JPS6031187A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS6031187A
JPS6031187A JP13910383A JP13910383A JPS6031187A JP S6031187 A JPS6031187 A JP S6031187A JP 13910383 A JP13910383 A JP 13910383A JP 13910383 A JP13910383 A JP 13910383A JP S6031187 A JPS6031187 A JP S6031187A
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JP13910383A
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武地 永次
森 正身
上林 純一
高橋 信裕
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Kokusai Denki Electric Inc
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Kokusai Electric Co Ltd
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表示装置、特に消去エネルギを必要とjるエレ
クトロクロミックディスプレイなどを表示素子とする表
示装置の改良に関するものである。
表示素子としてエレクトロクロミックディスプレイ(E
OD : electrochromic displ
ay )は最近実用化され、斜め方向からもよく見える
という長所の故に各種の表示装置に利用されている。
FICDは書き込みエネルギーが与えられると化学エネ
ルギとしてエネルギを蓄わえるエネルギ蓄積形表示素子
で、そのエネルギが消滅するまでのある時間(たとえば
数10m8程度)は表示を維持し、駆動エネルギを継続
的に与える必要がなく省電力化が容易であるという利点
がある。しかしながら長時間のうちにはEOD自体及び
回路に附随する漏洩抵抗のためにエネルギが減少し表示
の品質が低下するので、場合によっては適当な再書き込
みも必要となる。さらに書き込まれたRODの表示を迅
速に消去するには、消去エネルギを逆に与えなければな
らないが、このエネルギが過小であると十分に消去でき
ないばかりでなく次に書き込むときに余分にエネルギが
蓄積することになり、過大であるとEODの寿命を短く
する。すなわち消去エネルギは常に適切でなければ表示
品質(濃、淡)の一様性と寿命に悪影響を及ぼすことに
なる。
たとえば、証券会社の店頭に設置される株価情報の一覧
性表示装置のように、多数の銘柄のうちには極めて頻繁
に書換えの行われるものとほとんど書換えの行われない
ものとが混在しており、かつ書換えを迅速に行う必要が
ある場合には、前記のEiODの適正な消去エネルギー
に対する対策の不十分な従来のKOD表示装置では不具
合を生ずることは免れない。またKODは表示中に電源
が断となっても継続して表示を維持する長所を有してい
るが、書換えにある程度の時間を要することも事実であ
り、書換え操作中の電源の瞬断によって表示の不具合を
生じないためには何らかの対策を必要とする。
本発明は、表示素子内にあるエネルギ量に相当する値を
ダミー回路で検出し、適切な消去エネルギで表示の消去
を行うことによって、一様な表示品質を維持しかつ表示
素子の長寿命化を図るとともに、書換え操作中の電源の
瞬断に対しても表示データが失われる確率を極小にして
、電源が瞬断から回復すると直ちに書換え操作を完遂す
る表示装置を提供することを目的とする。以下の説明は
株価情報用のFiCD表示装置について行うが、株価デ
ータに限らず複数項目のデータのEOD表示装置にも本
発明は適用可能であり、また表示素子の種類もEODに
限定されるものではない。
一般に株価情報表示装量は、銘柄ごとに数字表示器を複
数個差べて1組の複数桁数字データの表示を行うもので
あり、EODを表示素子として利用する場合、通常各1
桁ごとの数字表示器は複数のセグメント表示素子(以下
単にセグメントという)よりなっている。ある銘柄につ
いて現にデータ表示が行われているとすると、これを商
券取引所から送られてくる該当銘柄の新たなデータによ
って書き換えるに当たっては、まず現に表示を行ってい
る各セグメントにそれらがそれぞれ蓄えているエネルギ
に応じた消去エネルギを与えて消去したのち、新たに表
示を行うべきセグメントに書き込みエネルギを与えなけ
ればならない。しかしながら、各数字表示器の各セグメ
ントが同等のものであるならば、個々のセグメントのそ
れぞれに別個に消去エネルギを決定する必要はなく、現
に表示しているセグメントはすべてデータの書き込み時
に等しいエネルギが与えられ現に等しいエネルギーを保
持しているとみなして差し支えないので、銘柄ごとに1
個のダミー回路(セグメントと同等のエネルギ減少傾向
を示す電気回路)を設け、これにその銘柄の書き込みエ
ネルギに相当するエネルギを付与しておき、消去時にこ
れより前記セー 5 = グメントの消去エネルギに対応する値を読み出して前記
消去エネルギを決定すればよい。
以上を要約すれば本発明は表示すべきデータの更新が激
しい場合、あるいはデータ表示中に電源の瞬断時に、表
示が消えてしまうことをなくすことを目的とし、株価情
報の場合であれば任意銘柄の情報はデータが入力する毎
