JPS602992B2 - インクジエツト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法 - Google Patents
インクジエツト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法Info
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- JPS602992B2 JPS602992B2 JP16485178A JP16485178A JPS602992B2 JP S602992 B2 JPS602992 B2 JP S602992B2 JP 16485178 A JP16485178 A JP 16485178A JP 16485178 A JP16485178 A JP 16485178A JP S602992 B2 JPS602992 B2 JP S602992B2
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- phase
- voltage
- electrode
- charging
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
■ 技術分野
本発明は、ノズルより超音波振動を加えたインクを噴射
し、噴射インクがインク粒子に分離する位置において荷
電電極により選択的に荷電をおこない、荷電インク粒子
を偏向電極で偏向せしめて記録紙に衝徹させるインクジ
ェット記録に関し、特に、インク粒子生成タイミングと
荷電電圧印加タイミングの相対位相設定および荷電イン
ク粒子の偏向量設定に関する。
し、噴射インクがインク粒子に分離する位置において荷
電電極により選択的に荷電をおこない、荷電インク粒子
を偏向電極で偏向せしめて記録紙に衝徹させるインクジ
ェット記録に関し、特に、インク粒子生成タイミングと
荷電電圧印加タイミングの相対位相設定および荷電イン
ク粒子の偏向量設定に関する。
■ 従釆の技術
この種のインクジェット記録はすでに従来公知である(
例えば、IBM Technical Disclos
ureBulletin、Vou6No.12Mayl
974;椿関昭47一4345ぴ号公報:持関昭50一
4645び号公報)。
例えば、IBM Technical Disclos
ureBulletin、Vou6No.12Mayl
974;椿関昭47一4345ぴ号公報:持関昭50一
4645び号公報)。
しかしてこの種の記録においては、インク粒子の生成と
荷電電極への荷電電圧(パルス状)の印加タイミングが
ずれると、インク粒子の荷電量が意図したもにならず、
記録紙上において印写ドットのずれを生じ、記録画像に
乱れを生ずる。したがって従来においては、たとえば袴
公昭47−4345び号公報、特開昭50−60131
号公報、特関昭51−85636号公報に開示されてい
る如く、インク粒子の適正荷電位相を検索して、荷電電
極への荷電電圧の印加タイミングを適正に定めることが
行なわれている。しかしながら、これらにおいては、荷
電タイミングが適正であるか否かの検出はなされても、
偏向量が適正であるか否かの検出が行なわれないため、
仮に荷電タイミングが合っていても、偏向量が過不足の
ときには、画像の縮みあるいは拡大があり、記録画像に
乱れを生ずる。
荷電電極への荷電電圧(パルス状)の印加タイミングが
ずれると、インク粒子の荷電量が意図したもにならず、
記録紙上において印写ドットのずれを生じ、記録画像に
乱れを生ずる。したがって従来においては、たとえば袴
公昭47−4345び号公報、特開昭50−60131
号公報、特関昭51−85636号公報に開示されてい
る如く、インク粒子の適正荷電位相を検索して、荷電電
極への荷電電圧の印加タイミングを適正に定めることが
行なわれている。しかしながら、これらにおいては、荷
電タイミングが適正であるか否かの検出はなされても、
偏向量が適正であるか否かの検出が行なわれないため、
仮に荷電タイミングが合っていても、偏向量が過不足の
ときには、画像の縮みあるいは拡大があり、記録画像に
乱れを生ずる。
そこで従来においては、インク粒子の偏向量(位置)を
検出してインク加圧ポンプによるインク圧を制御して偏
向量を調整しようとする試み(例えば特関昭52−23
31号公報)や、インク粒子の偏向量(位置)を検出し
て偏向電圧を調整しようとする試み(例えば持関昭51
−108524号公報)が提案されている。
検出してインク加圧ポンプによるインク圧を制御して偏
向量を調整しようとする試み(例えば特関昭52−23
31号公報)や、インク粒子の偏向量(位置)を検出し
て偏向電圧を調整しようとする試み(例えば持関昭51
−108524号公報)が提案されている。
しかして、特関昭52一2331号公報に開示されたイ
ンク圧の調整では、偏向量検出−インク圧調整において
は、荷電電極に連続して、パルス化しない電圧を印加し
て噴射インク粒子を全荷電して、その偏向量を橘電検出
電極で検出して荷電インク粒子が所定の軌道を通るよう
にインク圧を調整する。
ンク圧の調整では、偏向量検出−インク圧調整において
は、荷電電極に連続して、パルス化しない電圧を印加し
て噴射インク粒子を全荷電して、その偏向量を橘電検出
電極で検出して荷電インク粒子が所定の軌道を通るよう
にインク圧を調整する。
その後位相検索を実行する。ところが、インク圧調整の
ときには、パルス化しないで荷電電圧を与えるので、実
際にパルス化した荷電電圧を位相検索あるいは記録時に
与えるときとはインク粒子の荷電量が異なり、位相検索
は別途行なう必要がある。また、インク圧調整時には荷
電グループに共通連続の荷電電圧を与え、位相検索時に
はインク粒子毎にパルス化電圧を与えるので、2組の(
記録荷電を入れると3組の)荷電電圧発生を行なわなけ
ればならず、そのための電圧発生回路および切換え要素
が必要である。また記録時を含めて3組の荷電制御が必
要で制御モードが多い。特関昭51−108524号公
報に開示された偏向電圧■の調整では、偏向電圧調整の
前に従来の位相検索・でインク粒子の分離に対して荷電
電圧パルスの位相を設定しておく必要がある。これにお
いては、位相検索荷電検出用のセンサが別途必要であり
、検出素子の数が多い。■ 目的 本発明は、位相検索と偏向量調整に同じ荷電電圧パルス
を用いて電圧発生回路および切換え要素を少なくししか
も制御モードを少なくし、さらに位相検索および偏向量
調整を含めてセンサの数を低減する、位相検索および偏
向量設定方法を提供することを目的とする。
ときには、パルス化しないで荷電電圧を与えるので、実
際にパルス化した荷電電圧を位相検索あるいは記録時に
与えるときとはインク粒子の荷電量が異なり、位相検索
は別途行なう必要がある。また、インク圧調整時には荷
電グループに共通連続の荷電電圧を与え、位相検索時に
はインク粒子毎にパルス化電圧を与えるので、2組の(
記録荷電を入れると3組の)荷電電圧発生を行なわなけ
ればならず、そのための電圧発生回路および切換え要素
が必要である。また記録時を含めて3組の荷電制御が必
要で制御モードが多い。特関昭51−108524号公
報に開示された偏向電圧■の調整では、偏向電圧調整の
