JPS6031178Y2 - L型コネクタ−用のシ−ルドキャップ - Google Patents
L型コネクタ−用のシ−ルドキャップInfo
- Publication number
- JPS6031178Y2 JPS6031178Y2 JP1979069367U JP6936779U JPS6031178Y2 JP S6031178 Y2 JPS6031178 Y2 JP S6031178Y2 JP 1979069367 U JP1979069367 U JP 1979069367U JP 6936779 U JP6936779 U JP 6936779U JP S6031178 Y2 JPS6031178 Y2 JP S6031178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- main body
- shield cap
- upper plate
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コネクター主体にコードを接続しその接続部
位を合成樹脂材により樹脂成形してL型コネクターに組
立てる際に、電波障碍が起らないようにコードとの接続
部位を被覆するように組付けておくシールドキャップに
ついての改良に関する。
位を合成樹脂材により樹脂成形してL型コネクターに組
立てる際に、電波障碍が起らないようにコードとの接続
部位を被覆するように組付けておくシールドキャップに
ついての改良に関する。
従前のL型コネクターは、それのコネクター主体が、直
型コネクターのコネクター主体と別に形成され、また、
電波障碍を防止するようシールドキャップを組付ける場
合、そのシールドキャップはそれぞれのコネクター主体
に適合する形状につくるかまたはコネクター主体と一体
的に形成していた。
型コネクターのコネクター主体と別に形成され、また、
電波障碍を防止するようシールドキャップを組付ける場
合、そのシールドキャップはそれぞれのコネクター主体
に適合する形状につくるかまたはコネクター主体と一体
的に形成していた。
本考案における目的は、上述の電波障碍の防止のために
設けるシールドキャップを、直型コネクターのコネクタ
ー主体に組付けることで、L型コネクターを構成するよ
うにして、L型コネクターが直型コネクターのコネクタ
ー主体を共通部品として形成し得るようにすることと、
この直型コネクターのコネクター主体を用いてL型コネ
クターを組立てる際のコードの接続作業が容易に行なえ
るようにすることにある。
設けるシールドキャップを、直型コネクターのコネクタ
ー主体に組付けることで、L型コネクターを構成するよ
うにして、L型コネクターが直型コネクターのコネクタ
ー主体を共通部品として形成し得るようにすることと、
この直型コネクターのコネクター主体を用いてL型コネ
クターを組立てる際のコードの接続作業が容易に行なえ
るようにすることにある。
そして、この目的を遠戚するための本考案によるL型コ
ネクターのシールドキャップは、金属板から板とり成形
されて、下端側に直型のコネクター主体の外筒スリーブ
の基端部に嵌合するリング状のバンド部を具備し、その
バンド部の上端縁の長手方向の中間部位には、そのバン
ド部の内腔の上面側開放口を蓋する上板部が、細い巾の
連結部により屈曲回動自在に連続し、その上板部の回動
側の端縁にはコードを抱込む一対の抱持片が屈曲自在に
連続していることを特徴とするものである。
ネクターのシールドキャップは、金属板から板とり成形
されて、下端側に直型のコネクター主体の外筒スリーブ
の基端部に嵌合するリング状のバンド部を具備し、その
バンド部の上端縁の長手方向の中間部位には、そのバン
ド部の内腔の上面側開放口を蓋する上板部が、細い巾の
連結部により屈曲回動自在に連続し、その上板部の回動
側の端縁にはコードを抱込む一対の抱持片が屈曲自在に
連続していることを特徴とするものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図において、aは、本考案によるシールドキャップ
4と組合わせることでL型コネクターAに組立てるよう
に用いる直型コネクターのコネクター主体を示している
。
4と組合わせることでL型コネクターAに組立てるよう
に用いる直型コネクターのコネクター主体を示している
。
該コネクター主体aは、第2図に示している如く、直筒
状に形成した金属製の外筒スリーブ1と、その外筒スリ
ーブ1の後端側(同第2図で右端側)に嵌合する栓状に
成形した合成樹脂材よりなる樹脂成形部2と、その樹脂
成形部2に形成しておく貫通穴に貫通させて該樹脂成形
部2に保持さす複数の接続ピン20・・・とよりなり、
樹脂成形部2の前記貫通穴に前記複数の接続ピン20・