に表示データの書換えを正確に行わせるものである。以
下本発明を図面によって詳細に説明する。
第1図は相場報道システムの端末に本発明を実施した場
合の表示装置の構成例図で、1は中実装置、Mはモデム
で、A−Fは端末を形成する。ただしモデム間の線路り
の両端に設ける配線盤や保護装置等は省略しである。さ
て第1図の動作を説明する。
(A) 相場報道システムの中実装置1からモデムMを
介し回線りによって株価情報が時々刻々端末に送られて
くる。
(B) 端局または端末側ではこれをモデムを介して制
御部Aに受入れるが、表示装置Fのどの位置 6− にどの銘柄の情報を表示するかを不揮発性メモリBに記
憶しておき、電源投入時に制御部Aにより表示するため
に必要な制御情報を制御用メモIJ Cに展開記憶させ
ておく。
(01回線りより受信されたデータは制御部Aが制御用
メモIJ Cを参照し表示部の表示すべき位置を知り、
それに対応した表示用メモリDに受信されたデータを書
込む。
(D) 表示用メモIJ Dに書込れたデータは制御部
Aと表示制御部Eによって以下の手順に従って表示する
。表示するデータはそのデータ位置の前データを消去し
た後受信した新しいデータを表示部Fに書込むことによ
って表示できる。このときの手順は第2図のフロー図に
よって表わすことができる。
たソしメモリB中には不揮発性メモリの2つのエリアを
設け、−銘柄毎のデータメモリ■と以下に説明するメモ
リ■を格納するに使用する。
新データによる表示の書換操作に当っては(1)新デー
タを受信するとこれを不揮発性メモリBに書込む(■に
あった前のデータは書換えられる)、■にはデータ処理
中であることを書込む。
(2)表示部を動作させるための電源投入時制御部Aに
より表示するに必要な制御情報を制御用メモリOに投入
する。
(6)Bのデータを表示用メモリDに転送する。
(4)表示部Fには第4図の構成図に示すように@■、
■の6つの回路がそれぞれ銘柄数ずつある。
■は1つの銘柄表示部、■は書込エネルギ検出用回路(
ダミー回路を含む)■は消去エネルギ検出用回路である
。現在書込れているエネルギ状態を書込エネルギ検出用
回路■より判定し、消去エネルギ相当量のエネルギを消
去エネルギ検出回路■に書込む。なお0回路の出力11
は消去用回路へ、0回路の出力6は書込用回路へそれぞ
れ送られる。
(5)表示用メモリD上の該当旧データを消去する。
この消去エネルギは■または■から読取って表示部Fの
該当表示素子に与え旧データを消去する。
(6)次に新しく受信したデータは、■の出力を参照し
て制御部Aから表示用メモIJ ])に書込んであるか
らこれを表示素子(ECD)の銘柄表示部@に書込み、
エネルギを与えて新データの表示を行うと同時に、回路
■にもエネルギ(ダミのデーf)Δ を書込む。
(7)表示部は消去エネルギ検出回路■のエネルギをゼ
ロにし、同時に表示部から消去と書込終了の信号を入力
してメモリB中の■もクリア(消す)する。
以上の手順のように該当銘柄の表示素子には適切なエネ
ルギによる消去と書込が行われるが、この書換中に電源
断があってもそれに対応する情報(たとえば■+B)が
得られる。
次に本発明の目的とする電源が瞬断した後表示を再起動
させる手段としては以下のように操作する。
(11)電源投入時に上記(A)に続いて(B)の処理
を行う。その後の処理は第6図のフロー図のとおりであ
る。すなわち (12)第6図に示すように表示用メモリB中のメモリ
が(B中の■より移された)よりデータ処=9 = 環中かどうかをめる。データ処理中でなければ通常の状
態になる。データ処理中であれば消去または書込操作中
に電源断があったと判断し次のように処理する。
(13)消去中かどうかを消去エネルギ検出回路■より
判定し、消去途中なら第2図の■以降のシーケンス処理
を行う(以下■へとする)。
(14)また消去が終了しておれば書込中であるかどう
かを書込用回路■より判定し、書込途中なら第2図の■
−\、書込終了なら第2図の■へそれぞれ続ける。この
ようにして書換中の電源瞬断に対しデータ保持が可能に
なっている。
次に書込エネルギ検出用回路■と消去エネルギ検出用回
路■について説明する。書込みと消去は逆電圧をかけて
行なう。第5図は書込エネルギ検出用回路[有]の一例
を示すもので、図中の2はダミー回路で実際はEiOD
のセグメントを用いる。3は書込用信号入力、4は読出
信号入力、5はA/D(アナログ→ディジタル)変換器
、6は制御部Aのデータバスへの出力である。書込時に
は書込信−1〇 − 号5によって表示用EODのセグメントに書込むと同時
に、表示用EODの各銘柄と同数設けである第5図のよ
うな書込エネルギ検出用回路■にも書込信号5を入力し
てダミーを充電しくこのときトランジスタTr2はオフ
)、その状態はA/D変換器5を通じて制御部へのデー
タバスへの出力6となる。消去時には読出し信号4を入
力するとダミー2のエネルギはR+ + T r 2を
通じて放電するから、ダミー2の電圧変化をA/D変換
しエネルギを6から読出し消去を行う。
第6図は消去エネルギ検出用回路■の一例図で、0回路
は0回路と共に表示部Fに表示用EODと同数設けであ
る。図中7は消去用信号、8はダミー回路で、第5図同
様BODを用いるのが便利である。9はA/D変換器、
10は読出用信号、11はデータバスへの出力である。
図からも明らかなように、この回路は第5図と電圧が逆
になっていて、消去用信号が与えられるとダミー8は負
に充電され(このときトランジスタTr4はオフ)、消