前に従来の位相検索・でインク粒子の分離に対して荷電
電圧パルスの位相を設定しておく必要がある。これにお
いては、位相検索荷電検出用のセンサが別途必要であり
、検出素子の数が多い。■ 目的 本発明は、位相検索と偏向量調整に同じ荷電電圧パルス
を用いて電圧発生回路および切換え要素を少なくししか
も制御モードを少なくし、さらに位相検索および偏向量
調整を含めてセンサの数を低減する、位相検索および偏
向量設定方法を提供することを目的とする。
■ 構成
上記目的を達成するために本発明においては、a 偏向
電圧の1ステップ変更、および、インク粒子の生成タイ
ミングと荷電電圧印加タイミングの間の位相の1ステッ
プ変更、の一方を行なうと、他方を順次に行ない;b
この順次の変更により、偏向量検出装置が、ノズルより
噴射され荷電電極により荷電され偏向電極によって偏向
されて特定の軌道を飛糊するインク粒子を検出すると、
そこで前記一方および他方の変更を停止し;c 前記他
方の所定ステップ数内での変更で偏向量検出装置が前記
特定の軌道を飛糊するインク粒子を検出しないと前記一
方を行なって上記a に進む;ものとする。
電圧の1ステップ変更、および、インク粒子の生成タイ
ミングと荷電電圧印加タイミングの間の位相の1ステッ
プ変更、の一方を行なうと、他方を順次に行ない;b
この順次の変更により、偏向量検出装置が、ノズルより
噴射され荷電電極により荷電され偏向電極によって偏向
されて特定の軌道を飛糊するインク粒子を検出すると、
そこで前記一方および他方の変更を停止し;c 前記他
方の所定ステップ数内での変更で偏向量検出装置が前記
特定の軌道を飛糊するインク粒子を検出しないと前記一
方を行なって上記a に進む;ものとする。
すなわち、概略で言うと、偏向量調整のための偏向電圧
の変更と、位相検索のための相対荷電タイミングのシフ
トとを同時に行なう。
の変更と、位相検索のための相対荷電タイミングのシフ
トとを同時に行なう。
これによれば、相対荷電タイミング通かつ偏向量通のと
きのみ、偏向量検出装置が所定荷重、所定偏向量の荷電
インク粒子を検出する。
きのみ、偏向量検出装置が所定荷重、所定偏向量の荷電
インク粒子を検出する。
したがって、位相検索と偏向量検出のセンサは偏向量検
出装置1組で済み、制御も位相検索偏向量調整の1つで
両者が同時に終了することになり、センサ、電圧発生回
路および切換え要素、ならぴに制御モードが少なくなる
。一般に偏向制御インクジェット記録装置では、インク
温度、粘度、インク圧等の検出・制御、荷電否み補償制
御等々多くの制御が必要であり、これらのために多くの
センサ、電気回路等が必要であるので、本発明のように
センサ、電気回路要素、制御等が少なく、しかも一時に
位相検索と偏向量調整を終了する位相検索・偏向量調整
はそれなりの利益をもたらす。
出装置1組で済み、制御も位相検索偏向量調整の1つで
両者が同時に終了することになり、センサ、電圧発生回
路および切換え要素、ならぴに制御モードが少なくなる
。一般に偏向制御インクジェット記録装置では、インク
温度、粘度、インク圧等の検出・制御、荷電否み補償制
御等々多くの制御が必要であり、これらのために多くの
センサ、電気回路等が必要であるので、本発明のように
センサ、電気回路要素、制御等が少なく、しかも一時に
位相検索と偏向量調整を終了する位相検索・偏向量調整
はそれなりの利益をもたらす。
次に図面に示す実施例を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図に本発明を一態様で実施する装置構成を示す。
第1図において1はインク槽、2はフィル夕、3はポン
プ、4はアキユムレータ、5はインク噴射ノズル、7は
荷電電極、9は偏向電極、10はガター、1 1は記録
紙である。インク槽1のインクはフィル夕2を通してポ
ンプ3で吸引されてアキュムレータ4に入る。
プ、4はアキユムレータ、5はインク噴射ノズル、7は
荷電電極、9は偏向電極、10はガター、1 1は記録
紙である。インク槽1のインクはフィル夕2を通してポ
ンプ3で吸引されてアキュムレータ4に入る。
アキュムレータ4内には、気体が封入されており、この
気体がポンプ3の吐出圧の脈動を吸収するので、ノズル
5には一定圧力のインクが供給され、ノズル5よりイン
クが噴出する。この頃出インクがインク粒子に分離する
位置に荷電電極7が配置されており、このインク粒子の
形成タイミングに合わせて、荷電電極7に印写信号に応
じて荷電電圧が印加される。このようにして荷電された
インク粒子は、偏向電極9の電界で偏向されて記録紙1
1に衝突し、荷電しなかったインク粒子は直進してガタ
ー10で捕獲される。ガタ−10内に捕獲されたインク
はまたフィル夕2に至る。偏向電極9には、偏向電圧電
源12より常時一定の偏向電圧が印加されている。ノズ
ル5の超音波振動子には、一定電圧、一定周波数の交流
又は脈流が増幅器13より印加され、これによりその周
波数でノズル5の超音波振動子が振動し、ノズル内のイ
ンクにその振動が加わる。この振動により、荷電電極7
部において、インク柱が切れて上記周波数に相当する速
度(個数/sec)でインク粒子が生成される。励振基
準波は、クロックパルス発振器14のクロックパルスに
同期して振動信号発生器15が発生する。クロツクパル
スは荷電信号発生回路16および検索信号発生回路17
にも印加される。荷電信号発生回路16は、クロツクパ
ルスに同期して、段階的にその波高が順次に上昇又は下
降し、所定のパルス毎に定周期でこれを繰り返す荷電パ
ルスを発生するものである。この段階的な波高の変化に
より、記録紙の送り方向(第1図においては上から下、
又はその逆:副走査)の印写位置が定まる。なお、ノズ
ル5〜ガター10は、連続的に一定速度で紙面の裏側か
ら表側に走査駆動(主走査)され、その末端まで行くと
始端まで復帰駆動されて、また主走査駆動される。一主
走査毎に記録紙は副走査方向に1行分送られる。荷電信
号発生回路16の出力パルスは、切換回路18を介して
位相設定回路19に印加される。
気体がポンプ3の吐出圧の脈動を吸収するので、ノズル
5には一定圧力のインクが供給され、ノズル5よりイン
クが噴出する。この頃出インクがインク粒子に分離する
位置に荷電電極7が配置されており、このインク粒子の
形成タイミングに合わせて、荷電電極7に印写信号に応
じて荷電電圧が印加される。このようにして荷電された
インク粒子は、偏向電極9の電界で偏向されて記録紙1
1に衝突し、荷電しなかったインク粒子は直進してガタ
ー10で捕獲される。ガタ−10内に捕獲されたインク
はまたフィル夕2に至る。偏向電極9には、偏向電圧電
源12より常時一定の偏向電圧が印加されている。ノズ
ル5の超音波振動子には、一定電圧、一定周波数の交流
又は脈流が増幅器13より印加され、これによりその周
波数でノズル5の超音波振動子が振動し、ノズル内のイ
ンクにその振動が加わる。この振動により、荷電電極7
部において、インク柱が切れて上記周波数に相当する速
度(個数/sec)でインク粒子が生成される。励振基
準波は、クロックパルス発振器14のクロックパルスに
同期して振動信号発生器15が発生する。クロツクパル
スは荷電信号発生回路16および検索信号発生回路17
にも印加される。荷電信号発生回路16は、クロツクパ
