JPS6030021B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6030021B2 JPS6030021B2 JP56106718A JP10671881A JPS6030021B2 JP S6030021 B2 JPS6030021 B2 JP S6030021B2 JP 56106718 A JP56106718 A JP 56106718A JP 10671881 A JP10671881 A JP 10671881A JP S6030021 B2 JPS6030021 B2 JP S6030021B2
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- JP
- Japan
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- tape
- tension
- reel
- lever
- tape tension
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000669 biting effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ走行を安定化する磁気記録再生装置に関
するものである。
するものである。
カセットを用いる磁気記録再生装置の録再時の定速走行
及び早送り等に於て、テープに与えるバックテンション
はリール軸へ一定の摩擦力を加えて与えられている。
及び早送り等に於て、テープに与えるバックテンション
はリール軸へ一定の摩擦力を加えて与えられている。
このためリールの巻径の変化に伴なし、テープテンショ
ンが変化し、テープとへッドのタッチが悪くなっていた
。特にパッドのない部分にヘッドを設けたいわゆる3ヘ
ッドタイプでは著しくレベル変動等が多かった。又リー
ル軸自身あるいはテープとカセットハーフとの摩擦ムラ
でワウの発生が多く録再上の欠点となっていた。更に早
送り又巻戻し時のバックテンションが少ないためテープ
が乱れて巻かれるいわゆる乱巻等が生じていた。本発明
はこのような欠点を除去するために成されたものでテー
プに一定のバックテンションを機械的テンションサーボ
方式により与えて良好なテープ走行特性を得んとするも
のである。
ンが変化し、テープとへッドのタッチが悪くなっていた
。特にパッドのない部分にヘッドを設けたいわゆる3ヘ
ッドタイプでは著しくレベル変動等が多かった。又リー
ル軸自身あるいはテープとカセットハーフとの摩擦ムラ
でワウの発生が多く録再上の欠点となっていた。更に早
送り又巻戻し時のバックテンションが少ないためテープ
が乱れて巻かれるいわゆる乱巻等が生じていた。本発明
はこのような欠点を除去するために成されたものでテー
プに一定のバックテンションを機械的テンションサーボ
方式により与えて良好なテープ走行特性を得んとするも
のである。
特にカセット式テープレコーダの場合カセットハーフの
関口部の制約があるため両リールへのテンションサーボ
を行なう事が難かしかったものを解決せんとするもので
ある。そのため本発明は一つのテンションアームを設け
てテープテンションを検出し両リールへ加えられている
ブレーキ力を制御せんとするものである。
関口部の制約があるため両リールへのテンションサーボ
を行なう事が難かしかったものを解決せんとするもので
ある。そのため本発明は一つのテンションアームを設け
てテープテンションを検出し両リールへ加えられている
ブレーキ力を制御せんとするものである。
また、一つのテンシヨンアームでメカニカルに両回転方
向のテンションサーボを可能としカセット等の狭い閉口
部でも有効に作用するものである。
向のテンションサーボを可能としカセット等の狭い閉口
部でも有効に作用するものである。
以下本発明による一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置を示す平面図で
ある。
ある。
カセットーは第1図示の位置にセットされており、内部
のテープリール(図示せず)はリールテーブル2,3の
回転シャフト4,5に各々はまっており、この回転シャ
フトの回転でリールは回転される。
のテープリール(図示せず)はリールテーブル2,3の
回転シャフト4,5に各々はまっており、この回転シャ
フトの回転でリールは回転される。
