JPS6030277A - ビデオカメラの信号処理回路 - Google Patents
ビデオカメラの信号処理回路Info
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- JPS6030277A JPS6030277A JP58137543A JP13754383A JPS6030277A JP S6030277 A JPS6030277 A JP S6030277A JP 58137543 A JP58137543 A JP 58137543A JP 13754383 A JP13754383 A JP 13754383A JP S6030277 A JPS6030277 A JP S6030277A
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- circuit
- gain
- signal
- frequency component
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
- H04N5/208—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic for compensating for attenuation of high frequency components, e.g. crispening, aperture distortion correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明lよビデオカメラなどの信号処理回路に関し、特
に視覚的4を改善し、画質を向上させるに好適なアパー
チャー補償回路にIAする。
に視覚的4を改善し、画質を向上させるに好適なアパー
チャー補償回路にIAする。
従来、映像機器の信号処理回路において、鮮鋭度、梢細
度向上の目的のため、輝度信号系回路にアパーチャ補償
回路と称する信号処理回路と採用しているのが一7投的
である。該信号処理回路は輝度(信号成分の高域成分を
適当量制御(例えば1.5〜2.5 MHz成分をビー
ギング)して補償している。ビデオカメラに採用されて
いる・3合・D−同を第1図に示す。本図はビデオカメ
ラの輝度信号系の概要を示すブロック図である。
度向上の目的のため、輝度信号系回路にアパーチャ補償
回路と称する信号処理回路と採用しているのが一7投的
である。該信号処理回路は輝度(信号成分の高域成分を
適当量制御(例えば1.5〜2.5 MHz成分をビー
ギング)して補償している。ビデオカメラに採用されて
いる・3合・D−同を第1図に示す。本図はビデオカメ
ラの輝度信号系の概要を示すブロック図である。
第1図において、1はレンズ装置、2はアイリス機構、
3は撮像素子である。撮像素子3に取シだされた映像1
8号(映像信号には輝度信号、色信号両者含まれるが、
以下本発明に関する輝度信号成分のみ、VCついて説明
する)はプリアンプ4にて増@された後、利得制御回路
(AGC回路)5によって定格レベルに制御されて端子
6に出力される。
3は撮像素子である。撮像素子3に取シだされた映像1
8号(映像信号には輝度信号、色信号両者含まれるが、
以下本発明に関する輝度信号成分のみ、VCついて説明
する)はプリアンプ4にて増@された後、利得制御回路
(AGC回路)5によって定格レベルに制御されて端子
6に出力される。
回路7は輝度信号を入力して得る、AGC,アイリス@
llJ Jl を圧発生用検波回路、回路8ばAGCア
イリス(制御動作)切換え回路であり、まずレンズ1へ
の入射光量が比較的少ない時は入射光量が大きくなるに
応じで、最大利得状態から利得減衰するような制御電圧
をAGC回路5に与え、所定の利得制御を終えた凌、さ
らに被写体照度が高くなってレンズへの入射光量が大き
くなると、それとともに次にアイリス機構2を開放状態
から除々に閉じるように制御する制御1圧をアイリス駆
動回路9に与えて撮像素子3に入射される光量を制御す
る。このようにして端子乙に得られる輝度信号のレベル
を入射光量の広範囲にわたって所定の定格レベルとナル
ヨウ制御している。端子6に得られた輝度信号は加算回
路15、高域成分分離回路10(例えば2次微分回路:
fc = 15−2.5 MHzのL4PF )、ベ
