JPS6030360A - サ−マル・ヘツドの温度制御装置 - Google Patents
サ−マル・ヘツドの温度制御装置Info
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- JPS6030360A JPS6030360A JP13860983A JP13860983A JPS6030360A JP S6030360 A JPS6030360 A JP S6030360A JP 13860983 A JP13860983 A JP 13860983A JP 13860983 A JP13860983 A JP 13860983A JP S6030360 A JPS6030360 A JP S6030360A
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- head
- charging
- temperature
- capacitor
- circuit
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/365—Print density control by compensation for variation in temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 発明の技術分野
本発明は、サーマル・ヘッドの温度制御装置。
特にライン状に複数個のヘッドを備えたサーマル・ヘッ
ドにおいて、印字品質向上のため各ヘッドの温度上昇下
降を電気回路の抵抗、容量で擬似的に置き換え、各ヘッ
ドが常に所定の温度を確保した上で印字されるようにし
たサーマル・ヘッドの温度制御装置に関するものである
。
ドにおいて、印字品質向上のため各ヘッドの温度上昇下
降を電気回路の抵抗、容量で擬似的に置き換え、各ヘッ
ドが常に所定の温度を確保した上で印字されるようにし
たサーマル・ヘッドの温度制御装置に関するものである
。
fBl 技術の背景と問題点
サーマル・ヘッドは1例えば第1図図示の如く電極P!
から共通電極PGへ電流を流し、基板上に塗布された抵
抗層1のうち斜線で施こされた発熱抵抗部2で発熱させ
、この熱により感熱紙を発色させるか、若しくはヘッド
の前に熱転写用のリボンを置き用紙へ押圧して印字する
ようにしている。
から共通電極PGへ電流を流し、基板上に塗布された抵
抗層1のうち斜線で施こされた発熱抵抗部2で発熱させ
、この熱により感熱紙を発色させるか、若しくはヘッド
の前に熱転写用のリボンを置き用紙へ押圧して印字する
ようにしている。
基板上の抵抗層1が均一に塗布されない等のため各ヘッ
ドの発熱抵抗部の抵抗値がそれぞれ異なり、またヘッド
全体が他のヘッドとも抵抗値が一定でないため、従来の
サーマル・ヘッドの温度制御は各ヘッドへ通電する時間
、すなわち1例えば電極P、から共通電極PGへ電流を
流すためのパルス幅を変えて各ヘッドの温度制御を行っ
ていた。
ドの発熱抵抗部の抵抗値がそれぞれ異なり、またヘッド
全体が他のヘッドとも抵抗値が一定でないため、従来の
サーマル・ヘッドの温度制御は各ヘッドへ通電する時間
、すなわち1例えば電極P、から共通電極PGへ電流を
流すためのパルス幅を変えて各ヘッドの温度制御を行っ
ていた。
そのため制御系が複雑化し、ざらに次のような欠点があ
った。すなわち成る1つのヘッドを連続して印字すると
、第3図図示の如く当該ヘッドの発熱抵抗部の熱が完全
に放熱されない内に次の通電によって加熱され、熱が段
設蓄積されて行き印字が濃くなる。一方通電の少ないヘ
ッドは第2図図示の如く当該ヘッドの発熱抵抗部の熱が
完全に放熱された状態の後に加熱されるため、他の連続
的に通電されるヘッドの印字に比べ印字が薄く、−行の
印字に濃淡が生じ、印字品質が一定に保てない欠点があ
った。そして第3図からも判る様に。
った。すなわち成る1つのヘッドを連続して印字すると
、第3図図示の如く当該ヘッドの発熱抵抗部の熱が完全
に放熱されない内に次の通電によって加熱され、熱が段
設蓄積されて行き印字が濃くなる。一方通電の少ないヘ
ッドは第2図図示の如く当該ヘッドの発熱抵抗部の熱が
完全に放熱された状態の後に加熱されるため、他の連続
的に通電されるヘッドの印字に比べ印字が薄く、−行の
印字に濃淡が生じ、印字品質が一定に保てない欠点があ
った。そして第3図からも判る様に。
