JPS6030971B2 - ラッチ回路部を有するデ−タ処理装置 - Google Patents
ラッチ回路部を有するデ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6030971B2 JPS6030971B2 JP54030292A JP3029279A JPS6030971B2 JP S6030971 B2 JPS6030971 B2 JP S6030971B2 JP 54030292 A JP54030292 A JP 54030292A JP 3029279 A JP3029279 A JP 3029279A JP S6030971 B2 JPS6030971 B2 JP S6030971B2
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- latch circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラッチ回路部を有するデータ処理装置、特に
トライ・ステート出力素子を有するヮィャド・オア可能
な回路部を用いてヮィャド・オァ回路なラツチ回路部を
構成し、例えばローカル・ストレージからの謙出しデー
タをラッチしたり、あるいは演算ユニットからの出力デ
ータをラッチしたりする処理部に使用したラッチ回路部
を有するデータ処理装置に関するものである。
トライ・ステート出力素子を有するヮィャド・オア可能
な回路部を用いてヮィャド・オァ回路なラツチ回路部を
構成し、例えばローカル・ストレージからの謙出しデー
タをラッチしたり、あるいは演算ユニットからの出力デ
ータをラッチしたりする処理部に使用したラッチ回路部
を有するデータ処理装置に関するものである。
本発明はそれに限られれるものではないが、近年、高速
度・高密度でかつ安価なメモリ素子が開発されると共に
、中央処理装置内部の各種レジスタが上記〆モリ素子を
用いて構成されるローカル・ストレージに置換されるよ
うになりつつある。
度・高密度でかつ安価なメモリ素子が開発されると共に
、中央処理装置内部の各種レジスタが上記〆モリ素子を
用いて構成されるローカル・ストレージに置換されるよ
うになりつつある。
このような。ーカル・ストレージの出力側には、{iW
わゆるレーシングを防止すること、{ii}一般にロー
カル・ストレージに対するアクセスに当って議出しデー
タが出力されつつある間に次のアドレス情報によるアク
セスがスタートされること、などの理由から、ラツチ回
路またはレジスタ回路がもうけられる。第1図および第
2図は夫々、ローカル・ストレージの出力にラッチ回路
やレジスタ回路を用いる態様を示している。
わゆるレーシングを防止すること、{ii}一般にロー
カル・ストレージに対するアクセスに当って議出しデー
タが出力されつつある間に次のアドレス情報によるアク
セスがスタートされること、などの理由から、ラツチ回
路またはレジスタ回路がもうけられる。第1図および第
2図は夫々、ローカル・ストレージの出力にラッチ回路
やレジスタ回路を用いる態様を示している。
図中、1はローカル・ストレージ、2は演算ユニット、
3はAレジスタ、4はBレジスタ、5はCレジスタ、な
どの本発明にいう第2のデータ処理部に対応するもの、
6はラッチ回路部、7はオア論理部、8はアドレス変換
回路部を表わしている。第1図図示の場合、ローカル・
ストレージ1から謙出されたデータがレジスタ4に一日
セットされてレジスタ3の内容と演算ユニット2をへて
演算され例えばローカル・ストレージ1内に格納される
。
3はAレジスタ、4はBレジスタ、5はCレジスタ、な
どの本発明にいう第2のデータ処理部に対応するもの、
6はラッチ回路部、7はオア論理部、8はアドレス変換
回路部を表わしている。第1図図示の場合、ローカル・
ストレージ1から謙出されたデータがレジスタ4に一日
セットされてレジスタ3の内容と演算ユニット2をへて
演算され例えばローカル・ストレージ1内に格納される
。
この場合、1つの演算処理に2マシン・サイクルを要し
、第2のデータ処理部が図示レジスタ5の如く直接デー
タを出力できるものである場合であってレジスタ5の内
容を用いて演算する際に無駄時間を生じる難点をもって
いる。第2図図示の場合、ローカル・ストレージ1から
読出されたデータがラッチ回路部6にラッチされてレジ
スタ3の内容と演算されて例えばローカル・ストレージ
11こ格納される。
、第2のデータ処理部が図示レジスタ5の如く直接デー
タを出力できるものである場合であってレジスタ5の内
容を用いて演算する際に無駄時間を生じる難点をもって
いる。第2図図示の場合、ローカル・ストレージ1から
読出されたデータがラッチ回路部6にラッチされてレジ
