JPS6030242Y2 - ロ−ラ - Google Patents
ロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6030242Y2 JPS6030242Y2 JP15123680U JP15123680U JPS6030242Y2 JP S6030242 Y2 JPS6030242 Y2 JP S6030242Y2 JP 15123680 U JP15123680 U JP 15123680U JP 15123680 U JP15123680 U JP 15123680U JP S6030242 Y2 JPS6030242 Y2 JP S6030242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed shaft
- roller body
- clutch
- roller
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ローラに関し、例えば駆動ローラコンベヤ
の駆動ローラとして用いられるローラに関する。
の駆動ローラとして用いられるローラに関する。
駆動ローラコンベヤでは、荷物をコンベヤ上にストック
したりするために所定の位置に停止させることがあり、
この場合には、駆動ローラの回転、停止を個別にまたは
グループ別に制御する必要がある。
したりするために所定の位置に停止させることがあり、
この場合には、駆動ローラの回転、停止を個別にまたは
グループ別に制御する必要がある。
このように駆動ローラの制御手段として、チェーン駆動
ローラコンベヤまたばかさ歯車駆aローラコンベヤにお
いて、スプロケットまたばかさ歯車と駆動ローラとの間
に設けられたクラッチを断続させるもの、あるいはベル
ト駆動ローラコンベヤにおいて、押えローラを移動させ
ることにより、ベルトを駆動ローラに押付けて動力を伝
達したり押付は力をなくして駆動ローラに動力を伝達し
ないようにしたりするもの等が知られている。
ローラコンベヤまたばかさ歯車駆aローラコンベヤにお
いて、スプロケットまたばかさ歯車と駆動ローラとの間
に設けられたクラッチを断続させるもの、あるいはベル
ト駆動ローラコンベヤにおいて、押えローラを移動させ
ることにより、ベルトを駆動ローラに押付けて動力を伝
達したり押付は力をなくして駆動ローラに動力を伝達し
ないようにしたりするもの等が知られている。
ところが前者の場合には、スプロケット等と駆動ローラ
との間の露出した部分にクラッチが設けられ、クラッチ
のための余分なスペースヲ必要とするから、装置方法型
になる。
との間の露出した部分にクラッチが設けられ、クラッチ
のための余分なスペースヲ必要とするから、装置方法型
になる。
また、後者の場合には、押えローラの押付は力の調整が
面倒であり、駆動ローラとベルトとの間の動力の遮断が
不確実で、駆動ローラを完全に停止させることが比較的
困難である。
面倒であり、駆動ローラとベルトとの間の動力の遮断が
不確実で、駆動ローラを完全に停止させることが比較的
困難である。
このため、常時回転している駆動軸に中空ローラ本体が
回転自在に嵌められ、ローラ本体と駆動軸との連結、切
離しすなわちローラ本体の回転、停止を行なうクラッチ
とブレーキがローラ本体内に組込まれたローラが提案さ
れている(特公昭46−9488号参照)。
回転自在に嵌められ、ローラ本体と駆動軸との連結、切
離しすなわちローラ本体の回転、停止を行なうクラッチ
とブレーキがローラ本体内に組込まれたローラが提案さ
れている(特公昭46−9488号参照)。
ところが、このようなローラでは、クラッチとブレーキ
が別々にローラ本体内に組込まれているため、内部の構
造が非常に複雑になる。
が別々にローラ本体内に組込まれているため、内部の構
造が非常に複雑になる。
この考案は、上記の実情に鑑みてなされたものであって
、小型に構成することができ、しかも回転、停止を確実
に行なうことができる構造の簡単なローラを提供するこ
とを目的とする。
、小型に構成することができ、しかも回転、停止を確実