ースクリップ回路12、増幅回I@14からなるアパー
チャー補償回路によってアパーチャ補正されて端子16
に出力される。本回路の動作を詳述するが、まず端子6
に出力された輝度信号として低輝度(暗)から高輝度(
明)に変化し、かつ、ノイズの重畳された第1図中に示
す信号aを代表列に述べる。信号aは加算回路15に印
加されるとともに、その高域成分を抽出する高域成分分
離1!!l路10に印加される。該回路10は例えばカ
ットオフ周波数fc : 1〜2.5Mt(z程度の2
次微分高域フィルタ(HPF )によって実現すると、
該回路10の出力端子11には本図中に示す2次微分波
信号すを1出できる。ベースクリップ回路12によシ該
2次微分波すのベース部分(画像の平坦部分)のノイズ
をクリップし、同図中に示す波形Cのように処理した後
、増幅回路14にて所定量増幅して加算回路15にて、
もとの輝度信号4と加算することによって端子16には
本図中に示す波形dのように、ノイズ盪をそれほど増加
することなく、波形にプリシェード、オーバシ^−トを
付与して鮮鋭度を改善すべくアパーチャ補償している。
llJ Jl を圧発生用検波回路、回路8ばAGCア
イリス(制御動作)切換え回路であり、まずレンズ1へ
の入射光量が比較的少ない時は入射光量が大きくなるに
応じで、最大利得状態から利得減衰するような制御電圧
をAGC回路5に与え、所定の利得制御を終えた凌、さ
らに被写体照度が高くなってレンズへの入射光量が大き
くなると、それとともに次にアイリス機構2を開放状態
から除々に閉じるように制御する制御1圧をアイリス駆
動回路9に与えて撮像素子3に入射される光量を制御す
る。このようにして端子乙に得られる輝度信号のレベル
を入射光量の広範囲にわたって所定の定格レベルとナル
ヨウ制御している。端子6に得られた輝度信号は加算回
路15、高域成分分離回路10(例えば2次微分回路:
fc = 15−2.5 MHzのL4PF )、ベ
ースクリップ回路12、増幅回I@14からなるアパー
チャー補償回路によってアパーチャ補正されて端子16
に出力される。本回路の動作を詳述するが、まず端子6
に出力された輝度信号として低輝度(暗)から高輝度(
明)に変化し、かつ、ノイズの重畳された第1図中に示
す信号aを代表列に述べる。信号aは加算回路15に印
加されるとともに、その高域成分を抽出する高域成分分
離1!!l路10に印加される。該回路10は例えばカ
ットオフ周波数fc : 1〜2.5Mt(z程度の2
次微分高域フィルタ(HPF )によって実現すると、
該回路10の出力端子11には本図中に示す2次微分波
信号すを1出できる。ベースクリップ回路12によシ該
2次微分波すのベース部分(画像の平坦部分)のノイズ
をクリップし、同図中に示す波形Cのように処理した後
、増幅回路14にて所定量増幅して加算回路15にて、
もとの輝度信号4と加算することによって端子16には
本図中に示す波形dのように、ノイズ盪をそれほど増加
することなく、波形にプリシェード、オーバシ^−トを
付与して鮮鋭度を改善すべくアパーチャ補償している。
もちろん映像機器によっては上記ベースクリップ回路1
2はレベルの小さな信号成分も削除するので、画像の違
和感の関点から採用しない場合もある。
2はレベルの小さな信号成分も削除するので、画像の違
和感の関点から採用しない場合もある。
上記、従来の回路は以下に述べる欠点がある。
すなわち/に関し、被写体照度が充分高く、/が充分高
いところでは、たとえアパーチャ補償回路によって高域
ピー午ングを施こし、その量、ノイズの高域成分も増加
したとしても、もともとイが良好であるので視覚的にさ
ほど問題とならない。ところが第5図の特性に示すよう
に被写体照度が低く(暗く)なシ、AGC制御制御項八
ってくると、ノイズの発生量はほとんどプリアンプ4の
ノイズで決定されているのでAGCft+I制御1とと
もに、本図実線に示すように比例して増加する。すなわ
ち、よシ暗い場面を撮像する場合など、AGC回路の制
御範囲(利得)を上げるようにして、その分、に比は低
下するが見かけ上の感度向上に振9替えるようにして一
種の高感度化を行なっているが、上記ノイズの増加、さ
らに、第1図の従来例においては、アパーチャ補償回路
における高域成分付与に伴なう、ノイズの高域成分の増
加、すなわちベースクリップ回路12のない場合には画
