JPS6030262B2 - ヘリをピニングするキヤストウエブの空気によるゲ−ジ調整 - Google Patents
ヘリをピニングするキヤストウエブの空気によるゲ−ジ調整Info
- Publication number
- JPS6030262B2 JPS6030262B2 JP55163448A JP16344880A JPS6030262B2 JP S6030262 B2 JPS6030262 B2 JP S6030262B2 JP 55163448 A JP55163448 A JP 55163448A JP 16344880 A JP16344880 A JP 16344880A JP S6030262 B2 JPS6030262 B2 JP S6030262B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱可塑性ウェブのキャストウェブが動く急冷
表面に近接して冷却され、そしてウェブのへりが静電力
または他の力で急冷表面に対してピニングされるとき、
このウェブのゲージを調整することに関する。
表面に近接して冷却され、そしてウェブのへりが静電力
または他の力で急冷表面に対してピニングされるとき、
このウェブのゲージを調整することに関する。
本発明の方法は、ヘリのピニング前に、キャストウェブ
と急冷表面との間の切期の近接線に沿ってキャストゥェ
ブへ向けられ、そして急冷の間、局部的ゥェブの収縮を
変えるのに適した前もって決定した位置および速度で加
わる、可変の空気力を用いて、いっそう均一な急冷ウヱ
ブ厚さを得る。本発明は、ピニング付近のウェブのへり
のゲージ調整にとくに適する。1971年8月3日付の
Widigerの米国特許第3597515号は、急冷
ドラムへ供給される重合体材料のキャストされた溶融ウ
ヱブに対して、不均一の空気流れを向けるために振動空
気ナイフを使用することを開示している。
と急冷表面との間の切期の近接線に沿ってキャストゥェ
ブへ向けられ、そして急冷の間、局部的ゥェブの収縮を
変えるのに適した前もって決定した位置および速度で加
わる、可変の空気力を用いて、いっそう均一な急冷ウヱ
ブ厚さを得る。本発明は、ピニング付近のウェブのへり
のゲージ調整にとくに適する。1971年8月3日付の
Widigerの米国特許第3597515号は、急冷
ドラムへ供給される重合体材料のキャストされた溶融ウ
ヱブに対して、不均一の空気流れを向けるために振動空
気ナイフを使用することを開示している。
この特許のウェブはへりがピニングされないので、急冷
の間横方向の実質的な張力は存在しない。この特許の方
法は、ピニングされないウェブの厚くなった領域をウェ
プを横切ってへりからへりへ移動させ、同一場所に不規
則のゲージの不均一性をとどめないで、巻かれたロール
中にこのような不均一性をつくり、こうして劣った品質
の巻取られたロール中に生ずる厚くなった縦方向の道筋
を発生させることに関する。1973王9月9日付のH
uskeyらの米国特許第3904725号は、重合体
材料の溶融ウェブを、ウェフーが急冷ドラムの上へ横た
えられ、そしてそのへりが静電力によりピニングされた
後、ウェブを横切ってウヱブのへりから対角線に、ウェ
ブの移動方向に、空気力を向けることによって、急冷す
る方法を開示している。
の間横方向の実質的な張力は存在しない。この特許の方
法は、ピニングされないウェブの厚くなった領域をウェ
プを横切ってへりからへりへ移動させ、同一場所に不規
則のゲージの不均一性をとどめないで、巻かれたロール
中にこのような不均一性をつくり、こうして劣った品質
の巻取られたロール中に生ずる厚くなった縦方向の道筋
を発生させることに関する。1973王9月9日付のH
uskeyらの米国特許第3904725号は、重合体
材料の溶融ウェブを、ウェフーが急冷ドラムの上へ横た
えられ、そしてそのへりが静電力によりピニングされた
後、ウェブを横切ってウヱブのへりから対角線に、ウェ
ブの移動方向に、空気力を向けることによって、急冷す
る方法を開示している。
ガスの力は、個々に調整可能な、個々の密接に間隔を置
いて位置する空気ジェットにより、提供される。空気力
はゥェブが急冷ドラムと出合い、ピニングされた後、加
えられるので、過度の空気は局部的に連行され、そして
ウェブと急冷ドラムとの間にシールされることがある。
このように局部的に連行された空気は、ウェブと急玲ド
ラムとの間で断熱体として作用し、十分な熱移動を妨害
し、そして多少のゲージの不均一性を生ずる。197世
手8月11日付けのRothらのカナダ国特許第848
852号‘ま、粘穂な重合体の溶融ウェブのピニングお
よび急冷のための配置を開示しており、ここでウェブが
急冷ドラムと実際に接触するようになる線においてウェ
ブを横切って静電力を加え、次いでウェブの接触線から
冷却液中のウェブの浸涜点へ延びる急冷ドラムのまわり
にかつウェブを横切って、ガス力を均一に加える。
いて位置する空気ジェットにより、提供される。空気力
はゥェブが急冷ドラムと出合い、ピニングされた後、加
えられるので、過度の空気は局部的に連行され、そして
ウェブと急冷ドラムとの間にシールされることがある。
このように局部的に連行された空気は、ウェブと急玲ド
ラムとの間で断熱体として作用し、十分な熱移動を妨害
し、そして多少のゲージの不均一性を生ずる。197世
手8月11日付けのRothらのカナダ国特許第848
852号‘ま、粘穂な重合体の溶融ウェブのピニングお
よび急冷のための配置を開示しており、ここでウェブが
急冷ドラムと実際に接触するようになる線においてウェ
ブを横切って静電力を加え、次いでウェブの接触線から
冷却液中のウェブの浸涜点へ延びる急冷ドラムのまわり
にかつウェブを横切って、ガス力を均一に加える。
熱可塑性材料は、溶融され、キャストされたウェブとし
て、長い間、急冷表面へウェブの横へりにおいてピニン
グされてきている。
て、長い間、急冷表面へウェブの横へりにおいてピニン
グされてきている。
このようなへりのピニングは、急冷の間の収縮によるウ
ェブ幅の損失を排除し、ウェブのへりの急冷表面上のさ
