JPS6031071B2 - 接点、および該接点を含む絶縁ソケツトとパネルボ−ド - Google Patents
接点、および該接点を含む絶縁ソケツトとパネルボ−ドInfo
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- JPS6031071B2 JPS6031071B2 JP54095542A JP9554279A JPS6031071B2 JP S6031071 B2 JPS6031071 B2 JP S6031071B2 JP 54095542 A JP54095542 A JP 54095542A JP 9554279 A JP9554279 A JP 9554279A JP S6031071 B2 JPS6031071 B2 JP S6031071B2
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
- H05K3/308—Adaptations of leads
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
- H01R12/716—Coupling device provided on the PCB
- H01R12/718—Contact members provided on the PCB without an insulating housing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/02—Soldered or welded connections
- H01R4/028—Soldered or welded connections comprising means for preventing flowing or wicking of solder or flux in parts not desired
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子相互接続装置に関し、特に電子相互接続パ
ネルボード‘こはんだ付けされる改良電気接点であって
電気構成部品のリード線を着脱自在に取付けるものに関
する。
ネルボード‘こはんだ付けされる改良電気接点であって
電気構成部品のリード線を着脱自在に取付けるものに関
する。
電子構成部品のリード線を着脱自在に取付け得るソケッ
ト接点なるものが場合に応じ種々の形態で電子相互接続
の分野で採用されている。
ト接点なるものが場合に応じ種々の形態で電子相互接続
の分野で採用されている。
このような接点のあるものはパネルボードやプリント基
板内孔に直接圧力ばめされるものでありまた他の接点は
同様なパネルボードやプリント基板のプレート付き貫通
孔に直接挿入されるもので、各取付けタイプによって含
まれる問題は一般に多少異っている。ここで問題とする
一般型式のソケット接点は2点構成のものであって、即
ち開放ソケット端部に鉄合した摩擦係合式挿入体と結合
した外部円筒状スリーブ(或は本体)と、反対の端部か
らのびた線巻付けピン或ははんだ付け尾部とをそなえ、
本体の要部をボードの孔内に保持するか、或は孔内には
んだづけ尾部のみをいれ、本体はボード表面から上方に
のびた形態にして取付けられるものである。この2つの
取付状態は高取付状態および低取付状態として知られて
いる。他の取付方法は、デュアル・ィン・ライン列の形
をして絶縁ソケットに前記ソケットと取付けることであ
り、この場合はんだづけ尾部はパネルボードのプレート
付き貫通孔に挿入するかはんだ付けされる。このように
すれば、デュアル・イン・ライン・パッケージ(DIP
)は、そのリード線がソケット接点に摩擦係合されるの
で、絶縁体に着脱自在に取付けることができる。このよ
うな絶縁体の他の形態としては他のタイプの電子構成部
品のリード線を受入れるように構成されたものがある。
従来のソケット接点に含まれる問題は、ソケット接点を
高取付状態でパネルボードのプレート付き貫通孔に挿入
した時に、円筒体とはんだづけ尾部或は線巻きつけピン
との間の遷移面が孔のプレート部材の緑に直接着座し、
孔の上部が密閉されるということである。
板内孔に直接圧力ばめされるものでありまた他の接点は
同様なパネルボードやプリント基板のプレート付き貫通
孔に直接挿入されるもので、各取付けタイプによって含
まれる問題は一般に多少異っている。ここで問題とする
一般型式のソケット接点は2点構成のものであって、即
ち開放ソケット端部に鉄合した摩擦係合式挿入体と結合
した外部円筒状スリーブ(或は本体)と、反対の端部か
らのびた線巻付けピン或ははんだ付け尾部とをそなえ、
本体の要部をボードの孔内に保持するか、或は孔内には
んだづけ尾部のみをいれ、本体はボード表面から上方に
のびた形態にして取付けられるものである。この2つの
取付状態は高取付状態および低取付状態として知られて
いる。他の取付方法は、デュアル・ィン・ライン列の形
をして絶縁ソケットに前記ソケットと取付けることであ
り、この場合はんだづけ尾部はパネルボードのプレート
付き貫通孔に挿入するかはんだ付けされる。このように
すれば、デュアル・イン・ライン・パッケージ(DIP
)は、そのリード線がソケット接点に摩擦係合されるの
で、絶縁体に着脱自在に取付けることができる。このよ
うな絶縁体の他の形態としては他のタイプの電子構成部
品のリード線を受入れるように構成されたものがある。
従来のソケット接点に含まれる問題は、ソケット接点を
高取付状態でパネルボードのプレート付き貫通孔に挿入
した時に、円筒体とはんだづけ尾部或は線巻きつけピン
との間の遷移面が孔のプレート部材の緑に直接着座し、
