JPH0142500Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142500Y2 JPH0142500Y2 JP14851781U JP14851781U JPH0142500Y2 JP H0142500 Y2 JPH0142500 Y2 JP H0142500Y2 JP 14851781 U JP14851781 U JP 14851781U JP 14851781 U JP14851781 U JP 14851781U JP H0142500 Y2 JPH0142500 Y2 JP H0142500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall plate
- plane wall
- reinforcing
- frame
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 41
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラ機器収納ケース、旅行用品収納
ケース、現金輸送ケース等の補強枠付きケースに
関するものである。
ケース、現金輸送ケース等の補強枠付きケースに
関するものである。
本願の出願人は従前より第4図に示すケースの
製造を業としているものであるが、このケースは
xy平面壁板1、yz平面壁板2およびzy平面壁板
3の外辺縁が互にxyz線上で直交し且つ当該各直
交稜部4…にアルミ等金属製L型補強枠5,5′,
5″を其の端が上記xyz線の交点部分に集合する
状態で被着せしめると共に補強枠5,5′,5″の
端の集合部分6を直角三角錐状を呈するコーナー
補強部材7により被包し、このコーナー補強部材
7と補強枠5,5′,5″をケース本体に、当該補
強枠5,5′,5″とコーナー補強部材7を貫通す
るリベツト11のみを以て止着した構造であるの
でこのリベツト11の頭部がコーナー補強部材7
の外面に同面より突出した状態で位置することに
なり、例えばケースの貨物扱いによる運送時にケ
ースが床等に投げ出されると、リベツト11の頭
部が床等との衝撃を直接受ける結果となりこの衝
撃によつてリベツト11が損潰してコーナー補強
部材7及び補強枠7及び補強枠5,5′,5″のケ
ース本体への固定機能を失つたり、リベツト11
の締付けが弛んでコーナー補強部材7による補強
枠5,5′,5″の両端に対する外方よりの押止め
が弛み同部にガタが生ずる事態がしばしば発生し
ていた。
製造を業としているものであるが、このケースは
xy平面壁板1、yz平面壁板2およびzy平面壁板
3の外辺縁が互にxyz線上で直交し且つ当該各直
交稜部4…にアルミ等金属製L型補強枠5,5′,
5″を其の端が上記xyz線の交点部分に集合する
状態で被着せしめると共に補強枠5,5′,5″の
端の集合部分6を直角三角錐状を呈するコーナー
補強部材7により被包し、このコーナー補強部材
7と補強枠5,5′,5″をケース本体に、当該補
強枠5,5′,5″とコーナー補強部材7を貫通す
るリベツト11のみを以て止着した構造であるの
でこのリベツト11の頭部がコーナー補強部材7
の外面に同面より突出した状態で位置することに
なり、例えばケースの貨物扱いによる運送時にケ
ースが床等に投げ出されると、リベツト11の頭
部が床等との衝撃を直接受ける結果となりこの衝
撃によつてリベツト11が損潰してコーナー補強
部材7及び補強枠7及び補強枠5,5′,5″のケ
ース本体への固定機能を失つたり、リベツト11
の締付けが弛んでコーナー補強部材7による補強
枠5,5′,5″の両端に対する外方よりの押止め
が弛み同部にガタが生ずる事態がしばしば発生し
ていた。
本考案はこのような事態の発生を解消すること
を目的とするものであつて、コーナー補強枠5,
5′,5″の端の集合部分6を直角錐状を呈するコ
ーナー補強部材7により被包し、このコーナー補
強部材7の裾縁の三点配置個所に止片8,8′,
8″を一体に延設すると共に各止片8,8′,8″
の基端に段部13を設けて当該段部13を各補強
枠5,5′,5″の内辺縁に係合し且つ上記の止片
8,8′,8″を上記xy平面壁板1、yz平面壁板
2およびxy平面壁板3に於ける補強枠5,5′,
5″の交点の内側個所にリベツト12,12′,1
2″により止着することによつて、尠くとも止片
8,8′,8″を止着したリベツト12,12′,
12″が前記のような投出時に床などに直接的に
衝突して損傷するようなことを防ぎ、これによつ
