JPS6029841B2 - ボイラ負荷方法および装置 - Google Patents
ボイラ負荷方法および装置Info
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- JPS6029841B2 JPS6029841B2 JP58038393A JP3839383A JPS6029841B2 JP S6029841 B2 JPS6029841 B2 JP S6029841B2 JP 58038393 A JP58038393 A JP 58038393A JP 3839383 A JP3839383 A JP 3839383A JP S6029841 B2 JPS6029841 B2 JP S6029841B2
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- Japan
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- load
- boiler
- efficiency
- plant
- signal
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22D—PREHEATING, OR ACCUMULATING PREHEATED, FEED-WATER FOR STEAM GENERATION; FEED-WATER SUPPLY FOR STEAM GENERATION; CONTROLLING WATER LEVEL FOR STEAM GENERATION; AUXILIARY DEVICES FOR PROMOTING WATER CIRCULATION WITHIN STEAM BOILERS
- F22D5/00—Controlling water feed or water level; Automatic water feeding or water-level regulators
- F22D5/26—Automatic feed-control systems
- F22D5/36—Automatic feed-control systems for feeding a number of steam boilers designed for different ranges of temperature and pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチプルボィラ制御装置に関し、特定する
と、複数のボィラのうちから最適の効率特性を有する負
荷されるべき単一のボィラを選択する新規で有用なボィ
ラ負荷方法および装置に関する。
と、複数のボィラのうちから最適の効率特性を有する負
荷されるべき単一のボィラを選択する新規で有用なボィ
ラ負荷方法および装置に関する。
単一の発電所は、複数のスチームボィラのような複数の
パワ発生装置を備えることが多い。
パワ発生装置を備えることが多い。
発電所の出力の状態か所望の設定点から変化した場合、
ェネルギ管理の観点からこの変化を補償するように経済
的なやり方で種々のボィラの負荷を分配することが必要
である。複雑な数学的なモデルに従うアルゴリズムに従
ってこの種の負荷を分配することは周知であるが、その
実施にはコンピュータを必要とする。この種の配置は、
例えばNder等に対する米国特許第4,069,67
5号から周知である。この計算には、燃料消費やコスト
やボィラの効率のようなフアクタが利用される。
ェネルギ管理の観点からこの変化を補償するように経済
的なやり方で種々のボィラの負荷を分配することが必要
である。複雑な数学的なモデルに従うアルゴリズムに従
ってこの種の負荷を分配することは周知であるが、その
実施にはコンピュータを必要とする。この種の配置は、
例えばNder等に対する米国特許第4,069,67
5号から周知である。この計算には、燃料消費やコスト
やボィラの効率のようなフアクタが利用される。
ボィラの効率を確定する種々の技術が周知である(Xe
nisに対する米国特許第3,357,921号および
2,341,407号参照)が、ボィラの負荷分配の実
施は依然として複雑である。
nisに対する米国特許第3,357,921号および
2,341,407号参照)が、ボィラの負荷分配の実
施は依然として複雑である。
本発明は、複雑なアルゴリズムまたはその実施のための
コンピュータソフトウェアを必要とせずに、電子または
空気アナログ制御手段を使用して複数のボィラの1つに
ボイラ負荷を都合よく分配する方法および装置に係るも
のである。
コンピュータソフトウェアを必要とせずに、電子または
空気アナログ制御手段を使用して複数のボィラの1つに
ボイラ負荷を都合よく分配する方法および装置に係るも
のである。
本発明の方法および装置は、各ボィラの燃料流および負
荷の監視、および各ボィラに対して燃料コストを蒸気流
に関係づける効率特性関数を設定することしか必要とし
ない。
荷の監視、および各ボィラに対して燃料コストを蒸気流
に関係づける効率特性関数を設定することしか必要とし
ない。
本発明に依ると、負荷の増大または減少の必要が決定さ
れた場合、各ボィラは、現在存在している負荷の下での
効率特性について試験される。
れた場合、各ボィラは、現在存在している負荷の下での
効率特性について試験される。
