JPS6030357A - ドツトプリンタ - Google Patents
ドツトプリンタInfo
- Publication number
- JPS6030357A JPS6030357A JP13837783A JP13837783A JPS6030357A JP S6030357 A JPS6030357 A JP S6030357A JP 13837783 A JP13837783 A JP 13837783A JP 13837783 A JP13837783 A JP 13837783A JP S6030357 A JPS6030357 A JP S6030357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amatia
- yoke
- pole piece
- leg
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、印字用ワイヤを電磁力の制御に基づいて駆動
して印字を行なうドツトプリンタに闇する。
して印字を行なうドツトプリンタに闇する。
背景技術
系梨的な先行技術は、第1図に示されている。
ヨーク1には、コイル2が巻回されている。アマチア3
は、はね4によってヨーク1の吸イ4面5から離反する
方向に付勢されている。アマチア3の端部には、1」牛
用ワイヤ6の頭部7かばね8によって当接される。
は、はね4によってヨーク1の吸イ4面5から離反する
方向に付勢されている。アマチア3の端部には、1」牛
用ワイヤ6の頭部7かばね8によって当接される。
コイル2が励磁されることによって、アマチア3ははね
4のはね力に抗してワイヤ6を第1図の下方に変位させ
、印字を行なう。
4のはね力に抗してワイヤ6を第1図の下方に変位させ
、印字を行なう。
このような先行技術では、コイル2の消費電力が大きく
、シかも感度を向上することができない。
、シかも感度を向上することができない。
第2図に示される先行技術では、コイル12が巻回され
ているヨーク13の途中に、永久磁石片14が介在され
る。ばね15は、アマチア16をそのアマチア16がヨ
ーク13の吸着面17から離反する方向(第2図の下方
)に付勢している。
ているヨーク13の途中に、永久磁石片14が介在され
る。ばね15は、アマチア16をそのアマチア16がヨ
ーク13の吸着面17から離反する方向(第2図の下方
)に付勢している。
コイル12が励磁されていない状態では、アマチア16
は吸着■17に永久磁石片14の磁力によってばね15
のばね力に抗して吸着している。アマチア16に関連し
て印字用ワイヤ6の頭部7がばね8によって当たってい
る。コイル12を励iして永久磁石片14の磁力を打消
す方向に磁界を発生すると、アマチア16はばね15の
ばね力によって吸着面17から離間し、これによってワ
イヤ6が第2図の下方に駆動される。このような構成は
高速度で印字を行なうためには適しているけれども、さ
らに消費電力を低減し、高感度にすることが望まれる。
は吸着■17に永久磁石片14の磁力によってばね15
のばね力に抗して吸着している。アマチア16に関連し
て印字用ワイヤ6の頭部7がばね8によって当たってい
る。コイル12を励iして永久磁石片14の磁力を打消
す方向に磁界を発生すると、アマチア16はばね15の
ばね力によって吸着面17から離間し、これによってワ
イヤ6が第2図の下方に駆動される。このような構成は
高速度で印字を行なうためには適しているけれども、さ
らに消費電力を低減し、高感度にすることが望まれる。
目 的
本発明の目的は、消費電力を少なくシ、高感度でワイヤ
を駆動することができるようにした改良されたドツトプ
リンタを提供することである。
を駆動することができるようにした改良されたドツトプ
リンタを提供することである。
本発明の他の目的は、アマチアに作用する磁気阪引力を
本望する値に1椰に設定し、またアマチアおよびワイヤ
の賞位量を正確に設定することができ、これによってワ
イヤの駆動力および速度を一定にして印字品質を向上す
ることができるようにしたドツトプリンタを提供するこ
とである。
本望する値に1椰に設定し、またアマチアおよびワイヤ
の賞位量を正確に設定することができ、これによってワ
イヤの駆動力および速度を一定にして印字品質を向上す
ることができるようにしたドツトプリンタを提供するこ
とである。
本発明のさらに他の目的は、印字のためにワイヤをアマ
チアが駆動した後にアマチアが戻る際の復帰力を増大し
、これによって応答速度を向上することができるように
したドツトプリンタを提供することである。
チアが駆動した後にアマチアが戻る際の復帰力を増大し
、これによって応答速度を向上することができるように
したドツトプリンタを提供することである。
本発明の他の目的は、アマチアを予め定めた正確な休止
位置で静止させるとともに、この休止位置におけるアマ
チアに作用する電磁[、tr力を安定化するようにした
ドツトプリンタを提供することである。
位置で静止させるとともに、この休止位置におけるアマ
チアに作用する電磁[、tr力を安定化するようにした
ドツトプリンタを提供することである。
本範明のもう一つの目的は、′4L数のワイヤを個別的
に駆動するアマチアを付勢するばね力を個別的に調整す
ることを容易にしたドツトプリンタを提供することであ
る。
に駆動するアマチアを付勢するばね力を個別的に調整す
ることを容易にしたドツトプリンタを提供することであ
る。
実施例
第3図は本発明の一実施例の断面を示し、第4図はその
平面図であり、第5図〜第7図はその分解斜視図である
。これらの図面を参照して、E字状の第1ヨーク20は
、アルミニタムなどの非磁性材料から成るベースプレー
ト21に固着されている。第1ヨーク20は、ベースプ
レート21の取付孔22に鋏め込まれており、たとえば
かしめ加工などによって同右される。各第1ヨーク20
は、ベースプレート21上に周方向に間隔をあけて複数
(この実施例では9)配置されており、内側脚部23と
、中央脚部24と、外側脚部25とをそれぞれ有する。
平面図であり、第5図〜第7図はその分解斜視図である
。これらの図面を参照して、E字状の第1ヨーク20は
、アルミニタムなどの非磁性材料から成るベースプレー
ト21に固着されている。第1ヨーク20は、ベースプ
レート21の取付孔22に鋏め込まれており、たとえば
かしめ加工などによって同右される。各第1ヨーク20
は、ベースプレート21上に周方向に間隔をあけて複数
(この実施例では9)配置されており、内側脚部23と
、中央脚部24と、外側脚部25とをそれぞれ有する。
中央脚部24には、巻回されたコイル26が嵌め込まれ
る。平板リング状の永久磁石片27は、第3図および第
5図の上下方向に磁化されている。この永久磁石片27
には、周方向に間隔をあけて第1ヨーク20に個別的に
対応して、磁極片28が接着剤によって固定される。
る。平板リング状の永久磁石片27は、第3図および第
5図の上下方向に磁化されている。この永久磁石片27
には、周方向に間隔をあけて第1ヨーク20に個別的に
対応して、磁極片28が接着剤によって固定される。
永久磁石片27は接着剤によって%2ヨーク29に固着
される。
される。
第2ヨーク29は、第1ヨーク20に個別的に対応した
脚部30を有している。この脚部30は、外側脚部25
に当接して磁気結合される。磁極片28と内側脚部23
との間には、間隔が形成される。内側1l111都23
と磁極片28との間には、アマチア31が介在される。
脚部30を有している。この脚部30は、外側脚部25
に当接して磁気結合される。磁極片28と内側脚部23
