JPS6031422Y2 - 小型モ−タ - Google Patents
小型モ−タInfo
- Publication number
- JPS6031422Y2 JPS6031422Y2 JP15486379U JP15486379U JPS6031422Y2 JP S6031422 Y2 JPS6031422 Y2 JP S6031422Y2 JP 15486379 U JP15486379 U JP 15486379U JP 15486379 U JP15486379 U JP 15486379U JP S6031422 Y2 JPS6031422 Y2 JP S6031422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- governor switch
- governor
- printed
- magnet
- small motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガバナースイッチブロックを内蔵した小型モー
タに関し、ワウ性能を向上した小型モータを提供せんと
するものである。
タに関し、ワウ性能を向上した小型モータを提供せんと
するものである。
従来の小型モータは、第1図に示すように、有底筒状ケ
ースアの内周面の軸方向の略中夫に環状界磁磁石イを取
付け、該磁石に対抗する電機子鉄心つを取付けた回転軸
工の前記ケースアの底面側にガバナースイツチブロック
オを取付けると共に回転軸工の前記ケースアの開口側に
整流子力を取付けている。
ースアの内周面の軸方向の略中夫に環状界磁磁石イを取
付け、該磁石に対抗する電機子鉄心つを取付けた回転軸
工の前記ケースアの底面側にガバナースイツチブロック
オを取付けると共に回転軸工の前記ケースアの開口側に
整流子力を取付けている。
ガバナースイツチブロックオはケースアの開口から界磁
磁石イの中央孔キを通って所定位置に位置決めされるた
め、ガバナースイツチブロックオの外径は自ずと界磁磁
石イの内径より小さく、ガバナースイツチクは界磁磁石
イの内周面位置より内方に位置することになる。
磁石イの中央孔キを通って所定位置に位置決めされるた
め、ガバナースイツチブロックオの外径は自ずと界磁磁
石イの内径より小さく、ガバナースイツチクは界磁磁石
イの内周面位置より内方に位置することになる。
したがってガバナースイツチクの遠心力が小さくなり又
可動接片も短かくなり、該接片は小さくなればなる程バ
ネ特性が悪くなり、回転ムラを生じ易すくワウ特性が悪
い欠点がある。
可動接片も短かくなり、該接片は小さくなればなる程バ
ネ特性が悪くなり、回転ムラを生じ易すくワウ特性が悪
い欠点がある。
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにして、以下本
考案の一実施例を図面に基いて説明する。
考案の一実施例を図面に基いて説明する。
第2図は本考案による小型モータの断面図である。
この図において、有底筒状モータケース1は底面2に軸
受31を有し、また内周面4の軸方向底部には環状の界
磁磁石5が取付けられている。
受31を有し、また内周面4の軸方向底部には環状の界
磁磁石5が取付けられている。
該磁石と半径方向空隙を介して対抗する電機子鉄心6を
取付けた回転軸7には、電機子鉄心6よりモータケース
1の開口側にガバナースイッチブロック8が取付けられ
、さらにモータケース1の開口側には整流子9が取付け
られている。
取付けた回転軸7には、電機子鉄心6よりモータケース
1の開口側にガバナースイッチブロック8が取付けられ
、さらにモータケース1の開口側には整流子9が取付け
られている。
尚回転軸7は上記軸受3.とブラケット17に設けた軸
受3□とで支持される。
受3□とで支持される。
電機子鉄心6は第3図の電気回路図に示す如く3個のコ
イル10a〜10cを有し、該コイルはY型接続されて
おり、各コイルの反中性点側端は夫々ガバナースイッチ
lla、llbを介して又は介さずして整流子セグメン
ト9a〜9Cに接続される。
イル10a〜10cを有し、該コイルはY型接続されて
おり、各コイルの反中性点側端は夫々ガバナースイッチ
lla、llbを介して又は介さずして整流子セグメン
ト9a〜9Cに接続される。
ガバナースイッチブロック8は軸方向両端に夫々位置す
るプリント抵抗板12.13と該抵抗板間に位置する一
対のガバナースイッチ11a。
るプリント抵抗板12.13と該抵抗板間に位置する一
対のガバナースイッチ11a。
11bとからなり、該スイッチの接点14.15は第6
図に示す如く界磁磁石5の内周面16の位置より半径方
向の外方に位置する。
図に示す如く界磁磁石5の内周面16の位置より半径方
向の外方に位置する。
電機子鉄心6側のプリント抵抗板12には第4図で示す
ように2個の抵抗ragrbが印刷によって添設されて
おり、該抵抗は夫々ガバナースイッチlla、11bに
並列接続され、該スイッチの開成時に生ずる火花を吸収
するものである。
ように2個の抵抗ragrbが印刷によって添設されて
おり、該抵抗は夫々ガバナースイッチlla、11bに
並列接続され、該スイッチの開成時に生ずる火花を吸収
するものである。
モータケース1の開口側即ち整流子9側のプリント抵抗
板13には第5図に示すように3個の抵稙R工〜R3が
印刷によって添設されており、該抵抗は夫々整流子セグ
メント9a〜90間に接続され、ブラケット17に設け
た給電刷子18.18が各セグメントから離れるときに
生ずる火花を吸収するものである。
