JPS6030203A - プッシュプル回路の保護回路 - Google Patents

プッシュプル回路の保護回路

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JPS6030203A
JPS6030203A JP58138840A JP13884083A JPS6030203A JP S6030203 A JPS6030203 A JP S6030203A JP 58138840 A JP58138840 A JP 58138840A JP 13884083 A JP13884083 A JP 13884083A JP S6030203 A JPS6030203 A JP S6030203A
Authority
JP
Japan
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output
circuit
transistor
current
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP58138840A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Komatsu
小松 俊昭
Kazuo Hasegawa
和夫 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6030203A publication Critical patent/JPS6030203A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、特に低電圧、広帯域のゾッンユフ0ル回路
の出力段において、短絡電流などの過大電流を制限する
ようにした保護回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、低電圧、広帯域用のシッフニゲル回路として第
1図に示す回路が知られている。即ち、入力端子1にペ
ースが共通に接続されたエミッタフォロワを構成するN
PN型、及びPNP型の入力トランジスタQ1 、Q2
の出力により、各々給仕の異なる出力トランジスタQa
 、Qsを駆動するものである。第1図中2は出力端子
、RlyRllは抵抗、Vccは正電圧、Vinld入
力電圧、dNDは接地、■outは出力電圧である。
この第1図に示すような、エミッタフォロアで構成した
入力段をもつ回路では、出力が短絡嘱または過大入力時
に、定格電流をこえる電流が、出力トランジスタQSI
Q4に流れ破壊される。
この破壊をさけるだめの、従来の保護回路の−例として
、第2図(、)と(b)に示した回路がある。
第2図(−)では出力トランジスタQ31Q4のエミッ
タに保護用の抵抗REを接続し、その電圧降下により、
出力電流が制限され出力トランジスタQ3#Q4の保護
をしている。この回路では次のような問題がある。
■ 負荷に容量CLが付くと、抵抗REは出力インピー
ダンスRQに加算されて時定数が大きくなり、帯域内に
不要な極ができ易くなる。極があられれる周波数をfc
とすると、 で表わせる。
■ プッシュプル回路が、増幅器といっしょに帰還ルー
プの中に入った場合は発振し易くなり、やはり広帯域化
は困難となる。
第2図(b)では、トランジスタQ3、Q4のコレクタ
に保膜用抵抗Rcを接続し、これによる電圧降下でコレ
クタ電流ICを制限し、トランジスタQs=Qaを保護
する。この回路では次のような問題点がある。
■ 抵抗Reの抵抗値を大きくしなければ効果はない。
したがって、電圧降下が大きくなる分だけ、通常動作時
のダイナミックレンジが狭くなり、低電源電圧動作にお
いては大振幅の出力が得られない。
■ 出力トランジスタQ8=Q4のペース・コレクタ容
量がミラー容量となり、大きな抵抗Rcである程、ミラ
ー効果は大となり帯域を狭くする要因となる。
上記の第2図(a) + (b+のような従来の回路は
、短絡時などにおける出力トランジスタの過電流保護の
回路としては素子数が少ないという利点がある。しかし
、低電圧、低消費電力、そして広帯域のトランジスタ増
幅器には向かない。また、集積回路にする場合、外部接
続による補償は、県債化に反することになる。
〔発明の目的〕
この発明は上記の欠点を改良したもので、プッシュプル
回路において、低電源電圧で大振幅出力信号レベルを確
保し、なおかつ広帯域化を容易とする過電流保腹を行い
得るプッシュプル回路の保護回路を提供することを目的
とする。
〔発明の概要〕
本発明は、プツシ−プルトランジスタ増幅回路において
、負荷短絡時または過大入力時に、出力トランジスタの
定格値を超える電流が、化カドラン・ゾスタに流れ、出
力トランジスタが破壊さi′1.るのを防ぐため、出力
トランジスタのコレクタに負荷短絡時などにおける過大
電流を検出する検出抵抗を設け、この検出抵抗の過大電
流検出時に生じる重圧により、トランジスタをオン状態
にして、このトランジスタの出力により出力トランジス
タのペース電流を引くことにより、出力トランジスタを
オフ状態にし、短絡電流などの過大電流を制限するもの
である。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。即ち、第3図に示すように、入力電圧Vinが印加さ
れる入力端子1には、ペースが共通に接続されたエミッ
タフォロワを構成するNPN g 、及びPNP Wの
入カトランジスタQllQ20ペースが接続され、この
トランジスタQ++Qzのそれぞれエミッタは各々極性
の異なる出力トランジスタQa=Q3のペースに接続さ
れる。前記トランジスタQ1は、エミッタが抵抗R1を
介して接地GNDに接続され、コレクタが電圧vcoに
接続される。前記トランジスタQ2は、コレクタが接地
GNDに接続され、エミッタが抵抗R2を介して電圧v
ccに接続される。前記トランジスタQs=Qaはエミ
ッタが共通接続されて出力電圧V。utを取り出す出力
端子2に接続される。以上によってブツシュグル増幅回
路の出力段が構成される。
保■回路は次のように構成される。
先ず、出力トランジスタQ3の保護回路について述べる
と、トランジスタQ3のコレクタには検出用トランジス
タQ5のペースが接続され、この検出用トランジスタQ
6のエミッタは電圧vccに接続され、かつトランジス
タQ5のぺ一ス・エミッタ間には、検出用抵抗R3が接
続される。過大電流ImaXが流れた時に、検出用トラ
ンジスタQIiがオン状態になるように検出用抵抗R3