ルスに同期して、段階的にその波高が順次に上昇又は下
降し、所定のパルス毎に定周期でこれを繰り返す荷電パ
ルスを発生するものである。この段階的な波高の変化に
より、記録紙の送り方向(第1図においては上から下、
又はその逆:副走査)の印写位置が定まる。なお、ノズ
ル5〜ガター10は、連続的に一定速度で紙面の裏側か
ら表側に走査駆動(主走査)され、その末端まで行くと
始端まで復帰駆動されて、また主走査駆動される。一主
走査毎に記録紙は副走査方向に1行分送られる。荷電信
号発生回路16の出力パルスは、切換回路18を介して
位相設定回路19に印加される。
位相設定回路19は、記録モードにおいては、位相検索
モード時に設定された位相に荷電パルスの位相を設定し
て荷電制御回路20に与えるが、位相検索モード(この
モードでは、荷電パルスと同位相の、波高値が一定の検
索パルスが切換回路18を介して位相設定回路に与えら
れる。)においては、検索パルスの位相を、差動増幅器
28aより適正荷電検出信号が得られるまで順次にずら
し、該適正荷電検出信号が現われると、そのときの位相
に固定するものであり、検索指令信号が到来することに
より、1サイクルの位相検索動作を開始する。荷電制御
回路2川ま、画信号があるとき、つまり印写を表わす信
号があるときに荷電パルスを増幅器22に出力し、画信
号がないときには、荷電パルスを遮断し、増幅器22に
は与えない。要約すると、記録モード‘こおいては、切
換回路18が荷電パルスを位相設定回路19に与え、イ
ンク粒子の偏向量(副走査方向)は荷電パルスの波高値
で定まり、位相設定回路19がインク粒子の生成に対し
て、荷電パルスの位相をインク粒子を最も適切に荷電す
るための荷電電圧位相に調整し、荷電制御回路20が印
写をなすか否かを定める。位相検索モードにおいては、
切換回路18は検索パルスを位相設定回路19に与え、
このパルスの波高値が一定であることによりインク粒子
の偏向量は一定であり(但し適正に荷電しているとき)
、位相設定回路19が、後述する差敷増幅器28aより
適正荷電検出信号が発せられるまで荷電パルスの位相を
順次にずらし、それが発せられるとそのときの位相に調
整位相を固定する。以上に説明した各構成要素およびそ
れらの動作はすでに提案されているものである。次に、
本発明に基づいて付加された部分を説明する。62およ
び63はガード板であり、6,は検出電極である。
モード時に設定された位相に荷電パルスの位相を設定し
て荷電制御回路20に与えるが、位相検索モード(この
モードでは、荷電パルスと同位相の、波高値が一定の検
索パルスが切換回路18を介して位相設定回路に与えら
れる。)においては、検索パルスの位相を、差動増幅器
28aより適正荷電検出信号が得られるまで順次にずら
し、該適正荷電検出信号が現われると、そのときの位相
に固定するものであり、検索指令信号が到来することに
より、1サイクルの位相検索動作を開始する。荷電制御
回路2川ま、画信号があるとき、つまり印写を表わす信
号があるときに荷電パルスを増幅器22に出力し、画信
号がないときには、荷電パルスを遮断し、増幅器22に
は与えない。要約すると、記録モード‘こおいては、切
換回路18が荷電パルスを位相設定回路19に与え、イ
ンク粒子の偏向量(副走査方向)は荷電パルスの波高値
で定まり、位相設定回路19がインク粒子の生成に対し
て、荷電パルスの位相をインク粒子を最も適切に荷電す
るための荷電電圧位相に調整し、荷電制御回路20が印
写をなすか否かを定める。位相検索モードにおいては、
切換回路18は検索パルスを位相設定回路19に与え、
このパルスの波高値が一定であることによりインク粒子
の偏向量は一定であり(但し適正に荷電しているとき)
、位相設定回路19が、後述する差敷増幅器28aより
適正荷電検出信号が発せられるまで荷電パルスの位相を
順次にずらし、それが発せられるとそのときの位相に調
整位相を固定する。以上に説明した各構成要素およびそ
れらの動作はすでに提案されているものである。次に、
本発明に基づいて付加された部分を説明する。62およ
び63はガード板であり、6,は検出電極である。
これらのガード板62,63 および検出電極6,は、
この例では、設定偏向量が最も大きい記録位置に向けて
のインク飛糊路に配置されている。ガード板62と63
および検出電極6,の拡大斜視図を第2a図に示す。ガ
ード板62と63の間にはスリット25が形成されてお
り、このスリット25の関口幅は、記録紙上の設定最大
偏向位置に向って飛翻するインク粒子を通過させ、しか
も設定最大偏向位置に対して許容された誤差範囲内の偏
向位置に向って飛翻するインク粒子をも通過させ、その
他のインク粒子は遮断する極めて狭いものとされている
。すなわち、第2b図に示す正面図において、スリット
25の幅は、基準軌道を飛翻するインク粒子ls(実線
)と、その基準軌道から許容範囲内だけずれたインク粒
子ls2(点線)のみが通過する関口幅となっている。
ガード板62と63は、偏向方向と直角な方向日一日の
、インク粒子の位置設定(主走査方向位置決め)を正確
に行ない得る限り、第2c図に示す如く、偏向方向と直
角な方向日一日に対して少し懐斜させるのがよい。
この例では、設定偏向量が最も大きい記録位置に向けて
のインク飛糊路に配置されている。ガード板62と63
および検出電極6,の拡大斜視図を第2a図に示す。ガ
ード板62と63の間にはスリット25が形成されてお
り、このスリット25の関口幅は、記録紙上の設定最大
偏向位置に向って飛翻するインク粒子を通過させ、しか
も設定最大偏向位置に対して許容された誤差範囲内の偏
向位置に向って飛翻するインク粒子をも通過させ、その
他のインク粒子は遮断する極めて狭いものとされている
。すなわち、第2b図に示す正面図において、スリット
25の幅は、基準軌道を飛翻するインク粒子ls(実線
)と、その基準軌道から許容範囲内だけずれたインク粒
子ls2(点線)のみが通過する関口幅となっている。
ガード板62と63は、偏向方向と直角な方向日一日の
、インク粒子の位置設定(主走査方向位置決め)を正確
に行ない得る限り、第2c図に示す如く、偏向方向と直
角な方向日一日に対して少し懐斜させるのがよい。
このようにすると、偏向方向D−Dに沿ってインクが振
れるが、ガード板62に衝突したインクは、煩斜に沿っ
て左方(第2c図)に流れるので、インク粒子がスリッ
ト25を通過しようとするときにこれを妨げることがな
くなる。再び第1図を参照する。
れるが、ガード板62に衝突したインクは、煩斜に沿っ
て左方(第2c図)に流れるので、インク粒子がスリッ
ト25を通過しようとするときにこれを妨げることがな
くなる。再び第1図を参照する。
検出電極6,およびガード板62,63に衝突したイン
クはガター24内に落下する。これらの検出電極6,お
よびガード板62,63ならびにガター24‘ま、第3
a図lに示すように記録開始位置に配置するか(この場
合、記録紙11は偏向量設定が終わってから記録位置に
移送される)、第3b図に示すように記録待機位置に配
置するなど、通常の記録においてその妨げとならない位
置に配置する。23,は積分回路であり、鰭界効果型ト
ランジスタ23,a、演算増幅器23,bおよび積分用
のコンデンサ23.cで構成されている。
クはガター24内に落下する。これらの検出電極6,お
