JPS6030610A - 乗用型農作業機 - Google Patents
乗用型農作業機Info
- Publication number
- JPS6030610A JPS6030610A JP58140378A JP14037883A JPS6030610A JP S6030610 A JPS6030610 A JP S6030610A JP 58140378 A JP58140378 A JP 58140378A JP 14037883 A JP14037883 A JP 14037883A JP S6030610 A JPS6030610 A JP S6030610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- vehicle body
- passenger vehicle
- rotation
- attached
- Prior art date
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- Granted
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- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乗用1$i体に昇降リンクを介して農作業機
を装着した乗用型農作業機に関し、特に乗用車体に対J
“る農作業機の水平方向の回動を可能にした乗用型農作
業機に関するものである。
を装着した乗用型農作業機に関し、特に乗用車体に対J
“る農作業機の水平方向の回動を可能にした乗用型農作
業機に関するものである。
この種の農作業機、例えば乗用型l]植機において、乗
用車体と植付装置とは真直ぐに連結されていて、昇降リ
ンクと乗用車体との連結部は上下方向に回動可能なだけ
で水平方向には回動できなかった。このため、例えば圃
場の形状が方形でな(゛畦畔が曲線状に曲って区画され
ているときには、植イリけた苗がフロートにより押し倒
されたりして、曲ったmt 11”に沿ってスムーズな
田植作業がやり難かった。
用車体と植付装置とは真直ぐに連結されていて、昇降リ
ンクと乗用車体との連結部は上下方向に回動可能なだけ
で水平方向には回動できなかった。このため、例えば圃
場の形状が方形でな(゛畦畔が曲線状に曲って区画され
ているときには、植イリけた苗がフロートにより押し倒
されたりして、曲ったmt 11”に沿ってスムーズな
田植作業がやり難かった。
本発明は、上記の事情にかんがみなされ、liI場区画
が曲線状に曲っている圃場においても、その曲った区画
(畦畔)に沿って作業機が昇降リンクの乗用車体への連
結位置で水平方向に回動し、しかもその回動操作が乗用
車体の操縦ハンドルの操向操作と共に行われ、無理のな
い作集を行うことができるようにした乗用型農作業機を
提供するーのを第1の目的とし、また、本発明の第2の
目的は、乗用車体に対づる作業機の水平方向の屈曲状態
をマーカにより検知して誤操作を防止するようにした乗
用型農作業機を提供しようとづるものである。
が曲線状に曲っている圃場においても、その曲った区画
(畦畔)に沿って作業機が昇降リンクの乗用車体への連
結位置で水平方向に回動し、しかもその回動操作が乗用
車体の操縦ハンドルの操向操作と共に行われ、無理のな
い作集を行うことができるようにした乗用型農作業機を
提供するーのを第1の目的とし、また、本発明の第2の
目的は、乗用車体に対づる作業機の水平方向の屈曲状態
をマーカにより検知して誤操作を防止するようにした乗
用型農作業機を提供しようとづるものである。
この目的のため本発明の第1のちのは、昇降リンクの基
端部を、重用11体にほぼ垂直方向に設けられ水平方向
に回動可能な回動軸に取付け、この回動輪の回動操作を
、乗用車体の操縦ハンドルの操向操作と連動させ、昇降
リンクの4#f動作と連動して回動軸の回動動作を制御
するように構成してなることを特徴とし、また本発明の
第2のものは、昇降リンクの基部を、乗用車体に(よば
垂直方向に設りられ水平方向に回動可能な回動軸に取イ
リけ、この回動軸の回動操作を、乗用車体の操縦ハンド
ルの操向操作と連動させると共に、回動軸の回動状態を
検知するマーカを設けてなることを特徴とするものであ
る。
端部を、重用11体にほぼ垂直方向に設けられ水平方向
に回動可能な回動軸に取付け、この回動輪の回動操作を
、乗用車体の操縦ハンドルの操向操作と連動させ、昇降
リンクの4#f動作と連動して回動軸の回動動作を制御
するように構成してなることを特徴とし、また本発明の
第2のものは、昇降リンクの基部を、乗用車体に(よば
垂直方向に設りられ水平方向に回動可能な回動軸に取イ
リけ、この回動軸の回動操作を、乗用車体の操縦ハンド
