JPS6031155B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPS6031155B2 JPS6031155B2 JP53165184A JP16518478A JPS6031155B2 JP S6031155 B2 JPS6031155 B2 JP S6031155B2 JP 53165184 A JP53165184 A JP 53165184A JP 16518478 A JP16518478 A JP 16518478A JP S6031155 B2 JPS6031155 B2 JP S6031155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- control device
- gain
- output signal
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/02—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using infrasonic, sonic or ultrasonic waves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機等の選局に遠隔操作にて行
なう遠隔制御装置に関し、特に簡単な回路構成を以つて
遠隔制御装置の増中器の利得と通過帯域中とを略−定と
し良好な遠隔制御が行なわれる様にしたものである。
なう遠隔制御装置に関し、特に簡単な回路構成を以つて
遠隔制御装置の増中器の利得と通過帯域中とを略−定と
し良好な遠隔制御が行なわれる様にしたものである。
最近テレビジョン受像機のチャンネルを遠隔操作により
選局すること普及しつつなり、この遠隔操作には例えば
第1図に示す如き遠隔制御装置が使用されている。
選局すること普及しつつなり、この遠隔操作には例えば
第1図に示す如き遠隔制御装置が使用されている。
この遠隔制御装置には送信機(図示せず)よりの遠隔操
作信号例えば周波数が40kHZの超音波信号を受信す
るマイクロフオン1が設けられ、このマイクロフオンー
の出力側の一端はコンデンサ5aを介して遠隔操作信号
増中器例えば多段増中器2の入力端子則ちこの多段増中
器2を構成するnpn形トランジスタ6aのベースに接
続され、このマイク。フオンーの出力側の他端は接地さ
れている。又、多段増中器2はトランジスタ6aとこの
トランジスタ6aと同様のnpn形トランジスタ6b,
6c,6dとより成り、之等トランジスタ6a,6b,
6c,6dの各々のベースは抵抗器7a,7b,7c,
7dを夫々介して正電圧が供給される電源端子8に接続
され、一方抵抗器9a,9b,9cを介して夫々接地さ
れている。更にトランジスタ6a,6b,6cの各々の
コレクタは抵抗器10a,10b,10cを夫々介して
電源端子8に接続され、又、トランジスタ6dのコレク
タも帯城漣波器3を介して電源端子8に接続されて之等
トランジスタ6a,6b,6c,6dの各々のコレクタ
に正電圧が夫々供給される様に成されている。又、之等
トランジスタ6a,6b,6c,6dの各々のヱミッ外
ま夫々接地されている。一方トランジスタ6a,6b,
6cの各々のコレクタはコンデンサ5b,5c,5dを
介してトランジスタ6b,6c,6dの各々のベースに
夫々接続され、之によりこの多段増中器2の利得は略8
MBと高利得となる如くなされている。又、帯域損波器
3はコンデンサ12とコイル13との並列共振回路で、
この並列共振回路の共振周波数を所定値に選定すること
により所定周波数の信号例えば周波数が40kHzの超
音波信号のみを通過する様に成されており、この帯城猿
波器3の出力端子則ちこの帯城櫨波器3を構成するコイ
ル13のタップはコンデンサ14を介してレベル検出器
4の入力端子則ちこのレベル検出器4を構成する抵抗器
4aの一端に接続され、この抵抗器4aの一端は抵抗器
4bを介して接地されている。一方、抵抗器4aの他端
はnpn形トランジスタ4cのベースに接続され、この
トランジスタ4cのェミッ夕は接地されている。この場