に行なうことができる構造の簡単なローラを提供するこ
とを目的とする。
以下この考案を実施例を示す図面を参照して説明する。
図面はチェーン駆動ローラコンベヤの一部を示し、フレ
ーム1の一側部に水平状の固定軸2が固定されている。
ーム1の一側部に水平状の固定軸2が固定されている。
また、フレーム1の他側部に固定された軸受台3に水平
状の駆動軸4の一端部が支持され、軸受台3より外側の
駆動軸4の先端に、チェーン5により駆動されるスプロ
ケット6が固定されている。
状の駆動軸4の一端部が支持され、軸受台3より外側の
駆動軸4の先端に、チェーン5により駆動されるスプロ
ケット6が固定されている。
固定軸2および駆動軸4は同軸上に配置され、これらの
軸2,4に円筒状のローラ本体7が回転自在に嵌められ
ている。
軸2,4に円筒状のローラ本体7が回転自在に嵌められ
ている。
ローラ本体7の一端部および中間部と駆動軸4との間に
は玉軸受8が設けられ、ローラ本体7の他端部と固定軸
2との間にはDU軸受9が設けられており、またローラ
本体7は軸2,4に対して軸方向には移動しないよいに
なされている。
は玉軸受8が設けられ、ローラ本体7の他端部と固定軸
2との間にはDU軸受9が設けられており、またローラ
本体7は軸2,4に対して軸方向には移動しないよいに
なされている。
駆動軸4の固定軸2側の端面にはローラ本体7の内径よ
り小さい外径を有する円板10が固着され、この円板1
0の固定軸2側を向く面にクラッチ面10aが形成され
ている。
り小さい外径を有する円板10が固着され、この円板1
0の固定軸2側を向く面にクラッチ面10aが形成され
ている。
また、固定軸2の駆動軸4側の端面には、ブレーキ面2
aが形成されている。
aが形成されている。
なお、固定軸ブレーキ面2aおよび駆動軸クラッチ面1
0aは、軸心と直角をなし、かつ互いに対向している。
0aは、軸心と直角をなし、かつ互いに対向している。
ローラ本体7内には、駆動軸クラッチ面10aと固定軸
ブレーキ面2aとの間に、ローラ本体7の内径より若干
小さい外径および駆動軸クラッチ面10aと固定軸ブレ
ーキ面2aとの間隔より小さい幅(厚さ)を有する円板
状の可動部材11が嵌め入れられている。
ブレーキ面2aとの間に、ローラ本体7の内径より若干
小さい外径および駆動軸クラッチ面10aと固定軸ブレ
ーキ面2aとの間隔より小さい幅(厚さ)を有する円板
状の可動部材11が嵌め入れられている。
可動部材11には、固定軸2側の面の外周寄りの部分に
、ローラ本体7と平行な複数のガイド棒12が固着され
、ローラ本体7の内周に固着されたガイド部材13の孔
にガイド棒12が移動自在に嵌められており、これによ
り、可動部材11が、ローラ本体7に連結され、ローラ
本体7に対して軸方向に移動しうるが回転はしないよう
になされている。
、ローラ本体7と平行な複数のガイド棒12が固着され
、ローラ本体7の内周に固着されたガイド部材13の孔
にガイド棒12が移動自在に嵌められており、これによ
り、可動部材11が、ローラ本体7に連結され、ローラ
本体7に対して軸方向に移動しうるが回転はしないよう
になされている。
また、圧縮コイルばね14が、ガイド部材13とガイド
棒12との間に設けられ、可動部材11を駆動軸クラッ
チ面10aから離れて固定軸ブレーキ面2aに圧接する
方向(図面の右方向)に付勢している。
棒12との間に設けられ、可動部材11を駆動軸クラッ
チ面10aから離れて固定軸ブレーキ面2aに圧接する
方向(図面の右方向)に付勢している。
なお、ガイド部材13は、円環状のものにガイド棒12
に対応する孔があけられたものであってもよいし、ガイ
ド棒12に対して個別に設けられた片状のものであって
もよい。
に対応する孔があけられたものであってもよいし、ガイ
ド棒12に対して個別に設けられた片状のものであって
もよい。
可動部材11の両面には駆動軸クラッチ面10aおよび
固定軸ブレーキ面2aにそれぞれ対向するクラッチ面1
1aおよびブレーキ面11bbが形成され、これによっ
てクラッチおよびブレーキがそれぞれ構成されている。
固定軸ブレーキ面2aにそれぞれ対向するクラッチ面1