まよいを防ぐ。ウェプのへりは急冷の間ピニングされ、
こうしてゥェブの幅の変化を防ぐので、横方向の力がウ
ェブを横切って発生し、そしてウェブはそれが冷却され
るとき収縮する程度に伸長される。このような伸長はウ
ェブの最も弱い点において生ずる。このような点には、
次のものが合される:ピニングへ直接隣接する熱いヘリ
;最高温度のゥェブ領域;および過度の空気が連行され
、そしてウェブと急冷表面との間にシールされ、これに
よってウェブと急冷表面との間の熱移動が減少する領域
。本発明は、ゥェブの急冷表面への近接を制御し、次い
で、急冷の間伸長されるウェブの領域を制御し、こうし
てゲージの調整を達成することによって、ウェプの温度
を制御する方法に関する。本発明は、溶融したゥェブを
横切る可変力に影響を及ぼして、ウェブの急冷表面への
局部的近接を制御する方法に関する。溶融ウェブが動く
急冷表面への近接により冷却される方法において、ウェ
ブは急冷表面と実際に接触するようにならないことは、
よく確立されている。
ェブ幅の損失を排除し、ウェブのへりの急冷表面上のさ
まよいを防ぐ。ウェプのへりは急冷の間ピニングされ、
こうしてゥェブの幅の変化を防ぐので、横方向の力がウ
ェブを横切って発生し、そしてウェブはそれが冷却され
るとき収縮する程度に伸長される。このような伸長はウ
ェブの最も弱い点において生ずる。このような点には、
次のものが合される:ピニングへ直接隣接する熱いヘリ
;最高温度のゥェブ領域;および過度の空気が連行され
、そしてウェブと急冷表面との間にシールされ、これに
よってウェブと急冷表面との間の熱移動が減少する領域
。本発明は、ゥェブの急冷表面への近接を制御し、次い
で、急冷の間伸長されるウェブの領域を制御し、こうし
てゲージの調整を達成することによって、ウェプの温度
を制御する方法に関する。本発明は、溶融したゥェブを
横切る可変力に影響を及ぼして、ウェブの急冷表面への
局部的近接を制御する方法に関する。溶融ウェブが動く
急冷表面への近接により冷却される方法において、ウェ
ブは急冷表面と実際に接触するようにならないことは、
よく確立されている。
ある密接なピニング力、たとえば、静電ピニング力の不
存在では、ウェブと急冷表面との間に連行された空気の
薄層が存在する。本発明を説明する目的で、「接触」と
いう語は、ゥェブと動いている急冷表面との間の関係を
言及するとき、ウェブが急冷表面と近接し、そしてそれ
から空気の薄い層のみによって分離していることを意味
する。連行された空気層がウェブの横方向に均一な厚さ
を有する程度に、急冷表面とウェブとの間の熱伝導率は
実質的に均一であろう。層を不均一な厚さとさせるウェ
ブと急冷表面との間に連行された空気は、熱移動を不均
一とさせる。本発明を説明する目的で、「ピニング (Pinning)」という語は、ウェブが冷却される
ときの収縮のためウェブを横切って発生する横方向の張
力にかかわらず、ウェブのへりの横方向の動きを防ぐの
に適切な力で、ウェブを急冷表面へ実際に接触させて保
持することを意味する。
存在では、ウェブと急冷表面との間に連行された空気の
薄層が存在する。本発明を説明する目的で、「接触」と
いう語は、ゥェブと動いている急冷表面との間の関係を
言及するとき、ウェブが急冷表面と近接し、そしてそれ
から空気の薄い層のみによって分離していることを意味
する。連行された空気層がウェブの横方向に均一な厚さ
を有する程度に、急冷表面とウェブとの間の熱伝導率は
実質的に均一であろう。層を不均一な厚さとさせるウェ
ブと急冷表面との間に連行された空気は、熱移動を不均
一とさせる。本発明を説明する目的で、「ピニング (Pinning)」という語は、ウェブが冷却される
ときの収縮のためウェブを横切って発生する横方向の張
力にかかわらず、ウェブのへりの横方向の動きを防ぐの
に適切な力で、ウェブを急冷表面へ実際に接触させて保
持することを意味する。
本発明によれば、熔融した熱可塑性ウェプを急冷表面上
へ押出し、ウェブの各横へりをピニングし、そして空気
をウェブに対してウェブと急冷表面との間の初期接触の
線に沿って向けることからなる、ウヱブを急冷し、その
ゲージ調整する方法が提供される。
へ押出し、ウェブの各横へりをピニングし、そして空気
をウェブに対してウェブと急冷表面との間の初期接触の
線に沿って向けることからなる、ウヱブを急冷し、その
ゲージ調整する方法が提供される。
横方向のへ川こおいて、空気はピニング力が加わる前に
ウェブに対して向けられる。この空気は複数の個々に調
整可能なウヱプを通して向けられ、そして1つの態様に
おいて、ジェットは、ピニングかれたへりにおいて、ピ
ニング部位から内側に空気力が一般に減少するように、
調整される。ウェブの中央部分において、ジェットはゥ
ェブの比較的薄い領域に対して最大であるように調整さ
れる。第1図において、溶融熱可塑性ウェブ11は押出
しダィ12から、矢印14の方向へ動く急袷表面13へ
押出される。
ウェブに対して向けられる。この空気は複数の個々に調
整可能なウヱプを通して向けられ、そして1つの態様に
おいて、ジェットは、ピニングかれたへりにおいて、ピ
ニング部位から内側に空気力が一般に減少するように、
調整される。ウェブの中央部分において、ジェットはゥ
ェブの比較的薄い領域に対して最大であるように調整さ
れる。第1図において、溶融熱可塑性ウェブ11は押出
しダィ12から、矢印14の方向へ動く急袷表面13へ
押出される。
空気ジェットパック15は急袷表面13より上に取り付
けられている(取り付けは普通のものであり、図示され
ていない)。空気は、個々に空気圧を調整できる別の空
気源から個々のロー61,162,163,・・…・1
6nを経て、空気ジェットパック15へ導入される。空
気は空気ジェットパック15からウェブ11に対して、
ゥェプ11および急袷表面13との間の初期接触の線1
7に沿って向けられる。ウェブ11が空気ジェットパッ
ク15の空気力を受けた後、ゥェブが実質的な収縮力を
発生してしまう前に、ウェブの横へりを静電プロープ1
8はピニングする。この説明の目的のために、約2肌の
横へIJ幅を有するロー61および162および16n
