JPS6030079A - 電磁調理器 - Google Patents
電磁調理器Info
- Publication number
- JPS6030079A JPS6030079A JP13926283A JP13926283A JPS6030079A JP S6030079 A JPS6030079 A JP S6030079A JP 13926283 A JP13926283 A JP 13926283A JP 13926283 A JP13926283 A JP 13926283A JP S6030079 A JPS6030079 A JP S6030079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- switching element
- inverter circuit
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁調理器に関するものである。
従来、電磁調理器は第1図のように交流電源1を整流回
路2で整流し、その出力をインバータ回路18を介して
加熱コイル5に加え、更に交流電源1に接続した変流器
9と直流変換回路10とでなる入力検知回路19の出力
と出力設定回路13の出力とを差動増幅回路14で比較
増幅し、その出力で出力コントロール回路16を介して
インバータ回路18を制御するものであった。尚6はチ
ョークコイル。
路2で整流し、その出力をインバータ回路18を介して
加熱コイル5に加え、更に交流電源1に接続した変流器
9と直流変換回路10とでなる入力検知回路19の出力
と出力設定回路13の出力とを差動増幅回路14で比較
増幅し、その出力で出力コントロール回路16を介して
インバータ回路18を制御するものであった。尚6はチ
ョークコイル。
4.6はコンデンサー、7はダイオード、8はスイッチ
ング素子、15は発振回路、17はドライバー回路であ
る。上記制御の手穀は具体的には変流器9により電流を
電圧に変換し、出力設定回路1ろの基準電圧と比較して
基準電圧より小であれば加熱出力を大に、基準電圧より
大であれば加熱Wカを小にするようにインバータ回路1
8のスイッチング素子8の導通パルス幅を制御してパル
ス幅制御を行なって力11熱出力を一定となし調理容器
の加熱を一定とするものである。
ング素子、15は発振回路、17はドライバー回路であ
る。上記制御の手穀は具体的には変流器9により電流を
電圧に変換し、出力設定回路1ろの基準電圧と比較して
基準電圧より小であれば加熱出力を大に、基準電圧より
大であれば加熱Wカを小にするようにインバータ回路1
8のスイッチング素子8の導通パルス幅を制御してパル
ス幅制御を行なって力11熱出力を一定となし調理容器
の加熱を一定とするものである。
このような構成の場合2調理容器には拐質として鉄のみ
が定められていた。それ以外の例えば非磁性ステンレス
を使用するとスイッチング素子8が熱破壊する。すなわ
ち、第2図に示すようにインバータ回路18のスイッチ
ング素子8が導通する期間において、非磁性ステンレス
の使用の場合と磁性体である鉄の使用の場合とを比較す
ると、入力電流を一定とする制御方式であるため、スイ
ッチング素子8の導通期間が非磁性のステンレスの場合
には鉄に比較して畑かく、インバータ回路18の周波数
が鉄の場合に26陳、ステンレスの場合28K[(zと
なる。したがって、非磁性のステンレスの場合には周波
数が高くなったことによりスイッチング素子8のスイッ
チング損失が増加し、それによるスイッチング素子のケ
ース温度が上昇して熱破壊してし1い、調理容器として
鉄は使用できるがステン1/スは使用できないことにな
る。
が定められていた。それ以外の例えば非磁性ステンレス
を使用するとスイッチング素子8が熱破壊する。すなわ
ち、第2図に示すようにインバータ回路18のスイッチ
ング素子8が導通する期間において、非磁性ステンレス
の使用の場合と磁性体である鉄の使用の場合とを比較す
ると、入力電流を一定とする制御方式であるため、スイ
ッチング素子8の導通期間が非磁性のステンレスの場合
には鉄に比較して畑かく、インバータ回路18の周波数
が鉄の場合に26陳、ステンレスの場合28K[(zと
なる。したがって、非磁性のステンレスの場合には周波
数が高くなったことによりスイッチング素子8のスイッ
チング損失が増加し、それによるスイッチング素子のケ
ース温度が上昇して熱破壊してし1い、調理容器として
鉄は使用できるがステン1/スは使用できないことにな
る。
同様に同月質でも、形状によっては等価インピーダンス
が異なシ、上記の傾向を有しスイッチング素子8を破壊