ルの操向操作と連動させると共に、回動軸の回動状態を
検知するマーカを設けてなることを特徴とするものであ
る。
以下、図示した実施例を参照して本発明を説明する。
第1図ないし第3図に承り本発明の第1の実施例におい
て、符号1は、左右一対の前輪2および後輪3を有する
乗用車体で、この乗用車体1には、前部にエンジン4を
搭載し、後部には、1本の上部リンク5aと、2本の下
部リンク5bとからなり、油圧シリンダ6により上下動
するR降すンク+iを介して田植作業機7をItsして
いる。。
て、符号1は、左右一対の前輪2および後輪3を有する
乗用車体で、この乗用車体1には、前部にエンジン4を
搭載し、後部には、1本の上部リンク5aと、2本の下
部リンク5bとからなり、油圧シリンダ6により上下動
するR降すンク+iを介して田植作業機7をItsして
いる。。
田植作業機7は、伝動ケースを兼ね、昇降リンク5にロ
ーリングおよびピッチング可能に連結され、乗用車体1
から動力を受ける本体フレーム8の上側に、上端が乗用
車体1に接近するように前傾状に傾斜した苗載せ台9を
左右方向に所定の距離で往復移動するよう支持している
。この苗載せ台9の傾斜下端には、本体フレーム8側に
固着された苗受は板10が設けられ、この苗受は板10
に形成された苗取出し【コ11と対向して植込み休12
が段けられている。この植込み体12は、基部を本体フ
レーム8に枢支され、上下に所定の軌跡を描いて運動し
て苗取出し口11から苗を1株ずつ取出して田面に植イ
1番)るものである。本体フレーム8の下側には、セン
ターフロート13とサイドフロート14゜14が、それ
ぞれの1を部を中心に前端側が上下動可能に配設されて
いる。
ーリングおよびピッチング可能に連結され、乗用車体1
から動力を受ける本体フレーム8の上側に、上端が乗用
車体1に接近するように前傾状に傾斜した苗載せ台9を
左右方向に所定の距離で往復移動するよう支持している
。この苗載せ台9の傾斜下端には、本体フレーム8側に
固着された苗受は板10が設けられ、この苗受は板10
に形成された苗取出し【コ11と対向して植込み休12
が段けられている。この植込み体12は、基部を本体フ
レーム8に枢支され、上下に所定の軌跡を描いて運動し
て苗取出し口11から苗を1株ずつ取出して田面に植イ
1番)るものである。本体フレーム8の下側には、セン
ターフロート13とサイドフロート14゜14が、それ
ぞれの1を部を中心に前端側が上下動可能に配設されて
いる。
乗用車体1の後輪3に動力を伝達する左右一対の伝動ケ
ース15.15間は、操縦差部16の下方に位置して連
結フレー17によって連結されており、この連結フレー
ム11の左右方向中間位置に円柱状の固定支柱18がほ
ぼ垂直に立設されている。この固定支柱18の外周部に
は、回動管19が水平り向に回動可能に嵌装されている
。回動管19には、その下部の左右両側に枢軸20を介
して前記下部リンク51)。
ース15.15間は、操縦差部16の下方に位置して連
結フレー17によって連結されており、この連結フレー
ム11の左右方向中間位置に円柱状の固定支柱18がほ
ぼ垂直に立設されている。この固定支柱18の外周部に
は、回動管19が水平り向に回動可能に嵌装されている
。回動管19には、その下部の左右両側に枢軸20を介
して前記下部リンク51)。
5bの基端部が枢支され、上部に設けた枢支部材21に
前記上部リンク5aの先端が枢支され、この枢支部材2
1の下方に設けたブラケツ1〜22に前記油圧シリンダ
6のシリンダ部が枢支され、そのピストンロンドの先端
部は、左右一対の連結部材23を介して上部リンク5a
に連結されていて、油圧シリンダ6の伸縮動作で昇降リ
ンク5を上下動させるようにしている。昇降リンク5の
上方には、一端を固定支柱18の上部に固着し、先端部
を昇降リンクji側に彎曲させ、先端に二股状のガイド
1M24aを形成した固定案内板24が設()られ、昇
降リンク5が上昇したとき、上部リンク5aをガ、イド
嵩24aに案内して固定するようにしでいる。枢軸20
により回動管19に枢支された下部リンク5b、 5b
の先端は、回動管19よりわずかに前方に突出しており
、その先端に当接板25.25が取付けられている。こ
の当接板25.25の前側には、連結フレーム11に固
着された1字状の支持板26が設けられ、この支持板2
6の当接板25.25との対向位置には、ブツシュビン
27、27が支持板26を貫通して当接板25.25と
当接づるように支持されている。このブツシュビン21
゜27の基部側は、乗用車体1の前輪2の71イナルク
ース28.28に制御杆29.29を介して連結されて
いる。ファイナルケース28.28は、操縦ハンドル3
0の操向操作によって回動して前輪2を回動させて操向