および16n‐,は、プローブ18がピニングするウヱ
ブ1 1の武分の真上に位置する。本発明の方法の実施
において、空気ジェットパックは溶融ウェブに対して空
気力を提供して、少なくとも2つの方法で空気力のゲー
ジの調整を達成する。
けられている(取り付けは普通のものであり、図示され
ていない)。空気は、個々に空気圧を調整できる別の空
気源から個々のロー61,162,163,・・…・1
6nを経て、空気ジェットパック15へ導入される。空
気は空気ジェットパック15からウェブ11に対して、
ゥェプ11および急袷表面13との間の初期接触の線1
7に沿って向けられる。ウェブ11が空気ジェットパッ
ク15の空気力を受けた後、ゥェブが実質的な収縮力を
発生してしまう前に、ウェブの横へりを静電プロープ1
8はピニングする。この説明の目的のために、約2肌の
横へIJ幅を有するロー61および162および16n
および16n‐,は、プローブ18がピニングするウヱ
ブ1 1の武分の真上に位置する。本発明の方法の実施
において、空気ジェットパックは溶融ウェブに対して空
気力を提供して、少なくとも2つの方法で空気力のゲー
ジの調整を達成する。
第1に、静電的にピニングされたへりの付近において、
空気口は、ピニング力を加える前にウェブに対して空気
を向けるように位置し、そしてウェブに対する空気力が
ウェブのピニングされる場所で最大となりそしてその部
位の内側で一般に減少するように、調整される。このよ
うに空気力を調整すると、静電ピニング部位に隣接する
溶融した熱可塑性材料は急袷表面へいっそう密接して、
ヘリがピニングされている領域においてウェブの冷却は
いっそう急速になる。へりがピニングミれる領域に最も
近い、より急速なゥェブの冷却は過度の伸長を緩和し、
結局冷却時に収縮が起こるへりにおいて薄くなることを
、緩和するであろう。へりがピニングされる領域付近に
加えられる空気力は、ピニングされたへりに隣接するウ
ェブ中の点へ向って内向きに一般に広がり最小のウヱプ
厚さは、空気力の不存在で、一般に2〜15肌、通常約
5伽の距離で生ずる。第2に、ウェブが局部的に比較的
厚い領域または薄い領域をもってキャストされることが
ある場合において、横へりの間のウェブの中心付近にお
いて、空気口はウェブの比較的薄い領域において最大と
なる空気力を提供するように調整される。
空気口は、ピニング力を加える前にウェブに対して空気
を向けるように位置し、そしてウェブに対する空気力が
ウェブのピニングされる場所で最大となりそしてその部
位の内側で一般に減少するように、調整される。このよ
うに空気力を調整すると、静電ピニング部位に隣接する
溶融した熱可塑性材料は急袷表面へいっそう密接して、
ヘリがピニングされている領域においてウェブの冷却は
いっそう急速になる。へりがピニングミれる領域に最も
近い、より急速なゥェブの冷却は過度の伸長を緩和し、
結局冷却時に収縮が起こるへりにおいて薄くなることを
、緩和するであろう。へりがピニングされる領域付近に
加えられる空気力は、ピニングされたへりに隣接するウ
ェブ中の点へ向って内向きに一般に広がり最小のウヱプ
厚さは、空気力の不存在で、一般に2〜15肌、通常約
5伽の距離で生ずる。第2に、ウェブが局部的に比較的
厚い領域または薄い領域をもってキャストされることが
ある場合において、横へりの間のウェブの中心付近にお
いて、空気口はウェブの比較的薄い領域において最大と
なる空気力を提供するように調整される。
その調整は連行された空気層中に不均一性を生じ、比較
的薄いウェブ領域をいっそう急速に冷却し、そして比較
的厚にウェプ領域をより高い温度に留めて冷却時の収縮
の間伸長をいっそう起こしやすくする。ウェブの中心付
近は、ヘリがピニングされる場所・・・・・・一般に2
〜15肌、通常5弧の距離・・・・・・の付近から内側
のウェブの残部と一般に考えられる。ウェブのへりが急
冷表面に対してピニングされるとき、ピニングされたへ
りより下からの空気のある量はピニングされたへ川こ隣
接する位置に変位される。
的薄いウェブ領域をいっそう急速に冷却し、そして比較
的厚にウェプ領域をより高い温度に留めて冷却時の収縮
の間伸長をいっそう起こしやすくする。ウェブの中心付
近は、ヘリがピニングされる場所・・・・・・一般に2
〜15肌、通常5弧の距離・・・・・・の付近から内側
のウェブの残部と一般に考えられる。ウェブのへりが急
冷表面に対してピニングされるとき、ピニングされたへ
りより下からの空気のある量はピニングされたへ川こ隣
接する位置に変位される。
この結果比較的厚い空気層がピニングに隣接して生じ、
前述の機構により、過度の薄い状態が生ずる。この空気
ジェットは、急冷表面ヘビニングされるウェブの部分の
上に空気ジェットの1以上が配置されるように、位置決
めされる。ピニングされるべきウェブ領域に対して空気
力が向けられるとき、ゥェブと急冷表面との間の空気の
ある量は排除され、その結果、ゥェプがピニングミれる
とき、ピニングされる領域に隣接するウェブの下におい
て変位される空気は少ない。このようにして、空気の層
はいっそう均一であり、そして熱伝達はいっそう均一で
ある。静電ピニング力を加えることによって影響を受け
るウェブの幅は、通常約2〜3肌である。
前述の機構により、過度の薄い状態が生ずる。この空気
ジェットは、急冷表面ヘビニングされるウェブの部分の
上に空気ジェットの1以上が配置されるように、位置決
めされる。ピニングされるべきウェブ領域に対して空気
力が向けられるとき、ゥェブと急冷表面との間の空気の
ある量は排除され、その結果、ゥェプがピニングミれる
とき、ピニングされる領域に隣接するウェブの下におい
て変位される空気は少ない。このようにして、空気の層
はいっそう均一であり、そして熱伝達はいっそう均一で
ある。静電ピニング力を加えることによって影響を受け
るウェブの幅は、通常約2〜3肌である。
ピニングされたウェブの影響を受けた幅に対して向けら
れた空気ジェットは、ピニング領域より上に直接向けら
れるといわれている。ウェブの中央部分から最も遠い所
に空気力を提供するように調整された最も外側の空気ジ
