JPS6031171A - 電子写真の液体現像における乾燥方法 - Google Patents
電子写真の液体現像における乾燥方法Info
- Publication number
- JPS6031171A JPS6031171A JP58139499A JP13949983A JPS6031171A JP S6031171 A JPS6031171 A JP S6031171A JP 58139499 A JP58139499 A JP 58139499A JP 13949983 A JP13949983 A JP 13949983A JP S6031171 A JPS6031171 A JP S6031171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- developing
- drying
- liquid developer
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 2
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000035571 calor Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
- G03G15/101—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer for wetting the recording material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体現像剤を用いて電子写真感光材料を現像
する場合に、乾燥工程のスピードアップを図ると共に乾
燥むらが生じないように工夫した乾燥方法に関する。
する場合に、乾燥工程のスピードアップを図ると共に乾
燥むらが生じないように工夫した乾燥方法に関する。
液体現像剤を用いて電子写真感光材料を現像するように
した所謂湿式電子写真記録(あるいは複写)システムに
おいては、一般に、帯電、露光、現像、乾燥、定着の5
段階の処理工程を経てのち、画像情報がマイクロフィル
ム等に記録され、あるいは複写される。即ち、電子写真
感光材料はまず帯電工程においてコロナ放電外どによシ
表面が帯電される。ついで露光工程として、記録すべき
画像情報がレンズ等を介して電子写真感光材料上に感光
され、ここに静電潜像が形成される 次に、静電潜像が
形成された電子写真感光材料は現像工程に送られ、感光
面に液体現像剤が塗布される。こ扛により、静電潜像の
/?ターンに応じて、感光面上にトナーがクーロン力で
担持される。その後、電子写真感光材料は乾燥工程に送
られ、ここで液体現像剤の溶媒が乾燥除去され1次いで
定着工程として、感光面に電気的に担持されていたトナ
ーが加熱、加圧あるいはW脂コーティング等によって定
着される。これにより電子写真感光材料の表面に画像情
報が永久的に保存される。
した所謂湿式電子写真記録(あるいは複写)システムに
おいては、一般に、帯電、露光、現像、乾燥、定着の5
段階の処理工程を経てのち、画像情報がマイクロフィル
ム等に記録され、あるいは複写される。即ち、電子写真
感光材料はまず帯電工程においてコロナ放電外どによシ
表面が帯電される。ついで露光工程として、記録すべき
画像情報がレンズ等を介して電子写真感光材料上に感光
され、ここに静電潜像が形成される 次に、静電潜像が
形成された電子写真感光材料は現像工程に送られ、感光
面に液体現像剤が塗布される。こ扛により、静電潜像の
/?ターンに応じて、感光面上にトナーがクーロン力で
担持される。その後、電子写真感光材料は乾燥工程に送
られ、ここで液体現像剤の溶媒が乾燥除去され1次いで
定着工程として、感光面に電気的に担持されていたトナ
ーが加熱、加圧あるいはW脂コーティング等によって定
着される。これにより電子写真感光材料の表面に画像情
報が永久的に保存される。
以上の如く電子写真法による記録システムでは一つの1
IiII像情報の露光毎に現像・定着までの全処理が進
むので、画像情報を直ちに再生できる利点がある。また
、感光体が帯電を行うまでは光に対して感度を有しない
ので、感光体を保存している時わるい轄リーダーで投影
している時の遮光が完全でなくても良いという利点かあ
る そこで、電子写真法による記録は、いわゆる複写機
の分野のみならず、マイクロフィルムシステムの分野に
も実用化されはじめている。
IiII像情報の露光毎に現像・定着までの全処理が進