連続して通電されるドツトのヘッドは高温となり。
ヘッドが熱破損される虞れがあり、印字速度を上げるこ
とができない欠点があった。
とができない欠点があった。
fc) 発明の目的と構成
本発明は、上記の欠点を解決することを目的とすると共
に、第4図におけるサーマル・ヘッド3内の成るドツト
のヘッド、例えばヘッド4について前回通電して記録さ
れた印字8や、前前回通電して記録した印字9による熱
の影響のみならず。
に、第4図におけるサーマル・ヘッド3内の成るドツト
のヘッド、例えばヘッド4について前回通電して記録さ
れた印字8や、前前回通電して記録した印字9による熱
の影響のみならず。
当該ヘッド4に隣接するヘッド5.6の熱による影響、
更に隣のヘッド7の熱による影響をも考慮に入れ、記録
された印字品質が常に一定に保持されるサーマル・ヘッ
ドの温度制御装置を提供することを目的としている。そ
してそのため本発明のサーマル・ヘッドの温度制御装置
は基板上に発熱抵抗部を設け、該発熱抵抗部に電流を流
しその発熱で感熱記録するヘッドをライン状に複数個備
えたサーマル・ヘッドにおいて、熱を電気で擬似したと
きのヘッドの熱容量に等価なコンデンサと。
更に隣のヘッド7の熱による影響をも考慮に入れ、記録
された印字品質が常に一定に保持されるサーマル・ヘッ
ドの温度制御装置を提供することを目的としている。そ
してそのため本発明のサーマル・ヘッドの温度制御装置
は基板上に発熱抵抗部を設け、該発熱抵抗部に電流を流
しその発熱で感熱記録するヘッドをライン状に複数個備
えたサーマル・ヘッドにおいて、熱を電気で擬似したと
きのヘッドの熱容量に等価なコンデンサと。
該コンデンサに並列に接続された抵抗と、このコンデン
サと抵抗との並列回路に対し直列に接続された抵抗とを
備えた充放電回路を前記ヘッド毎に設け、さらに隣接す
る充放電回路間に抵抗を接続し、前記コンデンサの充電
電圧が予め設定された電圧になったとき当該ヘッドへの
通電を遮断する供給電圧制御回路を各ヘッド毎に設け、
各ヘッドの前記発熱抵抗部と充放電回路間に接続された
前記抵抗により、隣接した発熱抵抗部による影響も考慮
し、所定の温度に保持した上で感熱記録するようにした
ことを特徴としている。以下第5図以降の図面を参照し
つつ説明する。
サと抵抗との並列回路に対し直列に接続された抵抗とを
備えた充放電回路を前記ヘッド毎に設け、さらに隣接す
る充放電回路間に抵抗を接続し、前記コンデンサの充電
電圧が予め設定された電圧になったとき当該ヘッドへの
通電を遮断する供給電圧制御回路を各ヘッド毎に設け、
各ヘッドの前記発熱抵抗部と充放電回路間に接続された
前記抵抗により、隣接した発熱抵抗部による影響も考慮
し、所定の温度に保持した上で感熱記録するようにした
ことを特徴としている。以下第5図以降の図面を参照し
つつ説明する。
(D) 発明の実施例
第5図は各ヘッドに設けられる充放電回路の一実施例回
路構成、第6図は本発明に係るサーマル・ヘッドの温度
制御装置の一実施例回路構成、牙7図は外気温度補正用
基準電圧回路の一実施例回路構成、第8図は横罫線を印
字する一実施例回路構成2才9図は第8図の回路構成で
通電されたヘッドの温度特性をそれぞれ示している。
路構成、第6図は本発明に係るサーマル・ヘッドの温度
制御装置の一実施例回路構成、牙7図は外気温度補正用
基準電圧回路の一実施例回路構成、第8図は横罫線を印
字する一実施例回路構成2才9図は第8図の回路構成で
通電されたヘッドの温度特性をそれぞれ示している。
第5図において、符号11−1ないし11−Nは充放電
回路であって、サーマル・ヘッド3内の各ヘッドに対し
て設けられるものを表わしている。
回路であって、サーマル・ヘッド3内の各ヘッドに対し
て設けられるものを表わしている。
一般に熱は擬似的に電気に置き換えることができ、ヘッ
ドの加熱・放熱による温度変化は電気容量への充放電特
性と近似する。従ってヘッドの温度変化(正確には発熱
抵抗部の温度変化)はコンデンサと抵抗とで擬似的に表
現できる。
ドの加熱・放熱による温度変化は電気容量への充放電特
性と近似する。従ってヘッドの温度変化(正確には発熱
抵抗部の温度変化)はコンデンサと抵抗とで擬似的に表
現できる。
今、ヘッドの熱容量に等価な電気容量を有するコンデン
サをC4としたとき、サーマル・ヘッド3内の#1ヘッ
ドに設けられる充放電回路11−1は、コンデンサC!