ェットは、横へ川こ向けられるといわれる。第1図を参
照すると、ゲージ調整空気力は通常162および16n
‐1について最大であり、そして163,164 ……
および16n‐2,16n‐3,・・・・・・を通して
各ヘリから内側に、空気力の不存在で最小厚さを示すウ
ヱブの領域より真上の位置にまで、徐々に減少する。
れた空気ジェットは、ピニング領域より上に直接向けら
れるといわれている。ウェブの中央部分から最も遠い所
に空気力を提供するように調整された最も外側の空気ジ
ェットは、横へ川こ向けられるといわれる。第1図を参
照すると、ゲージ調整空気力は通常162および16n
‐1について最大であり、そして163,164 ……
および16n‐2,16n‐3,・・・・・・を通して
各ヘリから内側に、空気力の不存在で最小厚さを示すウ
ヱブの領域より真上の位置にまで、徐々に減少する。
161および16nからの空気力は、いよいよピニング
に対して隣接する内側の力よりも少ないように調整され
る。
に対して隣接する内側の力よりも少ないように調整され
る。
他の空気力の調整は、比較的大きい力が比較的薄いウェ
ブ領域に向けられるようにされる。比較的薄いウェプ領
域は、通常の熱可塑性ウェブの製造時に、いまいま押出
しダーィの閉口の多少の局部的変動の結果、起こる。ウ
ェブ製造時の厚さの変動は、いくつかのよく知られた方
法のいずれによっても、たとえば、非接触の放射線ゲー
ジまたは機械的厚さ測定装置により、検知できる。ゥェ
プの厚さは非接触手段により連続的に監視することがで
き、そして厚さの変動の指示を使用して、ゥェブに向け
られる空気力を自動的に制御および調整して、変動を補
正できる。もちろん、変動は手動的に調整することもで
き、そして空気力はそれに応じて手動的に調整できる。
第2図に、4つの部分の空気ジェットパック20が示さ
れており、これは装置の内部を図解するために部分的に
切欠かれている。
ブ領域に向けられるようにされる。比較的薄いウェプ領
域は、通常の熱可塑性ウェブの製造時に、いまいま押出
しダーィの閉口の多少の局部的変動の結果、起こる。ウ
ェブ製造時の厚さの変動は、いくつかのよく知られた方
法のいずれによっても、たとえば、非接触の放射線ゲー
ジまたは機械的厚さ測定装置により、検知できる。ゥェ
プの厚さは非接触手段により連続的に監視することがで
き、そして厚さの変動の指示を使用して、ゥェブに向け
られる空気力を自動的に制御および調整して、変動を補
正できる。もちろん、変動は手動的に調整することもで
き、そして空気力はそれに応じて手動的に調整できる。
第2図に、4つの部分の空気ジェットパック20が示さ
れており、これは装置の内部を図解するために部分的に
切欠かれている。
空気力は個々の調整可能な空気圧源から口21を通して
ジェットパックに導入される。空気圧源は普通のもので
あるので、図示されていない。空気は口21を通って個
々の室22に入り、次いでパックの、使用時に、熱可塑
性ウェブに面する側のスIJット閉口23を通して向け
られる。室22は個々に壁24により分離されており、
そして、スリット端におし、て、壁24は面取り縁25
を有して、隣接するスリット開□23間の空気力の連続
を与える。もちろも、空気ジェットパック20は、特定
の使用について要求されまたは望まれるより少ない数ま
たは同じ数の個々の調整可能な空気ジェットを有するこ
とができる。各横へ川こおいて1ジェット程度に少ない
ジェットは本発明の利益のいくつかを提供するが、各へ
川こ少なくとも4つが好ましく、6〜8つを通常使用す
る。空気ジェットバックはウェブの完全を幅を横切って
延び、そして、ゲージの調整のため、スリットは約5伽
以下、通常2肌以下の長さであるべきであることがわか
った。ストツトは所望程度に短か〈あることができるが
、空気を各スリットへ個々に制御された空気供給源から
供給するので、スリットの短かごは使用の経済性および
便利さから判断される。その理由で、スリットは一般に
約0.5肌より短か〈あってはならない。空気ジェット
パックはゥェブからある距離に位置させて、作業中ゥヱ
ブとの接触を避け、しかも各□からゥェブに対して凝集
しかつ個々の空気力を維持するようにすべきである。
ジェットパックに導入される。空気圧源は普通のもので
あるので、図示されていない。空気は口21を通って個
々の室22に入り、次いでパックの、使用時に、熱可塑
性ウェブに面する側のスIJット閉口23を通して向け
られる。室22は個々に壁24により分離されており、
そして、スリット端におし、て、壁24は面取り縁25
を有して、隣接するスリット開□23間の空気力の連続
を与える。もちろも、空気ジェットパック20は、特定
の使用について要求されまたは望まれるより少ない数ま
たは同じ数の個々の調整可能な空気ジェットを有するこ
とができる。各横へ川こおいて1ジェット程度に少ない
ジェットは本発明の利益のいくつかを提供するが、各へ
川こ少なくとも4つが好ましく、6〜8つを通常使用す
る。空気ジェットバックはウェブの完全を幅を横切って
延び、そして、ゲージの調整のため、スリットは約5伽
以下、通常2肌以下の長さであるべきであることがわか
った。ストツトは所望程度に短か〈あることができるが
、空気を各スリットへ個々に制御された空気供給源から
供給するので、スリットの短かごは使用の経済性および
便利さから判断される。その理由で、スリットは一般に
約0.5肌より短か〈あってはならない。空気ジェット
パックはゥェブからある距離に位置させて、作業中ゥヱ
ブとの接触を避け、しかも各□からゥェブに対して凝集
しかつ個々の空気力を維持するようにすべきである。
ジェットパックは通常キャストウェブから約3〜6側に
位置させる。第3図において、本発明の実施に好ましい
装置が断面で示されている。
位置させる。第3図において、本発明の実施に好ましい
装置が断面で示されている。
装置30は、本願と同一の発明者である。Heyerの
1977年4月12日付けの米国特許4017575中
に開示されているような特定のウェブ製造要素の組み合
せからなる。空気ベアリング31は圧力室32と一緒に