むので、画像情報を直ちに再生できる利点がある。また
、感光体が帯電を行うまでは光に対して感度を有しない
ので、感光体を保存している時わるい轄リーダーで投影
している時の遮光が完全でなくても良いという利点かあ
る そこで、電子写真法による記録は、いわゆる複写機
の分野のみならず、マイクロフィルムシステムの分野に
も実用化されはじめている。
ところで、上述した電子写真記録システムでは、定着以
前では感光材料上にトナーを電気的に担持させているた
め、露光及び現像の後は直ちに定着させる必要がある。
前では感光材料上にトナーを電気的に担持させているた
め、露光及び現像の後は直ちに定着させる必要がある。
また、電子写真感光材料カロールフイルム、フィッシュ
フィルムなど多数駒の記録に供するフィルムである場合
は、各駒ごとに上述した処理工程を順次施す必要がある
。この場合に問題となるのは、液体現像剤が電子写真感
光材料以外の所へ流出したシあるいは現像対象の駒以外
の駒へ漏れたシしないことと、定着に至るまでには感光
面上から液体現像剤中の溶媒が十分に乾燥されて除去さ
れていねばならないことである。感光面上に溶媒が残つ
一7’(まま定着処理を行ってしまうと、加熱定着では
感光面に人眼れが生じ、加圧定着ではトナーが流動し、
コーティング定着では樹脂が硬化しない、など定着品質
が悪化する。そのため、溶媒の乾燥に比較的長い時間を
要していた。
フィルムなど多数駒の記録に供するフィルムである場合
は、各駒ごとに上述した処理工程を順次施す必要がある
。この場合に問題となるのは、液体現像剤が電子写真感
光材料以外の所へ流出したシあるいは現像対象の駒以外
の駒へ漏れたシしないことと、定着に至るまでには感光
面上から液体現像剤中の溶媒が十分に乾燥されて除去さ
れていねばならないことである。感光面上に溶媒が残つ
一7’(まま定着処理を行ってしまうと、加熱定着では
感光面に人眼れが生じ、加圧定着ではトナーが流動し、
コーティング定着では樹脂が硬化しない、など定着品質
が悪化する。そのため、溶媒の乾燥に比較的長い時間を
要していた。
このような問題点を解決するため、第1図に示すような
現像処理装置が提案されている。なお一般に、現像処理
を行う部分が他の処理を行う部分と独立に形成されてい
る場合はこれを現像ヘッドと称し、他の処理を行う部分
と一体に形成されている場合はこれを現像部と称するこ
とが多い。
現像処理装置が提案されている。なお一般に、現像処理
を行う部分が他の処理を行う部分と独立に形成されてい
る場合はこれを現像ヘッドと称し、他の処理を行う部分
と一体に形成されている場合はこれを現像部と称するこ
とが多い。
第1図において、l#′i現像ヘッド又は現像部であり
、その開口部12が現像室である。現像室12の周囲は
現像マスク2となっており、その開口枠2aの端面2b
に電子写真感光材料3の感光面側が押え板(図示省略)
などによって密着される。現像マスク2の開口枠の内周
形状は、電子写真感光材料のうち現像すべき領域例えば
1駒分の領域を限定する形状である 現像ヘッド又は現
像部1には現像室12に連通ずる3つの出入口即ち現像
剤導入口5.気体取入口6、排出ロアがある。現像剤導
入口5には横像剤タンク8内の液体現像剤4が現像ポン
プ13によって送給され、路光後の電子写真感光材料3
に一定量の液体現像剤が吹き当てられる 11は現像電
極であシ、電子写真感光材料の感光面に対向し、液体現
像剤中のト犬−が感光面に電気的に担持されるのを助成
する。電子写真感光材料に吹き当てられた液体現像剤の
一部は感光面を流れ落ち、排出ロアよシ現像剤タンク8
に戻る。液体現像剤の供給終了即ち現像が終了すると、
弁16を用いて送風ポンプあるいはガスがンベ等(図示
省略)から気体取入口6を介して空気等のガスを現像室
12内に流し、電子写真感光材料3の感光面上の液体現
像剤の溶媒を蒸発させると共に現像室12内壁など各所
に付着した液体現像剤を吹き流す。同時に、吸引ポンプ
15を作動させ、電子写真感光材料3と現像マスク2の
開口枠端面2b間の隙間に入勺込んだ液体現像剤を吸引
する。この吸引は電子写真感光材料3を次の乾燥処理工
程に送るまで続けられ、電子写真感光材料3が開口枠端
面2bから離れるときにその間に保持されていた液の大
部分を吸引する。なお、9は吸引スリット、lOは吸引
口、14はトラップである。
、その開口部12が現像室である。現像室12の周囲は
現像マスク2となっており、その開口枠2aの端面2b
に電子写真感光材料3の感光面側が押え板(図示省略)
