JPS6030743A - ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法 - Google Patents

ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法

Info

Publication number
JPS6030743A
JPS6030743A JP13778183A JP13778183A JPS6030743A JP S6030743 A JPS6030743 A JP S6030743A JP 13778183 A JP13778183 A JP 13778183A JP 13778183 A JP13778183 A JP 13778183A JP S6030743 A JPS6030743 A JP S6030743A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curtain wall
wall unit
unit
guide
guide rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13778183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0331859B2 (ja
Inventor
今井 哲治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK Corp
Original Assignee
Yoshida Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshida Kogyo KK filed Critical Yoshida Kogyo KK
Priority to JP13778183A priority Critical patent/JPS6030743A/ja
Publication of JPS6030743A publication Critical patent/JPS6030743A/ja
Publication of JPH0331859B2 publication Critical patent/JPH0331859B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ユニットカーテンウオールヲ構成するカーテ
ンウオールユニットを建物躯体に取付ける方法に関する
ものである。
従来技術 鉄骨により建物躯体を骨組みし、屋上或いは地表Vこ設
置したクレーンによりカーテンウオールユニットヲ吊り
上げて取付位置まで運搬し、建物躯体に取付けるように
したカーテンウオールユニットの取付方法が知られてい
る。
この取付方法であると、カーテンウオールユニットをク
レーンで吊り上げているだけでろるから、取付位itで
運搬する際にカーテンウオールユニットが振れ動き危険
であると共に、建物躯体に取付ける作業もやりずらいと
の不具合7有する。
特に、強風時にはカーテンウオールユニットが強風によ
って煽られて大きく振れ動き、反転したシ、先に取り付
けであるカーテンウオールユニットと衝突したすする等
非常に危険である。
また、特開昭55−132861号公報に開示された様
に、建築物の外壁面に一対のガイドワイヤーを略鉛直に
平行して設け、このガイドワイヤーに沿ってカーテンウ
オールユニット(外装板)を吊り上げて取付位置まで運
搬し、外壁面に取付けるようにした取付方法が知られて
いる。
この取付力法であれば、カーテンウオールユニットが振
れ動くことがなく安全に取付けできるとの利点を有する
が、その反面、外壁面に一対のガイドワイヤーを設けね
ば々らず、更にカーテンウオールユニットの装着位置が
変わる毎にそのガイドワイヤーを横へ移動させる必要が
あるためその作業が非常に面倒であり、カーテンウオー
ルユニットの取付作業も繁雑になる。
発明の目的 カーテンウオールユニットが振れ動くことなく極めて安
全に、かつ手際良く建物躯体へ取付けできると共に、足
場を組んだり、特別なガイド手段を設ける必要がなくて
簡単にカーテンウオールユニットを取付けできるように