との間には、間隔が形成される。内側1l111都23
と磁極片28との間には、アマチア31が介在される。
このアマチア31t/′i、内側脚部23よりも半径方
向外方(第3図の左方)の位置で、この実施例では中央
脚部24の端面24a上で、その支点のまわりに角変位
自在とされる。
向外方(第3図の左方)の位置で、この実施例では中央
脚部24の端面24a上で、その支点のまわりに角変位
自在とされる。
アマチア31によって印字用ワイヤ32が駆動される。
この印字用ワイヤ32の頭部33は、ばね定数の小さい
補助ばね34によって、アマチア31の駆動端35に当
接することができる。第2ヨーク29の中央に形成され
た取付孔36には、ばねホルダ37がかしめなどによっ
て固定される。
補助ばね34によって、アマチア31の駆動端35に当
接することができる。第2ヨーク29の中央に形成され
た取付孔36には、ばねホルダ37がかしめなどによっ
て固定される。
とのばねホルダ37はアルミニタムなどの非磁性材料か
ら成る。
ら成る。
第7図はばねホルダ37の平面図であり、第9図は第8
図の切断面線lX−11から見た断面図である。はねホ
ルダ37には、はね収納孔38がアマチア31の駆VI
l端35に個別的に対応して形成される。このはね収納
孔38に収納されたばね40は、アマチア31の駆動端
35をそのアマチア31が磁極片28から離間する方向
に付勢する。ばね収納孔38に連通して内ねじ孔41が
刻設されている。この内ねじ孔41には、第1調整ねじ
42が螺合する。第1調整ねじ42は、外方からドライ
バーなどによって回転することができ、これによって第
1調堅ばね38による各アマチア31に作用するばね力
を個別的に調整することができる。このばね38のばね
力は、コイル26の消磁時にアマチア31が磁極片28
に磁気吸着している伯よりも小さい値に選ばれている。
図の切断面線lX−11から見た断面図である。はねホ
ルダ37には、はね収納孔38がアマチア31の駆VI
l端35に個別的に対応して形成される。このはね収納
孔38に収納されたばね40は、アマチア31の駆動端
35をそのアマチア31が磁極片28から離間する方向
に付勢する。ばね収納孔38に連通して内ねじ孔41が
刻設されている。この内ねじ孔41には、第1調整ねじ
42が螺合する。第1調整ねじ42は、外方からドライ
バーなどによって回転することができ、これによって第
1調堅ばね38による各アマチア31に作用するばね力
を個別的に調整することができる。このばね38のばね
力は、コイル26の消磁時にアマチア31が磁極片28
に磁気吸着している伯よりも小さい値に選ばれている。
したがってアマチア31はコイル26の消磁時に磁極片
28に永久磁石片27による磁気吸着力によって接触し
たままに保たれる。
28に永久磁石片27による磁気吸着力によって接触し
たままに保たれる。
ばねホルダ37の中央には、同心にボルド押通孔43が
形成されている。このボルト押通孔43には、第2;p
a格ねじ44が秩やかに押通し、この第2調整ねじ44
は主案内体45の端部に突出して形成された固定部46
のねじ孔47に嵌シ込む。
形成されている。このボルト押通孔43には、第2;p
a格ねじ44が秩やかに押通し、この第2調整ねじ44
は主案内体45の端部に突出して形成された固定部46
のねじ孔47に嵌シ込む。
第2調整ねじ44を外部からドライバーで角変位するこ
とによって、各アマチア31に作用するばね力などを一
芥に調整することができる。主案内体45は、たとえば
アルミニウムなどの材料から成り、ねじ48によってベ
ースプレート21がh定される。
とによって、各アマチア31に作用するばね力などを一
芥に調整することができる。主案内体45は、たとえば
アルミニウムなどの材料から成り、ねじ48によってベ
ースプレート21がh定される。
ワイヤ32は、合成樹脂材料などから成る案内部材49
に形成された案内孔5oを押通し、この案内部材49が
固定された主案内体45の案内孔50aを経て主案内体
45内に固定された案内部材510案内孔52を押通す
る。
に形成された案内孔5oを押通し、この案内部材49が
固定された主案内体45の案内孔50aを経て主案内体
45内に固定された案内部材510案内孔52を押通す
る。
第10図は案内部材51の平面図であり、第11図はそ
の底面図であり、第12図は第10図の切断i′fI線
…−■から見た断面図である。ワイヤ32を案内する案
内孔52は、ワイヤ32を中心寄りに案内する傾斜東内
曲53を有する。案内孔52の出口端54は、第11図
に明らかに示されるように、ドツトプリンタの軸線55
のまわりに大略的に仮想上の楕円状に配置されている。
の底面図であり、第12図は第10図の切断i′fI線
…−■から見た断面図である。ワイヤ32を案内する案
内孔52は、ワイヤ32を中心寄りに案内する傾斜東内
曲53を有する。案内孔52の出口端54は、第11図
に明らかに示されるように、ドツトプリンタの軸線55
のまわりに大略的に仮想上の楕円状に配置されている。
案内部材51によって案内されたワイヤ32はまた、主
案内体45に固定されている案内体56に形成された案
内孔57を押通する。この案内部材56は、合成樹脂な
どの材料から成る。主案内体45の第3図および第7図
の下方の端部には、セラミックやルビーなどのような高
硬度の材料から成る案内部材58が1定され、ワイヤ3
2はその案内孔59を押通して主案内体45に形成され
た端板60の案内孔61を押通し、第3図および第7図
の下方に突出する。案内部材58の案内孔59tI″i
、ドツトプリンタの軸線55を通る一直線上に配置され
ており、主案内体45は、駆動手段(図示せず)によっ
て、印字動作中にこの案内孔59の配列方向に垂直な方
向62(第7図参照)の方向に移動される。この移動中
において、コイル26が選択的に励磁され、応じてワイ
ヤ32は第3図および第7図の下方に突出し、リボン6
3を介してプラテン64上の紙65を叩き、印字動作が
行なわれる。
案内体45に固定されている案内体56に形成された案
内孔57を押通する。この案内部材56は、合成樹脂な
どの材料から成る。主案内体45の第3図および第7図
の下方の端部には、セラミックやルビーなどのような高
硬度の材料から成る案内部材58が1定され、ワイヤ3
2はその案内孔59を押通して主案内体45に形成され
た端板60の案内孔61を押通し、第3図および第7図
の下方に突出する。案内部材58の案内孔59tI″i
、ドツトプリンタの軸線55を通る一直線上に配置され
ており、主案内体45は、駆動手段(図示せず)によっ
て、印字動作中にこの案内孔59の配列方向に垂直な方
向62(第7図参照)の方向に移動される。この移動中
において、コイル26が選択的に励磁され、応じてワイ
ヤ32は第3図および第7図の下方に突出し、リボン6
3を介してプラテン64上の紙65を叩き、印字動作が
行なわれる。
ペースプレート21には、印刷配線基板66が固着され
ている。印刷配線基板66には、コイル26を電気的に
接続するラインが印刷配線される。
ている。印刷配線基板66には、コイル26を電気的に
接続するラインが印刷配線される。
第13図は、第2ヨーク29に永久磁石片27および磁
極片28を固定した状態を示す断面図である。磁極片2
8は、ドツトプリンタの軸線55を通る平面に平行な磁
気吸着nj67と、この磁気吸着面67にアマチア31
から離れる′方向で連なる連結部68と、肉薄の平坦部
69とを含む。
極片28を固定した状態を示す断面図である。磁極片2
8は、ドツトプリンタの軸線55を通る平面に平行な磁
気吸着nj67と、この磁気吸着面67にアマチア31