合、このトランジスタ4cはスイッチング素子として使
用され、このトランジスタ4cのスレツシュホルド電圧
よりも高レベルの超音波信号が帯域濠波器3よりコンデ
ンサー4及び抵抗器4aを介してこのトランジスタ4c
のベースに供給されたとき、このトランジスタ4cは動
作する。即ちレベル検出器4は帯城濃波器3より供給さ
れる超音波信号を第2図に示す如く所定レベルで検出す
る。又、このトランジスタ4cのコレク夕は抵抗器4d
を介して電源端子8に接続されると共にコンデンサ4e
を介して接地されている。この為トランジスタ4cのコ
レクタには抵抗器4dを介して、正電圧が供給される。
一方抵抗器4d及びコンデンサ4eにより時定数回路が
構成され、この時定数回路はトランジスタ4cのベース
に供給される検出レベル以上の超音波信号を直流制御信
号に変換する。
作信号例えば周波数が40kHZの超音波信号を受信す
るマイクロフオン1が設けられ、このマイクロフオンー
の出力側の一端はコンデンサ5aを介して遠隔操作信号
増中器例えば多段増中器2の入力端子則ちこの多段増中
器2を構成するnpn形トランジスタ6aのベースに接
続され、このマイク。フオンーの出力側の他端は接地さ
れている。又、多段増中器2はトランジスタ6aとこの
トランジスタ6aと同様のnpn形トランジスタ6b,
6c,6dとより成り、之等トランジスタ6a,6b,
6c,6dの各々のベースは抵抗器7a,7b,7c,
7dを夫々介して正電圧が供給される電源端子8に接続
され、一方抵抗器9a,9b,9cを介して夫々接地さ
れている。更にトランジスタ6a,6b,6cの各々の
コレクタは抵抗器10a,10b,10cを夫々介して
電源端子8に接続され、又、トランジスタ6dのコレク
タも帯城漣波器3を介して電源端子8に接続されて之等
トランジスタ6a,6b,6c,6dの各々のコレクタ
に正電圧が夫々供給される様に成されている。又、之等
トランジスタ6a,6b,6c,6dの各々のヱミッ外
ま夫々接地されている。一方トランジスタ6a,6b,
6cの各々のコレクタはコンデンサ5b,5c,5dを
介してトランジスタ6b,6c,6dの各々のベースに
夫々接続され、之によりこの多段増中器2の利得は略8
MBと高利得となる如くなされている。又、帯域損波器
3はコンデンサ12とコイル13との並列共振回路で、
この並列共振回路の共振周波数を所定値に選定すること
により所定周波数の信号例えば周波数が40kHzの超
音波信号のみを通過する様に成されており、この帯城猿
波器3の出力端子則ちこの帯城櫨波器3を構成するコイ
ル13のタップはコンデンサ14を介してレベル検出器
4の入力端子則ちこのレベル検出器4を構成する抵抗器
4aの一端に接続され、この抵抗器4aの一端は抵抗器
4bを介して接地されている。一方、抵抗器4aの他端
はnpn形トランジスタ4cのベースに接続され、この
トランジスタ4cのェミッ夕は接地されている。この場
合、このトランジスタ4cはスイッチング素子として使
用され、このトランジスタ4cのスレツシュホルド電圧
よりも高レベルの超音波信号が帯域濠波器3よりコンデ
ンサー4及び抵抗器4aを介してこのトランジスタ4c
のベースに供給されたとき、このトランジスタ4cは動
作する。即ちレベル検出器4は帯城濃波器3より供給さ
れる超音波信号を第2図に示す如く所定レベルで検出す
る。又、このトランジスタ4cのコレク夕は抵抗器4d
を介して電源端子8に接続されると共にコンデンサ4e
を介して接地されている。この為トランジスタ4cのコ
レクタには抵抗器4dを介して、正電圧が供給される。
一方抵抗器4d及びコンデンサ4eにより時定数回路が
構成され、この時定数回路はトランジスタ4cのベース
に供給される検出レベル以上の超音波信号を直流制御信
号に変換する。
之により検出レベル以上の超音波信号がレベル検出器4
に供給されたときこのレベル検出器4の出力端子4fに
直流制御信号が得られ、この直流制御信号を被制御部員
Pち選局部に供給することができる。斯くの如く構成さ
れた遠隔制御装置に依れば送信機(図示せず)よりの遠
隔操作信号例えば周波数が40kHZの超音波信号がマ
イクロフオンーに供給されると、この超音波信号を多段
