JPS6030872B2 - 5ポ−ト3ポジシヨンセンタ−クロ−ズド形切換弁 - Google Patents
5ポ−ト3ポジシヨンセンタ−クロ−ズド形切換弁Info
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- JPS6030872B2 JPS6030872B2 JP6147976A JP6147976A JPS6030872B2 JP S6030872 B2 JPS6030872 B2 JP S6030872B2 JP 6147976 A JP6147976 A JP 6147976A JP 6147976 A JP6147976 A JP 6147976A JP S6030872 B2 JPS6030872 B2 JP S6030872B2
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、油圧、空気圧において複動シリンダなどを
操作するために用いられる遠隔操作用の5ボート3ポジ
ションセンタークローズド形切換弁に関するものである
。
操作するために用いられる遠隔操作用の5ボート3ポジ
ションセンタークローズド形切換弁に関するものである
。
目的
従来公知技術の遠隔操作用の5ボート3ポジションセン
タークローズド形切換弁においては、流体信号で作動す
るものと電気信号によって作動するものとがあり、いず
れのものもA信号をあたえ或は取り去ると一つの作動状
態となり、A信号を取り去り或はあたえると中立の状態
、もう一つの別なB信号をあたえ或は取り去ると他の一
つの作動状態となり、B信号を取り去り或はあたえると
中立の状態となる。
タークローズド形切換弁においては、流体信号で作動す
るものと電気信号によって作動するものとがあり、いず
れのものもA信号をあたえ或は取り去ると一つの作動状
態となり、A信号を取り去り或はあたえると中立の状態
、もう一つの別なB信号をあたえ或は取り去ると他の一
つの作動状態となり、B信号を取り去り或はあたえると
中立の状態となる。
このような機能を有する弁を3ポジション弁といい、そ
のうち特に中立位置で弁内の全通路が閉じているものを
センタークローズド形と呼んでいる。
のうち特に中立位置で弁内の全通路が閉じているものを
センタークローズド形と呼んでいる。
これをJIS B O125由圧空気圧表示記号で表わ
すと第1図および第2図のようになる。第1図は流体信
号で作動する形式であり、第2図は電気信号で作動する
形式のものである。このような従来の公知技術の複動シ
リンダ操作用の5ボート3ポジションセンタークローズ
ド形切換弁は構造の点において若干問題があり〔たとえ
ば第6図に示す従来例ではスプールの摺動により各ボー
トへの流路切換弁、スプールのつばとの間のシールをラ
ンタンリング間に設けられた数個の○リング6個により
行っている。また、スプールの両端には夫々大小のピス
トンが設けられ、ピストンによりスプールを押圧する構
造とされており、構造が複雑であり、コンパクトではな
い。なお、第6図にて150はスプール、151は小ピ
ストン、152は大ピストン、153は○リング、15
4はランタンリングである。〕、寿命が短く、小形軽量
でなく、部品点数が多いために信頼性に若干欠け、製作
容易でなく、安価でない等の欠点があった。さらに、従
来技術のものの欠点を若干のべると、構造が複雑であっ
た。第6図にてスプール150を作動させるために左右
それぞれピストンが2個あった。〔小ピストン151、
大ピストン152〕、この発明には大ピストン152に
相当するものとして排出弁40,50が左右にそれぞれ
1個あるのみである。また、従来技術のものにては、0
リング153が6個設けられてあり、この発明にてはパ
ッキン45,55であり、また従来技術のものにてはス
ブールタイプであり、したがってシールにおいて信頼性
が少く、加工困難であり、耐久性少いのであるが、この
発明にてはポヘットタィプであるからスプールタイプと
反対の長所を有する。さらに、従釆技術のものはスプー
ルタィプのために○リングが6個あり、全長がなが〈な
る。この発明のものはボヘットタィプであるから全長が
ながくなく、コンパクトになる。上記のように、従来技
術のものの欠点を詳細すぎる程、説明をなし、この発明
のものとの比較をなした。この発明は、上記の従来技術
の欠点を除去することを目的とするものである。
すと第1図および第2図のようになる。第1図は流体信
号で作動する形式であり、第2図は電気信号で作動する
形式のものである。このような従来の公知技術の複動シ
リンダ操作用の5ボート3ポジションセンタークローズ
ド形切換弁は構造の点において若干問題があり〔たとえ
ば第6図に示す従来例ではスプールの摺動により各ボー
トへの流路切換弁、スプールのつばとの間のシールをラ
