JPS6030944Y2 - 豆腐製造装置 - Google Patents
豆腐製造装置Info
- Publication number
- JPS6030944Y2 JPS6030944Y2 JP1982165384U JP16538482U JPS6030944Y2 JP S6030944 Y2 JPS6030944 Y2 JP S6030944Y2 JP 1982165384 U JP1982165384 U JP 1982165384U JP 16538482 U JP16538482 U JP 16538482U JP S6030944 Y2 JPS6030944 Y2 JP S6030944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- soymilk
- stirring
- soybean milk
- soy milk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 title claims description 22
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 claims description 95
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 claims description 74
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 claims description 74
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 71
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 24
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 claims description 3
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 claims description 3
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 53
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 53
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 53
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 44
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 30
- 230000009471 action Effects 0.000 description 19
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 18
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002518 antifoaming agent Substances 0.000 description 4
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 3
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 3
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 3
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、全自動化された豆腐製造装置に係り、特に
分離工程で得られた豆乳の煮沸時および凝固成型に至る
間、容器内の豆乳に攪拌作用を付与することによって焦
げ付きや容器からのふきこぼれ、あるいは泡や“°ゆば
“の発生を確実簡単に防止できるようにした豆腐製造装
置に関する。
分離工程で得られた豆乳の煮沸時および凝固成型に至る
間、容器内の豆乳に攪拌作用を付与することによって焦
げ付きや容器からのふきこぼれ、あるいは泡や“°ゆば
“の発生を確実簡単に防止できるようにした豆腐製造装
置に関する。
背景技術
一般に豆腐の製造は、大豆を水に浸漬する第1の工程と
、浸漬した大豆を粉砕する第2の工程と、粉砕した大豆
を煮沸する第3の工程と、煮沸した大豆と豆乳とおから
とに分離する第4の工程と、分離した豆乳を凝固させる
第5の工程と、これを成型する第6の工程とを順次行う
ことによってなされている。
、浸漬した大豆を粉砕する第2の工程と、粉砕した大豆
を煮沸する第3の工程と、煮沸した大豆と豆乳とおから
とに分離する第4の工程と、分離した豆乳を凝固させる
第5の工程と、これを成型する第6の工程とを順次行う
ことによってなされている。
従来、これらの工程を単独で、あるいはその中の一部の
工程例えば粉砕・分離工程のみを自動化したものは知ら
れている。
工程例えば粉砕・分離工程のみを自動化したものは知ら
れている。
しかしながら、大豆の粉砕・分離から凝固・成型に至る
一連の工程が一貫して自動的に行える全自動化された豆
腐製造装置は未だ知られていない。
一連の工程が一貫して自動的に行える全自動化された豆
腐製造装置は未だ知られていない。
そこで、これらの工程を全自動で行えるようにした装置
の提案が要望される。
の提案が要望される。
ところで、このように一連の豆腐製造工程を全自動化し
ようとした場合、次のような問題が生ずる。
ようとした場合、次のような問題が生ずる。
すなわち、分離された豆乳を煮沸する際、直火で加熱す
ると豆乳は激しく沸騰する傾向にある。
ると豆乳は激しく沸騰する傾向にある。
そのため、容器底面が焦げ付いたり、豆乳が容器から突
沸してふきこぼれたりする。
沸してふきこぼれたりする。
又、煮沸後に液面に多数の泡が発生し、更に煮沸後の冷
却過程で液面に膜状の゛ゆば゛が生成する。
却過程で液面に膜状の゛ゆば゛が生成する。
このような泡や゛ゆば“をそのままにして凝固させると
いわゆるスポンジ状に空洞のある豆腐になったり、豆腐
中に“ゆば゛が混入し割れが生じ易くなる。
いわゆるスポンジ状に空洞のある豆腐になったり、豆腐
中に“ゆば゛が混入し割れが生じ易くなる。
そこで、従来は煮沸工程を蒸気煮沸により行い焦げ付き
を防止するようにしていたが、これは装置が大がかりで
複雑化する欠点がある。
を防止するようにしていたが、これは装置が大がかりで
複雑化する欠点がある。
又、ふきこぼれや泡の発生をなくすため消泡剤を加える
ことも考えられるが、これは作業に手数を要しやっかい
であり装置を自動化しようとした場合構成が複雑化する
。
ことも考えられるが、これは作業に手数を要しやっかい
であり装置を自動化しようとした場合構成が複雑化する
。
その上、消泡剤のような薬品を一般家庭用の装置に用い
