JPS6030775B2 - 布処理機 - Google Patents
布処理機Info
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- JPS6030775B2 JPS6030775B2 JP57189334A JP18933482A JPS6030775B2 JP S6030775 B2 JPS6030775 B2 JP S6030775B2 JP 57189334 A JP57189334 A JP 57189334A JP 18933482 A JP18933482 A JP 18933482A JP S6030775 B2 JPS6030775 B2 JP S6030775B2
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- magnetic
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B3/00—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
- D06B3/10—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics
- D06B3/18—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics combined with squeezing, e.g. in padding machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B1/00—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating
- D06B1/10—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by contact with a member carrying the treating material
- D06B1/14—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by contact with a member carrying the treating material with a roller
- D06B1/141—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by contact with a member carrying the treating material with a roller where an element is used to mitigate the quantity of treating material on the roller
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B1/00—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating
- D06B1/10—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by contact with a member carrying the treating material
- D06B1/14—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by contact with a member carrying the treating material with a roller
- D06B1/143—Applying liquids, gases or vapours onto textile materials to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing or impregnating by contact with a member carrying the treating material with a roller where elements are used to mitigate the quantities of treating material on the roller and on the textile material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/02—Rollers
- D06B23/026—Rollers characterised by particular surface features
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S100/917—Magnetic
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- Textile Engineering (AREA)
