JPH03280804A - 苗植機 - Google Patents
苗植機Info
- Publication number
- JPH03280804A JPH03280804A JP8308290A JP8308290A JPH03280804A JP H03280804 A JPH03280804 A JP H03280804A JP 8308290 A JP8308290 A JP 8308290A JP 8308290 A JP8308290 A JP 8308290A JP H03280804 A JPH03280804 A JP H03280804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- detector
- rear wheels
- gate
- fuselage
- Prior art date
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- Granted
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- Transplanting Machines (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、畑作用の苗植機に用いて効果的なもので、
畝の高低と圃場の横の傾斜とに苗植機が順応する機体の
支持装置を提供するものである。
畝の高低と圃場の横の傾斜とに苗植機が順応する機体の
支持装置を提供するものである。
(従来の技術)
実開昭58−16008号公報に見られるように、機体
の上下に応じて前車輪が上下に移動し、もって機体と地
表面との間隔を一定に保つことが試みられている。
の上下に応じて前車輪が上下に移動し、もって機体と地
表面との間隔を一定に保つことが試みられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記の装置では、機体の横の傾きに対する順応
性がなく、溶用の苗植機にはいまなお課題を残していた
。
性がなく、溶用の苗植機にはいまなお課題を残していた
。
すなわち、苗の移植中に機体が横に傾(と、苗が斜に移
植され、キャベツや白菜の玉が変形することが判明した
。
植され、キャベツや白菜の玉が変形することが判明した
。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記の問題点を解決するため、機体4の左
右に軸着されて前後に伸びる一対の伝動ケース6.6と
アーム18.18の先にはそれぞれ一対の前車輪11.
11と後車輪19.19とが取付けられ、左右の伝動ケ
ース6.6とアーム18.18とはそれぞれ独立した門
形の杆で連結され2櫟体4にはこの機体4と地面との間
隔を検出する高さ検出器30と機体4の横の傾きを検出
する傾斜検出器32が設けられ、前車輪11,11側の
門形の中央杆23の中間と高さ検出器3゜とは機体4が
地面から一定の間隔以上に上下するとロッド21の押し
引きで一対の前車輪11.11を同方向に上下させてそ
の間隔を修正するように接続され、前車輪11.11側
の門形の横杆の1つと傾斜検出器32とは機体4が一定
の角度以上に傾くとその横杆が伸縮して片側の前車輪1
1を上下させてその傾きを修正するように接続され、後
車輪19.19側の門形の中央杆28はロッド21の押
し引きで後車輪19.19が前車輪11゜11と同じ方
向に上下するとともに地面の傾きで左右の後車輪19.
19が相反する方向に上下するようにその中間部がピン
24でロッド21に接続されていることを特徴とする苗
植機における機体の支持装置とした。
右に軸着されて前後に伸びる一対の伝動ケース6.6と
アーム18.18の先にはそれぞれ一対の前車輪11.
11と後車輪19.19とが取付けられ、左右の伝動ケ
ース6.6とアーム18.18とはそれぞれ独立した門
形の杆で連結され2櫟体4にはこの機体4と地面との間
隔を検出する高さ検出器30と機体4の横の傾きを検出
する傾斜検出器32が設けられ、前車輪11,11側の
門形の中央杆23の中間と高さ検出器3゜とは機体4が
地面から一定の間隔以上に上下するとロッド21の押し
引きで一対の前車輪11.11を同方向に上下させてそ
の間隔を修正するように接続され、前車輪11.11側
の門形の横杆の1つと傾斜検出器32とは機体4が一定
の角度以上に傾くとその横杆が伸縮して片側の前車輪1
1を上下させてその傾きを修正するように接続され、後
車輪19.19側の門形の中央杆28はロッド21の押
し引きで後車輪19.19が前車輪11゜11と同じ方
向に上下するとともに地面の傾きで左右の後車輪19.
19が相反する方向に上下するようにその中間部がピン
24でロッド21に接続されていることを特徴とする苗
植機における機体の支持装置とした。
(作用)
この発明は、上記のように構成したので、機体4と地面
の間隔が一定の範囲以上に変化すると、高さ検出器30
からの信号でロッド21が押し引きされ、前車輪11.