よびガード板62,63ならびにガター24‘ま、第3
a図lに示すように記録開始位置に配置するか(この場
合、記録紙11は偏向量設定が終わってから記録位置に
移送される)、第3b図に示すように記録待機位置に配
置するなど、通常の記録においてその妨げとならない位
置に配置する。23,は積分回路であり、鰭界効果型ト
ランジスタ23,a、演算増幅器23,bおよび積分用
のコンデンサ23.cで構成されている。
積分回路23,の出力は、偏向量制御回路28の差敷増
幅器28aに印加される。検出電極6,に荷電インク粒
子が衝突し、積分回路23,cが検出荷電量の積分値に
相当するアナログ電圧を生じて、このアナログ電圧のレ
ベルが基準値Vsよりも大となると差鰯増間器28aの
出力が高レベル「1」となり、この立上り時点にフリッ
プフロップ28bがリセーットされる。なお、フリツプ
フロツプ28bの、「11」レベルのQ出力(セット時
)は、アンドゲ・‐ト28cを関とし、分周器28dの
出力パルスをカウンタ28eに与える。カウンタ28e
のカーゥントコードはデジタルーアナログ変換器(以下
ID/A変換器)28fに印加され、D/A変換器28
fよりアナログ電圧が偏向電圧制御回路27のトランジ
スタ27aのベースに印加される。偏向電圧制御回路2
7は、偏向電圧電源回路12のトランジスタ12aの鉄
心に巻回されたコイル27b、ダイオード27c,,2
7c2、平滑コンデンサ27d、ツエナーダイオード2
7e、トランジスタ27a,27f、コンデンサ27g
および抵抗で構成される。これにおいては、トランジス
タ27aのコレクタ電圧はツェナーダィオード27eに
より一定に維持され、トランジスタ27aのベース鰭圧
がブラス側に高くなるとトランジスタ27aの導通率が
高くなってトランジスタ27fの導通率が低くなってコ
イル27bに流れる電流値が4・さくなり、トランジス
タ27aのベース電圧が低くなるとトランジスタ27a
の導通率が低くなり、トランジスタ27fの導通率が高
くなって、コイル27bに流れる電流値が大きくなる。
幅器28aに印加される。検出電極6,に荷電インク粒
子が衝突し、積分回路23,cが検出荷電量の積分値に
相当するアナログ電圧を生じて、このアナログ電圧のレ
ベルが基準値Vsよりも大となると差鰯増間器28aの
出力が高レベル「1」となり、この立上り時点にフリッ
プフロップ28bがリセーットされる。なお、フリツプ
フロツプ28bの、「11」レベルのQ出力(セット時
)は、アンドゲ・‐ト28cを関とし、分周器28dの
出力パルスをカウンタ28eに与える。カウンタ28e
のカーゥントコードはデジタルーアナログ変換器(以下
ID/A変換器)28fに印加され、D/A変換器28
fよりアナログ電圧が偏向電圧制御回路27のトランジ
スタ27aのベースに印加される。偏向電圧制御回路2
7は、偏向電圧電源回路12のトランジスタ12aの鉄
心に巻回されたコイル27b、ダイオード27c,,2
7c2、平滑コンデンサ27d、ツエナーダイオード2
7e、トランジスタ27a,27f、コンデンサ27g
および抵抗で構成される。これにおいては、トランジス
タ27aのコレクタ電圧はツェナーダィオード27eに
より一定に維持され、トランジスタ27aのベース鰭圧
がブラス側に高くなるとトランジスタ27aの導通率が
高くなってトランジスタ27fの導通率が低くなってコ
イル27bに流れる電流値が4・さくなり、トランジス
タ27aのベース電圧が低くなるとトランジスタ27a
の導通率が低くなり、トランジスタ27fの導通率が高
くなって、コイル27bに流れる電流値が大きくなる。
偏向電圧電源回路12においては、コイル27bの電流
、つまり負荷電流が大きくなると一次側の抵抗12bに
よる電圧降下が大となって出力電圧(つまり偏向電圧)
が降下し、コイル27bの電流が小さくなると出力電圧
が上昇する。
、つまり負荷電流が大きくなると一次側の抵抗12bに
よる電圧降下が大となって出力電圧(つまり偏向電圧)
が降下し、コイル27bの電流が小さくなると出力電圧
が上昇する。
このように、トランジスタ27aのベース電圧を高くす
ると偏向電圧電源回路12の出力電圧が上昇し、べーー
ス電圧を低くするとその出力電圧が降下する。次に第1
図に示す回路における荷電位相と偏向量の設定動作を説
明する。
ると偏向電圧電源回路12の出力電圧が上昇し、べーー
ス電圧を低くするとその出力電圧が降下する。次に第1
図に示す回路における荷電位相と偏向量の設定動作を説
明する。
検索指令パルスが至U釆すると、フリツプフロツプ28
bがセットされてそのQ出力「1」が検索指定信号とし
て切換回路18および検索信号発生回路17に与えられ
ると共に、カゥンタ28eは該検索指令パルスでクリア
される。したがってこの状態では、0/Aコンバータ2
8fの出力は最低レベルであり、偏向電圧電源回路12
の出力電圧値は最低値であり、切換回路18は検索モー
ド‘こ切換えられて、検索信号発生回路17の位相検索
パルスを位相設定回路19に与える。一方、前記検索指
令パルスがオアゲート31を通して、1サイクルの位相
シフト開始を指定する信号として位相設定回路19に印
加されるので位相設定回路19が位相検索パルスの位相
を順次にシフトする。1サイクルの位相シフトの間に、
インク粒子が荷電する位相が必ずあるが、偏向電圧が低
いため、荷電インク粒子であっても検出電極6,には衝
突しない。
bがセットされてそのQ出力「1」が検索指定信号とし
て切換回路18および検索信号発生回路17に与えられ
ると共に、カゥンタ28eは該検索指令パルスでクリア
される。したがってこの状態では、0/Aコンバータ2
8fの出力は最低レベルであり、偏向電圧電源回路12
の出力電圧値は最低値であり、切換回路18は検索モー
ド‘こ切換えられて、検索信号発生回路17の位相検索
パルスを位相設定回路19に与える。一方、前記検索指
令パルスがオアゲート31を通して、1サイクルの位相
シフト開始を指定する信号として位相設定回路19に印
加されるので位相設定回路19が位相検索パルスの位相
を順次にシフトする。1サイクルの位相シフトの間に、
インク粒子が荷電する位相が必ずあるが、偏向電圧が低
いため、荷電インク粒子であっても検出電極6,には衝
突しない。
そして1サイクル以上の位相シフトが終わった時点に、
つまり、分周器28dがたとえば1/612の分周比で
、すなわち612個のインク粒子が生成される毎にパル
スを生ずるので、アンドゲート28cに1パルスを生じ
てカウンタ28eにこれを与えると共に、1サイクルの
位相シフト開始を指定する信号としてオアゲート31を
通して位相設定回路19に与える。これによりカウンタ
28eがカウントアップしてD/Aコンバータ28fの
出力レベルが1ステップ上昇し、偏向電圧電源回路12
の出力電圧が1ステップ上昇し、位相設定回繋19は再
度1サイクルの位相シフト動作を開始する。この位相シ
フト中のある位相においてインク粒子が荷電する。この
荷電インク粒子が検出電極6,に衝突しないと、衛軍イ
ンク粒子が検出電極6,に衝突するようになるまで、カ
ウンタ28eのカウントアップと、1カウントアップ毎
の1サイクルの位相検索とが綴り返えされる。そして荷
電インク粒子が検出電極6,に衝突するようになると、
