JPS603132A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体素子をステムやリードフレームの如き
基板上にフッ素系ポリマーを用いて接着固定した半導体
装置に関する。
基板上にフッ素系ポリマーを用いて接着固定した半導体
装置に関する。
従来、ステムやリードフレームの如き基板に半導体素子
を接着固定するだめのいわゆるグイボンディング用材料
として、基板と素子との間の電気的な接続機能を兼ね備
えだAu−’Si共晶や導電性銀ペースト組成物が知ら
れている。上記Au−5i共晶とは基板上に予めAuメ
ッキを施しこの」ニに半導体素子としてのシリコンチッ
プを高温下で圧着してAu−8l共品合金からなる金属
接着層を形成するものであり、また導電性銀ペースト組
成物はエポキシ樹脂やポリイミド系樹脂の前駆体の溶液
に導電性材料としての銀粉を混練してペースト化しこれ
を基板と素子との間に介装塗着したのち加熱硬化させる
ものである。
を接着固定するだめのいわゆるグイボンディング用材料
として、基板と素子との間の電気的な接続機能を兼ね備
えだAu−’Si共晶や導電性銀ペースト組成物が知ら
れている。上記Au−5i共晶とは基板上に予めAuメ
ッキを施しこの」ニに半導体素子としてのシリコンチッ
プを高温下で圧着してAu−8l共品合金からなる金属
接着層を形成するものであり、また導電性銀ペースト組
成物はエポキシ樹脂やポリイミド系樹脂の前駆体の溶液
に導電性材料としての銀粉を混練してペースト化しこれ
を基板と素子との間に介装塗着したのち加熱硬化させる
ものである。
しかるに、半導体素子のなかにはkiO5Ic、LSI
。
。
CCD、バイポーラIC,SO3などのように、ザブ電
極を半導体素子上のポンディングパッドより引き出すこ
とができ、半導体素子の裏面のメタライゼーション(基
板上に素子表面を電気的に接続すること)が不要な半導
体素子もある。かかる素子に前記従来の接着材料を適用
することは、高価なAu。
極を半導体素子上のポンディングパッドより引き出すこ
とができ、半導体素子の裏面のメタライゼーション(基
板上に素子表面を電気的に接続すること)が不要な半導
体素子もある。かかる素子に前記従来の接着材料を適用
することは、高価なAu。
Agを必要とすることから経済的に不利である。
一方、非電性銀ペースト組成物にあっては、銀粉のバイ
ンダとなるエポキシ樹脂およびポリイミド系樹脂の前駆
体に起因して本来下記の如き欠点があった。すなわち、
両樹脂共にその硬化に長時間を要し、Au−3i共晶に
比しダイポンディングの作業性に劣り、またエポキシ樹
脂では高温での耐湿特性に欠は素子の配線パターンが経
時的に腐食しやすく、一方ポリイミド系樹脂の1]1■
駆体では加熱硬化(イミド化)するときに発生する水や
その他溶媒によって発泡して半導体素子の接着力が低下
しやすいという欠点があった。
ンダとなるエポキシ樹脂およびポリイミド系樹脂の前駆
体に起因して本来下記の如き欠点があった。すなわち、
両樹脂共にその硬化に長時間を要し、Au−3i共晶に
比しダイポンディングの作業性に劣り、またエポキシ樹
脂では高温での耐湿特性に欠は素子の配線パターンが経
時的に腐食しやすく、一方ポリイミド系樹脂の1]1■
駆体では加熱硬化(イミド化)するときに発生する水や
その他溶媒によって発泡して半導体素子の接着力が低下
しやすいという欠点があった。
しだがって、前記した裏面のメタライゼーションが不要
な半導体素子に対して」1記従来の銀ペースト組成物を
そのまま適用した場合は当然のこと、仮にこの組成物の
代りに銀粉を全く含まないエポキシ樹脂およびポリイミ
ド系樹脂の前駆体の溶液そのものをダイポンディング用
材料として用いたときでも、前記同様の欠点を免れない
。
な半導体素子に対して」1記従来の銀ペースト組成物を
そのまま適用した場合は当然のこと、仮にこの組成物の
代りに銀粉を全く含まないエポキシ樹脂およびポリイミ
ド系樹脂の前駆体の溶液そのものをダイポンディング用
材料として用いたときでも、前記同様の欠点を免れない
。
この発明者らは、以上の観点から、裏面のメタライゼー
ションが不要な半導体素子に対して好適なダイポンディ
ング用利料を探究するべく鋭意検討した結果、特定の融
点を持ったフッ素系ポリマーがこの種の材料としてきわ
めて適したものであることを知り、この発明をなすに至
った。
ションが不要な半導体素子に対して好適なダイポンディ
ング用利料を探究するべく鋭意検討した結果、特定の融
点を持ったフッ素系ポリマーがこの種の材料としてきわ
めて適したものであることを知り、この発明をなすに至
った。
すなわち、この発明は、基板と半導体素子との間に融点
が200〜・320°Cのフッ素系ポリマーを介在させ
、このポリマーにより上記素子を上記基板に接着固定し
てなる半導体装置に係るものである。
