JPS60308B2 - エレベ−タの制御装置 - Google Patents
エレベ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS60308B2 JPS60308B2 JP51124443A JP12444376A JPS60308B2 JP S60308 B2 JPS60308 B2 JP S60308B2 JP 51124443 A JP51124443 A JP 51124443A JP 12444376 A JP12444376 A JP 12444376A JP S60308 B2 JPS60308 B2 JP S60308B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- distance
- signal
- landing
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はェレベータの制御装置にかかり、特にェレベー
夕が停止のため速度基準を階床選択器を用いた距離基準
速度パターンから着床パターンに切換えるとき、階床選
択器の位置設定の誤差による速度の急変を防止し寒心特
と着床精度を向上することに関するものである。
夕が停止のため速度基準を階床選択器を用いた距離基準
速度パターンから着床パターンに切換えるとき、階床選
択器の位置設定の誤差による速度の急変を防止し寒心特
と着床精度を向上することに関するものである。
第1図は従来の高速ェレベー夕の速度制御回路の一例で
ある。
ある。
高速ェレベータにおいては精度の高い制御を行なうため
に速度帰還の他にいくつかの局部帰還制御が行なわれて
いる。すなわち速度指令信号発生装置1から出た速度指
令信号laは速度制御増幅器(ASR)2で速度発電機
8で検出された速度帰還信号4aと比較増幅されて電流
基準信号2aとして電流制御増幅器(ACR)3に入力
され主回路に設けられた電流検知装置9からの電流帰還
信号5aと比較増幅されて位相制御装置4のサィリスタ
のゲート信号3aとして出力される。第1図はワードレ
オナード方式の発電機界磁制御による電動機速度制御の
場合を示しており、上記のゲート信号3aにより発電機
6の界磁5の電流を調整して発電機6の発生電圧を制御
し電動機7の回転速度を制御している。速度指令信号l
aは出発から定格速度までは予定の加速度に対応する時
間基準速度パターンlbを、減速から着床手前までは機
械室に設けられた階床選択器12のかごの動きに同期し
て動く同期移動体の動きにより着床点附近までの残り距
離に相等する距離基準速度パターン2bを出力する。
に速度帰還の他にいくつかの局部帰還制御が行なわれて
いる。すなわち速度指令信号発生装置1から出た速度指
令信号laは速度制御増幅器(ASR)2で速度発電機
8で検出された速度帰還信号4aと比較増幅されて電流
基準信号2aとして電流制御増幅器(ACR)3に入力
され主回路に設けられた電流検知装置9からの電流帰還
信号5aと比較増幅されて位相制御装置4のサィリスタ
のゲート信号3aとして出力される。第1図はワードレ
オナード方式の発電機界磁制御による電動機速度制御の
場合を示しており、上記のゲート信号3aにより発電機
6の界磁5の電流を調整して発電機6の発生電圧を制御
し電動機7の回転速度を制御している。速度指令信号l
aは出発から定格速度までは予定の加速度に対応する時
間基準速度パターンlbを、減速から着床手前までは機
械室に設けられた階床選択器12のかごの動きに同期し
て動く同期移動体の動きにより着床点附近までの残り距
離に相等する距離基準速度パターン2bを出力する。
パターン2bは残り距離信号6aに対して演算回路13
を用いて平方根演算を行なうことにより一定減速度のパ
ターンとなる。さらに着床では昇降路に設けられた着床
検出装置11により、着床位置偏差に対応した着床速度
パターン3bがあたえられ、着床位置制御が行なわれる
。第2図は第1図に対応した制御系のブロック図である
。一番内側のループは電流制御ループ、二番目は速度制
御ループ、外側は位置制御ループである。
を用いて平方根演算を行なうことにより一定減速度のパ
ターンとなる。さらに着床では昇降路に設けられた着床
検出装置11により、着床位置偏差に対応した着床速度
パターン3bがあたえられ、着床位置制御が行なわれる
。第2図は第1図に対応した制御系のブロック図である
。一番内側のループは電流制御ループ、二番目は速度制
御ループ、外側は位置制御ループである。
第2図においてAPRは位置制御用増中器で着床用速度
パターン電圧3bを出力し位置帰還制御を行なっている
。又時間基準速度パターンlbによる運転は位置に対し
ては開ループ制御となる。ェレベータの減速指令は階床
選択器の同期移動体に先行して動く先行移動体が階床選
択器の呼び階のッメをつかむことにより発せられる。も
しツメの位置の設定が狂ったとすると階床選択器の縮尺
が1/100であるならッメの1柳の設定誤差は実距離
に対して10仇肋の誤差をあたえる。この誤差により残
り距離信号もlow帆の誤差をもって出力されるためこ
れによる距離基準速度信号の大きさも異なって着床速度
信号への乗り移り速度が異なってくる。乗り移りの不具