てリベツト11が損潰してコーナー補強部材7及
び補強枠5,5′,5″のケース本体への固定機能
を失つたり、リベツト11の締付けが弛んでコー
ナー補強部材7による補強枠5,5′,5″の両端
に対する外方よりの押止めが弛み同部にガタが生
ずる事態を回避し、仍つて前記の目的を達成する
ようにしたものである。
を目的とするものであつて、コーナー補強枠5,
5′,5″の端の集合部分6を直角錐状を呈するコ
ーナー補強部材7により被包し、このコーナー補
強部材7の裾縁の三点配置個所に止片8,8′,
8″を一体に延設すると共に各止片8,8′,8″
の基端に段部13を設けて当該段部13を各補強
枠5,5′,5″の内辺縁に係合し且つ上記の止片
8,8′,8″を上記xy平面壁板1、yz平面壁板
2およびxy平面壁板3に於ける補強枠5,5′,
5″の交点の内側個所にリベツト12,12′,1
2″により止着することによつて、尠くとも止片
8,8′,8″を止着したリベツト12,12′,
12″が前記のような投出時に床などに直接的に
衝突して損傷するようなことを防ぎ、これによつ
てリベツト11が損潰してコーナー補強部材7及
び補強枠5,5′,5″のケース本体への固定機能
を失つたり、リベツト11の締付けが弛んでコー
ナー補強部材7による補強枠5,5′,5″の両端
に対する外方よりの押止めが弛み同部にガタが生
ずる事態を回避し、仍つて前記の目的を達成する
ようにしたものである。
尚、図示した実施例は合板の外面にアルミニウ
ム板を被せた壁材を以て構成されたアルミケース
本体に於けるxy平面壁板1、yz平面壁板2およ
びzy平面壁板3を其の外辺縁が互にxyz線上で直
交し且つ当該各直交稜部4…に両側縁の外面に突
条15,15′を有するアルミ製L型補強枠5,
5′,5″を其の端が上記のxyz線の交点部分に集
合する状態で被着せしめると共に補強枠5,5′,
5″の端の集合部6に直角三角錐状を呈するコー
ナー補強部材7を以て被包し、このコーナー補強
部材7の裾部の三点配置個所に止片8,8′,
8″を一体に延設すると共に各止片8,8′,8″
の基端に段部13を設けて当該段部13を各補強
枠5,5′,5″の内辺縁に係合し且つ上記の止片
8′,8″を上記のyz平面壁板2およびzy平面壁
板3に於ける補強枠5,5′,5″の交点の内側個
所にリベツト12,12′,12″により止着した
ものである。
ム板を被せた壁材を以て構成されたアルミケース
本体に於けるxy平面壁板1、yz平面壁板2およ
びzy平面壁板3を其の外辺縁が互にxyz線上で直
交し且つ当該各直交稜部4…に両側縁の外面に突
条15,15′を有するアルミ製L型補強枠5,
5′,5″を其の端が上記のxyz線の交点部分に集
合する状態で被着せしめると共に補強枠5,5′,
5″の端の集合部6に直角三角錐状を呈するコー
ナー補強部材7を以て被包し、このコーナー補強
部材7の裾部の三点配置個所に止片8,8′,
8″を一体に延設すると共に各止片8,8′,8″
の基端に段部13を設けて当該段部13を各補強
枠5,5′,5″の内辺縁に係合し且つ上記の止片
8′,8″を上記のyz平面壁板2およびzy平面壁
板3に於ける補強枠5,5′,5″の交点の内側個
所にリベツト12,12′,12″により止着した
ものである。
本考案は叙上のようにxy平面壁板1、yz平面
壁板2およびzy平面壁板3の外辺縁が互にxyz線
上で直交し且つ当該各直交稜部4…にアルミ等金
属製L型補強枠5,5′,5″を其の端が上記の
xyz線の交点部分に集合する状態で被着せしめる
と共に補強枠5,5′,5″の端の集合部分6を直
角三角錐状を呈するコーナー補強部材7により被
包し、このコーナー補強部材7の裾縁の三点配置
個所に止片8,8′,8″を一体に延設すると共に
各止片8,8′,8″の基端に段部13を設けて当
該段部13を各補強枠5,5′,5″の内辺縁に係
合し且つ上記の止片8,8′,8″を、上記xy平
面壁板1、yz平面壁板2およびzy平面壁板3に
於ける補強枠5,5′,5″の交点の内側個所にリ
ベツト12,12′,12″により止着することを
特徴とするので、前記のようにして本考案の所期
の目的を完全に達成できる優れた効果を有するも
のである。
壁板2およびzy平面壁板3の外辺縁が互にxyz線
上で直交し且つ当該各直交稜部4…にアルミ等金
属製L型補強枠5,5′,5″を其の端が上記の
xyz線の交点部分に集合する状態で被着せしめる
と共に補強枠5,5′,5″の端の集合部分6を直
角三角錐状を呈するコーナー補強部材7により被