使用し、そして本発明の空気力は、ピニング力を加える
前に、それらの間に加える。作業において、ウェブ33
は押出しダィ34からキャストされ、次いで空気ベアリ
ング31によりカテナリ一遍路から出され、その後、示
すように動く急冷表面35と近接するようにプレスされ
る。溶融ウェプは空気ベアリング31により緊張して保
持されかつそのまわりに伸長されるが、それが点36に
到達するまで〜ウェブを横切って急冷表面35と密接す
るようにならない。
1977年4月12日付けの米国特許4017575中
に開示されているような特定のウェブ製造要素の組み合
せからなる。空気ベアリング31は圧力室32と一緒に
使用し、そして本発明の空気力は、ピニング力を加える
前に、それらの間に加える。作業において、ウェブ33
は押出しダィ34からキャストされ、次いで空気ベアリ
ング31によりカテナリ一遍路から出され、その後、示
すように動く急冷表面35と近接するようにプレスされ
る。溶融ウェプは空気ベアリング31により緊張して保
持されかつそのまわりに伸長されるが、それが点36に
到達するまで〜ウェブを横切って急冷表面35と密接す
るようにならない。
点36において、空気は、開示したように、空気ジェッ
トパック37からウェブに向けられる。空気ジェットパ
ック37の空気力に引続いて、圧力室32は急袷表面上
のウェプに対して、空気ベアリング31から点38まで
においてウェブ全体を横切って、一定の空気圧を提供す
る。ウェブ33の横へりが急冷表面35へ確実に固定さ
れるようにするため、静電ピニング力を空気ジェットパ
ック37直後に、ウェブへ加える。本発明の実施におい
て、空気ジェットバックの空気力は、ウェブが急冷表面
と初期の接触を行う点またはその付近においてウェブに
向けて、過剰の空気連行を避けかつウェブと急冷表面と
の間に所望の厚さの空気層を形成するようにしなくては
ならない。
トパック37からウェブに向けられる。空気ジェットパ
ック37の空気力に引続いて、圧力室32は急袷表面上
のウェプに対して、空気ベアリング31から点38まで
においてウェブ全体を横切って、一定の空気圧を提供す
る。ウェブ33の横へりが急冷表面35へ確実に固定さ
れるようにするため、静電ピニング力を空気ジェットパ
ック37直後に、ウェブへ加える。本発明の実施におい
て、空気ジェットバックの空気力は、ウェブが急冷表面
と初期の接触を行う点またはその付近においてウェブに
向けて、過剰の空気連行を避けかつウェブと急冷表面と
の間に所望の厚さの空気層を形成するようにしなくては
ならない。
第4図において、本発明の方法を用いた場合と用いない
場合のキャストゥェブの厚さの輪郭がグラフで比較され
ている。
場合のキャストゥェブの厚さの輪郭がグラフで比較され
ている。
横座標はキャストフィルムのウェブの横へりから距離(
弧)を表わし、そして縦軸はキャストウェブの厚さを表
わす。曲線41は、空気ジェットパックに空気圧を加え
ないで、第3図の装置でキャストした、急冷ウェブの厚
さの輪郭を表わす。この第4図の曲線により特徴づけら
れたウェブを作るため、ポリエチレンテレフタレートを
約285℃の温度において、約35m/分で動いており
かつ表面温度が約25午0である急袷表面上へキャスト
した。空気ベアリングへの圧力は約30kPaであり、
そして約2班aの均一な充気圧力が存在した。ウヱブの
表示厚さは178マイクロメーターであった。このウェ
ブを各務へIJ(42で示す)から約10ミリメートル
内側で静電ピニン,グした。これらのへりから約2〜3
センチメートル内側で、ウェブの厚さは表示厚さよりも
かなり厚いことが認められる。厚くなったヘリ43は、
フィルムの製造において引き続いてウェブを取り扱う装
置がつかむ材料を提供することを意図し、そのために必
要である。曲線41において、極端な厚さ44は厚くな
ったへりからすぐに内側において生じ、次いで他の厚く
なった領域55が続き、これらは本発明を用いないで作
られたウェブに特徴的なものであり、そしてことに顕著
である。曲線46は、上と同一の装置を用い、同一条件
下であるが、各機ヘリ付近に空気ジェットパックを位置
させて、長さ9.5側の8つのスリトのうち最小のもの
がウェブのへ川こ存在するようにして、キャストした急
冷ウェブの厚さの輪郭を表わす。
弧)を表わし、そして縦軸はキャストウェブの厚さを表
わす。曲線41は、空気ジェットパックに空気圧を加え
ないで、第3図の装置でキャストした、急冷ウェブの厚
さの輪郭を表わす。この第4図の曲線により特徴づけら
れたウェブを作るため、ポリエチレンテレフタレートを
約285℃の温度において、約35m/分で動いており
かつ表面温度が約25午0である急袷表面上へキャスト
した。空気ベアリングへの圧力は約30kPaであり、
そして約2班aの均一な充気圧力が存在した。ウヱブの
表示厚さは178マイクロメーターであった。このウェ
ブを各務へIJ(42で示す)から約10ミリメートル
内側で静電ピニン,グした。これらのへりから約2〜3
センチメートル内側で、ウェブの厚さは表示厚さよりも
かなり厚いことが認められる。厚くなったヘリ43は、
フィルムの製造において引き続いてウェブを取り扱う装
置がつかむ材料を提供することを意図し、そのために必
要である。曲線41において、極端な厚さ44は厚くな
ったへりからすぐに内側において生じ、次いで他の厚く
なった領域55が続き、これらは本発明を用いないで作
られたウェブに特徴的なものであり、そしてことに顕著
である。曲線46は、上と同一の装置を用い、同一条件
下であるが、各機ヘリ付近に空気ジェットパックを位置
させて、長さ9.5側の8つのスリトのうち最小のもの
がウェブのへ川こ存在するようにして、キャストした急
冷ウェブの厚さの輪郭を表わす。
スリットは互いに直接に隣接し、そして幅が0.75側
であった。各空気ジェットパックにおける空気圧は、個
々のジェットからの空気の速度が第4図に示すようなも
のであるように調整し、そしてスリットはキャストウェ
ブから3.8肋に位置するように配置した。静電ピニン
グの部位の上のジエツト(ジエツトL1,L2,L3,