1aおよびブレーキ面11bbが形成され、これによっ
てクラッチおよびブレーキがそれぞれ構成されている。
ローラ本体7のDU軸受9と固定軸2との間およびロー
ラ本体7と可動部材11との間がそれぞれUパツキン1
5およびOリング16によって気密状となされ、これに
より、DU軸受9と可動部材11との間のローラ本体7
内にシリンダ部17が形成されている。
ラ本体7と可動部材11との間がそれぞれUパツキン1
5およびOリング16によって気密状となされ、これに
より、DU軸受9と可動部材11との間のローラ本体7
内にシリンダ部17が形成されている。
そして、固定軸2内には、一端がシリンダ部17内に開
口するとともに他端がローラ本体7の外の軸端に開口し
た空気通路18が設けられており、この通路18には圧
縮空気供給装置(図示略)が接続されている。
口するとともに他端がローラ本体7の外の軸端に開口し
た空気通路18が設けられており、この通路18には圧
縮空気供給装置(図示略)が接続されている。
上記において、駆動軸4は常時回転しており、固定軸2
内の通路18を通してシリンダ部17に対する圧縮空気
の給排を行なうことにより、ローラ本体7を回転させた
り停止させたりする。
内の通路18を通してシリンダ部17に対する圧縮空気
の給排を行なうことにより、ローラ本体7を回転させた
り停止させたりする。
図面はシリンダ部17に圧縮空気を供給していない状態
を示しており、可動部材11がばね14によって駆動軸
クラッチ面leaから離れて固定軸ブレーキ面2aに圧
接させられ、ローラ本体7が、ガイド部材13、ガイド
棒12および可動部材11を介して固定軸2に連結され
て停止しており、駆動軸4だけが回転している。
を示しており、可動部材11がばね14によって駆動軸
クラッチ面leaから離れて固定軸ブレーキ面2aに圧
接させられ、ローラ本体7が、ガイド部材13、ガイド
棒12および可動部材11を介して固定軸2に連結され
て停止しており、駆動軸4だけが回転している。
ローラ本体7を回転させるには、シリンダ部17に圧縮
空気を供給すればよい。
空気を供給すればよい。
シリンダ部17に供給された圧縮空気は、ばね14の弾
性力に打勝って、可動部材11を図面の左方に移動させ
、固定軸ブレーキ面2aから離して駆動軸クラッチ面l
eaに圧接させる。
性力に打勝って、可動部材11を図面の左方に移動させ
、固定軸ブレーキ面2aから離して駆動軸クラッチ面l
eaに圧接させる。
これにより、クラッチ面7が固定軸2から切離され、駆
動軸4の回転は円板10、可動部材11、ガイド棒12
およびガイド部材13を介してローラ本体7に伝えられ
、ローラ本体7は駆動軸4と一体となって回転する。
動軸4の回転は円板10、可動部材11、ガイド棒12
およびガイド部材13を介してローラ本体7に伝えられ
、ローラ本体7は駆動軸4と一体となって回転する。
回転中のローラ本体7を停止させるには、シリンダ部′
17から圧縮空気を排出して、シリンダ部17の圧力を
下げればよい。
17から圧縮空気を排出して、シリンダ部17の圧力を
下げればよい。
シリンダ部17の圧力が低くなると、可動部材11が、
ばね14の弾性力によって図面の右方に移動し、駆動軸
クラッチ面10aから離れて固定軸ブレーキ面2aに圧
接する。
ばね14の弾性力によって図面の右方に移動し、駆動軸
クラッチ面10aから離れて固定軸ブレーキ面2aに圧
接する。
これにより、ローラ本体7は駆動軸4から切離されて停
止する。
止する。
なお、ローラ本体7は、駆動軸4から切離された後も回
転を続けようとするが、可動部材11が固定軸ブレーキ
面2aに圧接するため、すぐに停止する。
転を続けようとするが、可動部材11が固定軸ブレーキ
面2aに圧接するため、すぐに停止する。
また、圧縮空気の給排は、ローラコンベヤ上に適宜配置
された荷物検出器等と連動してまたはこれからの信号に
よって制御されるようにすればよい。
された荷物検出器等と連動してまたはこれからの信号に
よって制御されるようにすればよい。
この考案のローラは、上記のような駆動ローラコンベヤ
の駆動ローラだけでなく、必要に応じて回転、停止を行