11側の中央杆23が同方向に移動してその横杆が伝動
ケース6.6を回動し、左右の前車輪11.11が同一
の方向に上下する。また、このとき、後車輪19.19
側の中央杆28もロッド21で押し引きされるので、そ
の横杆29.29が一対のアーム18.18を回動し、
後車輪19.19が前車輪11.11と同じ方向に上下
し、機体4の上記の間隔が修正される。
の間隔が一定の範囲以上に変化すると、高さ検出器30
からの信号でロッド21が押し引きされ、前車輪11.
11側の中央杆23が同方向に移動してその横杆が伝動
ケース6.6を回動し、左右の前車輪11.11が同一
の方向に上下する。また、このとき、後車輪19.19
側の中央杆28もロッド21で押し引きされるので、そ
の横杆29.29が一対のアーム18.18を回動し、
後車輪19.19が前車輪11.11と同じ方向に上下
し、機体4の上記の間隔が修正される。
機体4が傾斜地を前進すると横に傾くが、その傾きが一
定の範囲を越えると、傾斜検出器32の回動し、片側の
前車輪11が上下し、i体4の傾きが修正される。この
とき、機体4は、地面に対しては傾斜するが、後車輪1
9.19側の中央杆28がピン24の回りに回動し、左
右の横杆29゜29がアーム18.18を回動し、左右
の後車輪19.19が相反する方向に上下してその下端
力?地面に沿う。
定の範囲を越えると、傾斜検出器32の回動し、片側の
前車輪11が上下し、i体4の傾きが修正される。この
とき、機体4は、地面に対しては傾斜するが、後車輪1
9.19側の中央杆28がピン24の回りに回動し、左
右の横杆29゜29がアーム18.18を回動し、左右
の後車輪19.19が相反する方向に上下してその下端
力?地面に沿う。
なお、地面がねじれたような場合や、片側の前車輪11
又は後車輪19が土のかたまりゃ石に乗り上げた場合に
も2それぞれの車輪が上記のように順応する。
又は後車輪19が土のかたまりゃ石に乗り上げた場合に
も2それぞれの車輪が上記のように順応する。
(効果)
苗植機は、機体4から上下する苗植杆で苗を地面に押し
込む。従って、機体4が地面に対して上下に変化すると
、苗が浅植になりすぎたり、深植になりすぎたりして生
育上好ましくない。また、機体4が地面の傾斜に沿って
横に傾くと、苗が傾いて移植され、キャベツや白菜の玉
が変形する。
込む。従って、機体4が地面に対して上下に変化すると
、苗が浅植になりすぎたり、深植になりすぎたりして生
育上好ましくない。また、機体4が地面の傾斜に沿って
横に傾くと、苗が傾いて移植され、キャベツや白菜の玉
が変形する。
これに対し、この発明では、上記のように、苗植機の機
体4が地面に対して一定の間隔内にあるように支えられ
るとともに、水平に近い一定の角度の範囲内にあるよう
にも支えられるから、苗の移植深さが均一になるととも
に、苗がほぼ垂直に移置されて生育や玉揃いが良い。
体4が地面に対して一定の間隔内にあるように支えられ
るとともに、水平に近い一定の角度の範囲内にあるよう
にも支えられるから、苗の移植深さが均一になるととも
に、苗がほぼ垂直に移置されて生育や玉揃いが良い。
(実施例)
つぎに、この発明の詳細な説明する。
歯車箱1の前にエンジン2が固定され、この歯車箱1の
後部の左右から枠3,3が後に伸びて機体4が構成され
ている。
後部の左右から枠3,3が後に伸びて機体4が構成され
ている。
左右の車輪駆動軸5.5が歯車箱1から左右に突出し、
この軸5.5にそれぞれ一対の伝動ケース6.6の先端
が横に移動し得るように取付けられている。一対のメタ
ル7.7が伝動ケース6゜6の内側において歯車箱1に
回動自在に取付けられ、第2図のように、その後端から
横に張り出した杆8.8が伝動ケース6.6に通され、
横移動した伝動ケース6.6がピン9,9で止められる
ように出来ている。伝動ケース6.6の下端に前車軸1
0.10が取付けられ、これに前車輪11゜11が固定
されている。また、車輪駆動軸5,5と前車軸10.1