ンタンリング間に設けられた数個の○リング6個により
行っている。また、スプールの両端には夫々大小のピス
トンが設けられ、ピストンによりスプールを押圧する構
造とされており、構造が複雑であり、コンパクトではな
い。なお、第6図にて150はスプール、151は小ピ
ストン、152は大ピストン、153は○リング、15
4はランタンリングである。〕、寿命が短く、小形軽量
でなく、部品点数が多いために信頼性に若干欠け、製作
容易でなく、安価でない等の欠点があった。さらに、従
来技術のものの欠点を若干のべると、構造が複雑であっ
た。第6図にてスプール150を作動させるために左右
それぞれピストンが2個あった。〔小ピストン151、
大ピストン152〕、この発明には大ピストン152に
相当するものとして排出弁40,50が左右にそれぞれ
1個あるのみである。また、従来技術のものにては、0
リング153が6個設けられてあり、この発明にてはパ
ッキン45,55であり、また従来技術のものにてはス
ブールタイプであり、したがってシールにおいて信頼性
が少く、加工困難であり、耐久性少いのであるが、この
発明にてはポヘットタィプであるからスプールタイプと
反対の長所を有する。さらに、従釆技術のものはスプー
ルタィプのために○リングが6個あり、全長がなが〈な
る。この発明のものはボヘットタィプであるから全長が
ながくなく、コンパクトになる。上記のように、従来技
術のものの欠点を詳細すぎる程、説明をなし、この発明
のものとの比較をなした。この発明は、上記の従来技術
の欠点を除去することを目的とするものである。
くりかえしてのべると、この発明の目的は上記の従来技
術の欠点(問題点)を除去(解決)することにある。上
記のとおりであるから、この発明は流体供給室と流体供
給室の両端に側壁を隔てて各の1個の出力室、さらに出
力室の外側に側壁を隔てて排出室、ピストン室を有する
本体に左右両端および中央部に夫々つばを有するスプー
ルを左右に摺動自在に装隊し、ピストン室にはコップ状
の排出弁を各の設け、排出弁の内筒部は各の左右端のス
プ−ルのつばを摺動自在に装鼓し、かつコップ状の開放
緑部に弁座を設けた簡単コンパクトを構造とすることに
より上記の従来技術の諸欠点を除去し、寿命の増大、小
形軽量、信頼性の増大、製作容易など従来のものよりす
ぐれた効果をうろことができた。構成次に、図面に基い
てこの発明の実施例を説明する。
術の欠点(問題点)を除去(解決)することにある。上
記のとおりであるから、この発明は流体供給室と流体供
給室の両端に側壁を隔てて各の1個の出力室、さらに出
力室の外側に側壁を隔てて排出室、ピストン室を有する
本体に左右両端および中央部に夫々つばを有するスプー
ルを左右に摺動自在に装隊し、ピストン室にはコップ状
の排出弁を各の設け、排出弁の内筒部は各の左右端のス
プ−ルのつばを摺動自在に装鼓し、かつコップ状の開放
緑部に弁座を設けた簡単コンパクトを構造とすることに
より上記の従来技術の諸欠点を除去し、寿命の増大、小
形軽量、信頼性の増大、製作容易など従来のものよりす
ぐれた効果をうろことができた。構成次に、図面に基い
てこの発明の実施例を説明する。
第3図は、この発明になる流体作動形の5ボート3ポジ
ションセンタークローズド形切換弁の縦断面図である。
ションセンタークローズド形切換弁の縦断面図である。
1は本体であって、本体1内に機直して装着されている
スプール2を収納可能なように本体1を貫通してスプー
ル装着孔3が設けられている。本体1には、またスプー
ル装着孔3の軸心に直交するような構成で中央に流体供
給室4、さらにその左右両側に側壁5,6を隔てて出力
室7,8が設けられている。出力室7,8の、さらに外
側には側壁9,10を隔てて排気室11,12がそれぞ
れ図示のようにスプール装着孔3を横断して設けられて
いる。
スプール2を収納可能なように本体1を貫通してスプー
ル装着孔3が設けられている。本体1には、またスプー
ル装着孔3の軸心に直交するような構成で中央に流体供
給室4、さらにその左右両側に側壁5,6を隔てて出力
室7,8が設けられている。出力室7,8の、さらに外
側には側壁9,10を隔てて排気室11,12がそれぞ
れ図示のようにスプール装着孔3を横断して設けられて
いる。
流体供給室4は、本体1の外壁にのぞんでいる流体供給
口13と蓮通し、出力室7および出力室8はそれぞれ本
体1の外壁にのぞんで設けられている出力口14および
出力ロー5に運通している。また、排気室11,12は
それぞれ本体1の外壁にのぞんで設けられている排気ロ
ー6,17とそれぞれ図示のように蓮適するようなされ
ている。
口13と蓮通し、出力室7および出力室8はそれぞれ本
体1の外壁にのぞんで設けられている出力口14および
出力ロー5に運通している。また、排気室11,12は