孔の上部が密閉されるということである。
従ってはんだづけ尾部が突出している孔の他端部にはん
だづけをする場合、代表的にはウェーブはんだづけをし
ている間に、孔の上部がソケット接点で実質的に密封さ
れているので、はんだづけ中に発生するガスが孔の上部
から逃げられなくなる。また、このように孔の上部が開
成されてガスが簡単には逃げないので、孔全体にわたっ
てはんだを適切に流し込みソケット接点とプレート付き
貫通孔間を電気的、物理的に確実に接続することができ
ない。この問題を解決する手段として、ソケット接点が
取付けられる絶縁体と一体に形成された分離体(スタン
ドオフ)を設け、この分離体がパネルボード表面に着座
した時に、接点本体から突出し、はんだづけ尾部間の円
錐状遷移部分がプレート付き貫通孔の緑からわずかに上
にあるようにしたものである。しかし、この手段も全体
として見れば満足し得るものではない。その理由の1つ
はいくつかの誤差が含まれていることである。その1つ
の誤差は分離体自体のものであり、第2の誤差は絶体が
ソケット接点を孔に受入れる時の誤差であり、第3の誤
差はソケット接点のいくつかの部分の他の部分に対する
相対的長さの誤差である。これらの誤差が集積すればボ
ード上の絶縁体頂部の全高は必要以上に大きく、或は誤
差により円筒体の底部がプレート付き貫通孔の頂部を以
然としてブロックすることになる。分離体が全体として
見た場合に満足できない他の理由は、絶縁体は一般にプ
ラスチック製であり、絶縁体成形型を分離体を加えるこ
とによって複雑化することである。更にソケット接点を
、絶縁体に取付けることなくプレート付貫通孔に直接取
付けた場合、これを正位置に維持する何等の手段もなく
、したがってプレート付貫通孔の頂部は閉成されない。
本発明は、ツーピース構造の、突出はんだづけ尾部或は
線巻きつけピンを有する改良電気酸点に関するものであ
り、接点と一体の手段がはんだづけ中に発生ガスを排出
させ、更にはんだの流れをよくし、もって接点とパネル
ボードのプレート付き貫通孔の物理的、電気的接続を改
善するものである。
だづけをする場合、代表的にはウェーブはんだづけをし
ている間に、孔の上部がソケット接点で実質的に密封さ
れているので、はんだづけ中に発生するガスが孔の上部
から逃げられなくなる。また、このように孔の上部が開
成されてガスが簡単には逃げないので、孔全体にわたっ
てはんだを適切に流し込みソケット接点とプレート付き
貫通孔間を電気的、物理的に確実に接続することができ
ない。この問題を解決する手段として、ソケット接点が
取付けられる絶縁体と一体に形成された分離体(スタン
ドオフ)を設け、この分離体がパネルボード表面に着座
した時に、接点本体から突出し、はんだづけ尾部間の円
錐状遷移部分がプレート付き貫通孔の緑からわずかに上
にあるようにしたものである。しかし、この手段も全体
として見れば満足し得るものではない。その理由の1つ
はいくつかの誤差が含まれていることである。その1つ
の誤差は分離体自体のものであり、第2の誤差は絶体が
ソケット接点を孔に受入れる時の誤差であり、第3の誤
差はソケット接点のいくつかの部分の他の部分に対する
相対的長さの誤差である。これらの誤差が集積すればボ
ード上の絶縁体頂部の全高は必要以上に大きく、或は誤
差により円筒体の底部がプレート付き貫通孔の頂部を以
然としてブロックすることになる。分離体が全体として
見た場合に満足できない他の理由は、絶縁体は一般にプ
ラスチック製であり、絶縁体成形型を分離体を加えるこ
とによって複雑化することである。更にソケット接点を
、絶縁体に取付けることなくプレート付貫通孔に直接取
付けた場合、これを正位置に維持する何等の手段もなく
、したがってプレート付貫通孔の頂部は閉成されない。
本発明は、ツーピース構造の、突出はんだづけ尾部或は
線巻きつけピンを有する改良電気酸点に関するものであ
り、接点と一体の手段がはんだづけ中に発生ガスを排出
させ、更にはんだの流れをよくし、もって接点とパネル
ボードのプレート付き貫通孔の物理的、電気的接続を改
善するものである。
本発明に係るソケット接点の一例は、一端にテーパ閉口
部を他端には突出した線巻付けピン或ははんだづけ尾部
を有する、中空でほぼ円筒状のスリーブをそなえたツー
ピース構造のものである。
部を他端には突出した線巻付けピン或ははんだづけ尾部
を有する、中空でほぼ円筒状のスリーブをそなえたツー
ピース構造のものである。
円筒体部分からはんだづけ尾部にうつる遷移部分は円錘
状をなしている。テーパ閥口部と、電子構成部品のリー
ド線と摩擦係合する可捺性の収銭指部とを有する挿入体
が、スリーブの開放機に挿入され、リード線を着脱自在
にしている。円錘状の遷移面は、その円錘面からそれに
ほぼ平行の外方にのびたリブをそなえている。これらの
リプは相互に離隔しており、またスリーブがボードの孔
より大きいので、プレート付き貫通孔の緑部と接触して
、これらの間にガス排出路を形成するのである。従って
はんだづけ中に発生するガスがプレート部材と接点の間
で孔の上部を通って外方に流れ、また孔全体にわたりは
んだの流れをよくするので、俵点とパネルボード間は物
理的、電気的に希望したように接続される。同様な目的
で他の装置を、代表的な二点構成でなく、異つた構成と
することができる。本発明のソケット接点は、その一体
構造により、ガス排出およびはんだの流れをよくしてい
る。
状をなしている。テーパ閥口部と、電子構成部品のリー
ド線と摩擦係合する可捺性の収銭指部とを有する挿入体
が、スリーブの開放機に挿入され、リード線を着脱自在
にしている。円錘状の遷移面は、その円錘面からそれに
ほぼ平行の外方にのびたリブをそなえている。これらの
