JPS603087Y2 - 透視性帯電防止容器 - Google Patents
透視性帯電防止容器Info
- Publication number
- JPS603087Y2 JPS603087Y2 JP1977110598U JP11059877U JPS603087Y2 JP S603087 Y2 JPS603087 Y2 JP S603087Y2 JP 1977110598 U JP1977110598 U JP 1977110598U JP 11059877 U JP11059877 U JP 11059877U JP S603087 Y2 JPS603087 Y2 JP S603087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- continuous pattern
- conductive paint
- powder
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、粉体の袋詰等において、静電気によりおこる
電撃又は粉じん爆発等の障害を防止し、又静電気による
ホコリ付着を防止する透視性帯電防止容器に係るもので
ある。
電撃又は粉じん爆発等の障害を防止し、又静電気による
ホコリ付着を防止する透視性帯電防止容器に係るもので
ある。
従来、粉じん、樹脂等の粉体を袋詰めする時に、粉体と
ホッパー、シュータ、容器等の摩擦により静電気が発生
し、静電気により作業者が電撃を受けたり、又粉じんに
着火し、粉じん爆発が起きたりする。
ホッパー、シュータ、容器等の摩擦により静電気が発生
し、静電気により作業者が電撃を受けたり、又粉じんに
着火し、粉じん爆発が起きたりする。
又可燃性液体の入っているかくはん容器反応釜等に粉体
を充填する時に静電気により爆発火災が起きたりする。
を充填する時に静電気により爆発火災が起きたりする。
その対策としては、ホッパー、シュータ、容器粉体、人
体の帯電防止を計る必要がありホッパー、シュータ等は
金属性の導体を使用する。
体の帯電防止を計る必要がありホッパー、シュータ等は
金属性の導体を使用する。
しかし粉体の容器は一般にポリエチレン袋、紙袋を使用
し特に防湿性や透視性が必要な場合ポリエチレン内袋を
使うため極めて静電気が起きやすい。
し特に防湿性や透視性が必要な場合ポリエチレン内袋を
使うため極めて静電気が起きやすい。
又、IC(集積回路)やICを組み込んだプリント基板
は一般のプラスチック製容器では、少量の静電気の帯電
、放電によっても破壊されてしまつ。
は一般のプラスチック製容器では、少量の静電気の帯電
、放電によっても破壊されてしまつ。
一方、従来レコードの保管袋としてポリエチ袋、紙袋等
がやはり使用されているが、このものは電導性が劣るた
めレコード盤に帯電した静電気が逃げずらく、又レコー
ドと袋との摩擦により、静電気が発生する。
がやはり使用されているが、このものは電導性が劣るた
めレコード盤に帯電した静電気が逃げずらく、又レコー
ドと袋との摩擦により、静電気が発生する。
その結果、袋やレコード盤にホコリが付着しやすい。
そして、ICやICを組み込んだプリント基板及びレコ
ード等を収納する容器は、容器外部から収納物を確認で
きるものが好ましく、透視性が要求されるものである。
ード等を収納する容器は、容器外部から収納物を確認で
きるものが好ましく、透視性が要求されるものである。
本考案は、この欠点を改良し、レコードや袋にホコリが
付着するのを防止する透視性帯電防止容器に係るもので
ある。
付着するのを防止する透視性帯電防止容器に係るもので
ある。
又液体の注入充填時にも粉体の場合と同じような電撃、
爆発等の静電気障害がある。
爆発等の静電気障害がある。
従来プラスチックフィルム又はシートの静電気による障
害を防止する方法として、プラスチック組成物に帯電防
止剤を混入する方法があるが、プラスチックの成形性が
悪くなったり、帯電防止剤とプラスチックとの相溶性等
の問題から使用可能な帯電防止剤は限られ、充分な帯電
防止効果を発揮できないものであった。
害を防止する方法として、プラスチック組成物に帯電防
止剤を混入する方法があるが、プラスチックの成形性が
悪くなったり、帯電防止剤とプラスチックとの相溶性等