カセット内部のテープ6はキャプスタン7及びピンチロ
ーラ8ではさまれて定速に駆動される。又リールテーブ
ル外周には第5図にも縦断面図を示すようにブレーキバ
ンド9,10が例えば180o の範囲で各々まきつけ
られており、IJ−ルにブレーキ力を与えられるように
なす。ブレーキバンドの一端は可動し得るレバー11及
び12に取付けられている、該レバーにはテンションス
プリング13,14でブレーキバンドに張力を与えてい
る。一方両リールの駆動は第2図にその断面を示す如く
リールモータ15のシャフトに取付けられたプーリ−1
6にアィドラ保持板18が回動可能な様に取付けられ談
アィドラ保持板にシャフト19が楢立され、該シャフト
にアイドラ17が回転可能に取付けられ談アィドラの円
周部はプーリー16に接している。
ーラ8ではさまれて定速に駆動される。又リールテーブ
ル外周には第5図にも縦断面図を示すようにブレーキバ
ンド9,10が例えば180o の範囲で各々まきつけ
られており、IJ−ルにブレーキ力を与えられるように
なす。ブレーキバンドの一端は可動し得るレバー11及
び12に取付けられている、該レバーにはテンションス
プリング13,14でブレーキバンドに張力を与えてい
る。一方両リールの駆動は第2図にその断面を示す如く
リールモータ15のシャフトに取付けられたプーリ−1
6にアィドラ保持板18が回動可能な様に取付けられ談
アィドラ保持板にシャフト19が楢立され、該シャフト
にアイドラ17が回転可能に取付けられ談アィドラの円
周部はプーリー16に接している。
シャフト19はアィドラ保持部でプーリーと平行方向に
折れる様にピン2川こ枢着されており、スプリング21
でシャフトをアイドラ側に押さえ、その結果アィドラ1
7はプーリー16に圧暖せられる。カセットハーフの前
面には第1図のごとく中央に再生ヘッド22、左のガイ
ド用の4・穴には録音ヘッド23が入り、左はしのピン
チローラ用の穴には消去ヘッド24及びテンションアー
ム25が入り、ガイドピン26でテープに当接している
。又左側のキャプスタン用の穴にはガイドシャフト27
が入っており、第1図に示す様にテープ6はガイドピン
26によってテープテンションが検出され、ガイドシャ
フト27をへて各ヘッド群へ流れている。テソションァ
ーム25は支点28を中心として可動し、後部29でブ
レーキバンド9のレバーに直接当接するか、レバー12
より補助レバー30を介し作動レバー31に動きをつた
えており、このレバー31に当援する。
折れる様にピン2川こ枢着されており、スプリング21
でシャフトをアイドラ側に押さえ、その結果アィドラ1
7はプーリー16に圧暖せられる。カセットハーフの前
面には第1図のごとく中央に再生ヘッド22、左のガイ
ド用の4・穴には録音ヘッド23が入り、左はしのピン
チローラ用の穴には消去ヘッド24及びテンションアー
ム25が入り、ガイドピン26でテープに当接している
。又左側のキャプスタン用の穴にはガイドシャフト27
が入っており、第1図に示す様にテープ6はガイドピン
26によってテープテンションが検出され、ガイドシャ
フト27をへて各ヘッド群へ流れている。テソションァ
ーム25は支点28を中心として可動し、後部29でブ
レーキバンド9のレバーに直接当接するか、レバー12
より補助レバー30を介し作動レバー31に動きをつた
えており、このレバー31に当援する。
各ブレーキバンドの他端は保持レバー32又は33を介
して、バックスプリング34又は36で止められている
。
して、バックスプリング34又は36で止められている
。
このスプリングはテンションスプリング13,14によ
りバネ定数は大きいものである。ヘッド群及びピンチロ
ーラはスライド板37に取り付けられ、プランジャーソ
レノィド36によって伝達レバー38を介して移動しう
る。伝達レバー38は軸39を支点として回動し、他の
端ではブレーキのレバー12に作用し、ソレ/ィドが動
作した時には図のようにブレーキバンドをゆるめ、ブレ
ーキ作用を解除するようになす。以上の構成に於ける本
発明の動作を説明するに再生又は記録時に第1図に示す
様にプランジャーソレノィド36が動作することによっ
てヘッド群及びピンチローラが前方へ移動し、ピンチロ
ーフ8とキヤプスタン7テープ6は巻取用リール側に定
速駆動される。それと共にブレーキバンド10がはずさ
れ、又リールモーター5は反時計方向の回転トルクを与
えられそれによってアィドラ保持板18が巻取りリール