と該コンデンサCIの充電特性を定め、その充電特性の
#1ヘッドの温度の立上り特性を擬似する抵抗Rtt+
及びコンデンサC!に充電された電荷を放電し#1ヘッ
ドの温度の立下り特性を擬似する抵抗R3Kを備えてい
る。
サをC4としたとき、サーマル・ヘッド3内の#1ヘッ
ドに設けられる充放電回路11−1は、コンデンサC!
と該コンデンサCIの充電特性を定め、その充電特性の
#1ヘッドの温度の立上り特性を擬似する抵抗Rtt+
及びコンデンサC!に充電された電荷を放電し#1ヘッ
ドの温度の立下り特性を擬似する抵抗R3Kを備えてい
る。
サーマル・ヘッド3の他の各ヘッドに設けられる充放電
回路11−2ないし11−Nについても前記充放電回路
11−1と全く同一の回路構成となっている。
回路11−2ないし11−Nについても前記充放電回路
11−1と全く同一の回路構成となっている。
充放電回路11−1と11−2との間に抵抗R11が接
続され、充放電回路11−2と11−3との。
続され、充放電回路11−2と11−3との。
間に抵抗R3茸が接続される。以下同様に隣接するヘッ
ドにそれぞれ設けられる充放電回路間に抵抗Rsiが接
続されるが、当該抵抗RBは隣接するヘッドの熱の影響
を示す抵抗である。
ドにそれぞれ設けられる充放電回路間に抵抗Rsiが接
続されるが、当該抵抗RBは隣接するヘッドの熱の影響
を示す抵抗である。
例えば#1ヘッドが通電されると、充放電回路11−1
の入力端X!へも電圧が印加されることになり、抵抗R
11を介してコンデンサC1を充電する。該コンデンサ
C1の充放電特性は前述の如く#1ヘッドの温度特性と
等価であるから、コンデンサCtの充電電圧V1が#1
ヘッドの上昇温度を表わしている。このコンデンサC1
の充!を圧vt lすなわち充放電回路11−1の出力
電圧V1が所定の電圧V・に到達したとき、#1ヘッド
への通電が遮断されるようにしておけば、コンデンサC
tに充電された電荷は抵抗R11を介して放電され、充
放電回路11−1の出力電圧V!は降下する。再び#1
ヘッドに通電されたとき、コンデンサC1が充電され充
放電回路11−1の出力電圧V1は上昇するが、所定の
電圧V・に到達すると、当該#1ヘッドへの通電が遮断
される。
の入力端X!へも電圧が印加されることになり、抵抗R
11を介してコンデンサC1を充電する。該コンデンサ
C1の充放電特性は前述の如く#1ヘッドの温度特性と
等価であるから、コンデンサCtの充電電圧V1が#1
ヘッドの上昇温度を表わしている。このコンデンサC1
の充!を圧vt lすなわち充放電回路11−1の出力
電圧V1が所定の電圧V・に到達したとき、#1ヘッド
への通電が遮断されるようにしておけば、コンデンサC
tに充電された電荷は抵抗R11を介して放電され、充
放電回路11−1の出力電圧V!は降下する。再び#1
ヘッドに通電されたとき、コンデンサC1が充電され充
放電回路11−1の出力電圧V1は上昇するが、所定の
電圧V・に到達すると、当該#1ヘッドへの通電が遮断
される。
これから判るように、#1ヘッドが通電されコンデンサ
C1が充電されるに当って、当該コンデンサCtにどん
な充電電圧が残存していても(ただし所定の電圧Vo以
上に残存していることはない)。
C1が充電されるに当って、当該コンデンサCtにどん
な充電電圧が残存していても(ただし所定の電圧Vo以
上に残存していることはない)。
充放電回路11−1の出力電圧Vlは所定の電圧V・に
まで常に到達し、所定の電圧VO以上になることはない
。すなわち#1ヘッドに通電されたとき、当該#1ヘッ
ドは常に所定の温度に到達し。
まで常に到達し、所定の電圧VO以上になることはない
。すなわち#1ヘッドに通電されたとき、当該#1ヘッ
ドは常に所定の温度に到達し。
かつそれ以上の温度になることがない。これは隣接する
#2ヘッド或は更に隣の#3ヘッドの影響を受けても常
に成立する。#2ヘッドが通電されると抵抗R1諺を介
してコンデンサC!が充電され。
#2ヘッド或は更に隣の#3ヘッドの影響を受けても常
に成立する。#2ヘッドが通電されると抵抗R1諺を介
してコンデンサC!が充電され。
充放電回路11−2の出力電圧はV!となると同時に、
抵抗R,,、R,、を介して充放電回路11−1.11