面全面にわたって、AGCの制、#J−とともにノイズ
の高域成分もメノウ状ノイズとして目立ちはじめ、最大
利得状態(暗)においては大きく画質を低下させる。ま
た第1図で説明したようにベースクリップ回路12を採
用した場合、画像平坦部のノイズは改善されるが、AG
C1lr1+#itととも、画像の輪郭部のノイズのみ
が異様に目立ちはじめるという、画像そのものに違和感
、不自然感を生する欠点がある。
いところでは、たとえアパーチャ補償回路によって高域
ピー午ングを施こし、その量、ノイズの高域成分も増加
したとしても、もともとイが良好であるので視覚的にさ
ほど問題とならない。ところが第5図の特性に示すよう
に被写体照度が低く(暗く)なシ、AGC制御制御項八
ってくると、ノイズの発生量はほとんどプリアンプ4の
ノイズで決定されているのでAGCft+I制御1とと
もに、本図実線に示すように比例して増加する。すなわ
ち、よシ暗い場面を撮像する場合など、AGC回路の制
御範囲(利得)を上げるようにして、その分、に比は低
下するが見かけ上の感度向上に振9替えるようにして一
種の高感度化を行なっているが、上記ノイズの増加、さ
らに、第1図の従来例においては、アパーチャ補償回路
における高域成分付与に伴なう、ノイズの高域成分の増
加、すなわちベースクリップ回路12のない場合には画
面全面にわたって、AGCの制、#J−とともにノイズ
の高域成分もメノウ状ノイズとして目立ちはじめ、最大
利得状態(暗)においては大きく画質を低下させる。ま
た第1図で説明したようにベースクリップ回路12を採
用した場合、画像平坦部のノイズは改善されるが、AG
C1lr1+#itととも、画像の輪郭部のノイズのみ
が異様に目立ちはじめるという、画像そのものに違和感
、不自然感を生する欠点がある。
本jh明fよ上記欠点?I−改善し、被写体照度が低く
なるとともに劣化するAGC妨作置域での/を改善し、
違和感、不自然感なく画質の向上化、感度向上化をはか
ることを目的とする。
なるとともに劣化するAGC妨作置域での/を改善し、
違和感、不自然感なく画質の向上化、感度向上化をはか
ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明はAGC4作頭域にお
いて、利得減衰層とともに変化するAGC制#這王を炭
山、4圧変換し該鑞f:EVてよって、前記アパー補償
−補償址を制御#シで、いわゆる端子16の、総合周波
数特性を第3図に示す・謙に高域ピーキング特性から低
域フィルタ特性まで除々に変化させることによって自然
にノイズの目立ち2少なくして画質向上を図かるととも
に見かけ上の感度向上を図かるものである。
いて、利得減衰層とともに変化するAGC制#這王を炭
山、4圧変換し該鑞f:EVてよって、前記アパー補償
−補償址を制御#シで、いわゆる端子16の、総合周波
数特性を第3図に示す・謙に高域ピーキング特性から低
域フィルタ特性まで除々に変化させることによって自然
にノイズの目立ち2少なくして画質向上を図かるととも
に見かけ上の感度向上を図かるものである。
以下、本発明の一実施例を第2図、第4図を用いて説明
する。第2図にお−で第1図と同一符号は従来と同一!
1路、同−a能を示tので説明の詳、7+lIlは省略
する。第2図においてAGC回路5の出力端子6に出力
された輝度信号はAGCアイリスllt制御鷹圧発生用
倹波回路7vζ人力されるとともに、低域成分抽出回路
(低域フィルタ)17と前記高域成分抽出回路(高域フ
イ、ルタ)10によってそれぞれ低域成分と高域成分に
分離される。分離された高域成分は利得制御増幅回路1
8に入力されるが端子21に印加される制pH41Eに
応じて利得制御された後、加算回路15で上記分離され
た1氏域成分と加算混合して新たな輝度信号と端子16
に爵でいる。高域成分利得制御端子21/Crま第4図
破線に示すように利得制+Il遣とともに変化する端子
19のAGCffiII御ル圧を4圧菱換1.g回路2
0に入力して、AGO動作項域におhて、AGCltF
fE、に応動し−C所1のノrり得町変が行なえるよう
、すなわち第6図に示す如く、端子16ンこおける1患
合周波数寺圧を低域1寺跳から高域ピーキング特性まで
変化できるような制御成田を得ている。
する。第2図にお−で第1図と同一符号は従来と同一!