すること全目的とする。
発明の構成 カーテンウオールユニットの縦部材にガイドレールを設
け、建物躯体に既に取付けであるカーテンウオールユニ
ットのガイドレールに沿って、これから取付けるカーテ
ンウオールユニットに吊り上げるようにしたもの。
実施例 第1図は建物板体にカーテンウオールユニットを取付け
ている状態の概略正面図、第2図は第1図の■−■線断
面図であり、建物躯体Aは、鉄骨縦梁1と鉄骨横梁2と
を骨組みした鉄骨躯体となっていると共に、鉄骨横梁2
は各階ごとに設けである。
56はスラブである。
前記カーテンウオールユニットB(4、一対の縦部材3
.3と上下横部材4.4と全方形状に枠組みし、その枠
組内にガラス、窓、断熱パネル等のパネル部材5全装着
したものであシ、前記一対の縦部材3,3の室外側には
縦方向に連続するガイドレール6.6がそれぞれ固設し
である。
該ガイドレール6は、横断面内向コ字状の長尺材となり
、図示し々いブラインドを上下摺動自在にガイドする)
゛ラインドガイドとなっている。
そして、カーテンウオールユニットBは最下部から最上
部に向けて順次取付けられ、その後に再び最下部から最
上部に向けて順次取付けられると共に、左右に隣接する
カーテンウオールユニットBの縦部材3,3間に亘って
パツキンバンド7が装着されている。
つまり、第2図に示すように縦部材3には面内方向外向
きに開口する凹溝8が形成され、既設カーテンウオール
ユニットBの縦部材3凹溝gKパツキンバンド7の一端
部を装着し、設値カーテンつオールユニットへを既設カ
ーテンウオールユニットBに向けて面内方向に移動して
、その縦部材3の凹溝8にパツキンバンド7の他端部を
嵌着するようにしである。
一方、第1図に示すように設置カーテンウオールユニッ
トへのガイドレール6と既設カーテンウオールBのガイ
ドレール6とに亘って左右一対の下部ガイド10.10
が増付けられ、既設カーテンウオールユニットBの左右
のガイドレール6には左右一対の上部ガイド20.20
が摺動自在に取付けであると共に、この上部ガイド20
.20を連結する連結杆21に屋上に設置1.たクレー
ンCの2本の主ロープ9. 、9.が連結され、連結杆
21と設置カーテンウオールユニットB1の上横部材4
とが連結ロープ92,9゜で連結されており、クレーン
Cで主ロープ91゜9、全巻取ることで設置カーテンウ
オールユニットBIId下部ガイド10.上部ガイド2
0を介して既設カーテンウオールユニットBのガイドレ
ールに沿って上方に吊り上げられるようにしである。同
連結杆21の中央部で吊り上げれば主ロープ91は1本
でもよい。
前記−F部ガイド10は第3図、第4図、第5図に示す
ように、縦板状の第1ブラケツト11の上部に傾1摺帥
子12を固着し、略〈字状に折曲した中空枠状のアーム
13の上端部全第1ホルダ14、第2ピン15を介して
第1ブラケツト11に回動自在に連結すると共に、アー
ム13の下端部に第2ホルダ16、第2ピン17を介し
て第2ブラケット18全回動自在に連結シ2、この第2
ブラケツト18に第2摺動子I9を固着[7であると共
に、第1ブラケツト11の下端部には孔33を有するL
字状の受金30が固着され、アーム13に固着したコ字
枠31にはロックピン32が受金30の孔33と対向し
て上下動自在に嵌挿してあり、このロックピン32けバ
ネ3.1で孔33より抜は出す下方位置(つまり、非ロ
ツク位置)に付勢でれていると共に、ストッパ機構35
で孔33内に先端が嵌合した位置(つまり、ロック位置
)VC保持できるようにしである。
つまり、アーム13の両側に固着した一対の側板36.
36の一方には鉤形の係止孔37が形成され、この係止
孔37にロックビン32の下端を直角に折曲して形成し
たつまみ部38が係合している。このつまみ部38を係
止孔37の横溝37αに位置させるとつまみ部38は横
111137aに保持されてロックビン32をロック位
置に保持し、つまみ部38をロックピン32の軸を中心
に回動させて係止孔37の縦溝37hに位置させるとバ
ネ34の弾発力によシロツクピン32が押し下げられ、
その先端は受金30の孔33から外れて非ロツク位置に
保持されるようにしである。
前記第1・第2摺動子12.19は前記ガイドレール6