が200〜・320°Cのフッ素系ポリマーを介在させ
、このポリマーにより上記素子を上記基板に接着固定し
てなる半導体装置に係るものである。
以下、この発明を図面を参考にして説明する。
第1図および第2図はこの発明の半導体装置の一例を示
したもので、1は半導体基板としてのリードフレーム2
a上に設けられた半導体素子、3は上記フレーム2aと
素子1との間に介在されて素子1をフレーム2aにタイ
ポンチインクつまり接着固定したダイボンデインク用利
別、4,4は」−記素子1上に形成された電極5,5と
他のリードフレーム2b、2cとを接続したポンディン
グワイヤ、6は上記各構成要素を一体に包囲した封止樹
脂である。
したもので、1は半導体基板としてのリードフレーム2
a上に設けられた半導体素子、3は上記フレーム2aと
素子1との間に介在されて素子1をフレーム2aにタイ
ポンチインクつまり接着固定したダイボンデインク用利
別、4,4は」−記素子1上に形成された電極5,5と
他のリードフレーム2b、2cとを接続したポンディン
グワイヤ、6は上記各構成要素を一体に包囲した封止樹
脂である。
ダイポンディング用材料3ば、融点が200〜320℃
のフッ素系ポリマーからなり、このポリマーの粉体やシ
ート状物などをリードフレーム2a−にに載置してこの
上に半導体素子1を上記ポリマーの融点以上の温度下で
圧着して熱融着させることにより、上記素子1をリード
フレーム2aにダイボンデインクしたものである。
のフッ素系ポリマーからなり、このポリマーの粉体やシ
ート状物などをリードフレーム2a−にに載置してこの
上に半導体素子1を上記ポリマーの融点以上の温度下で
圧着して熱融着させることにより、上記素子1をリード
フレーム2aにダイボンデインクしたものである。
このように、この発明においては、半導体素子1を上記
フッ素系ポリマーの熱融着性を利用してダイポンティン
グしたことをもつとも大きな特徴としたもので、こhに
よれば従来のエポキシ樹脂やポリイミド系樹脂のり「」
躯体を用いたものに較へてダイポンディング作業を短時
間のうちに行うことができ、またポリイミド系樹脂のf
)i1駆体のようにダイボンデインク時に発泡する心配
がないだめこれζこ起因した接着力の低下がみられず、
さらにエポキシ樹脂の如き耐湿特性の低下をほとんどき
ださないという利点が得られる。加えて、従来のタイボ
ンデインク用材料における如き高価なAu。
フッ素系ポリマーの熱融着性を利用してダイポンティン
グしたことをもつとも大きな特徴としたもので、こhに
よれば従来のエポキシ樹脂やポリイミド系樹脂のり「」
躯体を用いたものに較へてダイポンディング作業を短時
間のうちに行うことができ、またポリイミド系樹脂のf
)i1駆体のようにダイボンデインク時に発泡する心配
がないだめこれζこ起因した接着力の低下がみられず、
さらにエポキシ樹脂の如き耐湿特性の低下をほとんどき
ださないという利点が得られる。加えて、従来のタイボ
ンデインク用材料における如き高価なAu。
Agを使用しないものであるため、半導体装置のコスト
低減に大きく寄与できる。
低減に大きく寄与できる。
この発明において使用する上記フッ素系ポリマーとして
はフッ素含有量が通常20重景%以上、好ましくば50
〜76重量%のものが用いら力、る。
はフッ素含有量が通常20重景%以上、好ましくば50
〜76重量%のものが用いら力、る。
特にパーフルオロアルケンないしパーフルオロビニルエ
ーテルのホモポリマーまたはコポリマーが好適であり、
その代表例としてはテトラフルオロエチレン−ヘキサフ
ルオロプロピレン−x重合体(以下、FEPという)、
構造式;モCF 2 CF 2 CF2−CF (OR
f)晧(ただし、式中Rfは炭素数7以下、好ましくは
1〜3のフッ化アルキル基を意味する)で表わされるテ
トラフルオロエチレン−パーフルオロビニルエーテル共
重合体(す、下、PFAという)を挙げることがてきる
。−に記P F Aの市販品としてはタイキン工業社製
商品名ネオフロンPFA、デュポン社製商品名テフロン
PFAなどがある。
ーテルのホモポリマーまたはコポリマーが好適であり、
その代表例としてはテトラフルオロエチレン−ヘキサフ
ルオロプロピレン−x重合体(以下、FEPという)、
構造式;モCF 2 CF 2 CF2−CF (OR
f)晧(ただし、式中Rfは炭素数7以下、好ましくは
1〜3のフッ化アルキル基を意味する)で表わされるテ
トラフルオロエチレン−パーフルオロビニルエーテル共
重合体(す、下、PFAという)を挙げることがてきる
。−に記P F Aの市販品としてはタイキン工業社製
商品名ネオフロンPFA、デュポン社製商品名テフロン
PFAなどがある。
その他の上記フッ素系ポリマーとして、」1記構造式で
表わされるP F Aのフッ素の一部が水素に置換され
たものや、ポリクロロ“トリフルオロエチレン、エチレ