1路、同−a能を示tので説明の詳、7+lIlは省略
する。第2図においてAGC回路5の出力端子6に出力
された輝度信号はAGCアイリスllt制御鷹圧発生用
倹波回路7vζ人力されるとともに、低域成分抽出回路
(低域フィルタ)17と前記高域成分抽出回路(高域フ
イ、ルタ)10によってそれぞれ低域成分と高域成分に
分離される。分離された高域成分は利得制御増幅回路1
8に入力されるが端子21に印加される制pH41Eに
応じて利得制御された後、加算回路15で上記分離され
た1氏域成分と加算混合して新たな輝度信号と端子16
に爵でいる。高域成分利得制御端子21/Crま第4図
破線に示すように利得制+Il遣とともに変化する端子
19のAGCffiII御ル圧を4圧菱換1.g回路2
0に入力して、AGO動作項域におhて、AGCltF
fE、に応動し−C所1のノrり得町変が行なえるよう
、すなわち第6図に示す如く、端子16ンこおける1患
合周波数寺圧を低域1寺跳から高域ピーキング特性まで
変化できるような制御成田を得ている。
上記したように本発明の回路構成Pcおン為で、端子1
6の信号は84図の特性図に示すように、被写体照度が
比較的高くて明かるい場面、すなわちアイリス制御領域
では撮像素子3への入射死産が制御されて一定となシ、
被写体照度が低いところではAGC回路5によって除々
に制、、lされるように制御感度を設定して、除々に信
号を低下させ、所定の最大利得となって以降、さらに暗
くなると被写体照度に比例して信号量も低下し最後にO
となる。一方端子16に発生するノイズはプリアンプが
発生するノイズに支配されるのでアイリス1llllt
l領域では一定となシ、しかるに4は一定状態である。
6の信号は84図の特性図に示すように、被写体照度が
比較的高くて明かるい場面、すなわちアイリス制御領域
では撮像素子3への入射死産が制御されて一定となシ、
被写体照度が低いところではAGC回路5によって除々
に制、、lされるように制御感度を設定して、除々に信
号を低下させ、所定の最大利得となって以降、さらに暗
くなると被写体照度に比例して信号量も低下し最後にO
となる。一方端子16に発生するノイズはプリアンプが
発生するノイズに支配されるのでアイリス1llllt
l領域では一定となシ、しかるに4は一定状態である。
すなわち比較的明かるい被写体状況では/は、列えば4
0数dB程度以上帰られ、かつアパーチャ補償もされて
いるので良好な画質が確保できることは従来と同様であ
る。ところが前述したように、被写体照度が低くな5
AGC1!l i域に入ると、暗くなるにりA (AG
C#得に応じ)ノイズの絶体量がふえ4を除々に低下さ
せ、R&に大きく画質を低下させ、さらにこの度合は、
よシ暗い場面まで撮像させるためAGCの制御項域を広
げて見かけ上の感度向上を行なおうとする程、大きくな
るが、本発明によれば、AGC制御址に応じて第3図に
示すように、端子16における・1審合周波数特性を制
御することになるので、その変化に応じる量、すなわち
暗くなるにつれて増えるノイズの高域成分も少なくなシ
、シマいには第2図、低域成分抽出回路17を通過する
成分のみとなる。
0数dB程度以上帰られ、かつアパーチャ補償もされて
いるので良好な画質が確保できることは従来と同様であ
る。ところが前述したように、被写体照度が低くな5
AGC1!l i域に入ると、暗くなるにりA (AG
C#得に応じ)ノイズの絶体量がふえ4を除々に低下さ
せ、R&に大きく画質を低下させ、さらにこの度合は、
よシ暗い場面まで撮像させるためAGCの制御項域を広
げて見かけ上の感度向上を行なおうとする程、大きくな
るが、本発明によれば、AGC制御址に応じて第3図に
示すように、端子16における・1審合周波数特性を制
御することになるので、その変化に応じる量、すなわち
暗くなるにつれて増えるノイズの高域成分も少なくなシ
、シマいには第2図、低域成分抽出回路17を通過する
成分のみとなる。
すなわちノイズ量は第4図破線に示す特性となp1斜線
で示す盪改善される。この斜線で示す量は0〜4dB程
度であるが、この改善はノイズが視覚的に大きく目立つ
高域成分を改善しての量であるので、つぶつぶのスノウ
状ノイズが軽減され実効的な4改善効果は著るしく大き
い。もちろんAGCml 却屓域では暗くなるにつれ、
総合周波数特性の高域成分を低下させているので1パー
チヤ補償効果も除々に低ドさせることになっているが、
AGC回路を設けることの目的が、/rが多少劣化し
ても、その振シ、謄シとして、より暗いところまで撮像
できるという一種の高感度化を狙いとしているので、す
なわち逆にン低下状態での鮮鋭度向上は鮮鋭さ、檀JI
さを必要とする部分がノイズでマスクされ、かつノイズ
により画質を曲下させている度合が太き鴇のでさほどの
意味をなさない。
で示す盪改善される。この斜線で示す量は0〜4dB程
度であるが、この改善はノイズが視覚的に大きく目立つ
高域成分を改善しての量であるので、つぶつぶのスノウ
状ノイズが軽減され実効的な4改善効果は著るしく大き
い。もちろんAGCml 却屓域では暗くなるにつれ、