・・を、それの前端側の接続端子22・・・が樹脂成形
部2の前端面より前方に突出し、後端側のハンダ盛付部
23・・・が樹脂成形部2の後端面より突出する状態に
嵌挿して、該樹脂成形部2に保持せしめ、その状態の樹
脂成形部2を前記外筒スリーブ1の後端側に嵌合するこ
とで組立てられていること、通常の直型コネクターのコ
ネクター主体と変りないものであり、それの外筒スリー
ブ1の胴周面には、ジャックに挿込むときのガイドとな
る軸線方向に沿う係合突条10が形設しである。
状に形成した金属製の外筒スリーブ1と、その外筒スリ
ーブ1の後端側(同第2図で右端側)に嵌合する栓状に
成形した合成樹脂材よりなる樹脂成形部2と、その樹脂
成形部2に形成しておく貫通穴に貫通させて該樹脂成形
部2に保持さす複数の接続ピン20・・・とよりなり、
樹脂成形部2の前記貫通穴に前記複数の接続ピン20・
・・を、それの前端側の接続端子22・・・が樹脂成形
部2の前端面より前方に突出し、後端側のハンダ盛付部
23・・・が樹脂成形部2の後端面より突出する状態に
嵌挿して、該樹脂成形部2に保持せしめ、その状態の樹
脂成形部2を前記外筒スリーブ1の後端側に嵌合するこ
とで組立てられていること、通常の直型コネクターのコ
ネクター主体と変りないものであり、それの外筒スリー
ブ1の胴周面には、ジャックに挿込むときのガイドとな
る軸線方向に沿う係合突条10が形設しである。
また、樹脂成形部2には、それの後端側に外筒スリーブ
1に対して嵌合させるときの位置決め用鍔部2aが形成
され、その鍔部2aの周面には突起部24・・・が形成
しである。
1に対して嵌合させるときの位置決め用鍔部2aが形成
され、その鍔部2aの周面には突起部24・・・が形成
しである。
また、接続ピン20には、それの後端寄りの部位に位置
決め用の係止鍔21が形設しである。
決め用の係止鍔21が形設しである。
次に第3図乃至第5図は、上述の直型コネクターのコネ
クター主体aと組合わせてL型コネクターを組立てるた
めのシールドキャップ4の製作工程を示している。
クター主体aと組合わせてL型コネクターを組立てるた
めのシールドキャップ4の製作工程を示している。
上記シールドキャップ4は、第3図に示している如く平
板状の金属板4aを素材とし、それを、第4図に示して
いる如く、バンド部43となる左右に長に帯状片と、上
板部44となる円板状片と、一対の抱持片48・48と
なる左右に長い帯状片とが、それらの左右の中央部位で
上下に連続して並列する形状に板とりし、そのバンド部
43となる帯状片を丸めてリング状のバンド部43とし
、抱持片48・48とする帯状片をU字形に屈曲して一
対の抱持片48・48とすることで、第5図の如く成形
し、さらにバンド部43の上Xa42(第7図)の長手
方向の中間部位において上板部44と連続している細い
巾の連結部44bを屈曲することで、第6図に示してい
る如く、バンド部43をコネクター主体aの外筒スリー
ブ1の後端部に嵌挿することによりそのコネクター主体
aに組付けられるシールドキャップ4に形成しである。
板状の金属板4aを素材とし、それを、第4図に示して
いる如く、バンド部43となる左右に長に帯状片と、上
板部44となる円板状片と、一対の抱持片48・48と
なる左右に長い帯状片とが、それらの左右の中央部位で
上下に連続して並列する形状に板とりし、そのバンド部
43となる帯状片を丸めてリング状のバンド部43とし
、抱持片48・48とする帯状片をU字形に屈曲して一
対の抱持片48・48とすることで、第5図の如く成形
し、さらにバンド部43の上Xa42(第7図)の長手
方向の中間部位において上板部44と連続している細い
巾の連結部44bを屈曲することで、第6図に示してい
る如く、バンド部43をコネクター主体aの外筒スリー
ブ1の後端部に嵌挿することによりそのコネクター主体
aに組付けられるシールドキャップ4に形成しである。
そして、該シールドキャップ4のリング状のバンド部4
3には、前記コネクター主体aの樹脂成形部2や形設し
た突起部24と嵌り合う係合窓孔45・・・があけてあ
り、また、リング状に丸められたときの突合わされる一
対の遊端部には、外周方向に屈曲する屈曲片43b・4
3bが夫々形成されて、その屈曲片43b・43bに外
面側に突出する係合突起40が夫々形設してあり、さら
に、上端縁42には、前記の連結部44bにより上板部
44を屈曲して該上板部44が蓋となる状態としたとき
、その上板部44の周縁に設けた切欠部47・47と嵌
り合う突片46・46が形設しである。
3には、前記コネクター主体aの樹脂成形部2や形設し
た突起部24と嵌り合う係合窓孔45・・・があけてあ
り、また、リング状に丸められたときの突合わされる一