−3内のコンデンサCt、Csをそれぞれ充電させる。
抵抗R,,、R,、を介して充放電回路11−1.11
−3内のコンデンサCt、Csをそれぞれ充電させる。
この#2ヘッドの通電によって前記#1ヘッドのコンデ
ンサCIには残存電圧としての形で影響を及ぼすが1次
回に#1ヘッドが通電されたときは前記説明の如く充放
電回路11−1の出力電圧V!が当該残存電圧から上昇
を開始し。
ンサCIには残存電圧としての形で影響を及ぼすが1次
回に#1ヘッドが通電されたときは前記説明の如く充放
電回路11−1の出力電圧V!が当該残存電圧から上昇
を開始し。
充放電回路11−1の出力電圧v1は所定の電圧V・に
到達した後#1ヘッドへの通電を遮断する。
到達した後#1ヘッドへの通電を遮断する。
従って1例え#2ヘッドの影響を#1ヘッドが受けたと
しても、当該#1ヘッドの充放電回路11−1の出力電
圧Vlは所定の電圧V・を確保することができる。
しても、当該#1ヘッドの充放電回路11−1の出力電
圧Vlは所定の電圧V・を確保することができる。
充放電回路11−2ないし11−Nの各出力電圧V!な
いしVN についても充放電回路11−1の場合と全く
同様のことが成立し、各出力電圧V!ないしvNが所定
の電圧V・を確保することができる。すなわち各ヘッド
は他のヘッドの通電による影響を受けても、当該ヘッド
が通電される限りにおいては当該ヘッドは所定の温度ま
で上昇し。
いしVN についても充放電回路11−1の場合と全く
同様のことが成立し、各出力電圧V!ないしvNが所定
の電圧V・を確保することができる。すなわち各ヘッド
は他のヘッドの通電による影響を受けても、当該ヘッド
が通電される限りにおいては当該ヘッドは所定の温度ま
で上昇し。
かつそれ以上の温度になることはない、従って連続して
通電されても、また隣接するヘッドの影響を受けても1
通電されたヘッドは所定の温度が確保され、印字の濃度
が一定となる。
通電されても、また隣接するヘッドの影響を受けても1
通電されたヘッドは所定の温度が確保され、印字の濃度
が一定となる。
通電されたヘッドの充放電回路の出力電圧が所定の電圧
V・に到達したとき、当該ヘッドへの通電を遮断する制
御について、第6図を用いて説明する。
V・に到達したとき、当該ヘッドへの通電を遮断する制
御について、第6図を用いて説明する。
同図において、符号11−1ないし11−N。
C□+ Rtt + R11+ Rss + R1(N
−1)は第5図のものに対応している。12−1ないし
12−Nは供給電圧制御回路であって充放電回路11−
1ないし11−Nの各出力電圧V−が所定の電圧VOに
到達したとき1通電されているヘッドへの通電を遮断す
るもの、13−1ないし13−Nはドライバ回路。
−1)は第5図のものに対応している。12−1ないし
12−Nは供給電圧制御回路であって充放電回路11−
1ないし11−Nの各出力電圧V−が所定の電圧VOに
到達したとき1通電されているヘッドへの通電を遮断す
るもの、13−1ないし13−Nはドライバ回路。
14−1ないし14−Nはヘッド、15は基準電圧5回
路を表わしている。
路を表わしている。
サーマル・ヘッド3内のヘッド毎に設けられた供給電圧
制御回路12−1ないし12−Nは第6図図示の如くフ
リップ・フロップ回路16−1ないし16−N及び比較
器17−1ないし17−Nをそれぞれ備えている。
制御回路12−1ないし12−Nは第6図図示の如くフ
リップ・フロップ回路16−1ないし16−N及び比較
器17−1ないし17−Nをそれぞれ備えている。
今#1ヘッド14−1のドツトが通電されたものとする
と、フリップ・7μツブ回路16−1がセットされ、論
理rHJを出力する。これによりドライバ回路13−1
はヘッド14−1を例えば転写紙に押付けると共に、そ
の発熱抵抗部へ通電する。一方フリップ・フロップ回路
16−1から出力された論理rHJは充放電回路11−
1に入力し2前記説明の如く抵抗R11を介してコンデ
ンサCIを充電させる。当該コンデンサCIの充電電圧
。
と、フリップ・7μツブ回路16−1がセットされ、論
理rHJを出力する。これによりドライバ回路13−1
はヘッド14−1を例えば転写紙に押付けると共に、そ
