JPS6031420B2 - 画信号処理方式 - Google Patents
画信号処理方式Info
- Publication number
- JPS6031420B2 JPS6031420B2 JP55088482A JP8848280A JPS6031420B2 JP S6031420 B2 JPS6031420 B2 JP S6031420B2 JP 55088482 A JP55088482 A JP 55088482A JP 8848280 A JP8848280 A JP 8848280A JP S6031420 B2 JPS6031420 B2 JP S6031420B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image signal
- black
- information
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクシミリなど二次元画情報の伝送を行な
う装置における画信号処理方式に関する。
う装置における画信号処理方式に関する。
ファクシミリなどの画情報伝送装置においては、一部写
真技術によるものがあるほか、ほとんどは紙に画像を再
生して受信記録を行なう、いわゆるハードコピー記録に
よるものであり、そのための記録方式としては、感熱記
録方式、静電記録方式、放電記録方式、電解記録方式な
どが用いられている。
真技術によるものがあるほか、ほとんどは紙に画像を再
生して受信記録を行なう、いわゆるハードコピー記録に
よるものであり、そのための記録方式としては、感熱記
録方式、静電記録方式、放電記録方式、電解記録方式な
どが用いられている。
そして、これらの記録方式に共通した特質の一つとして
、記録に必要なエネルギーの多くの部分が黒情報部分の
記録に際して費される点がある。
、記録に必要なエネルギーの多くの部分が黒情報部分の
記録に際して費される点がある。
従って、従来のファクシミリ装置においては、伝送すべ
き画情報に黒い部分が多い場合には消費電力の増加が著
しいという欠点があった。加えて、感熱記録方式の場合
では、消費電力の増加によって記録ヘッド全体の温度が
上昇し、記録動作の続行が不可能になったり、記録ヘッ
ドの寿命が短かくなったりしてしまうという欠点を生じ
ていた。
き画情報に黒い部分が多い場合には消費電力の増加が著
しいという欠点があった。加えて、感熱記録方式の場合
では、消費電力の増加によって記録ヘッド全体の温度が
上昇し、記録動作の続行が不可能になったり、記録ヘッ
ドの寿命が短かくなったりしてしまうという欠点を生じ
ていた。
また、静電記録方式のときには、黒情報部分の増加に比
例してトナーの消費量も増加し、かつフラッシュ定着方
式が採用されていたときには、定着電力の増加も無視で
きなくなるという欠点を生じていた。
例してトナーの消費量も増加し、かつフラッシュ定着方
式が採用されていたときには、定着電力の増加も無視で
きなくなるという欠点を生じていた。
さらに、放電記録方式を用いていたときには、5黒情報
部分が多い程、記録に伴なう紙カスの発生も多くなると
いう欠点が生じた。
部分が多い程、記録に伴なう紙カスの発生も多くなると
いう欠点が生じた。
そして、電解記録方式を採用した場合には、黒情報部分
を増加すると記録計の減耗が早くなり、交換期間が短か
くなるという欠点をもっていた。
を増加すると記録計の減耗が早くなり、交換期間が短か
くなるという欠点をもっていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、原画
情報に黒情報部分が多く含まれていても記録に必要な消
費電力があまり増加しないようにしたファクシミリ装置
などの画信号処理方式を提供するにある。この目的を達
成するため、本発明は、受信記録された画面の情報認識
能力を低下させないで黒情報の一部を白情報に変更する
点を特徴とする。
情報に黒情報部分が多く含まれていても記録に必要な消
費電力があまり増加しないようにしたファクシミリ装置
などの画信号処理方式を提供するにある。この目的を達
成するため、本発明は、受信記録された画面の情報認識
能力を低下させないで黒情報の一部を白情報に変更する
点を特徴とする。
まず、本発明の説明に先立って本発明が適用されるファ
クシミリ装置などの画情報伝送装置の一般的な構成を第
