JPS6030436Y2 - 車両のアクセルコントロ−ル装置 - Google Patents
車両のアクセルコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6030436Y2 JPS6030436Y2 JP6513379U JP6513379U JPS6030436Y2 JP S6030436 Y2 JPS6030436 Y2 JP S6030436Y2 JP 6513379 U JP6513379 U JP 6513379U JP 6513379 U JP6513379 U JP 6513379U JP S6030436 Y2 JPS6030436 Y2 JP S6030436Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- accelerator
- control device
- throttle
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排気ブレーキ作動回路中にアクセルペダルと連
動して開閉するアクセルスイッチを配設した排気ブレー
キ装置を具備した車両のアクセルコントロール装置に関
するものである。
動して開閉するアクセルスイッチを配設した排気ブレー
キ装置を具備した車両のアクセルコントロール装置に関
するものである。
従来の車両の排気ブレーキ装置について第4図を参照し
ながら説明すると、排気ブレーキ弁1が弁体2内に軸1
aによって回動自在に配設され、これを排気路3の途中
に挿入すると共に、弁の軸1aの一端に連結したアーム
4.リンク59回動支点6aをもつレバー6を介してエ
アチャンバー8のダイヤフラム8aに固着したロッド8
bに連結され、エアチャンバー8の働きによって開閉が
行なわれる。
ながら説明すると、排気ブレーキ弁1が弁体2内に軸1
aによって回動自在に配設され、これを排気路3の途中
に挿入すると共に、弁の軸1aの一端に連結したアーム
4.リンク59回動支点6aをもつレバー6を介してエ
アチャンバー8のダイヤフラム8aに固着したロッド8
bに連結され、エアチャンバー8の働きによって開閉が
行なわれる。
エアチャンバー8の空気室8c側はパイプ9及び電磁弁
10を介してエアタンク11に連結され、電磁弁10の
開き作動時に圧縮エアが送入されるように戒っている。
10を介してエアタンク11に連結され、電磁弁10の
開き作動時に圧縮エアが送入されるように戒っている。
12は排気ブレーキ作動回路で、ブレーキスイッチ13
、クラッチペダル14と連動するクラッチスイッチ15
、アクセルペダル16と連動するアクセルスイッチ17
及び上記の電磁弁10等から戒り、車両のバッテリ18
及び作動表示灯19と第1図のように結線されている。
、クラッチペダル14と連動するクラッチスイッチ15
、アクセルペダル16と連動するアクセルスイッチ17
及び上記の電磁弁10等から戒り、車両のバッテリ18
及び作動表示灯19と第1図のように結線されている。
他方、アクセルペダル16は、その揺動アーム16a及
びそれと連結したロッド(又はワイヤ)38、アーム2
4を介して吸気路20内に軸21aをもって開閉自在に
設けられたエンジン回転制御機構としてのスロットルバ
ルブ21に連結シている。
びそれと連結したロッド(又はワイヤ)38、アーム2
4を介して吸気路20内に軸21aをもって開閉自在に
設けられたエンジン回転制御機構としてのスロットルバ
ルブ21に連結シている。
上述のようにして成る排気ブレーキ装置を作動させる場
合にはブレーキスイッチ13をオンすれば電磁弁10が
開き、タンク11からエアがパイプ9を介してエアチャ
ンバー8の空気室8c内に送入されるから、ロッド8b
がレバー6を回動させ、リンク5、アーム4を介してブ
レーキ弁1を破線の位置より実線の位置まで回動するか
ら、排気路3が絞られて排気ブレーキが働くように戊っ
ている。
合にはブレーキスイッチ13をオンすれば電磁弁10が
開き、タンク11からエアがパイプ9を介してエアチャ
ンバー8の空気室8c内に送入されるから、ロッド8b
がレバー6を回動させ、リンク5、アーム4を介してブ
レーキ弁1を破線の位置より実線の位置まで回動するか
ら、排気路3が絞られて排気ブレーキが働くように戊っ
ている。
このような排気ブレーキ装置をエンジンの暖機時に作動
させて排気絞りを行い暖機促進作用を行わせる場合にお
いて、アイドリング回転数を上げたいと思ってもアクセ
ルペダル16を踏み込めば、アクセルスイッチ17の開
放によって排気ブレーキも解除されるので、排気ブレー
キ装置による排気絞りを作用させたま)の状態でアイド
リング回転数を制御することは不可能であった。