側へ移動しアィドラ17はリールテーブル3に当接しリ
ールテーブルを矢印のごとく反時計万向に回転するよう
にトルクを与えて回転シャフト5を介してテープ6を巻
きとる。一方ガイドピン26によってこの時のテープテ
ンションが検出されており、シャフト4にはブレーキバ
ンド9によってバックテンションが与えられている。こ
こでリールテーブル2は矢印の如く反時計方向に回転し
ているためブレーキバンド9の摩擦力を介してバックス
プリング34に力が加わり少しのびるためにバンドは図
示のように反時計方向へ移動しレバー11が実線図示の
如く移動している。尚レバー11の下端には点線図示の
如く他のレバーが第6図に示す如く配置されている。
りバネ定数は大きいものである。ヘッド群及びピンチロ
ーラはスライド板37に取り付けられ、プランジャーソ
レノィド36によって伝達レバー38を介して移動しう
る。伝達レバー38は軸39を支点として回動し、他の
端ではブレーキのレバー12に作用し、ソレ/ィドが動
作した時には図のようにブレーキバンドをゆるめ、ブレ
ーキ作用を解除するようになす。以上の構成に於ける本
発明の動作を説明するに再生又は記録時に第1図に示す
様にプランジャーソレノィド36が動作することによっ
てヘッド群及びピンチローラが前方へ移動し、ピンチロ
ーフ8とキヤプスタン7テープ6は巻取用リール側に定
速駆動される。それと共にブレーキバンド10がはずさ
れ、又リールモーター5は反時計方向の回転トルクを与
えられそれによってアィドラ保持板18が巻取りリール
側へ移動しアィドラ17はリールテーブル3に当接しリ
ールテーブルを矢印のごとく反時計万向に回転するよう
にトルクを与えて回転シャフト5を介してテープ6を巻
きとる。一方ガイドピン26によってこの時のテープテ
ンションが検出されており、シャフト4にはブレーキバ
ンド9によってバックテンションが与えられている。こ
こでリールテーブル2は矢印の如く反時計方向に回転し
ているためブレーキバンド9の摩擦力を介してバックス
プリング34に力が加わり少しのびるためにバンドは図
示のように反時計方向へ移動しレバー11が実線図示の
如く移動している。尚レバー11の下端には点線図示の
如く他のレバーが第6図に示す如く配置されている。
依って上記構成ではガイドピン26と接しているテープ
の張力変化はテンションアーム25を介して該テンショ
ンアームの後部29がレバー11と接してテープ張力変
化をレバー11に加えることになる。このためのバック
テンションが強い場合にはテープテンションが増加しガ
イドピン26への力が増大してブレーキバンド9をよわ
める様に作用する。又逆にテープテンションが弱いとブ
レーキバンド9への押圧力が弱まり、そのためにプレー
キ力が強くなりテープテンションを増大させる。この様
に常にヘッド面のテープテンションを一定とするように
動作する。次に巻戻しの場合には第3図に示した如くプ
ランジャーソレノイド36はオフとすると、両ブレーキ
バンド9,10が作用する。
の張力変化はテンションアーム25を介して該テンショ
ンアームの後部29がレバー11と接してテープ張力変
化をレバー11に加えることになる。このためのバック
テンションが強い場合にはテープテンションが増加しガ
イドピン26への力が増大してブレーキバンド9をよわ
める様に作用する。又逆にテープテンションが弱いとブ
レーキバンド9への押圧力が弱まり、そのためにプレー
キ力が強くなりテープテンションを増大させる。この様
に常にヘッド面のテープテンションを一定とするように
動作する。次に巻戻しの場合には第3図に示した如くプ
ランジャーソレノイド36はオフとすると、両ブレーキ
バンド9,10が作用する。
ここでリールモータ15を第3図の矢印の様に時計方向
に回すことによってアイドラ17はリールテーブル2に
圧接され、モータプーリー16よりの力が伝わる。ここ
でリールに負荷が加わればアィドラ17はますます圧力
が増加する。いわゆる喰い込み勝手となっている、この
ためリールは時計方向に回転する。ブレーキ9,10は
テンシヨンスプリング13,14がバックスプリング3
4,35よりやわらかいためリールテーブル2は時計方
向回転ではブレーキが逃げ勝手がかる〈反時計回転で強
くなる。リールテーブル3は逆に時計方向回転で強く反
時計方向回転では弱いブレーキ力となる。そのためリー
ル2は時計方向回転するが、この時ブレーキバンド9へ
はやはり時計方向の力が摩擦によって加わりバックスプ