の問題から使用可能な帯電防止剤は限られ、充分な帯電
防止効果を発揮できないものであった。
又他の方法として、プラスチック組成物にカーボンブラ
ック等の導電性材料を混入する方法がある。
ック等の導電性材料を混入する方法がある。
この方法では、帯電防止効果を発揮するには、多量の導
電性材料の添加が必要であるが、カーボンブラックは吸
湿性があるため、ナイロン樹脂粉末、ポリアセタール樹
脂粉末などの粉体用袋等の吸湿を嫌う内袋等には使用で
きない。
電性材料の添加が必要であるが、カーボンブラックは吸
湿性があるため、ナイロン樹脂粉末、ポリアセタール樹
脂粉末などの粉体用袋等の吸湿を嫌う内袋等には使用で
きない。
又物性低下を招き、不透明ともなる。
更にまた、実公昭39−37275号公報に見られるよ
うに導電性金属細線や金属箔糸と通常の糸とを混繊して
なる導電性織物の一面に、ゴムやプラスチックの被覆膜
を形成し、導電性織物を内側に構成してなる袋状容器も
あるが、このものは導電性織物が内側になるので、粉体
を使用する場合には織物の目に粉体がつまったりして使
いづらいばかりでなく、ゴムやプラスチックとして透明
なものを使用しても内側に導電性織物があるために透視
性が悪いという欠点があった。
うに導電性金属細線や金属箔糸と通常の糸とを混繊して
なる導電性織物の一面に、ゴムやプラスチックの被覆膜
を形成し、導電性織物を内側に構成してなる袋状容器も
あるが、このものは導電性織物が内側になるので、粉体
を使用する場合には織物の目に粉体がつまったりして使
いづらいばかりでなく、ゴムやプラスチックとして透明
なものを使用しても内側に導電性織物があるために透視
性が悪いという欠点があった。
本考案は、これら従来の欠点を改良した新規な透視性帯
電防止容器に係るものである。
電防止容器に係るものである。
すなわち、本考案はの帯電防止容器1は、プラスチック
組成物よりなる透明なフィルム或いはシート2の少くと
も片面に、線幅0.5〜1閣で線の間隔が10〜4ow
nの導電性塗料よりなる連続模様3を形成し、該フィル
ム或いはシートを袋状等の適宜形状に成形してなる防湿
性の透視性帯電防止容器である。
組成物よりなる透明なフィルム或いはシート2の少くと
も片面に、線幅0.5〜1閣で線の間隔が10〜4ow
nの導電性塗料よりなる連続模様3を形成し、該フィル
ム或いはシートを袋状等の適宜形状に成形してなる防湿
性の透視性帯電防止容器である。
本考案のフィルム或いはシート2のプラスチックは透明
であれば何等制限されるものでないが合皮樹脂、天然樹
脂等が使用でき、具体的には塩化ビニル樹脂、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリル樹脂、
ポリカーボネイト樹脂、セルロース樹脂等が使用される
。
であれば何等制限されるものでないが合皮樹脂、天然樹
脂等が使用でき、具体的には塩化ビニル樹脂、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリル樹脂、
ポリカーボネイト樹脂、セルロース樹脂等が使用される
。
又透明なフィルム或いはシートは硬質、半硬質、軟質の
いずれでも良く、用途に応じて使い分けられる。
いずれでも良く、用途に応じて使い分けられる。
透明なフィルム或いはシート2上に導電性塗料よりなる
連続模様を形成するには導電性塗料をグラビア法、スク
リーン法等の塗布方法によりプリントすれば良い。
連続模様を形成するには導電性塗料をグラビア法、スク
リーン法等の塗布方法によりプリントすれば良い。
該導電性塗料としては、カーボン、金属等の導電性物質
の微細粉を樹脂塗料に混入したもので、表面抵抗率(導
電体表面上の方形に相対する辺の間で測定した電気抵抗
値)がICPΩ以下のものが好ましい。
の微細粉を樹脂塗料に混入したもので、表面抵抗率(導
電体表面上の方形に相対する辺の間で測定した電気抵抗
値)がICPΩ以下のものが好ましい。
透視性及び帯電防止性の点より導電性塗料よりなる連続
模様3の線の太さは0.5〜1Trr!fLで、線の間
隔は10〜4−でなければならない。
模様3の線の太さは0.5〜1Trr!fLで、線の間
隔は10〜4−でなければならない。
導電性塗料よりなる連続模様の線の太さが0.5mmよ
