JPS602987B2 - 実付き化粧板及びその製法 - Google Patents

実付き化粧板及びその製法

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JPS602987B2
JPS602987B2 JP55058253A JP5825380A JPS602987B2 JP S602987 B2 JPS602987 B2 JP S602987B2 JP 55058253 A JP55058253 A JP 55058253A JP 5825380 A JP5825380 A JP 5825380A JP S602987 B2 JPS602987 B2 JP S602987B2
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JP
Japan
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board
real
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concave
fitting
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JP55058253A
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JPS56154060A (en
Inventor
義征 植田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は羽目板などの横貼り内装材として使用される実
付きイQ鰹板及びその製法に関し、表面板1の裏面の一
方の側端部に鉄合凹部2を有する実凹板3が嫁合凹部2
が外側方へ向くよう長手方向亘り貼着されていると共に
、表面板1の裏面の他方の側端部に鉄合凹部2に鉄合し
得る鉄合突部4を有する実突板5が鼓合突部4が外側方
へ突出するよう長手方向に亘り貼着されており、表面板
1の表面から実突板5の表面板1より突出する表面にか
けて表面シート6が貼着されて成ることを特繊とする葵
付きイ均降板を特定発明とし、表面板1の裏面の一方の
側織部に鼓合凹部2を有する実凹板3を欧合凹部2が外
側方へ向くよう長手方向に亘り粘着すると共に、表面板
1の裏面の他方の側端部に鼓合凹部2に鼓合し得る鞍合
突部4を有する実突板5を鉄合突部4が外側方へ突出す
るよう長手方向に亘り貼着して基板7を作成し、次で基
板7の裏面の断面形状に適合した断面形状に弾性材料で
形成した下押えロール8で基板7の裏面側を押えつつ搬
送しながら、基板7の表面に表面シート6を貼付けると
共に基板7の裏面にアルミニウムシート9を貼付けるこ
とを特徴とする実付きイ日経板の製法を併合発明とする
ものである。
本発明の目的とするところは、長手方向のたわみ強度に
すぐれると共に外観にすぐれた実付き化粧板を提供し、
さらにイQ姓シートを良好に貼り付けることができる実
付き化粧板の製法を提供するにある。以下本発明を実施
例により詳述する。
第1図は本発明に係る実付き化粧板の一実施例を示すも
ので、表面板1の裏面の一方の側端部に綾合凹部2を有
する実凹板3を全長に亘つて貼着し、さらに表面板1の
裏面の他方の側端部に舷合突部4を有する実突板5を全
長に亘つて貼着することにより基板7を形成し、表面板
4の表面から実突板5の表面板1より外側方に突出する
部分の表面に表面シート6を貼付けたものである。この
実付き化粧板は9尺〜12尺の長尺に形成されて羽目板
など横貼り内装材として使用されるもので、この実付き
化粧板を取付け施工するにあたっては、第6図のように
化粧板の実突板5をビスなどの固定具10で胴縁11に
固定し、この化粧板の隣に配した化粧板の実凹板3の鉄
合凹部2を前記化粧板の実突板5の鉄合突部4に鉄合し
て化粧板の接続を行なうものである。イ劫降板の表面板
1や実凹板3、実突板5としては合板やハードボード、
チップボード、繊維板などを用いるが、第4図のように
低密度層23の両側に中密度層24,24、さらにその
両側に高密度層25,25を積層して形成したものがよ
い。すなわち、表面板1に実凹板3や実突板5を貼付け
た際に高密度層25,25が両側にあれば、表面板1に
実凹板3や実突板5を貼付けると第5図のように高密度
層25は表裏に亘つて4層となり、曲げ強度が向上する
と共にたわみも小さくなるものである。第2図は表面板
1の裏面の両側端部に貼付けた実凹板3と実突板5との
間に形成される凹所12にグラスウールやロックウール
、合成樹脂発泡体、無機発泡体などの断熱材13を充填
して断熱性を向上させた実施例を示す。
このように断熱材13を充てんする凹所12を形成する
にあたって、表面板1に実凹板3と実突板5とを貼付け
ることにより形成するようにすれば、凹所12を溝掘り
にて形成する場合のような材料ロスがないものである。
第3図は実凹板3、断熱材13、実突板5の裏面の全面
に亘つてアルミニウム箔やアルミニウム蒸着シートなど
のアルミニウムシート9を貼付けた実施例を示すもので
ある。次に実付き化粧板の製法を説明する。
先ず第9図a,bのように一枚の板材14を切断すると
共に溝掘り26を行なって、一方の切断片を実凹板3と
すると共に他方の切断片を実突板5としてそれぞれに鉄
合凹部2と鉄合突部4を形成する。次に治具15内に表
面板1と実凹板3及び実突板5とを第9図cのようにセ
ットし、表面板1に実凹板3と実突板5をタッカー16
で仮止めする。このとき表面板1と実凹板3、実突板5
との間に接着剤を塗布しておく。次に第9図dのように
表面板1裏面と実凹板3、実突板5の内側面との間に形
成される凹所12内に断熱材13を接着剤で貼付ける。
こののちに治具15内で表面板1、実凹1板3、実実板
5、断熱材13に塗布した接着剤を養生硬化させて基板
7を形成するものである。8はゴム等の軟質弾性材で形
成した下押えロールであって、基板7の裏面形状に適合
する断面形状にその外周面を形成してある。
すなわち、第7図の・ように断熱材13を用いないもの