などによって密着される。現像マスク2の開口枠の内周
形状は、電子写真感光材料のうち現像すべき領域例えば
1駒分の領域を限定する形状である 現像ヘッド又は現
像部1には現像室12に連通ずる3つの出入口即ち現像
剤導入口5.気体取入口6、排出ロアがある。現像剤導
入口5には横像剤タンク8内の液体現像剤4が現像ポン
プ13によって送給され、路光後の電子写真感光材料3
に一定量の液体現像剤が吹き当てられる 11は現像電
極であシ、電子写真感光材料の感光面に対向し、液体現
像剤中のト犬−が感光面に電気的に担持されるのを助成
する。電子写真感光材料に吹き当てられた液体現像剤の
一部は感光面を流れ落ち、排出ロアよシ現像剤タンク8
に戻る。液体現像剤の供給終了即ち現像が終了すると、
弁16を用いて送風ポンプあるいはガスがンベ等(図示
省略)から気体取入口6を介して空気等のガスを現像室
12内に流し、電子写真感光材料3の感光面上の液体現
像剤の溶媒を蒸発させると共に現像室12内壁など各所
に付着した液体現像剤を吹き流す。同時に、吸引ポンプ
15を作動させ、電子写真感光材料3と現像マスク2の
開口枠端面2b間の隙間に入勺込んだ液体現像剤を吸引
する。この吸引は電子写真感光材料3を次の乾燥処理工
程に送るまで続けられ、電子写真感光材料3が開口枠端
面2bから離れるときにその間に保持されていた液の大
部分を吸引する。なお、9は吸引スリット、lOは吸引
口、14はトラップである。
このように、電子写真感光材料3が現像部12にある間
に予め液切シ(スクイズ)を行っておくことにより、次
工程の乾燥処理が短時間で済むことになる。
に予め液切シ(スクイズ)を行っておくことにより、次
工程の乾燥処理が短時間で済むことになる。
従来は、現像処理工程において液切シをなるべく完全に
行っておくことが好ましいとされていた。第2図は、気
体取入口6からの送風時間に対する電子写真感光材料上
の残留液蓋のグラフである。但し、電子写真感光材料は
16mのマイクロフィルムであシ、現像室12の開口は
10■角である。第2図において、曲線Aは送用、だけ
で吸引のない場合、曲線Bは送風と同時に吸引させた場
合の特性である。
行っておくことが好ましいとされていた。第2図は、気
体取入口6からの送風時間に対する電子写真感光材料上
の残留液蓋のグラフである。但し、電子写真感光材料は
16mのマイクロフィルムであシ、現像室12の開口は
10■角である。第2図において、曲線Aは送用、だけ
で吸引のない場合、曲線Bは送風と同時に吸引させた場
合の特性である。
しかし、第2図よ)判るように、送風あるいは送風と吸
引の開始後1秒以内で感光面上の液量が著しく減少する
が、それ以降は液量が殆ど減らない。この理由は、電子
写真感光材料3と現像マスクの開口枠端面2b間に保持
された液は吸引の有無に拘らず、完全には除去されない
ためである 逆に送風を長く例えば2秒以上続けると、現像室12内
に面する電子写真感光材料3が部分的に乾燥され始める
。このように部分的に乾燥した状態で乾燥処理工程へ移
そうとすると、電子写真感光材料3が現像マスクの開口
枠端面2bから離れるときに、この間に保持されていた
液が乾燥面に流れ出し、その後再乾燥されることになる
ため、乾燥むらが生じ記録画像の画質が低下する。
引の開始後1秒以内で感光面上の液量が著しく減少する
が、それ以降は液量が殆ど減らない。この理由は、電子
写真感光材料3と現像マスクの開口枠端面2b間に保持
された液は吸引の有無に拘らず、完全には除去されない
ためである 逆に送風を長く例えば2秒以上続けると、現像室12内
に面する電子写真感光材料3が部分的に乾燥され始める
。このように部分的に乾燥した状態で乾燥処理工程へ移
そうとすると、電子写真感光材料3が現像マスクの開口
枠端面2bから離れるときに、この間に保持されていた
液が乾燥面に流れ出し、その後再乾燥されることになる
ため、乾燥むらが生じ記録画像の画質が低下する。
本発明は上記従来技術の問題点を解消し、乾燥工程のス
ピードアラ外因υながらも、乾燥むらを生じさせないよ
うな、電子写真の液体現像における乾燥方法を提供する
ことを目的とする。
ピードアラ外因υながらも、乾燥むらを生じさせないよ
うな、電子写真の液体現像における乾燥方法を提供する
ことを目的とする。
この目的を達成する本発明の乾燥方法の構成は、露光後
の電子写真感光材料に現像室の現像マスクを密着させ限
定した領域だけに液体現像剤を供給して現像し、電子写
真感光材料が現像室の現像マスクに密着している状態で