総合周波数特性の高域成分を低下させているので1パー
チヤ補償効果も除々に低ドさせることになっているが、
AGC回路を設けることの目的が、/rが多少劣化し
ても、その振シ、謄シとして、より暗いところまで撮像
できるという一種の高感度化を狙いとしているので、す
なわち逆にン低下状態での鮮鋭度向上は鮮鋭さ、檀JI
さを必要とする部分がノイズでマスクされ、かつノイズ
により画質を曲下させている度合が太き鴇のでさほどの
意味をなさない。
まだ本発明のようにして/の改善効果とは小I
れば、第1図のようにベースクリップ回路12を挿入し
て/改善を試みた時のような、輪郭部のみに7ノイズが
目立つ、又信号の1部もクリップしてしまうという画像
の不自然さを伴なうこともない。また本発明においてA
GCi則111kを麻4図に示すようにへ〇〇ルーグゲ
インをドげて、被写体照度の変化に対するAGC制御壜
を若干少なめにすることで、八〇C11i11Iilt
a域でもいく分]言号凌(ゴンドラスト)が抵ドする
が、 AGC’市111#頂域の各被写体照度に卦ける
ノイズの伯吋債もその分少なく1xA)%実効的なlI
!ii質向上効果が大きい。一方、本発明によるノイズ
改善分と、AGC制御制御全域げる方向VC椙り替えれ
ば、さらに見かけ上の感度を向上させることができる。
て/改善を試みた時のような、輪郭部のみに7ノイズが
目立つ、又信号の1部もクリップしてしまうという画像
の不自然さを伴なうこともない。また本発明においてA
GCi則111kを麻4図に示すようにへ〇〇ルーグゲ
インをドげて、被写体照度の変化に対するAGC制御壜
を若干少なめにすることで、八〇C11i11Iilt
a域でもいく分]言号凌(ゴンドラスト)が抵ドする
が、 AGC’市111#頂域の各被写体照度に卦ける
ノイズの伯吋債もその分少なく1xA)%実効的なlI
!ii質向上効果が大きい。一方、本発明によるノイズ
改善分と、AGC制御制御全域げる方向VC椙り替えれ
ば、さらに見かけ上の感度を向上させることができる。
第5;苫4よ本発明をA施するための一具体回路列であ
る。抵抗式1、ル2、は遅延線DLのマツチング抵抗、
端子6に入力した輝度信号の遅延線の中点の13号と該
遅延線1)Lの入出力信号をそれぞn或R回路旧ff1
、旧ff2で減算した信号を加算回路add 1で加算
しC2次大分高域フ・イルタ10を、DLの入出力1言
号を加算回路add2で、Ql算して低域フィルタ17
を購成しておシ、diffl、diff2、addl
、add2 は通常の差幼アンズなどによシ容易に実現
できる。addlの出力に潜られた高域成分はトランジ
スタQ2のベースに入力され、利浴制、卸されてトラン
ジスタQ6のべ・−スに入力される。一方add2の出
力に・1斗られた低域成分は抵抗10・k介しトランジ
スタQ3のコレクタ抵抗IL9で上記高域成分と加算さ
れ端子16に新たな渾度f8号を得ている。端子19に
入力されたAGC制御卸電圧は抵抗R11,1112に
よって所望の4圧に変臭した後、トランジスタQ1のベ
ースに印加する。トランジスタQ1のエミッタには、抵
抗R,2、R3によって、上記所望の電圧、列えばAG
C回路5が最大利得減衰時(アイリス動作・須域に入る
と)になるとトランジスタQ1がON fるように、一
方、被写体照度が低くなってAGC制却須域に入ると、
制御量に応じて、除々にOFFし、AGC回路5が最大
利得時で完全にONするように選ぶ。回着C1、C2は
バイパスコンデンサである。トランジスタQ2のベース
に入力された高域成分は、イ8、几6、几7、几5、几
4を所1のj直I/c設計し、かつトランジスタQ1の
コレクタ、エミッタ間抵抗をも合わせて考2.ホするこ
とで端子16に浸られる。痣含周波数特性を、AGC制
#制圧電圧動して制御することができる。
る。抵抗式1、ル2、は遅延線DLのマツチング抵抗、
端子6に入力した輝度信号の遅延線の中点の13号と該
遅延線1)Lの入出力信号をそれぞn或R回路旧ff1
、旧ff2で減算した信号を加算回路add 1で加算
しC2次大分高域フ・イルタ10を、DLの入出力1言
号を加算回路add2で、Ql算して低域フィルタ17
を購成しておシ、diffl、diff2、addl
、add2 は通常の差幼アンズなどによシ容易に実現
できる。addlの出力に潜られた高域成分はトランジ
スタQ2のベースに入力され、利浴制、卸されてトラン
ジスタQ6のべ・−スに入力される。一方add2の出
力に・1斗られた低域成分は抵抗10・k介しトランジ
スタQ3のコレクタ抵抗IL9で上記高域成分と加算さ
れ端子16に新たな渾度f8号を得ている。端子19に
入力されたAGC制御卸電圧は抵抗R11,1112に
よって所望の4圧に変臭した後、トランジスタQ1のベ
ースに印加する。トランジスタQ1のエミッタには、抵
抗R,2、R3によって、上記所望の電圧、列えばAG
C回路5が最大利得減衰時(アイリス動作・須域に入る
と)になるとトランジスタQ1がON fるように、一
方、被写体照度が低くなってAGC制却須域に入ると、
制御量に応じて、除々にOFFし、AGC回路5が最大