に摺動自在に嵌合する断面路T字形状となり、第3図に
示すようにロックビン32全受金30の孔33に嵌合し
てアーム13と第1プラケツ)11とを固定した状態で
は第1摺動子12と第2摺動子19とは左右方向に所定
距離だけ離隔していると共に、ロックビン32を受金3
0の孔33より抜は出しすれば第6図に示すように、ア
ーム13を第1ブラケツト11に対して第1ピン15を
中心として揺動させて第1・第2摺動子12.1’?金
上下方向に直線状とがるようにできる。
前記第1ホルダ14と第1ブラケツト11とは第5図に
示すように連結しである。
つまり、第1ホルダ14には上下端面及び一側面に開口
し7た縦溝40を構成する両側壁14a。
14a’i形成し、ていると共に、縦溝40の開口側対
向内面40σ、40αは開口側に向かって開く傾斜面と
なり、第1ブラケツ)I+後部の厚肉部11αが縦溝4
0内に臨ませられ、かつ前記両側壁14/Z、14aに
形成した孔41゜41と対向した孔42が厚肉部11α
に形成し7であると共に、厚内部11αの両側後端面1
1h。
+1Aは先細りの傾斜面とカリ、前記孔42にはポール
ホルダ43が嵌着固定され、このホルダ43の内筒面4
3aは球面状の凹面となり、かつナイロン製の滑り板4
4を介してポール45が取付けられ、該ポール45の孔
46と前記孔41.41とに第1ピン15が嵌合されて
第1ホルダー14と第1ブラケツト11とは、第7図、
第8図に示すように第1ブラケツト11の後端面11 
Aが縦溝4oの内面に当接し、がっ厚肉部++aが対向
内面4oaに当接する壕で相対的に揺動変位できるよう
に連結しである。
なお、第2ホルダー16と第2ブラケツト18とも前述
同様に連結しである。
この様であるから、第9図に示すように、第1摺動子1
2と第2摺動子19とは鉛直姿勢を維持してLlだけ左
右にそれぞれ変位できる。
また、アーム13の上端部には補助ロープ93を係止す
るためフック47が固着しである。
前記上部ガイド20U連結杆21の両端部にブラケット
を介して摺動子22を設けた構造である。
次に、第1図に示す状態において、設置カーテンウオー
ルユニッ■I建物躯体へ増付ける方法を工程順に説明す
る。
0 第10図に示すように、地表りに沿って走行目在々
る(般送台jK Eの取付枠Fに予じめ組み立てた設置
カーテンウオールユニットへを縦向きに載fii l、
、搬送台車L′を定行させて既設カーテンウオールユニ
ットHの前面位置まで運搬する。
第10図において、鉄骨横梁2上のスラブ56前端には
ファスナー51が固着され、鉄骨横梁2に固定し7た補
助躯体50には下部)゛アスナー52が固着し7てあり
、最下部の既設カーテンウオールユニットB′の下部は
基礎53上に連結され、上部は前記下部ファスナー52
に連結しである。54はピンである。
二番目と三番目の既設カーテンウオールユニットB′は
、ブラケット55をファスナー51に係止して取付けで
ある。57げブラインド収納ケースである。
一力、上部ガイド2oは、その摺動片22が既設カーテ
ンウオールユニットBのガイドレール6に摺動自在に取
付けであると共に、連結杆21に2本の主ローブ9+ 
、 q、が連結し2である。
そして、連結杆21と設置カーテンウオールユニット4
の上横部材4とを一対の連結ロープ92.9□で連結し
、クレーンCによって主ロープ’?、 、 9.全僅か
に巻き上げて設置カーテンウオールユニットへ全取付枠
Fよシも上方に吊シ上げ、搬送台車Ef退避させる。
々お、連結ロープ9□はピン54に連結金具58で固定
する。
0) 第11図に示すように、下部ガイド10を第3図
(F−示す状態として、その第2摺動片19を最下部既
設カーテンウオールユニットB′のガイドレール6に下
方より装着し2て上方に摺動させると共に、第1摺動片
12を設置カーテンウオールユニットへのガイドレール
6に下方よシ装着し2、連結杆21に連結された補助ロ
ープ93を下部ガイド10のフック47に係止すること
で、下部ガイド10を補助ロープ93で前述の状態に保
持する。
つまり、補助ロープ93により下部ガイド10が落下し
力いように吊り下げ支持する。
0) 第12図に示すように、クレーンCによって主ロ
ープ9.ヲ巻き一ヒげ、既設カーテンウオールユニツl