り細いと連続模様の形成が困難であり、また断線する危
険性が高く、さたITIr!nを越えると透視性が悪く
なり好ましくない。
り細いと連続模様の形成が困難であり、また断線する危
険性が高く、さたITIr!nを越えると透視性が悪く
なり好ましくない。
線の間隔が10mより狭いと透視性が悪くなり、4or
Ir!nを越えると帯電防止性が劣り好ましくない。
Ir!nを越えると帯電防止性が劣り好ましくない。
導電性塗料よりなる連続模様としては、線状、格子状、
網目状、機何学的模様等とするが、特に透視性、防湿性
の点からは線状が好ましい。
網目状、機何学的模様等とするが、特に透視性、防湿性
の点からは線状が好ましい。
しかし、極端に導電性塗料よりなる連続模様3の部分が
少くなると帯電防止性が低下しすぎる。
少くなると帯電防止性が低下しすぎる。
線状等の連続模様状に形成した場合は、透視性、防湿性
が良いにもか)わらず、帯電防止性も極めて優れている
結果が得られている。
が良いにもか)わらず、帯電防止性も極めて優れている
結果が得られている。
導電性塗料よりなる連続模様3を形成した透明なフィル
ム或いはシート2を適宜形状に成形して防湿性の帯電防
止容器とする成形方法は、1つの方法として導電性塗料
よりなる連続模様3を形成した透明なフィルム或いはシ
ート2を適宜大きさ形状に切断し、端部を高周波融着又
は接着剤により融着又は接着して接合部分2′を形成し
袋状、筒状等に成形する。
ム或いはシート2を適宜形状に成形して防湿性の帯電防
止容器とする成形方法は、1つの方法として導電性塗料
よりなる連続模様3を形成した透明なフィルム或いはシ
ート2を適宜大きさ形状に切断し、端部を高周波融着又
は接着剤により融着又は接着して接合部分2′を形成し
袋状、筒状等に成形する。
又透明なフィルム或いはシート2を真空成形等により箱
状等に成形しても良い。
状等に成形しても良い。
又該導電性塗料よりなる連続模様3を形成する前に透明
なプラスチックフィルム又はシート2を使用して適宜形
状に成形して容器として、その後、該容器に導電性塗料
を塗布して導電性塗料よりなる連続模様3を形成しても
良い。
なプラスチックフィルム又はシート2を使用して適宜形
状に成形して容器として、その後、該容器に導電性塗料
を塗布して導電性塗料よりなる連続模様3を形成しても
良い。
透明なプラスチックフィルム或いはシート2と導電性塗
料よりなる連続模様3の構成は、第2図、第6図に示す
如く、粉体と容器との接触により発生した静電気を逃が
し、又液体に帯電した静電気を逃がすためには容器1の
内面及び外面に導電性塗料よりなる連続模様3が表れる
ように成形するのが好ましい。
料よりなる連続模様3の構成は、第2図、第6図に示す
如く、粉体と容器との接触により発生した静電気を逃が
し、又液体に帯電した静電気を逃がすためには容器1の
内面及び外面に導電性塗料よりなる連続模様3が表れる
ように成形するのが好ましい。
更に、第1図に示す如く、該容器1の口部の周囲に導電
性塗料よりなる連続模様3よりも、電導性が極めて良い
良導電体3′を形成し、容器1の内面及び外面に形成し
た導電性塗料よりなる連続模様3を導通させるとよい。
性塗料よりなる連続模様3よりも、電導性が極めて良い
良導電体3′を形成し、容器1の内面及び外面に形成し
た導電性塗料よりなる連続模様3を導通させるとよい。
即ち、第8図に示す如く、容器1の口部を外側に2回折
り込み、容器1の内面に形成した良導電体3′が容器1
の外面に形成した導電性塗料よりなる連続模様3に接触
するようにさせてもよいし、第7図に示す如く容器1の
口部を外側に1回折り、容器1の内面に形成した導電性
塗料よりなる連続模様3と容器1の外面に形成した導電
性塗料よりなる連続模様3とを、金属製リボンワイヤー
等の良導電体3′を接着または縫着することで導通させ
ても良い。
り込み、容器1の内面に形成した良導電体3′が容器1
の外面に形成した導電性塗料よりなる連続模様3に接触
するようにさせてもよいし、第7図に示す如く容器1の
口部を外側に1回折り、容器1の内面に形成した導電性
塗料よりなる連続模様3と容器1の外面に形成した導電
性塗料よりなる連続模様3とを、金属製リボンワイヤー
等の良導電体3′を接着または縫着することで導通させ
