JPS6031276B2 - パルス変換装置 - Google Patents

パルス変換装置

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JPS6031276B2
JPS6031276B2 JP8709477A JP8709477A JPS6031276B2 JP S6031276 B2 JPS6031276 B2 JP S6031276B2 JP 8709477 A JP8709477 A JP 8709477A JP 8709477 A JP8709477 A JP 8709477A JP S6031276 B2 JPS6031276 B2 JP S6031276B2
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JP
Japan
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voltage
circuit
output
pulse
charging
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JP8709477A
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JPS5422516A (en
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達弥 田村
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパルス変換装置に関するものである。
従来例えば親子時計において子時計の駆動は、交流電源
電圧を整流し非安定化電圧回路を介した電圧を一定時間
ごとに供給して行なっていた。ところがこれによると駆
動する子時計の数によって出力電圧が大幅に変動するた
め、その都度非安定化電圧回路の出力電圧を調整しなけ
ればならず非常に煩しいものであった。また子時計側か
ら逆誘起電圧が生じるため、子時計側に逆誘起電圧吸収
用の回路を設ける必要があり、構成的に複雑になるもの
であった。さらに子時計に電圧を供給するための線路が
長い場合には、この線路によってローパスフィルタが形
成されてしまい、子時計の応答特性が低下するものであ
った。そこで本発明はパルスの発生に伴って瞬間に所望
電圧より高い電圧を生じた後所望電圧近傍に保持しさら
にパルスの停止に伴って緩やかに電圧を停止するパルス
変換装置を提供して上記従来の欠点を除去するものであ
る。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
E,は交流電源、E2は充電可能な電池、Tはトランス
である。Qは水晶発振器、Dは分周器、Aはフリップフ
ロツプ回路およびゲート回路等からなるパルス発生回路
であり、その出力端子a.,a2からはそれぞれ毎分0
秒および3硯砂幅に0.5秒のパルスが生じるように設
定してある。B,B2は整流回路、Tr,…T吋まトラ
ンジスタであり、トランジスタTr,,Tら,Tr3等
によってスイッチング回路を構成する。d.・・・d7
はダイオード、Zdはツヱナーダイオード、C,…C8
はコンデンサであり、C6は充放電回路を構成し、Lは
ィンダクタンス素子を構成するコイル、R.・・・R2
,は抵抗である。G,,○2はゲート回路、V,,V2
はインバ−夕であり、ゲート回路G2、インバータV,
,V2によって制御回路を構成し、ィンバータおよび抵
抗R.o,R,3によってヒステリシス回路を構成する
ものである。Fはバッファ、PCはホトカプラー、Kは
定電圧回路である。1はラッチングリレ−、S,,S2
はその接点、CLは子時計である。
つぎに動作について説明する。通常時においては、定電
圧回路Kの出力電圧が電池E2の電圧よりやや高くなる
ように設定しておく。これにより定電圧回路Kの出力電
圧がホトカプラーPCの発光ダーィオ−ドおよびダイオ
ード4を介して端子P,に生じ、これが水晶発振器Q、
分周器Dおよびパルス発生器Aの電源になるものである
。一方整流器Bの出力電圧は子時計CLの駆動に通した
電圧〃oVよりやや高い電圧(ひ。
十Q)Vに設定しておく。これによりコンデンサC7
,C8が充電されている。そこでパルス発生回路Aの端
子a,からパルスが生じると抵抗R,9を介してトラン
ジスタTr5がオンになり、コンデンサC8がリレー】
およびトランジスタTらを介して放電する。この放電電
圧はリレーlの動作電圧より高い電圧に設定してあり、
放電時間はリレー】を応答させるに十分な最小時間に設
定してある。そのためリレー1が直ちに動作しその接点
S,,S2が図示の状態から切り換わる。一方パルス発
生回路Aからの上記パルスはゲート回路G,を介してゲ
ート回路G2の一入力を“1”に保持する。いまトラン
ジスタTr,がオフに保持されており、インバー夕V2
の入力は“0”に、出力は第1の出力である“1”に保
持されている。そのためゲート回路G2の出力が“0”
に、インバ−タV,の出力が“1”に反転し、トランジ
スタTr3,Tら,Tr,がオンになる。これにより整
流器B,の出力電圧(ひ。十Q)VがトランジスタTr
,、コイルLおよび接点S2を介して第2図のように瞬
間的に子時計CLに供給される。したがって子時計CL
が直ちに応答する。一方コイルLを通過した出力電圧は
抵抗R,2,R,3,R,.を介してィンバータV2に
供給され、上記出力電圧が雷圧ひoVより僅かに高い第
2の電圧(しo +8)V(8<Q)以上のときインバ
ータV2の出力が第2の出力“0”に反転するように端
子P2によって抵抗R.3を選択してある。
これによりゲート回路C2の出力が“1”に、インバー
タV,の出力が“0”に反転してトランジスタTr3,
Tr2,Tr,がオフになる。そしてコイルLの出力電
圧が露圧ひoVより僅かに低い第1の電圧以下に低降し
たときインバータV2の出力が“1”に反転するように
抵抗R.oによってヒステリシスを持たせてある。した
がって子時計CLに印加される電圧は第2図のように露
圧ひoV近傍に保持され、この電圧は駆動する子時計の
数を変化させてもほとんど変動しない。
さてパルス発生回路Aからのパルスが停止すると、トラ
ンジスタTr3,Tr2,Tr,がオフに保持される。
そのためコンデンサC6の充電電荷が放電し、子時計C