対の遊端部には、外周方向に屈曲する屈曲片43b・4
3bが夫々形成されて、その屈曲片43b・43bに外
面側に突出する係合突起40が夫々形設してあり、さら
に、上端縁42には、前記の連結部44bにより上板部
44を屈曲して該上板部44が蓋となる状態としたとき
、その上板部44の周縁に設けた切欠部47・47と嵌
り合う突片46・46が形設しである。
また、上板部44の回動端側に連続する前述に一対の抱
持片48・48の頚部49には、上板部44を前記第6
図に示している如く、前述の連結部44bによりバンド
部43の上面側開放口を蓋する状態に屈曲回動させたと
きに、前記バンド部43の一対の道端部に設けた屈曲片
43b・43bと重合する係合板49a・49aが形成
してあり、それら係合板49aには、前記屈曲片43b
に設けた保合突起40と係合する係合穴49bが夫々設
けである。
持片48・48の頚部49には、上板部44を前記第6
図に示している如く、前述の連結部44bによりバンド
部43の上面側開放口を蓋する状態に屈曲回動させたと
きに、前記バンド部43の一対の道端部に設けた屈曲片
43b・43bと重合する係合板49a・49aが形成
してあり、それら係合板49aには、前記屈曲片43b
に設けた保合突起40と係合する係合穴49bが夫々設
けである。
また、上板部4にはコード3のシールド線31を貫通さ
す透孔60とそのシールド線31の端末部をハンダ付け
するための窪部44aが形設しである。
す透孔60とそのシールド線31の端末部をハンダ付け
するための窪部44aが形設しである。
なお、6は前記バンド部43と上板部44とに穿設した
透孔で、樹脂成形の際に、シールドキャップ4の内外に
合成樹脂材が連続するように作用する。
透孔で、樹脂成形の際に、シールドキャップ4の内外に
合成樹脂材が連続するように作用する。
また、43aはシールドキャップ4と外筒スリーブ1と
をハンダ付けにより導通を確実にするためのハンダ付端
子である。
をハンダ付けにより導通を確実にするためのハンダ付端
子である。
次に、上述の如く形成されたシールドキャップ4を直型
コネクターのコネクター主体aに組付けて、コード3を
接続し、樹脂成形によりL型コネクターAに組立てる行
程について説明する。
コネクターのコネクター主体aに組付けて、コード3を
接続し、樹脂成形によりL型コネクターAに組立てる行
程について説明する。
コネクター主体aに対し接続するコード3は、第6図に
示している如く、コード3の長手方向がコネクター主体
aの外筒スリーブ1の軸線方向と直向する状態として、
そのコード3の端末部から剥き出した芯線30・・・を
コネクター主体aの各接続ピ20の接続端子22・・・
にハンダ付けする。
示している如く、コード3の長手方向がコネクター主体
aの外筒スリーブ1の軸線方向と直向する状態として、
そのコード3の端末部から剥き出した芯線30・・・を
コネクター主体aの各接続ピ20の接続端子22・・・
にハンダ付けする。
この作業の際シールドキャップ4は、第7図の如く上板
部44をリング状のバンド部43に対し開いた状態とし
ておくことで、同第7図にあように、バンド部43のコ
ネクター主体aの後端部に対する嵌装によりコネクター
主体に取付けた状態としておいても支障なく芯線30・
・・のハンダ付は作業は行なえる。
部44をリング状のバンド部43に対し開いた状態とし
ておくことで、同第7図にあように、バンド部43のコ
ネクター主体aの後端部に対する嵌装によりコネクター
主体に取付けた状態としておいても支障なく芯線30・
・・のハンダ付は作業は行なえる。
次に前記第7図の状態から上板部44を連結部44bの
屈曲によりバンド部43の上面側開放口を蓋する状態と
する。
屈曲によりバンド部43の上面側開放口を蓋する状態と
する。
このとき上板部44はバンド部43の係合突起40と係
合板49aの係合穴49bとの係合により蓋した状態に
保持される。
合板49aの係合穴49bとの係合により蓋した状態に
保持される。
そしてその状態において、一対の抱持片48・48を、
第8図に示している如くコード3の端末部の外皮外周に
巻付け、また、コード3のシールド線31の端末を前述
の透孔60を介して上板部44の上面側に引き出し、そ
の端末を上板部44の上面にハンダ付けする。
第8図に示している如くコード3の端末部の外皮外周に
巻付け、また、コード3のシールド線31の端末を前述
の透孔60を介して上板部44の上面側に引き出し、そ
の端末を上板部44の上面にハンダ付けする。
次に作用効果について説明すると、上述の如く構威しで
ある本考案によるL型コネクター用のシールドキャップ
は、直型コネクターのコネクター主体aに、コード3を
該コネクター主体aの軸線方向と直交する状態に接続し