ることは不適当であり採用できない。
ることは不適当であり採用できない。
考案の開示
この考案の目的は、全自動化された豆腐製造装置におい
て、分離された豆乳の煮沸から凝固成型に至るまでの間
、常時豆乳に適宜の攪拌作用を付与することによって、
煮沸時に生ずる容器底面の焦げ付きや豆乳のふきこぼれ
などをなくし、更に液面に生成する泡や゛ゆばパを簡単
な構成により確実簡単に除去できるようにすることにあ
る。
て、分離された豆乳の煮沸から凝固成型に至るまでの間
、常時豆乳に適宜の攪拌作用を付与することによって、
煮沸時に生ずる容器底面の焦げ付きや豆乳のふきこぼれ
などをなくし、更に液面に生成する泡や゛ゆばパを簡単
な構成により確実簡単に除去できるようにすることにあ
る。
この目的を達成するためにこの考案は、装置の所定の位
置に豆乳収容位置から送り込まれた豆乳収容体の上方に
位置しその内部に収容された豆乳に攪拌作用を付与する
攪拌手段を設け、かつこの攪拌手段を前記収容体を嵌挿
支持する筒状の支持体と、一端がこの支持体の内部に往
復揺動可能に支持されかつ前記収容体内に挿入されたそ
の揺動運動により前記攪拌動作を行う攪拌体と、この攪
拌体を動力伝達手段を介して往復動させる駆動用のモー
タとにより構成している。
置に豆乳収容位置から送り込まれた豆乳収容体の上方に
位置しその内部に収容された豆乳に攪拌作用を付与する
攪拌手段を設け、かつこの攪拌手段を前記収容体を嵌挿
支持する筒状の支持体と、一端がこの支持体の内部に往
復揺動可能に支持されかつ前記収容体内に挿入されたそ
の揺動運動により前記攪拌動作を行う攪拌体と、この攪
拌体を動力伝達手段を介して往復動させる駆動用のモー
タとにより構成している。
そして、豆乳の煮沸時から冷却過程を経て凝固剤投入に
至る間、攪拌手段を駆動することにより、収容体内の豆
乳に攪拌作用を常時付与するように構成している。
至る間、攪拌手段を駆動することにより、収容体内の豆
乳に攪拌作用を常時付与するように構成している。
この考案によれば、豆乳の煮沸時および以後の冷却過程
から凝固剤投入が至る間、収容体内の豆乳に常時攪拌作
用が加えられるため、従来問題とされていた煮沸時にお
ける容器底面の焦げ付きやふきこぼれ現象を簡単な構成
により確実簡単になくすことができる。
から凝固剤投入が至る間、収容体内の豆乳に常時攪拌作
用が加えられるため、従来問題とされていた煮沸時にお
ける容器底面の焦げ付きやふきこぼれ現象を簡単な構成
により確実簡単になくすことができる。
又、煮沸後に必然的に生ずる泡も攪拌作用により別途消
泡剤などを用いることなく速やかに極めて容易に消滅除
去することができ、かつ“ゆば゛の発生も、なくなる。
泡剤などを用いることなく速やかに極めて容易に消滅除
去することができ、かつ“ゆば゛の発生も、なくなる。
しかも、常時攪拌作用が付与されるため、煮沸後の冷却
過程における冷却効率を高めることができ、所要時間を
短縮することができる。
過程における冷却効率を高めることができ、所要時間を
短縮することができる。
又、凝固剤を投入した際、豆乳と凝固剤とを良好に混合
攪拌する機能を併せ持たせることができる。
攪拌する機能を併せ持たせることができる。
したがって、この考案によれば、従来自動化を図る上で
問題とされた焦げ付きやふきこぼれ、あるいは泡や“ゆ
ば“′の発生を簡単な構成により確実になくすことがで
き、装置の完全自動化を達成することが可能となる。
問題とされた焦げ付きやふきこぼれ、あるいは泡や“ゆ
ば“′の発生を簡単な構成により確実になくすことがで
き、装置の完全自動化を達成することが可能となる。
考案を実施するための最良の形態
以下、この考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図はこの考案が適用される豆腐製造装置の
全体構成を示すもので、本装置はケーシング10の一側
部上面に形成した凹部11に設置されかつ投入された大
豆を粉砕する粉砕刃を有するとともに、粉砕された大豆
を豆乳とおからとに分離する豆乳分離槽21を回転可能
に備えた豆乳槽20と、豆乳槽20の豆乳流出口下方に
位置しかつこの位置から攪拌機構の位置に所定の経路に
沿って移動可能に支持された豆乳収容体30と、豆乳の
煮沸時に豆乳収容体30に収容された豆乳を容器を通し
て加熱する加熱部40と、収容体30の移動経路の終端
近傍の上方所定の位置に配設され豆乳の煮沸時および以
後の冷却過程から凝固剤投入に至る間、収容体30内の
豆乳に攪拌作用を付与する攪拌機構50と、収容体30
を上記流出口下方の豆乳収容位置から攪拌機構50の位
置に上記経路に沿って移動案内する移動機構60と、上
記煮沸された豆乳が所定の温度に冷却され凝固温度に達
したとき、該豆乳中に所定量の凝固剤を投入する凝固剤
の投入手段70とから概略構成されている。
全体構成を示すもので、本装置はケーシング10の一側
部上面に形成した凹部11に設置されかつ投入された大
豆を粉砕する粉砕刃を有するとともに、粉砕された大豆
を豆乳とおからとに分離する豆乳分離槽21を回転可能
に備えた豆乳槽20と、豆乳槽20の豆乳流出口下方に
位置しかつこの位置から攪拌機構の位置に所定の経路に
沿って移動可能に支持された豆乳収容体30と、豆乳の
煮沸時に豆乳収容体30に収容された豆乳を容器を通し
て加熱する加熱部40と、収容体30の移動経路の終端
近傍の上方所定の位置に配設され豆乳の煮沸時および以
後の冷却過程から凝固剤投入に至る間、収容体30内の
豆乳に攪拌作用を付与する攪拌機構50と、収容体30
を上記流出口下方の豆乳収容位置から攪拌機構50の位
置に上記経路に沿って移動案内する移動機構60と、上
記煮沸された豆乳が所定の温度に冷却され凝固温度に達
したとき、該豆乳中に所定量の凝固剤を投入する凝固剤
の投入手段70とから概略構成されている。
豆乳収容体30、加熱部40、攪拌機構50、移動機構
60および投入手段70はケーシング10の所定の位置
に夫々収納配設される。
60および投入手段70はケーシング10の所定の位置
に夫々収納配設される。
ケーシング10の所定の位置にマイクロコンピュータか
らなる制御回路80が組み込まれており、各部の動作が
所定のシーケンスおよび温度制御にしたがって順序よく
自動的に行えるようになっている。
らなる制御回路80が組み込まれており、各部の動作が
所定のシーケンスおよび温度制御にしたがって順序よく
自動的に行えるようになっている。
豆乳槽20は第3図に示すように上記凹部11に取外し
可能に設置されるようになっており、その上部開口端に
上蓋220が着脱可能に冠着されている。
可能に設置されるようになっており、その上部開口端に
上蓋220が着脱可能に冠着されている。
豆乳槽20の底面−側部に豆乳流通路201が設けられ
ている。
ている。
その一端は底面下方の空所202を通してケーシング1
0内に延び、これより豆乳収容体30の設置位置上方に
延出されている。
0内に延び、これより豆乳収容体30の設置位置上方に
延出されている。
流通路先端に形成される吐出口には適宜のフィルターが