差鰯増幅器28aの出力が「1」となってフリツプフロ
ツプ28bがリセツトされ、アンドゲート28cがオフ
となってカウンタ28eがも早やカウントアップしなく
なると共に、位相設定回路19はーサィクルの位相シフ
ト動作中の、28bのQ出力が「0」となったときの位
相、つまり荷電位相、にその出力位相を固定する。切換
回路18は記録モ−ドとなり、荷電信号発生回路16の
出力パルスを位相設定回路19に与える。以上により荷
電位相と偏向量の設定が共に同時に終了したことになる
。したがってその後記録動作を開始すると、常に最大偏
向位置がスリット25の位置に相当する、所定偏向量の
記録が行なわれる。
つまり、分周器28dがたとえば1/612の分周比で
、すなわち612個のインク粒子が生成される毎にパル
スを生ずるので、アンドゲート28cに1パルスを生じ
てカウンタ28eにこれを与えると共に、1サイクルの
位相シフト開始を指定する信号としてオアゲート31を
通して位相設定回路19に与える。これによりカウンタ
28eがカウントアップしてD/Aコンバータ28fの
出力レベルが1ステップ上昇し、偏向電圧電源回路12
の出力電圧が1ステップ上昇し、位相設定回繋19は再
度1サイクルの位相シフト動作を開始する。この位相シ
フト中のある位相においてインク粒子が荷電する。この
荷電インク粒子が検出電極6,に衝突しないと、衛軍イ
ンク粒子が検出電極6,に衝突するようになるまで、カ
ウンタ28eのカウントアップと、1カウントアップ毎
の1サイクルの位相検索とが綴り返えされる。そして荷
電インク粒子が検出電極6,に衝突するようになると、
差鰯増幅器28aの出力が「1」となってフリツプフロ
ツプ28bがリセツトされ、アンドゲート28cがオフ
となってカウンタ28eがも早やカウントアップしなく
なると共に、位相設定回路19はーサィクルの位相シフ
ト動作中の、28bのQ出力が「0」となったときの位
相、つまり荷電位相、にその出力位相を固定する。切換
回路18は記録モ−ドとなり、荷電信号発生回路16の
出力パルスを位相設定回路19に与える。以上により荷
電位相と偏向量の設定が共に同時に終了したことになる
。したがってその後記録動作を開始すると、常に最大偏
向位置がスリット25の位置に相当する、所定偏向量の
記録が行なわれる。
それ故、多くのパラメー外こよって偏向量が変化するに
もかかわらず、本発明の方法を用いて、常に安定した偏
向量調整をし得る。
もかかわらず、本発明の方法を用いて、常に安定した偏
向量調整をし得る。
なお、この実施例においては、検索信号発生回路17は
、荷電信号発生回路16が発生する荷電パルスと同位相
であって、その最大波高値に等しい一定波高値のパルス
を出力する設定となっている。
、荷電信号発生回路16が発生する荷電パルスと同位相
であって、その最大波高値に等しい一定波高値のパルス
を出力する設定となっている。
以上のように、第1図を参照して説明した実施例では、
偏向電圧を、その調整範囲の上、下限のうち、下限値か
ら設定し、インク粒子の生成タイミングに対する荷電電
圧の印加タイミングの位相を順次にステップ状に変更し
所定範囲の変更内で術電検出電極6,でインク粒子を検
出しないと1ステップ偏向電圧を高くしてまたインク粒
子の生成タイミングに対する荷電電圧の印加タイミング
の位相を順次に変更し、所定範囲の変更内で荷電検出蟹
極6,でインク粒子を検出しないと1ステップ偏向電圧
を高くするという具合に偏向電圧を順次に高くし、荷電
検出電極6,でインク粒子を検出するとそこで、インク
粒子の生成タイミングに対する荷電電圧の印加タイミン
グの位相の変更を停止すると共に、偏向電圧の変更も停
止する。
偏向電圧を、その調整範囲の上、下限のうち、下限値か
ら設定し、インク粒子の生成タイミングに対する荷電電
圧の印加タイミングの位相を順次にステップ状に変更し
所定範囲の変更内で術電検出電極6,でインク粒子を検
出しないと1ステップ偏向電圧を高くしてまたインク粒
子の生成タイミングに対する荷電電圧の印加タイミング
の位相を順次に変更し、所定範囲の変更内で荷電検出蟹
極6,でインク粒子を検出しないと1ステップ偏向電圧
を高くするという具合に偏向電圧を順次に高くし、荷電
検出電極6,でインク粒子を検出するとそこで、インク
粒子の生成タイミングに対する荷電電圧の印加タイミン
グの位相の変更を停止すると共に、偏向電圧の変更も停
止する。
このように、ガード板62,63、荷電検出電極6,お
よび積分回路23,でなる荷電検出形の偏向量検出装置
を用いて、位相検索および偏向量調整を共に同時に行な
うことができ、荷電検出電極6,でインク粒子を検出し
たときには、荷電位相と偏向電圧とが共に適正であり、
位相検索および偏向量調整を同時に終えたことになる。
位相検索用および偏向量調整用にそれぞれ別個のインク
粒子検出手段を用いる必要がない。また、偏向量調整の
ために連続電圧を荷電電極に印加する必要もない。なお
、以上に説明した実施例においては、ガード板62,6
3間のスリット25を最大偏向位置に配置し、カウンタ
28eをカウントアップさせる態様としているが、回路
各部の極性をかえることにより、あるいはまた、スリッ
ト25および検出電極6,を小偏向位置に配置すること
により、カウンタ28eをカウントダウンさせる態様で
も実施し得る。
よび積分回路23,でなる荷電検出形の偏向量検出装置
を用いて、位相検索および偏向量調整を共に同時に行な
うことができ、荷電検出電極6,でインク粒子を検出し
たときには、荷電位相と偏向電圧とが共に適正であり、
位相検索および偏向量調整を同時に終えたことになる。
位相検索用および偏向量調整用にそれぞれ別個のインク
粒子検出手段を用いる必要がない。また、偏向量調整の
ために連続電圧を荷電電極に印加する必要もない。なお
、以上に説明した実施例においては、ガード板62,6
3間のスリット25を最大偏向位置に配置し、カウンタ
28eをカウントアップさせる態様としているが、回路
各部の極性をかえることにより、あるいはまた、スリッ
ト25および検出電極6,を小偏向位置に配置すること
により、カウンタ28eをカウントダウンさせる態様で
も実施し得る。
上記実施例において、スリット25の上下にガード板6
2,63 を配置しているのは、これらをアース又は適
当な電位にして、スリット25に向かう荷電インク粒子
に、上下対称な電界を印加し、ガード板による荷電イン
ク粒子の偏向を防止するためである。また、上記実施例
においては、単一ノズルを有するインクジェットヘッド
を機械的に走査駆動するタイプのものを示したが、数個
又は1ライン分のノズルを有するマルチヘッドタイプの
ものにも本発明は同様に適用し得る。
2,63 を配置しているのは、これらをアース又は適
当な電位にして、スリット25に向かう荷電インク粒子
に、上下対称な電界を印加し、ガード板による荷電イン
ク粒子の偏向を防止するためである。また、上記実施例
においては、単一ノズルを有するインクジェットヘッド
を機械的に走査駆動するタイプのものを示したが、数個
又は1ライン分のノズルを有するマルチヘッドタイプの
ものにも本発明は同様に適用し得る。
第4図に示す装置例は、ガード板62および63をも検
出電極としてこれらにそれぞれ積分回路232および2
33を接続し、これらの出力、ならびに、検出電極6,