ン−テトラフルオロエチレン共重合体(以下、ETFE
という)、エチレン−クロルトリフルオロエチレン共重
合体なども使用可能てある。
表わされるP F Aのフッ素の一部が水素に置換され
たものや、ポリクロロ“トリフルオロエチレン、エチレ
ン−テトラフルオロエチレン共重合体(以下、ETFE
という)、エチレン−クロルトリフルオロエチレン共重
合体なども使用可能てある。
」1記フッ素系ポリマーの融点を200〜320’Cの
範囲に限定した理由は、200°Cより低くなると半導
体装置としての耐熱性に問題を生じ、また320’Cよ
り高くなるものでは半導体素子の基板表面への熱融着に
高温を要するためである。そして、上記特定範囲の融点
とされた上記フッ素系ポリマーは、常温では非接着性で
あるが融点以上に加熱すると金属などに対して容易に融
着する性質を有しているとともに、溶融時のポリマーの
流れが少ないという特徴を有している。
範囲に限定した理由は、200°Cより低くなると半導
体装置としての耐熱性に問題を生じ、また320’Cよ
り高くなるものでは半導体素子の基板表面への熱融着に
高温を要するためである。そして、上記特定範囲の融点
とされた上記フッ素系ポリマーは、常温では非接着性で
あるが融点以上に加熱すると金属などに対して容易に融
着する性質を有しているとともに、溶融時のポリマーの
流れが少ないという特徴を有している。
上記フッ素系ポリマーをリードフレーム2 a llに
載置するに当だってシート状物とするときは、そのシー
ト厚みは通常5〜I Q Q %nZ程度とするのがよ
い。粉体として載置するときには、素子1の加熱圧着に
よってフィルム化されたときの厚みが上記シート状物の
厚みと同程度ないしやや薄くなるような適宜の量を選べ
ばよい。
載置するに当だってシート状物とするときは、そのシー
ト厚みは通常5〜I Q Q %nZ程度とするのがよ
い。粉体として載置するときには、素子1の加熱圧着に
よってフィルム化されたときの厚みが上記シート状物の
厚みと同程度ないしやや薄くなるような適宜の量を選べ
ばよい。
以上のように、この発明によれば、特定のグイボンディ
ング用材料を用いたことによって生産性良好にして高信
頼性の半導体装置を提供することができる。
ング用材料を用いたことによって生産性良好にして高信
頼性の半導体装置を提供することができる。
以下に、この発明の実施例を記載してより具体的に説明
する。
する。
実施例1
42アロイ板からなるリードフレーム上に厚さ1.0f
imのFEPフィルム(融点270°C)を載置し、こ
の上に半導体素子(MO8IC)をのせ、38.0″C
25Kg/α11,5秒の条件で加熱圧着してダイボン
ディングした。その後、所定のワイヤボンディングおよ
びエポキシ樹脂によるトランスファーモールド成形(樹
脂封止)を行って、第1図および第2図に示される如き
この発明の半導体装置を得た。
imのFEPフィルム(融点270°C)を載置し、こ
の上に半導体素子(MO8IC)をのせ、38.0″C
25Kg/α11,5秒の条件で加熱圧着してダイボン
ディングした。その後、所定のワイヤボンディングおよ
びエポキシ樹脂によるトランスファーモールド成形(樹
脂封止)を行って、第1図および第2図に示される如き
この発明の半導体装置を得た。
なお、前記グイボンディングによる半導体素子の接着力
を調べるだめ、別途前記同様のクイホンディングを行っ
たのち室温まで冷却し、素子を剥がそうとしてみたとこ
ろ容易に剥離できず、素子が破壊した。これより素子の
接着強度がきわめで大きいものであることが判った。
を調べるだめ、別途前記同様のクイホンディングを行っ
たのち室温まで冷却し、素子を剥がそうとしてみたとこ
ろ容易に剥離できず、素子が破壊した。これより素子の
接着強度がきわめで大きいものであることが判った。
また、前記方法で得だ半導体装置にっき、12ドC22
気圧下での加圧浸水テスト(プレッシャークツカーテス
ト)を行い、経時的な配線腐食を調べたところ、1.(
]000時の経過後においても配線腐食数は40個中O
個であった。
気圧下での加圧浸水テスト(プレッシャークツカーテス
ト)を行い、経時的な配線腐食を調べたところ、1.(
]000時の経過後においても配線腐食数は40個中O
個であった。
実施例2
FEPフィルムの代りに厚さ15μmのPVAフィルム
(融点305°C)を使用し、加熱圧着条件を400
’C、5Ky/c+7 、5秒とした以外は、実施例1
と全く同様イこしてこの発明の半導体装置をつ(つた。
(融点305°C)を使用し、加熱圧着条件を400
’C、5Ky/c+7 、5秒とした以外は、実施例1
と全く同様イこしてこの発明の半導体装置をつ(つた。
この装置につき実施例1と同様の加圧浸水テストを行っ
たところ、900時間経過後も配線腐食数は40個中O