−Hのガイドレール6に沿って上部ガイド20の摺動子
22及び下部ガイド10.の第2摺動子19を摺動させ
ながら設貴カーテンウオールユーット鵡?上方に吊り上
げ運搬する。
ツ”! 9 、GI#カーテンウオールユニットAil
[結ロープ92で吊り上げられ、下部ガイド10げ補助
ロープ9.で吊り上げられる。この状態が第1図に示す
状態である。
この時、下部プjイド10の第1・第2摺動子12.1
9は第3図に示すように所定距離だけ離隔した状態と々
っているので、設置カーテンウオールユニットへハ既設
カーテンウオールユニットBに対して面外方向に所定間
隔を保持されるので、設置カーテンウオールユニットへ
は既設カーテンタオールユニットBと干渉することなく
、上部ガイド20及び下部ガイド10により左右への太
きfx振れを防止されつつ上方に運搬婆れる。
々お、上部ガイド2oの吊り下げ位置中心(つまり、主
ローブ9+ 、9+間の水平方向中央位置)に既設力=
テンウオールユニットB面内方向の水平方向中心よシも
若干右方に変位し、第1図に示すように設置カーテンウ
オールユニットへは既設カーテンウオールユニットBよ
りも若干だけ右方に変位して、第2図に示すように設置
カーテンウオールユニット^の縦部材3が既設カーテン
ウオールユニットHの縦部材3に装着したパツキンバン
ド7と干渉しないようにしである。
このために、第1・第2摺動子12.19/a角、9図
に示すように、左方と右方に鳥だけ離隔できるようにし
である。
つ’15、鳥の値は設置カーテンウオールユニットバと
既設カーテンウオールユニットBとの面内方向の変位針
と等しく L、である。
■ 前述の様にして設置カーテンウオールユニツ目I吊
り上げ運搬し、第13図に示すように取シ付は位置よシ
も僅か上方位置まで吊9上げ運搬したら、クレーンCを
停止して主ロープ9Iの巻き取りを停止し、設置カーテ
ンウオールユニツ)/A’に第13図に示す位置に保持
する。
この時、上部ガイド20の摺動子22は既設カーテンウ
オールユニットBのガイドレール6から外れて一ヒカに
位置している。
■ 前述の状態から下部カイト10のストツノ(機構3
5を操作してロックピン32を非ロツク位置とし、第1
ブラケツト11とアーム13と全揺動自在とする。
■ この後にクレーンCによって設置カーテンウオール
ユニツ11面外方向の室内側(矢印方向)に移!kIl
嘔せ、第14図に示すように設電カーテンウオールユニ
ット病ヲ既設カーテンウオールユニットBと面外方向に
同一面位置とする。
この時、下部ガイド10に第6図及び第14図に示すよ
うに、第1・第2摺動子+2.l’?が鉛直方向に同一
位置とhるように揺動すると共に、ブラケット55はフ
ァスナー51よりも上方に位置している。
■ 第14図に示す状態よシ設置カーテンウオールユニ
ツ)73I全面内方向−側(例えば、左方)に移動させ
、第2図に示すように設置カーテンウオールユニットA
の一方の縦部材3の凹溝8を、既設カーテンウオールユ
ニットBの他方の縦部材3の凹溝8に装着したパツキン
バンド7の他端部に嵌め込み装着する。
■ クレーンC2巻き戻して主ロープ9+’を繰υ出し
て設置カーテンウオールユニットへを下方に移動をせ、
第15図に示すように、ブラケット55をファスナー5
1に係合し、次いで連結金具58を外して連結ロープ9
2ヲビン5.1より取り外し、そのピン54を下部ファ
スナー52に固定して設置カーテンウオールユニット4
を建物楔体に増付は固定する。
■ この後に、クレーンCを更に巻き戻して主ロープ9
.t−繰り出し、下部ガイド10及び上部ガイド20を
下刃に移動させて、下部ガイド10の第1摺動子12を
既設カーテンウオールユニットBのガイドレール6内で
下方へ摺動させると共に、上部ガ・イド20の摺動子2
2を今取付けた設置ftカーテンウオールユニットへの
ガイドレール6vc挿入させる。
この時、連結ローブ92の他端は上部ガイド20の連結
杆21に係止して邪魔に力ら力いようにする。
@ 第16図に示すように、クレーンCを巻き戻して主
ロープ91金繰り出し、下部ガイド10、土部ガイド2
0を既設カーテンウオールユニツトBの各ガイドレール
6に沿って下降させる。
■ 第17図に示すように、下部カイト10が最下部既