してしまう場合もある。そのため使用できる調理容器の
使用範囲を狭くするという欠点が生じていた。
が異なシ、上記の傾向を有しスイッチング素子8を破壊
してしまう場合もある。そのため使用できる調理容器の
使用範囲を狭くするという欠点が生じていた。
本発明は以上の欠点を除き、調理容器の材質。
形状などが変化しても゛安定に動作でき、加熱できる電
磁調理器を得ることを目的とし、そのためインバータ回
路にインバータ回路電流検知回路を接続し、その出力を
差動増幅器に入力したものである0 以下図面にしたがい本発明の一実施例の詳細な説明を行
なう。第6図は本発明による電磁調理器の電気回路ブロ
ック図を示す。第1図と相違する点はインバータ回路1
8すなわちスイッチング素子8のエミッタと整流器2の
一極間に同素子8によりスイッチングされた高周波電流
を検出する変流器11と直流変換回路12とよりなるイ
ンバータ回路電流検知回路(4)を接続し、その出力を
直流変換回路10の出力とともに差動増幅回路14に接
続した点である。
磁調理器を得ることを目的とし、そのためインバータ回
路にインバータ回路電流検知回路を接続し、その出力を
差動増幅器に入力したものである0 以下図面にしたがい本発明の一実施例の詳細な説明を行
なう。第6図は本発明による電磁調理器の電気回路ブロ
ック図を示す。第1図と相違する点はインバータ回路1
8すなわちスイッチング素子8のエミッタと整流器2の
一極間に同素子8によりスイッチングされた高周波電流
を検出する変流器11と直流変換回路12とよりなるイ
ンバータ回路電流検知回路(4)を接続し、その出力を
直流変換回路10の出力とともに差動増幅回路14に接
続した点である。
次にその作用をステンレスと鉄による調理容器を使用し
た場合について第4図の各部主要動作波形を示しながら
具体的に説明する。
た場合について第4図の各部主要動作波形を示しながら
具体的に説明する。
第4図において、(a)は第6図における整流器2の一
極とスイッチング素子8のエミッタ間を流れる電流波形
を示す。実線は調理容器の羽質が鉄の場合、破線はステ
ンレスの場合を示す。以下同じように現わす。この電流
波形において鉄の場合とステンレスの場合とで等価イン
ピーダンスの違いのだめ繰り返し周期が異なる。このよ
うな電流値を変流器11にて検出し、比較したものが(
b)図である。その出力電圧は(C)図の如くなシ、ス
テンレスの場合の出力電圧■は鉄の出力電圧■より大き
くなる。これはステンレスのときのスイッチング素子8
に流れる電流波高値の電流を電圧に変換した面積が鉄よ
シも大きいことによる。これを入力検知回路19の出力
((d)図に示す。商用周波数に変換されているため電
圧Vr、v2に峨とんど差がない。)と合成し差動増幅
回路14に入力する。ここで前記のように出力設定回路
13の出力と比較増幅し出力コントロール回路16に入
力する。ここで発振回路15の出力V3と(e)図のよ
うに合成し、その結果(f)図のようにスイッチング素
子8のベースに加える0N48号の幅をステンレスの場
合には鉄の場合に比較して狭くする。これによって加熱
出力を制御するとともに安定した出力とすることができ
る。さらにスイッチング素子8に流れる電流の波高値を
一定の値以下に制御することができ、前記したように調
理容器の羽質によってスイッチング素子8を破壊させた
りすることを解消することができる。
極とスイッチング素子8のエミッタ間を流れる電流波形
を示す。実線は調理容器の羽質が鉄の場合、破線はステ
ンレスの場合を示す。以下同じように現わす。この電流
波形において鉄の場合とステンレスの場合とで等価イン
ピーダンスの違いのだめ繰り返し周期が異なる。このよ
うな電流値を変流器11にて検出し、比較したものが(
b)図である。その出力電圧は(C)図の如くなシ、ス
テンレスの場合の出力電圧■は鉄の出力電圧■より大き
くなる。これはステンレスのときのスイッチング素子8
に流れる電流波高値の電流を電圧に変換した面積が鉄よ
シも大きいことによる。これを入力検知回路19の出力
((d)図に示す。商用周波数に変換されているため電
圧Vr、v2に峨とんど差がない。)と合成し差動増幅
回路14に入力する。ここで前記のように出力設定回路
13の出力と比較増幅し出力コントロール回路16に入
力する。ここで発振回路15の出力V3と(e)図のよ
うに合成し、その結果(f)図のようにスイッチング素
子8のベースに加える0N48号の幅をステンレスの場
合には鉄の場合に比較して狭くする。これによって加熱
出力を制御するとともに安定した出力とすることができ