し、この操向操作と連動してブツシュビン27、27を
作動さけるものである。また、油圧シリンダ6により昇
降リンク5を上昇させたときは、当接板25とブツシュ
ビン21との当接は外れるよう、当接板25とブツシュ
ビン27の相対位置が設定されている。また、操縦座席
1Gは固定支社18の頂部に固定されている。
前記上部リンク5aの先端が枢支され、この枢支部材2
1の下方に設けたブラケツ1〜22に前記油圧シリンダ
6のシリンダ部が枢支され、そのピストンロンドの先端
部は、左右一対の連結部材23を介して上部リンク5a
に連結されていて、油圧シリンダ6の伸縮動作で昇降リ
ンク5を上下動させるようにしている。昇降リンク5の
上方には、一端を固定支柱18の上部に固着し、先端部
を昇降リンクji側に彎曲させ、先端に二股状のガイド
1M24aを形成した固定案内板24が設()られ、昇
降リンク5が上昇したとき、上部リンク5aをガ、イド
嵩24aに案内して固定するようにしでいる。枢軸20
により回動管19に枢支された下部リンク5b、 5b
の先端は、回動管19よりわずかに前方に突出しており
、その先端に当接板25.25が取付けられている。こ
の当接板25.25の前側には、連結フレーム11に固
着された1字状の支持板26が設けられ、この支持板2
6の当接板25.25との対向位置には、ブツシュビン
27、27が支持板26を貫通して当接板25.25と
当接づるように支持されている。このブツシュビン21
゜27の基部側は、乗用車体1の前輪2の71イナルク
ース28.28に制御杆29.29を介して連結されて
いる。ファイナルケース28.28は、操縦ハンドル3
0の操向操作によって回動して前輪2を回動させて操向
し、この操向操作と連動してブツシュビン27、27を
作動さけるものである。また、油圧シリンダ6により昇
降リンク5を上昇させたときは、当接板25とブツシュ
ビン21との当接は外れるよう、当接板25とブツシュ
ビン27の相対位置が設定されている。また、操縦座席
1Gは固定支社18の頂部に固定されている。
このJ:うな構成の乗用型田植機において、vfd場に
おいて田植作業を行うときは、昇降リンク5によって田
植作業n7を下降してフロート13.14を川面に接地
させ、田植作業機1の各部を駆動すると共に、乗用車体
1を走行させて田植作業を行う。
おいて田植作業を行うときは、昇降リンク5によって田
植作業n7を下降してフロート13.14を川面に接地
させ、田植作業機1の各部を駆動すると共に、乗用車体
1を走行させて田植作業を行う。
li!8場の直線部分を植付けるときは、乗用車体1は
直進していて前輪2.2は直進状態にあるから、ブツシ
ュビン27.27は左右のものが同じ長さだ()支持板
2Gから突出して当接板25.25に当接し、従って下
部リンク5b、 5bは押圧力を受けずにEB植作梨機
7は直進状態で苗を植付()る。
直進していて前輪2.2は直進状態にあるから、ブツシ
ュビン27.27は左右のものが同じ長さだ()支持板
2Gから突出して当接板25.25に当接し、従って下
部リンク5b、 5bは押圧力を受けずにEB植作梨機
7は直進状態で苗を植付()る。
乗用型田植機が、1iIII場の彎曲部を植イリGノる
ときは、乗用車体1の操縦ハンドル30の操向操作によ
ってファイナルケース28を介して前輪2が操向方向に
回動し、乗用車体1を1iIll場の彎曲に沿って走行
さヒ゛ると共に、ファイナルケース28の回動にJ:っ
て制御杆28を介してブツシュビン21の支持板2Gか
らの突出mを変化ざ−せ、当接板25の一方を押し他方
は引かれるので、昇降リンク5が一方に押されることに
なって回動管19が水平り向に回動し、田植作業機7が
乗用車体1の回行方向に同行して植込み休12により植
付けられた苗が、フロート13゜14によって押し倒さ
れることなくスムーズな口」植作業が行われる。操縦ハ
ンドル30を元に戻して乗用車体1が直進状態になると
田植作業機7も直進状態に戻される。
ときは、乗用車体1の操縦ハンドル30の操向操作によ
ってファイナルケース28を介して前輪2が操向方向に
回動し、乗用車体1を1iIll場の彎曲に沿って走行
さヒ゛ると共に、ファイナルケース28の回動にJ:っ
て制御杆28を介してブツシュビン21の支持板2Gか
らの突出mを変化ざ−せ、当接板25の一方を押し他方
は引かれるので、昇降リンク5が一方に押されることに
なって回動管19が水平り向に回動し、田植作業機7が
乗用車体1の回行方向に同行して植込み休12により植
付けられた苗が、フロート13゜14によって押し倒さ
れることなくスムーズな口」植作業が行われる。操縦ハ
ンドル30を元に戻して乗用車体1が直進状態になると
田植作業機7も直進状態に戻される。
田植機が圃場端で回行するとき(ま、第4図に余すよう
