JPS603048A - デ−タ転送制御装置 - Google Patents

デ−タ転送制御装置

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JPS603048A
JPS603048A JP58111214A JP11121483A JPS603048A JP S603048 A JPS603048 A JP S603048A JP 58111214 A JP58111214 A JP 58111214A JP 11121483 A JP11121483 A JP 11121483A JP S603048 A JPS603048 A JP S603048A
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JP
Japan
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data
storage device
microprocessor
transfer
magnetic storage
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Pending
Application number
JP58111214A
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English (en)
Inventor
Hajime Koyama
一 小山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS603048A publication Critical patent/JPS603048A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/28Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気記憶装置と主記憶装置との間にデータ転送
を行うデータ転送制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 一般ニ、マイクロプロセッサのプログラム制御で磁気記
憶装置から主記憶装置にデータを転送する場合、以下に
示す手順に従わ斥けれはならない。
すなわち f【初に磁気記憶装置のデータノ・ノンアに
転送ずべきデータが準備されているかどうかを確認する
。転送ずへきデータが準(iiiiされていると、マイ
クロプロセノザハデータバノフプから1)くイトのデー
タを読出し一時的にアキ、ムレ〜りに格納する。次に、
転送先のアトレスイ、′1号を出力してアキコムレーク
に貯えられていたデータを主記憶装置に朋込み、このあ
と、所定の・くイト数のデータが転送されたかどうかを
判定する。転送が完−了していなければ転送先のアドレ
スを+1だけ増加して、再び磁気記憶装置のデータバッ
ファに転送すべきデータが準備される件で待ち、以下同
様の動作を繰り返す。所定のバイト数のデータが転送が
されるとマイクロプロセッサは一連のデータ転送命令に
続く次の命令を実行する。
磁気記憶装置のデータバッファには磁気媒体から一定時
間間隅毎にデータが読出されるためデータ・・ソファか
ら主記憶装置に確実にデータを転送するには、前述した
一連のプログラムによる制御を限られた時間内(例えは
、倍密度記憶のミニフロッピーディスクドライブ装置の
場合32μsea以内)に実現する必要がある。しかし
ながら、命令実行速度の遅いマイクロプロセッサではこ
の時間内に処理できず、ダイレクト・メモリ・アクセス
・コントローラ(以下、DMA制御回路と略す)を使用
せざるを得々かった。そのだめ、装置全体の回路構成が
複雑化することによって部品点数が増加し、低価格の情
報処理装置を構築するには不都合であった。
第1図は従来の磁気記憶装置を含んだ情報処理装置の基
本構成を示すもので、1はマイクロプロセッサ、2(d
、DMA制御回路、3U1、磁気記憶装置、4は主記憶
装置である。
以下、このように構成された情報処理装置において、磁
気記憶装置3に蓄積されているデータを主記憶装置4に
転送する動作について説明する。
まず、マイクロプロセッサ1によって、DMA制御回路
2に磁気記憶装置3のデータバッファからデータを読出
し主記憶装置4に転送するのに必要なパラメータを、ま
た、磁気記憶装置3には磁気媒体からブータケ読取るの
に必要なパラメータを設定する。磁気記憶装置3(rd
、データバッファに磁気媒体から1バイトのデータを読
込む毎に、DMA制御回路2に対してデータの転送を要
求する(データ転送要求信号101)。DMA制御回路
2はDMA動作によるデータ転送を行なうだめに、マイ
クロプロセッサ1に対してホールM 請求信号102を
11−“1力する。マイクロプロセッサ1はDMA制御
回路2にバスを解放することかできる時点で、ホールド
アクノリッジ信号103をDMA制帥回路2に対して出
力する。さらに、DMA制御回路2には磁気記憶装置3
にデータアクノリッジ信号104を出力する。このあと
、DMA制御回路2はデータの転送に必要なストローブ
信号を出力して、磁気記憶装置3のデータバッファに準
備されているデータを読出し主記憶装置4の所定のアド
レス領域にこのデータを書込むことによって、1バイト
のデータ転送を完了する。DMA制御回路2は同様の転
送動作をあらかじめ設定されていた転送バイト数に達す
る寸で続ける。
主記憶装置4に格納されているデータを磁気記憶装置3
に転送する場合の動作は、磁気記憶装置3が主記憶装置
4からデータバッファに転送されてきたデータを磁気媒
体に書込む毎に、D M A jli制御回路2に対し
てデータの転送を要求する信号101を発生することを
除いては、前述の場合と同様である。
このデータ転送制御装置は、磁気記憶装置3と主記憶装
置4との間でデータの転送を行う場合にDMA制御回路
を介在させて行っており、このDMA制御回路はLSI
で構成され、装置が複卸高価になる欠点がある。
発明の目的 本発明は上記欠点を除去するものであり、DMA制御回
路を介在せずに高速でデータの転送が可能なデータ転送
装置を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明は主記憶装置の連続したアドレス領域に格納され
た複数のデータを1命令で連続した別のアドレス領域に
転送できる命令(ブロック転送命令)を有するマイクロ
プロセッサと、このマイクロプロセッサに接続されて、
このマイクロプロセッサの動作状態を制御する状態制御
回路と、この状態制御回路に接続されてデータ転送要求
信号と応答信号の・・ンドシェイタ方式で前記主記憶装
置とデータの転送を行なう磁気記憶装置とを具備し、前
記マイクロプロセッサから出力されるアドレス信号と前
記磁気記憶装置から出力されるデータ転送要求信号で前
記マイクロプロセッサの動作状態を制御することによっ
て、前記磁気記憶装置がデ−タの転送を要求するタイミ
ングと前記マイクロプロセッサがデータを転送するタイ
ミングとを一致させて高速にデータを11!I、送する
ことを可能にしたものである。
実施例の説明 、以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の実施例を示すものであり、5はマイク