0には、伝動ケース6.6内においてそれぞれスプロケ
ット12.13が固定され、チェン14が巻き掛けられ
ている。
この軸5.5にそれぞれ一対の伝動ケース6.6の先端
が横に移動し得るように取付けられている。一対のメタ
ル7.7が伝動ケース6゜6の内側において歯車箱1に
回動自在に取付けられ、第2図のように、その後端から
横に張り出した杆8.8が伝動ケース6.6に通され、
横移動した伝動ケース6.6がピン9,9で止められる
ように出来ている。伝動ケース6.6の下端に前車軸1
0.10が取付けられ、これに前車輪11゜11が固定
されている。また、車輪駆動軸5,5と前車軸10.1
0には、伝動ケース6.6内においてそれぞれスプロケ
ット12.13が固定され、チェン14が巻き掛けられ
ている。
枠3,3の後部に固定した横軸15の両端にメタル16
.16が回動自在に取付けられ、そのメタル16.16
に横棒17.17が横に移動してボルトで固定されるよ
うに通される。一対のアーム18.18がこの横棒17
.17の外端から後輪 に伸び、その後端に後車619.19が設けられる。
.16が回動自在に取付けられ、そのメタル16.16
に横棒17.17が横に移動してボルトで固定されるよ
うに通される。一対のアーム18.18がこの横棒17
.17の外端から後輪 に伸び、その後端に後車619.19が設けられる。
シリンダ20が機体4の中央部に前後に向けて設けられ
、後向に突出したロッド21が圧力油の出し入れで出没
するように構成される。ロッド21の後端に連結具22
が設けられる。この連結具22は、図示していないばね
でクツションが与えられるように取付けられる。
、後向に突出したロッド21が圧力油の出し入れで出没
するように構成される。ロッド21の後端に連結具22
が設けられる。この連結具22は、図示していないばね
でクツションが与えられるように取付けられる。
バー7aの先と中央杆23の右端とが横杆25で連結さ
れる。左の横杆は、シリンダ26とこれから後に伸びる
ロッド27で構成され、その両端が左のメタル7かも上
に伸びるレバー7aの先と中央杆23の左端に連結され
る。
れる。左の横杆は、シリンダ26とこれから後に伸びる
ロッド27で構成され、その両端が左のメタル7かも上
に伸びるレバー7aの先と中央杆23の左端に連結され
る。
すなわち、中央杆23とこれの左右に連る横杆25なら
びにシリンダ26およびロッド27で前車輪11.11
が門形に連結される。
びにシリンダ26およびロッド27で前車輪11.11
が門形に連結される。
中央杆28の中間部がピン24で連結具22に軸着され
、その両端は、下向に折り曲げられ、それぞれの先とメ
タル16.16のレバー16a。
、その両端は、下向に折り曲げられ、それぞれの先とメ
タル16.16のレバー16a。
16aとが横杆29,29で連結される。
すなわち、左右の後車輪19.19は、中央杆28と左
右の横杆29.29で門形に連結される。
右の横杆29.29で門形に連結される。
第1図のように、機体4の中央の下部に、畝の上面を滑
走する板状の高さ検出器30が横軸31横に前後に向う
軸33で回動自在に取付けられる。
走する板状の高さ検出器30が横軸31横に前後に向う
軸33で回動自在に取付けられる。
第3図のように、ポンプ34がエンジン2で駆動される
ように設けられ、これから吐出される圧力油は、分流弁
35で2つに分かれたのち、一方は、弁箱36を通って
シリンダ20に供給され、他の一方は、弁箱37を通っ
てシリンダ26に供給されるように出来ている。弁箱3
6内に弁38が設けられ、この弁38がロッド39で高
さ検出器30に接続し、この検出器30の端が所定の位
置にあると、弁38が中立の位置にあって、ポンプ34
が吐出した圧力油をタンク40に送り返す。
ように設けられ、これから吐出される圧力油は、分流弁
35で2つに分かれたのち、一方は、弁箱36を通って
シリンダ20に供給され、他の一方は、弁箱37を通っ
てシリンダ26に供給されるように出来ている。弁箱3