から離れる′方向で連なる連結部68と、肉薄の平坦部
69とを含む。
第14図はアマチア31を保持するための耐熱性合成樹
脂から成るホルダプレート71の平面図であり、第15
図はその底面図であり、第16図は第14図の切断面線
XVI −XVIから見た断面図であり、第17図はホ
ルダプレート71の一部分の斜視図である。このホルダ
プレート71は、環状に形成されており、内側脚部23
と中央脚部24とにわたって半径方向に延びている。こ
のホルダプレート71は、アマチア31が嵌り込んで保
持するだめの保持孔72を有する。ホルダプレート71
にはまた、外側脚部25と第2ヨーク29の脚部30と
の周方向の位置決めをする半径方向内方に凹んだ位置決
め部73を有する。この位置決め部73の外周で厚み方
向の位置において、外側脚部25と脚部30との端面が
面接触する。このような位置決めを確実にするためにホ
ルダプレート71の外周縁は参照符74.75で示され
るように厚肉となっている。ホルダプレート71には、
中央脚部24に嵌り込んでいるコイル26を第3図の下
方に抑えて第1ヨーク20との相互の変位を阻止するた
めのコイル抑え部75か、第3図の下方に突出して形成
されている。ホルダプレート71には、中央孔119が
形成される。
脂から成るホルダプレート71の平面図であり、第15
図はその底面図であり、第16図は第14図の切断面線
XVI −XVIから見た断面図であり、第17図はホ
ルダプレート71の一部分の斜視図である。このホルダ
プレート71は、環状に形成されており、内側脚部23
と中央脚部24とにわたって半径方向に延びている。こ
のホルダプレート71は、アマチア31が嵌り込んで保
持するだめの保持孔72を有する。ホルダプレート71
にはまた、外側脚部25と第2ヨーク29の脚部30と
の周方向の位置決めをする半径方向内方に凹んだ位置決
め部73を有する。この位置決め部73の外周で厚み方
向の位置において、外側脚部25と脚部30との端面が
面接触する。このような位置決めを確実にするためにホ
ルダプレート71の外周縁は参照符74.75で示され
るように厚肉となっている。ホルダプレート71には、
中央脚部24に嵌り込んでいるコイル26を第3図の下
方に抑えて第1ヨーク20との相互の変位を阻止するた
めのコイル抑え部75か、第3図の下方に突出して形成
されている。ホルダプレート71には、中央孔119が
形成される。
第2ヨーク29に形成されたねじ押通孔77を押通ずる
ねじ78は、ベースプレート21に16する。ボルト7
8は、ホルダプレート71に形成された9ノ欠き79を
通る。
ねじ78は、ベースプレート21に16する。ボルト7
8は、ホルダプレート71に形成された9ノ欠き79を
通る。
アマチア31を保持するための保持孔72は、半径方向
内方に延びる主孔部80と、その主孔部80に連絡して
半径方向外方においてドツトプリンタの軸1Ik55を
中心とする仮想円の接線方向に一直線状に延びる基端孔
81とを有する。基端孔81の半径方向内方および外方
には、突条82゜83が立設される。突条82,83は
、lI■述のようにドツトプリンタの軸線55を中心と
する仮想円の接線方向に部分的に一直線状に廷びる。こ
の突条82,83には、第6図に示されるように環状の
弾性部材84が嵌め込まれる。この弾性部材84は、た
とえば在米のシールのために用いられる0リングなどの
ようにゴム材料などから成り、弾性力を発揮する。
内方に延びる主孔部80と、その主孔部80に連絡して
半径方向外方においてドツトプリンタの軸1Ik55を
中心とする仮想円の接線方向に一直線状に延びる基端孔
81とを有する。基端孔81の半径方向内方および外方
には、突条82゜83が立設される。突条82,83は
、lI■述のようにドツトプリンタの軸線55を中心と
する仮想円の接線方向に部分的に一直線状に廷びる。こ
の突条82,83には、第6図に示されるように環状の
弾性部材84が嵌め込まれる。この弾性部材84は、た
とえば在米のシールのために用いられる0リングなどの
ようにゴム材料などから成り、弾性力を発揮する。
第18図はアマチア31の平面図であり、第19図はそ
の側面図である。アマチア31の主部85は、主孔部8
0に嵌り込み、基端部86は基端孔81に嵌り込む。駆
動端35は、ホルダプレート71の主孔部80に臨んで
磁極片28側に第17図の上方に開放した凹所87に緩
やかに嵌り込んで案内されることができる。
の側面図である。アマチア31の主部85は、主孔部8
0に嵌り込み、基端部86は基端孔81に嵌り込む。駆
動端35は、ホルダプレート71の主孔部80に臨んで
磁極片28側に第17図の上方に開放した凹所87に緩
やかに嵌り込んで案内されることができる。
第20図は、アマチア310基端部86の第19図にお
けるセクションXX の拡大側面図である。
けるセクションXX の拡大側面図である。
この基端部86は、第1ヨーク20の中央脚部24の端
面24aに面接触することができる当接面88と、この
当接面88から半径方向内方に向けて磁極片28に近づ
くように傾斜した傾斜面89とを有する。この基端部8
6から主部85に連なる部分には、段差部90が形成さ
れる。当接面88と傾斜面89との間には、第1文点9
1が形成される。また傾斜面89と段差面90との間に
は、第2支点92が形成される。第1文点91および第
2支点92は、ドツトプリンタの軸線55を通る仮想円
の接線方向に一直線状に延び、第20図の紙面に垂直で
ある。
面24aに面接触することができる当接面88と、この
当接面88から半径方向内方に向けて磁極片28に近づ
くように傾斜した傾斜面89とを有する。この基端部8
6から主部85に連なる部分には、段差部90が形成さ
れる。当接面88と傾斜面89との間には、第1文点9
1が形成される。また傾斜面89と段差面90との間に
は、第2支点92が形成される。第1文点91および第
2支点92は、ドツトプリンタの軸線55を通る仮想円
の接線方向に一直線状に延び、第20図の紙面に垂直で
ある。
第21図は第2ヨーク29の平面図であり、第22図は
第21図の切断面線XXI −XXIIから見た断面図
である。これらの図面を珍魚して磁極片28の吸着面6
7のすべては、範囲W1にわたって走行する研削砥石に
よって、軸線55に垂直な平面90内にあるように研削
される。このとき、範囲Wl内にあるllfll部30
の当接面30 a、30 b。
第21図の切断面線XXI −XXIIから見た断面図
である。これらの図面を珍魚して磁極片28の吸着面6
7のすべては、範囲W1にわたって走行する研削砥石に
よって、軸線55に垂直な平面90内にあるように研削
される。このとき、範囲Wl内にあるllfll部30
の当接面30 a、30 b。
30cもまた平面90内にあるように研削される。
残余の脚部30の端面30d〜30iは、軸線55に垂
直であるもう1つの平面91内にあるように研削される
。
直であるもう1つの平面91内にあるように研削される
。
第23図は第1ヨーク20がベースプレート21に固定
された状態を示す平面図であシ、第24図は第23図の
切断面k XXPI −XIIVから見た断面図である
。すべての第1ヨーク20の内側脚部23と中央脚部2
4とは、l1liJW2にわたって走行する研削砥石に
よって研削され、軸線55に垂直な平面92内にある。
された状態を示す平面図であシ、第24図は第23図の
切断面k XXPI −XIIVから見た断面図である
。すべての第1ヨーク20の内側脚部23と中央脚部2
4とは、l1liJW2にわたって走行する研削砥石に