の発熱抵抗部へ通電する。一方フリップ・フロップ回路
16−1から出力された論理rHJは充放電回路11−
1に入力し2前記説明の如く抵抗R11を介してコンデ
ンサCIを充電させる。当該コンデンサCIの充電電圧
。
すなわち充放電回路11−1の出力電圧v1と基準電圧
回路15の基準電圧、すなわち第5図で説明した所定の
電圧Voとが比較器17−1で比較され、充放電回路1
1−1の出力電圧V1が基準電圧V・に等しくなると、
比較器17−1から7リツプ・フロップ回路16−1ヘ
リセット信号が送られる。これによりフリップ・フロッ
プ回路16−1の出力は論理rLJに反転し、ヘッド1
4−1の抵抗発熱部への通電及び充放電回路11−1へ
の電圧供給が遮断される。
回路15の基準電圧、すなわち第5図で説明した所定の
電圧Voとが比較器17−1で比較され、充放電回路1
1−1の出力電圧V1が基準電圧V・に等しくなると、
比較器17−1から7リツプ・フロップ回路16−1ヘ
リセット信号が送られる。これによりフリップ・フロッ
プ回路16−1の出力は論理rLJに反転し、ヘッド1
4−1の抵抗発熱部への通電及び充放電回路11−1へ
の電圧供給が遮断される。
他のヘッドのドツトが通電されたときも前記説明の#1
ヘッド14−1のドツトの場合と同様である。連続的に
通電されるドツト、或いは他のドツトから影響を受け、
その後通電されたドツトの供給電圧制御回路12−1内
の7リツプ・フロップ回路16−(が論理rHJから論
理rLJに反転するまでの時間はそれぞれ個別に異なる
が、充放電回路11−イの出力電圧V4が基準電圧回路
15の基準電圧V・と同電圧になった時点でのヘッド1
4−イの抵抗発熱部における温度はすべて同一温度が確
保されている。従って感熱記録された印字は同一の濃度
となる。そして感熱記録された印字の濃度は基準電圧回
路15に設定される基準電圧V・に依存する。
ヘッド14−1のドツトの場合と同様である。連続的に
通電されるドツト、或いは他のドツトから影響を受け、
その後通電されたドツトの供給電圧制御回路12−1内
の7リツプ・フロップ回路16−(が論理rHJから論
理rLJに反転するまでの時間はそれぞれ個別に異なる
が、充放電回路11−イの出力電圧V4が基準電圧回路
15の基準電圧V・と同電圧になった時点でのヘッド1
4−イの抵抗発熱部における温度はすべて同一温度が確
保されている。従って感熱記録された印字は同一の濃度
となる。そして感熱記録された印字の濃度は基準電圧回
路15に設定される基準電圧V・に依存する。
オフ図は外気温度補正用基準電圧回路の一実施例構成を
示しており、符号11−1は第5図のものに対応し、1
2−1.15.17−1は第6図のものに対応している
。基準電圧回路15は電源電圧Eを抵抗19と当該抵抗
19に並列に接続された非線形抵抗素子1例えばサーモ
抵抗18との合成抵抗値と、当該抵抗19とサーモ抵抗
18との並列回路に直列に接続された抵抗20の抵抗値
との比に分割して基準電圧Voを得ている。
示しており、符号11−1は第5図のものに対応し、1
2−1.15.17−1は第6図のものに対応している
。基準電圧回路15は電源電圧Eを抵抗19と当該抵抗
19に並列に接続された非線形抵抗素子1例えばサーモ
抵抗18との合成抵抗値と、当該抵抗19とサーモ抵抗
18との並列回路に直列に接続された抵抗20の抵抗値
との比に分割して基準電圧Voを得ている。
サーマル・プリンタは外気温度の変化に影響されやすい
、従って温度の高い日は印字が濃く、温度の低い日は印
字が薄くなる0本発明ではオフ図図示の外気温度補正用
基準電圧回路を用い、外気温度の変化をサーモ抵抗18
で検出し、基準電圧V・を自動的に変えることにより印
字濃度を一定に保つ制御が行われる。
、従って温度の高い日は印字が濃く、温度の低い日は印
字が薄くなる0本発明ではオフ図図示の外気温度補正用
基準電圧回路を用い、外気温度の変化をサーモ抵抗18
で検出し、基準電圧V・を自動的に変えることにより印
字濃度を一定に保つ制御が行われる。
第8図は横罫線を印字する一実施例回路構成を示してお
り、符号11−1は第5図のものに対応し、12−1.
13−1.14−1.15.17−1は第6図のものに
対応している。21はアンド・ゲ−)、22はインバー