それぞれ本体1の外壁にのぞんで設けられている排気ロ
ー6,17とそれぞれ図示のように蓮適するようなされ
ている。
本体1には、排気室11,12の左右に藤心がスプール
装着孔3と一致するようピストン室18,19が設けら
れている。
装着孔3と一致するようピストン室18,19が設けら
れている。
ピストン室18,19は断面円形でその直径は側壁5,
6,9,101こ設けられたスプール装着孔3を形成す
る等径のスプール孔20,21,22,23の直径より
大きくなされている。
6,9,101こ設けられたスプール装着孔3を形成す
る等径のスプール孔20,21,22,23の直径より
大きくなされている。
その寸法は、ほぼノ2倍(面積にして2倍)となされて
いるのが好ましい。また側壁5,6,9,10は図示の
ようにほぼ等間隔になしておく。
いるのが好ましい。また側壁5,6,9,10は図示の
ようにほぼ等間隔になしておく。
本体1には、側壁5,6の孔20,21に遊接する中央
つば30およびこれと等径ないいまやや4・さし、直径
の左端つば31、右端つば32を有し、かつこれらる中
央つば30、左端つば31および右端つば32を連結す
る弁樺部33,34よりなるスプール2が図示のように
装着されている。
つば30およびこれと等径ないいまやや4・さし、直径
の左端つば31、右端つば32を有し、かつこれらる中
央つば30、左端つば31および右端つば32を連結す
る弁樺部33,34よりなるスプール2が図示のように
装着されている。
弁榛部33,34は中央つば30より細くなされている
。
。
また、る中央つば3川こは図示のように適切は間隙をお
いて3本のパッキング35,36,37が設けられてい
る。これらのパッキング35,36,37の間隙は、パ
ッキング35,37は中立位置ではそれぞれ側壁5およ
び側壁6の孔20,21に競合し、パッキング36は中
央に位置するようまたスプール2が左端位置にあるとき
は、パッキング36が側壁5に位置し、パッキング36
は出力室7内にあり、パッキング37は流体供給室4に
あるようすなわち第4図に示すような関係にあり、スプ
−ル2が右端位置にあるときは、パッキング36が側壁
6に位置し、パッキング35は流体供給室4に、パッキ
ング37は出力室8内にあるよう中央つば30の寸法お
よびパッキング35,36,37の位置とスプール2の
移動距離とを側壁5,6,9,10の間隔に応じて適切
になしておく。
いて3本のパッキング35,36,37が設けられてい
る。これらのパッキング35,36,37の間隙は、パ
ッキング35,37は中立位置ではそれぞれ側壁5およ
び側壁6の孔20,21に競合し、パッキング36は中
央に位置するようまたスプール2が左端位置にあるとき
は、パッキング36が側壁5に位置し、パッキング36
は出力室7内にあり、パッキング37は流体供給室4に
あるようすなわち第4図に示すような関係にあり、スプ
−ル2が右端位置にあるときは、パッキング36が側壁
6に位置し、パッキング35は流体供給室4に、パッキ
ング37は出力室8内にあるよう中央つば30の寸法お
よびパッキング35,36,37の位置とスプール2の
移動距離とを側壁5,6,9,10の間隔に応じて適切
になしておく。
ピストン室18,19内には、それぞれ縦断面がコの字
状であり、全体としてコップ状の排出弁40,50が図
示のように設けられている。排出弁40および排出弁5
0の内筒部41および内筒部51はそれぞれスプール2
の左端つば31および右端つば32を収納可能でありか
つこれらつば31,32がそれぞれ内筒部41,51内
で酒動可能となされている。左端つば31には内筒部4
1との間に洩れ止めのためのパッキング38が装着され
、右端つば32には内筒部51との間に洩れ止め用のパ
ッキング39が装着されている。排出弁40および排出
弁50は、またピストン室18およびピストン室19内
において左右に摺動可能であり、ピストン室18,19
の内箭内面との間の洩れ止め用としてパッキング42お
よびパッキング52がそれぞれ設けられている。
状であり、全体としてコップ状の排出弁40,50が図
示のように設けられている。排出弁40および排出弁5
0の内筒部41および内筒部51はそれぞれスプール2
の左端つば31および右端つば32を収納可能でありか
つこれらつば31,32がそれぞれ内筒部41,51内
で酒動可能となされている。左端つば31には内筒部4
1との間に洩れ止めのためのパッキング38が装着され
、右端つば32には内筒部51との間に洩れ止め用のパ
ッキング39が装着されている。排出弁40および排出
弁50は、またピストン室18およびピストン室19内
において左右に摺動可能であり、ピストン室18,19
の内箭内面との間の洩れ止め用としてパッキング42お
よびパッキング52がそれぞれ設けられている。