リング34がちぢむ方向へ移動する。一方テープによっ
てリールテーブル3は時計方向回転せられブレーキバン
ド10もこよってテープヘバックテンションが与えられ
る。又この時ブレーキバンド10へも時計方向回転力が
加わるため、バックスプリング35がのびる。そのプリ
ング34,35への力の差によってレバー31の方がレ
バー11よりオーバーしてテンションァーム25の後部
29にレバー31が対援する。ここで定速走行と同様に
ガイドピン26へテープテンションが加わる事によって
テープテンションが増大すれば、アーム25は押され後
部29でレバー31を押し、その結果レバー31を介し
ブレーキバンドー0へ力を与え、ブレーキ力を弱め、そ
の結果テープテンションは減少する。逆にテープテンシ
ヨンが弱ければレバー31へ加わる力が少〈なり、ブレ
ーキ力は強まる。このため戻し時のテープテンションは
一定に近ずく。次に早送りの場合は、ソレノィド36は
同様に解除されており、リールモータ15は第1図に示
したように左側へ回す。
に回すことによってアイドラ17はリールテーブル2に
圧接され、モータプーリー16よりの力が伝わる。ここ
でリールに負荷が加わればアィドラ17はますます圧力
が増加する。いわゆる喰い込み勝手となっている、この
ためリールは時計方向に回転する。ブレーキ9,10は
テンシヨンスプリング13,14がバックスプリング3
4,35よりやわらかいためリールテーブル2は時計方
向回転ではブレーキが逃げ勝手がかる〈反時計回転で強
くなる。リールテーブル3は逆に時計方向回転で強く反
時計方向回転では弱いブレーキ力となる。そのためリー
ル2は時計方向回転するが、この時ブレーキバンド9へ
はやはり時計方向の力が摩擦によって加わりバックスプ
リング34がちぢむ方向へ移動する。一方テープによっ
てリールテーブル3は時計方向回転せられブレーキバン
ド10もこよってテープヘバックテンションが与えられ
る。又この時ブレーキバンド10へも時計方向回転力が
加わるため、バックスプリング35がのびる。そのプリ
ング34,35への力の差によってレバー31の方がレ
バー11よりオーバーしてテンションァーム25の後部
29にレバー31が対援する。ここで定速走行と同様に
ガイドピン26へテープテンションが加わる事によって
テープテンションが増大すれば、アーム25は押され後
部29でレバー31を押し、その結果レバー31を介し
ブレーキバンドー0へ力を与え、ブレーキ力を弱め、そ
の結果テープテンションは減少する。逆にテープテンシ
ヨンが弱ければレバー31へ加わる力が少〈なり、ブレ
ーキ力は強まる。このため戻し時のテープテンションは
一定に近ずく。次に早送りの場合は、ソレノィド36は
同様に解除されており、リールモータ15は第1図に示
したように左側へ回す。
その結果巻戻しと全く逆の動作となり、その結果第1図
に示したようにレバー11の方がレバー31よりオーバ
ーした位置に移動してバックテンションを一定とする事
が出来る。ここでテープカセットのキャプスタン穴に相
当する位置へガイドシャフト27が入っているためにテ
ンションアーム26のガイドピン26の先端へのテープ
の巻付角が大きくなるため、テンションアーム25へ加
わる力が増大しテープテンション検出の精度や、感度が
増大する。
に示したようにレバー11の方がレバー31よりオーバ
ーした位置に移動してバックテンションを一定とする事
が出来る。ここでテープカセットのキャプスタン穴に相
当する位置へガイドシャフト27が入っているためにテ
ンションアーム26のガイドピン26の先端へのテープ
の巻付角が大きくなるため、テンションアーム25へ加
わる力が増大しテープテンション検出の精度や、感度が
増大する。
又消去ヘッドを第1図で示したように入れてもガイドピ
ン26へのテープの巻角が変化せずに安定となる。又ガ
イドシャフト27に消去ヘッド24の先端を押しあてて
もよく、テンションアーム25にガイドピン26を設け
る代りに消去ヘッドを配置して、ガイドシャフト27に
押し当てるようにしてもよい、この場合ガイドピン27
の消去ヘッド対鞍部分にはパット等の緩衝体を貼着させ
ろを可とする。更に上記実施例では検出手段(ガイドピ
ン及び消去ヘッドを含む)を大窓に挿入する場合を説明
したが、録音ヘッド23をコンビネーションヘッドとし
て再生ヘッド22位置に挿入し、検出手段を小窓に挿入
させてもよい。又、ガイドシャフト27にテンションア