させて排気絞りを行い暖機促進作用を行わせる場合にお
いて、アイドリング回転数を上げたいと思ってもアクセ
ルペダル16を踏み込めば、アクセルスイッチ17の開
放によって排気ブレーキも解除されるので、排気ブレー
キ装置による排気絞りを作用させたま)の状態でアイド
リング回転数を制御することは不可能であった。
本考案は上述の如き従来装置の問題点に鑑みて案出した
もので、その目的とするところは、車両の排気ブレーキ
装置をエンジンの暖機時に作動させて排気絞りを行い暖
機促進作用を行わせる場合に、前記排気ブレーキ装置に
よる排気絞りを作用させたま)の状態でアイドリング回
転数を制御できるアクセルコントロール装置を提供する
ことにあり、その要旨は排気ブレーキ装置を作動するア
クセルスイッチを非操作時にオンするアクセルペダルと
遊び機構とを連結する第1連動機構と、前記遊び機構と
エンジン回転制御機構とを連結する第2連動機構とを有
し、アクセルペダルの非操作時に手動操作手段により第
1連動機構と独立して第2連動機構を作動させることを
特徴とする車両のアクセルコントロール装置にある。
もので、その目的とするところは、車両の排気ブレーキ
装置をエンジンの暖機時に作動させて排気絞りを行い暖
機促進作用を行わせる場合に、前記排気ブレーキ装置に
よる排気絞りを作用させたま)の状態でアイドリング回
転数を制御できるアクセルコントロール装置を提供する
ことにあり、その要旨は排気ブレーキ装置を作動するア
クセルスイッチを非操作時にオンするアクセルペダルと
遊び機構とを連結する第1連動機構と、前記遊び機構と
エンジン回転制御機構とを連結する第2連動機構とを有
し、アクセルペダルの非操作時に手動操作手段により第
1連動機構と独立して第2連動機構を作動させることを
特徴とする車両のアクセルコントロール装置にある。
以下、本考案の車両のアクセルコントロール装置の1実
施例を第1図、第2図、第3図について説明する。
施例を第1図、第2図、第3図について説明する。
第2図は本考案によるアクセルコントロール装置22a
の要部の詳細拡大図であり;25は軸26に回動可能に
取付けられたペダル側レバーで、一端にクリップ27に
接続したロッド(又はワイヤ)28をもってアクセルペ
ダル16に連結すると共に、他端は折り曲げられてフッ
ク部29を形成している。
の要部の詳細拡大図であり;25は軸26に回動可能に
取付けられたペダル側レバーで、一端にクリップ27に
接続したロッド(又はワイヤ)28をもってアクセルペ
ダル16に連結すると共に、他端は折り曲げられてフッ
ク部29を形成している。
上記ペダル側レバー25、クリップ27、ロッド28は
アクセルペダル16と後述する遊び機構とを連結して、
アクセルペダル16と常に作動スるいわゆる第1連動機
構を構成している。
アクセルペダル16と後述する遊び機構とを連結して、
アクセルペダル16と常に作動スるいわゆる第1連動機
構を構成している。
30は上記軸26に回動可能に取付けられたスロットル
側レバーで、ロッド(又はワイヤー)23を介してアー
ム24に連結し、前述のようにエンジン回転制御機構と
してのスロットルバルブ21の開閉を制御するように戒
っており、その中間部にレバー25のフック部29が挿
入され、それと係合する開口31及び開口縁30aが形
成されている。
側レバーで、ロッド(又はワイヤー)23を介してアー
ム24に連結し、前述のようにエンジン回転制御機構と
してのスロットルバルブ21の開閉を制御するように戒
っており、その中間部にレバー25のフック部29が挿
入され、それと係合する開口31及び開口縁30aが形
成されている。
上記スロットル側レバー30、ロッド(又ハワイヤ)2
3及び後述するアイドリングコントロールレバー40、
コントロールワイヤ42はエンジン回転制御機構として
のスロットルバルブ21と後述の遊び機構とを連結して
、スロットルバルブ21を作動させるいわゆる第2連動
機構を構成している。
3及び後述するアイドリングコントロールレバー40、
コントロールワイヤ42はエンジン回転制御機構として
のスロットルバルブ21と後述の遊び機構とを連結して
、スロットルバルブ21を作動させるいわゆる第2連動
機構を構成している。
また、前記スロットル側レバー30の開口31、ストッ
パー60、ペダル側レバー25のフック部29は前記第
1連動機構に対して前記第2連動機構及びエンジン回転
制御機構を予め設定された遊びの範囲内で作動させるた
めの遊び機構を構成している。
パー60、ペダル側レバー25のフック部29は前記第
1連動機構に対して前記第2連動機構及びエンジン回転
制御機構を予め設定された遊びの範囲内で作動させるた
めの遊び機構を構成している。
上記フック部29は車両側に溶接等により開口31や開
