JPH0534028Y2 - - Google Patents
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- JPH0534028Y2 JPH0534028Y2 JP1986145288U JP14528886U JPH0534028Y2 JP H0534028 Y2 JPH0534028 Y2 JP H0534028Y2 JP 1986145288 U JP1986145288 U JP 1986145288U JP 14528886 U JP14528886 U JP 14528886U JP H0534028 Y2 JPH0534028 Y2 JP H0534028Y2
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- transistor
- resistor
- current
- voltage
- load
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は直流電源回路において、特に過負荷
時における保護のため出力電流を制限する電流制
限回路に関する。
時における保護のため出力電流を制限する電流制
限回路に関する。
この考案は電流検出用抵抗と電流制限用トラン
ジスタを介して直流電源を負荷に供給するもので
あつて、過負荷時に電流検出用抵抗に流れる電流
を検出して電流制限用トランジスタを制御して負
荷電流を制限するものにおいて、電流検出用抵抗
として小抵抗のものでよく、また電流制限時の電
流値のばらつきが小さく、さらに温度特性が良好
なものを提供するものである。
ジスタを介して直流電源を負荷に供給するもので
あつて、過負荷時に電流検出用抵抗に流れる電流
を検出して電流制限用トランジスタを制御して負
荷電流を制限するものにおいて、電流検出用抵抗
として小抵抗のものでよく、また電流制限時の電
流値のばらつきが小さく、さらに温度特性が良好
なものを提供するものである。
例えばカメラ一体形VTRで録画した画像をテ
レビ受像機で再生する場合、カメラ一体形VTR
の出力は、テレビのあきチヤンネルのRF信号に
変換する必要があり、そのためにRFコンバータ
ユニツトが用いられる。
レビ受像機で再生する場合、カメラ一体形VTR
の出力は、テレビのあきチヤンネルのRF信号に
変換する必要があり、そのためにRFコンバータ
ユニツトが用いられる。
このRFコンバータユニツトへの電源をVTR側
から供給する場合に、電源をミニジヤツクを介し
て出力するものがある。このような場合、プラグ
の誤挿入、誤操作により、また、プラグ挿入過程
で、ジヤツク端子部で短絡状態となることがあ
り、このときジヤツク側の機器、すなわちVTR
側が壊れないように短絡電流を、設定値以下に制
限するように保護対策を施す必要がある。
から供給する場合に、電源をミニジヤツクを介し
て出力するものがある。このような場合、プラグ
の誤挿入、誤操作により、また、プラグ挿入過程
で、ジヤツク端子部で短絡状態となることがあ
り、このときジヤツク側の機器、すなわちVTR
側が壊れないように短絡電流を、設定値以下に制
限するように保護対策を施す必要がある。
第2図はこの目的を実現する電流制限回路の一
例で、1は直流電源Eからの直流電圧が供給され
る電源端子である。この電源端子1は電流検出用
抵抗2及び可変インピーダンス素子としてのトラ
ンジスタ3のエミツターコレクタ間を介して、負
荷Zが接続される端子4に接続される。この回路
が前述のカメラ一体形VTRに設けられる場合に
は、この端子4がミニジヤツクとされる。トラン
ジスタ3のベースは抵抗5を介して接地される。
そして、抵抗2に並列にトランジスタ6のベース
−エミツタ間が接続され、このトランジスタ6の
コレクタがトランジスタ3のベースと抵抗5との
接続点に接続される。
例で、1は直流電源Eからの直流電圧が供給され
る電源端子である。この電源端子1は電流検出用
抵抗2及び可変インピーダンス素子としてのトラ
ンジスタ3のエミツターコレクタ間を介して、負
荷Zが接続される端子4に接続される。この回路
が前述のカメラ一体形VTRに設けられる場合に
は、この端子4がミニジヤツクとされる。トラン
ジスタ3のベースは抵抗5を介して接地される。
そして、抵抗2に並列にトランジスタ6のベース
−エミツタ間が接続され、このトランジスタ6の
コレクタがトランジスタ3のベースと抵抗5との