全体的負荷の増大が要求される場合には、対応する増大
に対して最大の効率を有するボィラが選択され、必要と
される追加の出力を生ずるように制御される。逆に、負
荷の減少が要求される場合には、対応する負荷の減少に
対して最低の効率降下を有するボィラが選択されるので
ある。このようにして、発電所の調節のコストに関する
有効性を最適化するため、特定の状態に対して最適の効
率特性を示すボィラが選択される。
に対して最大の効率を有するボィラが選択され、必要と
される追加の出力を生ずるように制御される。逆に、負
荷の減少が要求される場合には、対応する負荷の減少に
対して最低の効率降下を有するボィラが選択されるので
ある。このようにして、発電所の調節のコストに関する
有効性を最適化するため、特定の状態に対して最適の効
率特性を示すボィラが選択される。
ボィラに対する1または複数の形式の燃料の流量および
空気流量は、発電所の需要を満足するように周知のやり
方で調節できる。各ボィラの需要は、操作者により選択
された偏りを検出するようにかつどのボィラが自動モー
ドにあるかを決定するように監視される。
空気流量は、発電所の需要を満足するように周知のやり
方で調節できる。各ボィラの需要は、操作者により選択
された偏りを検出するようにかつどのボィラが自動モー
ドにあるかを決定するように監視される。
操作者がボィラの需要を1つのボィラに偏らせると、他
方のボィラは、ユニットの混乱を防ぐように並列に再調
節される。同様に、1つのポィラが基準負荷されると、
その負荷の需要の理想の負荷設定値からの偏りがあれば
、それが他のボイラを再調節するのに使用される。各ボ
ィラの負荷は、負荷の増大および負荷の減少に対する効
率の変化の大きさを決定するのに使用される。
方のボィラは、ユニットの混乱を防ぐように並列に再調
節される。同様に、1つのポィラが基準負荷されると、
その負荷の需要の理想の負荷設定値からの偏りがあれば
、それが他のボイラを再調節するのに使用される。各ボ
ィラの負荷は、負荷の増大および負荷の減少に対する効
率の変化の大きさを決定するのに使用される。
ボイラ負荷は、予測された効率を生ずるようにプログラ
ム設定されている。実際ボィラ負荷は、小量偏俺ごれ、
次いで負荷の増加に対して効率指数を生ずるように効率
プログラムにしたがって変わる。同じ手法は、負荷の減
少に対する効率指数を生ずるのにも使用される。実際ボ
ィラ負荷の予測効率が、負荷の増大および負荷の減少両
者に対する効率指数と比較され、効率の変化の大きさが
決定される。この効率変化量が、略述した選択プロセス
で利用される。効率の変化の大きさを修正するために、
計算回路が含まれている。
ム設定されている。実際ボィラ負荷は、小量偏俺ごれ、
次いで負荷の増加に対して効率指数を生ずるように効率
プログラムにしたがって変わる。同じ手法は、負荷の減
少に対する効率指数を生ずるのにも使用される。実際ボ
ィラ負荷の予測効率が、負荷の増大および負荷の減少両
者に対する効率指数と比較され、効率の変化の大きさが
決定される。この効率変化量が、略述した選択プロセス
で利用される。効率の変化の大きさを修正するために、
計算回路が含まれている。
各ボィラの燃料流量が、実際ボィラ負荷に基づく予測燃
料流量と比較される。2つの間に偏りがあると、この偏
りが、予測燃料流量を被測定燃料流量に整合させるため
の利得を発生するのに使用される。
料流量と比較される。2つの間に偏りがあると、この偏
りが、予測燃料流量を被測定燃料流量に整合させるため
の利得を発生するのに使用される。
この利得信号は、効率変化の大きさを示す信号にも利用
される。すなわち、もしもボィラがより高効率になると
(必要とされる燃料流量が少なくなると)、効率変化の
大きさは減ぜられる。ボィラが低効率になると、効率変
化の大きさは増大される。全ボィラの効率変化の大きさ
(増、減)は相互に比較される。
される。すなわち、もしもボィラがより高効率になると
(必要とされる燃料流量が少なくなると)、効率変化の
大きさは減ぜられる。ボィラが低効率になると、効率変
化の大きさは増大される。全ボィラの効率変化の大きさ
(増、減)は相互に比較される。
最大の効率の増大を有するボィラは、低絞り圧力誤差信
号を受け入れるように解放された負荷制御積分量を有す
る。同様に、最小の効率を有するボィラは、高絞り圧力
誤差信号を受け入れるように解放された負荷制御積分量
を有する。絞り圧力誤差に基づく比例動作は、負荷需要
に対する迅速な応答のためつねに全ボィラに適用される
。本発明の目的にしたがえば、複数のボィラを備えて所
望の負荷で動作し、実際プラント負荷を有し各ボイラが
実際ボィラ負荷を有する発電所に対するボィラ負荷装置
および方法であって、実際のプラント負荷を感知し、実
際プラント負荷を所望のプラント負荷と比較して、プラ
ント負荷増大量およびプラント負荷減少量の一方を表わ
すプラント変化信号を発生し、各実際ボィラ負荷を監視
し、それぞれ各ボィラの実際ボィラ負荷から、ボィラ負
荷に増分変化をもつ各ボィラに対して効率の変化を決定
して、ボィラ負荷増分を有する各ボィラに対して効率の
増大を設定し、ボィラ負荷減分を有する各ボィラに対し
て効率の減少を設定し、そして、プラント負荷の増大が
あれば最高の効率をもつポィラを、プラント負荷の減少
があれば最低の効率をもつボィラを選択するボィラ負荷
装置および方法が提供される。