スタ3の内容と演算されて例えばローカル・ストレージ
11こ格納される。
この場合、ラツチ回路部6にラッチされたデー外まその
まま演算ユニット2に供給されることから、1マシン・
サイクルで実行され得る。しかも、該マシン・サイクル
で実行する場合にも、レジスタ5の内容を演算する際に
はなお時間的余裕がある。このため例えば演算結果を主
メモリに対するアクセス・アドレス情報に変換する如き
場合、1マシン・サイクル内でアドレス変換回路8によ
ってアドレス変換を行なわせることも可能である。第2
図図示の如き回路構成を得るに当って簡単にオア論理を
とることが望まれるが、近年トライ・ステート出力素子
を用いたワィャド・オア結合可能なTTLICが開発さ
れ、従来のオープンーコレクタ形のワィャド・オア結合
に〈らべて高速度であるという特徴をもっている。
まま演算ユニット2に供給されることから、1マシン・
サイクルで実行され得る。しかも、該マシン・サイクル
で実行する場合にも、レジスタ5の内容を演算する際に
はなお時間的余裕がある。このため例えば演算結果を主
メモリに対するアクセス・アドレス情報に変換する如き
場合、1マシン・サイクル内でアドレス変換回路8によ
ってアドレス変換を行なわせることも可能である。第2
図図示の如き回路構成を得るに当って簡単にオア論理を
とることが望まれるが、近年トライ・ステート出力素子
を用いたワィャド・オア結合可能なTTLICが開発さ
れ、従来のオープンーコレクタ形のワィャド・オア結合
に〈らべて高速度であるという特徴をもっている。
本発明は第2図図示の如き回路構成に用いられるラツチ
回路部をトライ・ステート出力素子によって構成したデ
ータ処理装置を提供することを目的としている。そして
そのため、本発明のラツチ回路部を有するデータ処理装
置は、与えられたデータを演算および/または保持する
機能を有する第1のデータ処理部、該データ処理部から
の出力データをラツチするラツチ回路部、および出力が
上記ラツチ回路部からの出力とワィャド・オア論理によ
って結合される第2のデータ処理部をそなえ、上記第1
のデータ処理部の出力データを上記ラッチ回路部によっ
てラツチしたラッチ出力データと上記第2のデータ処理
部の出力データに対応した出力データとを上記ワィャド
・オア論理によって抽出するラッチ回路部を有するデー
タ処理装置において、上記ラッチ回路部は、各ビット対
応ユニットにおいて、出力制御信号によって出力を制御
されかつ少なくとも2つの入力に対してオア機能をもつ
トライ・ステート出力素子と該トライ・ステート出力素
子からの出力を選択的に上記トライ・ステート出力素子
の1つの入力に帰還する第1のゲートと上記トライ・ス
テート出力素子の他の1つの入力に供給される信号を選
択的に出力する上記第1のゲートと排他的に動作される
第2のゲートとをそなえ、かつクロック信号の立上りま
たは立下り時に上記第1のゲートのオン状態またはオフ
状態への変換が上記第2のゲートのオフ状態またはオン
状態への変換よりも早く行なわれるよう構成されてなり
、上記ラッチ回路部のビット対応ユニットの出力が上記
第2のデータ処理部の出力デー外こ対応した出力データ
のビット出力とワィャド・オア結合されることを特徴と
している。以下図面を参照して具体的に説明する。第3
図は本発明に用いるラッチ回路部の一実施例構成、第4
図は本発明に用いるラッチ回路部の他の一実施例構成、
第5図はラッチ回路部をローカル・ストレージの出力段
に用いた本発明の山実施例、第6図はその動作を説明す
るタイム・チャートを示す。第3図において、6はラッ
チ回路部、7−1なし、し7−nは夫々ビット対応ユニ
ット、8−1ないし8一n、9−1ないし9−nは夫々
アンド回路、10一1なし、し10一nは夫々トライ・
ステート出力オア論理素子、11なし、し13は夫々/
ット回路を表わしている。
回路部をトライ・ステート出力素子によって構成したデ
ータ処理装置を提供することを目的としている。そして
そのため、本発明のラツチ回路部を有するデータ処理装
置は、与えられたデータを演算および/または保持する
機能を有する第1のデータ処理部、該データ処理部から
の出力データをラツチするラツチ回路部、および出力が
上記ラツチ回路部からの出力とワィャド・オア論理によ
って結合される第2のデータ処理部をそなえ、上記第1
のデータ処理部の出力データを上記ラッチ回路部によっ
てラツチしたラッチ出力データと上記第2のデータ処理
部の出力データに対応した出力データとを上記ワィャド
・オア論理によって抽出するラッチ回路部を有するデー
タ処理装置において、上記ラッチ回路部は、各ビット対
応ユニットにおいて、出力制御信号によって出力を制御
