JPS6030188Y2 - ウエツトペ−パ等の紙収納容器 - Google Patents

ウエツトペ−パ等の紙収納容器

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Publication number
JPS6030188Y2
JPS6030188Y2 JP14018679U JP14018679U JPS6030188Y2 JP S6030188 Y2 JPS6030188 Y2 JP S6030188Y2 JP 14018679 U JP14018679 U JP 14018679U JP 14018679 U JP14018679 U JP 14018679U JP S6030188 Y2 JPS6030188 Y2 JP S6030188Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
lid
top wall
container body
raised
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14018679U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5659578U (ja
Inventor
孝光 野沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP14018679U priority Critical patent/JPS6030188Y2/ja
Publication of JPS5659578U publication Critical patent/JPS5659578U/ja
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Publication of JPS6030188Y2 publication Critical patent/JPS6030188Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 1産業上の利用分野ヨ 本案は、消毒液等を含浸させたウェットペーパ等の収納
容器に係る。
1従来の技術ヨ 従来この種容器は、蓋体頂壁の一部に引出し口を穿設さ
せておき、該口から容器本体内に収納させたウェットペ
ーパ等の1枚目先端をのぞかせ、該先端を指先で摘んで
引出すと、第2枚目が引出し口からのぞいた状態で第1
枚目と第2枚目とを連続する破断線が切断、或いは第1
枚目末端と第2枚目先端との折合わせた係合が外れて第
1枚目の紙だけが取り出され、かつ第2枚目先端は上記
引出し口からのぞくよう設けられている。
1考案が解決しようとする問題点ヨ ところでその引出し口に上記作用を行わせるには、引出
し口を狭く形成させなければならないため、上記1枚目
の紙先端を引出し口に通し、その先端を引出し口外方へ
突出させることが面倒であり、時間を要する欠点があっ
た。
本案は上記引出し口の周辺部を弾性反転させることで、
引出し口を大きく開口させたり、又狭くすることが出来
るようにすることで、上記欠点を除去したものである。
1問題点を解決するための手段ヨ 本案は容器体1ど蓋体2とからなるもので、容器体はウ
ェットペーパ等の紙を収納可能に形成したものである。
蓋体2は上記容器体の口頂面を頂壁3で閉塞させ、該頂
壁周縁から垂設させた周壁を容器体口部に嵌合させてい
る。
蓋体頂壁の一部には帽状隆起部4が形成させてあり、該
帽状隆起部に単数或いはほぼ平行に二本の切込み線5を
設けて、少くとも1本の切込み線に面する、分割された
隆起部部分6,7の端面間に小間隙の引出し口8を形成
させる。
そして該引出し口に面する一方の分割された隆起部部分
7の下端部に、該部分を下方および上方へ弾性反転させ
ることの可能な屈曲部9を設ける。
1作用ヨ 屈折部を有する側の隆起部部分7は、下方への押下げに
より第1図が示すように弾性反転して下方へ垂下され、
又該垂下状態から上方へ押上げることで、第3図第4図
が示すように起立し、このとき両隆起部部分6,7の端
面間に小間隙の引出し口8が形成される。
実施例 第1図から第3図は第1実施例を示す。
該実施例では、頂壁3に凹部10を形成させ、該凹部中
央に第2凹部11を形成させて該第2凹部周縁から嵌合
壁12を起立させておき、又該第2凹部の底部に帽状隆
起部4を形成させ、該隆起部に1本の切込み線5を設け
、該切込み線を小間隙の引出し口8に形成させている。
又凹部4の周縁1部には補助蓋取付用穴13を形成させ
、該穴内に基端片14を嵌着させて上記凹部10のほぼ
全体を補助蓋15で開閉できるよう設けている。
補助蓋先端には指掛は凹部16を形成させ、又補助蓋裏
面からは、上記嵌合壁に着脱自在に嵌合させる嵌合周壁
17を垂設させている。
尚18は隆起部付き第2凹部11と嵌合壁12とが補助
M15の頂壁部分との間に形成する空間で、第3図が2
点鎖線で示すようにウェットペーパ等の紙19先端は該
空間間に位置させるとよい。
第4図、第5図は第2実施例を示す。
該実施例は蓋体2を三部材嵌着により形成させている。