タを表わしている。
り、符号11−1は第5図のものに対応し、12−1.
13−1.14−1.15.17−1は第6図のものに
対応している。21はアンド・ゲ−)、22はインバー
タを表わしている。
例えば#1ヘッド14−1のドツトが通電されると、比
較器17−1の出力はrLJとなっているので、アンド
・ゲート21は論理rHJを出力し。
較器17−1の出力はrLJとなっているので、アンド
・ゲート21は論理rHJを出力し。
ドライバ回路13−1を介して#1ヘッド14−1へ通
電する。アンド・ゲート21の論理rHJは充放電回路
11−1に入力されているので、第6図で説明した様に
、#1ヘッド14−1の温度が所定温度になると、比較
器17−1の出力はrHJとなり、アンド・ゲート21
の出力を論理rLJとする。これにより充、放電゛回゛
路11−1の出力電圧Vtが降下し、従って#1ヘッド
14−1の温度も降下し、比較器17−1の出力はrL
Jとなる。
電する。アンド・ゲート21の論理rHJは充放電回路
11−1に入力されているので、第6図で説明した様に
、#1ヘッド14−1の温度が所定温度になると、比較
器17−1の出力はrHJとなり、アンド・ゲート21
の出力を論理rLJとする。これにより充、放電゛回゛
路11−1の出力電圧Vtが降下し、従って#1ヘッド
14−1の温度も降下し、比較器17−1の出力はrL
Jとなる。
これによりアンド・ゲート21の出力は再び論理rHJ
となり、#1ヘッド14−1が通電される。
となり、#1ヘッド14−1が通電される。
このような状態が繰返される。従ってアンド・ゲート2
1へ連続的に通電しても#1ヘッド14−1の温度は第
9図図示の如くほぼ一定に制御され。
1へ連続的に通電しても#1ヘッド14−1の温度は第
9図図示の如くほぼ一定に制御され。
横に一直線の罫線が印字される。これは通電時間の管理
を必要としないので、横に一直線の罫線を印字したい位
置のヘッドのドツトに対しその情報をセットするだけで
よい。
を必要としないので、横に一直線の罫線を印字したい位
置のヘッドのドツトに対しその情報をセットするだけで
よい。
(E) 発明の詳細
な説明した如く2本発明によれば、印字すべきヘッドの
温度が連続的に通電されても、また隣接するヘッドの影
響を受けても常に一定温度が確保されるので、印字濃度
が一定となり印字品質が向上する。そして外気温度に応
じて基準電圧が変化するので、気温の変化に対しても印
字の濃度が一定に保たれる。また、各ドツトのヘッドは
所定温度以上に上昇することがないのでヘッドの破損が
防止される。そして各ヘッドは所定温度以上に上昇する
ことがないので、印字速度を上げることができる。
温度が連続的に通電されても、また隣接するヘッドの影
響を受けても常に一定温度が確保されるので、印字濃度
が一定となり印字品質が向上する。そして外気温度に応
じて基準電圧が変化するので、気温の変化に対しても印
字の濃度が一定に保たれる。また、各ドツトのヘッドは
所定温度以上に上昇することがないのでヘッドの破損が
防止される。そして各ヘッドは所定温度以上に上昇する
ことがないので、印字速度を上げることができる。
311図はサーマル・ヘッドの記録原理を説明している
説明図、第2図、第3図は従来のヘッドの温度特性図、
第4図は通電されたヘッドがどのような温度の影響を受
けるかを説明している説明図。 第5図は各ヘッドに設けられる充放電回路の一実施例回
路構成、牙6図は本発明に係るサーマル・ヘッドの温度
制御装置の一実施例回路構成、オフ図は外気温度補正用
基準電圧回路の一実施例回路構成、牙8図は横罫線を印
字する一実施例回路構成、第9図は才8図の回路構成で
通電されたヘッドの温度特性を示している。 図中、3はサーマル・ヘッド、11−1ないし11−N
は充放電回路、12−1ないし12−Nは供給電圧制御
回路、13−1ないし13−Nはドライバ回路、14−
1ないし14〜Nはヘッド。 15は基準電圧回路、16−1ないし16−Nはフリッ
プ・フロップ回路、17−1ないし17−Nは比較器、
18はサーモ抵抗、21はアンド・ゲート、22はイン
バータを表わしている。 特杵出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)Ccl! e