取付けられている。
取付けられている。
流通路201の中間にこの流通路を開閉する電磁弁23
が介装されている。
が介装されている。
豆乳槽下方のケーシング10の内部に豆乳分離槽21お
よび粉砕刃27を回転駆動する駆動用のモータ24が設
置されている。
よび粉砕刃27を回転駆動する駆動用のモータ24が設
置されている。
このモータ24は例えば整流子モータであって、その駆
動軸の一端は凹部11の略中夫に形成した開口を通して
空所202に延びている。
動軸の一端は凹部11の略中夫に形成した開口を通して
空所202に延びている。
豆乳槽20の底面略中央を通して回転軸25が密封軸受
を介して回転可能かつモータ24の駆動軸と同軸となる
ように支持されている。
を介して回転可能かつモータ24の駆動軸と同軸となる
ように支持されている。
回転軸25の一端は空所202に延び、軸継手26によ
ってモータ24の駆動軸の一端に接続されている。
ってモータ24の駆動軸の一端に接続されている。
回転軸25の上端部は豆乳槽20内に所定高さで突出し
ており、かつその突出端部が豆乳槽内に設けた豆乳分離
槽21の底面を挿通してその内部に延びその端部に所要
枚数の粉砕刃27・・・・・・が一体に取付けられてい
る。
ており、かつその突出端部が豆乳槽内に設けた豆乳分離
槽21の底面を挿通してその内部に延びその端部に所要
枚数の粉砕刃27・・・・・・が一体に取付けられてい
る。
粉砕刃27は大豆の粉砕時にモータ24の駆動による回
転軸25の回転により豆乳分離槽21の底面近傍に沿っ
て周方向に回転駆動され、豆乳分離槽内に収容された大
豆を細かく粉砕する。
転軸25の回転により豆乳分離槽21の底面近傍に沿っ
て周方向に回転駆動され、豆乳分離槽内に収容された大
豆を細かく粉砕する。
豆乳分離槽21は、これに投入収容された大豆を細かく
粉砕しかつこの粉砕された大豆を遠心分離作用によって
豆乳とおからに分離する作用を行う。
粉砕しかつこの粉砕された大豆を遠心分離作用によって
豆乳とおからに分離する作用を行う。
その周壁には多数の細孔210・・・・・・が設けられ
、全体として略円筒形状に形成されている。
、全体として略円筒形状に形成されている。
豆乳分離槽21の底面にはプラスチック等の樹脂からな
る中空路円盤状のフロート28が一体に固着されている
。
る中空路円盤状のフロート28が一体に固着されている
。
豆乳分離槽21およびフロート28は軸受を介して回転
軸25に回転可能かつ上下摺動可能に支持されてる。
軸25に回転可能かつ上下摺動可能に支持されてる。
豆乳分離槽21の上部開口端に内蓋211が着脱可能に
嵌着されている。
嵌着されている。
一方、豆乳槽20の上蓋220の内面中心部に支持軸2
21が回転軸25と中心軸を同軸にして突設されている
。
21が回転軸25と中心軸を同軸にして突設されている
。
この支持軸221にに豆乳分離槽21が内蓋211に設
けた軸受を介して回転可能かつ上下動可能に支持されて
いる。
けた軸受を介して回転可能かつ上下動可能に支持されて
いる。
かくて、豆乳分離槽21とフロート2Bとが回転軸25
と支持軸221とによって豆乳槽20に回転可能かつ所
定範囲で上下動可能に支持されている。
と支持軸221とによって豆乳槽20に回転可能かつ所
定範囲で上下動可能に支持されている。
回転軸25外周の豆乳槽20の底部とフロート28の底
面間に一対のクラッチプレート223゜224からなる
クラッチ機構222が係脱可能に介装されている。
面間に一対のクラッチプレート223゜224からなる
クラッチ機構222が係脱可能に介装されている。
このクラッチ機構222は豆乳分離槽21およびフロー
ト28が豆乳槽の底部近傍に下降することによって接合
され、その摩擦力でもって豆乳分離槽およびフロートを
回転軸25に結合し粉砕刃27と一体で回転させる。
ト28が豆乳槽の底部近傍に下降することによって接合
され、その摩擦力でもって豆乳分離槽およびフロートを
回転軸25に結合し粉砕刃27と一体で回転させる。
又、豆乳分離槽21がフロー、ト28の作用により豆乳
槽の底部近傍から上方に浮上したとき、この両者21.
28を回転軸25の回転から切放し粉砕刃27のみを回
転させる。
槽の底部近傍から上方に浮上したとき、この両者21.
28を回転軸25の回転から切放し粉砕刃27のみを回
転させる。
上記上蓋220の下面と内蓋211の上面とには豆乳分
離槽21が上動したとき、これを浮上位置に吸着保持す
る一対の吸着部材が設けられる。
離槽21が上動したとき、これを浮上位置に吸着保持す
る一対の吸着部材が設けられる。
この吸着部材は、例えば上蓋220に取付けられたマグ
ネット225と内蓋211に取付けられた鉄板226と
によって構成される。
ネット225と内蓋211に取付けられた鉄板226と
によって構成される。
豆乳分離槽21の内壁面には適宜のフィルタ一部材23
0が装着される。
0が装着される。
豆乳収容体30は第4図に示すように、上下に開口する
矩形枠状の外筒310と、外筒310に着脱可能に嵌装
され一体に組合される豆乳収容容器320とからなって
いる。
矩形枠状の外筒310と、外筒310に着脱可能に嵌装
され一体に組合される豆乳収容容器320とからなって
いる。
容器320は所定深さを有する矩形箱状に形成され、そ
の上端開口部の周縁に外筒310の上端縁に設置される
ツバ321が設けられている。
の上端開口部の周縁に外筒310の上端縁に設置される
ツバ321が設けられている。
容器320の内面には以後の豆腐の型抜きが容易に行え
るよう例えばテフロン加工が施される。
るよう例えばテフロン加工が施される。
又、この容器320の深さは以後の型抜時における豆腐
の取出しが容易に行えるように、製造された豆腐の高さ
よりもやや深くなる程度の所定の深さに設定される。
の取出しが容易に行えるように、製造された豆腐の高さ
よりもやや深くなる程度の所定の深さに設定される。
外筒310の下面開口端に加熱部40が装着される。
この加熱部40は加熱台;1IJOと、加熱台410に
埋装された加熱手段、 ばシーズヒータ420とから
なっている。
埋装された加熱手段、 ばシーズヒータ420とから
なっている。
加熱部40は外筒310に一体に取付けられるとともに
、図の仮想線で示すような豆乳の煮沸工程が完了した後
、図外の機構によって外筒310、いいかえれば容器3
20の底面から所定の間隔で離脱した位置に離間するよ
うに構成され、煮沸完了後の冷却作用が更に良好に行え
るようになっている。
、図の仮想線で示すような豆乳の煮沸工程が完了した後
、図外の機構によって外筒310、いいかえれば容器3
20の底面から所定の間隔で離脱した位置に離間するよ
うに構成され、煮沸完了後の冷却作用が更に良好に行え
るようになっている。
外筒310と容器320との間には蓄熱空間部330が
形成され、豆乳の煮沸時に加熱部40による加熱が効率
良く行え、煮沸工程が更に迅速かつ効率良く行えるよう
になっている。
形成され、豆乳の煮沸時に加熱部40による加熱が効率
良く行え、煮沸工程が更に迅速かつ効率良く行えるよう