増中器2により増中して周波数が40kHZの信号のみ
を通過させる帯域櫨波器3に供給し、この超音波信号以
外の信号を除外し、この超音波信号のみをレベル検出器
4に供給してこの超音波信号を所定レベルで検出し、而
もこの超音波信号を直流制御信号に変換してこの直流制
御信号を被制御部民0ち選局部に供給し、之により所定
チャンネルを受信することができるのである。しかしな
がらこの遠隔制御装置に於いては以下に述べる様な理由
により遠隔制御可能な距離にバラツキや変動が発生する
塵れがある。すなわちこの遠隔制御装置に於いては多段
リミツタ増中器2の利得が略8世旧と高利得な為トラン
ジスタ6a,6b,6c,6dを含む部品のバラッキが
拡大され各遠隔制御信号受信回路の増中器2の利得の間
に大きなバラッキを生じる。
に供給されたときこのレベル検出器4の出力端子4fに
直流制御信号が得られ、この直流制御信号を被制御部員
Pち選局部に供給することができる。斯くの如く構成さ
れた遠隔制御装置に依れば送信機(図示せず)よりの遠
隔操作信号例えば周波数が40kHZの超音波信号がマ
イクロフオンーに供給されると、この超音波信号を多段
増中器2により増中して周波数が40kHZの信号のみ
を通過させる帯域櫨波器3に供給し、この超音波信号以
外の信号を除外し、この超音波信号のみをレベル検出器
4に供給してこの超音波信号を所定レベルで検出し、而
もこの超音波信号を直流制御信号に変換してこの直流制
御信号を被制御部民0ち選局部に供給し、之により所定
チャンネルを受信することができるのである。しかしな
がらこの遠隔制御装置に於いては以下に述べる様な理由
により遠隔制御可能な距離にバラツキや変動が発生する
塵れがある。すなわちこの遠隔制御装置に於いては多段
リミツタ増中器2の利得が略8世旧と高利得な為トラン
ジスタ6a,6b,6c,6dを含む部品のバラッキが
拡大され各遠隔制御信号受信回路の増中器2の利得の間
に大きなバラッキを生じる。
又、電源電圧や温度の変動による増中器2の利得の変動
が拡大し同一増中器であっても条件により利得が大きく
変化する事になる。又更にコンデンサー2とコイル13
との並列共振回路で構成された帯城櫨波器3の中心周波
数がずれた場合も遠隔制御装置全体としての利得がバラ
ついたり、変動したりする。
が拡大し同一増中器であっても条件により利得が大きく
変化する事になる。又更にコンデンサー2とコイル13
との並列共振回路で構成された帯城櫨波器3の中心周波
数がずれた場合も遠隔制御装置全体としての利得がバラ
ついたり、変動したりする。
これらの利得のバラッキ又は変動により遠隔制御可能な
距離にバラッキがでる理由を次に説明する。
距離にバラッキがでる理由を次に説明する。
第4図Aの曲線aに従来の遠隔制御装置を全体で見たと
きの帯城櫨波器3の標準の周波数特性を示す。
きの帯城櫨波器3の標準の周波数特性を示す。
なお私ま超音波信号の標準中心周波数である。今レベル
検出器の検出レベルをEoとすると標準状態の遠隔制御
装置に於いては中心周波数foの近傍の遠隔操作信号に
対しては出力信号が得られ正常に遠隔制御が行なえる。
ところが回路素子のバラッキ、変動等により利得が低下
し周波数特性が第4図Aの曲線bの様になるとりこおけ
る出力が検出レベル以下となるので出力が得られない。
検出器の検出レベルをEoとすると標準状態の遠隔制御
装置に於いては中心周波数foの近傍の遠隔操作信号に
対しては出力信号が得られ正常に遠隔制御が行なえる。
ところが回路素子のバラッキ、変動等により利得が低下
し周波数特性が第4図Aの曲線bの様になるとりこおけ
る出力が検出レベル以下となるので出力が得られない。
又並列共振回路の共振周波数が、第4図Aの曲線cの如
く中心周波数foからずれた場合もWこおける出力が検
出レベル以下となるので出力が得られない。なお上述の
不都合を解決する為には増中器の利得を更に高くするか
、又は検出レベルを低くすれば良い様に思われるがこれ
は次の理由により好ましくない。バラッキを見こして必
要以上に利得を高くする事は雑音による誤動作の塵れが
あると共に回路が発振しやすくなる。
く中心周波数foからずれた場合もWこおける出力が検