リプは相互に離隔しており、またスリーブがボードの孔
より大きいので、プレート付き貫通孔の緑部と接触して
、これらの間にガス排出路を形成するのである。従って
はんだづけ中に発生するガスがプレート部材と接点の間
で孔の上部を通って外方に流れ、また孔全体にわたりは
んだの流れをよくするので、俵点とパネルボード間は物
理的、電気的に希望したように接続される。同様な目的
で他の装置を、代表的な二点構成でなく、異つた構成と
することができる。本発明のソケット接点は、その一体
構造により、ガス排出およびはんだの流れをよくしてい
る。
従来技術のものとは異なり、プレート付貫通孔の上方に
ソケット接点を保持するための外部的手段を全く必要と
しない。この接点をいくつか絶縁体に取付ける場合、ボ
ードの孔の緑に最初に係合するソケット接点の1」ブ付
遷移面が他のソケット接点を他の孔に対して自由にボー
ドのわずかに上方に保持するので、誤差はさして問題と
ならない。従来のプレート付き貫通孔に取付けたソケッ
ト接点は第1図に図示した通りであり。
ソケット接点を保持するための外部的手段を全く必要と
しない。この接点をいくつか絶縁体に取付ける場合、ボ
ードの孔の緑に最初に係合するソケット接点の1」ブ付
遷移面が他のソケット接点を他の孔に対して自由にボー
ドのわずかに上方に保持するので、誤差はさして問題と
ならない。従来のプレート付き貫通孔に取付けたソケッ
ト接点は第1図に図示した通りであり。
接点11は円錘状の遷移面14を介してはんだづけ尾部
13に接続された円筒体12を有する公知のパーツであ
る。従釆の絶縁プリント回路或はパネルボード15は孔
16を有し、この孔16にはプレート部村17が付けら
れて多少ちいさい径の孔21となっている。パネルボー
ドおよびプレート部材の材料は公知のものなので、その
詳細は省略する。ソケット接点がプレート付き貫通孔に
挿入されると、円錘面14は孔21の上縁22と接触し
、はんだ付け尾部13は孔の下縁から多少突出る。はん
だ23は、一般にウェーブはんだ付け法によるものであ
り、その一部は孔21内にあり、はんだ付け尾部13の
末端から機にのびてプレート部材のパッド24に接触し
ている。孔の長さ全体をみれば、はんだ付けされていな
い領域があり、孔の底部のはんだと、緑部22に接触し
た円錘面により密閉された孔の頂部との間にガスがとじ
こめられ、部分的にはんだの流れが不完全となって、は
んだは孔の一部のみにしか充填されない。従ってソケッ
ト接点11とプレート付貫通孔の間の電気的、物理的薮
碗は不完全であり、これを各種装置に用いたとしてもそ
の厳密な要求を満足させることは不可能である。第2図
乃至第4図は、本発明の好ましい1実施例であるソケッ
ト接点31を示すものである。
13に接続された円筒体12を有する公知のパーツであ
る。従釆の絶縁プリント回路或はパネルボード15は孔
16を有し、この孔16にはプレート部村17が付けら
れて多少ちいさい径の孔21となっている。パネルボー
ドおよびプレート部材の材料は公知のものなので、その
詳細は省略する。ソケット接点がプレート付き貫通孔に
挿入されると、円錘面14は孔21の上縁22と接触し
、はんだ付け尾部13は孔の下縁から多少突出る。はん
だ23は、一般にウェーブはんだ付け法によるものであ
り、その一部は孔21内にあり、はんだ付け尾部13の
末端から機にのびてプレート部材のパッド24に接触し
ている。孔の長さ全体をみれば、はんだ付けされていな
い領域があり、孔の底部のはんだと、緑部22に接触し
た円錘面により密閉された孔の頂部との間にガスがとじ
こめられ、部分的にはんだの流れが不完全となって、は
んだは孔の一部のみにしか充填されない。従ってソケッ
ト接点11とプレート付貫通孔の間の電気的、物理的薮
碗は不完全であり、これを各種装置に用いたとしてもそ
の厳密な要求を満足させることは不可能である。第2図
乃至第4図は、本発明の好ましい1実施例であるソケッ
ト接点31を示すものである。
このソケット接点31は、円筒スリーブ(或は円筒体)
33から突出し且つ円錘遷移面34を介して円筒体と接
続されたはんだづけ尾部32をそなえている。円錘遷移
面34から、これにほぼ平行に外方に突出したものは複
数のリブ35である。第1図と同様に絶縁パネルボード
15は孔16を有し、この孔16にはプレート部材17
が取付けられてプレート付貫通孔21が形成されている
。孔21より蓬が大きい円筒体33を有するソケット接
点31がプレート付貫通孔21に挿入されると、リブ3
5はプレート部材の縁と接触し、第2図に矢印37で示
したようにリブ間にガスを逃がす通路が形成される。プ
レート付き貫通孔の上緑36と、ソケット接点36の底
面34の間に関らきがあるので、接点をプレート付貫通
孔に挿入したパネルボードをウェーブはんだ付け法では
んだ付けした時、第3図に図示したように、はんだは、
はんだづけ尾部32と貫通孔の間に完全に充填される。
33から突出し且つ円錘遷移面34を介して円筒体と接
続されたはんだづけ尾部32をそなえている。円錘遷移
面34から、これにほぼ平行に外方に突出したものは複
数のリブ35である。第1図と同様に絶縁パネルボード
15は孔16を有し、この孔16にはプレート部材17
が取付けられてプレート付貫通孔21が形成されている
。孔21より蓬が大きい円筒体33を有するソケット接
点31がプレート付貫通孔21に挿入されると、リブ3
5はプレート部材の縁と接触し、第2図に矢印37で示
したようにリブ間にガスを逃がす通路が形成される。プ
レート付き貫通孔の上緑36と、ソケット接点36の底
面34の間に関らきがあるので、接点をプレート付貫通
孔に挿入したパネルボードをウェーブはんだ付け法では