よって研削され、軸線55に垂直な平面92内にある。
幅W2外にある外側脚部25の端面25a、25b、2
5cFi軸線55に垂直な平面93にあるように研削砥
石によって研削される。
5cFi軸線55に垂直な平面93にあるように研削砥
石によって研削される。
このようにして磁極片28のアマチア31に対向する吸
着面67のすべてと、第2ヨーク29の脚部30の外側
脚部25に対向する端面30a〜30iのうちの複数個
30d〜30iとは、平面90.91によって段差状に
形成される。第2ヨーク29の残余の脚部30の端面3
0 a、 30 b。
着面67のすべてと、第2ヨーク29の脚部30の外側
脚部25に対向する端面30a〜30iのうちの複数個
30d〜30iとは、平面90.91によって段差状に
形成される。第2ヨーク29の残余の脚部30の端面3
0 a、 30 b。
30cは、磁極片28の吸堝面67と同一の平面90内
にある。
にある。
また、第1ヨーク20の内側脚部23のアマチア31に
対向する端面23aと、中央脚部24のアマチア31に
対向する端Th24dのすべてと、第2ヨーク29の脚
部30に対向する外側脚部25の端面の前記複数個25
a、25 b、25 cとは、平面92.93によっ
て段差状に形成される。
対向する端面23aと、中央脚部24のアマチア31に
対向する端Th24dのすべてと、第2ヨーク29の脚
部30に対向する外側脚部25の端面の前記複数個25
a、25 b、25 cとは、平面92.93によっ
て段差状に形成される。
残余の外側脚部25の25d〜25iは、内側脚部23
および中央脚部24の総括的に参照符23a、24aで
示されている端面とともに平面92内にある。こうして
端面30 a、30 b、30 cは端1125a、2
5b、25cK面接触して当接し、まだ端面30d〜3
0iは端面25d〜251に面接触して当接する。これ
によって、磁気吸着面67と端面23aとの間隙が正確
に設定されることができる。
および中央脚部24の総括的に参照符23a、24aで
示されている端面とともに平面92内にある。こうして
端面30 a、30 b、30 cは端1125a、2
5b、25cK面接触して当接し、まだ端面30d〜3
0iは端面25d〜251に面接触して当接する。これ
によって、磁気吸着面67と端面23aとの間隙が正確
に設定されることができる。
弾性部材84の軸直角断面が円形である。この弾性部材
84は、ホルダプレート71の突条82゜83向に挾ま
れて、アマチア31の基端部86と磁極片28の軸線5
5に垂直な平面を有する平坦部69との間に弾発的に圧
潰されて介在される。
84は、ホルダプレート71の突条82゜83向に挾ま
れて、アマチア31の基端部86と磁極片28の軸線5
5に垂直な平面を有する平坦部69との間に弾発的に圧
潰されて介在される。
これによってアマチア31の基端部86の当接面88は
、コイル26消磁時に中央脚部の端面24a上に面接触
している。このときアマチア31の主体85は、磁極片
28の吸着面67に面接触している。特に、このアマチ
ア31が磁極片28の吸着面67において面接触するこ
とによって、アマチア31の休止位置を正確に位置決め
して保持することが可能である。もしも仮に、アマチア
31が磁極片28と点ないしは線接触などしている、と
きには、その磁極片28の半径方向の取付は位置の誤差
によってアマチア31の休止位置の姿勢が異なり、これ
に応じてワイヤ32の印字位IHにおける圧力およびス
トロークに誤差を生じることになる。この実施例では、
このような問題を解決し、印字品質を向上している。
、コイル26消磁時に中央脚部の端面24a上に面接触
している。このときアマチア31の主体85は、磁極片
28の吸着面67に面接触している。特に、このアマチ
ア31が磁極片28の吸着面67において面接触するこ
とによって、アマチア31の休止位置を正確に位置決め
して保持することが可能である。もしも仮に、アマチア
31が磁極片28と点ないしは線接触などしている、と
きには、その磁極片28の半径方向の取付は位置の誤差
によってアマチア31の休止位置の姿勢が異なり、これ
に応じてワイヤ32の印字位IHにおける圧力およびス
トロークに誤差を生じることになる。この実施例では、
このような問題を解決し、印字品質を向上している。
第25図+1+はアマチア31が休止位置にあるときを
示し、このときコイル26は消磁している。
示し、このときコイル26は消磁している。
したがって永久磁石片27による磁路は、参照符101
で示されるようにアマチア31、磁極片28、永久磁石
片27、第2ヨーク29、第1ヨーク20の外側脚部2
5、内側脚部23を辿る。
で示されるようにアマチア31、磁極片28、永久磁石
片27、第2ヨーク29、第1ヨーク20の外側脚部2
5、内側脚部23を辿る。
この休止位置において、弾性部材84の素線の1III
lI練102を辿るラインプリンタの11II線55に
平行な平曲は第1文点91を含む。この休止位置におい
てアマチア31には、永久磁石片27にょる吸着力と、
ばね38によるばね力との差であるわずかな力が作用し
、アマチア31f−を磁極片28に吸着している。した
がってコイル26を励磁したとき、わずかな励磁電流で
アマチア31を駆動することができ、消費電力の低減上
感度の向上を図ることかできる。
lI練102を辿るラインプリンタの11II線55に
平行な平曲は第1文点91を含む。この休止位置におい
てアマチア31には、永久磁石片27にょる吸着力と、
ばね38によるばね力との差であるわずかな力が作用し
、アマチア31f−を磁極片28に吸着している。した
がってコイル26を励磁したとき、わずかな励磁電流で
アマチア31を駆動することができ、消費電力の低減上
感度の向上を図ることかできる。
コイル26の印加電圧1d%26図(鳳)で示される。
時刻t1〜時刻t2の期間において、コイル26に電圧
を印加して印字を行なう動作を述べる。コイル26に流
れる電流は、@26図(2)で示されるように時刻tl
後に徐々に増加していき、予め定めた一定値に達する。
を印加して印字を行なう動作を述べる。コイル26に流
れる電流は、@26図(2)で示されるように時刻tl
後に徐々に増加していき、予め定めた一定値に達する。
時刻t2以降では、急瞬にその電流がなくなる。
コイル26が励磁され、その磁束が永久磁石片27の磁
化方向とは逆極性であるとき、そのコイル26によるア
マチア31に作用する磁力が永久磁石片27による磁力
とばね38のばね力との差であるわずかな力をうち消す
値になったとき、内側脚部23に吸引されて、時刻【3
以降においてアマチア31が第1文点91のまわシに第
20図および第25図の時計方向に角変位し、!ilJ
+25図12)のようになる。このとき磁路は参照符1
30で示される。これに応じて、ワイヤ32が第3図の
下方に変位する。変位量を示す第26図(3)では、参
照符104によってアマチア31の駆動@35の変位量
を示し、参照符105は、ワイヤ32の変位量を示して
いる。参照符106で示される位置に達した徒以降にお
いては、アマチア31は復帰し始める。このときワイヤ
32は、その慣性力などによってさらに第3図の下方に
変位し、その後に復帰する。参照符107で示される点
では、アマチア31の駆動端35に、ワイヤ32の頭部
33が突設して一緒に休止位置に復帰していく。
化方向とは逆極性であるとき、そのコイル26によるア
マチア31に作用する磁力が永久磁石片27による磁力
とばね38のばね力との差であるわずかな力をうち消す
値になったとき、内側脚部23に吸引されて、時刻【3
以降においてアマチア31が第1文点91のまわシに第