出レベル以下となるので出力が得られない。なお上述の
不都合を解決する為には増中器の利得を更に高くするか
、又は検出レベルを低くすれば良い様に思われるがこれ
は次の理由により好ましくない。バラッキを見こして必
要以上に利得を高くする事は雑音による誤動作の塵れが
あると共に回路が発振しやすくなる。
又検出レベルを下げる事も難音による誤動作の原因とな
る。更にこの様にバラッキを見こして必要以上に利得を
高くする事は製造上又品質管理上好ましい事ではない。
又、他の送信機からの遠隔操作信号により誤まって動作
する可能性がある。この為例えばテレビジョン受像機等
の遠隔操作の場合は一般に遠隔操作可能な距離は最大1
0の程度とされ他の遠隔操作信号との混信を防止してい
る。又、送信機の出力を増加させる事も必要以上に制御
可能な範囲が広くなるという不都合があるだけでなく電
力消費が大となり送信機の電池の寿命が短か〈なるとい
う問題もある。
る。更にこの様にバラッキを見こして必要以上に利得を
高くする事は製造上又品質管理上好ましい事ではない。
又、他の送信機からの遠隔操作信号により誤まって動作
する可能性がある。この為例えばテレビジョン受像機等
の遠隔操作の場合は一般に遠隔操作可能な距離は最大1
0の程度とされ他の遠隔操作信号との混信を防止してい
る。又、送信機の出力を増加させる事も必要以上に制御
可能な範囲が広くなるという不都合があるだけでなく電
力消費が大となり送信機の電池の寿命が短か〈なるとい
う問題もある。
又、この様な問題点を解決するには遠隔制御装置の多段
増中器2の利得を調整する調整手段か電源電圧及び温度
の変動に対しても増中器2の利得を安定にする安定化手
段を設けたり、且つ又帯域穂波器3の中心周波数並びに
送信機(図示せず)よりの超音波信号の周波数を安定に
する為に帯城濠波器3及び送信機に特別な回路を設けた
りしなければならず、この遠隔制御装置が複雑化して高
価なものになってしまう欠点があった。本発明は斯る点
に鑑み簡単な回路構成を以つて増中器の利得と通過帯城
中とが略一定となる様にした遠隔制御装置を提供せんと
するものである。
増中器2の利得を調整する調整手段か電源電圧及び温度
の変動に対しても増中器2の利得を安定にする安定化手
段を設けたり、且つ又帯域穂波器3の中心周波数並びに
送信機(図示せず)よりの超音波信号の周波数を安定に
する為に帯城濠波器3及び送信機に特別な回路を設けた
りしなければならず、この遠隔制御装置が複雑化して高
価なものになってしまう欠点があった。本発明は斯る点
に鑑み簡単な回路構成を以つて増中器の利得と通過帯城
中とが略一定となる様にした遠隔制御装置を提供せんと
するものである。
以下第3図を参照しながら本発明による遠隔制御装置の
一実施例につき説明しよう。この第3図に於て第1図に
対応する部分には同一符号を付し、詳細説明は省略する
。本例では帯域旗波器3の出力端子貝0ちこの帯域櫨波
器3を構成するコイル13のタップとコンデンサー4と
の接続中点を抵抗器15を介してトランジスタ6aのェ
ミッ夕に接続し、更にこのトランジスタ6aのェミッタ
を抵抗器16を介して接地して帯城櫨波器3を含む多段
増中器2に負帰還回路を設ける。
一実施例につき説明しよう。この第3図に於て第1図に
対応する部分には同一符号を付し、詳細説明は省略する
。本例では帯域旗波器3の出力端子貝0ちこの帯域櫨波
器3を構成するコイル13のタップとコンデンサー4と
の接続中点を抵抗器15を介してトランジスタ6aのェ
ミッ夕に接続し、更にこのトランジスタ6aのェミッタ
を抵抗器16を介して接地して帯城櫨波器3を含む多段
増中器2に負帰還回路を設ける。
従ってこの場合負帰還回路のないときの増中器2の利得
をG、負帰還回路の帰還率を8とすれば負帰還回路を設
けた多段増中器2の利得G岬は○ GIJF=1十GB と普通の如く表わされ、IG8l》1であるとすればG
NP主1〆8と近似でき、而も抵抗器15及び16の抵
抗値を夫々R及びrとすれば8=r′Rと表わすことが
できるので、本例に於てGNFを例えば8比旧に設定す
るには、Gを10位旧以上にしてIG6l》1とし、更
に抵抗器15及び16の抵抗値R及びrを所定値に選定
