孔1
0を挿通するボルト11で互いに結着して戒る。
としたもので、4サイクルエンジン1に、該エンジン1
の温度を検出して作動する感温素子ユニット2を備える
ものにおいて、前記エンジン1のシリンダヘッド3の側
面の放熱フィンカバ4に一体の延長部5を形成させ、該
延長部5に設けられる感温素子部材6と外面のカバ7と
をもって前記ユニット2を構成させると共に、前記放熱
フィンカバ4と前記シリンダヘッド3の他側のサイドカ
バ8とをその中間のカムシャフト9に形成される軸孔1
0を挿通するボルト11で互いに結着して戒る。
図面は該ユニット2により該エンジン1の始動燃料を制
御すべくした場合を示すもので、即ち該感温素子部材6
たるバイメタルに応動する弁6aを備え、これを始動燃
料通路12に介入させるようにした。
御すべくした場合を示すもので、即ち該感温素子部材6
たるバイメタルに応動する弁6aを備え、これを始動燃
料通路12に介入させるようにした。
該カバ4は該シリンダヘッド3の他側のサイドカバ8と
の間に、その中間のカムシャフト9に形成される軸孔1
0内を介してのびるボルト11が施されて該ボルト11
とその外端のサイドカバ8内に形成したねじ部11aと
で互に締付けされるようにした。
の間に、その中間のカムシャフト9に形成される軸孔1
0内を介してのびるボルト11が施されて該ボルト11
とその外端のサイドカバ8内に形成したねじ部11aと
で互に締付けされるようにした。
尚該カバ4には更に別個の螺子13が結着を補強すべく
設けられる。
設けられる。
このように、本考案によるときは、4サイクルエンジン
1のシリンダヘッド3の側面の放熱フィンカバ4に一体
の延長部5を設け、該延長部5に設られる感温素子部材
6と外面のカバ7とをもって感温素子ユニット2を一体
的に形成したものであるから該ユニット2はシリンダの
一部の温度をもってエンジンの暖機を判断することなく
エンジン全体の温度を代表する潤滑油によって潤滑され
ているシリンダヘッド3の温度を側温して高度なエンジ
ン制御を遠戚できると共に該ユニット2を別個に用意す
る式のものに比して部品点数を少なくして組立を用意に
し、而も放熱フィンカバ4はシリンダヘッド3の他側の
サイドカバ8とその中間のカムシャフト9に形成される
軸孔10を挿通するボルト11で結着したものであるか
ら、その組立が一層容易となる等の効果を有する。
1のシリンダヘッド3の側面の放熱フィンカバ4に一体
の延長部5を設け、該延長部5に設られる感温素子部材
6と外面のカバ7とをもって感温素子ユニット2を一体
的に形成したものであるから該ユニット2はシリンダの
一部の温度をもってエンジンの暖機を判断することなく
エンジン全体の温度を代表する潤滑油によって潤滑され
ているシリンダヘッド3の温度を側温して高度なエンジ
ン制御を遠戚できると共に該ユニット2を別個に用意す
る式のものに比して部品点数を少なくして組立を用意に
し、而も放熱フィンカバ4はシリンダヘッド3の他側の
サイドカバ8とその中間のカムシャフト9に形成される
軸孔10を挿通するボルト11で結着したものであるか
ら、その組立が一層容易となる等の効果を有する。
第1図は本案装置の1例の截断側面図、第2図はその要
部の斜視図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・感温素子ユニ
ット、3・・・・・・シリンダヘッド、4・・・・・・
放熱フィンカバ、5・・・・・・延長部、6・・・・・
・感温素子部材、7・・・・・・カバ。
部の斜視図である。 1・・・・・・エンジン、2・・・・・・感温素子ユニ
ット、3・・・・・・シリンダヘッド、4・・・・・・
放熱フィンカバ、5・・・・・・延長部、6・・・・・
・感温素子部材、7・・・・・・カバ。
Claims (1)
- 4サイクルエンジン1に、該エンジン1の温度を検出し
て作動する感温素子ユニット2を備えるものにおいて、
前記エンジン1のシリンダヘッド3の側面の放熱フィン
カバ4に一体の延長部5を形成させ、該延長部5に設け
られる感温素子部材6と外面のカバ7とをもって前記ユ
ニット2を構成させると共に、前記放熱フィンカバ4と
前記シリンダヘッド3の他側のサイドカバ8とをその中
間のカムシャフト9に形成される軸孔10を挿通するホ
ルト11で互いに結着して成るエンジンにおける感温素
子ユニット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068280U JPS6029641Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | エンジンにおける感温素子ユニツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068280U JPS6029641Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | エンジンにおける感温素子ユニツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733239U JPS5733239U (ja) | 1982-02-22 |
| JPS6029641Y2 true JPS6029641Y2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=29471811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068280U Expired JPS6029641Y2 (ja) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | エンジンにおける感温素子ユニツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029641Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP11068280U patent/JPS6029641Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733239U (ja) | 1982-02-22 |
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