ロプロセッサ、6は状態制御回路、7は磁気記憶装置、
8は主記憶装置である。磁気記憶装N、7に蓄不♂fさ
れているデータを主記憶装置7に転送する場合の動作に
ついて説明する。マイクロプロセッサ5は磁気記憶装置
了に、磁気記憶装置7のデータノ・ソファからデータを
読出して主記憶装置8に転送するのに必要なパラメータ
を設定する。
次に、磁気記1.ヒ装置7のデータバッファから読出し
たテークを主記憶装置8に転送するだめ、ブロック転送
命令を実行する。データの転送もとである磁気記憶装置
7のデータバッファを示す第3図fに示すアドレス信号
がマイクロプロセッサ5から出力されると、状態制御回
路6は第3図gに示すW A I T 伍号202をア
クティブ状態にする。この信号によって、マイクロプロ
セッサ5d:待磯状態に遷移し、転送に必要な俵号線を
アクディプ状態の寸」、動作を停止する。この状態で、
磁気記・1.び装置7から出力される第3図aに示ずデ
ータ転送要求信月201がアクティブ状態になると状態
制御回路6は磁気記憶装@7に第3図すに示すデータア
クノリノジ信号203を出力した後に、WAIT信号2
02を非アクテイブ状態にする。マイクロプロセッサ5
は待機状態から抜は出して磁気記憶装置7のデータバッ
ファから第3図gに示すデータをアキコムレータに読出
し動作を終える。次に、マイクロプロセッサ5は転送先
のアドレス信号を出力しアギュl、レークに格納されて
いるデータを主記憶装置8に宍込むことによって、磁気
記憶装置了から主記憶装置8への1ノ・イトのデータ転
送を完了する。以下、ブロック転送命令の実行が終了す
る1で同様の手順でデーターの転送を繰り返す。
第3図d、eはマイクロプロセッサからのリード信号お
よびライト信号である。
次に、主配憶装置8に格納されているデータを磁気記憶
装置7に転送する場合の動作について説明する。マイク
ロプロセッサ5は前述の場合と同様、データ転送に必要
なパラメータを磁気記憶装置7に設定した後に、データ
転送のだめのブロック転送命令を実行する、マイクロプ
ロセッサ6はデータの転送もとである主記憶装置8から
データを読出して一助的にアキコムレータに格納する。
次に、マイクロプロセッサ6がデータの転送先である磁
気記・1.σ装置7のデータバッファを示すアドレス信
号と転送データ信号を出力すると、状態制御回路回路6
はWAIT信号202をアクティブ状態にしてマイクロ
プロセッサ6を待機状態にして動作を停屯させる。この
後、前述した場合と同様、磁 2気記憶装置7から出力
されるデータ転送要求信号201によって、マイクロプ
ロセッサ6の待機状態を解除して1バイトのデータの転
送を終える。
以下、ブロック転送命令の実行が終了するまで同様の手
順でデータ転送を繰り返す。第4図は第3図に対応する
タイミングチャートである。
発明の効果 以−ヒのように本発明によれば磁気記憶装置から出力さ
れるデータ転送要求信号とマイクロプロセッサから出力
されるアドレス’lF5号で、マイクロプロセッサの動
作状態を制御することによって、磁気記憶装置がデータ
の転送を要求するタイミンクとマイクロプロセッサがブ
ロック転送命令を実行してデータを磁気記憶装置に書込
む(捷たけ、磁気記憶装置から読出す)タイミンクを一
致させて、主記憶装置と磁気記憶装置の間で高速にデー
タを転送することができ、従来のようにDMA制御回路
を必要としないので構成力順1]中となり安価に実現で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例におけるデータ転送制御装置のブロック
図、第2図は本発明の一実施例におけるデータ転送制御
装置のブロック図、第3図、第4図は同装置の動作を説
明するだめのタイミングチャートである。 5・・・・・・マイクロプロセッサ、6・・・・・・状
態制呻回路、7・・・・・・磁気記1意装置、8・・・
・・主記憶装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主記憶装置の連続したアドレス領域に格納された複数の
    データを1命令で連続した別のアドレス領域に転送でき
    る命令(ブロック転送命令)を有するマイクロプロセッ
    サと、このマイクロプロセッサに接続されて、このマイ
    クロプロセッサの動作状態を制御する状態制御回路と、
    この状態制御回路に接続されてデータ転送要求信号と応
    答信号の・・ントシェイク方式で前記主記憶装置とデー
    タの転送を行なう磁気記憶装置とを具備し、前記マイク
    ロプロセッサから出力されるアドレス信号と前記磁気記
    憶装置から出力されるデータ転送要求信号で前記マイク
    ロプロセッサの動作状態を制御することによって、前記
    磁気記憶装置がデータの転送を要求するタイミングと前
    記マイクロプロセッサがデータを転送するタイミングと
    を一致させてデータを転送することを可能にしたデータ
    転送制御装置。
JP58111214A 1983-06-20 1983-06-20 デ−タ転送制御装置 Pending JPS603048A (ja)

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JP58111214A JPS603048A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 デ−タ転送制御装置

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JP58111214A JPS603048A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 デ−タ転送制御装置

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JPS603048A true JPS603048A (ja) 1985-01-09

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ID=14555412

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JP58111214A Pending JPS603048A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 デ−タ転送制御装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS559283A (en) * 1978-07-06 1980-01-23 Motoda Jun Interface circuit system for floppy disc for microcomputer

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS559283A (en) * 1978-07-06 1980-01-23 Motoda Jun Interface circuit system for floppy disc for microcomputer

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