JPS6031064A - 磁気ディスク装置の起動検査方式 - Google Patents
磁気ディスク装置の起動検査方式Info
- Publication number
- JPS6031064A JPS6031064A JP14084983A JP14084983A JPS6031064A JP S6031064 A JPS6031064 A JP S6031064A JP 14084983 A JP14084983 A JP 14084983A JP 14084983 A JP14084983 A JP 14084983A JP S6031064 A JPS6031064 A JP S6031064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- disc
- magnetic
- writing
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 10
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 4
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 4
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ディスク装置の起動検査方式に関し、特に
磁気ディスクと磁気ヘッドとを密封容器内に収容する密
封型磁気ディスク装置の起動検査方式に関する。
磁気ディスクと磁気ヘッドとを密封容器内に収容する密
封型磁気ディスク装置の起動検査方式に関する。
コンピュータシステムの外部記憶装置として用いられる
磁気ディスク装置は、高い1バ頼性と耐久性が要求され
るが、その記録密度の同上に伴ない、ますますこれらに
対する要求が強まっている。このために記録媒体でおる
磁気ディスク自体の特性の改良や塵埃による損傷の防止
のための構造の改良等の棟々の改良が行われてきている
。特に近年の磁気ディスク装置は、このような記録密贋
および誉込み・読取9動作の信頼性の向上を図るため、
磁気ディスクとこの磁気ディスクに対して情報の書込み
や読出し全行う磁気ヘッドとを密封容器内に収容し、磁
気ディスクの回転に伴う空気抵抗による密封容器内の温
度上昇を、密封容器内の空気流の自然循環または外部か
らの清浄な空気の送風による強制循環によって抑制する
ことによって、情報の書込み・読出しの信頼性の維持を
図る構成を有するいわゆる密封型磁気ディスク装置が主
流となってきている。
磁気ディスク装置は、高い1バ頼性と耐久性が要求され
るが、その記録密度の同上に伴ない、ますますこれらに
対する要求が強まっている。このために記録媒体でおる
磁気ディスク自体の特性の改良や塵埃による損傷の防止
のための構造の改良等の棟々の改良が行われてきている
。特に近年の磁気ディスク装置は、このような記録密贋
および誉込み・読取9動作の信頼性の向上を図るため、
磁気ディスクとこの磁気ディスクに対して情報の書込み
や読出し全行う磁気ヘッドとを密封容器内に収容し、磁
気ディスクの回転に伴う空気抵抗による密封容器内の温
度上昇を、密封容器内の空気流の自然循環または外部か
らの清浄な空気の送風による強制循環によって抑制する
ことによって、情報の書込み・読出しの信頼性の維持を
図る構成を有するいわゆる密封型磁気ディスク装置が主
流となってきている。
上記の如き磁気ディスク装置は、動作中は密封容器内の
温度が上昇するため内部圧力が高くなるが、動作を停止
させると温度が低下して内部圧力も低くなる。この内部
圧力の低下を補うため、自然循環方式の磁気ディスク装
置においては除塵用フィルタを備えた呼吸用通気口全役
けて外部からの空気の補給を行い、また強制循環方式の
磁気ディスク装置においては、空気循環路の入口または
出口から外部の空気の補給が行われる。
温度が上昇するため内部圧力が高くなるが、動作を停止
させると温度が低下して内部圧力も低くなる。この内部
圧力の低下を補うため、自然循環方式の磁気ディスク装
置においては除塵用フィルタを備えた呼吸用通気口全役
けて外部からの空気の補給を行い、また強制循環方式の
磁気ディスク装置においては、空気循環路の入口または
出口から外部の空気の補給が行われる。
このため密封容器内の空気は除塵の不完全な空気が混入
される場合があり、このような場合に、長期間磁気ディ
スク装置の動作を休止したのちその動作を再開するよう
なとき、例えば年末年始の休日や夏期長期連続休日のあ