の値を決定する。これが検出回路の構成である。検出用
トランジスタQ5のコレクタは、スイッチング用トラン
ジスタQBのペースに接続され、このスイッチング用ト
ランジスタQ。
のエミッタは接地GNDに接続される。このスイッチン
グ用トランジスタQ8のペース・エミッタ間には抵抗R
5が接続され、このトランジスタQBのコレクタは出力
トランジスタQ3のペースに接続さノする。スイッチン
グ用トランジスタQsがオン状態になると、トランジス
タQ3のペース電圧は、抵抗R2に電流が多く流れるこ
とにより動作点がサチレーション領域となり、出力トラ
ンジスタQ3はオフ状態となる回路を構成している。
同様に、出力トランジスタQ4の保護回路については、
出カドラン・クスタQ4のコレクタには、検出用トラン
ジスタQ6のペースが接続され、前記検出用トランジス
タQ6のエミッタは接地GND K接続さ九、このトラ
ンジスタQ6のペース・エミッタ間には検出用抵抗R4
が接続されている。検出用抵抗R4に過大電流が流れた
時に、検出用トランジスタQ6がオン状態となるように
検出用抵抗R4の値を決定する。前記検出用トランジス
タQ6のコレクタはスイッチング用トランジスタQ70
ベースに接続され、このスイッチング用トランジスタQ
7のエミッタは電圧vccに接続される。このトランジ
スタQ7のペース・エミッタ間には抵抗R6が接続さハ
1、トランジスタQ7のコレクタは出力トランジスタQ
4のペースに接続される。スイッチング用トランジスタ
Q7がオン状態になることにより、出力トランジスタQ
4は抵抗R1の電圧降下によって、動作点がサチレーシ
ョン領域になり、出力トランジスタQ4はオフ状p、―
となる回路を構成している。
上記の保欣回路の構成により、出力トランジスタQ!=
Q4に過大な電流が流れるのを防止できる。特に、出力
端子2が短絡した場合に有効で、出力トランジスタQ3
FQ4に流すことができる最大電流を検出用抵抗R3*
R4と、検出用トランジスタQs=Qs との割合で決
めることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば次のような効果がある
■ 短絡した場合の出力トランジスタの促成が少ない部
品で簡単に出来る。
■ 出力トランジスタのコレクタに接続する抵抗は小さ
い抵抗値のものでよい。
1m1kX・R= VBB # 0.7になればよいの
で、出力電流の最大値により抵抗値が決まる。
■ 抵抗が小さくできるだけ、電圧降下が少なく、ダイ
ナミックレンジを広くできる。
■ 検出抵抗R3pR4が小さくなると、出力トランジ
スタQstQ4のミラー容量と抵抗R3*R4による周
波数帯域の制限から開放される。
■ 上記のようなことから、短絡時の保護が確実になる
と共に、通常動作時の特性が向上する。従って、低電圧
、広帯域の増幅器の出力保護に適している。1だ外部補
償の必要がないため、集積回路に向いている。
なお、以上の説明で、入力段のエミッタホロワに使用し
ている負荷は抵抗R1,R2に限定されるものではなく
、電流源であっても同様の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のブツシュゾル増幅回路を示す回路図、第
2図は従来のブツシュゾル回路の保護回路を示す回路図
、第3図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、Q11Q2・・
・入力トランジスタ、QgyQ4・・・出力トランジス
タ、Qs z Q6・・・検出用トランジスタ、Q7゜
Qs・・・スイッチング用トランジスタ、R1。 R2+ R3s R4p Rs p Rs・・・抵抗、
RntRc・・・保護用抵抗。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 (a) (b) 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力端子にペースが共通に接続されたエミッタフォロワ
    を構成するPNP型、及びNPN mの入力トランジス
    タの出力により、各々極性の異なる出力トランジスタを
    駆動するブツシュグル回路において、それぞれの出力ト
    ランジスタに対応して設けられ、前記出カドラン・ゾス
    タのコレクタに接続している検出抵抗が、出力短絡時な
    どにおける過大電流を検出し、前記検出抵抗の電圧降下
    によりオン状態になる検出用1ランジスタによる、それ
    ぞれの検出回路をもち、この検出回路の出力により、オ
    ンオフ状態になるスイッチング用トランジスタのスイッ
    チング動作により、前記出力トランジスタのペース電流
    を引くことにより、出力トランジスタをオフ状態にし、
    短絡電流などの過大電流を制限することを特徴とするプ
    ツシ−プル回路の保護回路。
JP58138840A 1983-07-29 1983-07-29 プッシュプル回路の保護回路 Pending JPS6030203A (ja)

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JP58138840A JPS6030203A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 プッシュプル回路の保護回路

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JPS6030203A true JPS6030203A (ja) 1985-02-15

Family

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JP58138840A Pending JPS6030203A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 プッシュプル回路の保護回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11050390B2 (en) 2019-09-03 2021-06-29 Kabushi Kaisha Toshiba Amplifier circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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