20図および第25図の時計方向に角変位し、!ilJ
+25図12)のようになる。このとき磁路は参照符1
30で示される。これに応じて、ワイヤ32が第3図の
下方に変位する。変位量を示す第26図(3)では、参
照符104によってアマチア31の駆動@35の変位量
を示し、参照符105は、ワイヤ32の変位量を示して
いる。参照符106で示される位置に達した徒以降にお
いては、アマチア31は復帰し始める。このときワイヤ
32は、その慣性力などによってさらに第3図の下方に
変位し、その後に復帰する。参照符107で示される点
では、アマチア31の駆動端35に、ワイヤ32の頭部
33が突設して一緒に休止位置に復帰していく。
アマチア31がvJ1支点91のまわりに第20図およ
び第25図の時計方向に角変位していき、その変位量が
増大すると、第2叉点92が中央脚s24の端面24a
に当接し、この第2支点92のまわりにアマチア31が
時計方向にさらに角変位することになる。
び第25図の時計方向に角変位していき、その変位量が
増大すると、第2叉点92が中央脚s24の端面24a
に当接し、この第2支点92のまわりにアマチア31が
時計方向にさらに角変位することになる。
アマチア31が第2支点92のまわりに角変位するとき
、弾性部材84Fiその基端部86と、磁極片28の平
坦部69との間で圧潰され、これによって、アマチア3
1を第25図fUの状態に復帰する力が作用する。
、弾性部材84Fiその基端部86と、磁極片28の平
坦部69との間で圧潰され、これによって、アマチア3
1を第25図fUの状態に復帰する力が作用する。
第27図は、アマチア31に作用する・をそのy位負と
ともに示す。参照符109はばね38によってアマチア
31が第3図の下方に付勢される力を示し、基準位1α
0に関して対称な力を仮想線109aで示す。ライン1
10は、永久磁石片27によってアマチア31が吸着面
67に吸着する向きの力を示す。参照符11111−1
:、コイル26に定格電流を流したときに、アマ−チア
31に作用する印字方向の力である。弾性部材84の特
性は、参照符112で示されているように、アマチア3
1が角変位して第2文点92の1わりに角変位する位@
113からアマチア31を休止位置側に復帰する力が
作用する。これによって参照符110で示される永久磁
石片27によるアマチア31の復帰力は、参照符114
で示されるように増大し、これに応じてコイル26によ
って、アマチア31を印字のために第3図の下方に変位
する力は、参照符115で示されるように減少する結果
になる。
ともに示す。参照符109はばね38によってアマチア
31が第3図の下方に付勢される力を示し、基準位1α
0に関して対称な力を仮想線109aで示す。ライン1
10は、永久磁石片27によってアマチア31が吸着面
67に吸着する向きの力を示す。参照符11111−1
:、コイル26に定格電流を流したときに、アマ−チア
31に作用する印字方向の力である。弾性部材84の特
性は、参照符112で示されているように、アマチア3
1が角変位して第2文点92の1わりに角変位する位@
113からアマチア31を休止位置側に復帰する力が
作用する。これによって参照符110で示される永久磁
石片27によるアマチア31の復帰力は、参照符114
で示されるように増大し、これに応じてコイル26によ
って、アマチア31を印字のために第3図の下方に変位
する力は、参照符115で示されるように減少する結果
になる。
第1文点91と第2文点92とは、中央脚部24の端面
24aに段差状に形成されてもよい。
24aに段差状に形成されてもよい。
アマチア31がコイル26の励磁によって角変位したと
き、アマチア31;1:第25図(2)で示されるよう
にヨーク20の内側脚」都23の端面116の角隅部1
17に当接しうる。卯常の印字時には、アマチア31は
この角隅部117に当接することなく復帰し、ワイヤ3
2を駆動する。アマチア31が角変位するときに、その
角変位の中心が第1支点から第2支点に移るだめの条件
は、第28図を参照して、アマチア31が休止位置にあ
るとき第2支点92と中央脚部24の端面24aとの間
隙をεlとし、アマチア31の最大角変位を許容する内
側脚部23の角隅部117とアマチア31との間隙をε
2とし、第1支点91と第2支点92との間の距離を1
1とし、第1支点91と角隅部117との距離を12と
するとき I!2 が成立するように選ばれる。
き、アマチア31;1:第25図(2)で示されるよう
にヨーク20の内側脚」都23の端面116の角隅部1
17に当接しうる。卯常の印字時には、アマチア31は
この角隅部117に当接することなく復帰し、ワイヤ3
2を駆動する。アマチア31が角変位するときに、その
角変位の中心が第1支点から第2支点に移るだめの条件
は、第28図を参照して、アマチア31が休止位置にあ
るとき第2支点92と中央脚部24の端面24aとの間
隙をεlとし、アマチア31の最大角変位を許容する内
側脚部23の角隅部117とアマチア31との間隙をε
2とし、第1支点91と第2支点92との間の距離を1
1とし、第1支点91と角隅部117との距離を12と
するとき I!2 が成立するように選ばれる。
弾性部材84の素線の軸線102は、第25図(1)に
開運して述べたように、ドツトプリンタの軸線55に平
行な平面が、その軸線102と、第1支点91とをアマ
チア31の休止状態において通るように定められている
。したがって、アマチア31が第1支点91の1わりに
角変位している状態では、アマチア31には弾性部材8
4による休止位置への復帰力は発揮されない。第27図
の参照符113に示される位量までアマチア31が角及
位した後にはじめて、アマチア31に弾性部材84によ
って復帰力が作用する。
開運して述べたように、ドツトプリンタの軸線55に平
行な平面が、その軸線102と、第1支点91とをアマ
チア31の休止状態において通るように定められている
。したがって、アマチア31が第1支点91の1わりに
角変位している状態では、アマチア31には弾性部材8
4による休止位置への復帰力は発揮されない。第27図
の参照符113に示される位量までアマチア31が角及
位した後にはじめて、アマチア31に弾性部材84によ
って復帰力が作用する。
こうしてアマチア31がワイヤ32を駆動して予め定め
た変位量だけ角変位したときに、復帰力が弾性部材84
によって与えられるので、アマチア31を休止位置に高
速度で戻すことが可能となる。これによって応答性を向
上することができる。
た変位量だけ角変位したときに、復帰力が弾性部材84
によって与えられるので、アマチア31を休止位置に高
速度で戻すことが可能となる。これによって応答性を向
上することができる。
第29図は本発明の他の実施例の簡略化した断面図であ
る。この実施例ではヨーク120の端面121上にアマ
チア122の第1文点123および第2支点124が当
接することができるように構成されている。アマチア1
22t/′i、ばね125によって、アマチア122の
第29図における反時計方向に付勢されている。ばね1
26L/i第1支点123の直上において、アマチア1
22を端【川121に押圧する。ヨーク120にはコイ
ル127が巻回されている。アマチア122には印字用
ワイヤ128の頭部129が弱いはね135によって当
接している。
る。この実施例ではヨーク120の端面121上にアマ
チア122の第1文点123および第2支点124が当
接することができるように構成されている。アマチア1
22t/′i、ばね125によって、アマチア122の