号を受け入れるように解放された負荷制御積分量を有す
る。同様に、最小の効率を有するボィラは、高絞り圧力
誤差信号を受け入れるように解放された負荷制御積分量
を有する。絞り圧力誤差に基づく比例動作は、負荷需要
に対する迅速な応答のためつねに全ボィラに適用される
。本発明の目的にしたがえば、複数のボィラを備えて所
望の負荷で動作し、実際プラント負荷を有し各ボイラが
実際ボィラ負荷を有する発電所に対するボィラ負荷装置
および方法であって、実際のプラント負荷を感知し、実
際プラント負荷を所望のプラント負荷と比較して、プラ
ント負荷増大量およびプラント負荷減少量の一方を表わ
すプラント変化信号を発生し、各実際ボィラ負荷を監視
し、それぞれ各ボィラの実際ボィラ負荷から、ボィラ負
荷に増分変化をもつ各ボィラに対して効率の変化を決定
して、ボィラ負荷増分を有する各ボィラに対して効率の
増大を設定し、ボィラ負荷減分を有する各ボィラに対し
て効率の減少を設定し、そして、プラント負荷の増大が
あれば最高の効率をもつポィラを、プラント負荷の減少
があれば最低の効率をもつボィラを選択するボィラ負荷
装置および方法が提供される。
次いで、選択されたボィラは、ボィラの負荷を増大また
は減少させてプラント負荷を変化させるため、プラント
負荷変化信号に対応する量だけ負荷される。本発明の特
定の目的は、プラント実際負荷を装置のヘッド圧力を使
って決定するシステムおよび方法を提供することである
。
は減少させてプラント負荷を変化させるため、プラント
負荷変化信号に対応する量だけ負荷される。本発明の特
定の目的は、プラント実際負荷を装置のヘッド圧力を使
って決定するシステムおよび方法を提供することである
。
本発明の他の特定の目的は、各ボィラに対する燃料流量
およびボィラ負荷量を利用して実際の効率変化を予測さ
れた効率変化と比較する技術を提供することである。
およびボィラ負荷量を利用して実際の効率変化を予測さ
れた効率変化と比較する技術を提供することである。
本発明のさらに特定の目的は、設計が簡単であり、構造
が頑丈であり、製造が経済的なボィラ負荷装置を提供す
ることである。
が頑丈であり、製造が経済的なボィラ負荷装置を提供す
ることである。
本発明のこれらおよびその他の目的、利点は、図面を参
照して行なった以下の説明から明らかとなろう。
照して行なった以下の説明から明らかとなろう。
第1図に示される本発明の具体例は、複数のボイラー,
2および3の負荷を分配する装置を構成する。
2および3の負荷を分配する装置を構成する。
本発明にしたがえば、任意数のボィラを設けることがで
きるが、これらボイラは、単一のマルチユニット発電所
により使用される蒸気を発生するものである。発電所の
負荷は、共通の圧力ヘッドの圧力に対応する信号をコン
パレータ12に伝送する圧力伝送器10を使って決定さ
れる。コンパレータ12は、伝送器10から送られる実
際、負荷信号すなわち実際の圧力信号と、回路16によ
り供給される所望の負荷レベル間の差に対応する信号を
線14上に発生する。線14は「プラント負荷変化信号
を受信する。この信号は、高/低分析器18により分析
され、プラント負荷の増大(十)が存在するかプラント
負荷の減少(一)が存在するかを決定する。高/低分析
器は、適当な信号を、十線20または−線22を介して
フリップフロップ24に供給する。フリップフロツプ2
4の出力は、負荷の増大が要求されるか減少が要求され
るかを指示する指示器26に、また追って説明される第
2図の回路に十または一論理信号を送る線28に接続さ
れている。負荷の増大または減少についてのアナログ量
は、線14を介して負荷制御ユニット30}こ供給され
る。
きるが、これらボイラは、単一のマルチユニット発電所
により使用される蒸気を発生するものである。発電所の
負荷は、共通の圧力ヘッドの圧力に対応する信号をコン
パレータ12に伝送する圧力伝送器10を使って決定さ
れる。コンパレータ12は、伝送器10から送られる実
際、負荷信号すなわち実際の圧力信号と、回路16によ
り供給される所望の負荷レベル間の差に対応する信号を
線14上に発生する。線14は「プラント負荷変化信号
を受信する。この信号は、高/低分析器18により分析
され、プラント負荷の増大(十)が存在するかプラント
負荷の減少(一)が存在するかを決定する。高/低分析
器は、適当な信号を、十線20または−線22を介して
フリップフロップ24に供給する。フリップフロツプ2
4の出力は、負荷の増大が要求されるか減少が要求され
るかを指示する指示器26に、また追って説明される第
2図の回路に十または一論理信号を送る線28に接続さ
れている。負荷の増大または減少についてのアナログ量
は、線14を介して負荷制御ユニット30}こ供給され
る。
信号は、トランスフアスィツチ31,32および33に
供給される。各トランスフアスィッチは、対応するボイ
ラ1,2および3に接続される。休止状態において、各
トランスフアスィッチ31,32および33は、要素4
1,42および43からの0%変化信号をそれぞれ44
,46および48を付した各トランスフアスイツチの出
力側に伝達する。各トランスフアスィツチは、制御線5
1,52および53を具備しており、各制御線51,5
2および53は、第2図のディジタル論理回路からの制
御信号を供給する。負荷の増大または減少が指示された
場合、追って説明する第3図のアナログ論理回路が、そ