個であった。まだ、グイボンディング後の接着強度につ
いても実施例1の場合と同様の良好な結果が得られた。
たところ、900時間経過後も配線腐食数は40個中O
個であった。まだ、グイボンディング後の接着強度につ
いても実施例1の場合と同様の良好な結果が得られた。
実施例3
FEPフィルムの代りに厚さl51tntのETFEフ
ィルム(融点260°C)を使用し、実施例1と同様に
してこの発明の半導体装置をつくった。この装置につき
実施例1と同様の加圧浸水テストを行ったところ、90
0時間経過後も配線腐食数は40個中3個と良好であっ
た。また、ダイホンディング後の接着強度についても実
施例1の場合と同様の良好な結果が得られた。
ィルム(融点260°C)を使用し、実施例1と同様に
してこの発明の半導体装置をつくった。この装置につき
実施例1と同様の加圧浸水テストを行ったところ、90
0時間経過後も配線腐食数は40個中3個と良好であっ
た。また、ダイホンディング後の接着強度についても実
施例1の場合と同様の良好な結果が得られた。
第1図はこの発明の半導体装置の一例を示す断面図、第
2図は同平面図である。 1・・・・・・半導体素子、2a・・・・リードフレー
ム、3 ・・・フッ素系ポリマーからなるダイボンティ
ング用材料。 特許出願人 日東電気工業株式会社
2図は同平面図である。 1・・・・・・半導体素子、2a・・・・リードフレー
ム、3 ・・・フッ素系ポリマーからなるダイボンティ
ング用材料。 特許出願人 日東電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+)基板と半導体素子との間に融点が200〜320
°Cのフッ素系ポリマーを介在させ、このポリマーによ
り上記素子を」−記基板に接着固定してなる半導体装置
。 (2)フッ素系ポリマーがパーフルオロアルケンないし
パーフルオロビニルエーテルのホモ、f’ IJママ−
たはコポリマーからなる特許請求の範囲第(1)項記載
の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111287A JPS603132A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111287A JPS603132A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603132A true JPS603132A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14557398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111287A Pending JPS603132A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603132A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3179634A (en) * | 1962-01-26 | 1965-04-20 | Du Pont | Aromatic polyimides and the process for preparing them |
| JPS5645060A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS57128933A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Nec Corp | Semiconductor device |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58111287A patent/JPS603132A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3179634A (en) * | 1962-01-26 | 1965-04-20 | Du Pont | Aromatic polyimides and the process for preparing them |
| JPS5645060A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-24 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS57128933A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Nec Corp | Semiconductor device |
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