ておいて、その状態のコネクター主体aの基端部たる後
端部に、該シールドキャップ4の下端側のリング状バン
ド部43を嵌着し、そのバンド部43に細い巾の連結部
44bで連続している上板部44を、前記連結部44b
から屈曲して、そのバンド部43の上面側開放口を蓋す
る状態とし、上板部44の回動端側に設けである一対の
抱持片48・48を前記コネクター主体aに接続したコ
ード3の端末部の外皮外周に巻き付は抱持せしめること
で、コード3の芯線30・・・とコネクター主体aの各
接続ピン20・・・のハンダ盛付部23・・・との接続
部位の外周を、該シールドキャップ4が被い込む状態と
なるとともに、このシールドキャップ4が、接続部位の
外周を被覆するように合成樹脂材Wを樹脂成形する際に
、L型コネクターAを構成するための芯材(下押し部材
)となる形状に組立てられるので、第1図で鎖線に示し
ている如く、このシールドキャップ4の外周を覆うよう
合成樹脂材Wを成形することにより、第9図の如く、L
型コネクターAが組立てられるようになる。
ある本考案によるL型コネクター用のシールドキャップ
は、直型コネクターのコネクター主体aに、コード3を
該コネクター主体aの軸線方向と直交する状態に接続し
ておいて、その状態のコネクター主体aの基端部たる後
端部に、該シールドキャップ4の下端側のリング状バン
ド部43を嵌着し、そのバンド部43に細い巾の連結部
44bで連続している上板部44を、前記連結部44b
から屈曲して、そのバンド部43の上面側開放口を蓋す
る状態とし、上板部44の回動端側に設けである一対の
抱持片48・48を前記コネクター主体aに接続したコ
ード3の端末部の外皮外周に巻き付は抱持せしめること
で、コード3の芯線30・・・とコネクター主体aの各
接続ピン20・・・のハンダ盛付部23・・・との接続
部位の外周を、該シールドキャップ4が被い込む状態と
なるとともに、このシールドキャップ4が、接続部位の
外周を被覆するように合成樹脂材Wを樹脂成形する際に
、L型コネクターAを構成するための芯材(下押し部材
)となる形状に組立てられるので、第1図で鎖線に示し
ている如く、このシールドキャップ4の外周を覆うよう
合成樹脂材Wを成形することにより、第9図の如く、L
型コネクターAが組立てられるようになる。
従って、本考案によれば、コード3の接続部位をシール
ドするためのシールドキャップ4が、直型コネクターの
コネクター主体aを、L型コネクターAのコネクター主
体に変換さす部材を兼ねるようになるので、電波障碍を
防止したL型コネクターAが、直型コネクターのコネク
ター主体aを共通部品に利用して得られるようになる。
ドするためのシールドキャップ4が、直型コネクターの
コネクター主体aを、L型コネクターAのコネクター主
体に変換さす部材を兼ねるようになるので、電波障碍を
防止したL型コネクターAが、直型コネクターのコネク
ター主体aを共通部品に利用して得られるようになる。
しかも、接続するコード3のシールド線31のコネクタ
ー主体aに対する接続作業も容易となる。
ー主体aに対する接続作業も容易となる。
第1図は直型コネクターのコネクター主体の側面図、第
2図は同上の分解図、第3図、第4図、第5図は本考案
によるシールドキャップの製作行程の説明図で、第3図
は金属板素材の平面図、第4図は板とりした状態の平面
図、第5図は成形した状態の斜視図である。 第6図、第7図、第8図、第9図は本考案によるシール
ドキャップを直型コネクターのコネクター主体に取付け
てL型コネクターに組立てる行程の説明図で、第6図は
シールドキャップを組付ける前の斜視図、第7図はシー
ルドキャップを組付けた状態の側面図、第8図は組付け
たシールドキャップをキャップに組立てた状態の斜視図
、第9図は樹脂成形してL型コネクターに組立てた状態
の側面図である。 図面符号の説明、A・・・・・・L型コネクター、a・
・・・・・コネクター主体、1・・・・・・外筒スリー
ブ、10・・・・・・係合突条、2・・・・・・樹脂成
形部、2a・・・・・・鍔部、20・・・・・・接続ピ
ン、21・・・・・・係止鍔、22・・・・・・接続端
子部、23・・・・・・ハンダ盛付部、24・・・・・
・突起部、3・・・・・・コード、30・・・・・・芯
線、31・・・・・・シールド線、4・・・・・・シー
ルドキャップ、4a・・・・・・金属板、40・・・・
・・係合突起、42・・・・・・上端縁、43・・・・
・・バンド部、43a・・・・・・ハンダ付は端子、4
3b・・・・・・屈曲片、44・・・・・・上板部、4
4a・・・・・・窪部、44b・・・・・・連結部、4
5・・・・・・係合窓孔、46・・・・・・突片、47
・・・・・・切欠部、48・・・・・・抱持片、49・