とに磁気ディスク装置を使用するとき、休止期間中に磁
気ディスク面に堆積した密封容器内の塵埃が磁気ヘッド
と磁気ディスクとの間にはさみ込まれて磁気ヘッドに付
着し、これによって磁気へ、ドの浮上姿勢が変化するた
め、書込みまたは読出しエラーが発生し、時には磁気デ
ィスク面の損傷(ヘッドクラッシュ)をひき起すことが
ある。このような現象は空気循環蓋の多い強制循環方式
の磁気ディスク装置において特に顕著である。
される場合があり、このような場合に、長期間磁気ディ
スク装置の動作を休止したのちその動作を再開するよう
なとき、例えば年末年始の休日や夏期長期連続休日のあ
とに磁気ディスク装置を使用するとき、休止期間中に磁
気ディスク面に堆積した密封容器内の塵埃が磁気ヘッド
と磁気ディスクとの間にはさみ込まれて磁気ヘッドに付
着し、これによって磁気へ、ドの浮上姿勢が変化するた
め、書込みまたは読出しエラーが発生し、時には磁気デ
ィスク面の損傷(ヘッドクラッシュ)をひき起すことが
ある。このような現象は空気循環蓋の多い強制循環方式
の磁気ディスク装置において特に顕著である。
従って本発明の目的は、長期休止後の磁気ディスク装置
の起動時に磁気ディスクに堆積した塵埃を除去し、更に
その塵埃の除去動作により磁気ヘッドに付層した塵埃の
有無全検査することのできる磁気ディスク装置の起動検
査方式を提供することにより、磁気ディスク装置の信頼
性を維持・向上するのに寄与することにある。
の起動時に磁気ディスクに堆積した塵埃を除去し、更に
その塵埃の除去動作により磁気ヘッドに付層した塵埃の
有無全検査することのできる磁気ディスク装置の起動検
査方式を提供することにより、磁気ディスク装置の信頼
性を維持・向上するのに寄与することにある。
不発明の磁気ディスク装置の記動方式は、起動動作開始
指令によって磁気ディスクを所定の回転数で回転させ、
続いて磁気ヘッドを所定のシークモードによってシーク
動作を行わせ、前記シーク動作の終了後前記磁気−・ラ
ドを前記磁気ディスクの検査・診断用トラックに位置決
めし、次に前記磁気ヘッドにより前記検査・診断用トラ
ックに検査用データを書込み、続いて前記書込んだ検査
用データ全前記磁気ヘッドによって読出し、前記書込ん
だ検査用データと前記読出したデータとを比較照合する
ことを含むことによって構成される。
指令によって磁気ディスクを所定の回転数で回転させ、
続いて磁気ヘッドを所定のシークモードによってシーク
動作を行わせ、前記シーク動作の終了後前記磁気−・ラ
ドを前記磁気ディスクの検査・診断用トラックに位置決
めし、次に前記磁気ヘッドにより前記検査・診断用トラ
ックに検査用データを書込み、続いて前記書込んだ検査
用データ全前記磁気ヘッドによって読出し、前記書込ん
だ検査用データと前記読出したデータとを比較照合する
ことを含むことによって構成される。
以下本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の起動検査方式を適用する磁気ディスの
装置の一例の構成全ブロック図で示したもので、不例の
磁気ディスク装置は、上位装置との間で書込み読出し情
報21.制御信号22.アドレス情報23およびステー
タス情報24の授受を行うインターフェイス部2および
上位装置から電源制御指示信号25を受けて動作する電
源制御インターフェイス部3によって上位装置と接続さ
れている。磁気ディスク装置内部には、インターフェイ
ス部2との間で制御信号32の授受を行う制御回路部5
、制御回路部5との間で書込み読出し制御信号33の授
受を行いながらインタフェイス部2との間で書込み読出
し情報31の授受を行う書込み読出し回路部6、制御回
路部5から位置決め制御信号34をまたインターフェイ
ス部2から位置決めアドレス信号35vi−受けて動作
する位 5 − 置決め回路部7、書込み読出し回路部6と書込み読出し
情報44の授受を行いまた位置信号43を位置決め回路
部7へ送出する磁気ヘッド9を搭載し位置決め回路部7
からサーボ信号41を受けて速度信号42を送出する位
置決め装置8、磁気ヘッド9によって情報の書込み読出
しが行われる磁気ディスク10.ffl気ディスク1(
1回転させるスピンドルモータ12に回転制御信号45
f、送出し電源制御インタフェイス部3から電源制御信
号36を受けて動作する電源制御回路部4が備えられて
いる。磁気ヘッド9および磁気ディスク10は密封容器
内に収容されて外部との空気の流通を遮断されて塵埃に
よる汚染から保護されている。
装置の一例の構成全ブロック図で示したもので、不例の