接続点に接続される。
この第2図の回路において、負荷Z側がシヨー
トした場合、負荷電流が増加するが、この電流増
加に伴つて抵抗2での電圧降下が0.6V以上にな
ると、トランジスタ6がオンとなり、このためト
ランジスタ3のベース電圧が高くなり、この可変
インピーダンス素子としてのトランジスタ3のイ
ンピーダンス値が高くなり、電流が制限される。
この場合、トランジスタ6のベース−エミツタ間
電圧VBEと抵抗2の値R2とにより制限される電流
が決まる。
トした場合、負荷電流が増加するが、この電流増
加に伴つて抵抗2での電圧降下が0.6V以上にな
ると、トランジスタ6がオンとなり、このためト
ランジスタ3のベース電圧が高くなり、この可変
インピーダンス素子としてのトランジスタ3のイ
ンピーダンス値が高くなり、電流が制限される。
この場合、トランジスタ6のベース−エミツタ間
電圧VBEと抵抗2の値R2とにより制限される電流
が決まる。
また、第3図は電流制限回路の他の例で、この
例の場合には電源端子11は抵抗12及びトラン
ジスタ13のエミツタ−コレクタ間を介して負荷
Zが接続される端子14に接続される。トランジ
スタ13のベースは抵抗15を介して接地され
る。
例の場合には電源端子11は抵抗12及びトラン
ジスタ13のエミツタ−コレクタ間を介して負荷
Zが接続される端子14に接続される。トランジ
スタ13のベースは抵抗15を介して接地され
る。
そして、電源端子11と抵抗12との接続点
と、トランジスタ13のベースとの間にトランジ
スタ16のコレクタ−エミツタ間が接続されると
ともに、電源端子11が抵抗17及び18の直列
回路を介して接地され、この抵抗17及び18の
接続点がトランジスタ16のベースに接続され
る。
と、トランジスタ13のベースとの間にトランジ
スタ16のコレクタ−エミツタ間が接続されると
ともに、電源端子11が抵抗17及び18の直列
回路を介して接地され、この抵抗17及び18の
接続点がトランジスタ16のベースに接続され
る。
この例においては、負荷Zのシヨート等により
出力負荷電流が増加して、トランジスタ13のベ
ース電位がトランジスタ16のベース電位よりも
下がると、このトランジスタ16がオンし、トラ
ンジスタ13のベース電位が上がることにより電
流が制限される。
出力負荷電流が増加して、トランジスタ13のベ
ース電位がトランジスタ16のベース電位よりも
下がると、このトランジスタ16がオンし、トラ
ンジスタ13のベース電位が上がることにより電
流が制限される。
ところが、第2図の回路及び第3図の回路の場
合、以下のような欠点がある。
合、以下のような欠点がある。
すなわち、第2図の回路の場合、トランジスタ
6をオンさせるためには抵抗2による電圧降下が
約0.6V以上必要になり、通常動作時と電流制限
時の出力電流差が小さい場合、この抵抗2の抵抗
値を比較的大きくする必要がある。ところが、こ
の抵抗2の値を大きくすると、通常動作時におい
てもこの抵抗2での電圧降下分が大きくなり、負
荷Zに供給する出力電源電圧が低下してしまう。
6をオンさせるためには抵抗2による電圧降下が
約0.6V以上必要になり、通常動作時と電流制限
時の出力電流差が小さい場合、この抵抗2の抵抗
値を比較的大きくする必要がある。ところが、こ
の抵抗2の値を大きくすると、通常動作時におい
てもこの抵抗2での電圧降下分が大きくなり、負
荷Zに供給する出力電源電圧が低下してしまう。
また、第2図の回路の場合、トランジスタ6の
ベース−エミツタ間電圧VBEのばらつき及び温度
特性の影響が、制限される電流値にそのまま加わ
り、この制限される電流値にばらつきが生じる。
ベース−エミツタ間電圧VBEのばらつき及び温度
特性の影響が、制限される電流値にそのまま加わ
り、この制限される電流値にばらつきが生じる。
また、第3図の回路の場合、第2図の回路に比
べて電流検出用の抵抗12の値を小さく選ぶこと
ができ、通常動作時におけるこの抵抗12での電
圧降下分は小さくすることができる。
べて電流検出用の抵抗12の値を小さく選ぶこと
ができ、通常動作時におけるこの抵抗12での電
圧降下分は小さくすることができる。
しかし、制限される電流はトランジスタ13と
16のベース−エミツタ間電圧VBEのばらつきの
影響を受ける。また、過負荷時にトランジスタ1
3に発熱がある場合、トランジスタ13のベース
−エミツタ間電圧VBEも変化し、電流の制限も不
安定になる。