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は布毎処理用の給液ローラ及び処理液を収容する
液槽を有する布処理機に関し、前記処理液は液槽から取
り出されて布幕にワイパによって施与され、該ワィパは
給液ローラの周面に接し、その接触面には複数の相隣接
する凹み又は刻みが設けられ、そして給液ローラの全長
にわたり磁力によってプレスローラの周面に接するよう
に保持されている。
液槽を有する布処理機に関し、前記処理液は液槽から取
り出されて布幕にワイパによって施与され、該ワィパは
給液ローラの周面に接し、その接触面には複数の相隣接
する凹み又は刻みが設けられ、そして給液ローラの全長
にわたり磁力によってプレスローラの周面に接するよう
に保持されている。
このような布処理機はヨーロッパ特許出願公開第474
84号に記載されている。
84号に記載されている。
従来用いられている他の布処理機に比べ、この公知の処
理機は施与する処理液がごく僅かで済むと言う特色があ
る。これは処理液の通路として役立つワイパの全長にわ
たる相隣接する複数の凹み又は刻みによって達成される
。この凹みは1ぴ分の数ミリ程度の深さを有している。
これらの通路の間の領域において、ワィパは全長にわた
り給液ローラの外周面にできる限り均一に接触する。こ
のことはワィパに直接対面して給液ローラ内にマグネッ
トロッドを配設することによって達成される。これはワ
ィパをマグネットロッドの方へ、従ってワイパの全長に
わたって給液ローラの外周面の方へ引寄せる結果をもた
らす。しかし、実際は、この公知の布処理機は完全に満
足するようには機能しない。
理機は施与する処理液がごく僅かで済むと言う特色があ
る。これは処理液の通路として役立つワイパの全長にわ
たる相隣接する複数の凹み又は刻みによって達成される
。この凹みは1ぴ分の数ミリ程度の深さを有している。
これらの通路の間の領域において、ワィパは全長にわた
り給液ローラの外周面にできる限り均一に接触する。こ
のことはワィパに直接対面して給液ローラ内にマグネッ
トロッドを配設することによって達成される。これはワ
ィパをマグネットロッドの方へ、従ってワイパの全長に
わたって給液ローラの外周面の方へ引寄せる結果をもた
らす。しかし、実際は、この公知の布処理機は完全に満
足するようには機能しない。
その作用は最小量の処理液を用いて行なわれるので、給
液ローラに対して引寄せられているワィパはその全長に
わたり均一に接触していることが絶対的に必要であり、
さもなければ処理液は製品の中方向に不均一に施与され
てしまう。このことは給液ローラが絶対的に均一な表面
を有する完全円筒形であることを要求する。しかしなが
ら実際上、給液ローラはこの条件をその低い曲げ強度の
ために完全には満たすことができない。
液ローラに対して引寄せられているワィパはその全長に
わたり均一に接触していることが絶対的に必要であり、
さもなければ処理液は製品の中方向に不均一に施与され
てしまう。このことは給液ローラが絶対的に均一な表面
を有する完全円筒形であることを要求する。しかしなが
ら実際上、給液ローラはこの条件をその低い曲げ強度の
ために完全には満たすことができない。
ロ−ラの自重のみでさえ該ローラの外周面上への要求さ
れる均一な接触を損なう榛みをもたらす。ざらに給液ロ
ーラは容易に機械的に損傷して凹みなどを生じ、これも
亦ワィパの不均一接触をもたらす。ワィパは給液ローラ
の内側に向って磁力によって吸引されているので、たと
えば壁厚を増加するとか厚いゴム層を用いるとかによっ
てローラの強度をいたずらに増加することができない。
れる均一な接触を損なう榛みをもたらす。ざらに給液ロ
ーラは容易に機械的に損傷して凹みなどを生じ、これも
亦ワィパの不均一接触をもたらす。ワィパは給液ローラ
の内側に向って磁力によって吸引されているので、たと
えば壁厚を増加するとか厚いゴム層を用いるとかによっ
てローラの強度をいたずらに増加することができない。
なぜならば磁力は給液ローラ内に設置されたマグネット
ロッドとワィバの間の距離の平方に従って減少するから
である。この理由のため、ローラ上にゴム層を設ける場
合にもその厚さには制限がある。本発明の目的は前述の
タイプの布処理機、即ち前述の原理に基いて磁力によっ
て総液ローラの外周面に保持された複数の隣接し合う凹
みを有するワィパによって被処理布帯の全中にわたって
最小量の処理液を施与する布処理機を改良することであ
る。この目的を達成するために、本発明のワイパはマグ
ネットヮィパとして設計され、弾性材料で被覆された給
液ローラの外周面に対して押圧され、更に前記ワィバは
前記ローラに対してマグネットバーの助けによる磁性反
溌力によって押圧され、又前記マグネットバーは前記ワ
ィパに平行に給液ローラから離れた側に設けられている
ことを特徴とする。
ロッドとワィバの間の距離の平方に従って減少するから
である。この理由のため、ローラ上にゴム層を設ける場
合にもその厚さには制限がある。本発明の目的は前述の
タイプの布処理機、即ち前述の原理に基いて磁力によっ
て総液ローラの外周面に保持された複数の隣接し合う凹
みを有するワィパによって被処理布帯の全中にわたって
最小量の処理液を施与する布処理機を改良することであ