1図について説明する。図において、1は原稿、2はし
ンズなどの光学系、3は光電変換器、4は増幅器、5は
比較器、6は比較電圧発生器、7は伝送系、8は記録駆
動装置、9は記録針、10は記録紙である。次にファク
シミリ装置を例に挙げて動作の説明をすると、原稿1を
副走査送りしながら、回転走査や平面走査などの機械的
、或いはCCDなどによる電気的な主走査によって原稿
1を走査し、光電変換器3から一次元シリアルアナログ
画信号を得、増幅器4で増幅してから比較器5で比較電
圧発生器6からの電圧と比較することにより白黒2億の
ディジタル画信号S,を取り出す。
クシミリ装置などの画情報伝送装置の一般的な構成を第
1図について説明する。図において、1は原稿、2はし
ンズなどの光学系、3は光電変換器、4は増幅器、5は
比較器、6は比較電圧発生器、7は伝送系、8は記録駆
動装置、9は記録針、10は記録紙である。次にファク
シミリ装置を例に挙げて動作の説明をすると、原稿1を
副走査送りしながら、回転走査や平面走査などの機械的
、或いはCCDなどによる電気的な主走査によって原稿
1を走査し、光電変換器3から一次元シリアルアナログ
画信号を得、増幅器4で増幅してから比較器5で比較電
圧発生器6からの電圧と比較することにより白黒2億の
ディジタル画信号S,を取り出す。
このディジタル画信号S,は例えば第2図に示すような
波形の信号である。
波形の信号である。
ついで、このディジタル画信号S,は、データ圧縮器、
モデム、伝送回線などからなる伝送系7によって受信側
の記録駆動装置8に供給され、記録3紙10を走査して
いる記録針9によって受信記録が行なわれて画像が再生
される。
モデム、伝送回線などからなる伝送系7によって受信側
の記録駆動装置8に供給され、記録3紙10を走査して
いる記録針9によって受信記録が行なわれて画像が再生
される。
なお、記録計9は放電記録、或いは電解記録の場合であ
るが、その他の記録方式の場合には、それぞれに応じて
感熱ヘッドやマルチスタィラス電3極などが用いられる
ことはいうまでもない。
るが、その他の記録方式の場合には、それぞれに応じて
感熱ヘッドやマルチスタィラス電3極などが用いられる
ことはいうまでもない。
次に本発明による画信号処理方式の実施例について説明
する。本発明においては、画信号処理回路をファクシミ
リ装置などの画情報伝送装置の送信側と受信側4のいず
れに設けてもよい。
する。本発明においては、画信号処理回路をファクシミ
リ装置などの画情報伝送装置の送信側と受信側4のいず
れに設けてもよい。
例えば、第3図は送信側に設けた実施例、第4図は受信
側に設けた実施例で、いずれも11が本発明における画
信号処理回路であり、その他は第1図に示したとおりで
ある。
側に設けた実施例で、いずれも11が本発明における画
信号処理回路であり、その他は第1図に示したとおりで
ある。
次に本発明における画信号処理回路11の一実施例を第
5図について説明する。
5図について説明する。
図において、12は24ビットのシフトレジフタ(以下
、S/Rという)、13は24入力ナンドゲ−ト、14
は12ビットのS/R、15はアンドゲートである。
、S/Rという)、13は24入力ナンドゲ−ト、14
は12ビットのS/R、15はアンドゲートである。
S/R12は函信号S,(第1図〜第4図)を入力とし
、この画信号S,の画素に対応して発生する0クロツク
CLによって画信号S,をシフトする。
、この画信号S,の画素に対応して発生する0クロツク
CLによって画信号S,をシフトする。
従って、S/R12の出力には画信号S,が24クロッ
ク遅れた信号S4が現われる。ナンドゲート13はS/
R12の各ビットからの出力を入力としているから、画
信号S,の黒部分が24ビット、つまり黒画素数が24
〆上続いてS/R12に入力され、その各ビットがすべ
て1になっているときだけ0になる信号S2を発生する
。
ク遅れた信号S4が現われる。ナンドゲート13はS/
R12の各ビットからの出力を入力としているから、画
信号S,の黒部分が24ビット、つまり黒画素数が24
〆上続いてS/R12に入力され、その各ビットがすべ
て1になっているときだけ0になる信号S2を発生する
。
S/R14は信号S2を入力とし、クロツクCLによっ
てシフトされるから、その出力には信号S2が12クロ
ック分だけ遅延された信号S3が発生される。アンドゲ