去エネルギの状態は9を介して11よりデータバスに出
力される。このエネルギを消去するには、読出し信号1
0を与えるとダミー8のエネルギはTr4と抵抗R2を
通じて放電12、消去中のエネルギは11によって検出
される。なお第5図と第6図の2つの回路を使用する理
由は書込と消去のエネルギの極性が相反することにある
以上詳細に説明したように、時々刻々変化する株価情報
を表示する装置等ではデータの更新は激しい。このよう
な装置の電源の細かな制御は従来性われていないが、本
発明の実施は前記のように非常に有効な対策となる。ま
た表示装置のエレメントであるECDには適切な再書込
、再消去が行えるので、ECDに与えられるエネルギが
適切で寿命が著しく改善されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は相場報道システムの端末に本発明を実施した場
合の表示装置の構成例図、第2図は第1図の装置の動作
フロー図、第3図は電源瞬断後の再起動時に電源投入後
の第2段の処理のフロー図、第4図は第1図中の表示部
の1銘柄当りの構成図、第5図および第6図は1銘柄毎
に設けである書込エネルギ検出用回路および消去用エネ
ルギ検出用回路をそれぞれ示す。 1・・・中実装置、2,8・・・ダミー、 6・・・書
込信号入力、4・・・読出信号入力、5,9・・・〜勺
変換器、6.11・・・データバスへの出力、 7・・
・消去用信号入力、10・・・読出用信号入力、M・・
・モテム。 特許出願人 国際電気株式会社 代理人 大塚 学 外1名  13− 漕3図 漕 5 図 −6図 74図 1 6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 消去するのに消去エネルギを必要とする蓄積形表示素子
    を用い実際の表示を複数項目行う表示部と前データの表
    示を消去し新しく入力した新データを表示部に書込む制
    御部とを備えた表示装置に新しく入力したデータを書込
    む不揮発性メモl) Aと、データ処理中であるか否か
    を書込む不揮発性メモリBと、複数項目別の表示素子に
    新データを書込みあるいは前データの表示を消去するた
    めのエネルギ状態を保持するエネルギ検出回路および消
    去エネルギ検出回路を表示項目数設け、表示装置電源の
    瞬断後の電源再投入時に上記メモIJ Bの内容がデー
    タ処理中でなければ表示部に新しいデータを書込むと共
    にエネルギ検出回路にデータを書込み、データ処理中な
    ら表示素子のエネルギ消去中かどうかを消去エネルギ検
    出回路より判定して消去エネルギを表示素子に与えた後
    書込中か否かをエネルギ検出回路より判定し書込中なら
    書込エネルギを送って表示素子に書込み、書込終了なら
    消去エネルギ検出回路のエネルギをゼロとしデータ処理
    中メモリBの情報を消すように構成したことを特徴とし
    た表示装置。
JP13910383A 1983-07-29 1983-07-29 表示装置 Granted JPS6031187A (ja)

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JP13910383A JPS6031187A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 表示装置

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JP13910383A JPS6031187A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 表示装置

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JPS6031187A true JPS6031187A (ja) 1985-02-16
JPH0135356B2 JPH0135356B2 (ja) 1989-07-25

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JP (1) JPS6031187A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58179159A (ja) * 1982-04-09 1983-10-20 Sanyo Electric Co Ltd スイツチング制御型電源回路
JPS60255063A (ja) * 1984-05-28 1985-12-16 Oki Electric Ind Co Ltd 自励振形スイツチングレギユレ−タ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58179159A (ja) * 1982-04-09 1983-10-20 Sanyo Electric Co Ltd スイツチング制御型電源回路
JPS60255063A (ja) * 1984-05-28 1985-12-16 Oki Electric Ind Co Ltd 自励振形スイツチングレギユレ−タ

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JPH0135356B2 (ja) 1989-07-25

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