の増大または減少に対して最適の効率を有するボィラを
選択し、その結果後述のように第2図の論理回路の線5
1,52および53の1つに信号が発生され、前述のよ
うにトランスフアスィッチを作動する。
供給される。各トランスフアスィッチは、対応するボイ
ラ1,2および3に接続される。休止状態において、各
トランスフアスィッチ31,32および33は、要素4
1,42および43からの0%変化信号をそれぞれ44
,46および48を付した各トランスフアスイツチの出
力側に伝達する。各トランスフアスィツチは、制御線5
1,52および53を具備しており、各制御線51,5
2および53は、第2図のディジタル論理回路からの制
御信号を供給する。負荷の増大または減少が指示された
場合、追って説明する第3図のアナログ論理回路が、そ
の増大または減少に対して最適の効率を有するボィラを
選択し、その結果後述のように第2図の論理回路の線5
1,52および53の1つに信号が発生され、前述のよ
うにトランスフアスィッチを作動する。
トランスフアスィッチは、このように作動された場合の
み、線14からの信号をその出力に、そして積分回路6
0および加算回路62を介してコントローラ64に供給
する。コントローフは、例えば燃料流弁を作動して、選
択されたボィラ1,2または3の負荷を変化させる。各
ボィラに対する制御回路は、自動または手動セレクタス
テーション71,72および73を具備する。線81,
82および83は、自動動作を指示する信号を第2図の
論理回路に送るためのものである。負荷信号はまた、各
ボイラ制御装置ごとに、加算回路62に接続された信号
増幅器66により増幅される。次に、第2図を参照する
と、ボィラ選択ディジタル論理回路は、111,112
および113で指示される3つの第1のANDゲートを
備えている。
み、線14からの信号をその出力に、そして積分回路6
0および加算回路62を介してコントローラ64に供給
する。コントローフは、例えば燃料流弁を作動して、選
択されたボィラ1,2または3の負荷を変化させる。各
ボィラに対する制御回路は、自動または手動セレクタス
テーション71,72および73を具備する。線81,
82および83は、自動動作を指示する信号を第2図の
論理回路に送るためのものである。負荷信号はまた、各
ボイラ制御装置ごとに、加算回路62に接続された信号
増幅器66により増幅される。次に、第2図を参照する
と、ボィラ選択ディジタル論理回路は、111,112
および113で指示される3つの第1のANDゲートを
備えている。
各ANDゲートは、それぞれ自動手動ステーション71
,72および73から線81,82および83を介して
供給される第1の信号を受信する。これは、システムの
自動動作を指示する。第2の信号は、負荷の変動に対し
て選択された1つのボィラに対応する線91,92およ
び93の1つを介して供給される。この信号は、第3図
の論理回路の出力91,92または93(いずれか1つ
が選択される)から供給される。両方の入力を有する第
1のANDゲートのみがその出力に信号を発生し、これ
が参照番号121,122および123と番号を付した
第2のANDゲートに供給される。第2のANDゲート
の各々の第入力には、負荷の増加要求または負荷の減少
要求のいずれか(以下の説明では増加要求を仮定する)
を指示する信号が線28を介して供給される。第2のA
NDゲート122および123はまた追加の入力を具備
しているが、この入力は、122に関してはゲート12
1から反転された信号を、ゲート123に関しては両ゲ
ート121および122から反転された信号を供給する
。このようにして、第2のANDゲート121,122
および123の単一のもののみが正の出力を供給する。
第2のANDゲートは、各々ORゲート131,132
および133に接続される。各ORゲートはその第2の
入力に線101,102および103を介して信号が供
給され、ゲート121,122,123からの信号に類
似の態様で、たべし負荷の減少に対して信号を発生する
。すなわち、負荷の減少に対しては、第2図に類似の論
理回路が設けられており、この回路で第3図の出力11
4,115または116(いずれか1つが選択される)
を処理してORゲート131,132および133の入
力101,102および103に対する信号を得ている
。選択されたORゲートは、第泌NDゲート121,1
22または123の1つからの信号、または他の入力1
01,102または103の1つからの信号でその出力
に信号を供給する。ORゲートの出力信号は、線51,
52または53を介して各トランスフアスィツチ31,
32および33に供給される。このようにして、ディジ
タル論理回路は、選択されたボィラのトランスフアスィ
ッチを作動する。第3図に依ると、各ポィラに対して1
つのアナログ論理回路が設けられている。簡単にするた
め、ポイラ1に対する回路と共通のボィラ効率論理回路
のみが示されている。回路は、燃料価格レベルに対応す
る量を乗ずる比例化ステーション211からの信号を受
信する加算ステーション201を含んでいる。
,72および73から線81,82および83を介して
供給される第1の信号を受信する。これは、システムの
自動動作を指示する。第2の信号は、負荷の変動に対し
て選択された1つのボィラに対応する線91,92およ
び93の1つを介して供給される。この信号は、第3図
の論理回路の出力91,92または93(いずれか1つ