ート15は信号S4とS3のアンドを表わす信号S,′
を出力に発生する。
てシフトされるから、その出力には信号S2が12クロ
ック分だけ遅延された信号S3が発生される。アンドゲ
ート15は信号S4とS3のアンドを表わす信号S,′
を出力に発生する。
次に第6図のタイムチャートによって動作の説明をする
。
。
第6図において、それぞれの波形CL,S,,S2,S
3,S4,S,′は第5図の各部における信号を表わし
ている。
3,S4,S,′は第5図の各部における信号を表わし
ている。
いま、時刻らで画信号S,が1、即ち黒になったとする
。
。
そしてその画素数が連続して24ビット以上ある黒信号
S,aであったとする。そうすると時亥舵,からクロツ
クCLが24ビット発生して時刻ら1こ到ったとき、S
/R12のすべてのビットが1になる。
S,aであったとする。そうすると時亥舵,からクロツ
クCLが24ビット発生して時刻ら1こ到ったとき、S
/R12のすべてのビットが1になる。
そこでナンドゲート13の入力がすべて1になるのでそ
の出力信号S2が立ち下って0になる。この信号S2は
S/R14の入力に加えられているから、時刻t2から
げこ到ってクロツクCLが12ビット発生したとき、S
/R14の出力信号S3が0に立ち下る。一方、S/R
12の出力には、画信号S,を24ビット遅延した信号
S4が現われているから、信号S4は時刻らで1になっ
ている。
の出力信号S2が立ち下って0になる。この信号S2は
S/R14の入力に加えられているから、時刻t2から
げこ到ってクロツクCLが12ビット発生したとき、S
/R14の出力信号S3が0に立ち下る。一方、S/R
12の出力には、画信号S,を24ビット遅延した信号
S4が現われているから、信号S4は時刻らで1になっ
ている。
従ってアンドゲ−ト15の出力信号S,′も時刻らで1
になっている。しかしながら、信号S3は時刻t3で0
になるから、信号S,′も時刻らで01こなってしまう
。やがて時刻t4になって黒信号S,aが0、即ち白に
変るとS/R12の最初の方のビットが順次0になるか
ら、ナンドゲート13の出力信号S2は1に戻る。この
信号S2がS/R14によって12ビツ タト遅延され
て信号S3になるから、信号S3は時刻t4から12ビ
ット経過した時刻らで1に戻る。一方、S/R12は2
4ビットであるから、時刻らではまだ信号S4は1のま
まである。そこでアンドゲート15の出力はこの時点で
再び1になる。Zつまり信号S,′は時刻t5で1にな
る。こうしてさらに12ビット分の時間が経過して時刻
T6に到るとS/R12の出力信号S4も0になり、ア
ンドゲート15の出力信号S,′も0になる。こうして
画信号S,の中に連続して24ビット以上Zの長さを有
する黒信号、例えばS,aが現われると信号S.′の中
にS,a′として示したように、黒信号の始まりの部分
、時亥比2からt3の部分と、終りの部分、時刻t5か
らt6の部分だけを残して中央部分、時亥虻3からt5
の部分が0、つまり白信号に瞳2換された黒信号に変換
されることになる。
になっている。しかしながら、信号S3は時刻t3で0
になるから、信号S,′も時刻らで01こなってしまう
。やがて時刻t4になって黒信号S,aが0、即ち白に
変るとS/R12の最初の方のビットが順次0になるか
ら、ナンドゲート13の出力信号S2は1に戻る。この
信号S2がS/R14によって12ビツ タト遅延され
て信号S3になるから、信号S3は時刻t4から12ビ
ット経過した時刻らで1に戻る。一方、S/R12は2
4ビットであるから、時刻らではまだ信号S4は1のま
まである。そこでアンドゲート15の出力はこの時点で
再び1になる。Zつまり信号S,′は時刻t5で1にな
る。こうしてさらに12ビット分の時間が経過して時刻
T6に到るとS/R12の出力信号S4も0になり、ア
ンドゲート15の出力信号S,′も0になる。こうして
画信号S,の中に連続して24ビット以上Zの長さを有
する黒信号、例えばS,aが現われると信号S.′の中
にS,a′として示したように、黒信号の始まりの部分
、時亥比2からt3の部分と、終りの部分、時刻t5か
らt6の部分だけを残して中央部分、時亥虻3からt5
の部分が0、つまり白信号に瞳2換された黒信号に変換
されることになる。
これに対して、信号S,中に黒信号S,bで示すような