磁気ディスク装置は、上位装置との間で書込み読出し情
報21.制御信号22.アドレス情報23およびステー
タス情報24の授受を行うインターフェイス部2および
上位装置から電源制御指示信号25を受けて動作する電
源制御インターフェイス部3によって上位装置と接続さ
れている。磁気ディスク装置内部には、インターフェイ
ス部2との間で制御信号32の授受を行う制御回路部5
、制御回路部5との間で書込み読出し制御信号33の授
受を行いながらインタフェイス部2との間で書込み読出
し情報31の授受を行う書込み読出し回路部6、制御回
路部5から位置決め制御信号34をまたインターフェイ
ス部2から位置決めアドレス信号35vi−受けて動作
する位 5 − 置決め回路部7、書込み読出し回路部6と書込み読出し
情報44の授受を行いまた位置信号43を位置決め回路
部7へ送出する磁気ヘッド9を搭載し位置決め回路部7
からサーボ信号41を受けて速度信号42を送出する位
置決め装置8、磁気ヘッド9によって情報の書込み読出
しが行われる磁気ディスク10.ffl気ディスク1(
1回転させるスピンドルモータ12に回転制御信号45
f、送出し電源制御インタフェイス部3から電源制御信
号36を受けて動作する電源制御回路部4が備えられて
いる。磁気ヘッド9および磁気ディスク10は密封容器
内に収容されて外部との空気の流通を遮断されて塵埃に
よる汚染から保護されている。
上記のように構成された磁気ディスク装置は、通常の動
作のときは、磁気ディスク10は電源制御回路部4の指
令を受けて回転するスピンドルモータ12によって定常
回転を行っており、この磁気ディスク10に対して位置
決め回路部7の指令によって位置決め装置8が所定のト
ラック上に位置決めされ、磁気ヘッド9によって情報の
書込み 6− または抗出しが行われて書込み読出し回路部6およびイ
ンタフェイス部2を介して上位装置と情報の授受が行わ
れる。
作のときは、磁気ディスク10は電源制御回路部4の指
令を受けて回転するスピンドルモータ12によって定常
回転を行っており、この磁気ディスク10に対して位置
決め回路部7の指令によって位置決め装置8が所定のト
ラック上に位置決めされ、磁気ヘッド9によって情報の
書込み 6− または抗出しが行われて書込み読出し回路部6およびイ
ンタフェイス部2を介して上位装置と情報の授受が行わ
れる。
このような磁気ディスク装置が年末年始の時のように長
期間に互って動作を休止すると、既述のように密封容器
内に吸入される呼吸のための外気に含まれる微細な塵埃
や、磁気ディスク装置内部を循環している空気に残存し
ている塵埃が磁気ディスク10の表面に堆積する。この
ため、休止期間が満了して動作を再開するときこの堆積
した塵埃が磁気ヘッド9と磁気ディスク10との間には
さみ込まれるため磁気へ、ド9の浮上姿勢が変化し、こ
れによル書込み読出しエラーを生ずることがある。従っ
てこのようなエラーを防止するため、動作再開のときは
第2図に一実施例を示す本発明の起動検査方式によりて
起動動作を行わせる。
期間に互って動作を休止すると、既述のように密封容器
内に吸入される呼吸のための外気に含まれる微細な塵埃
や、磁気ディスク装置内部を循環している空気に残存し
ている塵埃が磁気ディスク10の表面に堆積する。この
ため、休止期間が満了して動作を再開するときこの堆積
した塵埃が磁気ヘッド9と磁気ディスク10との間には
さみ込まれるため磁気へ、ド9の浮上姿勢が変化し、こ
れによル書込み読出しエラーを生ずることがある。従っ
てこのようなエラーを防止するため、動作再開のときは
第2図に一実施例を示す本発明の起動検査方式によりて
起動動作を行わせる。
すなわち、長期間の動作休止後の動作開始のときには、
上位vet[から電源制御指示信号25として起動開始
指令信号を受けるかまたは磁気ディスク装置に装備しで
ある起動開始ボタンの押下によ)電源制御回路部4に起
動動作開始指令が与えられ(参照番号51)ると、電源
制御回路部4はスピンドルモータ12に回転指令信号を
送り、スピンドル12および磁気ディスク10は定常回
転を行う(参照番号52)、引続いて位置決め回路部7
は上位装置からの指令または制御回路部5に内蔵されて
いるマイクロプロセッサの指令によって位置決め装置i
[8にシーク動作指令を与えるので、位置決め装置[8
は磁気ディスク10に対してシーク動作を行う(参照番
号53)、このシーク動作としては最内周シリンダ(最
大シリンダ)から1シリンダずつ外周へ移動し、磁気ヘ
ッドが各シリンダ上で1回転以上位置決めされるシーク