設カーテンウオールユニット/Zのガイドレール6の下
方まで降下したら、補助ロープ93ヲ下部ガイド10の
フック47より外し、下部ガイド10をガイドレール6
より嘔り外しす机 取り外した状態が第18図に示すようになり、この後、
次の設置カーテンウオールユニットハを取付けるには、
第10図以降の作業を繰り返[2折々えは良い。
この様に、設置カーテンウオールユニットへを既設カー
テンウオールユニットHのガイドレール6全利用して左
右に振れ動くことなく、極めて安全にかつ手際良く増付
けできると共シて、カーテンウオールユニットの取付け
によってガイドレールが延びてゆくため特別なガイド手
段を設けたり、足場を組んだりする必要か斤〈て簡単に
取付けできる。
なお、以上の実施例においては屋上にクレーン全設置1
シたが、地表にクレーン全設置してカーテンウオールユ
ニツl−i吊り上げても良い。
又、前述の設置カーテンウオールユニツ13゜では縦部
材3の凹溝に予めパツキンバンド7を装着し7であるが
、パツキンバンド7或いは他のシール部材全設置カーテ
ンウオールユニットへの組み付は後に装着する場合には
先に述べた実施例の工程がすこし変化する。
つまり第3工程(第1図の状態)において上部ガイド2
0の吊り下げ位1b中心(つ1す、主ローブ9. 、9
.間の水平方向中央位置)と既設カーテンウオールユニ
ット3面内方向の水平方向中心と?一致させた状態で吊
り上げる様にし、第7エ程において設置カーテンウオー
ルユニット4を面内方向−(1111に移動させる手順
は省略することができる。
第19図から第30図にはガイドレール6を備えるカー
テンウオールユニットB″向の類例と、そのカーテンウ
オールユニットBk吊り上げる際の上部及び下部ガイド
I O,、20(下部ガイド10のみ示す。)の案内力
法の変形例を示しである。
以下図面に従って説明して行く。先ず第19図のカーテ
ンウオールユニットB“(功では縦部材3の面外方向外
側に略T字状の突出部61を縦部材3に一体に設けるこ
とにより面内方向に開口する内向・外向のリップ溝62
,6.3に形成し2てあり、下部カイト10の摺動子1
2を対向する一対の内向きのリップ溝62.62又は一
対の偽向きのリップ溝63.63に装着せしめこれらの
リップf862 、63 ’(rガイドレールに形成【
、てカーテンウオールユニットBf吊り上げるものであ
る。
第20図は前述のリップ溝62.63に変えて面内方向
に開口するコ字状凹溝64をガイドレール6に形成し7
たものであり、この場合には摺動子12が面内方向へ外
れるの全防止するため左右のガイドを連結する連結棒6
5全上、下双方のガイドto、IQ、20.20に設け
なけれ(げ力ら万い。
第21図はリップ溝66がカーテンウオールユニットB
′侮の前面に開口すべく縦部材3に一体にガイドレール
全形成し、たものである。
又、第22図はカーテンウオールB”の一方の縦部材3
にのみ面内方向外側に開口するリップ@67を形成して
ガイドレール6とし、摺動子12を隣接するユニットB
″、B″のリップ溝67゜67内へ挿入し摺動させるも
のである。この場合後述するように上部カイト20は既
設カーテンウオールユニットB“のガイドレール6に保
合する摺動子12と設置カーテンウオールユニットBの
ガイドレール6に係合する摺動子12とが互いに分離で
きる構造でなけれげ々ら力い。
第23図は隣接する既設カーテンウオールユニットB“
、B′′間に形成される凹部68をガイド1]−ル6と
17で使用する例を示すもので、摺動子12は凹部68
内を摺動L7て移動する。この例の場合にも左右のガイ
ドto、toは連結棒65によって連結し7なければな
らない。
第24図はガイドレール6としてT字状の突起69を縦
部材3に形成したもので、この場合摺(イ)子12の形
状は突起69を抱持するリップ溝70を有するものとす
る。
第25図は第19図に示すカーテンウオールユニットに
使用するガイド10.20の変形例とその使用方法を示
すものであり、摺動子7Iは二つの腕72.72Q備え
、その腕72の先端がリップ溝73に係合する横向きT
字状を呈し7ている。この摺動子71を隣接するカーテ
ンウオールユニツh H” 、 B″の隣接縦部材3.