利得時で完全にONするように選ぶ。回着C1、C2は
バイパスコンデンサである。トランジスタQ2のベース
に入力された高域成分は、イ8、几6、几7、几5、几
4を所1のj直I/c設計し、かつトランジスタQ1の
コレクタ、エミッタ間抵抗をも合わせて考2.ホするこ
とで端子16に浸られる。痣含周波数特性を、AGC制
#制圧電圧動して制御することができる。
上記し7也ように本発明によれば、被写体照度が低くな
るとともに劣化するAGC動作領域以降の乙を、(面像
に1和感、不自然感なくAGC1iII11叩清に応じ
て改善し、1#に暗くなるなど目立つノイズの高域成分
、すなわち、っぷっぷのスノウ状のノイズの著るしい目
立ちを、Jlし実効的に画質を大きく向上させるととも
に、よシ暗い場面も撮像できるようにAGC利岬範囲を
私大できるので見かけ上の感度向上をはかることができ
るという効果がある。
るとともに劣化するAGC動作領域以降の乙を、(面像
に1和感、不自然感なくAGC1iII11叩清に応じ
て改善し、1#に暗くなるなど目立つノイズの高域成分
、すなわち、っぷっぷのスノウ状のノイズの著るしい目
立ちを、Jlし実効的に画質を大きく向上させるととも
に、よシ暗い場面も撮像できるようにAGC利岬範囲を
私大できるので見かけ上の感度向上をはかることができ
るという効果がある。
第1図は従来のビデオカメラの信号処理回路の例を示す
ブロック構成図、第2図は本発明にもとすく信号処理回
路の一実施例を示すブロック構成図、第6図は本発明に
もとずく周波数・0性の制御を説明する特性図、第4図
は本発明を説明するための被写体照度に対する1言号、
ノイズの変化を示す特性図、第5図は本発明の具体回路
の一列を示す要部回路図である。 1・・・レンズ装置 2・・・アイリス制御溝3・・・
撮像素子 4・・・プリアンプ5、・AGC回路 7・・・AGC、アイリス制御11dL[E発生用検波
回路8・・・AGC、アイリス制置切換回路?・・・ア
イリス駆動回路 10・・・高域成分抽出回路(HPF)12・・・ベー
ス7リツグ回路 14・・・増幅回路 15・・・υ日算回路17・・・
低域成分抽出回路(LPF )18・・・利得制御増幅
回路 20・・・制御成田&橡回路。 第 l 図 第3図 第 4 m
ブロック構成図、第2図は本発明にもとすく信号処理回
路の一実施例を示すブロック構成図、第6図は本発明に
もとずく周波数・0性の制御を説明する特性図、第4図
は本発明を説明するための被写体照度に対する1言号、
ノイズの変化を示す特性図、第5図は本発明の具体回路
の一列を示す要部回路図である。 1・・・レンズ装置 2・・・アイリス制御溝3・・・
撮像素子 4・・・プリアンプ5、・AGC回路 7・・・AGC、アイリス制御11dL[E発生用検波
回路8・・・AGC、アイリス制置切換回路?・・・ア
イリス駆動回路 10・・・高域成分抽出回路(HPF)12・・・ベー
ス7リツグ回路 14・・・増幅回路 15・・・υ日算回路17・・・
低域成分抽出回路(LPF )18・・・利得制御増幅
回路 20・・・制御成田&橡回路。 第 l 図 第3図 第 4 m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 被写体照度が比較的低い時は該照度が高くなるに
応じて最大利得〃為ら除々に利得減衰するような制41
圧を利得制御回路に与え、次に所定の利得制御を終えた
後、さらに被写体照度が高くなってレンズへの入射光量
が大きくなると該照度の増加に応じてアイリス機構を開
放状態から除々に閉じるように制御する制御#4圧をア
イリス駆動回路に与えるようにして、映像(輝度)信号
を所定の定格レベルに制御し、かつ該輝度13号の周波
数特性の高域成分を強調してアパーチャー補正をするビ
デオカメラの信号処理回路において、上記輝度信号を高
域成分と低域成分とに分離し、該高域成分を上記利漫制
御1gi路の利#制御蚤1圧に応動しCir’J 1停
調岬して上記もとの輝度信号の低域成分に加算すること
によって、上記利得制御回路の利得制御範囲内において
、利得減衰遣に応じて低域成分通過特性から高域成分強
調特性まで除々に変化させることを寺漱とするビデオカ
メラの信号処理回路。 2、 上記利得制御回路の制御特性として、被写体照度
の変化量に対して、利得制御回路の利得制御7が少なめ
になるようにして、除々に利得制御即することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記・或のビデオカメラの信号
部4装d。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137543A JPS6030277A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ビデオカメラの信号処理回路 |