る。この目的を達成するために、本発明のワイパはマグ
ネットヮィパとして設計され、弾性材料で被覆された給
液ローラの外周面に対して押圧され、更に前記ワィバは
前記ローラに対してマグネットバーの助けによる磁性反
溌力によって押圧され、又前記マグネットバーは前記ワ
ィパに平行に給液ローラから離れた側に設けられている
ことを特徴とする。
これらの構成によってマグネットワィパとマグネットバ
ーの間に任意の間隔、好ましくは任意の小さい間隔を設
けることができる。
ーの間に任意の間隔、好ましくは任意の小さい間隔を設
けることができる。
なぜならば叙上の従釆技術と異って、マグネットバーは
給液ローラの内側ではなく外側に設けられているからで
ある。給液ローラの外套部は、従って変形を避けるため
の特定の条件を満足するのに必要な厚さに設計すること
ができる。給液ローラはまた弾性材料好ましくはゴム層
によって被覆され、すべての不均一性を補なうことがで
きる。従って被覆層を含む給液ローラの外套部はワィパ
がその全長にわたって凹みの間の突出部分を以つて給液
ローラの周面に接触するような厚さに選定することがで
きる。ワィパは給液ローラの周面に磁力によって全長に
わたって押圧される。マグネットワィパは彫刻された表
面を有する回転自在に取付けられたパイプからなること
が好ましく、その中に磁極片を介在させ且つこれを連続
したD棒で定位層へ保持した永久磁石を装入する。
給液ローラの内側ではなく外側に設けられているからで
ある。給液ローラの外套部は、従って変形を避けるため
の特定の条件を満足するのに必要な厚さに設計すること
ができる。給液ローラはまた弾性材料好ましくはゴム層
によって被覆され、すべての不均一性を補なうことがで
きる。従って被覆層を含む給液ローラの外套部はワィパ
がその全長にわたって凹みの間の突出部分を以つて給液
ローラの周面に接触するような厚さに選定することがで
きる。ワィパは給液ローラの周面に磁力によって全長に
わたって押圧される。マグネットワィパは彫刻された表
面を有する回転自在に取付けられたパイプからなること
が好ましく、その中に磁極片を介在させ且つこれを連続
したD棒で定位層へ保持した永久磁石を装入する。
心棒は永久磁石をその磁極片中に軸方向に固定する。前
述の従来技術の場合にはワィパは非磁石であってたとえ
ばクロームのような磁性体から成っているが、本発明に
かかるワィパは磁石であって、従ってマグネットワィパ
である。このマグネットワィパは、多角形断面のパイプ
の一面に櫛歯状に凹みを設けたものであってもよく、磁
極片を有する永久磁石は該パイプ内に順次挿入され適宜
な方法で所定位置に固定される。
述の従来技術の場合にはワィパは非磁石であってたとえ
ばクロームのような磁性体から成っているが、本発明に
かかるワィパは磁石であって、従ってマグネットワィパ
である。このマグネットワィパは、多角形断面のパイプ
の一面に櫛歯状に凹みを設けたものであってもよく、磁
極片を有する永久磁石は該パイプ内に順次挿入され適宜
な方法で所定位置に固定される。
マグネットバーは前記マグネットワィパの同極性の磁極
片に相対して位置せしめられた磁極片を有する磁石部材
を含む。該マグネットバーの磁石部材は永久磁石であっ
ても、ソレノイドであってもよい。
片に相対して位置せしめられた磁極片を有する磁石部材
を含む。該マグネットバーの磁石部材は永久磁石であっ
ても、ソレノイドであってもよい。
ソレノイドを用いる利点は所望に応じて磁力を作用させ
たり不作用になしたりし得る点にあり、一方永久磁石の
場合には別の動力源を必要としない利点がある。マグネ
ットワイパとマグネットバーとの間の間隔は適当な圧力
を生るように任意に調整することができる。マグネット
ワィバとマグネットバーは鞠方向に固定されていること
が肝要である。
たり不作用になしたりし得る点にあり、一方永久磁石の
場合には別の動力源を必要としない利点がある。マグネ
ットワイパとマグネットバーとの間の間隔は適当な圧力
を生るように任意に調整することができる。マグネット
ワィバとマグネットバーは鞠方向に固定されていること
が肝要である。
これらは夫々同極同士相対しているので、一方側へ偏ろ
うとする傾向があるが、これは避けなければならない。
マグネットバーとマグネットワィパは清掃及び修理のた
めに取外し得るように設計されることが必要である。取
外された後になおマグネットの吸引力が働らいて種々の
障害を生ずることを避けるために、マグネット/ゞ一は
、マグネットワイ/ぐの影響領域を脱出し得るようなガ
イドに取付けられ、この移動の間、非磁性材料のカバが
同時にマグネットバーの前面に置かれることが好ましい
。カバは磁力がマグネットワィパをマグネットバーの方
へ吸引しないような厚さを有するべきである。同じ理由
によって、もしマグネットワイパが回動するバーに取付
けられているならばマグネットワィパを猪勤するように
構成された非磁性体のスリーブを設けることが好ましい
。
うとする傾向があるが、これは避けなければならない。
マグネットバーとマグネットワィパは清掃及び修理のた
めに取外し得るように設計されることが必要である。取
外された後になおマグネットの吸引力が働らいて種々の