合は上記両信号の切換え方式により異なるが例えばある
点で強制的に乗り移る方法では第3図に示すようになる
。
パターン電圧3bを出力し位置帰還制御を行なっている
。又時間基準速度パターンlbによる運転は位置に対し
ては開ループ制御となる。ェレベータの減速指令は階床
選択器の同期移動体に先行して動く先行移動体が階床選
択器の呼び階のッメをつかむことにより発せられる。も
しツメの位置の設定が狂ったとすると階床選択器の縮尺
が1/100であるならッメの1柳の設定誤差は実距離
に対して10仇肋の誤差をあたえる。この誤差により残
り距離信号もlow帆の誤差をもって出力されるためこ
れによる距離基準速度信号の大きさも異なって着床速度
信号への乗り移り速度が異なってくる。乗り移りの不具
合は上記両信号の切換え方式により異なるが例えばある
点で強制的に乗り移る方法では第3図に示すようになる
。
第3図においてP点は強制切換え点を示し、速度パター
ンaは上記階床選択器のツメによる減速開始が遅い場合
、{b}は適当な場合、tdは早すぎる場合を示してい
る。上記{a}および(c}のような不具合を解消する
方法としてまず速度修正が考えられる。
ンaは上記階床選択器のツメによる減速開始が遅い場合
、{b}は適当な場合、tdは早すぎる場合を示してい
る。上記{a}および(c}のような不具合を解消する
方法としてまず速度修正が考えられる。
すなわち走行路の一点又は数点でその点における設定速
度と指令速度とを比較しその偏差を修正するものでこれ
は第2図の速度指令信号2bに修正信号を入力する考え
である。ところがこの方法ではうまくいかない。その理
由を次に説明する。周知の通り残り距離Sにおいて一定
の減速度8で減速制御する場合、残り距離Sと速度Vと
の関係はV=ノ28Sである。この様な位置を基準とし
て速度制御を行っている状態で、残り距離Sにおける速
度Vに対し速度△Vを補正しようとすると、V=ゾ28
S±△Vとなり、この補正速度△Vに対し速度V、即ち
残り距離Sが充分に大きい間はほぼ一定の減速度8で減
速制御することができるが、残り距離Sの値が小さくな
ると補正速度△Vの影響を受ける度合が大きく、乗心地
に悪影響を及ぼす。
度と指令速度とを比較しその偏差を修正するものでこれ
は第2図の速度指令信号2bに修正信号を入力する考え
である。ところがこの方法ではうまくいかない。その理
由を次に説明する。周知の通り残り距離Sにおいて一定
の減速度8で減速制御する場合、残り距離Sと速度Vと
の関係はV=ノ28Sである。この様な位置を基準とし
て速度制御を行っている状態で、残り距離Sにおける速
度Vに対し速度△Vを補正しようとすると、V=ゾ28
S±△Vとなり、この補正速度△Vに対し速度V、即ち
残り距離Sが充分に大きい間はほぼ一定の減速度8で減
速制御することができるが、残り距離Sの値が小さくな
ると補正速度△Vの影響を受ける度合が大きく、乗心地
に悪影響を及ぼす。
上記のとおり距離基準による運転は位置帰還制御である
ため、速度制御系に対して修正信号を外部から入力して
も外側の位置制御系が優先されてしまうからである。す
なわちかごの減速を弱めようとする外部入力が加わった
とすると時間と距離の関係は修正前に比べて長い距離を
移動する。長い距離を移動したのだから当然残り距離は
少なくなるわけで位置制御系からの速度指令信号は小さ
くなるという矛盾を生ずる。本発明は上記の問題点を考
慮してなされたもので、階床選択器のッメの設定誤差に
よるェレベー夕の前記階床選択器からの残り距離信号の
ずれを修正して、距離基準速度パターンから着床パター
ンへの移り変りを円滑にし、これによって秦心特と着床
精度を向上する改善されたェレベータの制御装置を提供
するものである。
ため、速度制御系に対して修正信号を外部から入力して
も外側の位置制御系が優先されてしまうからである。す
なわちかごの減速を弱めようとする外部入力が加わった
とすると時間と距離の関係は修正前に比べて長い距離を
移動する。長い距離を移動したのだから当然残り距離は
少なくなるわけで位置制御系からの速度指令信号は小さ
くなるという矛盾を生ずる。本発明は上記の問題点を考
慮してなされたもので、階床選択器のッメの設定誤差に
よるェレベー夕の前記階床選択器からの残り距離信号の
ずれを修正して、距離基準速度パターンから着床パター
ンへの移り変りを円滑にし、これによって秦心特と着床
精度を向上する改善されたェレベータの制御装置を提供
するものである。
即ち、残り距離Sにおいて一定の減速度8で減速制御す
る場合の速度Vを、階床選択器のッメの設定誤差による
残り距離Sの誤差△SをV=ゾ28(S±△S)として
補正して、残り距離Sが小さくなった場合でも減速度8
に対し悪影響を少なくし、距離基準速度パターンから着
床パターンへの移り変りを円滑にし、これによって乗心
地と着床精度を向上するのである。以下本発明を図面を
参照して説明する。
る場合の速度Vを、階床選択器のッメの設定誤差による
残り距離Sの誤差△SをV=ゾ28(S±△S)として
補正して、残り距離Sが小さくなった場合でも減速度8
に対し悪影響を少なくし、距離基準速度パターンから着
床パターンへの移り変りを円滑にし、これによって乗心