されかつ少なくとも2つの入力に対してオア機能をもつ
トライ・ステート出力素子と該トライ・ステート出力素
子からの出力を選択的に上記トライ・ステート出力素子
の1つの入力に帰還する第1のゲートと上記トライ・ス
テート出力素子の他の1つの入力に供給される信号を選
択的に出力する上記第1のゲートと排他的に動作される
第2のゲートとをそなえ、かつクロック信号の立上りま
たは立下り時に上記第1のゲートのオン状態またはオフ
状態への変換が上記第2のゲートのオフ状態またはオン
状態への変換よりも早く行なわれるよう構成されてなり
、上記ラッチ回路部のビット対応ユニットの出力が上記
第2のデータ処理部の出力デー外こ対応した出力データ
のビット出力とワィャド・オア結合されることを特徴と
している。以下図面を参照して具体的に説明する。第3
図は本発明に用いるラッチ回路部の一実施例構成、第4
図は本発明に用いるラッチ回路部の他の一実施例構成、
第5図はラッチ回路部をローカル・ストレージの出力段
に用いた本発明の山実施例、第6図はその動作を説明す
るタイム・チャートを示す。第3図において、6はラッ
チ回路部、7−1なし、し7−nは夫々ビット対応ユニ
ット、8−1ないし8一n、9−1ないし9−nは夫々
アンド回路、10一1なし、し10一nは夫々トライ・
ステート出力オア論理素子、11なし、し13は夫々/
ット回路を表わしている。
1つのビット対応ユニット例えば7一1におけるラッチ
動作は次の如く行なわれる。
動作は次の如く行なわれる。
即ち、‘1} 今、図示出力制御信号(OUTPUTC
ONTL)が与えられている状態のもとで、クロツク信
号(CLOCK)が論理「1」立上がると、先にアンド
回路8一1がオフ状態とされ、次いでアンド回路9一1
がオン状態とされる。
ONTL)が与えられている状態のもとで、クロツク信
号(CLOCK)が論理「1」立上がると、先にアンド
回路8一1がオフ状態とされ、次いでアンド回路9一1
がオン状態とされる。
‘2)アンド回路9−1がオン状態とされた状態のもと
で、入力信号IBがトライ・ステート出力オア論理素子
10一1に供v給されて出力IYが現われる。このとき
、アンド回路8一1はオフ状態に保たれている。‘3}
そして、クロツク信号が次に論理「0」に立下がると
、先にアンド回路8一1がオン状態とされ、次いでアン
ド回路9一1がオフ状態とされる。
で、入力信号IBがトライ・ステート出力オア論理素子
10一1に供v給されて出力IYが現われる。このとき
、アンド回路8一1はオフ状態に保たれている。‘3}
そして、クロツク信号が次に論理「0」に立下がると
、先にアンド回路8一1がオン状態とされ、次いでアン
ド回路9一1がオフ状態とされる。
‘41 この結果、トライ・ステート出力オフ論理素子
10−1の出力IYがアンド回路8一1をへて当該素子
10ーーに入力され、次いでアンド回路9−1がオフ状
態とされる。
10−1の出力IYがアンド回路8一1をへて当該素子
10ーーに入力され、次いでアンド回路9−1がオフ状
態とされる。
‘51 そして以後、クロツク信号が再び立上がるまで
の間、トライ・ステート出力オア論理素子10ーーの出
力は元の出力IYをそのまま保持する。
の間、トライ・ステート出力オア論理素子10ーーの出
力は元の出力IYをそのまま保持する。
‘6} 再びクロック信号が立上がつて次いで立下がる
と、上記動作{1)ないい5ーをへて、入力信号が新し
くラツチされる。
と、上記動作{1)ないい5ーをへて、入力信号が新し
くラツチされる。
第3図図示のラッチ回路部6において、上述の如く各ビ
ット対応ユニット7一1なし、し7一nにおいてラッチ
動作を行なう。
ット対応ユニット7一1なし、し7一nにおいてラッチ
動作を行なう。
そして該ラッチ回路部6の各出力端子は、例えば第2図
図示のレジスタ5の各ビット出力端子と他のトライ・ス
テート素子を介して物理的に接続されて、ワイヤド・オ
ア結合される。第4図は第3図図示のラッチ回路部6の
変形を示し、図中の符号、6,7ーーないし7−n、8
−1なL、し8一n、9一1なし、し9−n、11,1
2,13は第3図に対応し、14ーーないし14一nは
夫々トライ・ステート出力ノア論理素子、15−1なし
、し15−nは夫々ノット回路を表わしている。
図示のレジスタ5の各ビット出力端子と他のトライ・ス
テート素子を介して物理的に接続されて、ワイヤド・オ
ア結合される。第4図は第3図図示のラッチ回路部6の
変形を示し、図中の符号、6,7ーーないし7−n、8
−1なL、し8一n、9一1なし、し9−n、11,1
2,13は第3図に対応し、14ーーないし14一nは
夫々トライ・ステート出力ノア論理素子、15−1なし
、し15−nは夫々ノット回路を表わしている。