に接続した積分回路23,の出力で偏向電圧を制御する
ようにしたものである。この例では、積分回路232お
よび233は23,と全く同じ構成とされている。偏向
量制御回路28は、フリツプフロツプ28b,28h、
アンドゲート28c,28h,28p、オアゲート28
i,281、アップダウンカウンタ28e、一致検出回
路28m、コード発生器28n、デジタルーアナログ変
換器28f、および、分周器28dで構成されている。
出電極としてこれらにそれぞれ積分回路232および2
33を接続し、これらの出力、ならびに、検出電極6,
に接続した積分回路23,の出力で偏向電圧を制御する
ようにしたものである。この例では、積分回路232お
よび233は23,と全く同じ構成とされている。偏向
量制御回路28は、フリツプフロツプ28b,28h、
アンドゲート28c,28h,28p、オアゲート28
i,281、アップダウンカウンタ28e、一致検出回
路28m、コード発生器28n、デジタルーアナログ変
換器28f、および、分周器28dで構成されている。
コード発生器28nは、偏向電圧電源回路27の基準偏
向電圧に対応するカウントコードを発生するものであり
、たとえば抵抗、ダイオードおよびコード設定スイッチ
の組合せでなる、可調整コード発生器(マトリクス回路
)が用いられる。つまり、コード発生器28nは、偏向
電圧電源回路12の初期設定電圧を指定するものである
。すなわち、電源投入を表わすパルスが偏向量制御回路
28に到来すると、フリツプフロツプ28gがセットさ
れ、これによりそのQ出力が「1」となってアンドゲー
ト28hおよびオアゲート28iを通してクロツクパル
ス(14の出力)がカウンタ28eのカウントパルス入
力端CKに印加されると共に、フリツプフロツプ28g
のQ出力「1」がオアゲート281を通してカウン夕2
8eにアップカウント指定信号として印加される。これ
によりカウンタ28eはカウントアップを開始し、その
カウントコードがコード発生器28nの出力コードと等
しくなると、一致検出回路28mの出力が「1」となり
、この立上り時点にフリップフロップ28gがリセット
されてそのQ出力が「0」になり、アンドゲート28h
がオフとなってカウンタ28eへのクロツクパルスが遮
断される。このようにカウンタ28eは、電源投入パル
スが到来するとまず零にクリアされた後、コード発生器
28nの出力コードになるまでカウントアップし、停止
する。したがって、D/Aコンバータ28fは、コード
発生器28nに設定されたコードに対応するアナログ電
圧を偏向電圧制御回路27のトランジスタ27aのベー
スに印加する。したがって、前述した位相検索、設定は
、偏向電圧電源回路12の出力電圧を基準値(コード発
生器28nの出力コードに対応する)にした状態で行な
われる。なお、一致検出回路28mは、たとえば、コー
ド桁数をnとするとn個のェクスクルーシブノアゲート
とそれらの出力を入力とする1個のアンドゲートの組合
せとし、各ェクスクルーシブノアゲートには、カゥンタ
28eとコード発生器28nの出力の相対応する桁の信
号を与える組合せとしたものである。これにおいては、
検索指令パルスが到来すると偏向量制御回路28におい
ては、フリップフロップ28dがセットされて偏向量調
整動作が開始される。一方、位相設定回路19にも、オ
アゲート30を通してパルス(位相検索指令パルス)が
与えられ、これにより位相設定回路19が1サイクルの
、所定インク粒子数カウント毎の、荷電信号位相シフト
動作を開始する。そしてある位相でインク粒子が荷電す
るようになると、差敷増幅器28a,〜28a3のいず
れかの出力がrl」となり、これがオアゲート29を通
して位相設定回路19に、適正位相表示信号として与え
られ、位相設定回路19は、これに応答して位相シフト
動作を停止する(位相検索終了)。そのとき差敷増幅器
28a,が「1」の出力を生じたのであればフリツプフ
ロツプ28bがリセットされ、偏向肇調整も終了する。
しかし、差動増幅器28a2又は28a3がrl」の出
力を生じたのであれば、その後分周器28dがパルスを
出力し、レベル調整回路27のゲイン変更が行なわれる
が、分周器28dの出力パルス(アンドゲート28cの
出力)がオアゲート30を通して位相設定回路19に与
えられ(位相検索指令パルス)、位相設定回路19はま
た位相検索を開始する。このようにして、差動増幅器2
6,より出力「1」が得られるまで、偏向電圧が変更さ
れる毎に新たに位相検索が行なわれる。なお、オアゲー
ト30を省略して、検索指令パルスが到来したときのみ
位相検索をし、その後はそのときに定まった位相に固定
することもできる。以上のように、第4図を参照して説
明した実施例では、偏向電圧を、その調整範囲の上、下
限の間の穣準値から設定し、インク粒子の生成タイミン
グに対する荷電電圧の印加タイミングを順次に変更し、
所定範囲の変更内で第2の荷電検出電極62でインク粒
子を検出すると1ステップ偏向電圧を低くし、第3の荷
電検出電極63でインク粒子を検出すると1ステップ偏
向電圧を高くしてまたインク粒子の生成タイミングに対
する荷電電圧の印加タイミングを順次に変更し、所定範
囲の変更内で第2の荷電検出電極62でインク粒子を検
出すると1ステップ偏向電圧を低くし、第3の衛亀検出
電極63 でインク粒子を検出すると1ステップ偏向電
圧を高くしてまたインク粒子の生成タイミングに対する
荷電電圧の印加タイミング位相を順次に変更するという
具合に偏向電圧を順次に変更し、第1の荷電検出電極6
,でインク粒子を検出したときには、荷電位相の変更と
偏向電圧の変更を停止する。
向電圧に対応するカウントコードを発生するものであり
、たとえば抵抗、ダイオードおよびコード設定スイッチ
の組合せでなる、可調整コード発生器(マトリクス回路
)が用いられる。つまり、コード発生器28nは、偏向
電圧電源回路12の初期設定電圧を指定するものである
。すなわち、電源投入を表わすパルスが偏向量制御回路
28に到来すると、フリツプフロツプ28gがセットさ
れ、これによりそのQ出力が「1」となってアンドゲー
ト28hおよびオアゲート28iを通してクロツクパル
ス(14の出力)がカウンタ28eのカウントパルス入
力端CKに印加されると共に、フリツプフロツプ28g
のQ出力「1」がオアゲート281を通してカウン夕2
8eにアップカウント指定信号として印加される。これ
によりカウンタ28eはカウントアップを開始し、その
カウントコードがコード発生器28nの出力コードと等
しくなると、一致検出回路28mの出力が「1」となり
、この立上り時点にフリップフロップ28gがリセット
されてそのQ出力が「0」になり、アンドゲート28h
がオフとなってカウンタ28eへのクロツクパルスが遮
断される。このようにカウンタ28eは、電源投入パル
スが到来するとまず零にクリアされた後、コード発生器
28nの出力コードになるまでカウントアップし、停止
する。したがって、D/Aコンバータ28fは、コード
発生器28nに設定されたコードに対応するアナログ電
圧を偏向電圧制御回路27のトランジスタ27aのベー
スに印加する。したがって、前述した位相検索、設定は
、偏向電圧電源回路12の出力電圧を基準値(コード発
生器28nの出力コードに対応する)にした状態で行な