になっている。
容器320の外壁はサーミスタ等からなる温度検知器3
40が取付けられている。
40が取付けられている。
なお、この検知器を後述する攪拌体530に埋込むよう
にしてもよい。
にしてもよい。
豆乳収容体30は大豆の粉砕・分離時にケーシング10
側部の豆乳流通路201の吐出口下方に位置するように
設置され、かつ移動機構60の駆動により攪拌機構50
の位置に移送される。
側部の豆乳流通路201の吐出口下方に位置するように
設置され、かつ移動機構60の駆動により攪拌機構50
の位置に移送される。
外筒310の両側にはガイド軸350,350が突設さ
れており、後述するように移動機構60を構成する案内
板610,610に設けたガイド溝620.620に摺
動可能に嵌挿されている。
れており、後述するように移動機構60を構成する案内
板610,610に設けたガイド溝620.620に摺
動可能に嵌挿されている。
攪拌機構50は豆乳収容体30の初期位置つまり豆乳を
収容する受容位置Aの一側方上部の収容体の移動経路終
端近傍所定の位置に設けられている。
収容する受容位置Aの一側方上部の収容体の移動経路終
端近傍所定の位置に設けられている。
この攪拌機構50は第5図に示すように、上下に開口す
る矩形角筒状の延長筒510と、延長筒510の周壁間
を貫通して回動可能に支持された中心軸520と、この
中心軸520に所定範囲で揺動可能かつ一体に取付けら
れた長方形板状の攪拌体530と、攪拌体530を揺動
方向に往復駆動するモータ540と、一端が中心軸52
0に連結されかつ他端がモータ540に連結されモータ
540の回転動力を中心軸520を通して攪拌体530
に伝達するクランクリンク機構550とからなっている
。
る矩形角筒状の延長筒510と、延長筒510の周壁間
を貫通して回動可能に支持された中心軸520と、この
中心軸520に所定範囲で揺動可能かつ一体に取付けら
れた長方形板状の攪拌体530と、攪拌体530を揺動
方向に往復駆動するモータ540と、一端が中心軸52
0に連結されかつ他端がモータ540に連結されモータ
540の回転動力を中心軸520を通して攪拌体530
に伝達するクランクリンク機構550とからなっている
。
クランクリンク機構550はモータ540の回転運動を
攪拌体530の揺動運動に変換し、これを往復方向に所
定角度範囲で揺動させる作用を行わせる。
攪拌体530の揺動運動に変換し、これを往復方向に所
定角度範囲で揺動させる作用を行わせる。
延長筒510の上面開口端はケーシング10の上方に突
出しており、その突出端に蓋511が閉蓋されている。
出しており、その突出端に蓋511が閉蓋されている。
攪拌体530は延長筒510の下方に所定長さで突出し
ている。
ている。
その面に多数の通孔531・・・・・・が開孔されてお
り、豆乳の攪拌作用が更に良好に行えるようになってい
る。
り、豆乳の攪拌作用が更に良好に行えるようになってい
る。
延長筒510は豆乳の煮沸時に容器320内の液面が上
昇し内部の豆乳があふれた際、これを外部に漏出又はあ
ふれ出さないようにするためのもので、その下端開口部
の周縁に弾力性を有するシリコンゴムなどからなるパツ
キンあるいはそれに類似するパツキン部材512が設け
られている。
昇し内部の豆乳があふれた際、これを外部に漏出又はあ
ふれ出さないようにするためのもので、その下端開口部
の周縁に弾力性を有するシリコンゴムなどからなるパツ
キンあるいはそれに類似するパツキン部材512が設け
られている。
そして、豆乳収容体30が攪拌機構50の位置に移送さ
れたとき、外筒310の上端部が延長筒510に所定範
囲で嵌挿される。
れたとき、外筒310の上端部が延長筒510に所定範
囲で嵌挿される。
その際1.外筒310の周囲全周がパツキン部材512
によって押圧圧締され、外筒310は延長筒10とスキ
間なく密着した状態で保持される。
によって押圧圧締され、外筒310は延長筒10とスキ
間なく密着した状態で保持される。
豆乳収容体30を移送する移動機構6oは第6図に示す
ように構成される。
ように構成される。
この移動機構は、豆乳収容体30による上記豆乳の受容
位置Aの両側に該収容体30の移動方向に沿うように設
置された一対の案内板610,610と、この案内板6
10,610の夫々に収容体30の移動経路に沿うよう
に設けられたガイド溝620と、案内板610,610
の上方にこれと直交するように軸架された回動軸630
と、この回動軸630の両端部に一体に固定された一対
の回動アーム640,640とを備える。
位置Aの両側に該収容体30の移動方向に沿うように設
置された一対の案内板610,610と、この案内板6
10,610の夫々に収容体30の移動経路に沿うよう
に設けられたガイド溝620と、案内板610,610
の上方にこれと直交するように軸架された回動軸630
と、この回動軸630の両端部に一体に固定された一対
の回動アーム640,640とを備える。
ガイド軸620,620には収容体30の外筒310に
突設したガイド軸350,350が摺動可能ニ嵌挿され
ている。
突設したガイド軸350,350が摺動可能ニ嵌挿され
ている。
回動アーム640の先端部は第7図に示すように2叉状
に分岐形成され、この先端部641がガイド軸350の
外周に長手方向に沿って相対摺動できるようにやや遊嵌
状態に嵌合されている。
に分岐形成され、この先端部641がガイド軸350の
外周に長手方向に沿って相対摺動できるようにやや遊嵌
状態に嵌合されている。
収容体30はガイド軸350,350を介して案内板6
1f)、610間に支持され、かつ回動アーム640,
640の回動に伴ってその先端部により移動方向に付勢
される。
1f)、610間に支持され、かつ回動アーム640,
640の回動に伴ってその先端部により移動方向に付勢
される。
回動軸630の一端には扇形ギヤ650が中心軸を同軸
にして一体に取付けられている。
にして一体に取付けられている。
一方、回動軸630の上方位置には駆動用のモータ66
0が配設されており、その出力軸に設けたウオーム67
0とその小力に枢着されたウオームホイール680とが
噛合している。
0が配設されており、その出力軸に設けたウオーム67
0とその小力に枢着されたウオームホイール680とが
噛合している。
ウオームホイール680は扇形ギヤ650と噛合してい
る。
る。
モータ660は正逆方向に回転駆動可能であって、その
回転動力はウオームギヤ1構670,680で減速され
扇形ギヤ650に伝達される。
回転動力はウオームギヤ1構670,680で減速され
扇形ギヤ650に伝達される。
そして、扇形ギヤ650が所定方向に回動すると、これ
に伴って回動アーム640.640が同一方向に回動し
、収容体3゜をガイドN620,620に沿って所定方
向に往動又は復動させる。
に伴って回動アーム640.640が同一方向に回動し
、収容体3゜をガイドN620,620に沿って所定方
向に往動又は復動させる。
案内板610,610の一端は攪拌機構50の下方位置
に延長されている。