R1,R2およびR3)からの空気速度は、ピニングか
ら内側のジェットよりん一般に大きいように調整した。
ジェットの精密な調整は、所定の場合のいずれに対して
も前もって決定できない。ウェブの厚さの輪郭を検査し
、そしてジェットをここの教示に従って調整する。曲線
46は、厚さが逆転しないで規則正しく薄くなる輪郭を
もってキャストウェブを明らかにしている。
であった。各空気ジェットパックにおける空気圧は、個
々のジェットからの空気の速度が第4図に示すようなも
のであるように調整し、そしてスリットはキャストウェ
ブから3.8肋に位置するように配置した。静電ピニン
グの部位の上のジエツト(ジエツトL1,L2,L3,
R1,R2およびR3)からの空気速度は、ピニングか
ら内側のジェットよりん一般に大きいように調整した。
ジェットの精密な調整は、所定の場合のいずれに対して
も前もって決定できない。ウェブの厚さの輪郭を検査し
、そしてジェットをここの教示に従って調整する。曲線
46は、厚さが逆転しないで規則正しく薄くなる輪郭を
もってキャストウェブを明らかにしている。
曲線46は、曲線41において、それぞれ44および4
5で表わされるような、極端に薄い領域および厚くなっ
た領域のいずれをも示さないことが認められる。曲線4
6の改良された厚さの輪郭をもつキャストウェブは本発
明の結果であり、そしてこの結果は第5図においてさら
にいっそう顕著である。
5で表わされるような、極端に薄い領域および厚くなっ
た領域のいずれをも示さないことが認められる。曲線4
6の改良された厚さの輪郭をもつキャストウェブは本発
明の結果であり、そしてこの結果は第5図においてさら
にいっそう顕著である。
第5図には、機械方向に3.4倍かつ横方向に4.3倍
延伸することにより、二軸配向して、12マイクロメー
トルの表示厚さをもつフィルムを生成した後、第4図の
キャストウェプを比較するグラフを示す。第5図におい
て、曲線51は第4図のキャストフィルム41の配向フ
ィルム製品を表わし、そして曲線52は第4図における
キャストウェプ46の配向フィルム製品を表わす。曲線
51のフィルムの厚さは、一方のへりから内側から10
〜13弧の距離および他方のへりの内側から15〜18
肌の距離において、スクラップの約25〜31伽の合計
について12マイクロメーターの表示厚さから偏る。こ
のような偏りはフィルムにおけるかなりの廃棄物を表わ
し、このような廃棄物は許容しうる厚さの限界を越える
ためスクラップにしなければならない。他方において、
曲線52のフィルムの厚さは表示厚さに直接近づき、そ
こにとどまり、スクラップの合計は13弧より少ない。
第6図において、本発明の方法を用いた場合と用いない
場合の他のキャストウェブの厚さの輪郭を比較するグラ
フを示す。
延伸することにより、二軸配向して、12マイクロメー
トルの表示厚さをもつフィルムを生成した後、第4図の
キャストウェプを比較するグラフを示す。第5図におい
て、曲線51は第4図のキャストフィルム41の配向フ
ィルム製品を表わし、そして曲線52は第4図における
キャストウェプ46の配向フィルム製品を表わす。曲線
51のフィルムの厚さは、一方のへりから内側から10
〜13弧の距離および他方のへりの内側から15〜18
肌の距離において、スクラップの約25〜31伽の合計
について12マイクロメーターの表示厚さから偏る。こ
のような偏りはフィルムにおけるかなりの廃棄物を表わ
し、このような廃棄物は許容しうる厚さの限界を越える
ためスクラップにしなければならない。他方において、
曲線52のフィルムの厚さは表示厚さに直接近づき、そ
こにとどまり、スクラップの合計は13弧より少ない。
第6図において、本発明の方法を用いた場合と用いない
場合の他のキャストウェブの厚さの輪郭を比較するグラ
フを示す。
曲線61は、第3図の装置を用い、空気ジェットパック
へ空気圧を供給しないで、キャストした急冷ウェブの厚
さの輪郭を表わす。この第6図の曲線により特徴づけら
れるウェブを作るため、ポリエチレンテレフタレートを
、約8靴/分で動き、表面温度が約16qoである急袷
表面上へ、約285o0の温度においてキャストした。
空気ベアリングへの圧力は約6鰍Paであり、そして約
22paの均一な充気圧が存在した。キャストウェブの
表示厚さは、64マイクロメーターであった。このウェ
ブを各横へりから内側に約1仇桝こおいて(62で示す
)静電ピニングした。へりから約4〜5伽内側で、ウェ
プの厚さは表示厚さよりかなり大きいことが認められる
。曲線61において、厚さの最小63と内側の最大64
が、本発明の方法により調整すべきゲージの偏りとして
認められる。
へ空気圧を供給しないで、キャストした急冷ウェブの厚
さの輪郭を表わす。この第6図の曲線により特徴づけら
れるウェブを作るため、ポリエチレンテレフタレートを
、約8靴/分で動き、表面温度が約16qoである急袷
表面上へ、約285o0の温度においてキャストした。
空気ベアリングへの圧力は約6鰍Paであり、そして約
22paの均一な充気圧が存在した。キャストウェブの
表示厚さは、64マイクロメーターであった。このウェ
ブを各横へりから内側に約1仇桝こおいて(62で示す
)静電ピニングした。へりから約4〜5伽内側で、ウェ
プの厚さは表示厚さよりかなり大きいことが認められる
。曲線61において、厚さの最小63と内側の最大64
が、本発明の方法により調整すべきゲージの偏りとして
認められる。
曲線65は、上と同じ装置を用い、同一条件であるが、
各ヘリ付近において、長さ6.2側の8つのスリットの
最初のスリットがウヱブのへりに存在するように、空気
ジャケットを位置させて、キャストした急冷フィルムの
厚さの輪郭を表わす。
各ヘリ付近において、長さ6.2側の8つのスリットの
最初のスリットがウヱブのへりに存在するように、空気
ジャケットを位置させて、キャストした急冷フィルムの
厚さの輪郭を表わす。
スリットは直接互いに隣接し、幅が0.75側であった
。各空気ジェットパックにおけるスリットにおける空気
圧は、個々のジェットからの空気が第6図に示すように