排出弁40および排出弁50のコップ状の底部43,5
3には通気孔44,54が設けられ、通気孔44はスプ
ール2の左端つば31の左側への流体の導通を可能とし
ている。通気口54は、スプール2の右端つば32の右
側への流体の導通を可能とするため設けられている。パ
ッキング45およびパッキング55が側壁9および側壁
10のそれぞれ左端面、右端面に接し、側壁9および側
壁1川こ設けられたスプール装着孔3を形成するスプー
ル孔22,23の前記各端面との緑になるべく近くに位
置するように排出弁40および排出弁50のコップ状の
綾部に図示のように設けられている。
3には通気孔44,54が設けられ、通気孔44はスプ
ール2の左端つば31の左側への流体の導通を可能とし
ている。通気口54は、スプール2の右端つば32の右
側への流体の導通を可能とするため設けられている。パ
ッキング45およびパッキング55が側壁9および側壁
10のそれぞれ左端面、右端面に接し、側壁9および側
壁1川こ設けられたスプール装着孔3を形成するスプー
ル孔22,23の前記各端面との緑になるべく近くに位
置するように排出弁40および排出弁50のコップ状の
綾部に図示のように設けられている。
本体1の左右にはピストン室18,19をふさぐよう蓋
60,61が設けられ、蓋60,61にはそれぞれ信号
流体入口62,63がピストン室18,19に信号流体
を導通可能に設けられている。パッキング45およびパ
ッキング55は‐−つの異なる信号流体Aおよび信号流
体Bが信号流体供給口62,63よりあたえられた場合
排出弁40はその外径がピストン室18の内径よりわず
かに小さいのに対し、パッキング45はスプール孔22
と側壁9の左端面との縁近くに位置するよう設けられ、
かつ排出室11は通常大気に通じるよう用いられるので
、右進推力を生じる。
60,61が設けられ、蓋60,61にはそれぞれ信号
流体入口62,63がピストン室18,19に信号流体
を導通可能に設けられている。パッキング45およびパ
ッキング55は‐−つの異なる信号流体Aおよび信号流
体Bが信号流体供給口62,63よりあたえられた場合
排出弁40はその外径がピストン室18の内径よりわず
かに小さいのに対し、パッキング45はスプール孔22
と側壁9の左端面との縁近くに位置するよう設けられ、
かつ排出室11は通常大気に通じるよう用いられるので
、右進推力を生じる。
また上記の寸法関係から第3図に示す中立位置において
出力ロー4からの流体圧が作用してもなお右進推力は確
保される。また、排出弁50‘こも同様ピストン室19
に流体圧が作用すると左進推力によってが生じる。
出力ロー4からの流体圧が作用してもなお右進推力は確
保される。また、排出弁50‘こも同様ピストン室19
に流体圧が作用すると左進推力によってが生じる。
これら左右推進力のため排出弁40および排出弁50は
中央に相よるように作動する。このときスプール2の全
長との関係においてちようどパッキング45,55がそ
れぞれ側壁9の左端面、側壁10の右端面に接するよう
な寸法形状になしておく。
中央に相よるように作動する。このときスプール2の全
長との関係においてちようどパッキング45,55がそ
れぞれ側壁9の左端面、側壁10の右端面に接するよう
な寸法形状になしておく。
こうしてパッキング45,55は側壁9および側壁10
1こ対して弁座の役目を行なう。さて、このように信号
流体入口62,63に信号圧が作用しているときは、排
出弁4川ま左端状態に、排出弁5川ま右端状態にあり、
スプール2は中央位置に第3図に示すように位置する。
1こ対して弁座の役目を行なう。さて、このように信号
流体入口62,63に信号圧が作用しているときは、排
出弁4川ま左端状態に、排出弁5川ま右端状態にあり、
スプール2は中央位置に第3図に示すように位置する。
もしスプール2が中央位置でないならば、たとえば左側
に少しよった位置にあるとすれば、排出弁50は左端位
置に達してパッキング55が側壁10の右端面に当って
しまい左進推力を失ってしまうので、排出弁401こ生
じている右進推力が残り、この右進推力によって排出弁
40とスプール2が右進し、排出弁40のパッキング4
5が側壁9の左端面に接するまで続くからである。こう
して信号流体入口62,63に流体信号が作用している
場合には、スプール2および排出弁40,5川ま第3図
における図示の位置にあり、したがって流体供給口13
から供給された流体は、出力口14,15に通せず、ま
た出力口14は排出ロー6にも蓮通せず、出力ロー5は
排出口17にを達通しない状態となる。
に少しよった位置にあるとすれば、排出弁50は左端位
置に達してパッキング55が側壁10の右端面に当って
しまい左進推力を失ってしまうので、排出弁401こ生
じている右進推力が残り、この右進推力によって排出弁
40とスプール2が右進し、排出弁40のパッキング4