障害を生ずることを避けるために、マグネット/ゞ一は
、マグネットワイ/ぐの影響領域を脱出し得るようなガ
イドに取付けられ、この移動の間、非磁性材料のカバが
同時にマグネットバーの前面に置かれることが好ましい
。カバは磁力がマグネットワィパをマグネットバーの方
へ吸引しないような厚さを有するべきである。同じ理由
によって、もしマグネットワイパが回動するバーに取付
けられているならばマグネットワィパを猪勤するように
構成された非磁性体のスリーブを設けることが好ましい
。
たとえば軸方向の長孔を有し、給液。−ラが離れる方向
に回動したときにマグネットワィパ上を滑動し得るスリ
ーブであってもよい。このスリーブの厚さも亦マグネッ
トワイパ及びマグネットバーが磁力によってもはや引き
合わないような厚さに選定すべきである。被処理布寅に
最も均一に処理液を施与するために前記給液ローラの回
転方向側にガイドローラの背後に該給液ローラとの間隔
を調整自在になされた少なくとも一本の氏援ロMラを設
けるとよい。
に回動したときにマグネットワィパ上を滑動し得るスリ
ーブであってもよい。このスリーブの厚さも亦マグネッ
トワイパ及びマグネットバーが磁力によってもはや引き
合わないような厚さに選定すべきである。被処理布寅に
最も均一に処理液を施与するために前記給液ローラの回
転方向側にガイドローラの背後に該給液ローラとの間隔
を調整自在になされた少なくとも一本の氏援ロMラを設
けるとよい。
この方法はすでに叙上のヨーロッパ特許公開公報に開示
されている。以下図面を参照して本発明を更に詳細に説
明する。
されている。以下図面を参照して本発明を更に詳細に説
明する。
最初に布処理機の基本的な構造について第1図に基いて
説明する。
説明する。
給液ローラ1は矢印2の方向に回転する。該給液ローラ
の外套部は適当な強度を有し且つゴムで被覆されている
。処理液は矢印4の方向に布処理機を通過する布畠3に
最小の液量で均一に施与される。
の外套部は適当な強度を有し且つゴムで被覆されている
。処理液は矢印4の方向に布処理機を通過する布畠3に
最小の液量で均一に施与される。
この処理液は液槽5内に入っている。この目的のために
、第1ガイドローラ又は供V給ローラ6から現われた布
畠は第1図に模式的に図示された如く付加ガイドローラ
7,8,9,10の上を通過する。
、第1ガイドローラ又は供V給ローラ6から現われた布
畠は第1図に模式的に図示された如く付加ガイドローラ
7,8,9,10の上を通過する。
該布精はガイドローラ9及び10の間で給液ローラ1の
外周面上に位置せしめられる。これら2本のガイド印−
ラの間には圧接ローラ11を設けることができる。この
庄嬢ローフ11と給液ローラ1との間隔は調節自在にな
されていることが好ましい。このような庄接ローラを複
数本設けることも可能である。更に、ガイドローラも亦
7に示すように調節自在になされていてもよい。給液ロ
ーラ1は液槽5内に漬かっており、その回転につれてそ
この処理液を引き上げる。
外周面上に位置せしめられる。これら2本のガイド印−
ラの間には圧接ローラ11を設けることができる。この
庄嬢ローフ11と給液ローラ1との間隔は調節自在にな
されていることが好ましい。このような庄接ローラを複
数本設けることも可能である。更に、ガイドローラも亦
7に示すように調節自在になされていてもよい。給液ロ
ーラ1は液槽5内に漬かっており、その回転につれてそ
この処理液を引き上げる。
過剰な処理液は該給液ローラの回転中にその外周面に押
しつけられているマグネットワイパ12によって除去さ
れる。該マグネットワィパは第4図及び第5図に示すよ
うに多数の隣接する凹み又は刻みを有している。該凹み
はたとえば0.15側の深さがある。第4図に示すよう
にねじ山型に設計された場合にはねじの.ピッチはたと
えば0.5肌が適当である。ワィパはマグネット型であ
る。
しつけられているマグネットワイパ12によって除去さ
れる。該マグネットワィパは第4図及び第5図に示すよ
うに多数の隣接する凹み又は刻みを有している。該凹み
はたとえば0.15側の深さがある。第4図に示すよう
にねじ山型に設計された場合にはねじの.ピッチはたと
えば0.5肌が適当である。ワィパはマグネット型であ
る。
それ故、永久磁石13と磁極片14とが交互に挿入され
たパイプとして設計されている(第2図参照)。この機
構によって磁極片には交互に“N”及び“S”で特徴付
けられた異なった磁性配列が付与される。第2図はまた
、マグネットワィパのN極とS極は夫々マグネットバー
15のN極とS極に向き合って位置していることを示し
ている。図はマグネットワィパのN極、S極よりも、マ
グネットバーの方が広中になっていることを示している
。しかしこれらは同じ中であっても又逆にマグネットバ
ーの方が幾分狭くなってもかまわない。重要なのはS極
は常にS極に対面し、N極はN極に向かい合っているこ
とである。第3図はマグネットバー15の構造を示す。
たパイプとして設計されている(第2図参照)。この機
構によって磁極片には交互に“N”及び“S”で特徴付
けられた異なった磁性配列が付与される。第2図はまた
、マグネットワィパのN極とS極は夫々マグネットバー