存在するように調整し、そしてスリットはキャストウェ
ブから4.3側のところに位置した。ピニング部位の上
のジェットからの空気速度はピニングから内側のジェッ
トよりも大きく調整し、そして横へりにおけるジェット
、LIおよびR1、におけるジェットからの空気速度を
ピニングの真上のジェット、L2およびR2、からの空
気速度よりも小さく調整した。ピニングに隣接するジェ
ットからの空気速度を、ピニングから内向きに減少した
。曲線65は、曲線61の最大および最小をもたない規
則正しく薄くなる輪郭のキャストウェブを証明する。
。各空気ジェットパックにおけるスリットにおける空気
圧は、個々のジェットからの空気が第6図に示すように
存在するように調整し、そしてスリットはキャストウェ
ブから4.3側のところに位置した。ピニング部位の上
のジェットからの空気速度はピニングから内側のジェッ
トよりも大きく調整し、そして横へりにおけるジェット
、LIおよびR1、におけるジェットからの空気速度を
ピニングの真上のジェット、L2およびR2、からの空
気速度よりも小さく調整した。ピニングに隣接するジェ
ットからの空気速度を、ピニングから内向きに減少した
。曲線65は、曲線61の最大および最小をもたない規
則正しく薄くなる輪郭のキャストウェブを証明する。
本発明を実施するために有効な空気ジェットバックへの
最適な圧力は、熱可塑性材料の種類および特性の変化、
およびキャストおよび延伸の条件の変化とともに大きく
変化する。
最適な圧力は、熱可塑性材料の種類および特性の変化、
およびキャストおよび延伸の条件の変化とともに大きく
変化する。
上の教示は本発明を実施するために現在考えられる最良
の方式であり、そして変化した材料または条件に対して
、空気の圧力および他の方法の条件は、ウェブの厚さの
輪郭を単に検査し、次いでここに開示した教示に従って
空気圧を調整することによって、変化させてゲージを調
整できる。本発明をここの教示に従って熱可塑性キャス
トウェプの製造において使用できるが、本発明は、次の
材料からのキャストウェブの製造に最も適する:プリオ
レフイン、たとえばポリエチレンおよびポリプロピレン
;ポリアミド、たとえば、ポリへキサメチレンアジパミ
ドおよびポリカプロアミド;塩化ビニリデン:およびポ
リ・ヱステル、たとえば、ポリエチレン一2,6ーナフ
タレンおよびポリテトラメチレン−1,2−ジオキシベ
ンゾエート。
の方式であり、そして変化した材料または条件に対して
、空気の圧力および他の方法の条件は、ウェブの厚さの
輪郭を単に検査し、次いでここに開示した教示に従って
空気圧を調整することによって、変化させてゲージを調
整できる。本発明をここの教示に従って熱可塑性キャス
トウェプの製造において使用できるが、本発明は、次の
材料からのキャストウェブの製造に最も適する:プリオ
レフイン、たとえばポリエチレンおよびポリプロピレン
;ポリアミド、たとえば、ポリへキサメチレンアジパミ
ドおよびポリカプロアミド;塩化ビニリデン:およびポ
リ・ヱステル、たとえば、ポリエチレン一2,6ーナフ
タレンおよびポリテトラメチレン−1,2−ジオキシベ
ンゾエート。
ポリエチレンテレフタレートはことに有用である。
第1図は、本発明を実施するために使用する装置を表わ
す。 第2図は、本発明において使用する空気ジェットの断面
を表わす。第3図は、本発明を好適に実施するとき用い
る装置の断面図である。第4図および第6図は、本発明
の方法を用いる場合および用いない場合の第3図の装置
を使用して作った熱可塑性材料のウェブを横切る、キヤ
ストしたばかりの、フィルム厚さを表わす比較グラフで
ある。第5図は、二藤延伸後第4図に描いたウヱブのフ
ィルム厚さを表わす比較グラフである。11・・・・・
・溶融した熱可塑性ウヱブ、12・・・・・・押出しダ
ィ、13・・・・・・急冷表面、14・・・・・・矢印
、15・・・・・・空気ジェットパック、161,16
2,163・・・・・・16n−3,16n‐2,16
n‐1,16n・・・・・・口、17・・・・・・線、
18・・・・・・静電プローブ、20・・・・・・空気
ジェットパック、21……口、22……室、23……ス
リット開□、24……壁、25…・・・面取り縁、30
・…・・装置、31・・・・・・空気ベアリング、32
・・・・・・圧力室、33・…・・ウェブ、34・・・
・・・押出しダィ、35・・…・急冷表面、36・・・
・・・点、37・・・・・・空気ジェットパック、38
…・・・点、41・・・・・・曲線、42……横へり、
43…・・・厚くなったヘリ、44・・・・・・極端な
厚さ、45…・・・厚くなった領域、46・・・・・・
曲線、51・・…・曲線、52・・・・・・曲線、61
・・・・・・曲線、62・・・・・・静電ピニングの点
、63・・・・・・厚さの最小、64・・・・・・内側
の最大、65.・…・曲線。 FiG.1 fiG.2 「16.3 fiG.4 FiG.5 FIG.6
す。 第2図は、本発明において使用する空気ジェットの断面
を表わす。第3図は、本発明を好適に実施するとき用い
る装置の断面図である。第4図および第6図は、本発明
の方法を用いる場合および用いない場合の第3図の装置
を使用して作った熱可塑性材料のウェブを横切る、キヤ
ストしたばかりの、フィルム厚さを表わす比較グラフで
ある。第5図は、二藤延伸後第4図に描いたウヱブのフ
ィルム厚さを表わす比較グラフである。11・・・・・
・溶融した熱可塑性ウヱブ、12・・・・・・押出しダ
ィ、13・・・・・・急冷表面、14・・・・・・矢印
、15・・・・・・空気ジェットパック、161,16
2,163・・・・・・16n−3,16n‐2,16
n‐1,16n・・・・・・口、17・・・・・・線、
18・・・・・・静電プローブ、20・・・・・・空気
ジェットパック、21……口、22……室、23……ス
リット開□、24……壁、25…・・・面取り縁、30
・…・・装置、31・・・・・・空気ベアリング、32
・・・・・・圧力室、33・…・・ウェブ、34・・・
・・・押出しダィ、35・・…・急冷表面、36・・・
・・・点、37・・・・・・空気ジェットパック、38