んだ付けした時、第3図に図示したように、はんだは、
はんだづけ尾部32と貫通孔の間に完全に充填される。
このようにはんだづけが完全且つ均一に行なわれるので
、プレート部材17とソケット接点間の電気的、物理的
接続は確実なものとなる。この場合、ガスは円鐘面34
とプレート付貫通孔の上緑の間から容易に逃げるので、
ガスとじこめによるはんだづけされない領域は実質的に
無くなる。従って本発明によるはんだ付け接点を用いて
接続を行えば、当該分野の最もきびしい要求でも満足さ
せることができるものである。第6図は、本発明による
ソケット接点をデュアルィンライン列をなした孔42を
有するパネルボード‘こ取付ける一例を示すものである
。
、プレート部材17とソケット接点間の電気的、物理的
接続は確実なものとなる。この場合、ガスは円鐘面34
とプレート付貫通孔の上緑の間から容易に逃げるので、
ガスとじこめによるはんだづけされない領域は実質的に
無くなる。従って本発明によるはんだ付け接点を用いて
接続を行えば、当該分野の最もきびしい要求でも満足さ
せることができるものである。第6図は、本発明による
ソケット接点をデュアルィンライン列をなした孔42を
有するパネルボード‘こ取付ける一例を示すものである
。
接点は高取付状態に取付けられている。即ちはんだづけ
尾部はプレート付貫通孔を通ってのび、ソケット接点の
本体はパネルボードの一側の上方にあり、この形状は第
2図の取付状態に対応するものである。また本発明のソ
ケット接点はプリント基板の絶縁材料(通常繊維性の絶
縁材料)にあげたプレート無しの孔に直接挿入ができ、
この場合ソケット接点の本体は基板の孔内にあるように
する。
尾部はプレート付貫通孔を通ってのび、ソケット接点の
本体はパネルボードの一側の上方にあり、この形状は第
2図の取付状態に対応するものである。また本発明のソ
ケット接点はプリント基板の絶縁材料(通常繊維性の絶
縁材料)にあげたプレート無しの孔に直接挿入ができ、
この場合ソケット接点の本体は基板の孔内にあるように
する。
これは、はんだ付け尾部のかわりに線をまきつけるピン
を有するソケット接点の通常の取付状態である。このた
めに、リブ38が円筒体33の表面に設けられており、
パネルボードのプレート無し孔と緒りばめするようにな
っている。本発明のソケット接点を取りつける他の手段
は第7図に図示した通りであり、この場合絶縁ソケット
51にはデュアル・ィン・ライン状に複数の孔があり、
ソケット接点31が各孔に好ましくは圧力‘よめで取付
けられる。
を有するソケット接点の通常の取付状態である。このた
めに、リブ38が円筒体33の表面に設けられており、
パネルボードのプレート無し孔と緒りばめするようにな
っている。本発明のソケット接点を取りつける他の手段
は第7図に図示した通りであり、この場合絶縁ソケット
51にはデュアル・ィン・ライン状に複数の孔があり、
ソケット接点31が各孔に好ましくは圧力‘よめで取付
けられる。
ソケット接点の腕部は絶縁体の底部からわずかに突出し
、はんだ付け尾部は充分に突出するようにする。絶縁体
を複数のデュアル・ィン・ラインのプレート付き孔を有
するパネルボー日こ取付ける場合は、はんだ付け尾部を
第2図およびダ3図のように該孔に挿入し、はんだ付け
は前述したようにして行えばよい。従って複数のソケッ
ト接点のデュアル・ィン・ライン形状がパネルボード‘
こ永久的に固定され、Dm(デュアル・イン・ライン・
パッケージ)或は集横回路を、絶縁体に取付けたソケッ
ト接点に着脱自由に取付けることができる。第4図に示
した形状のソケット接点31は、長手方向のリブ38を
そなえているので、絶縁体51の孔に該援点を係止する
のに有利である。
、はんだ付け尾部は充分に突出するようにする。絶縁体
を複数のデュアル・ィン・ラインのプレート付き孔を有
するパネルボー日こ取付ける場合は、はんだ付け尾部を
第2図およびダ3図のように該孔に挿入し、はんだ付け
は前述したようにして行えばよい。従って複数のソケッ
ト接点のデュアル・ィン・ライン形状がパネルボード‘
こ永久的に固定され、Dm(デュアル・イン・ライン・
パッケージ)或は集横回路を、絶縁体に取付けたソケッ
ト接点に着脱自由に取付けることができる。第4図に示
した形状のソケット接点31は、長手方向のリブ38を
そなえているので、絶縁体51の孔に該援点を係止する
のに有利である。
このようなリプ38を設ける代りに、本体33の競側面
を部分的に削り、この周側面に複数のフラットな面(例
えば四つ)を形成してもよい。このような形状であると
、挿入体45を本体33に挿入した際、前記本体を回転
させての位置決めに有利となり、複合構造のソケット接
点を絶縁体51に取付けたとき、これを回転して位贋決
めできる。この場合、挿入体の指部46によって面対面
の接触が確実となるので、平らなりード線でも確実な接
触が得られる。また、材料を節約し且つ基板上の礎成部
品に密度を増加するためには、絶縁体51はできるかぎ
り小さいほど良いので、長手方向の側綾部は、ソケット
接点31が取付けられる孔を除き、できるかぎり薄く形
成される。接点31のリブ38は、比較的薄い前記絶縁
体の両側綾部を貫通し、食い込み状態で鉄合する。
を部分的に削り、この周側面に複数のフラットな面(例
えば四つ)を形成してもよい。このような形状であると
、挿入体45を本体33に挿入した際、前記本体を回転
させての位置決めに有利となり、複合構造のソケット接
点を絶縁体51に取付けたとき、これを回転して位贋決
めできる。この場合、挿入体の指部46によって面対面
の接触が確実となるので、平らなりード線でも確実な接
触が得られる。また、材料を節約し且つ基板上の礎成部