・・・・・頚部、49a・・・・・・係合板、49b・
・・・・・係合穴、6・60・・・・・・透孔。
2図は同上の分解図、第3図、第4図、第5図は本考案
によるシールドキャップの製作行程の説明図で、第3図
は金属板素材の平面図、第4図は板とりした状態の平面
図、第5図は成形した状態の斜視図である。 第6図、第7図、第8図、第9図は本考案によるシール
ドキャップを直型コネクターのコネクター主体に取付け
てL型コネクターに組立てる行程の説明図で、第6図は
シールドキャップを組付ける前の斜視図、第7図はシー
ルドキャップを組付けた状態の側面図、第8図は組付け
たシールドキャップをキャップに組立てた状態の斜視図
、第9図は樹脂成形してL型コネクターに組立てた状態
の側面図である。 図面符号の説明、A・・・・・・L型コネクター、a・
・・・・・コネクター主体、1・・・・・・外筒スリー
ブ、10・・・・・・係合突条、2・・・・・・樹脂成
形部、2a・・・・・・鍔部、20・・・・・・接続ピ
ン、21・・・・・・係止鍔、22・・・・・・接続端
子部、23・・・・・・ハンダ盛付部、24・・・・・
・突起部、3・・・・・・コード、30・・・・・・芯
線、31・・・・・・シールド線、4・・・・・・シー
ルドキャップ、4a・・・・・・金属板、40・・・・
・・係合突起、42・・・・・・上端縁、43・・・・
・・バンド部、43a・・・・・・ハンダ付は端子、4
3b・・・・・・屈曲片、44・・・・・・上板部、4
4a・・・・・・窪部、44b・・・・・・連結部、4
5・・・・・・係合窓孔、46・・・・・・突片、47
・・・・・・切欠部、48・・・・・・抱持片、49・
・・・・・頚部、49a・・・・・・係合板、49b・
・・・・・係合穴、6・60・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 金属板から板とり成形されて、下端側に直型のコネクタ
ー主体a外筒スリーブ1の基端部に嵌合するリング状の
バンド部43を具備し、そのバンド部43の上端縁42
の長手方向の中間部位には、そのバンド部43の内腔の
上面側開放口を蓋する上板部44が、細い巾の連結部4
4bにより屈曲回動自在に連続し、その上板部の回動側
の端縁にはコード3を抱込む一対の抱持片48・48が
屈曲自在に連続していることを特徴とするL型コネクタ
ー用のシールドキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979069367U JPS6031178Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | L型コネクタ−用のシ−ルドキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979069367U JPS6031178Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | L型コネクタ−用のシ−ルドキャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55169084U JPS55169084U (ja) | 1980-12-04 |
| JPS6031178Y2 true JPS6031178Y2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=29303187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979069367U Expired JPS6031178Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | L型コネクタ−用のシ−ルドキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031178Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000299169A (ja) * | 1999-04-16 | 2000-10-24 | Maspro Denkoh Corp | L形同軸プラグコネクタ |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP1979069367U patent/JPS6031178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55169084U (ja) | 1980-12-04 |
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