現像室に気体を流して上記限定した領域全面に液体現像
剤の液膜が残るのを限度として液切りし、液体現像剤の
液膜が上記限定した領域全面に残っている状態で電子写
真材料を現像室から乾燥室へ相対的に移動させ液体現像
剤によシ濡れている領域を乾燥させることを特徴とする
。
の電子写真感光材料に現像室の現像マスクを密着させ限
定した領域だけに液体現像剤を供給して現像し、電子写
真感光材料が現像室の現像マスクに密着している状態で
現像室に気体を流して上記限定した領域全面に液体現像
剤の液膜が残るのを限度として液切りし、液体現像剤の
液膜が上記限定した領域全面に残っている状態で電子写
真材料を現像室から乾燥室へ相対的に移動させ液体現像
剤によシ濡れている領域を乾燥させることを特徴とする
。
つtb、電子写真感光材料に現像マスクを密着させて液
体現像剤を供給することにより、感光面以外へ液体現像
剤が漏れ出ることがなくなゐ。また、現像室に電子写真
感光材料がめる状態で気体を流して液切シを行っておく
ことによシ乾燥に要する時間が短縮”Gn−る。更に、
液切pは液体現像剤の液膜が全面に残るのを限度とする
ことにより、電子写真感光材料を乾燥室へ移す場合に現
像マスクとの間に保持されていた液が流れてきても、全
体が液体現像剤で未だ濡れているため乾燥むらが生じな
い。
体現像剤を供給することにより、感光面以外へ液体現像
剤が漏れ出ることがなくなゐ。また、現像室に電子写真
感光材料がめる状態で気体を流して液切シを行っておく
ことによシ乾燥に要する時間が短縮”Gn−る。更に、
液切pは液体現像剤の液膜が全面に残るのを限度とする
ことにより、電子写真感光材料を乾燥室へ移す場合に現
像マスクとの間に保持されていた液が流れてきても、全
体が液体現像剤で未だ濡れているため乾燥むらが生じな
い。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。第、3
図は露光から定着までの処理工程を一体化したマイクロ
フィルム用プロセスヘッドの概略斜視図であシ、図中、
20は帯iir、p露光部、1は現像部、25は乾燥部
、28は定着部、32は165m+の電子写真フィルム
32aはそのブリップマーク、33はブリップマーク
検出センサーである。第4図(a)〜(d)は各部の断
面構造を示す。第4図(a)は帯電、・絽光部20の断
面を示し、図中、21はコロナワイヤ、22はサイド電
極、23はレンズ、24はフィルムの押え板である。第
4図中)は現像部1の断面を示し、そ、の詳細は第1図
と同じである。第4図(C)は乾燥部の断面を示し、図
中、26は乾燥室、27は乾燥用気体取入口である。第
4図(d)は定着部を示し、図中、29はキセノンラン
プ、30はガラス板、31は吸引口である。
図は露光から定着までの処理工程を一体化したマイクロ
フィルム用プロセスヘッドの概略斜視図であシ、図中、
20は帯iir、p露光部、1は現像部、25は乾燥部
、28は定着部、32は165m+の電子写真フィルム
32aはそのブリップマーク、33はブリップマーク
検出センサーである。第4図(a)〜(d)は各部の断
面構造を示す。第4図(a)は帯電、・絽光部20の断
面を示し、図中、21はコロナワイヤ、22はサイド電
極、23はレンズ、24はフィルムの押え板である。第
4図中)は現像部1の断面を示し、そ、の詳細は第1図
と同じである。第4図(C)は乾燥部の断面を示し、図
中、26は乾燥室、27は乾燥用気体取入口である。第
4図(d)は定着部を示し、図中、29はキセノンラン
プ、30はガラス板、31は吸引口である。
第5図に、第3図の一体形プロセスヘッドを用いる場合
の処理順序の一例を示す。図中の≠1〜44はフィルム
32の駒番号である。今、+1の駒に着目すると、帯電
!露光部20にフィルム32を位置させ押え板24で押
え、初めの1秒で帯電させ、次の3秒間にて露光を終ら
せる。
の処理順序の一例を示す。図中の≠1〜44はフィルム
32の駒番号である。今、+1の駒に着目すると、帯電
!露光部20にフィルム32を位置させ押え板24で押
え、初めの1秒で帯電させ、次の3秒間にて露光を終ら
せる。
ライで押え板24を外して0.5秒間でフィルム32を
現像部1に送り、約1.5秒間現像ポンプ13を作動さ
せ液体現像斧14をフィルム32に塗布する。この状態
ではす2の駒が帯電電露光部20に位置するように設計
してあシ、必要に応じて撮影を行われる。次いで、駒を
移動させる前に、ナ1の駒に対し1秒間程度送風と吸引
を行う。この場合の送風量は517分程度である。残留