16のベース−エミツタ間電圧VBEのばらつきの
影響を受ける。また、過負荷時にトランジスタ1
3に発熱がある場合、トランジスタ13のベース
−エミツタ間電圧VBEも変化し、電流の制限も不
安定になる。
このトランジスタ13及び16の電圧VBEの相
対的なばらつきを抑えるには、例えばコンプリメ
ンタリーにするなど、相互の特性を考慮するよう
にすればよいが、在庫の管理や代替品の選択に注
意を要するという欠点がある。
対的なばらつきを抑えるには、例えばコンプリメ
ンタリーにするなど、相互の特性を考慮するよう
にすればよいが、在庫の管理や代替品の選択に注
意を要するという欠点がある。
この考案は以上のような欠点を一掃できるもの
を提案しようとするものである。
を提案しようとするものである。
この考案においては、直流電圧の得られる電源
端子21が第1の抵抗22と可変インピーダンス
素子としての第1のトランジスタ23との直列回
路を介して負荷が接続される端子24に接続さ
れ、第1の抵抗22と第1のトランジスタ23と
の接続点が第2、第3、第4の直列抵抗26,2
7,28を介して接地され、電源端子21と第1
のトランジスタ23のベースとの間に第2のトラ
ンジスタ29のコレクタ−エミツタ間が接続さ
れ、第2の抵抗26と第3の抵抗27との接続点
が第2のトランジスタ29のベースに接続され、
第2、第3の直列抵抗26,27に並列に、ダイ
オード接続された第3のトランジスタ30が接続
される。
端子21が第1の抵抗22と可変インピーダンス
素子としての第1のトランジスタ23との直列回
路を介して負荷が接続される端子24に接続さ
れ、第1の抵抗22と第1のトランジスタ23と
の接続点が第2、第3、第4の直列抵抗26,2
7,28を介して接地され、電源端子21と第1
のトランジスタ23のベースとの間に第2のトラ
ンジスタ29のコレクタ−エミツタ間が接続さ
れ、第2の抵抗26と第3の抵抗27との接続点
が第2のトランジスタ29のベースに接続され、
第2、第3の直列抵抗26,27に並列に、ダイ
オード接続された第3のトランジスタ30が接続
される。
端子24に過負荷が接続されたときは、第1の
抵抗22の電圧降下が増大し、第2のトランジス
タ29がオンとなる。すると、トランジスタ23
のベース電位は上昇しようとし、負荷に流れる電
流は制限される。
抵抗22の電圧降下が増大し、第2のトランジス
タ29がオンとなる。すると、トランジスタ23
のベース電位は上昇しようとし、負荷に流れる電
流は制限される。
第1図はこの考案の一実施例で、21は直流電
源Eからの一定の直流電圧が供給される電源端子
である。この電源端子21は電流検出用抵抗22
及び可変インピーダンス素子としてのトランジス
タ23のエミツタ−コレクタ間を介して負荷Zが
接続される端子24に接続される。この端子24
はジヤツクとされる場合もある。トランジスタ2
3のベースは抵抗25を介して接地される。
源Eからの一定の直流電圧が供給される電源端子
である。この電源端子21は電流検出用抵抗22
及び可変インピーダンス素子としてのトランジス
タ23のエミツタ−コレクタ間を介して負荷Zが
接続される端子24に接続される。この端子24
はジヤツクとされる場合もある。トランジスタ2
3のベースは抵抗25を介して接地される。
そして、抵抗22とトランジスタ23のエミツ
タとの接続点が抵抗26,27及び28の直列回
路を介して接地される。また、電源端子21とト
ランジスタ23のベースとの間に制御用トランジ
スタ29のエミツタ−コレクタ間が接続され、こ
の制御用トランジスタ29のベースが抵抗26と
27の接続点に接続される。
タとの接続点が抵抗26,27及び28の直列回
路を介して接地される。また、電源端子21とト
ランジスタ23のベースとの間に制御用トランジ
スタ29のエミツタ−コレクタ間が接続され、こ
の制御用トランジスタ29のベースが抵抗26と
27の接続点に接続される。
そして抵抗26及び27の直列回路に並列にダ
イオード接続されたトランジスタ30が接続され
る。このトランジスタ30はトランジスタ29と
同一特性のものが使用され、定電圧源用のダイオ
ードとされるものである。
イオード接続されたトランジスタ30が接続され
る。このトランジスタ30はトランジスタ29と
同一特性のものが使用され、定電圧源用のダイオ
ードとされるものである。
この場合、抵抗26と27はダイオード30の
順方向電圧(定電圧)を分割するものであり、抵