口縁30a、30cに干渉しないように取付けられたス
トッパー60とレバー30の開口縁30aとの間で予め
設定された角度量θ1だけ回動できるように戊っている
。
口縁30a、30cに干渉しないように取付けられたス
トッパー60とレバー30の開口縁30aとの間で予め
設定された角度量θ1だけ回動できるように戊っている
。
即ち、スロットルレバー、30はペダル側レバー25に
対して上記角度量θ1だけ遅れて作動できるものである
。
対して上記角度量θ1だけ遅れて作動できるものである
。
尚、ストッパー60は上述のようにレバー30が軸26
を中心にして回動しても開口31や開口縁30 a、
30 cには干渉しないが、フック部29の先端とは当
接できるように構成されている。
を中心にして回動しても開口31や開口縁30 a、
30 cには干渉しないが、フック部29の先端とは当
接できるように構成されている。
また、レバー30にはその揺動する外周縁近くにピン3
2が設けられていて、スロットルバルブ21を作動させ
るアーム24ど連結したロッド23の一端が取付けられ
ている。
2が設けられていて、スロットルバルブ21を作動させ
るアーム24ど連結したロッド23の一端が取付けられ
ている。
次に、アイドリングコントロールレバー40は、軸26
に回動可能に設けられていて、その一端にはピン41を
設け、運転室に設けられたアイドリングコントロールボ
タン44ど連結しているコントロールワイヤ42の一端
が接続されている。
に回動可能に設けられていて、その一端にはピン41を
設け、運転室に設けられたアイドリングコントロールボ
タン44ど連結しているコントロールワイヤ42の一端
が接続されている。
このコントロールレバー40の他端43 (点線で示す
)はスロット側レバー30の中間外側部に屈曲して設け
られたフック部30bに当接するように戒っており、上
記レバー30の戻りの回動量を規制しエンジンのアイド
リング回転数をコントロールするものである。
)はスロット側レバー30の中間外側部に屈曲して設け
られたフック部30bに当接するように戒っており、上
記レバー30の戻りの回動量を規制しエンジンのアイド
リング回転数をコントロールするものである。
上記アイドリングコツトロールレバー40、コントロー
ルワイヤ42、アイドリングコントロールボタン44等
が前記第2連動機構のみを作動せしめる手動操作手段を
構成している。
ルワイヤ42、アイドリングコントロールボタン44等
が前記第2連動機構のみを作動せしめる手動操作手段を
構成している。
上記コントロールレバー40によるスロットル側レバー
30の回動量は上記レバー30の開口縁30aに対向す
る側の開口縁30cがペダル側レバー25のフッタ部2
9に当接するまでの範囲θ2となる。
30の回動量は上記レバー30の開口縁30aに対向す
る側の開口縁30cがペダル側レバー25のフッタ部2
9に当接するまでの範囲θ2となる。
即ち、スロットル側レバー37はコントロールワイヤ4
2を第2図矢印方向に引くことによりペダル側レバー2
5に独立して角度量θ2だけ作動できるものである。
2を第2図矢印方向に引くことによりペダル側レバー2
5に独立して角度量θ2だけ作動できるものである。
更に、アクセルスイッチ17はその作動部17aをもっ
てアクセルペダル16の背面に取付けられたリンク16
bと接続し且つ軸16dを中心に第3図で時計方向へ回
動されるように設けられた回動レバー16cの接触部1
6eと常時接触するように戒っており、更に第3図に示
す如くアクセルペダル16の踏み込み(想像線で示す)
によって回動レバー16cの回動(想像線で示す)によ
って上記接触が解放されるものである。
てアクセルペダル16の背面に取付けられたリンク16
bと接続し且つ軸16dを中心に第3図で時計方向へ回
動されるように設けられた回動レバー16cの接触部1
6eと常時接触するように戒っており、更に第3図に示
す如くアクセルペダル16の踏み込み(想像線で示す)
によって回動レバー16cの回動(想像線で示す)によ
って上記接触が解放されるものである。
上述のように構成された本考案による車両のアクセルコ
ントロール装置は、次のように作動する。
ントロール装置は、次のように作動する。
即ち、エンジンの寒冷始動時等に排気ブレーキ装置を暖
機促進作用として使用している際にエンジンのアイドリ
ング回転数を上昇させたい場合には、運転室のアイドリ
ングコントロールボタン44の操作によってコントロー
ルワイヤ42を第2図で矢印方向に引けば、レバー40
は軸26を中心に時計方向に回動される。
機促進作用として使用している際にエンジンのアイドリ
ング回転数を上昇させたい場合には、運転室のアイドリ
ングコントロールボタン44の操作によってコントロー