| US06/634,070 US4680624A (en) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | Signal processing circuit for a color video camera providing shading correction by varying the black clamping level |
| EP84108808A EP0132841B1 (en) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | Signal processing circuit of video camera |
| DE8484108808T DE3467278D1 (en) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | Signal processing circuit of video camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137543A JPS6030277A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ビデオカメラの信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030277A true JPS6030277A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15201143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137543A Pending JPS6030277A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-29 | ビデオカメラの信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030277A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201576A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-09-06 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | ピーキング処理装置 |
| JPS6214584A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS62155679A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Olympus Optical Co Ltd | 画像信号処理回路 |
| JPS6381463U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-28 | ||
| JPS6381464U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-28 | ||
| JPS63135090A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 画質補正回路 |
| JPS63136776A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPH0213180A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Sony Corp | ビデオカメラ |
| JPH0263271A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Nikon Corp | 映像信号処理回路 |
| JPH062868U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-14 | 株式会社ニコン | 撮影制御装置 |
Citations (3)
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| JPS5494827A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Adjusting circuit for video quality |
| JPS577680A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic picture-quality regulator |
| JPS5850562B2 (ja) * | 1979-07-14 | 1983-11-11 | 松下電工株式会社 | 異形集成材の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137543A patent/JPS6030277A/ja active Pending
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