品に密度を増加するためには、絶縁体51はできるかぎ
り小さいほど良いので、長手方向の側綾部は、ソケット
接点31が取付けられる孔を除き、できるかぎり薄く形
成される。接点31のリブ38は、比較的薄い前記絶縁
体の両側綾部を貫通し、食い込み状態で鉄合する。
周側面が部分的に削られ、鞠方向のフラットな面が形成
された本体33を使用する場合には、絶縁体51の側綾
部をかなり薄くしても絶縁体を破損するおそれがなくし
かもソケット接点を絶縁体の孔に確実に取付けることが
できる。以上説明した本発明の実施例は、図示したよう
にはんだづけ尾部をもつているが、線をまきつけるピン
にしてもよい。
された本体33を使用する場合には、絶縁体51の側綾
部をかなり薄くしても絶縁体を破損するおそれがなくし
かもソケット接点を絶縁体の孔に確実に取付けることが
できる。以上説明した本発明の実施例は、図示したよう
にはんだづけ尾部をもつているが、線をまきつけるピン
にしてもよい。
いずれにせよ、この細長いピンの形状および使用目的は
本発明にとって重要ではなく、重要なことは、本発明に
よる接点がガス排出を助長し、且つ接点とプレート付貫
通孔間のはんだ付けを改善する一体に形成した手段をそ
なえていることである。また、接点の内部形状は本発明
にとって重要ではなく、電子部品のリード線をパネルボ
ー日こ接続できる手段でありさえすればよく、ツーピー
ス構造をとる必要性は全くない。遷移面34は円錘面と
なっているが、これらに限定されるものではなく、円錘
面とするのが一般に容易であるというのみである。
本発明にとって重要ではなく、重要なことは、本発明に
よる接点がガス排出を助長し、且つ接点とプレート付貫
通孔間のはんだ付けを改善する一体に形成した手段をそ
なえていることである。また、接点の内部形状は本発明
にとって重要ではなく、電子部品のリード線をパネルボ
ー日こ接続できる手段でありさえすればよく、ツーピー
ス構造をとる必要性は全くない。遷移面34は円錘面と
なっているが、これらに限定されるものではなく、円錘
面とするのが一般に容易であるというのみである。
しかし、本発明の場合、プレート付き貫通孔の頂部と接
触する間欠的な或は離隔した突出部があって孔が接点本
体により密閉されるのを防止するようになされているこ
とが必要であるのみである。参考のために、本発明の接
点の寸法の例を以下記載するが、用いたサイズおよび材
料はいずれも本発明を限定するものではない、本発明に
よるソケット接点は、代表的に、7.37脚の長さを有
し、本体の長さは3.8肋、はんだづけ尾部の長さが3
.17側、遷移面錘面の長さが0.38である。
触する間欠的な或は離隔した突出部があって孔が接点本
体により密閉されるのを防止するようになされているこ
とが必要であるのみである。参考のために、本発明の接
点の寸法の例を以下記載するが、用いたサイズおよび材
料はいずれも本発明を限定するものではない、本発明に
よるソケット接点は、代表的に、7.37脚の長さを有
し、本体の長さは3.8肋、はんだづけ尾部の長さが3
.17側、遷移面錘面の長さが0.38である。
本体の上緑の全逢が1.7柳、本体の公称径が1.33
柳、はんだ付け尾部の径が0.6帆である。スリーブ3
3のボァは1.12側の径、スリーブの上部閉口のテー
パ角度は代表的に1000である。リブ35は約0.1
脚遷移面34から突出している。ソケット接点の材料は
製造上の容易さに鑑み通常銅であり、はんだ付けが容易
な材料でめつきしてある。本発明は前記説明内容のみに
限定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲の改
良、変形は本発明の要旨範囲に入るものとす。
柳、はんだ付け尾部の径が0.6帆である。スリーブ3
3のボァは1.12側の径、スリーブの上部閉口のテー
パ角度は代表的に1000である。リブ35は約0.1
脚遷移面34から突出している。ソケット接点の材料は
製造上の容易さに鑑み通常銅であり、はんだ付けが容易
な材料でめつきしてある。本発明は前記説明内容のみに
限定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲の改
良、変形は本発明の要旨範囲に入るものとす。
第1図は、はんだづけした、プレート付き貫通孔内の従
来の鞠点を示す拡大断面図、第2図は、本発明による、
はんだづけする前の接点の拡大断面図、第3図は第2図
の接点がはんだづけされた状態を示す拡大断面図、第4
図は第2図の接点の一部を切断して示す拡大斜視図、第
5図は第4図の接点の底面図、第6図はボードのデュア
ル・ィン・ライン列をなした孔に個々に取付けた本発明
の務点を示す部分図、第7図は本発明による複数の接点
を取付けたデュアル・ィン・ライン絶縁体の斜視図であ
る。 15……パネル・ボード、16……孔、17…・・・プ
レ−卜部材、21・・・・・・プレート付き貫通孔、3
1……ソケット接点、32……はんだづけ尾部、33…
…円筒体(スリーブ)、34……円錘面、35・・・・
・・リブ、38・・・・・・長手方向リブ、45…・・
・挿入体、46・・・・・・挿入体の指部、51・・・
・・・絶縁体。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.5 FIG.4 FIG.6 FIG.7
来の鞠点を示す拡大断面図、第2図は、本発明による、
はんだづけする前の接点の拡大断面図、第3図は第2図
の接点がはんだづけされた状態を示す拡大断面図、第4
図は第2図の接点の一部を切断して示す拡大斜視図、第
5図は第4図の接点の底面図、第6図はボードのデュア
ル・ィン・ライン列をなした孔に個々に取付けた本発明