ルワイヤ42を第2図で矢印方向に引けば、レバー40
は軸26を中心に時計方向に回動される。
従って、レバー40の端部43とフック部30bをもっ
て当接したペダル側レバー30も同方向に回動されるか
ら、ロッド23等を介してスロットルバルブ21をわず
かり開いてアイドリング回転数を増すことができる。
て当接したペダル側レバー30も同方向に回動されるか
ら、ロッド23等を介してスロットルバルブ21をわず
かり開いてアイドリング回転数を増すことができる。
その間レバー30の開口縁30cがフック部29に当接
することがないので、ペダル側レバー25は全く作動す
ることがない。
することがないので、ペダル側レバー25は全く作動す
ることがない。
故に、エンジンは排気ブレーキ弁1によって排気が絞ら
れつ)、アイドリング回転数を増大させられるから、暖
機が更に促進される。
れつ)、アイドリング回転数を増大させられるから、暖
機が更に促進される。
次に、排気ブレーキ装置による排気絞りを解除してエン
ジンの回転数を上昇させたい場合には、アクセルペダル
16を踏み込むと、ロッド28を介してレバー25が軸
26を中心に時計方向へ回動するが、レバー30の開口
縁30aに当接するまでの間、即ち角度量θ1だけ単独
に作動する。
ジンの回転数を上昇させたい場合には、アクセルペダル
16を踏み込むと、ロッド28を介してレバー25が軸
26を中心に時計方向へ回動するが、レバー30の開口
縁30aに当接するまでの間、即ち角度量θ1だけ単独
に作動する。
一方アクセルスイッチ17の作動部17aと回動レバー
16cの接触部16eとの係合はペダル16の踏み込み
とはS゛同時解放されるから、直ちにブレーキ作動回路
12が解除され、ブレーキ弁1は開放される。
16cの接触部16eとの係合はペダル16の踏み込み
とはS゛同時解放されるから、直ちにブレーキ作動回路
12が解除され、ブレーキ弁1は開放される。
その後、レバー25はレバー30の開口縁30aに当接
し、レバー30を共に回動させるので、スロットルバル
ブ21はリンク機構を介して第1図で反時計方向に回動
され開放するが、上述のようにブレーキ弁1は既に全開
位置にあるので、従来のような燃焼室において不完全燃
焼を起し排気路3より黒煙を吹き出すというような不具
合の生ずる恐れは防止される。
し、レバー30を共に回動させるので、スロットルバル
ブ21はリンク機構を介して第1図で反時計方向に回動
され開放するが、上述のようにブレーキ弁1は既に全開
位置にあるので、従来のような燃焼室において不完全燃
焼を起し排気路3より黒煙を吹き出すというような不具
合の生ずる恐れは防止される。
このとき、アクセルスイッチ17は常にスロットルバル
ブ21の回動する前に開放するからエンジンの低回転域
における定速度走行時にもアクセルスイッチ17の開閉
作動の不安定さが除去され、且つその開閉作動の繰り返
し現象も防止される。
ブ21の回動する前に開放するからエンジンの低回転域
における定速度走行時にもアクセルスイッチ17の開閉
作動の不安定さが除去され、且つその開閉作動の繰り返
し現象も防止される。
ガバナ付ディーゼルエンジンにおいて、上記実施例にお
けるスロットル側レバー30をロッド(又はワイヤー)
23をスロットルバルブ21に連結する代りに上記コン
トロールレバーに連結することによって上記実施例にお
ける装置と全く同様の作用、効果が得られることは当然
である。
けるスロットル側レバー30をロッド(又はワイヤー)
23をスロットルバルブ21に連結する代りに上記コン
トロールレバーに連結することによって上記実施例にお
ける装置と全く同様の作用、効果が得られることは当然
である。
以上のように、本考案による車両のアクセルコントロー
ル装置は、排気ブレーキ装置を作動するアクセルスイッ
チを非操作時にオンするアクセルペダルと遊び機構とを
連結する第1連動機構と、前記遊び機構とエンジン回転
制御機構とを連結する第2連動機構とを有し、アクセル
ペダルの非操作時に手動操作手段により第1連動機構と
独立して第2連動機構を作動させることを特徴とするの
で、排気ブレーキ装置をエンジンの暖機時に作動させて
排気絞りを行い暖機促進作用を行わせる場合において、
アイドリング回転数を上昇させたい場合には、前記手動
操作手段を操作すれば、前記第1連動機構と独立して第
2連動機構のみを介してエンジン回転制御機構を回転数
増加方向に作動させることができるから、前記アクセル
スイッチを解放することがない。
ル装置は、排気ブレーキ装置を作動するアクセルスイッ
チを非操作時にオンするアクセルペダルと遊び機構とを
連結する第1連動機構と、前記遊び機構とエンジン回転
制御機構とを連結する第2連動機構とを有し、アクセル