に昇降リンク5によって田植作業機7が上昇され、この
上昇にJ:つて当接板25とブツシュビン21との当接
が解除されると共に、上部1ノンク5aが固定案内板2
4のガイド’ff/124aに案7されて田4的作業機
7を左右の中心位置に固定し、乗用車体1は安定して走
行する1、昇降リンク5で01 t+fi (ヤ業機7
@、下降さけるときは、操縦〕hハンドル30によって
前輪2を直進状態にしておくことでブツシュビン21と
当接板25との当接がスムーズに行わfしる。なお、上
記実施例において、圃場端に113番プる乗Ill !
1軍体重の旋回操作時に、田植作業IN 7の動ノjを
切る操作、または胃降リンク5の上昇操作と連動して固
定案内板24を固定支柱18との取付イ装置をrl+心
に下方に移動するよう連動構成にしてもよ0°シのであ
る。
に昇降リンク5によって田植作業機7が上昇され、この
上昇にJ:つて当接板25とブツシュビン21との当接
が解除されると共に、上部1ノンク5aが固定案内板2
4のガイド’ff/124aに案7されて田4的作業機
7を左右の中心位置に固定し、乗用車体1は安定して走
行する1、昇降リンク5で01 t+fi (ヤ業機7
@、下降さけるときは、操縦〕hハンドル30によって
前輪2を直進状態にしておくことでブツシュビン21と
当接板25との当接がスムーズに行わfしる。なお、上
記実施例において、圃場端に113番プる乗Ill !
1軍体重の旋回操作時に、田植作業IN 7の動ノjを
切る操作、または胃降リンク5の上昇操作と連動して固
定案内板24を固定支柱18との取付イ装置をrl+心
に下方に移動するよう連動構成にしてもよ0°シのであ
る。
第5図に示す本発明の第2の実施例に60で(ま、当接
板25aの上端部を後方に向G)彎曲させたものである
。この場合には、昇降リンク5を上昇位置から下降させ
るとき、ブツシュビン27と当接板25aとの当接がス
ムーズに行われる。
板25aの上端部を後方に向G)彎曲させたものである
。この場合には、昇降リンク5を上昇位置から下降させ
るとき、ブツシュビン27と当接板25aとの当接がス
ムーズに行われる。
第6図に示す本発明の第3の実施例においては、固定支
柱18aを前記実施例のものより知(し、逆に回動管1
’9 aの長さを前記実施例のものより1にりしで、
その頂部に操縦座席16aを固着したものである。この
場合には、操縦ハンドル30の操向操作によって昇降リ
ンク5.田植作業機7が水平方向に回動されると同時に
、操縦座席16aも同方向に回動され、操縦者は乗用車
体1の走行方向に治って操向操作ができ操縦性が良好と
なる。また、機体を直進させるとき、操縦ハンドル30
が少し回っていて直進していないときは、操rIi座1
f(S 16 aが回動しているので操縦ハンドル30
が直進状態にな(Xことが直ちに判り、操縦ハンドル3
0を修正して真直ぐに植付けることができる。
柱18aを前記実施例のものより知(し、逆に回動管1
’9 aの長さを前記実施例のものより1にりしで、
その頂部に操縦座席16aを固着したものである。この
場合には、操縦ハンドル30の操向操作によって昇降リ
ンク5.田植作業機7が水平方向に回動されると同時に
、操縦座席16aも同方向に回動され、操縦者は乗用車
体1の走行方向に治って操向操作ができ操縦性が良好と
なる。また、機体を直進させるとき、操縦ハンドル30
が少し回っていて直進していないときは、操rIi座1
f(S 16 aが回動しているので操縦ハンドル30
が直進状態にな(Xことが直ちに判り、操縦ハンドル3
0を修正して真直ぐに植付けることができる。
第7図および第8図に示す本発明の第4の実施例におい
ては、乗用車体1にセンターマーカ31を固設し、この
センターマーカ31の前方に、回動アーム32の先端部
に支持させた回動マーカ33を設け、回動マーカ32と
回動管19とを操作杆34で連結さ憇、操縦ハンドル3
0が直進状態のとき、センターマーカ31と回動マーカ
33とが前後方向に直線上で一致するように配置したも
のである。
ては、乗用車体1にセンターマーカ31を固設し、この
センターマーカ31の前方に、回動アーム32の先端部
に支持させた回動マーカ33を設け、回動マーカ32と
回動管19とを操作杆34で連結さ憇、操縦ハンドル3
0が直進状態のとき、センターマーカ31と回動マーカ
33とが前後方向に直線上で一致するように配置したも
のである。
この実施例においては、田植機が直進しているときはセ
ンターマーカ31と回動マーカ33とが、前後方向に一
致しているので直進状態が確認され、機体が回行してい
るときは、センターマーカ31と回動マーカ33が直線
上でずれるので、機体が回行状態にあることが判別でき
、直進植えの確認が容易となる。