モード(いわゆるデクリメントシークモード)が有効で
あるが、最外周シリンダ(0シリンダ)から最内周シリ
ンダ(最大シリンダ)へ移動するインクリメントシーク
モードや、最外周シリンダと最内周シリンダとの間を往
復するレピートシークモードあるいは任意のシリンダを
2ングムに選択するランダムシークモード等の適宜力シ
ーク動作を用いることかできる。このシーク動作によっ
て磁気ディスク10上に堆積していた塵埃は磁気ヘッド
9によって磁気ディスクの外に掃き出される。
上位vet[から電源制御指示信号25として起動開始
指令信号を受けるかまたは磁気ディスク装置に装備しで
ある起動開始ボタンの押下によ)電源制御回路部4に起
動動作開始指令が与えられ(参照番号51)ると、電源
制御回路部4はスピンドルモータ12に回転指令信号を
送り、スピンドル12および磁気ディスク10は定常回
転を行う(参照番号52)、引続いて位置決め回路部7
は上位装置からの指令または制御回路部5に内蔵されて
いるマイクロプロセッサの指令によって位置決め装置i
[8にシーク動作指令を与えるので、位置決め装置[8
は磁気ディスク10に対してシーク動作を行う(参照番
号53)、このシーク動作としては最内周シリンダ(最
大シリンダ)から1シリンダずつ外周へ移動し、磁気ヘ
ッドが各シリンダ上で1回転以上位置決めされるシーク
モード(いわゆるデクリメントシークモード)が有効で
あるが、最外周シリンダ(0シリンダ)から最内周シリ
ンダ(最大シリンダ)へ移動するインクリメントシーク
モードや、最外周シリンダと最内周シリンダとの間を往
復するレピートシークモードあるいは任意のシリンダを
2ングムに選択するランダムシークモード等の適宜力シ
ーク動作を用いることかできる。このシーク動作によっ
て磁気ディスク10上に堆積していた塵埃は磁気ヘッド
9によって磁気ディスクの外に掃き出される。
清掃のためのシーク動作が終ると位置決め装置8は位置
決め回路部70指令によって磁気ヘッド9を磁気ディス
ク10の検査・診断用トラ、り(以下TdD)ラックと
いう)に位置決めされる(参照番号54)、T(HD)
ラックは、磁気ディスク装置の各磁気ディスク記録面に
設けられている特別のトラックで、通常のデータの曹込
みや読出しには使用されず、磁気ディスク装置の試験や
故障の診断のために、検査または診断用のデータの書込
みや読出しを行うために専用に使用されるトラックであ
る。
決め回路部70指令によって磁気ヘッド9を磁気ディス
ク10の検査・診断用トラ、り(以下TdD)ラックと
いう)に位置決めされる(参照番号54)、T(HD)
ラックは、磁気ディスク装置の各磁気ディスク記録面に
設けられている特別のトラックで、通常のデータの曹込
みや読出しには使用されず、磁気ディスク装置の試験や
故障の診断のために、検査または診断用のデータの書込
みや読出しを行うために専用に使用されるトラックであ
る。
磁気ヘッド9がTdD)う、り上に位置決めされると、
磁気へ、ド9は上位装置から送られてくる試験用データ
または制御回路部5に内蔵されている読出し専用メモリ
に記憶されている試験データf:TdD )う、りに書
込み(参照番号55)、 引続いてこの書込んだ試験用
データを読取る参照番号9− 56)、読取られた試験用データはインタフェイス部2
を介して上位装置に送られて書込みデータと照合される
か、あるいは制御回路部5内において書込みデータと照
合され(参照番号57)て誓込みまたは読取シの誤りの
有無が検査される。読取り誤りがあった場合はその原因
がしらべられて除去される。
磁気へ、ド9は上位装置から送られてくる試験用データ
または制御回路部5に内蔵されている読出し専用メモリ
に記憶されている試験データf:TdD )う、りに書
込み(参照番号55)、 引続いてこの書込んだ試験用
データを読取る参照番号9− 56)、読取られた試験用データはインタフェイス部2
を介して上位装置に送られて書込みデータと照合される
か、あるいは制御回路部5内において書込みデータと照
合され(参照番号57)て誓込みまたは読取シの誤りの
有無が検査される。読取り誤りがあった場合はその原因
がしらべられて除去される。
上述の起動検査動作は、これをすべて上位装置からの指
令によって行わせることもできるが、制御部5内に上述
の動作手順を記憶した続出専用メモリを設け、制御回路
部5内にあるマイクロプロセッサによりこの読出専用メ
モリから動作手順を読出しながら電源制御回路部4およ
び位置決め回路部7に指令を与えることによって行わせ