第29図における反時計方向に付勢されている。ばね1
26L/i第1支点123の直上において、アマチア1
22を端【川121に押圧する。ヨーク120にはコイ
ル127が巻回されている。アマチア122には印字用
ワイヤ128の頭部129が弱いはね135によって当
接している。
このような実施例においても、コイル127を励磁して
アマチア122が第1文点123のまわりに角変位する
とき、アマチア122は9fJ1文点123から第2叉
点124に移って、その第2支点124のまわりに角変
位する。これによってばね126は、アマチア122を
第29図に示される休止位置に復帰する復帰力を発揮す
る。こうしてアマチア122を面速度で休止位置に民す
ことが可能となり、応答速度を向上することができる。
アマチア122が第1文点123のまわりに角変位する
とき、アマチア122は9fJ1文点123から第2叉
点124に移って、その第2支点124のまわりに角変
位する。これによってばね126は、アマチア122を
第29図に示される休止位置に復帰する復帰力を発揮す
る。こうしてアマチア122を面速度で休止位置に民す
ことが可能となり、応答速度を向上することができる。
第30図は、本発明の一夫施例の一部の断面図である。
この実施例は前述の第3図〜第28図に示された実施例
に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。注目
すべきは、アマチア31の第1支点91と第2文点92
との間には段差8′8aが形成されていることである。
に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。注目
すべきは、アマチア31の第1支点91と第2文点92
との間には段差8′8aが形成されていることである。
その他の構成は、1り述の第3図〜第28図示の実施例
と同様である。
と同様である。
このような実施例によれば、第31図に示されるアマチ
ア31に作用する力は第1支点91から第2文点92に
変わることによって、参照符137で示されるようにそ
の復帰力が増大される。アマチア31に作用する復帰力
の増大分は破線140で示される領域である。またこれ
に応じて、アマチア31を印字のために第30図の下方
に変位する力は、参照符138で示されるように減少す
る。
ア31に作用する力は第1支点91から第2文点92に
変わることによって、参照符137で示されるようにそ
の復帰力が増大される。アマチア31に作用する復帰力
の増大分は破線140で示される領域である。またこれ
に応じて、アマチア31を印字のために第30図の下方
に変位する力は、参照符138で示されるように減少す
る。
このアマチア31に作用する残磁力の低減分は、斜線1
39で示されるf6A、域で表わされる。
39で示されるf6A、域で表わされる。
効果
以上のように本発明によれば、E字状の第1ヨークと、
永久磁石片と、磁極片と、第2ヨークと、アマチアとに
よって磁路を形成し、休止位置でアマチアは磁極片に永
久磁石片の磁気吸着力によって吸着しており、第1ヨー
クに巻回されているコイルによって永久磁石片の磁力を
打消す方向に磁束が発生されたとき、アマチアはばねに
よってワイヤを駆動し、このとき第1ヨークの内側脚部
はアマチアを磁気吸引する磁気吸引力を発揮する。
永久磁石片と、磁極片と、第2ヨークと、アマチアとに
よって磁路を形成し、休止位置でアマチアは磁極片に永
久磁石片の磁気吸着力によって吸着しており、第1ヨー
クに巻回されているコイルによって永久磁石片の磁力を
打消す方向に磁束が発生されたとき、アマチアはばねに
よってワイヤを駆動し、このとき第1ヨークの内側脚部
はアマチアを磁気吸引する磁気吸引力を発揮する。
したかつてコイルの消費電力を低減し、感度の向上を図
ることができ、高速度でアマチアおよびワイヤを変位す
ることができるようになる。
ることができ、高速度でアマチアおよびワイヤを変位す
ることができるようになる。
特に本発明では、各磁極片のアマチアに対向する曲のす
べてと、第2ヨークの脚部の外側脚部に対向する端面の
うちの少なくとも複数とを段差状に形成し、内側脚部の
アマチアに対向する端面のすべてと第2ヨークの脚部に
対向する外側脚部の端面の前記複数とを段差状に形成し
て、アマチアと磁極と内側脚部との間の間隙を設定する
ようにしたので、その間隙を高精度にすることができる
。
べてと、第2ヨークの脚部の外側脚部に対向する端面の
うちの少なくとも複数とを段差状に形成し、内側脚部の
アマチアに対向する端面のすべてと第2ヨークの脚部に
対向する外側脚部の端面の前記複数とを段差状に形成し
て、アマチアと磁極と内側脚部との間の間隙を設定する
ようにしたので、その間隙を高精度にすることができる
。
この間隙を1偉に設定するためには、たとえば合成$A
脂材料などから成る部材を第1ヨークおよび第2ヨーク
などに関連して介在することが容易に考えられるけれど
も、そのようにするとその合成樹脂材料から成る部材は
ドツトプリンタの運転中における熱によって変形し、ま
た組立て時や調整時の圧力およびばね力などによって変
形し、これにLひじて前記間隙が変化してし甘うおそれ
が生じる。本発明ではこのような問題を解決するととも
に、そのような合成樹脂材料の部材を省略して部品数の
低減を図っている。
脂材料などから成る部材を第1ヨークおよび第2ヨーク
などに関連して介在することが容易に考えられるけれど
も、そのようにするとその合成樹脂材料から成る部材は
ドツトプリンタの運転中における熱によって変形し、ま
た組立て時や調整時の圧力およびばね力などによって変
形し、これにLひじて前記間隙が変化してし甘うおそれ
が生じる。本発明ではこのような問題を解決するととも
に、そのような合成樹脂材料の部材を省略して部品数の
低減を図っている。
また本発明では、アマチアが吸着面に永久磁石片の磁気
吸着力によって吸着している状態で支持される第1支点
と、アマチアが吸着面から離間してワイヤを駆動するた
めに角変位したときに支持される第2支点とのまわシに
角変位可能であり、アマチアが第2支点のまわシに角変
位しているときにアマチアを弾性部材によって休止位置
に復帰する復帰力を与えるようにしたので、アマチアの
応答性を向上することができる。
吸着力によって吸着している状態で支持される第1支点
と、アマチアが吸着面から離間してワイヤを駆動するた
めに角変位したときに支持される第2支点とのまわシに
角変位可能であり、アマチアが第2支点のまわシに角変
位しているときにアマチアを弾性部材によって休止位置
に復帰する復帰力を与えるようにしたので、アマチアの
応答性を向上することができる。
第1図は先行技術の断面図、第2図は他の先行技術の断
面図、第3図は本発明の一実施例の断面図、第4図は第
3図に示された実施例の平面図、第5凶は永久磁石片2
7および第2ヨーク29付近の分解斜視図、第6図はベ
ースプレート21、第1ヨーク20およびホルダプレー
ト71付近の分解斜視図、第7図は生栗内体45付近の
分解斜視図、第8図Vi東内部材37の平mI図、第9
図は第8図の切断面[■−[から見た断面図、第10図
は案内部材51の平m1図、第11図は案内部材51の
底面図、第12図は第10図の切断ifr+線■−■か
ら見た断面図、第13図は第1ヨーク29に永久磁石片
27および磁極片28を固定した状態を示す断面図、第
14図はホルダプレート71の平面図、第15図はホル
ダプレート71の底面図、第16図は第14図の切断面
線XVI −IVIから見たlIT[趙図、第17図は
ホルダプレート71の一部の斜視図、第18図はアマチ
ア31の平面図、第19図はアマチア31の側面図、第