すれば良い。
をG、負帰還回路の帰還率を8とすれば負帰還回路を設
けた多段増中器2の利得G岬は○ GIJF=1十GB と普通の如く表わされ、IG8l》1であるとすればG
NP主1〆8と近似でき、而も抵抗器15及び16の抵
抗値を夫々R及びrとすれば8=r′Rと表わすことが
できるので、本例に於てGNFを例えば8比旧に設定す
るには、Gを10位旧以上にしてIG6l》1とし、更
に抵抗器15及び16の抵抗値R及びrを所定値に選定
すれば良い。
但し、抵抗器15の入力側と出力側の極性が同相となる
如くこの抵抗器15を多段増中器2に接続し、挿入する
。ここでBは抵抗比で増中されるので周波数依存性がな
く、もしIGBI》1の条件が全ての周波数帯域で満足
されるならば遠隔制御装置の周波数特性は全く平坦なも
のになるはずである。
如くこの抵抗器15を多段増中器2に接続し、挿入する
。ここでBは抵抗比で増中されるので周波数依存性がな
く、もしIGBI》1の条件が全ての周波数帯域で満足
されるならば遠隔制御装置の周波数特性は全く平坦なも
のになるはずである。
しかしながら実際にはGは中心周波数から大きく離れた
場所では低下するのでlOBI》1の条件が満足されな
くなり高域と低域では利得が低下して第4図Bの曲線a
′の如くなる。
場所では低下するのでlOBI》1の条件が満足されな
くなり高域と低域では利得が低下して第4図Bの曲線a
′の如くなる。
すなわち本発明に於ける周波数特性は利得は低下するが
中心周波数近傍では平坦となる。本発明による遠隔制御
装置の一実施例は上述の如く構成されているので、仮り
もこトランジスタ6a,6b,6c,6dを含む部品の
バラッキ及び電源電圧や温度の変動により増中器2の利
得が変化したとしてもIGBI》1の条件が満足されて
いるかぎり負帰還多段増中器2全体の利得GNTは1/
8であり8は一定であるので負帰還ループ内の利得の変
動は無関係となり周波数特性に影響を与える事はない。
中心周波数近傍では平坦となる。本発明による遠隔制御
装置の一実施例は上述の如く構成されているので、仮り
もこトランジスタ6a,6b,6c,6dを含む部品の
バラッキ及び電源電圧や温度の変動により増中器2の利
得が変化したとしてもIGBI》1の条件が満足されて
いるかぎり負帰還多段増中器2全体の利得GNTは1/
8であり8は一定であるので負帰還ループ内の利得の変
動は無関係となり周波数特性に影響を与える事はない。
又帯城穂波器3の中心周波数がずれたとしても標準中心
周波数近傍の周波数特性は第4図Bの曲線b′に示す如
く平坦であるのでfo近傍の利得は変化しない。
周波数近傍の周波数特性は第4図Bの曲線b′に示す如
く平坦であるのでfo近傍の利得は変化しない。
ここで送信機を希望する範囲内で最も遠く(例えばlo
w)離した時に出力が得られる様にレベル検出器4の検
出レベルEo′を設定すれば必要な範囲のみで確実な遠
隔操作が可能となる。
w)離した時に出力が得られる様にレベル検出器4の検
出レベルEo′を設定すれば必要な範囲のみで確実な遠
隔操作が可能となる。
上述した様に本発明に依れば抵抗器15及び16で構成
した負帰還回路を多段増中器2に設けるだけでトランジ
スタ6a,6b,6c,6dを含む部品のバラッキ及び
電源電圧や温度の変動に対して安定な而も周波数特性の
優れた遠隔操作信号を得ることができるので、遠隔制御
装置を大量生産する場合でも、簡単に個々の遠隔制御装
置の増中器の利得と通過帯城中とを略一定にすることが
できる。
した負帰還回路を多段増中器2に設けるだけでトランジ
スタ6a,6b,6c,6dを含む部品のバラッキ及び
電源電圧や温度の変動に対して安定な而も周波数特性の
優れた遠隔操作信号を得ることができるので、遠隔制御
装置を大量生産する場合でも、簡単に個々の遠隔制御装
置の増中器の利得と通過帯城中とを略一定にすることが
できる。
この為個々の遠隔制御装置による選局部の制御が所定制
御範囲内例えば1仇hの範囲内で安定なものとなり、従
来の様にある遠隔制御装置では2〜3mの範囲内でしか
選局部を制御できないという不都合は生じない。尚、本
発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱すること
なく、其の他種々の構成が取り得る。
御範囲内例えば1仇hの範囲内で安定なものとなり、従
来の様にある遠隔制御装置では2〜3mの範囲内でしか
選局部を制御できないという不都合は生じない。尚、本
発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱すること
なく、其の他種々の構成が取り得る。
第1図は従来の遠隔制御装置の例を示す接続図、第2図
及び第4図は夫々本発明の説明に供する線図、第3図は
本発明遠隔制御装置の一実施例を示す接続図である。 1はマイクロフオン、2は多段増中器、3は帯域櫨波器
、4はしベル検出器、6a,6b,6c及び6dは夫々
トランジスタ、8は電源端子、15及び16は夫々抵抗
器である。 第1図 第2図 第3図 第4図
及び第4図は夫々本発明の説明に供する線図、第3図は
本発明遠隔制御装置の一実施例を示す接続図である。 1はマイクロフオン、2は多段増中器、3は帯域櫨波器
、4はしベル検出器、6a,6b,6c及び6dは夫々
トランジスタ、8は電源端子、15及び16は夫々抵抗
器である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 受信された所定の周波数を有する遠隔操作信号を増
幅する多段リミツタ増幅器と、上記所定の周波数と一致
する如く選定され上記多段リミツタ増幅器の出力信号が
供給される単峰特性を有する帯域濾波器と、該帯域濾波
器の出力信号が供給され該帯域濾波器の出力信号が所定
レベル以上であるときに被制御部に出力信号を供給する
レベル検出器より成る遠隔制御装置に於いて、上記帯域
濾波器の出力信号の一部を上記多段リミツタ増幅器のい
ずれか一つの増幅器に負帰還することにより上記多段リ
ミツタ増幅器又は上記帯域濾波器の特性の変化にかかわ
らず上記レベル検出器の出力側で見たときの通過帯域幅
を略一定とするようにしたことを特徴とする遠隔制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53165184A JPS6031155B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53165184A JPS6031155B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55673A JPS55673A (en) | 1980-01-07 |
| JPS6031155B2 true JPS6031155B2 (ja) | 1985-07-20 |
Family
ID=15807433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53165184A Expired JPS6031155B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031155B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739684A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solid-state color image sensor |
| JPS622477Y2 (ja) * | 1981-04-30 | 1987-01-21 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512795B2 (ja) * | 1973-02-15 | 1980-04-04 |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP53165184A patent/JPS6031155B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55673A (en) | 1980-01-07 |
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