ることもできる。また当初の磁気ディスクの回転(参照
番号52)は、通常の書込みまたは読取力を行うときと
同じ回転数の定常回転を行わせてもよいが、電源制御回
路部4円に、スピンドルモータに対して定常回転(例え
ば3600rl)m)と、定常回転に対して所定の割合
だけ低い回転数の低速回転(例−10= えば3000rl)m)’に指令できるように構成され
たモータ回転制御部を設け、このモータ回転制御部から
の指令によって低速回転を行わせるようにしてもよい。
令によって行わせることもできるが、制御部5内に上述
の動作手順を記憶した続出専用メモリを設け、制御回路
部5内にあるマイクロプロセッサによりこの読出専用メ
モリから動作手順を読出しながら電源制御回路部4およ
び位置決め回路部7に指令を与えることによって行わせ
ることもできる。また当初の磁気ディスクの回転(参照
番号52)は、通常の書込みまたは読取力を行うときと
同じ回転数の定常回転を行わせてもよいが、電源制御回
路部4円に、スピンドルモータに対して定常回転(例え
ば3600rl)m)と、定常回転に対して所定の割合
だけ低い回転数の低速回転(例−10= えば3000rl)m)’に指令できるように構成され
たモータ回転制御部を設け、このモータ回転制御部から
の指令によって低速回転を行わせるようにしてもよい。
このときは、磁気ヘッド9の浮上量は通常回転時の浮上
量より低くなり(低速回転の回転数は、浮上量が清掃動
作に最適な浮上量となるように設定される)、従って磁
気ヘッドのシーク動作(参照番号53)による磁気ディ
スク上の塵埃の掃き出しが↓り効果的に行われる。
量より低くなり(低速回転の回転数は、浮上量が清掃動
作に最適な浮上量となるように設定される)、従って磁
気ヘッドのシーク動作(参照番号53)による磁気ディ
スク上の塵埃の掃き出しが↓り効果的に行われる。
更にまた、磁気ディスクがその回転を停止′していると
きは磁気ヘッドが磁気ディスクの表面に接触して静止し
ており、磁気ディスクの回転速度の上昇とともに浮上し
、磁気ディスクの回転数が定常回転となることによって
一足の浮上間隔を保つように構成されているいわゆるコ
ンタクト・スタート・ストップ方式(C8S方式)の磁
気ディスク装置の場合は、磁気ヘッドのシーク動作(参
照番号53)ののち磁気ヘッド9をコンタクト・スター
ト・ストップ領域(gi気ヘッドが磁気ディスクと接触
して静止するときの磁気ディスク上の領域で、通常これ
をC8Sゾーンという)に復帰させ、つづいてスピンド
ルモータ12および磁気ディスク1(l電源制御回路部
4の指令によってその回転動作を停止させたのち再び電
源制御回路部40指令によって回転全開始させて冗めら
れた回転数υ定常回転を行わせたのち、磁気ヘッドのT
dDトラックへの位置決め動作(参照番号54)を行わ
せるようにすることもできる。この磁気ディスクの回転
の停止および再回転動作によって磁気へ、ドは磁気ディ
スク面に接触したのち再浮上を行うので、このとき、前
述の磁気ヘッドのシーク動作(参照番号54)において
磁気ヘッドに付着して残留している塵埃がある場合、そ
の塵埃が取力除かれるので塵埃の除去が更に確実に行わ
れる。
きは磁気ヘッドが磁気ディスクの表面に接触して静止し
ており、磁気ディスクの回転速度の上昇とともに浮上し
、磁気ディスクの回転数が定常回転となることによって
一足の浮上間隔を保つように構成されているいわゆるコ
ンタクト・スタート・ストップ方式(C8S方式)の磁
気ディスク装置の場合は、磁気ヘッドのシーク動作(参
照番号53)ののち磁気ヘッド9をコンタクト・スター
ト・ストップ領域(gi気ヘッドが磁気ディスクと接触
して静止するときの磁気ディスク上の領域で、通常これ
をC8Sゾーンという)に復帰させ、つづいてスピンド
ルモータ12および磁気ディスク1(l電源制御回路部
4の指令によってその回転動作を停止させたのち再び電
源制御回路部40指令によって回転全開始させて冗めら
れた回転数υ定常回転を行わせたのち、磁気ヘッドのT
dDトラックへの位置決め動作(参照番号54)を行わ
せるようにすることもできる。この磁気ディスクの回転
の停止および再回転動作によって磁気へ、ドは磁気ディ
スク面に接触したのち再浮上を行うので、このとき、前
述の磁気ヘッドのシーク動作(参照番号54)において
磁気ヘッドに付着して残留している塵埃がある場合、そ
の塵埃が取力除かれるので塵埃の除去が更に確実に行わ
れる。
以上詳細に説明したように、本発明の磁気ディスク装置
の起動検査方式を用いることにより、長期間動作を休止