地と着床精度を向上するのである。以下本発明を図面を
参照して説明する。
第6図は本発明による距離基準速度パターン修正回路の
要部を示すブロック図、第7図は第6図における修正信
号発生回路16の具体的な実施例を示す回路図である。
第6図の修正回路は第1図における階床選択器12と演
算回路13との間に接続されている。以下その動作につ
いて説明する。すなわち昇降路の着床点Xからの一定の
距離Soだけ手前の修正開始点Yをェレベータが通過す
るとき、その点で残り距離がいくらであるべきかという
基準信号を設け第6図に示す修正信号発生回路16を用
いてその点の実際の残り距離信号S,と比較し、その偏
差So−S,を記憶してその量を零から連続的に距離の
バイアス量として付加する。第4図は距離基準信号−距
離で修正を示したもので実線は修正しない場合、破線は
修正をした場合の速度変化を示す。第5図は時間−速度
に対して第3図のパターンが修正されることを示す。こ
のように距離補正を行なうことにより修正信号に応じて
パターンの加速度が変化して適性速度に修正される。こ
の修正を着床パターン乗り移り前に完了するように設定
すればほぼ同一速度での着床パターンへの乗り移りが可
能となる。具体的には第7図に示す修正信号発生回路に
おいて、入力端子Aに残り距離S,に対応する信号電圧
V,が入力される。
要部を示すブロック図、第7図は第6図における修正信
号発生回路16の具体的な実施例を示す回路図である。
第6図の修正回路は第1図における階床選択器12と演
算回路13との間に接続されている。以下その動作につ
いて説明する。すなわち昇降路の着床点Xからの一定の
距離Soだけ手前の修正開始点Yをェレベータが通過す
るとき、その点で残り距離がいくらであるべきかという
基準信号を設け第6図に示す修正信号発生回路16を用
いてその点の実際の残り距離信号S,と比較し、その偏
差So−S,を記憶してその量を零から連続的に距離の
バイアス量として付加する。第4図は距離基準信号−距
離で修正を示したもので実線は修正しない場合、破線は
修正をした場合の速度変化を示す。第5図は時間−速度
に対して第3図のパターンが修正されることを示す。こ
のように距離補正を行なうことにより修正信号に応じて
パターンの加速度が変化して適性速度に修正される。こ
の修正を着床パターン乗り移り前に完了するように設定
すればほぼ同一速度での着床パターンへの乗り移りが可
能となる。具体的には第7図に示す修正信号発生回路に
おいて、入力端子Aに残り距離S,に対応する信号電圧
V,が入力される。
また調整抵抗VRIで基準距離Soに対応する信号電圧
Voが設定される。信号電圧VoとV,との差は比例増
幅器ICIで比較され、記憶回路IC2の出力として得
られる。ヱレベータが昇降路の修正開始点Yを通過する
とIJレーRRが動作し接点RR−bl,RR−b2が
開き「IC2の出力電圧はコンデンサCを介してその時
の値に記憶される。これと同時に接点RR−al,RR
−a2が閉ぢ、RR−b3が開くのでIC2に出力され
た記憶信号電圧は積分増中器IC3を通じてそのCR常
数で決まる一定の時定数で立上り、出力端子Bに修正信
号8aとして出力される。調整抵抗VR2はIC3への
入力量を調整して修正時間を設定している。VR3はI
C3の出力制限を調整するもので、上記距離偏差So−
S,の極性に応じてリレーRを動作させ接点R−aおよ
びR−bを用いて電圧制御用ダイオードD1,D2をそ
れぞれの動作方向に切換えている。
Voが設定される。信号電圧VoとV,との差は比例増
幅器ICIで比較され、記憶回路IC2の出力として得
られる。ヱレベータが昇降路の修正開始点Yを通過する
とIJレーRRが動作し接点RR−bl,RR−b2が
開き「IC2の出力電圧はコンデンサCを介してその時
の値に記憶される。これと同時に接点RR−al,RR
−a2が閉ぢ、RR−b3が開くのでIC2に出力され
た記憶信号電圧は積分増中器IC3を通じてそのCR常
数で決まる一定の時定数で立上り、出力端子Bに修正信
号8aとして出力される。調整抵抗VR2はIC3への
入力量を調整して修正時間を設定している。VR3はI
C3の出力制限を調整するもので、上記距離偏差So−
S,の極性に応じてリレーRを動作させ接点R−aおよ
びR−bを用いて電圧制御用ダイオードD1,D2をそ
れぞれの動作方向に切換えている。
以上説明した通り、本発明によればヱレベータの速度制
御において、階床選択器を基準とした距離基準速度パタ
ーンから走行路に設けられた着床点を基準とした着床パ
ターンに切換えるとき、階床選択器の設定位置の誤差に
よって発生する切換え時の速度の急変を、あらかじめ着
床点の一定距離手前における階床選択器からの残り距離
信号のずれを走行距離の差として検出し、この距離の差
をもとにして残り距離信号を修正することによって防止
し、これによって秦心特と着床精度を向上したェレべ…
夕の制御装置を得ることが出来る。
御において、階床選択器を基準とした距離基準速度パタ
ーンから走行路に設けられた着床点を基準とした着床パ
ターンに切換えるとき、階床選択器の設定位置の誤差に
よって発生する切換え時の速度の急変を、あらかじめ着
床点の一定距離手前における階床選択器からの残り距離