6内に弁38が設けられ、この弁38がロッド39で高
さ検出器30に接続し、この検出器30の端が所定の位
置にあると、弁38が中立の位置にあって、ポンプ34
が吐出した圧力油をタンク40に送り返す。
高さ検出器30の端が下ると、弁38が右に移動し、圧
力油がシリンダ20の右室に入り、左室の油がタンク4
0に戻り、ロッド21がシリンダ20内に戻される。ま
た、高さ検出器3oの端が上ると、弁”38が左に移動
し、圧力油がシリンダ20の左室に入り、右室の油がタ
ンク40に戻り、ロッド21が突き出されるように構成
する。
力油がシリンダ20の右室に入り、左室の油がタンク4
0に戻り、ロッド21がシリンダ20内に戻される。ま
た、高さ検出器3oの端が上ると、弁”38が左に移動
し、圧力油がシリンダ20の左室に入り、右室の油がタ
ンク40に戻り、ロッド21が突き出されるように構成
する。
弁箱37内に弁41を設け、傾斜検出器32に接続する
。そして、この傾斜検出器32が機体4に対して垂直の
ときは、弁41が中立に位置し、ポンプ34が吐出した
圧力油をタンク40に戻す。
。そして、この傾斜検出器32が機体4に対して垂直の
ときは、弁41が中立に位置し、ポンプ34が吐出した
圧力油をタンク40に戻す。
傾斜検出器32が機体4に対して右に近寄る(機体4が
右下りに傾く)と、弁41が右に移動し、圧力油がシリ
ンダ26の左室に入り、右室の油がタンク40に戻り、
ロッド27が突出する。また、機体が左下りに傾くと、
弁41が左に移動し、圧力油がシリンダ26の右室に入
り、左室の油がタンク40内に戻り、ロッド27がシリ
ンダ26内に戻るように構成される。
右下りに傾く)と、弁41が右に移動し、圧力油がシリ
ンダ26の左室に入り、右室の油がタンク40に戻り、
ロッド27が突出する。また、機体が左下りに傾くと、
弁41が左に移動し、圧力油がシリンダ26の右室に入
り、左室の油がタンク40内に戻り、ロッド27がシリ
ンダ26内に戻るように構成される。
なお、弁38は、手動でも操作出来るように構鐘
成し、重脩式の傾斜検出器32は、中立の位置でピン4
2で移動が止められるように構成する。
2で移動が止められるように構成する。
図中の43は苗載台、44は苗植杆を示す。
このように構成された苗植機は、左右の車輪が畝をまた
ぐように圃場に置かれ、前車輪11.11および後車輪
19.19で機体4を地面上に支る。エンジン2で前車
輪11.11が駆動されて前進し、苗植杆44の先が側
面視で玉子形の軌道で旋回し、苗載台43上の苗を取り
出して畝に移植する。
ぐように圃場に置かれ、前車輪11.11および後車輪
19.19で機体4を地面上に支る。エンジン2で前車
輪11.11が駆動されて前進し、苗植杆44の先が側
面視で玉子形の軌道で旋回し、苗載台43上の苗を取り
出して畝に移植する。
そして、畝の高低に従って、高さ検出器30の端が横軸
31の回りに回動して上下しているが、例えば一定の限
界を越えてその端が機体4側に近寄る(ta体4が下り
すぎて苗が深植になろうとする)と、ロッド39が弁3
8を左に移動する。すると、ポンプ34から吐出されて
分流弁35で分かれた一方の圧力油がシリンダ20の左
室に入り、右室の油は、タンク40に戻り、ロッド21
が後に押し出され5中央杆23が横杆25とシリンダ2
6を後に引き寄せ、レバー7a、7aが伝動ケース6.
6を第1図の時計方向に引き回し、前車輪11.11が
下る。また、ロッド21が中央杆28を後に押し、横杆
29,29がレバー16a。
31の回りに回動して上下しているが、例えば一定の限
界を越えてその端が機体4側に近寄る(ta体4が下り
すぎて苗が深植になろうとする)と、ロッド39が弁3
8を左に移動する。すると、ポンプ34から吐出されて
分流弁35で分かれた一方の圧力油がシリンダ20の左
室に入り、右室の油は、タンク40に戻り、ロッド21
が後に押し出され5中央杆23が横杆25とシリンダ2
6を後に引き寄せ、レバー7a、7aが伝動ケース6.