が選択される)から供給される。両方の入力を有する第
1のANDゲートのみがその出力に信号を発生し、これ
が参照番号121,122および123と番号を付した
第2のANDゲートに供給される。第2のANDゲート
の各々の第入力には、負荷の増加要求または負荷の減少
要求のいずれか(以下の説明では増加要求を仮定する)
を指示する信号が線28を介して供給される。第2のA
NDゲート122および123はまた追加の入力を具備
しているが、この入力は、122に関してはゲート12
1から反転された信号を、ゲート123に関しては両ゲ
ート121および122から反転された信号を供給する
。このようにして、第2のANDゲート121,122
および123の単一のもののみが正の出力を供給する。
第2のANDゲートは、各々ORゲート131,132
および133に接続される。各ORゲートはその第2の
入力に線101,102および103を介して信号が供
給され、ゲート121,122,123からの信号に類
似の態様で、たべし負荷の減少に対して信号を発生する
。すなわち、負荷の減少に対しては、第2図に類似の論
理回路が設けられており、この回路で第3図の出力11
4,115または116(いずれか1つが選択される)
を処理してORゲート131,132および133の入
力101,102および103に対する信号を得ている
。選択されたORゲートは、第泌NDゲート121,1
22または123の1つからの信号、または他の入力1
01,102または103の1つからの信号でその出力
に信号を供給する。ORゲートの出力信号は、線51,
52または53を介して各トランスフアスィツチ31,
32および33に供給される。このようにして、ディジ
タル論理回路は、選択されたボィラのトランスフアスィ
ッチを作動する。第3図に依ると、各ポィラに対して1
つのアナログ論理回路が設けられている。簡単にするた
め、ポイラ1に対する回路と共通のボィラ効率論理回路
のみが示されている。回路は、燃料価格レベルに対応す
る量を乗ずる比例化ステーション211からの信号を受
信する加算ステーション201を含んでいる。
各比例化ステーションは、入力線221および224を
介して信号を受信する。線221および224上の信号
は、各ボィラに接続されてそのボィラに対する燃料流量
を感知する流量伝送器により発生される流量を表わす。
このようにして、アナログ論理回路に対して燃料消費量
を得ることができる。2つの信号221および224が
示されているが、一方が油燃料流量に対応し得、他方が
ガス燃料流量に対応し得る。
介して信号を受信する。線221および224上の信号
は、各ボィラに接続されてそのボィラに対する燃料流量
を感知する流量伝送器により発生される流量を表わす。
このようにして、アナログ論理回路に対して燃料消費量
を得ることができる。2つの信号221および224が
示されているが、一方が油燃料流量に対応し得、他方が
ガス燃料流量に対応し得る。
多くの場合、総燃料流に対応する1つの信号のみが提供
されるであろう。しかし、任意の数の信号を供給し得る
。使用されっ)ある実際の総費用は、加算ステーション
201において信号に変換され、これが差ステーション
231に供給される。差ステーション231の他方の入
力は、線251を介して供給されつ)ある特定のボィラ
負荷に対する予測された燃料価格に対応する値を発生す
る関数発生器241の出力に接続される。第1図に示さ
れるように、各ボィラは、この値を対応する論理回路に
伝送する燃料伝送器を備えている。使用された実際の費
用および使用された燃料の予測費用間の差は、次いで積
分およびファクタリング回路を経て乗算ステーション2
60,261および271に供給される。
されるであろう。しかし、任意の数の信号を供給し得る
。使用されっ)ある実際の総費用は、加算ステーション
201において信号に変換され、これが差ステーション
231に供給される。差ステーション231の他方の入
力は、線251を介して供給されつ)ある特定のボィラ
負荷に対する予測された燃料価格に対応する値を発生す
る関数発生器241の出力に接続される。第1図に示さ
れるように、各ボィラは、この値を対応する論理回路に
伝送する燃料伝送器を備えている。使用された実際の費
用および使用された燃料の予測費用間の差は、次いで積
分およびファクタリング回路を経て乗算ステーション2
60,261および271に供給される。
この乗算は、ボィラ内に効率の変化があればこれを確認
するように修正を行なう。線251上のボィラ負荷信号
はまた、加算回路281と減算回路291にも供給され
るが、この回路は負荷の増分変化(すなわち小量の変化
)例えば5%をそれぞれ加算、減算する。このようにし
て変化された負荷量は、これまた燃料コストを予測する
2つの追加の関算発生器301および311に供給され
る。関算発生器の出力には、差回路321および331
が設けられており、その出力を不変化ボィラ負荷に対す
るコストフアクタと比較する。このようにして発生され
た差は、乗算ステーション261および271において
実際の燃料修正量と乗算され、燃料流の設計条件からの
偏差(効率の変化)を明らかにする。このようにして、
各ボイラに対して、2つの効率変化量、すなわちボィラ
負荷の小量の増加に対する効率の増加と、ボィラ負荷の
小量の減少に対する効率の減少が計算される。