、連続した長さが24ビットに達しない黒信号に対して
は、S/R12のすべてのビットが1になることがない
から、ナンドゲート13の出力信号S2も0にならず、
従ってS/R14の出力信号S3にも0が現われないの
で、アンドゲート15の出力にはS/R12の出力信号
S4がそのまま現われ、信号S,′中には黒信号S,け
がそのまま残ることになる。
、連続した長さが24ビットに達しない黒信号に対して
は、S/R12のすべてのビットが1になることがない
から、ナンドゲート13の出力信号S2も0にならず、
従ってS/R14の出力信号S3にも0が現われないの
で、アンドゲート15の出力にはS/R12の出力信号
S4がそのまま現われ、信号S,′中には黒信号S,け
がそのまま残ることになる。
そして、以上の説明から明らかなように、画信号S,中
に含まれている黒信号のうち、その連続する画素数が何
ビット以上のものについてだけ本発明による動作を行な
わせるかは、S/R12のビット数で決められることが
判る。
に含まれている黒信号のうち、その連続する画素数が何
ビット以上のものについてだけ本発明による動作を行な
わせるかは、S/R12のビット数で決められることが
判る。
即ち、上記の実施例では、S/R12のビット数を24
としていたから、24ビット以上の長さの黒信号につい
てだけ動作し、その中央部分が白信号に置換されること
になる。また、同機に、S/R14のビット数は、S/
R,2のビット数の半分に選ぶ必要があり、これによっ
て24ビット以上の黒信号、例えば黒信号S,a′の始
まりの部分12ビットと終りの部分12ビットだけを、
つまり同じビット数を前と後の部分に残すようにするこ
とができる。
としていたから、24ビット以上の長さの黒信号につい
てだけ動作し、その中央部分が白信号に置換されること
になる。また、同機に、S/R14のビット数は、S/
R,2のビット数の半分に選ぶ必要があり、これによっ
て24ビット以上の黒信号、例えば黒信号S,a′の始
まりの部分12ビットと終りの部分12ビットだけを、
つまり同じビット数を前と後の部分に残すようにするこ
とができる。
勿論、必要に応じて、S/R14のビット数をS/R1
2のビット数の半分から増減してもよく、このときビッ
ト数を増せば黒信号の前の部分が長くなり後は短かくな
る。そして減らせば反対になることはいうまでもない。
なお、この実施例では、出力信号S,′はすべて24ビ
ットの遅延を受けてしまうが、記録処理上特に問題を生
じないことは当業者なら容易に理解し得るところである
。
2のビット数の半分から増減してもよく、このときビッ
ト数を増せば黒信号の前の部分が長くなり後は短かくな
る。そして減らせば反対になることはいうまでもない。
なお、この実施例では、出力信号S,′はすべて24ビ
ットの遅延を受けてしまうが、記録処理上特に問題を生
じないことは当業者なら容易に理解し得るところである
。
.次に、こうして処理回路1 1によって画信号S,を
画信号S,′に変換して記録した場合の効果について説
明する。
画信号S,′に変換して記録した場合の効果について説
明する。
第7図において、Aは原稿に描かれている原画であり、
Bは第5図に示した画信号処理回路11によって得た画
信号S,′を用いて受信記録し、再生した画像である。
Bは第5図に示した画信号処理回路11によって得た画
信号S,′を用いて受信記録し、再生した画像である。
なお、Cについては後述する。このBから明らかなよう
に、この実施例によれば原画面で黒く塗りつぶされた部
分があっても、その部分は輪郭だけを残して白抜きされ
た状態で記録再生される。
に、この実施例によれば原画面で黒く塗りつぶされた部
分があっても、その部分は輪郭だけを残して白抜きされ
た状態で記録再生される。
そして、一般的にいって、ファクシミリなどにおいては
、伝送すべき画面のほとんどが文字や図形などを主体と
していて画信号も5白黒2値のディジタル信号となって
いるので、画面の黒で塗りつぶされた部分による情報に
はほとんど価値がない場合が多い。従って、第7図Bの
ように原画の黒で塗りつぶされた部分が白抜きされたこ
とによる情報の欠落はほとんど発生しないoと考えてよ
い。こうして、本発明の実施例によれば、原稿のもつ情
報量にほとんど影響を与えないで記録紙面に記録される
黒情報の大部分を除くことができる。次に第8図は本発
明の他の実施例で、第5図に夕示した実施例と同一もし