の務点を示す部分図、第7図は本発明による複数の接点
を取付けたデュアル・ィン・ライン絶縁体の斜視図であ
る。 15……パネル・ボード、16……孔、17…・・・プ
レ−卜部材、21・・・・・・プレート付き貫通孔、3
1……ソケット接点、32……はんだづけ尾部、33…
…円筒体(スリーブ)、34……円錘面、35・・・・
・・リブ、38・・・・・・長手方向リブ、45…・・
・挿入体、46・・・・・・挿入体の指部、51・・・
・・・絶縁体。 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.5 FIG.4 FIG.6 FIG.7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接点であつて、1つの開放端部と1つの閉成端部と
を有する円筒体と、前記閉成端より軸方向にのびた細長
いピンと、前記円筒体およびピンの間の遷移面と、この
遷移面にほぼ平行に且つ該遷移面から外方に突出した複
数のリブとを備え、前記接点がプレート付き貫通孔に挿
入されるものであり、この挿入の際、前記リブが前記孔
のプレート部材の縁部に接触し、前記リブ間および前記
遷移面と縁部間に気体の逃げ路を形成するごとくなされ
たことを特徴とする接点。 2 前記リブが前記遷移面から約0.1mm突出したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の接点。 3 前記遷移面のまわりに、例えば120°の角度をお
いて、ほぼ等角度で離隔した前記リブが少なくとも3つ
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の接点。 4 前記細長いピンが丸いはんだづけであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の接点。 5 前記細長いピンが線を巻きつける角ピンであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の接点。 6 前記接点が、電子構成部品のリード線と摩擦係合す
る収歛指部を有する挿入体を備えたツーピース構成のソ
ケツト接点であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の接点。 7 前記遷移面が円錘面であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の接点。 8 絶縁ソケツトであつて、2つの離隔した平行列の貫
通孔を有する角形絶縁本体と、前記孔にそれぞれ取付け
られた複数のソケツト接点とをそなえ:前記ソケツト接
点各々が1つの開放端部と1つの閉成端部とを有する円
筒体と、前記閉成端部から軸方向にのびた細長いピンと
、前記円筒体およびピンの間の遷移面と、前記遷移面に
ほぼ平行に且つ該遷移面から外方に突出した複数のリブ
とを備え、前記遷移面およびピンが前記絶縁本体の底面
から外方にのび前記絶縁ソケツトに取付けた前記ソケツ
ト接点が電気相互接続パネルボードのデユアル・イン・
ライン列をなしたプレート付き貫通孔に挿入されるもの
であり、その挿入の際各ソケツト接点の前記リブが対応
孔内のプレート部材の縁に係合し、前記リブ間および、
前記遷移面および前記縁間に気体逃し路を形成するごと
くなされたことを特徴とする絶縁ソケツト。 9 前記遷移面のまわりにほぼ等角度に離隔した前記リ
ブが少なくとも3つあることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の絶縁ソケツト。 10 前記細長いピンが丸いはんだ付け尾部であること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載の絶縁ソケツト
。 11 前記細長いピンが巻きつける角ピンであることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載の絶縁ソケツト。 12 前記遷移面が円錘面であることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の絶縁ソケツト。13 複数の貫
通孔を有する電子相互接続パネルボードであつて、前記
貫通孔にはりつけ、該貫通孔の径を減少させた導電性プ
レート部材と、複数のソケツト接点であつて、そのうち
の1つが前記パネルボードの前記プレート付き孔の少な
くともいくつかに取付けられたものとを有し:前記接点
の各々が1つの開放端部と1つの閉成端部とを有する円
筒体と、前記閉成端部から軸方向にのびた細長いピンで
あつて前記プレート付き孔を通つてのびたものと、前記
円筒体およびピンの間の遷移面と、この遷移面にほぼ平
行に且つ該遷移面から外方に突出した複数のリブと、前
記プレート部材および細長いピンに付着させ、前記プレ
ート部材およびピンの間の空間をほぼ充填したはんだと
をそなえ、前記遷移面上の前記リブが前記孔の各々のプ
レート部材の縁部と係合し、前記リブ間および前記遷移
面と縁部の間に気体逃し路を形成するごとくなされたこ
とを特徴とするパネルボード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/936,485 US4236776A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Electrical contact with improved means for solder wicking and degassing |