するように修正を行なう。線251上のボィラ負荷信号
はまた、加算回路281と減算回路291にも供給され
るが、この回路は負荷の増分変化(すなわち小量の変化
)例えば5%をそれぞれ加算、減算する。このようにし
て変化された負荷量は、これまた燃料コストを予測する
2つの追加の関算発生器301および311に供給され
る。関算発生器の出力には、差回路321および331
が設けられており、その出力を不変化ボィラ負荷に対す
るコストフアクタと比較する。このようにして発生され
た差は、乗算ステーション261および271において
実際の燃料修正量と乗算され、燃料流の設計条件からの
偏差(効率の変化)を明らかにする。このようにして、
各ボイラに対して、2つの効率変化量、すなわちボィラ
負荷の小量の増加に対する効率の増加と、ボィラ負荷の
小量の減少に対する効率の減少が計算される。
効率の増加は、比較ステーション341において、他の
ボィラのアナログ論理回路から供給される効率増加量と
比較される。効率増加量は、他のボィラから線352お
よび353を介してこの回路に供給される。同様にして
、線372および373を介して供給される他のボィラ
に関して効率を比較するため、比較ステーションが設け
られている。ボィラ1の効率の増加および減少は、線3
51および371を介して提示される。ボィラ1が実際
に最適の効率の増加または減少を有するものであること
を比較回路341または361が決定するときのみ、そ
れぞれの高/低付勢回路381または382が付勢され
、適当な信号を線91または114を介して供給する。
ボィラのアナログ論理回路から供給される効率増加量と
比較される。効率増加量は、他のボィラから線352お
よび353を介してこの回路に供給される。同様にして
、線372および373を介して供給される他のボィラ
に関して効率を比較するため、比較ステーションが設け
られている。ボィラ1の効率の増加および減少は、線3
51および371を介して提示される。ボィラ1が実際
に最適の効率の増加または減少を有するものであること
を比較回路341または361が決定するときのみ、そ
れぞれの高/低付勢回路381または382が付勢され
、適当な信号を線91または114を介して供給する。
以上、本発明を特定の具体例について図示説明したが、
本発明はその技術思想から逸脱することなく他の方法で
具体化できるものである。
本発明はその技術思想から逸脱することなく他の方法で
具体化できるものである。
第1図は本発明のボィラ負荷装置の主構成要素を示すブ
ロック図、第2図は第1図のボィラ負荷装置において使
用されるボィラ選択ディジタル論理回路のブロック図、
第3図は第1図の装置に使用されるボイラ効率アナログ
論理回路のブロック図である。 10:圧力信号伝送器、12:コンパレータ、16:回
路、18:高−低分析器、24:フリップフロップ、2
6:指示器、30:負荷制御装置、31:トランスフア
スィッチ。 FIG.1 FIG.2 FIG.3
ロック図、第2図は第1図のボィラ負荷装置において使
用されるボィラ選択ディジタル論理回路のブロック図、
第3図は第1図の装置に使用されるボイラ効率アナログ
論理回路のブロック図である。 10:圧力信号伝送器、12:コンパレータ、16:回
路、18:高−低分析器、24:フリップフロップ、2
6:指示器、30:負荷制御装置、31:トランスフア
スィッチ。 FIG.1 FIG.2 FIG.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のボイラを備え所望の負荷で動作し得る発電所
であつて実際プラント負荷を有し各ボイラが実際ボイラ
負荷を有するものに対するボイラ負荷方法において、実
際プラント負荷を感知し、 実際プラント負荷を所望のプラント負荷と比較して、プ
ラント負荷の増大需要およびプラント負荷の減少需要の
いずれかを表わすプラント負荷変化信号を発生し、各実
際ボイラ負荷を感知し、 それぞれ各実際ボイラ負荷からボイラ負荷の増分変化を
有する各ボイラの効率変化を決定して、各ボイラ負荷の
小量の増大に対して効率の増大を設定し、各ボイラ負荷
の小量の減少に対して効率の減少を設定し、プラント負
荷の増大需要の発生の際は前記ボイラから最高の効率の
増大を有するものを、プラント負荷の減少需要の発生の
際は前記ボイラから最低の効僚率の減少を有するものを
選択し、選択された前記ボイラの1つに、プラント負荷
変化信号に対応する量だけ負荷して、プラント負荷の増
大需要およびプラント負荷の減少需要のいずれかを満足
させることを特徴とするボイラ負荷方法。 2 各ボイラに対して実際プラント負荷で各ボイラによ
り使用される燃料量を監視し、使用された燃料量を、各
ボイラに対する固有の燃料コスト効率から得られる使用
された燃料の予測量と比較して効率誤差信号を得、効率
の増大および効率の減少に誤差信号を乗算することによ
り、各ボイラに対する効率の変化を決定することを含む
特許請求の範囲第1項に記載のボイラ負荷方法。 3 発電所の全ボイラに対する共通の圧力ヘツドの値を
感知して、実際プラント負荷に対応する量を得る特許請
求の範囲第1項に記載のボイラ負荷方法。 4 複数のボイラを備え所望の負荷で動作する発電所で
あつて実際プラント負荷を有し各ボイラが実際ボイラ負
荷を有するものに対するボイラ負荷装置において、実際
プラント負荷を感知する手段と、 実際プラント負荷を所望のプラント負荷に比較して、プ