5が側壁9の左端面に接するまで続くからである。こう
して信号流体入口62,63に流体信号が作用している
場合には、スプール2および排出弁40,5川ま第3図
における図示の位置にあり、したがって流体供給口13
から供給された流体は、出力口14,15に通せず、ま
た出力口14は排出ロー6にも蓮通せず、出力ロー5は
排出口17にを達通しない状態となる。
この状態は、第1図のaに示す中立状態と同一である。
次で、信号流体入口62のA信号だけを取り去れば、信
号流体入口63の側より作用する信号流体圧力が導孔5
4を通じて右端つば32の右端に作用し、スプール2は
左進し、排出弁40を左へ押し、第4図に示すような位
置となる。このとき流体供給口13は、出力ロー5に通
じ、出力口15と排出口17とは排出弁501こよって
閉じられた状態となり、流体供給口13と出力ロー4と
中央つば30に設けられたパッキング36と側壁5とに
よって閉ざされ、出力口14と排出ロー6とは排出弁4
0が左端位置にあるため連通する。
号流体入口63の側より作用する信号流体圧力が導孔5
4を通じて右端つば32の右端に作用し、スプール2は
左進し、排出弁40を左へ押し、第4図に示すような位
置となる。このとき流体供給口13は、出力ロー5に通
じ、出力口15と排出口17とは排出弁501こよって
閉じられた状態となり、流体供給口13と出力ロー4と
中央つば30に設けられたパッキング36と側壁5とに
よって閉ざされ、出力口14と排出ロー6とは排出弁4
0が左端位置にあるため連通する。
この状態は、第1図bに示す通路状態となる。
また第1図cに示す通路状態とするためには、A信号を
あたえ、B信号圧力をぬけばよいことは以上の説明と第
3図、第4図とから容易に理解できるであろう。このよ
うなこの発明に示す構造、構成は従釆の同種の機能を有
するものに比べきわめて簡単でコンパクトにまとめられ
た構造となる。
あたえ、B信号圧力をぬけばよいことは以上の説明と第
3図、第4図とから容易に理解できるであろう。このよ
うなこの発明に示す構造、構成は従釆の同種の機能を有
するものに比べきわめて簡単でコンパクトにまとめられ
た構造となる。
この発明の構成を要約すれば、両端および中央につばを
有するスプールと両端のつばに重ねて装着され、両端の
つばに対して摺動自在になされた排出弁、排出弁とスプ
ールに作用する信号流体圧力による推力の変化によって
第1図に示す3ポジション弁の作用を営むところにある
。
有するスプールと両端のつばに重ねて装着され、両端の
つばに対して摺動自在になされた排出弁、排出弁とスプ
ールに作用する信号流体圧力による推力の変化によって
第1図に示す3ポジション弁の作用を営むところにある
。
次に、第5図において、この発明の他の実施例について
説明する。
説明する。
A,B流体信号を、流体信号入口62,63にあたえる
代りに第5図に示すように流体供給口13に供給される
流体の一部を小形の3ボート電磁弁に導き、該電磁弁に
よって制御し、ピストン室18およびピストン室19に
給排することによって電気信号によって第2図に示すよ
うな5ボート3ポジションセンタークローズド形電磁弁
の機能を有せしめうろことについて第5図にて説明を加
えておく。
代りに第5図に示すように流体供給口13に供給される
流体の一部を小形の3ボート電磁弁に導き、該電磁弁に
よって制御し、ピストン室18およびピストン室19に
給排することによって電気信号によって第2図に示すよ
うな5ボート3ポジションセンタークローズド形電磁弁
の機能を有せしめうろことについて第5図にて説明を加
えておく。
第5図においてスプール2、排出弁40,60は第3図
に示すものと全く同一であるが、本体1においては流体
供給室4より本体1の左右両端面に導孔24が設けられ
ている点が第3図に示すものと異なっているが、その他
の点に関しては第3図のものと全く同一である。
に示すものと全く同一であるが、本体1においては流体
供給室4より本体1の左右両端面に導孔24が設けられ
ている点が第3図に示すものと異なっているが、その他
の点に関しては第3図のものと全く同一である。
第5図において本体1の左右端は蓋70および蓋80に
よって閉ざされ、蓋70および蓋801こは小形の3ボ
ート電磁弁100,120が図示のようにパイロット電
磁弁として装着されている。
よって閉ざされ、蓋70および蓋801こは小形の3ボ
ート電磁弁100,120が図示のようにパイロット電
磁弁として装着されている。
パイロット電磁弁100およびパイロット電磁弁120
の機能としては、電流を流さないときに出力口に流体が
流れ、電流をあたえたときに出力口の流体が排出口に切
換る常時通形(ノルマルオープン形)と称されるものを
用いるのが通常である。このような機能の3ボートパイ