ても良い。
又第9図に示す如く、容器1の口部に金属製リボンワイ
ヤー等を容器の内外面に渉って挿入し、接着又は縫着し
て容器1の内面及び外面に形成した導電性塗料よりなる
連続模様3を導通しても良い。
ヤー等を容器の内外面に渉って挿入し、接着又は縫着し
て容器1の内面及び外面に形成した導電性塗料よりなる
連続模様3を導通しても良い。
該容器1の外面の導電性塗料よりなる連続模様3からア
ースを取って静電気の容器1及び粉体の帯電を防止する
が、その方法の1例として第3図に示す如く、容器1の
外面の導電性塗料よりなる連続模様3を金属性のトレイ
5又はローラーコンベアに接触させ、該トレイ5又はロ
ーラーコンベアからアース4を取る。
ースを取って静電気の容器1及び粉体の帯電を防止する
が、その方法の1例として第3図に示す如く、容器1の
外面の導電性塗料よりなる連続模様3を金属性のトレイ
5又はローラーコンベアに接触させ、該トレイ5又はロ
ーラーコンベアからアース4を取る。
更に容器1から、静電気を多量に逃がすために、容器1
の底部に、導電性塗料を導電性塗料よりなる連続模様3
部分よりも多量に塗布して良導電体3′を形成しても良
い。
の底部に、導電性塗料を導電性塗料よりなる連続模様3
部分よりも多量に塗布して良導電体3′を形成しても良
い。
一方、ICやICを組み込んだプリント基板の容器、レ
コード盤の包装袋等、静電気によるICやICを組み込
んだプリント基板の破壊防止やホコリ付着防止用途にお
いては、第4図に示す如く、透明なプラスチックフィル
ム或いはシート2の内面又は外面あるいは内外面に美麗
な導電性塗料よりなる連続模様3を形成すれば良く、ア
ースは取らない。
コード盤の包装袋等、静電気によるICやICを組み込
んだプリント基板の破壊防止やホコリ付着防止用途にお
いては、第4図に示す如く、透明なプラスチックフィル
ム或いはシート2の内面又は外面あるいは内外面に美麗
な導電性塗料よりなる連続模様3を形成すれば良く、ア
ースは取らない。
本考案の帯電防止容器は、上記の如く、透明なプラスチ
ックフィルム或いはシートと導電性塗料よりなる連続模
様3から威るため、あたかも導電線を張りめぐらした如
くに電導性が良く、従って極めて帯電防止性にすぐれ、
粉体充填時に容器が帯電するのを防止するとともに驚(
べき事は粉体に帯電した静電気をも逃散さす効果がある
。
ックフィルム或いはシートと導電性塗料よりなる連続模
様3から威るため、あたかも導電線を張りめぐらした如
くに電導性が良く、従って極めて帯電防止性にすぐれ、
粉体充填時に容器が帯電するのを防止するとともに驚(
べき事は粉体に帯電した静電気をも逃散さす効果がある
。
従って、粉体充填や可燃性液体の入った反応釜への粉体
の挿入等粉体取扱い作業における粉じん爆発、可燃性液
体の着火爆発等を防止し、極めて産業上有益である。
の挿入等粉体取扱い作業における粉じん爆発、可燃性液
体の着火爆発等を防止し、極めて産業上有益である。
更にプラスチックフィルム或いはシート表面に導電性塗
料よりなる連続模様3を形成するため、導電体練込みシ
ートの如く防湿性が低下せず極めて防湿性にも優れる。
料よりなる連続模様3を形成するため、導電体練込みシ
ートの如く防湿性が低下せず極めて防湿性にも優れる。
又本考案においては、透明性のプラスチックフィルムを
使用しているので、粉体、液体等の充填時に内容物の量
が解り作業し易く、又粉体充填後やレコード盤等の挿入
後内容物が透視でき、内容物を間違うこともなく極めて
便利である。
使用しているので、粉体、液体等の充填時に内容物の量
が解り作業し易く、又粉体充填後やレコード盤等の挿入
後内容物が透視でき、内容物を間違うこともなく極めて
便利である。
又ICやICを組み込んだプリント基板は静電気により
破壊されてしまうため、その運搬には導電性のキャリヤ
ー等が使用されているが、本考案の帯電防止容器はIC
やICを組み込んだプリント基板のキャリヤーとしても
使用でき、しかも収納状態を容器外部から確認できるも
のである。
破壊されてしまうため、その運搬には導電性のキャリヤ
ー等が使用されているが、本考案の帯電防止容器はIC
やICを組み込んだプリント基板のキャリヤーとしても
使用でき、しかも収納状態を容器外部から確認できるも