Lに印加される電圧は第2図のように緩やかに低降する
。したがって子時計CL側から逆誘起電圧が発生せず、
従来のようにこれを吸収するための回路構成が必要なく
なる。つぎにパルス発生回路Aの端子a2からパルスが
生じると、トランジスタTr4がオンになり、コンデン
サC7の放電によってリレーーが動作し、その接点S,
,S2が図示の状態に切り換わる。
一方ゲート回路○2の一入力が上記と同様に“1”に保
持され、子時計CLには上記と全く同様にして第2図の
電圧が印加され駆動される。ところで停電等によりトラ
ンスTの出力電圧が停止した場合には、定電圧回路Kの
出力電圧が停止し、電池区2の出力電圧がダイオードq
を介して端子P,に供給され、水晶発振器Qおよび分周
器D等には電源が供聯合され、動作し続ける。
一方定電圧回路Kの出力電圧の停止によってホトカプラ
ーPCがオフになり、その出力によってパルス発生回路
,Aからのパルスの発生が阻止される。こうして停電中
は親時計のみが作動し続け、子時計の駆動は停止される
。そこで停電が解除されると、整流回路B,の出力電圧
によってコンデンサC7,C8が充電されるとともに定
電圧回路Kの出力電圧によってコンデンサC5が充電さ
れる。
これらの充電はまずコンデンサC7,C8が充電された
後コンデンサC5が充電電されるようにそれぞれの時定
数を設定してある。これはまずコンデンサC7,C8を
充電してリレー1を動作準備状態にした後コンデンサC
5を充電してホトカプラーPCをオンにしパルス発生回
路Aを動作させることにより、リレー】が確実に駆動さ
れるようにするためである。なお停電解除後における子
時計の時刻修正については省略する。
ところで上記の実施例ではコイルLの出力電圧をひoV
近傍に保持したが、子時計CLを接続する線路が長く電
圧降下が生じる場合には、端子P2の選択によってコイ
ルLの出力電圧を 旨‐分だけ電圧〃oVより高い電圧
近傍に保持されるように設定すればよい。
なお上記の実施例では負荷として子時計を駆動する場合
について述べたがこれに限らずリレー等の駆動に用いて
もよい。
以上詳述したごと〈本発明によれば、負荷の駆動に適し
た所望電圧より高い電圧をパルスの発生に伴ってスイッ
チング回路およびィンダクタンス素子を介して充放電回
路に供給しその出力電圧とパルスとの協働によってスイ
ッチング回路の動作を制御し充放電回路の出力電圧を所
望電圧近傍に保持しておくようにしたので、パルスの供
給に伴って瞬間的に所望電圧より高い電圧を生じその後
は所望電圧近傍に保持できる。
したがって負荷の応答特性が向上するとともに負荷変動
に関わらずパルスの停止まで所望電圧に保持できる。
さらにパルスの停止に伴って充放電回路が放電するため
緩やかに電圧を停止でき負荷として子時計、リレー等の
ィンダクタンス成分を有するものを用いた場合に、逆誘
起電圧の発生を阻止できる。
またスイッチング回路の動作および不動作を切り換える
際の充放電回路の出力電圧を適宜設定しうるようにして
おけば、出力電圧値を任意に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した電気回路図、第2図
は動作説明のための電圧波形図である。 A・・・・・・パルス発生回路、Tr,,Tr2,Tr
3・・・・・・スイッチング回路、C6・・・・・・充
放電回路、L・・・・・・インダクタソス素子、G2・
・・・・・ゲート回路、V.,V2・・・・・・インバ
ータ、R,o〜R,3・・・・・・抵抗。 第1図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 負荷の駆動に適した所望電圧より高い電圧を受けて
    その供給を制御するスイツチング回路と、このスイツチ
    ング回路の出力電圧をインダクタンス素子を介して受け
    る充放電回路と、負荷の駆動を制御するパルスを生じる
    パルス発生回路と、上記充放電回路の出力電圧が上記所
    望電圧より低い第1の電圧以下に低降したとき第1の出
    力を生じ上記所望電圧より高い第2の電圧以上に上昇し
    たとき第2の出力を生じるヒステリシス回路と、このヒ
    ステリシス回路からの第1の出力と上記パルス発生回路
    からのパルスとが同時に供給されたときのみ上記スイツ
    チング回路を動作させる制御回路とからなり、上記パル
    スが供給されている間上記スイツチング回路の動作およ
    び不動作を繰り返して上記充放電回路の出力電圧を上記
    所望電圧近傍に保持するようにしたパルス変換装置。
JP8709477A 1977-07-20 1977-07-20 パルス変換装置 Expired JPS6031276B2 (ja)

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JP8709477A JPS6031276B2 (ja) 1977-07-20 1977-07-20 パルス変換装置

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JP8709477A JPS6031276B2 (ja) 1977-07-20 1977-07-20 パルス変換装置

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Publication Number Publication Date
JPS5422516A JPS5422516A (en) 1979-02-20
JPS6031276B2 true JPS6031276B2 (ja) 1985-07-20

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ID=13905356

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5994290A (ja) * 1982-11-19 1984-05-30 Hitachi Micro Comput Eng Ltd 電源装置

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JPS5422516A (en) 1979-02-20

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