ロット電磁弁としては、種々な構造、構成のものが公知
のものとして知られており、これら公知のもののどの構
造、構成のものでも用いることができる。
の機能としては、電流を流さないときに出力口に流体が
流れ、電流をあたえたときに出力口の流体が排出口に切
換る常時通形(ノルマルオープン形)と称されるものを
用いるのが通常である。このような機能の3ボートパイ
ロット電磁弁としては、種々な構造、構成のものが公知
のものとして知られており、これら公知のもののどの構
造、構成のものでも用いることができる。
第5図においては、この発明者によって考案され、先に
出願済の実願昭49−144715に示される構成、構
造のものによって例示した。
出願済の実願昭49−144715に示される構成、構
造のものによって例示した。
図において101および121は磁性材料でつくられた
電磁石本体であり、図示のように断面E形で中央凸超を
中心として旋回した内筒状をなしている。
電磁石本体であり、図示のように断面E形で中央凸超を
中心として旋回した内筒状をなしている。
その中央凸起102,122の中心部には導孔103,
123が設けられ、その一端は中央凸起102,122
の先端で入口弁座104,124を形成している。また
、導孔103,123の池端は蓋70および蓋801こ
設けられた導孔71,81を介して導孔24に蓮適する
ようなされている。
123が設けられ、その一端は中央凸起102,122
の先端で入口弁座104,124を形成している。また
、導孔103,123の池端は蓋70および蓋801こ
設けられた導孔71,81を介して導孔24に蓮適する
ようなされている。
電磁石本体101,121には、コイル105,125
が設けられている。
が設けられている。
電磁石本体101,121の外側には内部に弁室106
,126を有する弁体107,127が設けられ、弁室
106,126にのぞんで排出弁座108,128が外
部と通じるよう図示のように設けられている。弁室10
6,126の内部には、磁性材料よりなる可動片109
,129が中央に弁110,130を装着して弁室10
6,126内において左右に移動可能に装着されている
。
,126を有する弁体107,127が設けられ、弁室
106,126にのぞんで排出弁座108,128が外
部と通じるよう図示のように設けられている。弁室10
6,126の内部には、磁性材料よりなる可動片109
,129が中央に弁110,130を装着して弁室10
6,126内において左右に移動可能に装着されている
。
可動片109,129は1よね111,131によって
排出弁座108,128の方に常時は押しつけられるよ
うなされていて、弁110,130によって排出弁座1
08,128は閉じられ、かつ入口弁座104,124
は開くよう関係づけられている。
排出弁座108,128の方に常時は押しつけられるよ
うなされていて、弁110,130によって排出弁座1
08,128は閉じられ、かつ入口弁座104,124
は開くよう関係づけられている。
導孔112,132が、弁室106,126とピストン
室18,19をそれぞれ運通せしめるよう図示のように
設けられている。
室18,19をそれぞれ運通せしめるよう図示のように
設けられている。
このような構造、構成において流体供給ロー3より流体
をあたえると、流体の一部は導孔24を通り導孔71,
103および導孔81,123より入口弁座104,1
24を経て弁室106,126に進入し、導孔112,
132を経てピストン室18およびピストン室19内に
進入するので、第3図について説明したと同様スブール
2および排出弁40,5川ま図示のように中立位置をと
り、その流路は第2図aで示されるようになる。
をあたえると、流体の一部は導孔24を通り導孔71,
103および導孔81,123より入口弁座104,1
24を経て弁室106,126に進入し、導孔112,
132を経てピストン室18およびピストン室19内に
進入するので、第3図について説明したと同様スブール
2および排出弁40,5川ま図示のように中立位置をと
り、その流路は第2図aで示されるようになる。
コイル105に通電すれば、電磁石本体101は磁石と
なり、可動片109を右方に引きつける。
なり、可動片109を右方に引きつける。
弁11川ま入口弁座104を閉じ、排出弁座108を開
く。ピストン室18内の流体は、上記の動作によって導
孔112を通り外部に排出され、ピストン室19に作用
する流体圧によってスプール2および排出弁5川ま左進
推力を表わし、第4図で示すように移動し、本体1内の
流体の通路状態は、第2図bに示すようになる。
く。ピストン室18内の流体は、上記の動作によって導
孔112を通り外部に排出され、ピストン室19に作用
する流体圧によってスプール2および排出弁5川ま左進