3に股からせリップ溝73内へ腕先端を摺動自在に係合
し2て装着する。この場合にも上部ガイド20は分離で
きるもので力ければなら々い。
第26図から第30図はカーテンウオールユニットの縦
部材3に別体のガイドレール6を固定した例を示すもの
であり、第26図では縦部材3にブラケット74′に介
してガイドレール6を固定してあり、そのガイドレール
6は面外方向先端部に面内方向内向きに開口するリップ
溝75と、中央部に面内方向内向きに開口する凹溝76
とを長手方向に亘って連続形成した長尺材であり、この
凹溝にカーテンウオールの室外側にをり付けたブライン
ド77の端部全保合させることによりブラインドガイド
となる。上、下部ガイド10.20の摺動子12はリッ
プ溝75に係合して装着される。
第27図の様VC第26図の摺動子12案内用リツプ溝
75全、面内方向外向きに設けてもよい。
第28図ではカーテンウオールB″の一方の縦部材3に
のみブラケット78を介してガイドレール6を固着して
あり、このガイドレール6は前面に開口するリップ溝7
9と中央部に面内方向内向きと外向きに開口する一対の
凹部80゜81全備え、隣接するカーテンウオールユニ
ットB〃、 B′ノの隣接縦部材3.3中間位置に設け
である。77はブラインドである。ガイド10゜20の
摺動子12はリップ溝79内に摺動自在に係合する。上
部ガイド20は第22図の場合に使用したものの如く上
、下の摺動子を分離できるもの全開用する。
第29図、第30図は複数のカーテンウオールユニット
ヲ並列して組んだもの、又は横巾の狭いユニット構成部
材を並列固定してカーテンウオールユニットとしたもの
全吊り上げユニットとして形成し、複数のユニットヲ同
時に吊り上げる例を示したものである。この際、ガイド
レール6は第30図の如く両端の縦部材3.3のみに設
けてもよいし、又すべでの縦部材3に設けてもよい。
第31図、第32図には前述の分離可能に上部ガイド2
2の一例を図示15である。端部先細りの摺動子82は
板状のプラケツ)83に二つのリベットで固着してあp
1ブラケット83は連結杆21に着脱可能に吊着し7で
ある。つ笠り、連結杆21は先端に二股に分岐した腕8
4.84を備え両腕間には細溝85が形成してI)ると
共に、細溝85に臨むピン86が腕間に架設しである。
連結杆21上部には一対の係止杆87゜87を回動自在
に枢着l−てあり内孫止杆87゜87先端にはピン88
を横架し7である。ブラケット83の摺動子82全固着
した側と反対側の側縁上部には上下に対向する鉤片89
,90が一体形成してあり鉤片間には係止孔92が開口
している。父、下部鉤片90下端には下刃へ開口する溝
91を形成しである。上部ガイド22は連結杆21のピ
ン86にブラケット83の下部鉤片90を吊持して細溝
85内で揺動(第32図上下方向)及び回動(第31図
においてピン86全中心に)自在に装層しである。係止
杆87のピン88は係止孔92に係止しである。
上部ガイド22はこのような構造であるから隣接スるカ
ーテンウオールユニットの縦部材に設けたガイドレール
に摺動子82全係合して設置カーテンウオールを吊り上
げる場合(塘22図、25図、28図)vcけ分離する
ことが可能である。
第33図、第34図は摺動子の変形例を示し、ブラケッ
ト93にはピン94により左右一対のローラ95.96
?上下に配設して摺動子の摺動性を良好Vc1.である
発明の効果 カーテンウオールユニットが振れ動くこと々〈極めて安
全に、かつ手際良く取付けできると共に、足場を組んだ
り、特別ガガイド手段を設ける必要がなくて簡単にカー
テンウオールユニットを蔵付けできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は建物躯体にカー
テンウオールユニット全取付でいる状態の概略正面図、
第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は下部ガ
イドの正面図、第4図は側面図、第5図は第3図のV−
V線断面図、第6図は下部ガイドのアームが揺動しまた
状態の正面図、第7図、第8図は下部ガイドの第1ブラ
ケツトと第1ホルダーとが変位した状態の断面図、第9
図はその時の側面図、第10図乃至第18図は取付方法
を工程順に示す説明図、第19図乃至第30図は他の案
内力法の類例?示す参考図、第31図、第32図は上部
ガイドの変形例を示す正面図と平面図、第33図、第3
4図は他の摺動子の例金示す正面図と右側面図である。 Aは建物躯体、Bはカーテンウオールユニット、6はガ
イドレール。 出願人 吉田工業株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 @1図 第2図 第9図第4図 第3図 第7図 第8図 第10図 第11図 第18図 第32図 第33r′¥! 第34 ”j 手続補正′書(自発) 昭和58年Ω 月25 日 特許庁長官若 杉 和 夫 殿 ] 事件の表示 特願昭58− 137781、発明の
名称 ユニットカーテンウオールにおける カーテンウオールユニットの取付方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区神田和泉町一番地氏 名 (6
82)吉田工業株式会社 代表取締役 吉 1) 忠 雄 自発補正 6、補正の対象 明細書 7補正の内容 (1)特許請求の範囲を次のように訂正する。 記 ットの取付方法。 (2)明細書第4頁4行目〜9行目を次のように訂正す
る。 [発明の構成 カーテンウオールユニットの縦部材にガイドレール全般
け、これから取付ける力、−テンウオールユニツ)k建
物躯体に既に取付けであるカーテンウオールユニットの
ガイドレールによって案内しながら吊シ上げるようにし
たもの。」(3)明細書第5頁3行目の「それぞれ固設
」を「それぞれ設け1と訂正する。 (4)明細8第5頁5行目の1横断面内向コ字状」を「