したのち動作を再開するときは、通常の書込みまたは読
取り動作を実行する前に磁気へ、ドのシーク動作によっ
て清掃動作を行わせて磁気ディスク上に堆積している塵
埃を掃き出したのち、磁気ディスク装置の書込み読取〕
エラーの有無を検査して確認をすることができるので、
磁気ディスク装置の信頼性を維持し、また磁気ヘッドに
付着している塵埃による磁気ディスク面の損傷(ヘッド
クラッシュ)の地峡も減少させることができるという効
果がある。
の起動検査方式を用いることにより、長期間動作を休止
したのち動作を再開するときは、通常の書込みまたは読
取り動作を実行する前に磁気へ、ドのシーク動作によっ
て清掃動作を行わせて磁気ディスク上に堆積している塵
埃を掃き出したのち、磁気ディスク装置の書込み読取〕
エラーの有無を検査して確認をすることができるので、
磁気ディスク装置の信頼性を維持し、また磁気ヘッドに
付着している塵埃による磁気ディスク面の損傷(ヘッド
クラッシュ)の地峡も減少させることができるという効
果がある。
第1図は本発明を適用する磁気ディスク装置の一例の構
成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例のフロ
ーチャートである。 図において、 2・・・・・・インタフェイス部、3・・・・・・電源
インタ7工イス部、4・・・・・・電源制御回路部、5
・・・・・・制御回路部、6・・・・・・書込み読出し
回路部、7・・・・・・位置決め回路部、8・・・・・
・位置決め装置、9・・・・・・磁気ヘッド、10・・
・・・・磁気ヘッド、12・・・・・・スピンドルモー
タ。 ダ 7 ロ
成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例のフロ
ーチャートである。 図において、 2・・・・・・インタフェイス部、3・・・・・・電源
インタ7工イス部、4・・・・・・電源制御回路部、5
・・・・・・制御回路部、6・・・・・・書込み読出し
回路部、7・・・・・・位置決め回路部、8・・・・・
・位置決め装置、9・・・・・・磁気ヘッド、10・・
・・・・磁気ヘッド、12・・・・・・スピンドルモー
タ。 ダ 7 ロ
Claims (1)
- 起動動作開始指令によって磁気ディスクを所定の回転数
で回転させ、続いて磁気ヘッドを所定のシークモードに
よってシーク動作を行わせ、前記シーク動作の終了後前
記磁気ヘッドを前記磁気ディスクの検査・診断用トラ、
りに位置決めし、次に前記磁気ヘッドによル前記検査・
診断用トラックに検査用データを書込み、続いて前記書
込んだ検査用データを前記磁気ヘッドによって読出し、
前記書込んだ検査用データと前記読出したデータとを比
較照合することを含むことを特徴とする磁気ディスク装
置の起動検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14084983A JPS6031064A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 磁気ディスク装置の起動検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14084983A JPS6031064A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 磁気ディスク装置の起動検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031064A true JPS6031064A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15278157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14084983A Pending JPS6031064A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 磁気ディスク装置の起動検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185178A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | デイスク検査方法 |