包し、このコーナー補強部材7の裾縁の三点配置
個所に止片8,8′,8″を一体に延設すると共に
各止片8,8′,8″の基端に段部13を設けて当
該段部13を各補強枠5,5′,5″の内辺縁に係
合し且つ上記の止片8,8′,8″を、上記xy平
面壁板1、yz平面壁板2およびzy平面壁板3に
於ける補強枠5,5′,5″の交点の内側個所にリ
ベツト12,12′,12″により止着することを
特徴とするので、前記のようにして本考案の所期
の目的を完全に達成できる優れた効果を有するも
のである。
第1図は本考案補強枠付きケースの実施例を示
す斜視図、第2図はコーナー補強部材の斜視図、
第3図は第1図A−A線に沿う断面図、第4図は
従前の構造を示す第1図相当個所の斜視図であ
る。 1……xy平面壁板、2……yz平面壁板、3…
…zy平面壁板、4……直交稜部、5,5′,5″
……補強枠、6……集合部分、7……コーナー補
強部材、8,8′,8″……止片、11……リベツ
ト、12,12′,12″……リベツト。
す斜視図、第2図はコーナー補強部材の斜視図、
第3図は第1図A−A線に沿う断面図、第4図は
従前の構造を示す第1図相当個所の斜視図であ
る。 1……xy平面壁板、2……yz平面壁板、3…
…zy平面壁板、4……直交稜部、5,5′,5″
……補強枠、6……集合部分、7……コーナー補
強部材、8,8′,8″……止片、11……リベツ
ト、12,12′,12″……リベツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 xy平面壁板1、yz平面壁板2およびzy平面壁
板3の外辺縁が互にxyz線上で直交し且つ当該各
直交稜部4…にアルミ等金属製L型補強枠5,
5′,5″を其の端が上記のxyz線の交点部分に集
合する状態で被着せしめた補強枠付きケースに於
て、 補強枠5,5′,5″の端の集合部分6を直角錐
状を呈するコーナー補強部材7により被包し、こ
のコーナー補強部材7の裾縁の三点配置個所に止
片8,8′,8″を一体に延設すると共に各止片
8,8′,8″の基端に段部13を設けて当該段部
13を各補強枠5,5′,5″の内辺縁に係合し且
つ上記の止片8,8′,8″を、上記xy平面壁板
1、yz平面壁板2およびxy平面壁板3に於ける
補強枠5,5′,5″の交点の内側個所にリベツト
12,12′,12″により止着して成る補強枠付
きケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851781U JPS5853028U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | アルミニウム製ケ−ス、合成樹脂板製ケ−ス、木製ケ−ス類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851781U JPS5853028U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | アルミニウム製ケ−ス、合成樹脂板製ケ−ス、木製ケ−ス類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853028U JPS5853028U (ja) | 1983-04-11 |
| JPH0142500Y2 true JPH0142500Y2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=29941332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14851781U Granted JPS5853028U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | アルミニウム製ケ−ス、合成樹脂板製ケ−ス、木製ケ−ス類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853028U (ja) |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP14851781U patent/JPS5853028U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5853028U (ja) | 1983-04-11 |
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