横断簡略内向コ字状」と訂正する。 (5)明細書箱12頁14行目の「ガイドレールも」を
「ガイドレール6」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 縦部材3と横部材4とを四方枠組みし、その枠組内にパ
    ネル部材5を装着してなるカーテンウオールユニットを
    建物躯体Aに取付けて成るユニットカーテンウオールに
    おいて、前記カーテンウオールユニットBの縦部材3に
    は縦方向に連続するガイドレール6を設けてあシ、建物
    躯体Aに既に取付けである既設カーテンウオールユニッ
    トBのガイドレニル6に沿って、これから取付ける設置
    1イカ−テンウオールユニット八を吊り上げて取付は位
    置まで運搬し、その後に設置カーテンウオールユニット
    ヲ建物躯体Aに取付けることを特徴とするユニットカー
    テンウオールにおけるカーテンウオールユニットの取付
    方法。
JP13778183A 1983-07-29 1983-07-29 ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法 Granted JPS6030743A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13778183A JPS6030743A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13778183A JPS6030743A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6030743A true JPS6030743A (ja) 1985-02-16
JPH0331859B2 JPH0331859B2 (ja) 1991-05-08

Family

ID=15206689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13778183A Granted JPS6030743A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6030743A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5181825A (en) * 1988-11-28 1993-01-26 Yoshida Kogyo K.K. Method for lifting and guiding elements on building site
EP1496173A1 (en) * 2003-07-11 2005-01-12 Paroc Group Oy Ab Method and arrangement for installing sandwich panels in tall buildings

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5181825A (en) * 1988-11-28 1993-01-26 Yoshida Kogyo K.K. Method for lifting and guiding elements on building site
EP1496173A1 (en) * 2003-07-11 2005-01-12 Paroc Group Oy Ab Method and arrangement for installing sandwich panels in tall buildings

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0331859B2 (ja) 1991-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0329476Y2 (ja)
US4765093A (en) Overhead tilt door
CN101115900B (zh) 用于建筑开口的单轨道层叠板体遮蔽件
CN107013051A (zh) 一种活动房
CA1324560C (en) Openable enclosures and structures incorporating such enclosures
JPS6030743A (ja) ユニツトカ−テンウオ−ルにおけるカ−テンウオ−ルユニツトの取付方法
JPH0270847A (ja) 面材構成部材の取付け方法及びガイド治具
JP2009280994A (ja) 建具
JPH1181819A (ja) ブラケットの取付金具
JPS6012834Y2 (ja) 日除け装置
US4545417A (en) Wide span overhead door
JP2000120357A (ja) シャッターボックスの取付構造
JPS6012074Y2 (ja) 引違い吊り障子
US6659157B1 (en) Overhead bi-fold door construction
JP2022139568A (ja) 建物用シャッター装置におけるシャッターカーテンの仮保持構造およびシャッターカーテンの連結方法
JPH0428398Y2 (ja)
CN222533083U (zh) 一种顶槽一体式隐藏窗帘盒结构
JP2000110406A (ja) 屋上鉄塔におけるステーの構築方法
JP2991682B2 (ja) 横引シャッター雨戸
TWI690648B (zh) 收摺門之連動卡固方法
JP2010084419A (ja) 無目の枠構造
JPH0728398Y2 (ja) 傾斜窓用ロールブラインド
JPH0245432Y2 (ja)
JP2000130055A (ja) シャッター
JPH07237868A (ja) エレベーターフロントパネルユニット