| JP2010001022A (ja) * | 2009-09-30 | 2010-01-07 | Asahi Rubber Inc | 電球被覆体及び発光体 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14084983A patent/JPS6031064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185178A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | デイスク検査方法 |
| JP2010001022A (ja) * | 2009-09-30 | 2010-01-07 | Asahi Rubber Inc | 電球被覆体及び発光体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6600614B2 (en) | Critical event log for a disc drive | |
| US5751947A (en) | Magnetic disk apparatus having inspection function of recording medium and method of inspecting recording medium in magnetic disk apparatus | |
| US20020036850A1 (en) | Enhanced short disc drive self test using historical logs | |
| JP2008071478A (ja) | 故障に関するデータを格納する不揮発性メモリを備えたディスクドライブ | |
| JPH0355909B2 (ja) | ||
| JP3705957B2 (ja) | ディスクストレージ装置における不良セクタ処理方法及びディスクストレージ装置 | |
| JPS6031064A (ja) | 磁気ディスク装置の起動検査方式 | |
| US20070146921A1 (en) | Hard disk drive and method for managing scratches on a disk of the hard disk drive | |
| US20070025005A1 (en) | Method of protection of information of depopulated magnetic disk apparatus | |
| JP2003263703A5 (ja) | ||
| JPH04216369A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS60136950A (ja) | 磁気デイスク装置の起動方式 | |
| US7461298B2 (en) | Method and apparatus for diagnosing mass storage device anomalies | |
| JPH06309118A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2008198308A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2022118967A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US6888692B2 (en) | Method and apparatus for implementing intelligent spin-up for a disk drive | |
| JP2620936B2 (ja) | 半導体ディスク装置 | |
| JPS6043284A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH10188451A (ja) | ディスク装置及び同装置におけるデフェクトに基づく故障予測方法 | |
| JPH03225669A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2000076601A (ja) | ディスク検査方法および装置、ディスク製造方法および装置、データディスク装置 | |
| JP2595316B2 (ja) | 交代割付け処理方式 | |
| JPS6145474A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH07334933A (ja) | ディスク記憶装置 |