15のN極とS極に向き合って位置していることを示し
ている。図はマグネットワィパのN極、S極よりも、マ
グネットバーの方が広中になっていることを示している
。しかしこれらは同じ中であっても又逆にマグネットバ
ーの方が幾分狭くなってもかまわない。重要なのはS極
は常にS極に対面し、N極はN極に向かい合っているこ
とである。第3図はマグネットバー15の構造を示す。
これはU字型プラケツト17上に取付けられたロッド1
6から成立つている。該ロッドの中央に略半円形をなす
凹所が設けけちれ、これに適合する半円形状のマグネッ
ト部村18が相隣接して挿入されている。該マグネット
部材は永久磁石であっても、電磁石であってもよい。
6から成立つている。該ロッドの中央に略半円形をなす
凹所が設けけちれ、これに適合する半円形状のマグネッ
ト部村18が相隣接して挿入されている。該マグネット
部材は永久磁石であっても、電磁石であってもよい。
マグネット部材は支持バー19上に取付けられ、該支持
バーはロッド16の側面にねじ止めされ、且つ半円筒形
のマグネット部材を越えて外側へ突出した肩部を有して
いる。第3図はまたマグネットワィパ12を示し、マグ
ネットバー15のマグネット部材18がマグネットワィ
パ12の外周面に対して調節可能の間隔を以つて接して
いることを表わしている。第2図は第4図にか)る本実
施例における回転可能なワィパの取付機構を示している
。
バーはロッド16の側面にねじ止めされ、且つ半円筒形
のマグネット部材を越えて外側へ突出した肩部を有して
いる。第3図はまたマグネットワィパ12を示し、マグ
ネットバー15のマグネット部材18がマグネットワィ
パ12の外周面に対して調節可能の間隔を以つて接して
いることを表わしている。第2図は第4図にか)る本実
施例における回転可能なワィパの取付機構を示している
。
図に示された構成によってワィパは鞠方向に固定され、
同極が常に相互に相対面するようになされる。掃除、補
修のために液槽5は図示の如く、下方へ傾倒し得る。マ
グネットバー15は第1図に示すように経路20に沿っ
て半径方向に外方へ移動するようになされている。カバ
21はマグネットバーの前面において自動的に下方へ回
動し、これを保護する。マグネットワィバ12も給液ロ
ーラから取外し得る。この目的のためマグネットワィパ
は防護手段と共に数肌半径方向に外方へ変位し、図示の
如く、マグネットワィパを取付けるための適宜の受け具
を有する回動自在のバー22によって容易に回転せしめ
られる。マグネットワィパが変位した後、非磁性材料で
作られたスリーブも亦マグネットワィパの上に置かれ、
鉄の粒子を吸引することを防止する。第2図はまた永久
磁石13及びその磁極片14が適宜な心棒を挿通されて
マグネットワィパ12のパイプ24内に動かないように
取付けられ、保持されていることを示している。
同極が常に相互に相対面するようになされる。掃除、補
修のために液槽5は図示の如く、下方へ傾倒し得る。マ
グネットバー15は第1図に示すように経路20に沿っ
て半径方向に外方へ移動するようになされている。カバ
21はマグネットバーの前面において自動的に下方へ回
動し、これを保護する。マグネットワィバ12も給液ロ
ーラから取外し得る。この目的のためマグネットワィパ
は防護手段と共に数肌半径方向に外方へ変位し、図示の
如く、マグネットワィパを取付けるための適宜の受け具
を有する回動自在のバー22によって容易に回転せしめ
られる。マグネットワィパが変位した後、非磁性材料で
作られたスリーブも亦マグネットワィパの上に置かれ、
鉄の粒子を吸引することを防止する。第2図はまた永久
磁石13及びその磁極片14が適宜な心棒を挿通されて
マグネットワィパ12のパイプ24内に動かないように
取付けられ、保持されていることを示している。
第1図は本発明の布処理機の主要部分を示す端面図であ
る。 第2図は第1図よりも拡大されたスケールで示されたワ
イパの側断面図であり、マグネットバーと対面して配置
されている状態を示す。但し両者の間隔は実際よりも大
きくとってある。第3図は取付手段を含むマグネットバ
ーの横断面図を示す。第4図は好ましいワィパの実施例
を示す。第5図は同じく他のワィパの実施例を示す。1
……給液ローラ、3……布岳、5……樋、6,7,8,
9,10……ガイド0−ラ、11…・・・押圧ローラ、
12・・・…マグネットワィパ、15……マグネットバ
ー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
る。 第2図は第1図よりも拡大されたスケールで示されたワ
イパの側断面図であり、マグネットバーと対面して配置
されている状態を示す。但し両者の間隔は実際よりも大
きくとってある。第3図は取付手段を含むマグネットバ
ーの横断面図を示す。第4図は好ましいワィパの実施例
を示す。第5図は同じく他のワィパの実施例を示す。1
……給液ローラ、3……布岳、5……樋、6,7,8,
9,10……ガイド0−ラ、11…・・・押圧ローラ、
12・・・…マグネットワィパ、15……マグネットバ
ー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被処理布帛のための給液ローラ、処理液を収容する