訂 第 712] 第8図 第9図
説明図、第2図、第3図は従来のヘッドの温度特性図、
第4図は通電されたヘッドがどのような温度の影響を受
けるかを説明している説明図。 第5図は各ヘッドに設けられる充放電回路の一実施例回
路構成、牙6図は本発明に係るサーマル・ヘッドの温度
制御装置の一実施例回路構成、オフ図は外気温度補正用
基準電圧回路の一実施例回路構成、牙8図は横罫線を印
字する一実施例回路構成、第9図は才8図の回路構成で
通電されたヘッドの温度特性を示している。 図中、3はサーマル・ヘッド、11−1ないし11−N
は充放電回路、12−1ないし12−Nは供給電圧制御
回路、13−1ないし13−Nはドライバ回路、14−
1ないし14〜Nはヘッド。 15は基準電圧回路、16−1ないし16−Nはフリッ
プ・フロップ回路、17−1ないし17−Nは比較器、
18はサーモ抵抗、21はアンド・ゲート、22はイン
バータを表わしている。 特杵出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)Ccl! e
訂 第 712] 第8図 第9図
Claims (1)
- 基板上に発熱抵抗部を設け、該発熱抵抗部に電流を流し
その発熱で感熱記録するヘッドをライン状に複数個備え
たサーマル・ヘッドにおいて、熱を電気で擬似したとき
のヘッドの熱容量に等価なコンデンサと、該コンデンサ
に並列に接続された抵抗と、このコンデンサと抵抗との
並列回路に対し直列に接続された抵抗とを備えた充放電
回路を前記ヘッド毎に設け、さらに隣接する充放電回路
間に抵抗を接続し、前記コンデンサの充電電圧が予め設
定された電圧になったとき当該ヘッドへの通電を遮断す
る供給電圧制御回路を各ヘッド毎に設け、各ヘッドの前
記発熱抵抗部と充放電回路間に接続された前記抵抗によ
り、隣接した発熱抵抗部による影響も考慮し、所定の温
度に保持した上で感熱記録するようにしたことを特徴と
するサーマル・ヘッドの温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13860983A JPS6030360A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | サ−マル・ヘツドの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13860983A JPS6030360A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | サ−マル・ヘツドの温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030360A true JPS6030360A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15226077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13860983A Pending JPS6030360A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | サ−マル・ヘツドの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625862A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Nec Corp | 熱転写記録方法 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13860983A patent/JPS6030360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625862A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Nec Corp | 熱転写記録方法 |
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