液量は0.5N9/1駒以下であるが、全面に液膜が残
p濡れている状態である。このように全面が濡れている
状態で液切シを終え、押え板24を離してフィルム32
を1駒分送り、乾燥室26へ+1の駒を移す。+1の駒
に対して乾燥用気体例えば空気を5秒間程流して全面的
に乾燥させる。この場合、乾燥室26の開口は、フィル
ム32が現像マスクの開口枠端面2bに接する部分をも
乾燥させるため、現像マスクの開口枠よりも大きいこと
が望ましい。+1の駒は全面が液で濡れている状態で乾
燥室26へ移されるので、むらなく乾燥された。+1の
駒が乾燥されている間に、+2の駒は現像及び液切りを
施され、+3の駒は帯電・露光を施される。次いでフィ
ルム32は1駒分送られ、+1の駒は定着部28にてキ
セノンランプ29により短時間加熱されて定着さ扛る。
現像部1に送り、約1.5秒間現像ポンプ13を作動さ
せ液体現像斧14をフィルム32に塗布する。この状態
ではす2の駒が帯電電露光部20に位置するように設計
してあシ、必要に応じて撮影を行われる。次いで、駒を
移動させる前に、ナ1の駒に対し1秒間程度送風と吸引
を行う。この場合の送風量は517分程度である。残留
液量は0.5N9/1駒以下であるが、全面に液膜が残
p濡れている状態である。このように全面が濡れている
状態で液切シを終え、押え板24を離してフィルム32
を1駒分送り、乾燥室26へ+1の駒を移す。+1の駒
に対して乾燥用気体例えば空気を5秒間程流して全面的
に乾燥させる。この場合、乾燥室26の開口は、フィル
ム32が現像マスクの開口枠端面2bに接する部分をも
乾燥させるため、現像マスクの開口枠よりも大きいこと
が望ましい。+1の駒は全面が液で濡れている状態で乾
燥室26へ移されるので、むらなく乾燥された。+1の
駒が乾燥されている間に、+2の駒は現像及び液切りを
施され、+3の駒は帯電・露光を施される。次いでフィ
ルム32は1駒分送られ、+1の駒は定着部28にてキ
セノンランプ29により短時間加熱されて定着さ扛る。
以下、+2以降の駒も順次同様に処理される。
なお、上述の実施例ではフィルム32を移動させたが、
フィルムを固定しプロセスヘッドを移動させる場合も同
様である。また、現像部や乾燥部などが一体化されてお
らず、夫々独立している場合も同様である。更に、特殊
な液体現像剤の場合には、定着処理を行うことなく乾燥
処理だけでトナーが定着するが、この場合にも本発明を
適用することができる。また、特開昭53−76035
号公報に開示された如く、正逆の二重帯電の後に露光
し、次いで再帯電及び均一照射の有無により陽画と陰画
を選択的に得る電子写真にも本発明を適用することがで
きる。
フィルムを固定しプロセスヘッドを移動させる場合も同
様である。また、現像部や乾燥部などが一体化されてお
らず、夫々独立している場合も同様である。更に、特殊
な液体現像剤の場合には、定着処理を行うことなく乾燥
処理だけでトナーが定着するが、この場合にも本発明を
適用することができる。また、特開昭53−76035
号公報に開示された如く、正逆の二重帯電の後に露光
し、次いで再帯電及び均一照射の有無により陽画と陰画
を選択的に得る電子写真にも本発明を適用することがで
きる。
図は本発明に係)、第1図は現像ヘッド又は現像部の構
造説明図、第2図は送風時間に対する残留液量のグラフ
、第3図は一体形プロセスヘッドの概略斜視図、第4図
(a)〜(d)は第3図の各部の断面図、第5図は処理
手順の一例を示す図である。 図面中、 2は現像マスク、 3は電子写真感光材料、 4は液体現像剤、 6は気体取入口、 9は吸引スリット、 12は現像室、 15は吸引ポンプである。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人 弁理士 光 石 士 部(化1名) 第1図 第2図 道飢吟同 第3図 第4図 (a) (b) (c) (d) 手続補正書 昭和s8年?月37日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和58年 特 許 願第139499号昭和 年審
判第 号 2、発明の名称 電子写Xの箪体穏像における乾織方法 3、 補正をする者 事件との関係 脅 許 出 願 人 神奈用**足柄市中沼jllO番地 (520)富士写真フィル五株式会社 4、代理人 郵便番号107 1補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説嘴」の欄。 (2)図 函 7、補正のPJ@ (1) E!A細書ai loベージh rVinKf