第4図図示の場合、トライ・ステート出力ノア論理素子
14−iが用いられかつノット回路15−iが用いられ
ているだけで、その動作は本質的に第3図図示の場合と
変わりはない。第5図は第3図または第4図図示のラッ
チ回路部をローカル・ストレージの出力段に用いた本発
明の一実施例を示し、第6図はその動作を説明するタイ
ム・チャートを示している。
14−iが用いられかつノット回路15−iが用いられ
ているだけで、その動作は本質的に第3図図示の場合と
変わりはない。第5図は第3図または第4図図示のラッ
チ回路部をローカル・ストレージの出力段に用いた本発
明の一実施例を示し、第6図はその動作を説明するタイ
ム・チャートを示している。
図中の符号、IA,IBは一緒になって本発明にいうロ
ーカル・ストレージに対応し、該ローカル・ストレージ
は独立にアクセス可能な記憶単位IAとIBとで構成さ
れている。
ーカル・ストレージに対応し、該ローカル・ストレージ
は独立にアクセス可能な記憶単位IAとIBとで構成さ
れている。
2は演算ユニットを表わし、5A,5Bは夫々第2図に
示すレジスタ5に対応している。
示すレジスタ5に対応している。
6A,6Bは一緒になって本発明にいうラッチ回路部に
対応し、該ラッチ回路部は独立に上記記憶単位IA,I
Bの出力をラツチするラッチ回路単位6Aと6Bとで構
成されている。
対応し、該ラッチ回路部は独立に上記記憶単位IA,I
Bの出力をラツチするラッチ回路単位6Aと6Bとで構
成されている。
なお、各ラツチ回路単位6Aおよび/または6Bは、上
記第3図または第4図図示の構成をとるものと考えてよ
い。7A,7Bは夫々ワィャド・オア論理部、ADRS
A、ADRSBは夫々アドレス情報、WEはライト・ィ
ネーブル信号、CL−OCKは第3図または第4図図示
のクロック信号、OTCA、OTCBは夫々第3図また
は第4図図示の出力制御信号(OUTPUTCONTL
)に対応する信号を表わしている。
記第3図または第4図図示の構成をとるものと考えてよ
い。7A,7Bは夫々ワィャド・オア論理部、ADRS
A、ADRSBは夫々アドレス情報、WEはライト・ィ
ネーブル信号、CL−OCKは第3図または第4図図示
のクロック信号、OTCA、OTCBは夫々第3図また
は第4図図示の出力制御信号(OUTPUTCONTL
)に対応する信号を表わしている。
記憶単位IAとIBとは夫々独立にアクセス可能に構成
されているが、第6図を参照して動作を説明する如く、
同一アドレス・ロケーションには同一データが格納され
ているようにされる。
されているが、第6図を参照して動作を説明する如く、
同一アドレス・ロケーションには同一データが格納され
ているようにされる。
今、ローカル・ストレージIA,IBにおける、アドレ
ス・ロケーションADRSXの内容とアドレス・ロケー
ションADRSYの内容とを演算して、アドレス・ロケ
ーションADRSXに格納する処理を考える。
ス・ロケーションADRSXの内容とアドレス・ロケー
ションADRSYの内容とを演算して、アドレス・ロケ
ーションADRSXに格納する処理を考える。
【7} この場合、第6図にタイム・チャートを示す如
く、記憶単位IAに対してアドレスADRSYによって
読出しアクセスが行なわれ、記憶単位IBに対してアド
レスADRSXによって読出しアクセスが行なわれる。
く、記憶単位IAに対してアドレスADRSYによって
読出しアクセスが行なわれ、記憶単位IBに対してアド
レスADRSXによって読出しアクセスが行なわれる。
(8} そしてラッチ回路単位6Aと6Bとに与えられ
るクロック信号(CLOCK)が立上げられ、記憶単位
IAから読出されたデータ(ADRSY)がラッチ回路
単位6Aにラッチされ、記憶単位IBから読出されたデ
ータ(ADRSX)がラッチ回路単位6Bにラッチされ
、演算ユニット2によって演算される側 そして、例え
ば上記クロック信号 (CLOCK)が立下げられるタイミングにあわせて、
記憶単位IAに対してアドレスADRSXによるアクセ
スが行なわれる。
るクロック信号(CLOCK)が立上げられ、記憶単位
IAから読出されたデータ(ADRSY)がラッチ回路
単位6Aにラッチされ、記憶単位IBから読出されたデ
ータ(ADRSX)がラッチ回路単位6Bにラッチされ
、演算ユニット2によって演算される側 そして、例え
ば上記クロック信号 (CLOCK)が立下げられるタイミングにあわせて、
記憶単位IAに対してアドレスADRSXによるアクセ
スが行なわれる。
00 次のメイン・クロツクが発生されるタイミング時
には演算ユニット2による演算結果が得られており、次
のメイン・クロツクにあわせて記憶単位IAとIBとの
夫々のアドレス・ロケ−ションADRSXに上記演算結