ラント負荷の増大需要およびプラント負荷の減少需要の
いずれかを表わす負荷変化信号を得る手段と、前記感知
手段と前記ボイラの各々に接続されて、プラント負荷変
化信号に対応する信号を前記ボイラの1つに適用し、プ
ラント負荷増加量および減少量のいずれかを満足させる
ように該ボイラを制御する負荷制御装置と、プラント負
荷変化信号が生ずるとき第1の論理信号を発生する高−
低感知手段と、該高低感知手段と前記負荷制御手段に接
続され、各々ボイラの1つに対応する複数の入力を有し
、該入力の1つを介して信号を受信するときボイラの対
応するものの負荷を付勢するように動作し得る第1の論
理回路および各ボイラに接続され、前記第1論理回路入
力の各対応するものに接続された少なくとも1つの出力
を有し、各々、小量の負荷の増大および減少に対して効
率変化の増大および効率変化の減少を決定するように動
作する第2の論理回路と、各ボイラと各第2の論理回路
との間に接続されたボイラ負荷センサとを含むことを特
徴とするボイラ負荷装置。 5 各々、1入力が前記高−低感知手段に接続され、他
の入力が各第2論理回路の少なくとも1つの出力(第1
出力)に接続されたボイラの数に対応する複数のAND
ゲートと、各々、1入力が前記各ANDゲートの出力に
接続され、他の入力が各第2論理回路の第2の出力に接
続された、前記ANDゲートの数に対応する複数のOR
ゲートを備え、各第2の論理回路の前記第1出力が、全
ボイラ中の最大の効率変化の増大の発生の際信号を発生
し、前記第2論理回路の前記の他の出力が、最大の効率
変化の減少の発生の際信号を発生する特許請求の範囲第
4項に記載のボイラ負荷装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US357006 | 1982-03-11 | ||
| US06/357,006 US4418541A (en) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | Boiler loading system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213103A JPS58213103A (ja) | 1983-12-12 |
| JPS6029841B2 true JPS6029841B2 (ja) | 1985-07-12 |
Family
ID=23403904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038393A Expired JPS6029841B2 (ja) | 1982-03-11 | 1983-03-10 | ボイラ負荷方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4418541A (ja) |
| JP (1) | JPS6029841B2 (ja) |
| AU (1) | AU556820B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301304A (ja) |
| CA (1) | CA1193157A (ja) |
| IN (1) | IN161005B (ja) |
| MX (1) | MX155964A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4685072A (en) * | 1981-12-10 | 1987-08-04 | The Babcock & Wilcox Company | Steam generator on-line efficiency monitor |
| US4612621A (en) * | 1983-03-17 | 1986-09-16 | The Babcock & Wilcox Company | Distributed system for optimizing the performance of a plurality of multi-stage steam turbines using function blocks |
| US4583497A (en) * | 1984-03-14 | 1986-04-22 | Phillips Petroleum Company | Boiler control |
| JPS60219474A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-02 | Saga Daigaku | 海洋温度差発電装置 |
| US4559785A (en) * | 1985-01-09 | 1985-12-24 | Phillips Petroleum Company | Boiler control |
| JP2530427B2 (ja) * | 1985-05-14 | 1996-09-04 | 三浦工業 株式会社 | ボイラ−の自動管理装置 |
| US4745758A (en) * | 1986-05-08 | 1988-05-24 | Westinghouse Electric Corp. | System for economic unit load distribution during process load transition |