なうあらゆるローラに適用できる。
の駆動ローラだけでなく、必要に応じて回転、停止を行
なうあらゆるローラに適用できる。
以上のように、この考案によるローラは、軸心と直角を
なすブレーキ面2aを端部に有する固定軸2と、固定軸
2と同軸上に配置され、かつ固定軸ブレーキ面2aと対
向するクラッチ面10aを端部に有する駆動軸4と、固
定軸2および駆動軸4に回転自在に嵌められた円筒状の
ローラ本体7と、ローラ本体7に対して軸方向に移動し
うるが回転しないように固定軸ブレーキ面2aと駆動軸
クラッチ面10aの間のローラ本体7内に嵌め入れられ
、固定軸ブレーキ面2aに対向するブレーキ面11bお
よび駆動軸クラッチ面10aに対向するクラッチ面11
aを有しかつ常にそのクラッチ面11aが駆動軸クラッ
チ面10aから離れそのブレーキ面11bが固定軸ブレ
ーキ面2aに接する方向に付勢されている可動部材11
とを備えており、ローラ本体7と固定軸2との間および
ローラ本体7と可動部材11との間がそれぞれ気密状と
なされて、可動部材11の固定軸2側のローラ本体7内
にシリンダ部17が形成され、固定軸2内に、一端がこ
のシリンダ部17内に開口するとともに他端がローラ本
体7の外に開口した空気通路18が設けられているもの
であるから、シリンダ部17に対する圧縮空気の給排に
より、ローラ本体7と駆動軸4との連結および切離し、
すなわちローラの回転および停止を確実に行なうことが
できる。
なすブレーキ面2aを端部に有する固定軸2と、固定軸
2と同軸上に配置され、かつ固定軸ブレーキ面2aと対
向するクラッチ面10aを端部に有する駆動軸4と、固
定軸2および駆動軸4に回転自在に嵌められた円筒状の
ローラ本体7と、ローラ本体7に対して軸方向に移動し
うるが回転しないように固定軸ブレーキ面2aと駆動軸
クラッチ面10aの間のローラ本体7内に嵌め入れられ
、固定軸ブレーキ面2aに対向するブレーキ面11bお
よび駆動軸クラッチ面10aに対向するクラッチ面11
aを有しかつ常にそのクラッチ面11aが駆動軸クラッ
チ面10aから離れそのブレーキ面11bが固定軸ブレ
ーキ面2aに接する方向に付勢されている可動部材11
とを備えており、ローラ本体7と固定軸2との間および
ローラ本体7と可動部材11との間がそれぞれ気密状と
なされて、可動部材11の固定軸2側のローラ本体7内
にシリンダ部17が形成され、固定軸2内に、一端がこ
のシリンダ部17内に開口するとともに他端がローラ本
体7の外に開口した空気通路18が設けられているもの
であるから、シリンダ部17に対する圧縮空気の給排に
より、ローラ本体7と駆動軸4との連結および切離し、
すなわちローラの回転および停止を確実に行なうことが
できる。
また、連結、切離しのための構成部分が全てローラ本体
7内に設けられているから、全体を小型に構成すること
ができ、これらが作業の邪魔になることもない。
7内に設けられているから、全体を小型に構成すること
ができ、これらが作業の邪魔になることもない。
さらに、同軸上に配置された固定軸2と駆動軸4の端部
にブレーキ面2aとクラッチ面10aが対向状に設けら
れ、ブレーキ面11bとクラッチ面11aを有する可動
部材11が固定軸ブレーキ面2aと駆動軸クラッチ面1
0aの間のローラ本体7内に嵌め入れられ、かつ可動部
材11の固定軸2側のローラ本体7内にシリンダ部17
が形成されているので、可動部材11の移動だけでロー
ラ本体7と駆動軸4との連結、切離しができる。
にブレーキ面2aとクラッチ面10aが対向状に設けら
れ、ブレーキ面11bとクラッチ面11aを有する可動
部材11が固定軸ブレーキ面2aと駆動軸クラッチ面1
0aの間のローラ本体7内に嵌め入れられ、かつ可動部
材11の固定軸2側のローラ本体7内にシリンダ部17
が形成されているので、可動部材11の移動だけでロー
ラ本体7と駆動軸4との連結、切離しができる。
したがって、ローラ本体7の回転、停止を行なうクラッ
チとブレーキの主要部を1個の可動部材11だけで構成
することができ、クラッチとブレーキがローラ本体7内
に組込まれているにもかかわらず、内部の構造がきわめ