果がストアされる。
には演算ユニット2による演算結果が得られており、次
のメイン・クロツクにあわせて記憶単位IAとIBとの
夫々のアドレス・ロケ−ションADRSXに上記演算結
果がストアされる。
(11)即ち、2つの記憶単位IAとIBとの同一アド
レス・ロケーションに同一内容が格納される。
レス・ロケーションに同一内容が格納される。
(12)またラッチ回路単位6Aにはクロック信号(C
LOCK)が立下がつた後に次に立上がるまでの間にデ
ータ(ADRSY)が保持され、またラッチ回路単位6
Bには同様にデータ(ADRSX)が保持される。
LOCK)が立下がつた後に次に立上がるまでの間にデ
ータ(ADRSY)が保持され、またラッチ回路単位6
Bには同様にデータ(ADRSX)が保持される。
(13)勿論、演算に当ってレジスタSAの内容やレジ
スタ5Bの内容を用いる場合、ワイャド・オア論理部7
Aや7Bを介して演算ユニット2に供給される。
スタ5Bの内容を用いる場合、ワイャド・オア論理部7
Aや7Bを介して演算ユニット2に供給される。
第5図図示の構成は、最近漸次利用されるようになって
きている。
きている。
いわゆる2ボート‐RAMと同等の機能をもつている。
即ち、該2ボートRAMの機能を2つの記憶単位と2つ
のラッチ回路単位とによって達成し得る。第5図図示の
回路構成の難点は、例えばレジスタ5Aを用いた演算が
実行されるとき、ラッチ回路部6Aの内容が壊されてし
まう点である。
即ち、該2ボートRAMの機能を2つの記憶単位と2つ
のラッチ回路単位とによって達成し得る。第5図図示の
回路構成の難点は、例えばレジスタ5Aを用いた演算が
実行されるとき、ラッチ回路部6Aの内容が壊されてし
まう点である。
しかし、例えば記憶単位IAの内容を必要とするマシン
・サイクル時に記憶単位IAから読出しを行なってラッ
チ回路単位6Aにラツチするようにすれば問題はない。
垂直型のマイクロ命令制御の場合にはこの方式が一般的
である。なお、上記第5図図示の説明において、記憶単
位IAとIBとを用いることを示したが、勿論第2図図
示の構成におけるラッチ回路部6に第3図または第4図
図示の構成を用い得ることは言うまでもない。
・サイクル時に記憶単位IAから読出しを行なってラッ
チ回路単位6Aにラツチするようにすれば問題はない。
垂直型のマイクロ命令制御の場合にはこの方式が一般的
である。なお、上記第5図図示の説明において、記憶単
位IAとIBとを用いることを示したが、勿論第2図図
示の構成におけるラッチ回路部6に第3図または第4図
図示の構成を用い得ることは言うまでもない。
以上説明した如く、本発明によれば、トライ・ステート
出力素子を用いてワイヤド・オア結合可能なラッチ回路
をデータ処理装置に適用することが可能となる。
出力素子を用いてワイヤド・オア結合可能なラッチ回路
をデータ処理装置に適用することが可能となる。
なお、上記実施例説明において、ラッチ回路部6をロー
カル・ストレージの出力段に用いることを示したが、そ
れに限られることなく例えば演算ユニットの出力段など
に用い得ることは言うまでもない。
カル・ストレージの出力段に用いることを示したが、そ
れに限られることなく例えば演算ユニットの出力段など
に用い得ることは言うまでもない。
更にラツチ回路部6として第3図または第4図において
第1のゲート8−iや第2のゲート9−iにアンド回路
を用いることを示したが、これに限られるものではない
。
第1のゲート8−iや第2のゲート9−iにアンド回路
を用いることを示したが、これに限られるものではない
。
第1図および第2図は本発明の前提問題を説明する説明
図、第3図および第4図は夫々本発明に用いるラッチ回
路部の一実施例構成、第5図はラツチ回路部をローカル
・ストレージの出力段に用いた本発明の一実施例、第6
図はその動作を説明するタイム・チャートを示す。 図中、1はローカル・ストレージ、IA,IBは夫々記
憶単位、2は演算ユニット「 5は第2のデータ処理部
、6はラツチ回路部、6A,6Bは夫々ラッチ回路単位
、7,7A,7Bは夫々ワィャド・オア論理部を表わす
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図、第3図および第4図は夫々本発明に用いるラッチ回
路部の一実施例構成、第5図はラツチ回路部をローカル
・ストレージの出力段に用いた本発明の一実施例、第6
図はその動作を説明するタイム・チャートを示す。 図中、1はローカル・ストレージ、IA,IBは夫々記
憶単位、2は演算ユニット「 5は第2のデータ処理部
、6はラツチ回路部、6A,6Bは夫々ラッチ回路単位
、7,7A,7Bは夫々ワィャド・オア論理部を表わす