くは同等の部分には同じ符号を付してある。図において
、16はTーフリツプフロツプ(以下、TFFという)
、17はオアゲートである。
、伝送すべき画面のほとんどが文字や図形などを主体と
していて画信号も5白黒2値のディジタル信号となって
いるので、画面の黒で塗りつぶされた部分による情報に
はほとんど価値がない場合が多い。従って、第7図Bの
ように原画の黒で塗りつぶされた部分が白抜きされたこ
とによる情報の欠落はほとんど発生しないoと考えてよ
い。こうして、本発明の実施例によれば、原稿のもつ情
報量にほとんど影響を与えないで記録紙面に記録される
黒情報の大部分を除くことができる。次に第8図は本発
明の他の実施例で、第5図に夕示した実施例と同一もし
くは同等の部分には同じ符号を付してある。図において
、16はTーフリツプフロツプ(以下、TFFという)
、17はオアゲートである。
次に第9図のタイムチャートによって動作の説0明をす
る。TFF16はクロックCLによって駆動され、クロ
ツクCLを分周した信号S5を発生してオアゲート17
に与え、S/RI′4からの信号S3がないときには信
号S5が含まれている信号S6をオアゲート17の出力
に作り出すようになっている。
る。TFF16はクロックCLによって駆動され、クロ
ツクCLを分周した信号S5を発生してオアゲート17
に与え、S/RI′4からの信号S3がないときには信
号S5が含まれている信号S6をオアゲート17の出力
に作り出すようになっている。
従って、アンドゲート15の入力はS/R12からの信
号S4とオアゲート17からの信号S6となり、その出
力に現われる信号S,′は第6図の場合のように悪信号
の中央部がすべて白信号に置換されるのではなくて、T
FF16からの信号蚤により交互に周期的に白信号に置
換された黒画素削減部を中央部に有するものとなる。
号S4とオアゲート17からの信号S6となり、その出
力に現われる信号S,′は第6図の場合のように悪信号
の中央部がすべて白信号に置換されるのではなくて、T
FF16からの信号蚤により交互に周期的に白信号に置
換された黒画素削減部を中央部に有するものとなる。
この結果、第8図の実施例による画信号S,′を用いて
記録した受信画面は第7図のCのように、即ち原画面に
おける黒で塗りつぶされた部分が、輪郭部を残して短点
で埋められた画像として再生されることになる。
記録した受信画面は第7図のCのように、即ち原画面に
おける黒で塗りつぶされた部分が、輪郭部を残して短点
で埋められた画像として再生されることになる。
従って、この実施例によれば、原画面の持ち味をかなり
残しながら、黒信号のかなりの部分を除いた記録を行な
うことができる。
残しながら、黒信号のかなりの部分を除いた記録を行な
うことができる。
なお、以上の実施例では、いずれもS/R12のビット
数により黒画像部分の輪郭部の太さを任意に定めること
ができるのはいうまでもない。
数により黒画像部分の輪郭部の太さを任意に定めること
ができるのはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、伝送すべき原画
のもつ情報内容をあまり低下させないで記録に要するエ
ネルギー量を効果的に減少させることができるから、従
来技術の欠点を除いて消費電力が少なく、しかも上記し
た各種記録方式における種々の欠点を除くことのできる
画信号処理方式を提供することができる。
のもつ情報内容をあまり低下させないで記録に要するエ
ネルギー量を効果的に減少させることができるから、従
来技術の欠点を除いて消費電力が少なく、しかも上記し
た各種記録方式における種々の欠点を除くことのできる
画信号処理方式を提供することができる。
第1図はファクシミリ装置などの画情報伝送装置の一般
的構成の一例を示すブロック図、第2図は画信号の一例
を示す波形図、第3図及び第4図は本発明を適用した場
合のブロック図、第5図は本発明による画信号処理方式
における信号処理回路の一実施例を示す回路図、第6図
はその動作説明用のタイムチャート、第7図は本発明の
効果を示す説明図、第8図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第9図はその動作説明用のタイムチャ−トであ
る。 1 1・・・・・・信号処理回路、12・・・・・・シ
フトレジフタ、13……ナンドゲート、14……シフト