に延長されている。
ガイド軸620,620は上記豆乳受容位置Aの両側で
先ず下方に移行し、次いでこの位置から上部が凹状かっ
略円弧状(完全な円弧状ではない)に湾曲して上方の攪
拌機構50の中心線Bを通る線上の位置Pまで延び、こ
れより垂直上方に所定長さで延長された形状を有してい
る。
先ず下方に移行し、次いでこの位置から上部が凹状かっ
略円弧状(完全な円弧状ではない)に湾曲して上方の攪
拌機構50の中心線Bを通る線上の位置Pまで延び、こ
れより垂直上方に所定長さで延長された形状を有してい
る。
すなわち、豆乳収容体30が初期設定位置である豆乳受
容位置Aから攪拌機構50の位置まで無理なく安定して
、かつ最短経路を通って移動できるように、この形状お
よび経路が設定される。
容位置Aから攪拌機構50の位置まで無理なく安定して
、かつ最短経路を通って移動できるように、この形状お
よび経路が設定される。
そして、収容体30が位置Pに達したとき、この収容体
30がケーシング10の側部に開口した豆腐の取出口1
2と対向するようにされている。
30がケーシング10の側部に開口した豆腐の取出口1
2と対向するようにされている。
この取出口12は扉13によって開閉可能に閉蓋されて
いる。
いる。
上記凝固剤の投入手段70は、第5図に示すように所定
量の凝固剤が収容可能なスポイト状の注入部材710と
、一端が注入部材710に接続されかつ他端が延長筒5
10の周壁を挿通して内部に延び、その先端吐出口が上
記嵌挿された収容体30の容器320の直上方に位置す
るようにされたパイプ状の部材70とからなっている。
量の凝固剤が収容可能なスポイト状の注入部材710と
、一端が注入部材710に接続されかつ他端が延長筒5
10の周壁を挿通して内部に延び、その先端吐出口が上
記嵌挿された収容体30の容器320の直上方に位置す
るようにされたパイプ状の部材70とからなっている。
そして、容器320に収容された豆乳が煮沸工程完了後
、所定の凝固温度まで冷却されたとき、図外の機構又は
上記移動機構60の回動アーム640゜640の動作等
を利用して注入部材710を圧迫押圧して内部の凝固剤
溶液(これは予め所定量の凝固剤を水等に溶かして作ら
れる)を部材720を通して容器320の豆乳内に投入
する。
、所定の凝固温度まで冷却されたとき、図外の機構又は
上記移動機構60の回動アーム640゜640の動作等
を利用して注入部材710を圧迫押圧して内部の凝固剤
溶液(これは予め所定量の凝固剤を水等に溶かして作ら
れる)を部材720を通して容器320の豆乳内に投入
する。
上記第6図に示すように一方の案内板610(図の例で
は手前側)のガイド溝620の移動方向の始端位置に第
1の位置検出器810が設けられ、又、上記位置Pと対
応する位置に第2の位置検出器820が、更に移動方向
の終端位置に第3の位置検出器830が夫々配設されて
いる。
は手前側)のガイド溝620の移動方向の始端位置に第
1の位置検出器810が設けられ、又、上記位置Pと対
応する位置に第2の位置検出器820が、更に移動方向
の終端位置に第3の位置検出器830が夫々配設されて
いる。
これらの位置検出器は例えばマイクロSW等で構成され
、各検出器からの信号は上記制御回路80に送出され、
その信号に基づいて移動機構60の動作が制御される。
、各検出器からの信号は上記制御回路80に送出され、
その信号に基づいて移動機構60の動作が制御される。
次に以上の如く構成された本案豆乳製造装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、所定時間水に浸漬された大豆を水と共に豆乳分離
槽21に投入収容すると、その水分Cが第3図に示すよ
うにフィルタ一部材230および細孔210・・・・・
・を通して豆乳槽20に流出し所定液面高さで充満する
。
槽21に投入収容すると、その水分Cが第3図に示すよ
うにフィルタ一部材230および細孔210・・・・・
・を通して豆乳槽20に流出し所定液面高さで充満する
。
するとフロート28がこの液面上昇により浮力を受け、
仮想線で示すように豆乳分離槽21と共に豆乳槽20の
底部から上方に所定高さで浮上する。
仮想線で示すように豆乳分離槽21と共に豆乳槽20の
底部から上方に所定高さで浮上する。
この浮上によりクラッチ機構222のクラッチプレート
223,224間が離脱しその接合が解かれ、豆乳分離
槽21とフロート28とが回転軸25から切放されその
回転から自由な状態に切替えられる。
223,224間が離脱しその接合が解かれ、豆乳分離
槽21とフロート28とが回転軸25から切放されその
回転から自由な状態に切替えられる。
豆乳分離槽21が上昇すると、上記吸着手段のマグネッ
ト225と鉄板226とが吸着し豆乳分離槽を吸着保持
する。
ト225と鉄板226とが吸着し豆乳分離槽を吸着保持
する。
またその際、上蓋220に設けた係止突部227と内蓋
211の上面に突設した係止爪212とが係合し、豆乳
分離槽21が粉砕刃27の回転に伴ってツレ回りなどし
ないようにその回転が停止される。
211の上面に突設した係止爪212とが係合し、豆乳
分離槽21が粉砕刃27の回転に伴ってツレ回りなどし
ないようにその回転が停止される。
次いで、モータ24を駆動して回転軸25を回転駆動す
ると、粉砕刃27が第3図の矢印100で示す方向に高
速で回転し分離槽内部に収容された膨潤した大豆を細か
く粉砕する。
ると、粉砕刃27が第3図の矢印100で示す方向に高
速で回転し分離槽内部に収容された膨潤した大豆を細か
く粉砕する。
その後、所定時間経過して大豆の粉砕が終了すると、モ
ータ24が停止して回転軸25および粉砕刃27の回転
が停止する。
ータ24が停止して回転軸25および粉砕刃27の回転
が停止する。
次いで、電磁弁23が開かれ豆乳槽20内の水分Cが流
通路201を経て外部に排出される。
通路201を経て外部に排出される。
この排出により豆乳分離槽21がフロート28と共に第
3図に示すように豆乳槽20の底部近傍に降下復帰する
。
3図に示すように豆乳槽20の底部近傍に降下復帰する
。
これによりクラッチ機構222が再び接合され、豆乳分
離槽21がフロート28と共に回転軸25に結合され、
この回転軸25の回転により粉砕刃27と一体で回転駆
動可能となる。
離槽21がフロート28と共に回転軸25に結合され、
この回転軸25の回転により粉砕刃27と一体で回転駆
動可能となる。
その後、モータ24が再び駆動され、回転軸25の回転
により豆乳分離槽21が粉砕刃27と一体で第3図の上
記矢印100で示す方向に回転駆動される。
により豆乳分離槽21が粉砕刃27と一体で第3図の上
記矢印100で示す方向に回転駆動される。
すると豆乳分離槽21内の粉砕された大豆は、その遠心
分離作用によりおからと豆乳に分離され、おからがフィ
ルタ一部材230に付着残留するとともに、分離した豆
乳がフィルタ一部材230および細孔210・・・・・
・を通して豆乳槽20に流出し、その底面から流通路2
01を通りかつ開放状態にある電磁弁23を経てその吐
