JPS6030205A - 高周波増幅回路 - Google Patents

高周波増幅回路

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Publication number
JPS6030205A
JPS6030205A JP13899083A JP13899083A JPS6030205A JP S6030205 A JPS6030205 A JP S6030205A JP 13899083 A JP13899083 A JP 13899083A JP 13899083 A JP13899083 A JP 13899083A JP S6030205 A JPS6030205 A JP S6030205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier circuit
circulator
switch
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP13899083A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kaneko
金子 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP13899083A priority Critical patent/JPS6030205A/ja
Publication of JPS6030205A publication Critical patent/JPS6030205A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高周波の信号を増幅する高周波増幅回路に関
する。
従来から無綜装置の受信部における雑音指数を改善する
ため、受信された信号を直接増幅する高周波増幅器には
種々の方法が採用されていた。その代表例は第1図〜第
3図に示すものである。第1図は負性抵抗増幅回路を採
用したものであ夛、11は入力端子、12は出力端子、
13は負性抵抗増幅回路、14は入出力信号を発成分離
するだめのサーキュレータである。増幅回路13に障害
があった場合には、増幅機能はなくなるが、障害時に増
幅回路130入出力端子を介して信号を通過させる回路
構成を採用することKより障害時においても信号が切断
されない。しかし、増幅回路13は負性抵抗を有するも
のでなければならず、広帯域特性を得るためには高度な
調整作業が必要となるという欠点があった。第2図は通
常の増幅回路231を使用した例であシ、この種の増幅
器は半導体技術の発達に伴って比較的容易に実現できる
ようになシつつある。しかし、増幅回路231に障害が
発生した場合には、第1図の場合とは異なって信号が切
断されるという欠点がある。
第3図は増幅回路231に障害がある場合においても信
号が切断されないように配慮された構成例であシ、31
,32,331はそれぞれ第2図における21,22,
231と同じ意味を有するが、34は入力信号分岐回路
、35は信号合成回路、36は信号バイパス路をそれぞ
れ示す。増幅回路331に障害が発生した場合には、信
号の流れは入力端子31、入力信号分山i・回路34、
信号バイパス路36、信号合成回路35、出力端子32
に従うため、信号の流れは切断さJl、ない。このため
、信号は切断されないが、入力信号分岐回路34と信号
合成回路35とによる損失分だけ信号が減衰し、第1図
の場合と比較すると一般的には損失が増加する。この損
失を少なくするために、信号バイパス路360カかへ増
幅回路331に相当する他の増幅回路を追加する案も考
えらゾするが、この場合には第1図に比較して高価外も
のになるという欠点があった。一方、増幅回路331に
障害が発生し、こh2交換する場合には、一般的には増
幅回路331の2端子に比べて増幅回路13は1端子の
構造であるため、交換性が優れ、容易に交換できる点で
第1図の場合の方が優れている。
本発明の目的は、2端子形の増幅回路を使用し、さらに
スイッチを使用して障害時の信号の流れを1端子形の増
幅回路の機能に恥似して構成することによって」二足欠
点を除去し、障害が発生しても信号が切断されないよう
に構成した高周波増幅回路を提供することにある。
本発明1Cよる高周波増幅回路は、第1のサーキュレー
タと、スイッチと、増幅回路と、第2のサーキュレータ
とを具備して構成したものである。
本発明において、第1のサーキュレータは入力信号線と
出力信〜号紳とを1信号線とするためのものである。ス
イッチは、第1のサーキュレータからの1信号線を短絡
するためのものである。増幅回路はスイッチからの出力
信号を入力して増幅するためのものである。第2のサー
キュレータは増幅回路の入出力信号間を分離すると共に
、スイッチを介して第1のサーキュレータへ増幅回路の
出力を与えるためのものである。本発明において、増幅
回路が正常々場合にはスイッチが第2のサーキュレータ
に貫通されている状態にあ勺、増幅回路が異常な場合に
は、スイッチによシ入力信号が反射さh1第1のサーキ
ュレータから出力信号線を介して直接出力されるように
構成したものである。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明による高周波増幅回路の一実施例を示す
図である。第4図において、41は入力端子、42は出