であれば基板7裏面の凹所12に適合する凸所17を下
押えロール8の外周の全周に設けるものであり、また断
熱材13を設けたものであれば第8図のように下押えロ
ール8によって断熱材13が圧縮されて凹む・分の寸法
突出する凸所17を下押えロール8の外周の全周に設け
るものである。この下押えロール8を用いて基板7に表
面シート6とアルミニウムシート9とを貼り付けるにあ
たっては第9図eのようにして行なう。すなわち、表面
シート6を線・り出して接着剤塗布ロール18にて接着
剤19を表面シート6の裏面に塗布し、これを赤外線ヒ
ータ20で乾燥し、下押えロール8で基板7の裏面を押
えながら基板7を送りつつ、表面板1から実突板5にか
けての基板7の表面形状に適合した断面形状に轍面を形
成したプレスロール21で表面シート6を基板7の表面
に貼り付け、さらにアルミニウムシート9も同時に繰り
出して接着剤塗布ロール18にて接着剤19をアルミニ
ウムシート9の裏面に塗布し、これを赤外線ヒータ20
で乾燥し、下押えロール8にてアルミニウムシート9を
基板7の裏面に貼付けるのである。最後に第9図fのよ
うにゴムなど弾性を有する材料で形成した曲げロール2
2で表面シート6を曲げて表面板1や実突板5の裏側に
表面シート6の端部を曲げて貼り付けるものである。上
記実付き化粧板の製法の一例を示せば次のとおりである
厚さ2.7肋の合板を15肌中にカットして表面板1と
し、また厚さ4側の合板を5.2伽中にカットして板材
14とすると共にこの板材14を2仇と3.2肌の中に
分離カットして溝加工を施し、実凹板3と実突板5とす
る(第9図a,b)。
次に表面板1を裏面を上側にして金型の拾具15内にセ
ットして、表面板1の裏面に酢酸ビニル系接着剤をチュ
ーブより線状に塗布し、この上に実凹板3と実突板5を
貼り付け、24時間常温で養生した。接着剤が硬化した
のち、硬度600のシリコンゴムで形成した第7図の下
押えロール8を用い、酢酸ビニル系接着剤を用いた第9
図eの装置で40夕/枕のチタン紙に木目柄を印刷した
表面シート6とアルミニウムを蒸着したアルミニウムシ
ート9とを基板7の表裏に貼付けた。最後に基板7より
はみ出した表面シート6の端部を曲げロール22で巻き
込んで貼り付けた(第9図f)。上記のように本発明の
実付き化粧板は、表面板の裏面の両側端部に実凹板と実
突板をそれぞれ貼り付けたものであるから、実凹板と実
突板による補強作用により長手方向のたわみ強度が向上
するものであり、しかも表面板の表面から実突板の表面
板から突出する表面にかけて表面シートを貼り付けたの
で、表面板と実突板との継ぎ目を表面シートで覆うこと
ができ、実突板を表面板と別体にしたにもかかわらず表
面シートによって一体となつた外観を呈することができ
、外観にすぐれているものである。またこの実付きイq
降板を製造するにあたっては、基板の裏面形状に適合し
た断面形状に弾性材料で形成した下押えロールで基板の
裏面側を押えつつ搬送しながら、基板の表面に表面シー
トを貼付けるようにしてあるので、基板を中方向に亘り
均一な力で下押えロールにて押えることができ、基板へ
の表面シートの貼付に接着不良などが生じるおそれなく
良好に貼付けることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の実付きイ8
鮭板の一部切欠斜視図、第4図は同上の表面板や実突板
、実凹板の材料構成を示す断面図、第5図は第4図の材
料を使用した場合の作用を示す断面図、第6図は同上の
実付きイQ鮭板の使用状態を示す断面図、第7図、第8
図は本発明の実付きイq降板の製法に用いる下押えロー
ルを示す断面図、第9図a乃至fは同上の製法を説明す
る断面図である。 1は表面板、2は競合凹部、3は実凹板、4は按合突部
、5は実突板、6は表面シート、7は基板、8は下押え
ロール、9はアルミニウムシートである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表面板の裏面の一方の側端部に嵌合凹部を有する実
    凹板が嵌合凹部が外側方へ向くよう長手方向に亘り貼着
    されていると共に、表面板の裏面の他方の側端部に嵌合
    凹部に嵌合し得る嵌合突部を有する実突板が嵌合突部が
    外側方へ突出するよう長手方向に亘り貼着されており、
    表面板の表面から実突板の表面板より突出する表面にか
    けて表面シートが貼着されて成ることを特徴とする実付
    き化粧板。 2 表面板の裏面と実凹板及び実突板の内面との間に形
    成される凹所に断熱材を充填して成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の実付き化粧板。 3 実凹板の裏面から実凸板の裏面にわたってアルミニ
    ウムシートを貼着して成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の実付き化粧板。 4 表面板の裏面の一方の側端部に嵌合凹部を有する実
    凹板を嵌合凹部が外側方へ向くよう長手方向に亘り貼着
    すると共に、表面板の裏面の他方の側端部に嵌合凹部に
    嵌合し得る嵌合突部を有する実突板を嵌合突部が外側方
    へ突出するよう長手方向に亘り貼着して基板を作成し、
    次で基板の裏面の断面形状に適合した断面形状に弾性材
    料で形成した下押えロールで基板の裏面側を押えつつ搬
    送しながら、基板の表面に表面シートを貼付けると共に
    基板の裏面にアルミニウムシートを貼付けることを特徴
    とする実付き化粧板の製法。
JP55058253A 1980-04-30 1980-04-30 実付き化粧板及びその製法 Expired JPS602987B2 (ja)

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JPS56154060A JPS56154060A (en) 1981-11-28
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