レジスタ、15……アンドゲート、16……T−フリツ
プフロツプ、17……オアゲート。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図 第9図
的構成の一例を示すブロック図、第2図は画信号の一例
を示す波形図、第3図及び第4図は本発明を適用した場
合のブロック図、第5図は本発明による画信号処理方式
における信号処理回路の一実施例を示す回路図、第6図
はその動作説明用のタイムチャート、第7図は本発明の
効果を示す説明図、第8図は本発明の他の実施例を示す
回路図、第9図はその動作説明用のタイムチャ−トであ
る。 1 1・・・・・・信号処理回路、12・・・・・・シ
フトレジフタ、13……ナンドゲート、14……シフト
レジスタ、15……アンドゲート、16……T−フリツ
プフロツプ、17……オアゲート。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二次元画情報を走査して得た一次元シリアル画信号
の処理方式において、該一次元シリアル画信号をデータ
入力とする第1のシフトレジフタと、この第1のシフト
レジフタの連続する所定数の並列ビツト出力を入力する
とナンドゲートと、このナンドゲートの出力をデータ入
力とする第2のシフトレジフタと、これら第1と第2の
シフトレジフタの出力を入力とするアンドゲートとを設
け、このアンドゲートの出力から、上記一次元シリアル
画信号に含まれている各黒情報のうちでその画素数が所
定値を超えているものについては、その黒情報の始端部
と終端部の所定画部分を除く中間部分の少なくとも一部
が白情報に変換されたハードコピー記録用一次元シリア
ル画信号を得るように構成したことを特徴とする画信号
処理方式。 2 特許請求の範囲第1項において、上記黒情報の中間
部分が連続的に白情報に変換されるように構成されてい
ることを特徴とする信号処理方式。 3 特許請求の範囲第1項において、上記黒情報の中間
部分が周期的に白情報に変換されるように構成されてい
ることを特徴とする信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55088482A JPS6031420B2 (ja) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | 画信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55088482A JPS6031420B2 (ja) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | 画信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714253A JPS5714253A (en) | 1982-01-25 |
| JPS6031420B2 true JPS6031420B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=13944005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55088482A Expired JPS6031420B2 (ja) | 1980-07-01 | 1980-07-01 | 画信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031420B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108409U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 |
-
1980
- 1980-07-01 JP JP55088482A patent/JPS6031420B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108409U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714253A (en) | 1982-01-25 |
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