ーム25を関連させ、消去ヘッドを押圧させたときにガ
イドシャフト27を含むテンションアーム25を支点2
8を中心に回動させてもよいことは明らかである。
ン26へのテープの巻角が変化せずに安定となる。又ガ
イドシャフト27に消去ヘッド24の先端を押しあてて
もよく、テンションアーム25にガイドピン26を設け
る代りに消去ヘッドを配置して、ガイドシャフト27に
押し当てるようにしてもよい、この場合ガイドピン27
の消去ヘッド対鞍部分にはパット等の緩衝体を貼着させ
ろを可とする。更に上記実施例では検出手段(ガイドピ
ン及び消去ヘッドを含む)を大窓に挿入する場合を説明
したが、録音ヘッド23をコンビネーションヘッドとし
て再生ヘッド22位置に挿入し、検出手段を小窓に挿入
させてもよい。又、ガイドシャフト27にテンションア
ーム25を関連させ、消去ヘッドを押圧させたときにガ
イドシャフト27を含むテンションアーム25を支点2
8を中心に回動させてもよいことは明らかである。
又一方巻取り側のIJールテーブル3よりベルト401
こよって回転検出器を回転せしめ巻きとりテンションを
サーボする事もできる。
こよって回転検出器を回転せしめ巻きとりテンションを
サーボする事もできる。
第4図に回転検出器の例を示すがベルト40でプーリー
41を回転し、スリットの円周にもうけられているスリ
ット円盤42を回転する。該スリットに対向してランプ
43等の発光素子とCDS等の受光素子44をもうける
。この受光素子44の出力は巻取りのりールの回転数に
比例してオン・オフ等の交流出力がえられる。この交流
出力をFM復調すれば回転速度を検出する事ができる。
第1図に示したような定速走行時にこの回転検出器で巻
取りモータへの通電電流をコントロールして巻取りテン
ションを一定とする事ができる。
41を回転し、スリットの円周にもうけられているスリ
ット円盤42を回転する。該スリットに対向してランプ
43等の発光素子とCDS等の受光素子44をもうける
。この受光素子44の出力は巻取りのりールの回転数に
比例してオン・オフ等の交流出力がえられる。この交流
出力をFM復調すれば回転速度を検出する事ができる。
第1図に示したような定速走行時にこの回転検出器で巻
取りモータへの通電電流をコントロールして巻取りテン
ションを一定とする事ができる。
すなわち回転数が早い時はモー夕の電流を小さくし逆に
おそい場合には増大する。これはモー夕駆動用のアンプ
へこの回転検出器の出力を反転して加えれば容易にでき
る。このようにすると、リール軸のテープの量が少ない
時、すなわち巻始めではテープ張力は増大するが、回転
速度が早いためにモータへの電流を小さくしトルクを減
少する。又逆に巻き終りでは通常巻き径が大きくなりテ
ープテンションが減少するが、回転数が小さくなり、モ
ータトルクを増大しテープテンションを一定として巻き
上げる。以上説明した如く本発明によればリール、ガイ
ド等にテープテンションを不安定にする要素があったと
してもサーボによって常に一定のテープテンションにす
る事が出来るためワウ・フラッタレベル変動等が少なく
なり大きく音質向上に寄与することができる。
おそい場合には増大する。これはモー夕駆動用のアンプ
へこの回転検出器の出力を反転して加えれば容易にでき
る。このようにすると、リール軸のテープの量が少ない
時、すなわち巻始めではテープ張力は増大するが、回転
速度が早いためにモータへの電流を小さくしトルクを減
少する。又逆に巻き終りでは通常巻き径が大きくなりテ
ープテンションが減少するが、回転数が小さくなり、モ
ータトルクを増大しテープテンションを一定として巻き
上げる。以上説明した如く本発明によればリール、ガイ
ド等にテープテンションを不安定にする要素があったと
してもサーボによって常に一定のテープテンションにす
る事が出来るためワウ・フラッタレベル変動等が少なく
なり大きく音質向上に寄与することができる。
又供給側と巻取り側のテープテンションの差が少いため
ピンチローラの圧着力が小さくて済みソレノィドが4・
型となしえ手動の場合でも小さい力ですみ操作性が向上
する。更に早送り等でも一定のテープテンションにする
事ができるため巻きムラが無くテープを傷めない結果と
なる。また一つのテンションアームで両リールヘテンシ
ョンサーボをかける事が出来る効果が有り、大きく性能
向上に寄与する事が出来る。
ピンチローラの圧着力が小さくて済みソレノィドが4・
型となしえ手動の場合でも小さい力ですみ操作性が向上