推力を表わし、第4図で示すように移動し、本体1内の
流体の通路状態は、第2図bに示すようになる。
次で、コイル105の通電を解き、コイル125に通電
すれば、上託したパイロット3ボート電磁弁100の作
用と同様の作用がパイロット電磁弁1201こ生起し、
ピストン室18内には流体圧が存在し、ピストン室19
内の流体圧は外部に導かれ、消失する。
すれば、上託したパイロット3ボート電磁弁100の作
用と同様の作用がパイロット電磁弁1201こ生起し、
ピストン室18内には流体圧が存在し、ピストン室19
内の流体圧は外部に導かれ、消失する。
スプール2、排出弁5川ま右進推力を受け、本体1内の
流路の状態は、第2図cに示されるように切換わること
は説明するまでもあるまい。効果 この発明においてスプール2は流体圧によってスプール
2および排出弁40,5川こ生ずる推力によって左右位
置と中立位置に位置し、この移動になんらばねなどの介
在を必要としない。
流路の状態は、第2図cに示されるように切換わること
は説明するまでもあるまい。効果 この発明においてスプール2は流体圧によってスプール
2および排出弁40,5川こ生ずる推力によって左右位
置と中立位置に位置し、この移動になんらばねなどの介
在を必要としない。
このことは、低圧から高圧までスムーズに作用し、かつ
信頼性の向上と小形化に寄与するところが大きい。
信頼性の向上と小形化に寄与するところが大きい。
この発明は、以上のように極めて簡単な構造によって複
雑な3ポジション弁の機能を達成することが可能となり
、しかも各部は形状、構成が単純であるので、破損する
部分がなく、長期にわたって軽挟に信頼性の高い操作を
遂行することができるうえ、従来のものに比べ安価に提
供することができるという多くの利点がある。
雑な3ポジション弁の機能を達成することが可能となり
、しかも各部は形状、構成が単純であるので、破損する
部分がなく、長期にわたって軽挟に信頼性の高い操作を
遂行することができるうえ、従来のものに比べ安価に提
供することができるという多くの利点がある。
第1図、第2図とも5ボート3ポジションセンタークロ
ーズド形切換弁をJIS B O123由圧空気圧表示
記号で表わしたもので、第1図は流体信号で作動する形
式、第2図は電気信号で作動する形式のものであり、第
3図はこの発明の実施例の縦断面図、第4図はこの発明
の実施例の縦断面図、第5図はこの発明の他の実施例の
縦断面図、第6図は従来の実施例の縦断面図である。 次に、1は本体、2はスプール、3はスプール装着孔、
4は流体供給室、5,6は側壁、7,8は出力室、9,
10は側壁、11,12は排気室、13は流体供給口、
14,15は出力口、16,17は排気口、18,19
はピストン室、20,21,22,23はスプール孔で
あり、30は中央つば、31は左端つば、32は右端つ
ば、33,34は弁榛部、35,36,37,38,3
9はパッキング、40は排出弁、41は内筒部、42は
パッキング、43はコップ状の底部、44は通気孔、4
5はパッキングであり、50は排出弁、51は内筒部、
52はパッキング、53はコップ状の底部、54は通気
孔、55はパッキングであり、60,61は蓋、62,
63は信号流体入口であり、70Gま蓋、71は導孔で
あり、80は蓋、81は導孔であり、10川まパイロッ
ト電磁弁、101は電磁石本体、102は中央凸起、1
03は導孔、104は入口弁座、105はコイル、10
6は弁室、107は弁体、108は排出弁座、109は
可動片、11川ま弁,111はばね、112は導孔であ
り、12川まパイロット電磁弁、121は本体、122
は中央凸起、123は導孔、124は入口弁座、125
はコイル、126は弁室、127は弁体、128は排出
弁座、129は可動片、13川ま弁、131はばね、1
32は導孔であり、15川まスプール、151は小ピス
トン、152は大ピストン、153は○リング、154
はランタンリングである。 第1図第2図 第6図 図 M 舷 図 寸 船 図 山 船
ーズド形切換弁をJIS B O123由圧空気圧表示
記号で表わしたもので、第1図は流体信号で作動する形
式、第2図は電気信号で作動する形式のものであり、第
3図はこの発明の実施例の縦断面図、第4図はこの発明
の実施例の縦断面図、第5図はこの発明の他の実施例の
縦断面図、第6図は従来の実施例の縦断面図である。 次に、1は本体、2はスプール、3はスプール装着孔、
4は流体供給室、5,6は側壁、7,8は出力室、9,
10は側壁、11,12は排気室、13は流体供給口、
14,15は出力口、16,17は排気口、18,19
はピストン室、20,21,22,23はスプール孔で
あり、30は中央つば、31は左端つば、32は右端つ
ば、33,34は弁榛部、35,36,37,38,3
9はパッキング、40は排出弁、41は内筒部、42は