20図は第19図のセクションHの拡大側面図、第21
図は第2ヨーク29の底面図、第22図は第21図の切
断面線XXII −X■から見た断面図、第23図はベ
ースプレート21に第1ヨーク20を固定した状態を示
す平面図、第24図は第23図の切断曲線XXIV −
XXIVから見た断面図、第25図はアマチア31の動
作を説明するだめの断面図、第26図はコイル26に電
流を流したときにおける動作を6兄明するだめの波形図
、第27図はアマチア31の変位hLに対応したアマチ
ア31に作用する力を示す図、第28図はアマチア31
の第1文点91および第2文点92を説明するだめの断
面図、第29図は本発明の他の実施例の断面図、第30
図は本発明のさらに他の実施例の断面図、第31図は第
30図に示された実施例のアマチア31に作用する力を
示すグラフである。 20・・・%lヨーり、21・・・ベースプレート、2
3・・・内側脚部、24・・・中央脚部、25・・・外
側11141部、26.127・・・コイル、27・・
・永久磁石片、28・・・磁極片、29・・・第2ヨー
ク、32,128・・・印字用ワイヤ、31,122・
・・アマチア、37,49.51,56.58・・・案
内部材、38,125゜126・・・ばね、71・・・
ホルダプレート、72・・・保持孔、73・・・位置決
め部、75・・・コイル抑え都、84・・・弾性部材、
91,123・・・第1支点、92゜124・・・第2
文点、120・・・ヨーク代理人 弁趣十 西教圭一部 第1図 第4図 第5図 8 第8図 第9図 第14図 第15図 5 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第30図 第31図 1ビイ立11 手続補正書 昭和59年10月16日 特許庁長官殿 2、発明の名称 ドツトプリンタ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称(583)松下電工株式会社 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 TNTAPT
J国際FAX GIII&GH(06)538−024
7電話(06)538−0263(代表)氏名弁理士(
7555)西教寺一部C]5、補正命令の日付 自発補平ど2qコiカド\ 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
および図面 、補正の内容 1)l]J]細$第10頁w&20行目ニオイテ「#I
&1調整ばね38]とあるを、 「ばね40」に訂正す
る。 (2)明細書#511頁第2行目、#20頁第1G行目
、第21頁第12行目および第23頁第1行目において
[ばね38]とあるを、[ばね40−1に訂正する。 (3)明細書第18頁第13行目において「端面24d
l とあるを、 「端面24a、lに訂正する。 (4)明細書#&20頁第13行目において[ラインプ
リンタ1とあるを、 [プリンタヘッド−1に訂正する
。 (5)明細書第16頁第16行目、第18行目、第20
頁第14行目、第22頁第9行目、第23頁第18行目
、第24頁@12行目〜第13行目、第24頁第20行
目〜第25頁第1行目、第25頁第3行目、第26頁第
19行目、第27頁第3行目およびpltJ31頁第3
行目においでr#1支点911とあるを、[第1支点2
00 jに訂正する。 (6)明細書第22頁第20行目を下記のとおりに訂正
する。 記 第27図は、アマチア31に使用する力をその(7)明
細書第24頁第19行目において[ドツトプリンターと
あるを、「プリンタヘッド」に訂正する。 (8)明細書第31頁第17行目を下記のとおりに訂正
する。 記 84・・・弾性部材、123,200・・・第1支点、
92 。 (9)図面の第3図、第5図、第9図、第20図、第2
5図(1)、第26図および第28図を別紙のとおりに
訂正する。 以上 第26 II 第28図
面図、第3図は本発明の一実施例の断面図、第4図は第
3図に示された実施例の平面図、第5凶は永久磁石片2
7および第2ヨーク29付近の分解斜視図、第6図はベ
ースプレート21、第1ヨーク20およびホルダプレー
ト71付近の分解斜視図、第7図は生栗内体45付近の
分解斜視図、第8図Vi東内部材37の平mI図、第9
図は第8図の切断面[■−[から見た断面図、第10図
は案内部材51の平m1図、第11図は案内部材51の
底面図、第12図は第10図の切断ifr+線■−■か
ら見た断面図、第13図は第1ヨーク29に永久磁石片
27および磁極片28を固定した状態を示す断面図、第
14図はホルダプレート71の平面図、第15図はホル
ダプレート71の底面図、第16図は第14図の切断面
線XVI −IVIから見たlIT[趙図、第17図は
ホルダプレート71の一部の斜視図、第18図はアマチ
ア31の平面図、第19図はアマチア31の側面図、第
20図は第19図のセクションHの拡大側面図、第21
図は第2ヨーク29の底面図、第22図は第21図の切
断面線XXII −X■から見た断面図、第23図はベ
ースプレート21に第1ヨーク20を固定した状態を示
す平面図、第24図は第23図の切断曲線XXIV −
XXIVから見た断面図、第25図はアマチア31の動
作を説明するだめの断面図、第26図はコイル26に電
流を流したときにおける動作を6兄明するだめの波形図
、第27図はアマチア31の変位hLに対応したアマチ
ア31に作用する力を示す図、第28図はアマチア31
の第1文点91および第2文点92を説明するだめの断
面図、第29図は本発明の他の実施例の断面図、第30
図は本発明のさらに他の実施例の断面図、第31図は第
30図に示された実施例のアマチア31に作用する力を
示すグラフである。 20・・・%lヨーり、21・・・ベースプレート、2
3・・・内側脚部、24・・・中央脚部、25・・・外
側11141部、26.127・・・コイル、27・・
・永久磁石片、28・・・磁極片、29・・・第2ヨー
ク、32,128・・・印字用ワイヤ、31,122・
・・アマチア、37,49.51,56.58・・・案
内部材、38,125゜126・・・ばね、71・・・
ホルダプレート、72・・・保持孔、73・・・位置決
め部、75・・・コイル抑え都、84・・・弾性部材、
91,123・・・第1支点、92゜124・・・第2
文点、120・・・ヨーク代理人 弁趣十 西教圭一部 第1図 第4図 第5図 8 第8図 第9図 第14図 第15図 5 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第30図 第31図 1ビイ立11 手続補正書 昭和59年10月16日 特許庁長官殿 2、発明の名称 ドツトプリンタ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称(583)松下電工株式会社 代表者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 TNTAPT
J国際FAX GIII&GH(06)538−024
7電話(06)538−0263(代表)氏名弁理士(
7555)西教寺一部C]5、補正命令の日付 自発補平ど2qコiカド\ 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
および図面 、補正の内容 1)l]J]細$第10頁w&20行目ニオイテ「#I
&1調整ばね38]とあるを、 「ばね40」に訂正す
る。 (2)明細書#511頁第2行目、#20頁第1G行目
、第21頁第12行目および第23頁第1行目において