ペダルの非操作時に手動操作手段により第1連動機構と
独立して第2連動機構を作動させることを特徴とするの
で、排気ブレーキ装置をエンジンの暖機時に作動させて
排気絞りを行い暖機促進作用を行わせる場合において、
アイドリング回転数を上昇させたい場合には、前記手動
操作手段を操作すれば、前記第1連動機構と独立して第
2連動機構のみを介してエンジン回転制御機構を回転数
増加方向に作動させることができるから、前記アクセル
スイッチを解放することがない。
従って、排気ブレーキ装置による排気絞りを作用させた
ま)の状態で機関のアイドリング回転数を増大させるこ
とができるので、寒冷始動時における暖機促進を更に向
上させる効果がある。
ま)の状態で機関のアイドリング回転数を増大させるこ
とができるので、寒冷始動時における暖機促進を更に向
上させる効果がある。
また、本考案装置における遊び機構は前記第1、第2連
動機構中の適宜のレバーにフック部や開口部等を形成す
るのみで簡単に設けることができるので、従来の排気ブ
レーキ装置を備えた車両のアクセルコントロール装置に
も極めて容易に実施できる効果がある。
動機構中の適宜のレバーにフック部や開口部等を形成す
るのみで簡単に設けることができるので、従来の排気ブ
レーキ装置を備えた車両のアクセルコントロール装置に
も極めて容易に実施できる効果がある。
第1図は本考案の車両の排気ブレーキ装置及びアクセル
コントロール装置を示す概略図、第2図は本考案の車両
のアクセルコントロール装置の要部を示す平面図、第3
図はアクセルペダルとアクセルスイッチの作動関係を示
す側面図、第4図は従来の車両の排気ブレーキ装置及び
アクセルコントロール装置の概略図である。 22a:アクセルコントロール装置、25 :ペダル側
レバー、29:フック部、30:スロットル側レバー、
31:開口、40:コントロールレバー、42:コント
ロールワイヤ。
コントロール装置を示す概略図、第2図は本考案の車両
のアクセルコントロール装置の要部を示す平面図、第3
図はアクセルペダルとアクセルスイッチの作動関係を示
す側面図、第4図は従来の車両の排気ブレーキ装置及び
アクセルコントロール装置の概略図である。 22a:アクセルコントロール装置、25 :ペダル側
レバー、29:フック部、30:スロットル側レバー、
31:開口、40:コントロールレバー、42:コント
ロールワイヤ。
Claims (1)
- 711%ブレーキ装置を作動するアクセルスイッチを非
操作時にオンするアクセルペダルと遊び機構とを連結す
る第1連動機構と、前記遊び機構とエンジン回転制御機
構とを連結する第2連動機構とを有し、アクセルペダル
の非操作時に手動操作手段により第1連動機構と独立し
て第2連動機構を作動させることを特徴とする車両のア
クセルコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6513379U JPS6030436Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 車両のアクセルコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6513379U JPS6030436Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 車両のアクセルコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165833U JPS55165833U (ja) | 1980-11-28 |
| JPS6030436Y2 true JPS6030436Y2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=29299135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6513379U Expired JPS6030436Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | 車両のアクセルコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030436Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP6513379U patent/JPS6030436Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165833U (ja) | 1980-11-28 |
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