ンターマーカ31と回動マーカ33とが、前後方向に一
致しているので直進状態が確認され、機体が回行してい
るときは、センターマーカ31と回動マーカ33が直線
上でずれるので、機体が回行状態にあることが判別でき
、直進植えの確認が容易となる。
なお、上記各実施例においては、本発明をいずれも乗用
型田植機に適用したものを示したが、本発明は乗用型田
植機に限らず、乗用車体に昇降リンクを介して装着され
る農作gA機に広く適用できるものである。
型田植機に適用したものを示したが、本発明は乗用型田
植機に限らず、乗用車体に昇降リンクを介して装着され
る農作gA機に広く適用できるものである。
以上説明したように本発明の乗用型農作業機によれば、
乗用車体の操縦ハンドルによる操向操作と連動して昇降
リンクの取付は基部を水平方向に回動するようにしたの
で、彎曲した圃場での作業が無理な(スムーズに行うこ
とができる。また、昇降リンクの昇降動作によって、水
平方向への回動動作を規制するようにしたので、農作業
機をTRした状態で乗用車体を安定して走行させること
ができる。さらに、農作業機の回動状態を検知′?J−
るマーカを乗用車体に設けたので、機体の直進走電テが
容易となって、作業精度を向上さけることができる。
乗用車体の操縦ハンドルによる操向操作と連動して昇降
リンクの取付は基部を水平方向に回動するようにしたの
で、彎曲した圃場での作業が無理な(スムーズに行うこ
とができる。また、昇降リンクの昇降動作によって、水
平方向への回動動作を規制するようにしたので、農作業
機をTRした状態で乗用車体を安定して走行させること
ができる。さらに、農作業機の回動状態を検知′?J−
るマーカを乗用車体に設けたので、機体の直進走電テが
容易となって、作業精度を向上さけることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す乗用型11植機全
体の側面図、第2図は同平面図、第3図は同要部の斜視
図、第4図は、第3図の動作説明図、第5図は本発明の
第2.♀実施例を示り要部の斜視図、第6図は本発明の
第゛3の実施例を示す要部の斜視図、第7図は本発明の
第4の実施例を示J要部の斜視図、第8図は同要部の側
面図である。 1・・・乗用車体、2・・・前輪、°3・・・後輪、4
・・・エンジン、5・・・昇降リンク、5a・・・上部
リンク、5b・・・下部リンク、6・・・油圧シリンダ
、7・・・田植作業機、8・・・本体フレーム、9・・
・苗載せ台、°10・・・苗受は板、11・・・苗取出
し口、12・・・植込み体、13・・・°センターフロ
ート、14・・・サイドフ1」−ト、15・・・伝動ケ
ースξ16a 、 16a・・・操縦座席、19.19
a・・・回動管、20・・・枢軸、21・・・枢支部材
、22・・・ブラケット、23・・・連結部材、24・
・・固定案内板、24a・・・ガイド溝、25.25a
・・・当接板、26・・・支持板、27・・・ブツシュ
ビン、28・・・ファイナルケース、29・・・制御杆
、30・・・操縦ハンドル、31・・・センターマーカ
、32・・・回動アーム、33・・・回動マーカ、34
・・・操作杆。 特許出願人 月関農機株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 11 月 進 第 4vA
体の側面図、第2図は同平面図、第3図は同要部の斜視
図、第4図は、第3図の動作説明図、第5図は本発明の
第2.♀実施例を示り要部の斜視図、第6図は本発明の
第゛3の実施例を示す要部の斜視図、第7図は本発明の
第4の実施例を示J要部の斜視図、第8図は同要部の側
面図である。 1・・・乗用車体、2・・・前輪、°3・・・後輪、4
・・・エンジン、5・・・昇降リンク、5a・・・上部
リンク、5b・・・下部リンク、6・・・油圧シリンダ
、7・・・田植作業機、8・・・本体フレーム、9・・
・苗載せ台、°10・・・苗受は板、11・・・苗取出
し口、12・・・植込み体、13・・・°センターフロ
ート、14・・・サイドフ1」−ト、15・・・伝動ケ
ースξ16a 、 16a・・・操縦座席、19.19
a・・・回動管、20・・・枢軸、21・・・枢支部材
、22・・・ブラケット、23・・・連結部材、24・
・・固定案内板、24a・・・ガイド溝、25.25a
・・・当接板、26・・・支持板、27・・・ブツシュ
ビン、28・・・ファイナルケース、29・・・制御杆
、30・・・操縦ハンドル、31・・・センターマーカ
、32・・・回動アーム、33・・・回動マーカ、34
・・・操作杆。 特許出願人 月関農機株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 11 月 進 第 4vA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)乗用車体に昇降リンクを介して農作業機を装着し