抗26の電圧降下VR26は端子24に接続される
負荷の状態に関係なくほぼ一定である。
順方向電圧(定電圧)を分割するものであり、抵
抗26の電圧降下VR26は端子24に接続される
負荷の状態に関係なくほぼ一定である。
そして、端子24の負荷が正常な負荷であると
きは、この抵抗26の電圧降下VR26と抵抗22
による電圧降下VR22(=I・R22;Iは抵抗22
を流れる電流、R22は抵抗22の抵抗値)との和
がトランジスタ29がオンとなるベース−エミツ
タ間電圧VBEONより低く設定される。すなわち、 VBEON>I・R22+VR26 ……(1) とされ、トランジスタ29はオンとならない。た
だし、このとき、抵抗28及び25に流れる電流
は無視する。
きは、この抵抗26の電圧降下VR26と抵抗22
による電圧降下VR22(=I・R22;Iは抵抗22
を流れる電流、R22は抵抗22の抵抗値)との和
がトランジスタ29がオンとなるベース−エミツ
タ間電圧VBEONより低く設定される。すなわち、 VBEON>I・R22+VR26 ……(1) とされ、トランジスタ29はオンとならない。た
だし、このとき、抵抗28及び25に流れる電流
は無視する。
そして、端子24に接続される負荷が短絡等の
過負荷となつたときは、抵抗22の電圧降下
VR22は増大し、このためトランジスタ29がオ
ンとなる。すると、トランジスタ23のベース電
位は上昇しようとし、負荷に供給される電流は制
限される。
過負荷となつたときは、抵抗22の電圧降下
VR22は増大し、このためトランジスタ29がオ
ンとなる。すると、トランジスタ23のベース電
位は上昇しようとし、負荷に供給される電流は制
限される。
このときの電流をISとすれば、
IS・R22+VR26=VBEON ……(2)
∴IS=VBEON−VR26/R22 ……(3)
となる。したがつて、(3)式から、電流ISの値が定
まつている場合に、電圧降下VR26を大きくすれ
ば抵抗22の値R22を小さくすることができる。
つまり、同じ制限電流値であつても、抵抗26に
よる電圧降下分を変えることにより、抵抗22の
値を小さくすることができるものである。
まつている場合に、電圧降下VR26を大きくすれ
ば抵抗22の値R22を小さくすることができる。
つまり、同じ制限電流値であつても、抵抗26に
よる電圧降下分を変えることにより、抵抗22の
値を小さくすることができるものである。
したがつて、通常使用状態における端子24の
出力電源電圧の低下は少ない。
出力電源電圧の低下は少ない。
また、(3)式から、制限電流ISの精度は、(VBEON
−VR26)のばらつきや、温度特性に影響される
ことがわかる。
−VR26)のばらつきや、温度特性に影響される
ことがわかる。
しかし、この場合、トランジスタ29と30と
は同一特性であるので、VBEONとVR26との温度特
性やばらつきはほぼ同一である。したがつて
(VBEON−VR26)のばらつきや温度特性は相殺さ
れて抑えられることになる。
は同一特性であるので、VBEONとVR26との温度特
性やばらつきはほぼ同一である。したがつて
(VBEON−VR26)のばらつきや温度特性は相殺さ
れて抑えられることになる。
トランジスタ29と30とは量産時に特性のよ
く揃つた、例えば同じウエハーから製造される同
一ロツトのトランジスタをマウントすることによ
り、同一特性のトランジスタという条件を満足す
ることができる。もちろん、これらトランジスタ
29及び30を1つのパツケージにぺアで入つて
いるデユアルトランジスタを使用するようにして
もよい。
く揃つた、例えば同じウエハーから製造される同
一ロツトのトランジスタをマウントすることによ
り、同一特性のトランジスタという条件を満足す
ることができる。もちろん、これらトランジスタ
29及び30を1つのパツケージにぺアで入つて
いるデユアルトランジスタを使用するようにして
もよい。
なお、温度補償は、抵抗27の値に比べ抵抗2
6の値が大きいほど、良好な結果が得られるもの
である。
6の値が大きいほど、良好な結果が得られるもの
である。
この考案においては、定電圧用のダイオードの
順方向降下電圧を分圧し、その分圧電圧を、電流
検出用抵抗の電圧降下に加算し、この加算電圧を
制御用トランジスタで検出して、可変インピーダ
ンス素子としてのトランジスタを制御して電流制
限するので、そのダイオードの分圧電圧分だけ電
流検出用抵抗の値を小さくでき、出力電圧値の降