| US936485 | 1997-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530193A JPS5530193A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6031071B2 true JPS6031071B2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=25468711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54095542A Expired JPS6031071B2 (ja) | 1978-08-24 | 1979-07-26 | 接点、および該接点を含む絶縁ソケツトとパネルボ−ド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4236776A (ja) |
| JP (1) | JPS6031071B2 (ja) |
| CA (1) | CA1119267A (ja) |
| DE (1) | DE2926535A1 (ja) |
| GB (1) | GB2029127B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4420877A (en) * | 1981-03-19 | 1983-12-20 | Mckenzie Jr Joseph A | Self-masking socket pin carrier for printed circuit boards |
| JPS617885U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-17 | 和泉電気株式会社 | Icソケツトピン |
| JPS6218973U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-04 | ||
| US5672062A (en) * | 1991-01-30 | 1997-09-30 | Labinal Components And Systems, Inc. | Electrical connectors |
| US5597313A (en) * | 1986-06-19 | 1997-01-28 | Labinal Components And Systems, Inc. | Electrical connectors |
| US4868980A (en) * | 1986-12-23 | 1989-09-26 | Ltv Aerospace & Defense Company | Method of designing and manufacturing circuits using universal circuit board |
| US5704794A (en) * | 1986-12-29 | 1998-01-06 | Labinal Components And Systems, Inc. | Electrical connectors |
| US4723925A (en) * | 1987-03-02 | 1988-02-09 | Woven Electronics Corporation | Crimp contact for a printed circuit board and method |
| SE457838B (sv) * | 1987-06-11 | 1989-01-30 | Ericsson Telefon Ab L M | Stift vilket aer fastsatt vid ett kretskort genom loedning |
| US4894031A (en) * | 1987-11-25 | 1990-01-16 | Augat Inc. | Electronic socket carrier system |
| US4854882A (en) * | 1988-12-12 | 1989-08-08 | Augat Inc. | Floatable surface mount terminal |
| US5485351A (en) * | 1989-06-09 | 1996-01-16 | Labinal Components And Systems, Inc. | Socket assembly for integrated circuit chip package |
| CA1320546C (en) * | 1989-06-09 | 1993-07-20 | Arun Jayantilal Shah | Electrical connectors and ic chip tester embodying same |
| US5127837A (en) * | 1989-06-09 | 1992-07-07 | Labinal Components And Systems, Inc. | Electrical connectors and IC chip tester embodying same |
| JPH0377283A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-02 | S Ii R:Kk | 基板用ソケット |
| JPH0438672U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-31 | ||
| DE4214008C1 (de) * | 1992-04-29 | 1993-12-09 | Prym Werke William | Kontaktstift, insbesondere für Leiterplatten, zum Kuppeln stiftförmiger Steckelemente von elektronischen Bausteinen |