| US4860696A (en) * | 1986-12-08 | 1989-08-29 | Ebara Corporation | Apparatus for controlling boiler system |
| US4864972A (en) * | 1987-06-08 | 1989-09-12 | Batey John E | Boiler optimization for multiple boiler heating plants |
| US5172654A (en) * | 1992-02-10 | 1992-12-22 | Century Controls, Inc. | Microprocessor-based boiler controller |
| US6462711B1 (en) | 2001-04-02 | 2002-10-08 | Comsat Corporation | Multi-layer flat plate antenna with low-cost material and high-conductivity additive processing |
| US6959546B2 (en) * | 2002-04-12 | 2005-11-01 | Corcoran Craig C | Method and apparatus for energy generation utilizing temperature fluctuation-induced fluid pressure differentials |
| US20080127648A1 (en) * | 2006-12-05 | 2008-06-05 | Craig Curtis Corcoran | Energy-conversion apparatus and process |
| JP5228700B2 (ja) * | 2008-08-25 | 2013-07-03 | 三浦工業株式会社 | 制御プログラム、制御装置及びボイラシステム |
| JP5621365B2 (ja) * | 2010-07-09 | 2014-11-12 | 三浦工業株式会社 | プログラム、制御器及びボイラシステム |
| US20140109575A1 (en) * | 2012-10-22 | 2014-04-24 | Fluor Technologies Corporation | Method for reducing flue gas carbon dioxide emissions |
| CN108170026A (zh) * | 2017-10-22 | 2018-06-15 | 国网山西省电力公司电力科学研究院 | 基于模型辨识的超临界发电机组主汽压力定值优化系统 |
| CN109871587A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-06-11 | 南京铭越创信电气有限公司 | 一种极端天气条件下电力系统受控解列的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4069675A (en) * | 1976-03-16 | 1978-01-24 | Measurex Corporation | Method of optimizing the performance of a multi-unit power |
-
1982
- 1982-03-11 US US06/357,006 patent/US4418541A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-03-01 IN IN247/CAL/83A patent/IN161005B/en unknown
- 1983-03-09 CA CA000423234A patent/CA1193157A/en not_active Expired
- 1983-03-10 JP JP58038393A patent/JPS6029841B2/ja not_active Expired
- 1983-03-10 AU AU12365/83A patent/AU556820B2/en not_active Ceased
- 1983-03-11 BR BR8301304A patent/BR8301304A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-03-11 MX MX196546A patent/MX155964A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4418541A (en) | 1983-12-06 |
| AU556820B2 (en) | 1986-11-20 |
| CA1193157A (en) | 1985-09-10 |
| IN161005B (ja) | 1987-09-12 |
| BR8301304A (pt) | 1983-11-29 |
| MX155964A (es) | 1988-06-01 |
| JPS58213103A (ja) | 1983-12-12 |
| AU1236583A (en) | 1983-09-15 |
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