われる。なお、一致検出回路28mは、たとえば、コー
ド桁数をnとするとn個のェクスクルーシブノアゲート
とそれらの出力を入力とする1個のアンドゲートの組合
せとし、各ェクスクルーシブノアゲートには、カゥンタ
28eとコード発生器28nの出力の相対応する桁の信
号を与える組合せとしたものである。これにおいては、
検索指令パルスが到来すると偏向量制御回路28におい
ては、フリップフロップ28dがセットされて偏向量調
整動作が開始される。一方、位相設定回路19にも、オ
アゲート30を通してパルス(位相検索指令パルス)が
与えられ、これにより位相設定回路19が1サイクルの
、所定インク粒子数カウント毎の、荷電信号位相シフト
動作を開始する。そしてある位相でインク粒子が荷電す
るようになると、差敷増幅器28a,〜28a3のいず
れかの出力がrl」となり、これがオアゲート29を通
して位相設定回路19に、適正位相表示信号として与え
られ、位相設定回路19は、これに応答して位相シフト
動作を停止する(位相検索終了)。そのとき差敷増幅器
28a,が「1」の出力を生じたのであればフリツプフ
ロツプ28bがリセットされ、偏向肇調整も終了する。
しかし、差動増幅器28a2又は28a3がrl」の出
力を生じたのであれば、その後分周器28dがパルスを
出力し、レベル調整回路27のゲイン変更が行なわれる
が、分周器28dの出力パルス(アンドゲート28cの
出力)がオアゲート30を通して位相設定回路19に与
えられ(位相検索指令パルス)、位相設定回路19はま
た位相検索を開始する。このようにして、差動増幅器2
6,より出力「1」が得られるまで、偏向電圧が変更さ
れる毎に新たに位相検索が行なわれる。なお、オアゲー
ト30を省略して、検索指令パルスが到来したときのみ
位相検索をし、その後はそのときに定まった位相に固定
することもできる。以上のように、第4図を参照して説
明した実施例では、偏向電圧を、その調整範囲の上、下
限の間の穣準値から設定し、インク粒子の生成タイミン
グに対する荷電電圧の印加タイミングを順次に変更し、
所定範囲の変更内で第2の荷電検出電極62でインク粒
子を検出すると1ステップ偏向電圧を低くし、第3の荷
電検出電極63でインク粒子を検出すると1ステップ偏
向電圧を高くしてまたインク粒子の生成タイミングに対
する荷電電圧の印加タイミングを順次に変更し、所定範
囲の変更内で第2の荷電検出電極62でインク粒子を検
出すると1ステップ偏向電圧を低くし、第3の衛亀検出
電極63 でインク粒子を検出すると1ステップ偏向電
圧を高くしてまたインク粒子の生成タイミングに対する
荷電電圧の印加タイミング位相を順次に変更するという
具合に偏向電圧を順次に変更し、第1の荷電検出電極6
,でインク粒子を検出したときには、荷電位相の変更と
偏向電圧の変更を停止する。
このように停止したときには、荷電位相と偏向電圧とが
共に適正であり、位相検索および偏向量調整を同時に終
えたことになる。
共に適正であり、位相検索および偏向量調整を同時に終
えたことになる。
このように、第1、第2および第3の荷電検出電極6,
,62,63、および積分回路23,,232,233
でなる偏向量検出菱贋を用いて、位相検索および偏向量
調整を共に行なうことができ、荷電検出電極6,でイン
ク粒子を検出したときには、荷電位相と偏向電圧とが共
に適正であり、位相検索および偏向量調整を同時に終え
たことになる。
,62,63、および積分回路23,,232,233
でなる偏向量検出菱贋を用いて、位相検索および偏向量
調整を共に行なうことができ、荷電検出電極6,でイン
ク粒子を検出したときには、荷電位相と偏向電圧とが共
に適正であり、位相検索および偏向量調整を同時に終え
たことになる。
位相検索用および偏向量調整用にそれぞれ別個のインク
粒子検出手段を用いる必要がない。またこの実施例では
、偏向電圧を標準値から設定するので、位相検索および
偏向量調整の開始から終了までの時間が極く短くなる。
なお、上記2つの実施例では、偏向電圧を1ステップ変
更する毎に、荷電位相を順次にステップ状に変更する態
様としているが、その逆、つまり、荷電位相を1ステッ
プ変更する毎に、偏向電圧を順次にステップ状に変更す
る態様でもよい。
粒子検出手段を用いる必要がない。またこの実施例では
、偏向電圧を標準値から設定するので、位相検索および
偏向量調整の開始から終了までの時間が極く短くなる。
なお、上記2つの実施例では、偏向電圧を1ステップ変
更する毎に、荷電位相を順次にステップ状に変更する態
様としているが、その逆、つまり、荷電位相を1ステッ
プ変更する毎に、偏向電圧を順次にステップ状に変更す
る態様でもよい。
更には、上記説明ではインク粒子を荷電検出電極6,な
らびにガード板62,63で検出する態様を例示したが
、インク粒子は、フオトセンサ、ピェゾ素子板等の従来
公知のインク粒子検出手段により検出してもよい。また
、インク粒子の荷電位相検索は、荷電電圧印加タイミン
グを固定とし、′これに対して励振信号発生器15に印
加するパルスの位相をシフトして適正荷電位相を求めて
、以後それに固定するようにしてもよい。■効果以上の
通り、本発明によれば、一組の偏向量検出装置を用いて
荷電位相の設定および偏向量の設定共に、位相検索用荷
電電圧パルスを荷電電極に印加して行なわれ、乱れのな
い画像記録が可能であり、また、連続荷電電圧を発生す
る回路や切換え回路、またこれらを用いる偏向量検出用
の荷電を行なう必要がない。
らびにガード板62,63で検出する態様を例示したが
、インク粒子は、フオトセンサ、ピェゾ素子板等の従来
公知のインク粒子検出手段により検出してもよい。また
、インク粒子の荷電位相検索は、荷電電圧印加タイミン
グを固定とし、′これに対して励振信号発生器15に印
加するパルスの位相をシフトして適正荷電位相を求めて
、以後それに固定するようにしてもよい。■効果以上の
通り、本発明によれば、一組の偏向量検出装置を用いて
荷電位相の設定および偏向量の設定共に、位相検索用荷
電電圧パルスを荷電電極に印加して行なわれ、乱れのな
い画像記録が可能であり、また、連続荷電電圧を発生す
る回路や切換え回路、またこれらを用いる偏向量検出用
の荷電を行なう必要がない。
更には、位相検索用のセンサと偏向量検出用のセンサを
別個に用いる必要もない。偏向量検出装置が偏向量適を
検出したときには、自動的に位相検索通となっており、
センサの検出状態参照が単純で、位相検索および偏向量
設定制御が一括され、単純かつ高速となる。
別個に用いる必要もない。偏向量検出装置が偏向量適を
検出したときには、自動的に位相検索通となっており、
センサの検出状態参照が単純で、位相検索および偏向量
設定制御が一括され、単純かつ高速となる。
第1図は本発明を一態様で実施する装置構成も示すブロ
ック図、第2a図はそれに示す荷電検出電極およびガー
ド板6,〜63の拡大斜視図、第2b図は拡大正面図、
第2c図はそれらの他の配置態様を示す拡大斜視図、第
3a図および第3b図はそれらの配置態様を示す正面図
である。 第4図は本発明を他の態様で実施する装置構成を示すブ
ロック図である。1:インク槽、2:フィル夕、3:ポ
ンプ、4:アキュムレータ、5:ノズル、6,:荷電検
出電極、62,63:ガード板、7:荷電電極、9:偏
向電極、10,24:ガター、11:記録紙、12:偏