fill*rと吸引」t−削除する。 (2)明細IF第11ページ15行目に記載した「・・
・処理される。」の次に、[振切11D丸めの送風をフ
ィルム移動直前K1秒間行っているが、これは現像後か
ら移動までの閾であれ#i′、いつ行っても良い。また
%吸引を送風と移動の間で行つ友が、これに限定する必
要はなく、例えは°連続で動作させることも可能である
。」を挿入する。 (33m雨中、總す図を添付別紙の補正図面(馬im)
の過IK補正する。 8、添付書顯の目録 (υ補正図面(第5g)1通 (以 上)
造説明図、第2図は送風時間に対する残留液量のグラフ
、第3図は一体形プロセスヘッドの概略斜視図、第4図
(a)〜(d)は第3図の各部の断面図、第5図は処理
手順の一例を示す図である。 図面中、 2は現像マスク、 3は電子写真感光材料、 4は液体現像剤、 6は気体取入口、 9は吸引スリット、 12は現像室、 15は吸引ポンプである。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人 弁理士 光 石 士 部(化1名) 第1図 第2図 道飢吟同 第3図 第4図 (a) (b) (c) (d) 手続補正書 昭和s8年?月37日 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和58年 特 許 願第139499号昭和 年審
判第 号 2、発明の名称 電子写Xの箪体穏像における乾織方法 3、 補正をする者 事件との関係 脅 許 出 願 人 神奈用**足柄市中沼jllO番地 (520)富士写真フィル五株式会社 4、代理人 郵便番号107 1補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説嘴」の欄。 (2)図 函 7、補正のPJ@ (1) E!A細書ai loベージh rVinKf
fill*rと吸引」t−削除する。 (2)明細IF第11ページ15行目に記載した「・・
・処理される。」の次に、[振切11D丸めの送風をフ
ィルム移動直前K1秒間行っているが、これは現像後か
ら移動までの閾であれ#i′、いつ行っても良い。また
%吸引を送風と移動の間で行つ友が、これに限定する必
要はなく、例えは°連続で動作させることも可能である
。」を挿入する。 (33m雨中、總す図を添付別紙の補正図面(馬im)
の過IK補正する。 8、添付書顯の目録 (υ補正図面(第5g)1通 (以 上)
Claims (1)
- 露光後の電子写真感光材料に現像室の現像マスクを密着
させ限定した領域だけに液体現像剤を供給し七現像し、
電子写真感光材料が現像室の現像マスクに密着している
状態で現像室に気体を流して上記限定した領域全面に液
体現像剤の液膜が残るのを限度として液切シし、液体現
像剤の液膜が上記限定した領域全面に残っている状態で
電子写真材料を現像室から乾燥室へ相対的に移動させ液
体現像剤によシ濡れている領域を乾燥させることを特徴
とする電子写真の液体現像における乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139499A JPS6031171A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 電子写真の液体現像における乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139499A JPS6031171A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 電子写真の液体現像における乾燥方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031171A true JPS6031171A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0447832B2 JPH0447832B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=15246696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139499A Granted JPS6031171A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 