パッキング、43はコップ状の底部、44は通気孔、4
5はパッキングであり、50は排出弁、51は内筒部、
52はパッキング、53はコップ状の底部、54は通気
孔、55はパッキングであり、60,61は蓋、62,
63は信号流体入口であり、70Gま蓋、71は導孔で
あり、80は蓋、81は導孔であり、10川まパイロッ
ト電磁弁、101は電磁石本体、102は中央凸起、1
03は導孔、104は入口弁座、105はコイル、10
6は弁室、107は弁体、108は排出弁座、109は
可動片、11川ま弁,111はばね、112は導孔であ
り、12川まパイロット電磁弁、121は本体、122
は中央凸起、123は導孔、124は入口弁座、125
はコイル、126は弁室、127は弁体、128は排出
弁座、129は可動片、13川ま弁、131はばね、1
32は導孔であり、15川まスプール、151は小ピス
トン、152は大ピストン、153は○リング、154
はランタンリングである。 第1図第2図 第6図 図 M 舷 図 寸 船 図 山 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体供給室と該流体供給室の両側に側壁を隔てて各
の1個の出力室、さらに該出力室の外側に側壁を隔てて
排出室、ピストン室を有する本体に、左右両端および中
央部にそれぞれつばを有するスプールを左右に摺動自在
に装嵌し、前記ピストン室にはコツプ状の排出弁を各の
設け、該排出弁の内筒部は各の左右端の前記スプールの
前記つばを摺動自在に装嵌し、かつコツプ状の開放縁部
に弁座を設けてなる5ポート3ポジシヨンセンタークロ
ーズド形切換弁。 2 一体として組込まれた小形のパイロツト電磁弁を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の5ポ
ート3ポジシヨンセンタークローズド形切換弁。 3 外部より圧力信号で作動するようになした左右両端
および中央部に、つばを有するスプールとコツプ状の排
出弁を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の5ポート3ポジシヨンセンタークローズド形切換弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147976A JPS6030872B2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 5ポ−ト3ポジシヨンセンタ−クロ−ズド形切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147976A JPS6030872B2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 5ポ−ト3ポジシヨンセンタ−クロ−ズド形切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52143518A JPS52143518A (en) | 1977-11-30 |
| JPS6030872B2 true JPS6030872B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=13172237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6147976A Expired JPS6030872B2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 5ポ−ト3ポジシヨンセンタ−クロ−ズド形切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030872B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11927269B2 (en) | 2021-09-02 | 2024-03-12 | Black & Decker, Inc. | Seal |
-
1976
- 1976-05-26 JP JP6147976A patent/JPS6030872B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11927269B2 (en) | 2021-09-02 | 2024-03-12 | Black & Decker, Inc. | Seal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52143518A (en) | 1977-11-30 |
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