のである。
又静電気によるホコリ付着も防止するため、レコード盤
の傷みも少くなる。
の傷みも少くなる。
更に包装用容器として導電性塗料よりなる連続模様3の
存在により美麗な外観をも有するばかりでなく、容器外
部からレコードの題名等を確認することができ、好まし
いものである。
存在により美麗な外観をも有するばかりでなく、容器外
部からレコードの題名等を確認することができ、好まし
いものである。
又粉体充填後、粉体に帯電した静電気を本考案の容器1
の内外面に渉って導通した導電性塗料よりなる連続模様
3から迅速に逃がす効果も有する。
の内外面に渉って導通した導電性塗料よりなる連続模様
3から迅速に逃がす効果も有する。
第1図は本考案品の1例を示す斜視図、第2図は、第1
図A−A’線による断面図、第3図は本考案品の使用態
様を示す説明図、第4図は本考案の他の実施例を示す斜
視図、第5図、第6図は本考案品に使用する導電体を形
成した透明なプラスチックフィルム或いはシートの断面
図、第7図、第8図、第9図は本考案品の口部の説明図
で、図中1は帯電防止容器、2は透明なプラスチックフ
ィルム或いはシート、3は導電性塗料よりなる連続模様
、4はアース、5は金属製のトレイ、6はホッパーを各
々示す。
図A−A’線による断面図、第3図は本考案品の使用態
様を示す説明図、第4図は本考案の他の実施例を示す斜
視図、第5図、第6図は本考案品に使用する導電体を形
成した透明なプラスチックフィルム或いはシートの断面
図、第7図、第8図、第9図は本考案品の口部の説明図
で、図中1は帯電防止容器、2は透明なプラスチックフ
ィルム或いはシート、3は導電性塗料よりなる連続模様
、4はアース、5は金属製のトレイ、6はホッパーを各
々示す。
Claims (2)
- (1)フラスチック組威物よりなる透明なフィルム或い
はシートの少くとも片面に線幅0.5〜1m+++で線
の間隔が10〜4−の導電性塗料よりなる連続模様状の
導電体を形威し、該フィルム或いはシートを適宜形状に
成形してなる防湿性の透視性帯電防止容器。 - (2)袋状に成形してなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載の防湿性の透視性帯電防止容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977110598U JPS603087Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 透視性帯電防止容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977110598U JPS603087Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 透視性帯電防止容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5439207U JPS5439207U (ja) | 1979-03-15 |
| JPS603087Y2 true JPS603087Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=29057633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977110598U Expired JPS603087Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 透視性帯電防止容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603087Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-19 JP JP1977110598U patent/JPS603087Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5439207U (ja) | 1979-03-15 |
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