出口から取出され、上記受容位置Aに設置された豆乳収
容体30のの容器320内に所定の量で貯溜する。
分離作用によりおからと豆乳に分離され、おからがフィ
ルタ一部材230に付着残留するとともに、分離した豆
乳がフィルタ一部材230および細孔210・・・・・
・を通して豆乳槽20に流出し、その底面から流通路2
01を通りかつ開放状態にある電磁弁23を経てその吐
出口から取出され、上記受容位置Aに設置された豆乳収
容体30のの容器320内に所定の量で貯溜する。
所定量の豆乳が取出され容器320に収容されると、大
豆の粉砕・分離工程が終了し、次いで移動機構60のモ
ータ660が所定方向に駆動される。
豆の粉砕・分離工程が終了し、次いで移動機構60のモ
ータ660が所定方向に駆動される。
すると、扇形ギヤ650がウオームギヤ機構670.6
80を介して回動軸630と共に第6図に示す矢印11
0方向に回転駆動される。
80を介して回動軸630と共に第6図に示す矢印11
0方向に回転駆動される。
この回転により回動アーム640,640が回動軸63
0を中心に矢印111で示すように回動する。
0を中心に矢印111で示すように回動する。
回動アーム640,640が回動すると、これに付勢さ
れて豆乳収容体30は加熱部40と共にガイド溝620
,620に沿って攪拌機構50の位置に向は同矢印11
1方向に移動する。
れて豆乳収容体30は加熱部40と共にガイド溝620
,620に沿って攪拌機構50の位置に向は同矢印11
1方向に移動する。
その移動は次のようにして行われる。
先ず、収容体30は豆乳流通路201の吐出口下方であ
る受容位置Aでいったん下方に降下する。
る受容位置Aでいったん下方に降下する。
これによって、収容体30の移動に伴うこの収容体と流
通路201や他部材との衝当などを防止する。
通路201や他部材との衝当などを防止する。
次いで、収容体30はガイド溝に沿って位置Pに達する
と、ここで垂直上方に移動し、その終端位置で外筒31
0の上端部が攪拌機構50の延長筒510に嵌挿される
(第8図参照)。
と、ここで垂直上方に移動し、その終端位置で外筒31
0の上端部が攪拌機構50の延長筒510に嵌挿される
(第8図参照)。
なお、第7図に示すように回動アーム640゜640と
外筒310に設けたガイド軸350,350との嵌合は
所定のクリヤランスを有しかつ相対摺動可能であって、
軸350,350がアーム640.640に対して所定
の範囲で遊動できるような状態に設定される。
外筒310に設けたガイド軸350,350との嵌合は
所定のクリヤランスを有しかつ相対摺動可能であって、
軸350,350がアーム640.640に対して所定
の範囲で遊動できるような状態に設定される。
したがって、回動アーム640,640が回動軸630
を中心に円運動するにもかかわらず、いいかえれば収容
体30の移動経路であるガイド溝620,620が上述
のように単純な円弧状でないにもかかわらず、収容体3
0が回動アームの回動に追従してガイド溝に沿ってスム
ーズにかつ予め設定した最短経路を通って攪拌機構50
の位置に移動できる。
を中心に円運動するにもかかわらず、いいかえれば収容
体30の移動経路であるガイド溝620,620が上述
のように単純な円弧状でないにもかかわらず、収容体3
0が回動アームの回動に追従してガイド溝に沿ってスム
ーズにかつ予め設定した最短経路を通って攪拌機構50
の位置に移動できる。
外筒310が延長筒510に嵌挿されると、外筒310
はパツキン部材510で周囲全周を圧締され、その押圧
作用で挿入位置に脱落等がなく保持される。
はパツキン部材510で周囲全周を圧締され、その押圧
作用で挿入位置に脱落等がなく保持される。
その際、ウオームギヤ機構670,680が外筒310
の抜は方向にストッパ一手段として作用するため、更に
確実な保持が行える。
の抜は方向にストッパ一手段として作用するため、更に
確実な保持が行える。
このとき同時に、攪拌体530が容器320に収容され
た豆乳中に容器の底部近傍に達するまで挿入される。
た豆乳中に容器の底部近傍に達するまで挿入される。
かくて、収容体30が攪拌機構50の位置に保持される
と、上記位置検出器830がこれを検出し制御回路80
に信号を送る。
と、上記位置検出器830がこれを検出し制御回路80
に信号を送る。
この信号により図外の加熱スイッチがオンになりシーズ
ヒータ420が作動すると同時に、攪拌機構50のモー
タ540が駆動され攪拌体530が所定ストロークで往
復方向に揺動運動を開始し、容器320に収容された豆
乳の煮沸工程が行われる。
ヒータ420が作動すると同時に、攪拌機構50のモー
タ540が駆動され攪拌体530が所定ストロークで往
復方向に揺動運動を開始し、容器320に収容された豆
乳の煮沸工程が行われる。
その後、所定の時間が経過し、豆乳の温度が100℃程
度に達しその沸騰がなされると、温度検知器340がこ
れを検知し制御回路80に信号を送出する。
度に達しその沸騰がなされると、温度検知器340がこ
れを検知し制御回路80に信号を送出する。
制御回路80は検知器340からの信号によって上記加
熱スイッチをオフにしシーズヒータ420への通電を解
除する。
熱スイッチをオフにしシーズヒータ420への通電を解
除する。
この場合、容器320の周囲の外筒310および加熱部
40に囲われる部分に蓄熱空間部330が形成されてい
るため、シーズヒータ420による加熱効率が良くなり
豆乳の沸騰を更に迅速に行わせることができ、煮沸工程
に要する時間を短縮することができる。
40に囲われる部分に蓄熱空間部330が形成されてい
るため、シーズヒータ420による加熱効率が良くなり
豆乳の沸騰を更に迅速に行わせることができ、煮沸工程
に要する時間を短縮することができる。
一方、豆乳を煮沸する過程で、豆乳が沸騰すると、容器
320の底面に焦げ付きが生じたり、豆乳が容器320
からふきこぼれたりしようとする。
320の底面に焦げ付きが生じたり、豆乳が容器320
からふきこぼれたりしようとする。
しかし、本実施例によれば、攪拌体530が容器320
の底部近傍まで挿入され、かつその揺動運動によりヒー
タによる加熱過程で容器内の豆乳に常時ムラなく一様な
攪拌作用が付与されるため、底面の焦げ付き現象や豆乳
の突沸を制御できる。
の底部近傍まで挿入され、かつその揺動運動によりヒー
タによる加熱過程で容器内の豆乳に常時ムラなく一様な
攪拌作用が付与されるため、底面の焦げ付き現象や豆乳
の突沸を制御できる。
又、例え豆乳が多少突沸したとしても、容器320の上
方には延長筒510が嵌挿されているため外部へのこぼ
れだしは阻止され容器内に戻されることになる。
方には延長筒510が嵌挿されているため外部へのこぼ
れだしは阻止され容器内に戻されることになる。
更に、パツキン部材512の作用によりこぼれだした豆
乳の外部への漏出は確実に防止される。
乳の外部への漏出は確実に防止される。
なお、本例では、豆乳が沸騰した後、容器からあふれ出
ようとするとき、ヒータ420への通電が解除され、加