向電圧電源回路、23,〜233:積分回路、25:ス
リット、27:偏向電圧制御回路、28:偏向量制御回
路、31:ドラム(偏向量検出装置:6,〜63,23
,〜233)。 第1図第:3図 第2図 第4図
ック図、第2a図はそれに示す荷電検出電極およびガー
ド板6,〜63の拡大斜視図、第2b図は拡大正面図、
第2c図はそれらの他の配置態様を示す拡大斜視図、第
3a図および第3b図はそれらの配置態様を示す正面図
である。 第4図は本発明を他の態様で実施する装置構成を示すブ
ロック図である。1:インク槽、2:フィル夕、3:ポ
ンプ、4:アキュムレータ、5:ノズル、6,:荷電検
出電極、62,63:ガード板、7:荷電電極、9:偏
向電極、10,24:ガター、11:記録紙、12:偏
向電圧電源回路、23,〜233:積分回路、25:ス
リット、27:偏向電圧制御回路、28:偏向量制御回
路、31:ドラム(偏向量検出装置:6,〜63,23
,〜233)。 第1図第:3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 偏向電圧の1ステツプ変更、および、インク粒
子の生成タイミングと荷電電圧印加タイミングの間の位
相の1ステツプ変更、の一方を行なうと、他方を順次に
行ない;b この順次の変更により、偏向量検出装置が
、ノズルより噴射され荷電電極により荷電され偏向電極
によつて偏向されて特定の軌道を飛翔するインク粒子を
検出すると、そこで前記一方および他方の変更を停止し
;c 前記他方の所定ステツプ数内での変更で偏向量検
出装置が前記特定の軌道を飛翔するインク粒子を検出し
ないと前記一方を行なつて上記aに進む;インクジエツ
ト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法。 2 aは、a_1偏向電圧を1ステツプ変更すると、イ
ンク粒子の生成タイミングと荷電電圧印加タイミングの
間の位相を相対的に順次に変更する、であり; bは、
b_1この位相の変更により、偏向量検出装置が、ノズ
ルより噴射され荷電電極により荷電され、偏向電極によ
つて偏向されて特定の軌道を飛翔するインク粒子を検出
すると、そこで前記位相の変更を停止すると共に、偏向
電圧の変更も停止する、であり; cは、c_1所定範
囲の位相の変更で偏向量検出装置が前記特定の軌道を飛
翔するインク粒子を検出しないと偏向電圧を1ステツプ
変更し上記a_1に進む、である;前記特許請求の範囲
第1項記載の、インクジエツト記録における荷電タイミ
ングおよび偏向量設定方法。 3 偏向量検出装置は、ノズルより噴射され荷電電極に
より荷電され、偏向電極によつて偏向された荷電インク
粒子の飛翔行路に配設された荷電検出電極、この荷電検
出電極に向かう多くの偏向量の荷電インク粒子のうち特
定の偏向量の荷電インク粒子のみが通過しうる狭いスリ
ツトを形成し他の偏向量の荷電インク粒子の通過は阻止
するガード板、および荷電検出電極に接続された積分回
路を備えるものであり、; 偏向電圧はその調整範囲の
上、下限の一方から他方に向けて1ステツプ毎に変更し
、荷電検出電極でインク粒子を検出したときに位相の変
更を停止すると共に、偏向電圧の変更も停止する;前記
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の、インクジエツ
ト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法。 4 偏向量検出装置は、ノズルより噴射され荷電電極に
より荷電され、偏向電極によつて偏向された荷電インク
粒子の飛翔行路に配設された第1の荷電検出電極、この
荷電検出電極に向かう多くの偏向量の荷電インク粒子の
うち特定の偏向量の荷電インク粒子のみが通過しうる狭
いスリツトを形成し他の偏向量の荷電インク粒子の通過
は阻止する第2および第3の荷電検出電極、および第1
、第2および第3の荷電検出電極に接続された積分回路
を備えるものであり、; 偏向電圧はその調整範囲の上
、下限の間の基準値から設定し、第2の荷電検出電極で
インク粒子を検出したときは偏向電圧を低方向に、第3
の荷電検出電極でインク粒子を検出したときは偏向電圧
を高方向に変更し、第1の荷電検出電極でインク粒子を
検出したときに、位相の変更と偏向電圧の変更を停止す
る;前記特許請求の範囲第1項又は第2項記載の、イン
クジエツト記録における荷電タイミングおよび偏向量設
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16485178A JPS602992B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | インクジエツト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16485178A JPS602992B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | インクジエツト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590378A JPS5590378A (en) | 1980-07-08 |
| JPS602992B2 true JPS602992B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=15801117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16485178A Expired JPS602992B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | インクジエツト記録における荷電タイミングおよび偏向量設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602992B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130197U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-14 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9626707D0 (en) * | 1996-12-23 | 1997-02-12 | Domino Printing Sciences Plc | Continuous ink jet print head control |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16485178A patent/JPS602992B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130197U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590378A (en) | 1980-07-08 |
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