て簡単である。
チとブレーキの主要部を1個の可動部材11だけで構成
することができ、クラッチとブレーキがローラ本体7内
に組込まれているにもかかわらず、内部の構造がきわめ
て簡単である。
図面はこの考案の実施例を示す一部切欠き正面図である
。 2・・・・・・固定軸、2a・・・・・・ブレーキ面、
4・・・・・・駆動軸、7・・・・・・ローラ本体、1
0a・・・・・・駆動軸クラッチ面、11・・・・・・
可動部材、11a・・・・・・クラッチ面、llb・・
・・・・ブレーキ面、17・・・・・・シリンダ部、1
8・・・・・・空気通路。
。 2・・・・・・固定軸、2a・・・・・・ブレーキ面、
4・・・・・・駆動軸、7・・・・・・ローラ本体、1
0a・・・・・・駆動軸クラッチ面、11・・・・・・
可動部材、11a・・・・・・クラッチ面、llb・・
・・・・ブレーキ面、17・・・・・・シリンダ部、1
8・・・・・・空気通路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸心と直角をなすブレーキ面2aを端部に有する固定軸
2と、 固定軸2と同軸上に配置され、かつ固定軸ブレーキ面2
aと対向するクラッチ面10aを端部に有する駆動軸4
と、 固定軸2および駆動軸4に回転自在に嵌められた円筒状
のローラ本体7と、 ローラ本体7に対して軸方向に移動しうるが回転はしな
いように固定軸ブレーキ面2aと駆動軸クラッチ面10
aの間のローラ本体7内に嵌め入れられ、固定軸ブレー
キ面2aに対向するブレーキ面11bおよび駆動軸クラ
ッチ面leaに対向するクラッチ面11aを有し、かつ
常にそのクラッチ面11aが駆動軸クラッチ面leaか
ら離れてそのブレーキ面11bが固定軸ブレーキ面2a
に接する方向に付勢されている可動部材11とを備えて
おり、 ローラ本体7と固定軸2との間およびローラ本体7と可
動部材11との間がそれぞれ気密状となされて、可動部
材11の固定軸2側のローラ本体7内にシリンダ部17
が形成され、 固定軸2内に、一端がこのシリンダ部17内に開口する
とともに他端がローラ本体7の外に開口した空気通路1
8が設けられているローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123680U JPS6030242Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | ロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123680U JPS6030242Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | ロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774308U JPS5774308U (ja) | 1982-05-08 |
| JPS6030242Y2 true JPS6030242Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=29510576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15123680U Expired JPS6030242Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | ロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030242Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-22 JP JP15123680U patent/JPS6030242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774308U (ja) | 1982-05-08 |
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