熱が停止され、豆乳のあふれ出しが更に確実に防止でき
るように設定される。
ようとするとき、ヒータ420への通電が解除され、加
熱が停止され、豆乳のあふれ出しが更に確実に防止でき
るように設定される。
しかも、従来のように蒸気煮沸などの手段を用いて焦げ
付き防止を行うものに比べて極めて簡単な構成により焦
げ付き現象を確実になくすことができる。
付き防止を行うものに比べて極めて簡単な構成により焦
げ付き現象を確実になくすことができる。
かくして煮沸工程が完了すると、豆乳の冷却が行われる
。
。
その際、第8図の仮想線で示すように加熱部40が外筒
310から所定間隔で下方に離間し容器320の底面か
ら離脱して該容器内の豆乳に残留熱の影響が及ぶことを
防止する。
310から所定間隔で下方に離間し容器320の底面か
ら離脱して該容器内の豆乳に残留熱の影響が及ぶことを
防止する。
そのとき同時に、図の仮想線で示すように上記移動機構
60が駆動され回動アーム640,640の回動によっ
て外筒310が容器320と共に図の下方に所定距離だ
けわずかに移動する。
60が駆動され回動アーム640,640の回動によっ
て外筒310が容器320と共に図の下方に所定距離だ
けわずかに移動する。
この移動によって外筒310と延長筒510との間に所
定の隙間が形成され、豆乳の冷却が良好に行えるように
される。
定の隙間が形成され、豆乳の冷却が良好に行えるように
される。
なお、加熱部40の容器310からの離脱動作や移動機
構60の駆動による隙間の形成は制御回路80の制御に
よって行われる。
構60の駆動による隙間の形成は制御回路80の制御に
よって行われる。
一方、この冷却過程の間、攪拌体530による豆乳の攪
拌動作が引続き行われている。
拌動作が引続き行われている。
したがって、この攪拌作用と上記隙間の形成による冷却
作用との両者により、冷却効率が大幅に向上し、冷却工
程が迅速に行えその所要時間が短縮する。
作用との両者により、冷却効率が大幅に向上し、冷却工
程が迅速に行えその所要時間が短縮する。
又、この冷却による温度の低下および攪拌体530によ
る攪拌作用に伴って、煮沸工程で豆乳中に発生した泡も
徐々に消失し、豆乳が所定の温度、例えば90℃程度に
冷却されると、泡が完全に消失し液面がきれいな状態に
なる。
る攪拌作用に伴って、煮沸工程で豆乳中に発生した泡も
徐々に消失し、豆乳が所定の温度、例えば90℃程度に
冷却されると、泡が完全に消失し液面がきれいな状態に
なる。
したがって、本例によると、従来のような消泡剤などの
薬品を別途用いることなく、攪拌体530による攪拌作
用とこの攪拌による冷却効果のみによって煮沸工程で生
じた泡を極めて簡単に消失させることができる。
薬品を別途用いることなく、攪拌体530による攪拌作
用とこの攪拌による冷却効果のみによって煮沸工程で生
じた泡を極めて簡単に消失させることができる。
その後、引続き攪拌体530により豆乳の攪拌を継続し
所定時間経過すると、豆乳が更に冷却され凝固温度(7
0’C!〜80℃)に到達する。
所定時間経過すると、豆乳が更に冷却され凝固温度(7
0’C!〜80℃)に到達する。
この凝固温度は温度検知器340で検出され、制御回路
80に信号が送られる。
80に信号が送られる。
すると、上記投入手段70が作動し、その注入部材71
0が図外の機構によって押圧圧縮されて内部に予め収容
された凝固剤の溶液が部材720を通して容器320内
の豆乳中に所定量で投入される。
0が図外の機構によって押圧圧縮されて内部に予め収容
された凝固剤の溶液が部材720を通して容器320内
の豆乳中に所定量で投入される。
この間、攪拌体530による攪拌動作は引続き行われて
いる。
いる。
そして、この攪拌作用により凝固剤が豆乳中に攪拌混合
される。
される。
その際、攪拌体530には通孔531・・・・・・が設
けられているため、凝固剤の混合攪拌動作が更に良好に
かつ効率良く行える。
けられているため、凝固剤の混合攪拌動作が更に良好に
かつ効率良く行える。
攪拌体530による凝固剤の攪拌回数は予め所要回数に
設定される。
設定される。
すなわち、凝固剤が投入された後、攪拌体530が例え
ば往復方向に5〜6回程度攪拌動作を行うと、攪拌体の
動作が停止する。
ば往復方向に5〜6回程度攪拌動作を行うと、攪拌体の
動作が停止する。
この動作制御は、制御回路80によって行われ、例えば
凝固剤が投入された後所定の時間が経過すると攪拌体5
30を自動的に停止させるという如く、マイコン制御に
より時間を見て制御する。
凝固剤が投入された後所定の時間が経過すると攪拌体5
30を自動的に停止させるという如く、マイコン制御に
より時間を見て制御する。
攪拌体530は例えばクラッチ機構に設けたウェイト5
21によって容器320に対して垂直の位置でピタリと
停止するように設定される。
21によって容器320に対して垂直の位置でピタリと
停止するように設定される。
つまり、垂直に停止させる必要がある。
何故ならば、容器320内で流動する豆乳溶液を迅速に
停止させその凝固を行わせる必要があるからである。
停止させその凝固を行わせる必要があるからである。
又、そのため、本装置では容器320をやや深めの長方
形箱状に形威し、豆乳溶液の流動が攪拌体の停止と共に
迅速に完全に静止できるように配慮しである。
形箱状に形威し、豆乳溶液の流動が攪拌体の停止と共に
迅速に完全に静止できるように配慮しである。
攪拌体530が停止し、容器内の豆乳溶液が完全に静止
すると、攪拌機構50による攪拌動作が終了する。
すると、攪拌機構50による攪拌動作が終了する。
次いで、移動機構60が駆動され、その回動アーム64
0,640の下方への回動により豆乳収容体30がガイ
ド溝620,620に沿って位置Pまで垂直下方に緩や
かに下降する。
0,640の下方への回動により豆乳収容体30がガイ
ド溝620,620に沿って位置Pまで垂直下方に緩や
かに下降する。
この下降により、攪拌体530が容器530内の凝固し
つつある豆乳中より緩やかにかつ静かに抜き出される。
つつある豆乳中より緩やかにかつ静かに抜き出される。
収容体30が位置Pまで下降すると、上記位置検出器8
20がこれを検出し、その検出信号によって移動機構6
0の駆動が停止する。
20がこれを検出し、その検出信号によって移動機構6
0の駆動が停止する。
これによって、収容体30がその位置Pに停止保持され
る。
る。
その後、所定時間、例えば3紛程度静止状態に放置して
おくと、容器320内の豆乳は完全に凝固する。
おくと、容器320内の豆乳は完全に凝固する。
豆乳が完全に凝固すると、図外のブザー等によりその旨
が報知される。
が報知される。
かくして、容器内に収容された豆乳の凝固・成型工程が
終了する。
終了する。
その後、ケーシング側部の扉13を開けて位置Pに位置
した収容体30の外筒から容器320を取出し、次いで
冷水中で容器中の豆腐を型抜きし約3紛程度冷水中で流
し水をしながら浸漬しておくと、豆腐の製造が完了する
。
した収容体30の外筒から容器320を取出し、次いで