たものにおいて、昇降リンクの基端部を、乗用車体にほ
ぼ垂直方向に設けられ水平方向に回動可能な回動輪に取
付け、この回動軸の回動操作を、乗用車体の操縦ハンド
ルの操向操作と連動させ、貸降リンクの昇降動作と連動
して回動軸の回動動作を制御するように構成してなるこ
とを特徴どする乗用型農作業機。 (2)カ降リンクの上4位置近辺で、操縦ハンドルと回
動軸との連動関係を解除するように構成してなる特許請
求の範囲第1項記載の乗用型農作業1a (3)臂降リンクの上R位置で、昇降リンクの水平方向
の回動位置を中間位置に固定するように構成してなる特
!?’fRf求の範囲第1項および第2項記載の乗用型
農作業機。 (4)が降リンクの下降位置で、操縦ハンドルと回動軸
との連動関係および回動軸の水平方向の回動を許容する
ようにしてなる特許請求の範囲第1項ないし第3項記載
の乗用IjX!農作業機3゜(5) 回動軸に乗用車体
の操縦座席を取付けてなる特許請求の範囲第1項記載の
乗用型179作業機。 (6) 乗用車体に昇降リンクを介して農作業機を装着
したものにおいて、屏降リンクの基部を、乗用車体にほ
ぼ垂直方向に設けられ水平方向に回動可能な回動軸に取
付(プ、この回動軸の回動操作を、乗用車体の操縦ハン
ドルの操向操作と連動させると共に、回動軸の回動状態
を検知づるマーカを設けてなることを特徴とする乗用型
農作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140378A JPS6030610A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 乗用型農作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140378A JPS6030610A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 乗用型農作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030610A true JPS6030610A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0542243B2 JPH0542243B2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=15267425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140378A Granted JPS6030610A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 乗用型農作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020099273A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社クボタ | 作業機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611702A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | Iseki Agricult Mach | Direction controller in tiller |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58140378A patent/JPS6030610A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611702A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | Iseki Agricult Mach | Direction controller in tiller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020099273A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社クボタ | 作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542243B2 (ja) | 1993-06-28 |
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