ための液槽を含んでなり、処理液は前記液槽から取出さ
れて、前記給液ローラによつて前記布帛に施与され、該
給液ローラにはワイパが接触して余剰の液を払拭し、前
記ワイパは該給液ローラに接する接触表面上に多数の相
隣接する凹み又は刻みを有し、且つその全長にわたつて
磁力によつて前記給液ローラの外周面に接して保持され
ている布処理機であつて、前記ワイパはマグネツトワイ
パ12として設計され、且つ弾性材料で被覆された給液
ローラ1の外周面に対してマグネツトバー15による磁
性反撥力によつて圧接されており、前記マグネツトバー
15は前記ワイパに平行に前記給液ローラ1から離れた
方の側に設けられていることを特徴とする布処理機。 2 前記マグネツトワイパ12が彫刻された表面を有し
回転自在に取付けられたパイプからなり、該パイプ内に
磁極片14を介在させた永久磁石13が連続心棒23に
よつて定位置に保持されている特許請求の範囲第1項に
記載された布処理機。 3 マグネツトバー15が、マグネツトワイパ12の同
極性の磁性片14と対面して位置せしめられた磁極片を
有するマグネツト部材18を含む特許請求の範囲第1項
または第2項に記載された布処理機。 4 マグネツトバー15のマグネツト部材18が永久磁
石である特許請求の範囲第3項に記載された布処理機。 5 マグネツトバー15のマグネツト部材18が電磁石
である特許請求の範囲第3項に記載された布処理機。6
マグネツトワイパ12及びマグネツトバー15が軸方
向に固定されている特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか一項に記載された布処理機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3216726.1 | 1982-05-05 | ||
| DE3216726A DE3216726C1 (de) | 1982-05-05 | 1982-05-05 | Vorrichtung zum kontinuierlichen Auftragen einer Flotte auf eine textile Warenbahn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203157A JPS58203157A (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6030775B2 true JPS6030775B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=6162718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189334A Expired JPS6030775B2 (ja) | 1982-05-05 | 1982-10-29 | 布処理機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493197A (ja) |
| EP (1) | EP0094450B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6030775B2 (ja) |
| AT (1) | ATE13449T1 (ja) |
| BR (1) | BR8302312A (ja) |
| DE (2) | DE3216726C1 (ja) |
| ES (1) | ES8401547A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3033478C2 (de) * | 1980-09-05 | 1982-12-30 | Fa. Johannes Zimmer, 9020 Klagenfurt | Foulard mit einer Umschlingungswalze für eine zu behandelnde textile Warenbahn |
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-
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- 1982-09-15 EP EP82108491A patent/EP0094450B1/de not_active Expired
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-
1983
- 1983-03-23 ES ES520865A patent/ES8401547A1/es not_active Expired
- 1983-05-04 BR BR8302312A patent/BR8302312A/pt unknown
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| JPS58203157A (ja) | 1983-11-26 |
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