電子写真の液体現像における乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779159B2 (en) | 2001-06-08 | 2004-08-17 | Sumitomo Mitsubishi Silicon Corporation | Defect inspection method and defect inspection apparatus |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58139499A patent/JPS6031171A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779159B2 (en) | 2001-06-08 | 2004-08-17 | Sumitomo Mitsubishi Silicon Corporation | Defect inspection method and defect inspection apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447832B2 (ja) | 1992-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60123876A (ja) | 電子写真装置の現像ヘツド | |
| EP0153422B1 (en) | Electrophotographic device | |
| JPS6031171A (ja) | 電子写真の液体現像における乾燥方法 | |
| US4623240A (en) | Method of drying electrophotosensitive member in electrophotographic recording or copying system of wet type | |
| JPH0339799Y2 (ja) | ||
| US2386856A (en) | Method of and apparatus for processing photographic film | |
| JPH11143241A (ja) | 流体除去システム及び電子写真印刷システム | |
| JPH0448233B2 (ja) | ||
| US2609294A (en) | Cinematographic matte | |
| JP3197715B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH09127672A (ja) | 写真処理装置、その使用方法、並びに、写真処理装置とともに使用されるアダプタ | |
| JPH01298337A (ja) | 写真焼付装置 | |
| EP0100642A2 (en) | Inclined toner flow control system for developing an electrostatic latent image upon an electrophotographic film | |
| US2409976A (en) | Masking color transparencies in mounts | |
| JPS5926947B2 (ja) | 湿式カラ−電子写真複写機におけるコピ−地肌汚れ防止装置 | |
| JPS6267545A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0682247B2 (ja) | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置 | |
| US6359675B1 (en) | Motion picture recording process and device to reduce filming defects | |
| JPH0446431B2 (ja) | ||
| JPS59123856A (ja) | 電子写真装置における現像液の乾燥方法 | |
| JPH0518752Y2 (ja) | ||
| JPS629360A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH05281823A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0326837B2 (ja) | ||
| JPS62106484A (ja) | 静電写真式複写装置 |