6を第1図の時計方向に引き回し、前車輪11.11が
下る。また、ロッド21が中央杆28を後に押し、横杆
29,29がレバー16a。
16aを時計方向に押し回し、アーム18.18が横軸
15の回りに回動して後車輪19.19が下る。その結
果、機体4が上って畝の上面との間隔が修正される。
15の回りに回動して後車輪19.19が下る。その結
果、機体4が上って畝の上面との間隔が修正される。
なお、高さ検出器30の端が下って機体4から大きく離
れると、各車輪は、上記とは逆に移動して機体4が下る
。その作動については、上記の動きとは逆で、説明がほ
ぼ重複するのでこれを省略する。
れると、各車輪は、上記とは逆に移動して機体4が下る
。その作動については、上記の動きとは逆で、説明がほ
ぼ重複するのでこれを省略する。
つぎに、圃場が横方向に傾いていると、機体4が横に傾
く。そして、その傾きが限界を越えて例えば右下りに傾
(と、傾斜検出器32が弁41を右に移動する。すると
、ポンプ34から吐出されて分流弁35で分かれた他方
の圧力油は、シリンダ26の左室に入り、右室の油がタ
ンク40に戻り、ロッド27が突出し、左のレバー7a
が反時計方向に回り、左の伝動ケース6が車輪駆動軸5
の回りに同方向に回って左の前車輪11が上り、機体4
の横の傾きが修正される。このとき、中央杆28が上か
ら見てピン24の回りに時計方向に回り、左右のレバー
16a、16aがそれぞれ反時計方向と時計方向に回動
し、左右の後車輪19゜19が上下し、その下端が地面
に接触する。
く。そして、その傾きが限界を越えて例えば右下りに傾
(と、傾斜検出器32が弁41を右に移動する。すると
、ポンプ34から吐出されて分流弁35で分かれた他方
の圧力油は、シリンダ26の左室に入り、右室の油がタ
ンク40に戻り、ロッド27が突出し、左のレバー7a
が反時計方向に回り、左の伝動ケース6が車輪駆動軸5
の回りに同方向に回って左の前車輪11が上り、機体4
の横の傾きが修正される。このとき、中央杆28が上か
ら見てピン24の回りに時計方向に回り、左右のレバー
16a、16aがそれぞれ反時計方向と時計方向に回動
し、左右の後車輪19゜19が上下し、その下端が地面
に接触する。
なお1機体4がこれとは逆に、左下りに傾いた場合も、
上記と同じ様にしてその傾きが修正される。
上記と同じ様にしてその傾きが修正される。
また、地面がねじれるように傾いているときも、これと
同じようにして機体4が水平を保ちながらそれぞれの車
輪が地面に接触する。
同じようにして機体4が水平を保ちながらそれぞれの車
輪が地面に接触する。
第1図はこの発明を施した苗植機の側面図、第2図はそ
の苗M機に前車輪の横移動装置を付加した一部の平面図
、第3図はその各機構の配置図である。 、図中の符号は、つぎの通り。 4 機体 6 伝動ケース 11 前車輪 18 アーム 19 後車輪 21 ロッド 23 中央杆 24 ピン 28 中央杆 30 高さ検出器 32 傾斜検出器
の苗M機に前車輪の横移動装置を付加した一部の平面図
、第3図はその各機構の配置図である。 、図中の符号は、つぎの通り。 4 機体 6 伝動ケース 11 前車輪 18 アーム 19 後車輪 21 ロッド 23 中央杆 24 ピン 28 中央杆 30 高さ検出器 32 傾斜検出器
Claims (1)
- 機体4の左右に軸着されて前後に伸びる一対の伝動ケー
ス6、6とアーム18、18の先にはそれぞれ一対の前
車輪11、11と後車輪19、19とが取付けられ、左
右の伝動ケース6、6とアーム18、18とはそれぞれ
独立した門形の杆で連結され、機体4にはこの機体4と
地面との間隔を検出する高さ検出器30と機体4の横の
傾きを検出する傾斜検出器32が設けられ、前車輪11
、11側の門形の中央杆23の中間と高さ検出器30と
は機体4が地面から一定の間隔以上に上下するとロッド
21の押し引きで一対の前車輪11、11を同方向に上
下させてその間隔を修正するように接続され、前車輪1
1、11側の門形の横杆の1つと傾斜検出器32とは機
体4が一定の角度以上に傾くとその横杆が伸縮して片側
の前車輪11を上下させてその傾きを修正するように接
続され、後車輪19、19側の門形の中央杆28はロッ
ド21の押し引きで後車輪19、19が前車輪11、1
1と同じ方向に上下するとともに地面の傾きで左右の後
車輪19、19が相反する方向に上下するようにその中
間部がピン24でロッド21に接続されていることを特
徴とする苗植機における機体の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308290A JP2969756B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 苗植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308290A JP2969756B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 苗植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280804A true JPH03280804A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2969756B2 JP2969756B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=13792261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8308290A Expired - Fee Related JP2969756B2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 苗植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969756B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000067A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Ihi Star Machinery Corp | 牽引式農作業機 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP8308290A patent/JP2969756B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000067A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Ihi Star Machinery Corp | 牽引式農作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969756B2 (ja) | 1999-11-02 |
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