…・・・点、41・・・・・・曲線、42……横へり、
43…・・・厚くなったヘリ、44・・・・・・極端な
厚さ、45…・・・厚くなった領域、46・・・・・・
曲線、51・・…・曲線、52・・・・・・曲線、61
・・・・・・曲線、62・・・・・・静電ピニングの点
、63・・・・・・厚さの最小、64・・・・・・内側
の最大、65.・…・曲線。 FiG.1 fiG.2 「16.3 fiG.4 FiG.5 FIG.6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融した熱可塑性ウエブを急冷表面上に押出し、そ
してこのウエブの各横ヘリを急劣表面上へピニングする
ことからなる、溶融した熱可塑性ウエブを急冷し、その
ゲージを調整する方法において、ウエブと急冷表面との
間の初期接触の線に沿つて空気をウエブに向けさせ、そ
して該空気は個々に調整可能な複数の空気ジエツトを通
してウエブに対して向ける、ことを特徴とする方法。 2 ウエブに対して空気力はウエブがピニングされる部
位で最大でありそしてその部位から内向きに減少するよ
うに、空気をピニング前にピニングされるヘリ付近にお
いて供給するように空気ジエツトが調整される特許請求
の範囲第1項記載の方法。 3 横ヘリの間のウエブの中央付近におけるウエブに対
する空気力が比較的薄いウエブの領域において最大であ
るような空気を供給するようにその付近の空気ジエツト
が調整される特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 ピニングされるヘリの付近は、各周辺のヘリから、
空気力の不存在で最小のウエブ厚さや生ずる、ピニング
されるヘリ付近のウエブ中の点までの領域であり、そし
て周辺のヘリの間のウエブの中央付近はピニングされる
ヘリ付近から内側のウエブの残部である特許請求の範囲
第3項記載の方法。 5 ピニングされるヘリの付近は各横ヘリから内向きに
約2〜15cmである特許請求の範囲第4項記載の方法
。 6 横ヘリの間の中央付近における空気ジエツトを調整
して、その付近におけるウエブに対する空気力が比較的
薄いウエブの領域において最大であるような空気を供給
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 空気はウエブと急冷表面との間の初期接触の完全な
線に沿つてウエブに向けられる特許請求の範囲第1項記
載の方法。 8 空気ジエツトを調整して、ウエブがピニングされる
部位でウエブに対する空気力が最大であり、その部位か
ら内側で減少するように、ピニング前、ピニングされる
ヘリの付近において空気を供給する特許請求の範囲第7
項記載の方法。 9 横ヘリの間のウエブの中央付近における空気ジエツ
トを調整して、その付近におけるウエブに対する空気力
が比較的薄いウエブの領域において最大であるように空
気を供給する特許請求の範囲第7項記載の方法。 10 空気はピニング前ウエブと急冷表面との間の初期
接触の線に沿つてウエブに向け、そして空気力の不存在
で最大のウエブ厚さが生ずるピニングされるヘリ付近の
ウエブ中の点に向ける特許請求の範囲第1項記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163448A JPS6030262B2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | ヘリをピニングするキヤストウエブの空気によるゲ−ジ調整 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163448A JPS6030262B2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | ヘリをピニングするキヤストウエブの空気によるゲ−ジ調整 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787923A JPS5787923A (en) | 1982-06-01 |
| JPS6030262B2 true JPS6030262B2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=15774067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55163448A Expired JPS6030262B2 (ja) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | ヘリをピニングするキヤストウエブの空気によるゲ−ジ調整 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207624A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Showa Denko Kk | 樹脂フイルムエツジブラスト方法およびその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850173B2 (ja) * | 1976-04-08 | 1983-11-09 | 帝人株式会社 | ポリエステルフイルムの製造方法 |
| JPS5335587A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-03 | Agency Of Ind Science & Technol | Detecting system of moving condition of moving body |
-
1980
- 1980-11-21 JP JP55163448A patent/JPS6030262B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787923A (en) | 1982-06-01 |
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