信号のずれを走行距離の差として検出し、この距離の差
をもとにして残り距離信号を修正することによって防止
し、これによって秦心特と着床精度を向上したェレべ…
夕の制御装置を得ることが出来る。
第1図は従来のェレベータの制御装置の一般的構成を示
す回路図、第2図はその制御系を示すブロック図、第3
図は従来のェレベー夕の制御装置における距離基準速度
パターンから着床パターンへの乗り移りの状態を示す説
明図、第4図は本発明における距離修正を示す説明図、
第5図は本発明による距離基準速度パターンから着床パ
ターンへの乗り移りの状態を示す説明図、第6図は本発
明の基本的構成の要部を示す回路図、第7図は第6図に
おける修正信号発生回路16の具体的構成を示す回路図
である。 1・・・・・・速度指令信号発生装置、10・・・・・
・ェレベータかご、11・・・・・・着床検出装置、1
2・・・・・・階床選択器、13・・・・・・演算回路
、16・・・・・・修正信号発生回路、lb・・・・・
・時間基準速度パターン、2b・・・・・・距離基準速
度パターン、3b・…・・着床パターン。 第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
す回路図、第2図はその制御系を示すブロック図、第3
図は従来のェレベー夕の制御装置における距離基準速度
パターンから着床パターンへの乗り移りの状態を示す説
明図、第4図は本発明における距離修正を示す説明図、
第5図は本発明による距離基準速度パターンから着床パ
ターンへの乗り移りの状態を示す説明図、第6図は本発
明の基本的構成の要部を示す回路図、第7図は第6図に
おける修正信号発生回路16の具体的構成を示す回路図
である。 1・・・・・・速度指令信号発生装置、10・・・・・
・ェレベータかご、11・・・・・・着床検出装置、1
2・・・・・・階床選択器、13・・・・・・演算回路
、16・・・・・・修正信号発生回路、lb・・・・・
・時間基準速度パターン、2b・・・・・・距離基準速
度パターン、3b・…・・着床パターン。 第7図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 エレベータを停止させるとき、機械室に設けられた
階床選択器からの残り距離信号によってあたえられる距
離基準速度パターンから走行路に設けられた着床点まで
の距離によってあたえられる着床パターンへ順次速度基
準を切換えて速度制御するエレベータの制御装置におい
て、着床点から一定距離手前をエレベータが通過すると
きの実際の残り距離を前記階床選択器からの残り距離信
号により検出して記憶し、この残り距離と前記一定距離
との偏差に基いて残り距離信号を修正することを特徴と
するエレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124443A JPS60308B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | エレベ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51124443A JPS60308B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | エレベ−タの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5349747A JPS5349747A (en) | 1978-05-06 |
| JPS60308B2 true JPS60308B2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14885620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51124443A Expired JPS60308B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | エレベ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60308B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130464A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Compensator for location of cage of elevator |
| JPS5670281A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | Generator for speed instruction of elevator |
-
1976
- 1976-10-19 JP JP51124443A patent/JPS60308B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5349747A (en) | 1978-05-06 |
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