[ばね38]とあるを、[ばね40−1に訂正する。 (3)明細書第18頁第13行目において「端面24d
l とあるを、 「端面24a、lに訂正する。 (4)明細書#&20頁第13行目において[ラインプ
リンタ1とあるを、 [プリンタヘッド−1に訂正する
。 (5)明細書第16頁第16行目、第18行目、第20
頁第14行目、第22頁第9行目、第23頁第18行目
、第24頁@12行目〜第13行目、第24頁第20行
目〜第25頁第1行目、第25頁第3行目、第26頁第
19行目、第27頁第3行目およびpltJ31頁第3
行目においでr#1支点911とあるを、[第1支点2
00 jに訂正する。 (6)明細書第22頁第20行目を下記のとおりに訂正
する。 記 第27図は、アマチア31に使用する力をその(7)明
細書第24頁第19行目において[ドツトプリンターと
あるを、「プリンタヘッド」に訂正する。 (8)明細書第31頁第17行目を下記のとおりに訂正
する。 記 84・・・弾性部材、123,200・・・第1支点、
92 。 (9)図面の第3図、第5図、第9図、第20図、第2
5図(1)、第26図および第28図を別紙のとおりに
訂正する。 以上 第26 II 第28図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)@方向に間隔をあけて配置され、内側脚部、中央
脚部、および外側脚部を有するE字状の第1ヨーク、 第1ヨークに巻回されるコイル、 永久磁石片、 磁極片、 永久磁石片および磁極片に固定され、外側脚部に当接す
る脚部を有し、磁極片および内側脚部との間に間隔を形
成する第2ヨーク、 内側脚部および磁極片との間で内側脚部よりも半径方向
外方の位置を支点として角変位自在に配置されたアマチ
ア、 アマチアに連動する印字用ワイヤ、ならびにアマチアを
磁極片から内側脚部に向けて付勢し、そのばね力はコイ
ルの消磁時にアマチアが磁極片に磁気吸着している力よ
りも小さい伯に選ばれている、そのようなばねを含み、 各磁極片のアマチアに対向する@面のすべて、および第
2ヨークの脚部の外側脚部に対向する端面のうちの少な
くとも@、数を段差状に形成し、第2ヨークの残余の脚
部の端面は磁極片の前記端面と同一平面内にあり、 内側脚部のアマチアに対向する端面のすべて、および第
2ヨークの脚部に対向する外側脚部の端面の前記複数を
段差状に形成し、残余の外側脚部の端面は内側脚部の前
記面と同一平面内にあり、第1ヨークおよび第2ヨーク
とを対向することによって、アマチア、磁極片、および
内側脚部との同の間隙が設定されることを特徴とするド
ツトプリンタ。 (2)中央脚部の端面もまた内側脚部の前記端面を含む
平面内にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のドツトプリンタ。 (3)磁極片およびアマチアとは休止位置で面接触する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドツトプ
リンタ。 (4)内側脚部と中央脚部とにわたって環状のホルダプ
レートが介在され、ホルダプレートには、アマチアを保
持す・る保持孔、 外側1141部および第2ヨークの脚部の周方向の位1
鉗決めをする位宵決め部、ならびに コイルの第1ヨークとの変位を阻止するコイル抑え部を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドツ
トプリンタ。 (5)アマチアは、中央111部のアマチアに対向する
端面上に接触する支点のまわりに前記角変位をすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のドツトプリン
タ。 (6)前記支点は、半径方向外方の第1支点、および半
径方向内方の第2支点であシ、 ホルダプレートに支持された弾性部材は、アマチアを第
1支点上で中央脚部にばね付勢し、アマチアが磁極片か
ら離反して内側脚部寄りに近接したとき第1支点から第
2支点に変わって角変位し、これによって弾性部材はア
マチアを磁極片に近接する復帰方向にばね力を発揮する
ことを特徴とする特許請求の組曲第5項記載のドツトプ
リンタ。 +7i 4性部材は周方向に配置されたアマチアに共通
な球状に形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載のドツトプリンタ。 (8)前記各ばねの端部を第1#l′iI整ねじによっ
て個別的に変位してばね力を調整自在としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のドツトプリンタ。 (9)各アマチア俗のはねをそれらのばねに共通の保持
体に保持し、その保持体には第1廃整ねじが螺合し、保
持体を第2調整ねじによって前記ばねのばね力の方向に
変位して磁極片の端面と内側脚部との間隔を〃M整自在
としたことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のド
ツトプリンタ。 (10)コイルが巻回されたヨーク、 ヨークの途中に介在された永久磁石片、ヨークおよび永
久磁石片とともに磁路、を形成し、永久磁石片の磁気吸
着力によってヨーク側の吸着面に吸着し、かつその吸着
面から離反するように角変位自在であるアマチア、 アマチアに連動する印字用ワイヤ、およびアマチアを吸
着面から離間する方向に付勢し、そのはね力はコイルの
消Fa時にアマチアが磁極片に磁気v石している力より
も小さい値に選ばれている、そのようなばねを含み、 アマチアは吸着面に吸着している状態で支持されている
第1支点、および吸娼曲からl1ji¥間して予め定め
た角度だけ角変位したとき支持される第2支点のまわシ
に角変位自在であシ、さらにアマチアが第2支点に支持
されているときにのみアマチアを吸省向側に付勢する弾
性部材を含むことを特徴とするドツトプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13837783A JPS6030357A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ドツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13837783A JPS6030357A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ドツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030357A true JPS6030357A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15220507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13837783A Pending JPS6030357A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ドツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030357A (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13837783A patent/JPS6030357A/ja active Pending
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