する。更に早送り等でも一定のテープテンションにする
事ができるため巻きムラが無くテープを傷めない結果と
なる。また一つのテンションアームで両リールヘテンシ
ョンサーボをかける事が出来る効果が有り、大きく性能
向上に寄与する事が出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図で、第2図はリ
ール駆動モータ部の断面図、第3図は動作説明に供する
一実施例の要部を示す平面図、第4図は回転検出部の断
面図、第5図はリールテーブル部の断面図、第6図はサ
ーボ用レバー部の断面図である。 1はカセット、6はテープ、8はピンチローラ、15は
リールモータ、17はアイドラ、22は再生ヘッド、2
3は録音ヘッド、24は消去ヘッド、25はテンション
アームである。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
ール駆動モータ部の断面図、第3図は動作説明に供する
一実施例の要部を示す平面図、第4図は回転検出部の断
面図、第5図はリールテーブル部の断面図、第6図はサ
ーボ用レバー部の断面図である。 1はカセット、6はテープ、8はピンチローラ、15は
リールモータ、17はアイドラ、22は再生ヘッド、2
3は録音ヘッド、24は消去ヘッド、25はテンション
アームである。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 テープテンシヨン検出をカセツトの前面窓より挿入
したヘツド又は押圧手段により行うテープテンシヨン検
出手段と、供給用リール及び巻取り用リールに負荷を与
える二つのブレーキ手段と、該二つのブレーキ手段の一
端に係止した可動レバー等の係合手段とを具備し、上記
テープテンシヨン検出手段のテープとの巻付角を大きく
する様になして上記係合手段と機械的に関連させ、録音
又は再生、或いは早送り又は巻き戻し時にテープの走行
方向に対し上流側にある上記供給或は巻取リールの一方
のブレーキ手段に上記テープテンシヨン検出手段よりの
変位を上記係合手段を介して与えテープのテンシヨンを
一定とする如くしたことを特徴とする磁気記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106718A JPS6030021B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106718A JPS6030021B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁気記録再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51059995A Division JPS5817984B2 (ja) | 1975-12-10 | 1976-05-26 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57123549A JPS57123549A (en) | 1982-08-02 |
| JPS6030021B2 true JPS6030021B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=14440727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106718A Expired JPS6030021B2 (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030021B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016342U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-04 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56106718A patent/JPS6030021B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57123549A (en) | 1982-08-02 |
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