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 与えられたデータを演算および/または保持する機
能を有する第1のデータ処理部、該データ処理部からの
出力データをラツチするラツチ回路部、および出力が上
記ラツチ回路部からの出力とワイヤド・オア論理によつ
て結合される第2のデータ処理部をそなえ、上記第1の
データ処理部の出力データを上記ラツチ回路部によつて
ラツチしたラツチ出力データと上記第2のデータ処理部
の出力データに対応した出力データとを上記ワイヤド・
オア論理によつて抽出するラツチ回路部を有するデータ
処理装置において、上記ラツチ回路部は、各ビツト対応
ユニツトにおいて、出力制御信号によつて出力が制御さ
れかつ少なくとも2つの入力に対してオア機能をもつト
ライ・ステート出力素子と該トライ・ステート出力素子
からの出力を選択的に上記トライ・ステート出力素子の
1つの入力に帰還する第1のゲートと上記トライ・ステ
ート出力素子の他の1つの入力に供給される信号を選択
的に出力する上記第1のゲートと排他的に動作される第
2のゲートとをそなえ、かつクロツク信号の立上りまた
は立下り時に上記第1のゲートのオン状態またはオフ状
態への変換が上記第2のゲートのオフ状態またはオン状
態への変換よりも早く行なわれるよう構成されてなり、
上記ラツチ回路部のビツト対応ユニツトの出力が上記第
2のデータ処理部の出力データに対応した出力データの
ビツト出力とワイヤド・オア結合されることを特徴とす
るラツチ回路部を有するデータ処理装置。 2 上記第1のデータ処理装置はアドレス情報にもとづ
いてアクセスされる記憶装置で構成され、上記ラツチ回
路部が当該記憶装置からの読出データをラツチすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のラツチ回路部
を有するデータ処理装置。 上記記憶装置は互に独立にアクセス可能な複数の記憶
単位で構成されかつ上記ラツチ回路部は上記複数の各記
憶単位からの読出しデータを夫々独立にラツチする複数
のラツチ回路単位で構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のラツチ回路部を有するデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54030292A JPS6030971B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | ラッチ回路部を有するデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54030292A JPS6030971B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | ラッチ回路部を有するデ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123748A JPS55123748A (en) | 1980-09-24 |
| JPS6030971B2 true JPS6030971B2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=12299645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54030292A Expired JPS6030971B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | ラッチ回路部を有するデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030971B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0473805A1 (en) * | 1990-09-03 | 1992-03-11 | International Business Machines Corporation | Computer system with improved performance |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP54030292A patent/JPS6030971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123748A (en) | 1980-09-24 |
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