下を小さくできる。
順方向降下電圧を分圧し、その分圧電圧を、電流
検出用抵抗の電圧降下に加算し、この加算電圧を
制御用トランジスタで検出して、可変インピーダ
ンス素子としてのトランジスタを制御して電流制
限するので、そのダイオードの分圧電圧分だけ電
流検出用抵抗の値を小さくでき、出力電圧値の降
下を小さくできる。
そして、そのダイオードを制御用トランジスタ
と同一特性のトランジスタで構成することにより
電流制限時の電流値のばらつきを小さくできる。
したがつて、調整の必要がないという効果があ
る。また、温度特性が良くなるので、使用温度範
囲が広くなる。
と同一特性のトランジスタで構成することにより
電流制限時の電流値のばらつきを小さくできる。
したがつて、調整の必要がないという効果があ
る。また、温度特性が良くなるので、使用温度範
囲が広くなる。
第1図はこの考案回路の一実施例の回路図、第
2図及び第3図は従来回路の一例の回路図であ
る。 21は電源端子、22は電流検出用の第1の抵
抗、23は可変インピーダンス素子としてのトラ
ンジスタ、24は負荷の接続される端子、26,
27,28は第2、第3、第4の抵抗、29は制
御用トランジスタ、30はダイオード接続された
トランジスタである。
2図及び第3図は従来回路の一例の回路図であ
る。 21は電源端子、22は電流検出用の第1の抵
抗、23は可変インピーダンス素子としてのトラ
ンジスタ、24は負荷の接続される端子、26,
27,28は第2、第3、第4の抵抗、29は制
御用トランジスタ、30はダイオード接続された
トランジスタである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 a 直流電圧の得られる電源端子が第1の抵抗と
可変インピーダンス素子としての第1のトラン
ジスタとの直列回路を介して負荷が接続される
端子に接続され、 b 上記第1の抵抗と第1のトランジスタとの接
続点が第2、第3、第4の直列抵抗を介して接
地され、 c 上記電源端子と上記第1のトランジスタのベ
ースとの間に第2のトランジスタのコレクタ−
エミツタ間が接続され、 d 上記第2の抵抗と第3の抵抗との接続点が上
記第2のトランジスタのベースに接続され、 e 上記第2、第3の直列抵抗に並列に、ダイオ
ード接続さた第3のトランジスタが接続され、 f この第2のトランジスタがオンになるとき上
記第1のトランジスタのベース電圧が制御され
て上記負荷に供給される電流が制限されるよう
になされた電流制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145288U JPH0534028Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145288U JPH0534028Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353115U JPS6353115U (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0534028Y2 true JPH0534028Y2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=31056689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986145288U Expired - Lifetime JPH0534028Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534028Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4655584B2 (ja) * | 2004-10-27 | 2011-03-23 | コニカミノルタオプト株式会社 | 電流制限回路、駆動装置、撮像装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP1986145288U patent/JPH0534028Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353115U (ja) | 1988-04-09 |
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