JPS6031289Y2 - 補強板つき可撓導波管 - Google Patents
補強板つき可撓導波管Info
- Publication number
- JPS6031289Y2 JPS6031289Y2 JP2332180U JP2332180U JPS6031289Y2 JP S6031289 Y2 JPS6031289 Y2 JP S6031289Y2 JP 2332180 U JP2332180 U JP 2332180U JP 2332180 U JP2332180 U JP 2332180U JP S6031289 Y2 JPS6031289 Y2 JP S6031289Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- flexible waveguide
- support fitting
- reinforcement plate
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は2つの装置間を導波管で接続する場合に補強
板をつけた可撓導波管に関するものである。
板をつけた可撓導波管に関するものである。
従来、可撓導波管は固定された装置間の多少の偏芯又は
フランジ面が傾いている場合の接続用に使用され接置間
が動くような場所への使用は強度的に不可能であった。
フランジ面が傾いている場合の接続用に使用され接置間
が動くような場所への使用は強度的に不可能であった。
このため可動する場所へ使用できる導波管接続装置とし
て、ロークリジヨイント(回転型導波管)が開発されて
使われていた。
て、ロークリジヨイント(回転型導波管)が開発されて
使われていた。
しかしこの装置は360°回転可能であるが構造が複雑
で軸受等を使用しているために全て機械加工されさらに
銀鍍金が施されており非常に高価な装置であった。
で軸受等を使用しているために全て機械加工されさらに
銀鍍金が施されており非常に高価な装置であった。
さらに、回転型のために回転中心が決っており、装置間
の回転中心と合致するように芯出し取付調整をする必要
がある等取付場所や取付方法に問題があり又重量が重く
寸法が大きく取扱いが厄介であった。
の回転中心と合致するように芯出し取付調整をする必要
がある等取付場所や取付方法に問題があり又重量が重く
寸法が大きく取扱いが厄介であった。
この考案の目的は、以上のような欠点を除き、軽く小形
でさらに安価な補強板つき可撓導波管を提供することに
ある。
でさらに安価な補強板つき可撓導波管を提供することに
ある。
この考案は、従来の可撓導波管の機械的強度を向上させ
て可動部への使用を可能にしたものである。
て可動部への使用を可能にしたものである。
以下図面によってこの考案を詳細に説明する。
第1図は従来の可撓導波管の側面図である。
この従来の可撓導波管の片側のフランジ2を固定し、他
方のフランジ2を円周方向に繰返し反覆運動をさせると
、可撓導波管の素管部1とフランジ2の付は根が応力集
中という現象により破壊される問題がある。
方のフランジ2を円周方向に繰返し反覆運動をさせると
、可撓導波管の素管部1とフランジ2の付は根が応力集
中という現象により破壊される問題がある。
第2図a、 bは従来の可動個所にロークリジヨイント
を用いて結合した構造の平面図および側面図である。
を用いて結合した構造の平面図および側面図である。
導波管10は固定端に固定された支持金具14および移
動端に固定された支持金具15とから延長された、導波
管支持金具12.13と結合されてロータリジヨイント
11に結合されている。
動端に固定された支持金具15とから延長された、導波
管支持金具12.13と結合されてロータリジヨイント
11に結合されている。
このため支持金具15は支持金具14の周囲に回転でき
るが、複雑な構成となる。
るが、複雑な構成となる。
第3図は本考案の実施例の側面図である。
すなわち、可撓導波管の曲り限界に沿った曲面を持つ補
強板3をその両側に設はフランジ2に固定又は一体化し
て構成している。
強板3をその両側に設はフランジ2に固定又は一体化し
て構成している。
この補強板3を取付けることにより、繰返し曲げ運動の
曲げる量が補強板3で規正され弱い所へ力が集るという
応力集中がさけられ、素管1とフランジ2の付は根にか
かる曲げ外力は極少となり曲げに対する機械的強度が向
上するものである。
曲げる量が補強板3で規正され弱い所へ力が集るという
応力集中がさけられ、素管1とフランジ2の付は根にか
かる曲げ外力は極少となり曲げに対する機械的強度が向
上するものである。
第4図at bは第3図の使用例の正面図および側面図
である。
である。
これは第2図と同様に固定端支持金具14および回転端
支持金具15に結合された導波管1は補強板3により強
化されて、自由に可動する。
支持金具15に結合された導波管1は補強板3により強
化されて、自由に可動する。
同様の機能をもつ第2図のものと比較して極めて簡単に
構成されることがわかる。
構成されることがわかる。
以上のように、従来の可撓導波管に補強板を取付けるだ
けで十分な機械的強度が得られ、比較的曲げ半径の小さ
な可動部への使用が可能である。
けで十分な機械的強度が得られ、比較的曲げ半径の小さ
な可動部への使用が可能である。
しかもフランジ部に補強板を取付けるだけの構造のため
、従来の可動部に使用したロータリジヨイントに比べ非
常に安価で大きさも導波管と同寸法のため小形で軽量に
なり、複数系統の配管等では回転中心等を一致させる必
要がなく取付場所が小さくて済み又取付工事が簡単にで
きる等大きな効果を発輝するものである。
、従来の可動部に使用したロータリジヨイントに比べ非
常に安価で大きさも導波管と同寸法のため小形で軽量に
なり、複数系統の配管等では回転中心等を一致させる必
要がなく取付場所が小さくて済み又取付工事が簡単にで
きる等大きな効果を発輝するものである。
第1図は従来の可撓導波管の正面図、第2図a、 bは
従来のロータリジヨイントによる結合状態の正面図およ
び側面図、第3図は本考案の実施例の正面図、第4図a
t bは第3図の使用例の正面図および側面図である。 図において、1・・・・・・可撓導波管素管、2・・・
・・・フランジ、3・・・・・・補強板、10・・・・
・・固定導波管、11・・・・・・ロータリジヨイント
、12・・・・・・固定導波管用支持金具、13・・・
・・・回転導波管用支持金具、14・・・・・・固定端
支持金具、15・・・・・・移動端支持金具である。
従来のロータリジヨイントによる結合状態の正面図およ
び側面図、第3図は本考案の実施例の正面図、第4図a
t bは第3図の使用例の正面図および側面図である。 図において、1・・・・・・可撓導波管素管、2・・・
・・・フランジ、3・・・・・・補強板、10・・・・
・・固定導波管、11・・・・・・ロータリジヨイント
、12・・・・・・固定導波管用支持金具、13・・・
・・・回転導波管用支持金具、14・・・・・・固定端
支持金具、15・・・・・・移動端支持金具である。
Claims (1)
- 可撓導波管の両側面に補強用案内板を両端のフランジと
1体加工し取付けた構造により、繰返し曲げ強度を向上
させたことを特徴とする補強板つき可撓導波管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332180U JPS6031289Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | 補強板つき可撓導波管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332180U JPS6031289Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | 補強板つき可撓導波管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125606U JPS56125606U (ja) | 1981-09-24 |
| JPS6031289Y2 true JPS6031289Y2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=29619431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332180U Expired JPS6031289Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | 補強板つき可撓導波管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031289Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2332180U patent/JPS6031289Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125606U (ja) | 1981-09-24 |
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