その一部材は蓋体周壁と頂壁3外周壁および補助蓋15
を形成し、他部材が凹部10、第2凹部11、嵌合壁1
2、帽状隆起部4を形成している。
その隆起部には、はぼ平行に2本の切込み線5゜5を設
け、その一方の切込み線を小間隙の引出し口8に形成さ
せている。
補助蓋開放は指掛は凹部16利用に行う。
補助蓋15を設けることで、ウェットペーパ収納用容器
の場合、そのペーパの引出し端部の乾燥を防止でき、又
そのペーパに埃等が付着することを防止することが出来
る。
1考案の効果ヨ 本案は上記構成とするもので、蓋体頂壁の一部に帽状隆
起部4を形成させ、該隆起部に単数或いはほぼ平行に二
本の切込み線5を設けて、少なくとも1本の切込み線に
面する分割された隆起部部分6,7の端面間に小間隙の
引出し口8を形成させ、該引出し口に面する一方の分割
された隆起部部分7下端部に、該隆起部部分を下方およ
び上方へ弾性反転させることの可能な屈折部9を設けた
から、その弾性反転によって上記引出し口8を大きく開
口させたり、又狭めたりすることが容易であり、よって
大きく開口させた状態でウェットペーパ等の紙端部を引
出し口内へ入れ、上記弾性反転をさせることで狭小な引
出し口から紙端部を外方へのぞかせることを迅速かつ容
易に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は第1実施例を示すもので、第1図は
本案容器に使用する蓋体の、引出し口を大きく開口させ
た状態を示す断面図、第2図はその蓋体の平面図、第3
図は本案容器の断面図、第4図、第5図は第2実施例を
示すもので、第4図は本案容器に使用する蓋体の断面図
、第5図はその蓋体の平面図である。 1・・・・・・容器体、2・・・・・・蓋体、4・・・
・・・隆起部、8・・・・・・引出し口、9・・・・・
・屈折部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ウェットペーパ等の紙収納用容器体と、該容器体の口頂
    面を頂壁で閉塞させ、該頂壁周縁から垂設させた周壁を
    容器体口部に嵌合させた蓋体とからなり、該蓋体頂壁の
    一部に帽状隆起部を形成させると共に、該帽状隆起部に
    単数或いはほぼ平行に二本の切込み線を設けて、少くと
    も一本の切込み線に面する分割された隆起部部分端面間
    に小間隙の引出し口を形成させ、該引き出し口に面する
    一方の分割された隆起部部分下端部に、該隆起部部分を
    下方および上方へ弾性反転させることが可能とする屈折
    部を設けたことを特徴とするウェットペーパ等の紙収納
    容器。
JP14018679U 1979-10-09 1979-10-09 ウエツトペ−パ等の紙収納容器 Expired JPS6030188Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14018679U JPS6030188Y2 (ja) 1979-10-09 1979-10-09 ウエツトペ−パ等の紙収納容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14018679U JPS6030188Y2 (ja) 1979-10-09 1979-10-09 ウエツトペ−パ等の紙収納容器

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Publication Number Publication Date
JPS5659578U JPS5659578U (ja) 1981-05-21
JPS6030188Y2 true JPS6030188Y2 (ja) 1985-09-11

Family

ID=29371525

Family Applications (1)

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JP14018679U Expired JPS6030188Y2 (ja) 1979-10-09 1979-10-09 ウエツトペ−パ等の紙収納容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5117237B2 (ja) * 2008-03-24 2013-01-16 大王製紙株式会社 家庭用薄葉紙収納容器
JP7282336B2 (ja) * 2018-07-17 2023-05-29 シロウマサイエンス株式会社 容器のシート取出し口
JP2020011747A (ja) * 2018-07-17 2020-01-23 シロウマサイエンス株式会社 容器のシート取出し口
JP2020179884A (ja) * 2019-04-25 2020-11-05 株式会社河島製作所 シート収納容器用蓋体

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JPS5659578U (ja) 1981-05-21

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