力端子、431け増幅回路、44は第1のサーキュレー
タ、45は第2のサーキュレータ、46は増幅回路43
1に障害が発生した時に信号が切断されるのを防ぐため
のスイッチである。信号は第4図に破紳(でよって示す
ように流れるが、増幅回路431が正常と判定される状
態においては、スイッチ46は4g号に対して導通の状
態にある。信号は入力端子41、第1のサーキュレータ
44、スイッチ46、第2のサーキュレータ45′ft
経て増幅回路431によシ増幅され、増幅された信号は
第2のツーキュレータ45、スイッチ46、第1のサー
キュレータ44、出力端子42へと流れて出力される。
このような回路構成においては、増幅回路431の増幅
度を無制限にあげることは原理的に不可能であ)、増幅
回路431の増幅度を第2のサーキュレータ45のアイ
ソレーション(第4図においてはXdB)以上に設定し
た場合には発振の可能性がある。このため、増幅回路4
31の増幅度は罎)る一定限度(XdB)JR下とし、
安定な回路構成とするためには、さらにマージン(αd
B’)’eとって実効安定度を高める必要がある。この
場合、増ll11?、回路431の利得は(X−α)d
J3以下とする必要がある。増幅回路431に障害があ
る場合(では、障害を検出してスイッチ46をオフにI
l、m lのサーキュレータ44からスイッチ46をみ
てショートインピーダンスによることによシ、信号は入
力端子41、第1のサーキュレータ44、スイッチ46
に従って流れ、スイッチ46から反射して第1のサーキ
ュレータ44、出力端子42へと流fするので、信号は
切断されない。
以上説明したように、本発明においては2端子形の増幅
回路を使用し、さらにスイッチを使用して障害時の信号
の流れを1端子形の増幅回路の機能に類似して構成する
ことによシ、障害の発生した増幅回路を容易、且つ、信
頼性高く交換できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は従来方式によ多構成した高周波増幅回
路のブロック構成を示す図である。 第4図は本発明による高周波増幅回路のブロック構成を
示す図である。 11.12,21,22,31,32..41,42・
e・・・端 子 13.231,331,431・・・ 増幅回路14.
44.45−@ψ サーキュレータ34・・・・・入力
信号分岐回路 35・・・・・信号合成回路 36・−・・・バイパス回路 46・O・・eスイッチ 第1図 第3図 第2図 才4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号線と出力信号線とを1@号線にするための第1
    のサーキュレータと、前記第1のサーキュレータからの
    前記1信号線を短絡するためのスイッチと、前記スイッ
    チからの出力信号を入力して増幅するための増幅回路と
    、前記増幅回路の入出力信号間を分離すると共に前記ス
    イッチを介して前記第1のサーキュレータへ前記増幅回
    路の出力を与えるための第2のサーキュレータとを具備
    し、前記増幅回路が正常な場合には前記スイッチが前記
    第2のサーキュレータに貫通されている状態にあシ、前
    記増幅回路が異nな場合には前記スイッチによ)前記入
    力信号が反射されて前記第1のサーキュレータを介して
    前記出力信号線から直接出力されるように構成したこと
    r特徴とする高周波増幅回路。
JP13899083A 1983-07-29 1983-07-29 高周波増幅回路 Pending JPS6030205A (ja)

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JP13899083A JPS6030205A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 高周波増幅回路

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JP13899083A JPS6030205A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 高周波増幅回路

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JPS6030205A true JPS6030205A (ja) 1985-02-15

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ID=15234901

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JP13899083A Pending JPS6030205A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 高周波増幅回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240214U (ja) * 1988-09-13 1990-03-19

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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