冷水中で容器中の豆腐を型抜きし約3紛程度冷水中で流
し水をしながら浸漬しておくと、豆腐の製造が完了する
。
第1図はこの考案が適用される豆腐製造装置の全体構成
を示す側断面図、第2図はその■−■線に沿う断面図、
第3図は大豆の粉砕・分離を行う豆乳分離槽を備えた豆
乳槽の断面図、第4図は本案装置で用いられる豆乳収容
体の断面図、第5図は本案装置における攪拌機構の一例
を示す斜視図、第6図は豆乳収容体を移送する移動機構
の斜視図、第7図はその要部斜視図、第8図は本案装置
の動作を説明する断面図である。 30・・・・・・豆乳収容体、310・・・・・・外筒
、320・・・・・・容器、50・・・・・・攪拌機構
(手段)、510・・・・・・延長筒(支持体)、52
0・・・・・・中心軸、530・・・・・・攪拌体、5
50・・・・・・クランクリンク機構(動力伝達手段)
、540・・・・・・モータ、531・・・・・・通孔
、512・・・・・・パツキン部材。
を示す側断面図、第2図はその■−■線に沿う断面図、
第3図は大豆の粉砕・分離を行う豆乳分離槽を備えた豆
乳槽の断面図、第4図は本案装置で用いられる豆乳収容
体の断面図、第5図は本案装置における攪拌機構の一例
を示す斜視図、第6図は豆乳収容体を移送する移動機構
の斜視図、第7図はその要部斜視図、第8図は本案装置
の動作を説明する断面図である。 30・・・・・・豆乳収容体、310・・・・・・外筒
、320・・・・・・容器、50・・・・・・攪拌機構
(手段)、510・・・・・・延長筒(支持体)、52
0・・・・・・中心軸、530・・・・・・攪拌体、5
50・・・・・・クランクリンク機構(動力伝達手段)
、540・・・・・・モータ、531・・・・・・通孔
、512・・・・・・パツキン部材。
Claims (3)
- (1) 大豆等の材料を粉砕する工程と、粉砕された
大豆を豆乳とおからとに分離する工程と、分離された豆
乳を煮沸する工程と、煮沸された豆乳を所定温度に冷却
した後、凝固成型する工程とを順次連続して行うように
した自動化された豆腐製造装置において、装置の所定の
位置に豆乳収容位置から送り込まれた豆乳収容体の上方
に位置しその内部に収容された豆乳に攪拌作用を付与す
る攪拌手段を設け、かつこの攪拌手段は前記収容体を嵌
挿支持する筒状の支持体と、一端がこの支持体の内部に
往復揺動可能に支持されかつ前記収容体内に挿入されて
その揺動運動により前記攪拌動作を行う攪拌体と、この
攪拌体を動力伝達手段を介して往復動させる駆動用のモ
ータとにより構成して成る豆腐製造装置。 - (2) 前記攪拌体には複数の通孔が設けられて成る
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の豆腐製造装置。 - (3)前記支持体の下縁周縁に前記収容体が嵌挿された
ときその外周全周を圧締する弾性を有するパツキン又は
それに類する部材が設けられて成る実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の豆腐製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982165384U JPS6030944Y2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 豆腐製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982165384U JPS6030944Y2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 豆腐製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970492U JPS5970492U (ja) | 1984-05-12 |
| JPS6030944Y2 true JPS6030944Y2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=30362348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982165384U Expired JPS6030944Y2 (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 豆腐製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030944Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP1982165384U patent/JPS6030944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970492U (ja) | 1984-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200331665Y1 (ko) | 가정용 두유 두부 제조기의 가열 제어장치 | |
| US4869164A (en) | Tofu making apparatus | |
| JPS6221496B2 (ja) | ||
| JPS6030944Y2 (ja) | 豆腐製造装置 | |
| CN103892727A (zh) | 一种用于食品液体制备泡沫的器具 | |
| JPS6030945Y2 (ja) | 豆腐製造装置 | |
| JPS6141596Y2 (ja) | ||
| CN203122131U (zh) | 一种内壳底部有凹面的奶泡机 | |
| WO2017215304A1 (zh) | 一种奶液的搅拌方法和搅拌式奶瓶 | |
| CN215506467U (zh) | 一种饮料调配设备 | |
| JPS6030947Y2 (ja) | 豆腐製造装置 | |
| CN217429782U (zh) | 雪克机构 | |
| CN111166177A (zh) | 一种自动化控制饮料调制设备 | |
| KR102350581B1 (ko) | 두부용 두유 제조 장치 | |
| JPS6030952Y2 (ja) | 豆腐製造装置 | |
| KR930002174B1 (ko) | 가정용 두부 제조기 및 이에 적합한 두부 제조방법 | |
| JPS6213503Y2 (ja) | ||
| JPS6213498Y2 (ja) | ||
| CN223799681U (zh) | 一种饮品调制装置 | |
| JPS6213497Y2 (ja) | ||
| CN221452429U (zh) | 一种固体物料溶解效率高的化工生产用溶解罐 | |
| CN208692978U (zh) | 自动法式压壶咖啡机 | |
| JP2003235490A (ja) | 豆乳製造器 | |
| KR930002173B1 (ko) | 가정용 두부 제조기 | |
| KR900001721B1 (ko) | 두부의 제조방법과 장치 |