| DE4421731C2 (de) * | 1994-06-22 | 1998-06-04 | Hirschmann Richard Gmbh Co | Kontaktbuchse für Leiterplatten |
| US5850693A (en) * | 1995-01-31 | 1998-12-22 | Berg Technology, Inc. | Method of manufacturing an array of surface mount contacts |
| US6343940B1 (en) * | 2000-06-19 | 2002-02-05 | Advantest Corp | Contact structure and assembly mechanism thereof |
| DE102004006533A1 (de) * | 2004-02-11 | 2005-09-01 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Elektrisch leitfähiger Kontaktstift zum Einpressen in eine Öffnung einer Leiterplatte sowie elektrische Baugruppe mit einem solchen Kontaktstift |
| US8123572B2 (en) * | 2010-04-02 | 2012-02-28 | Tyco Electronics Corporation | Electrical components having a contact configured to engage a via of a circuit board |
| US9590329B2 (en) * | 2015-06-08 | 2017-03-07 | International Business Machines Corporation | Pin attach converter |
| CN106332449B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-03-05 | 安徽赛福电子有限公司 | 一种电子元件引脚 |
| CN112601353A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-02 | 新沂市承翔电子有限公司 | 一种电子元件引脚和电子元件 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3103547A (en) * | 1963-09-10 | ansley | ||
| US2990533A (en) * | 1958-04-09 | 1961-06-27 | Stokes D Hughes | Terminal post for circuit board |
| US3202755A (en) * | 1961-08-30 | 1965-08-24 | Gen Precision Inc | Welded circuit assembly and method of assembly |
| DE7017115U (de) * | 1970-05-06 | 1970-10-29 | Siemens Ag | Elektrisches bauelement zur montage in gedruckten schaltungen. |
| US3781770A (en) * | 1971-09-23 | 1973-12-25 | Du Pont | Circuit board socket |
| US3784965A (en) * | 1972-03-13 | 1974-01-08 | Electronic Molding Corp | Terminal construction |
-
1978
- 1978-08-24 US US05/936,485 patent/US4236776A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-30 DE DE19792926535 patent/DE2926535A1/de active Granted
- 1979-07-11 GB GB7924111A patent/GB2029127B/en not_active Expired
- 1979-07-26 JP JP54095542A patent/JPS6031071B2/ja not_active Expired
- 1979-08-03 CA CA000333171A patent/CA1119267A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2029127A (en) | 1980-03-12 |
| DE2926535C2 (ja) | 1988-02-04 |
| US4236776A (en) | 1980-12-02 |
| JPS5530193A (en) | 1980-03-03 |
| GB2029127B (en) | 1983-08-17 |
| CA1119267A (en) | 1982-03-02 |
| DE2926535A1 (de) | 1980-03-06 |
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