る。さらにスイッチング素子8に流れる電流の波高値を
一定の値以下に制御することができ、前記したように調
理容器の羽質によってスイッチング素子8を破壊させた
りすることを解消することができる。
また調理容器の拐質だけではなく、形状においても同効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
以上本発明によれば、従来の回路にインバータ回路電流
検知回路を追加するのみの簡単な手段で。
検知回路を追加するのみの簡単な手段で。
調理容器の変化に対応して流れるスイッチング素子の電
流を瞬時に検出制御でき、鉄以外の拐質の調理容器を使
用することができ、又入力端子の電流変化も同時に検出
制御でき同月質、形状などにおいて、調理容器を加熱す
る加熱出力の変化を安定にすることができる。
流を瞬時に検出制御でき、鉄以外の拐質の調理容器を使
用することができ、又入力端子の電流変化も同時に検出
制御でき同月質、形状などにおいて、調理容器を加熱す
る加熱出力の変化を安定にすることができる。
第1図は従来の電磁調理器の電気回路ブロック図、第2
図は同スイッチング素子の電流波形図。 第3図は本発明の一実施例による電磁調理器の電気1回
路ブロック図、第4図は同動作の主要波形図を示す。 1・・・交流電源、 2・・整流回路。 5・・・加熱コイル、13・・出力設定回路。 14・・差動増幅回路、16 ・出力コントロール回路
。 18・・・イ/バータ回路、19・・・入力検知回路。 出願人 日立熱器具株式会社 第2図 第3図 第4図 −→肪開
図は同スイッチング素子の電流波形図。 第3図は本発明の一実施例による電磁調理器の電気1回
路ブロック図、第4図は同動作の主要波形図を示す。 1・・・交流電源、 2・・整流回路。 5・・・加熱コイル、13・・出力設定回路。 14・・差動増幅回路、16 ・出力コントロール回路
。 18・・・イ/バータ回路、19・・・入力検知回路。 出願人 日立熱器具株式会社 第2図 第3図 第4図 −→肪開
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電源(1)を整流回路(2)で整流し、その出力を
インバータ回路α榎を介して加熱コイル(5)に加え。 更に交流電源(1)に接続した入力検知回路OIの出力
と出力設定回路θ4の出力とを差動増幅回路0→で比較
増幅し、その出力で出力コントロール回路(ト)を介し
てインバータ回路O萄を制御する電磁調理器において、
インバータ回路0榎にインバータ回路電流検知回路翰を
接続し、その出力を入力検知回路θつの出力とともに差
動増幅回路α美に入力したことを特徴とする電磁調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13926283A JPS6030079A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 電磁調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13926283A JPS6030079A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 電磁調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030079A true JPS6030079A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15241187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13926283A Pending JPS6030079A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 電磁調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240587A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13926283A patent/JPS6030079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240587A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | 三洋電機株式会社 | 誘導加熱装置 |
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