板13には第5図に示すように3個の抵稙R工〜R3が
印刷によって添設されており、該抵抗は夫々整流子セグ
メント9a〜90間に接続され、ブラケット17に設け
た給電刷子18.18が各セグメントから離れるときに
生ずる火花を吸収するものである。
而して一方のプリント抵抗板12は周縁に4個の端子1
91〜194と2個の中継端子195゜196が設けら
れており、端子19..19□間及び19..194間
に夫々抵抗ra、rbが設けられている。
91〜194と2個の中継端子195゜196が設けら
れており、端子19..19□間及び19..194間
に夫々抵抗ra、rbが設けられている。
端子19..19□は夫々第6図に示す一方のガバナー
スイッチllaの固定接点15と可動接点14に接続さ
れ、端子193,1’94は他方のガバナースイッチl
lbの可動接点14と固定接点15に接続される。
スイッチllaの固定接点15と可動接点14に接続さ
れ、端子193,1’94は他方のガバナースイッチl
lbの可動接点14と固定接点15に接続される。
1つの中継端子195にはガバナースイッチlla、l
lbを接続しないコイル10cの一端が接続される。
lbを接続しないコイル10cの一端が接続される。
他方のプリント抵抗板13は周縁に3個の端子201〜
203を有し、該端子間に夫々抵抗R1〜R3が接続さ
れており、また該端子は夫々整流子セグメント9a〜9
cに接続される。
203を有し、該端子間に夫々抵抗R1〜R3が接続さ
れており、また該端子は夫々整流子セグメント9a〜9
cに接続される。
一方のプリント抵抗板12の端子190,193及び中
継端子195は他方のプリント抵抗板13の端子201
〜203にリード線で接続される。
継端子195は他方のプリント抵抗板13の端子201
〜203にリード線で接続される。
尚第6図において21.21はおもり、22.22はス
トッパー片である。
トッパー片である。
以上の如く本考案の構成によれば、ガバナースイッチの
接点が有底筒状モータケースの内周面底部位置に設けた
界磁磁石の内周位置より半径方向外方に位置するガバナ
ースイッチブロックを設けたから、ガバナースイッチの
遠心力が大きくなり、該スイッチの開閉が一律になリワ
ウ性能を向上することができる。
接点が有底筒状モータケースの内周面底部位置に設けた
界磁磁石の内周位置より半径方向外方に位置するガバナ
ースイッチブロックを設けたから、ガバナースイッチの
遠心力が大きくなり、該スイッチの開閉が一律になリワ
ウ性能を向上することができる。
またガバナースイッチブロックが軸方向両端に夫々プリ
ント抵抗板を有し、電機子鉄心側のプリント抵抗板に、
ガバナースイッチに並列接続される抵抗を設けると共に
、整流子側の即ち前記ケースの開口側のプリント抵抗板
に、整流子セグメント間の接続抵抗を設けるので、ガバ
ナースイッチブロック内に抵抗器を設けるのに比し、取
付作業が簡単になると共に回転バランスの調整が容易に
なり、また抵抗器のぶらつきをも防止できる。
ント抵抗板を有し、電機子鉄心側のプリント抵抗板に、
ガバナースイッチに並列接続される抵抗を設けると共に
、整流子側の即ち前記ケースの開口側のプリント抵抗板
に、整流子セグメント間の接続抵抗を設けるので、ガバ
ナースイッチブロック内に抵抗器を設けるのに比し、取
付作業が簡単になると共に回転バランスの調整が容易に
なり、また抵抗器のぶらつきをも防止できる。
さらに前記開口側のプリント抵抗板がガバナースイッチ
と軸受との間に位置することになり、軸受油がガバナー
スイッチ接点に付着することに起因する回転ムラを防止
することができる。
と軸受との間に位置することになり、軸受油がガバナー
スイッチ接点に付着することに起因する回転ムラを防止
することができる。
第1図は従来の小型モータの断面図、第2図乃至第6図
は本考案による小型モータの一実施例を示し、第2図は
小型モータの断面図、第3図は小型モータの電気回路図
、第4図及び第5図は一対のプリント抵抗板の正面図、
第6図はガバナースイッチの配置説明図である。 1・・・・・・モータケース、5・・・・・・界磁磁石
、6・・・・・・電機子鉄心、7・・・・・・回転軸、
lla、llb・・・・・・ガバナースイッチ、14.
15・・・・・・接点、8・・・・・・ガパナースイツ
チブ陥ツク、12.13・・・・・・プリント抵抗板、
r a、 r b”””抵抗、9a、9b、9C・・
・・・・整流子セグメント、R1= ”t R3・・・
・・・抵抗。
は本考案による小型モータの一実施例を示し、第2図は
小型モータの断面図、第3図は小型モータの電気回路図
、第4図及び第5図は一対のプリント抵抗板の正面図、
第6図はガバナースイッチの配置説明図である。 1・・・・・・モータケース、5・・・・・・界磁磁石
、6・・・・・・電機子鉄心、7・・・・・・回転軸、
lla、llb・・・・・・ガバナースイッチ、14.
15・・・・・・接点、8・・・・・・ガパナースイツ
チブ陥ツク、12.13・・・・・・プリント抵抗板、
r a、 r b”””抵抗、9a、9b、9C・・
・・・・整流子セグメント、R1= ”t R3・・・
・・・抵抗。
Claims (1)
- 有底筒状モータケースの内周面底部位置に界磁磁石を取
付けると共に該磁石に対抗する電機子鉄心を取付けた回
転軸の前記ケースの開口側に、ガバナースイッチの接点
が前記磁石の内周位置より半径方向外方に位置するガバ
ナースイッチブロックを取付け、前記ガバナースイッチ
ブロックが、軸方向両端に夫々プリント抵抗板を有し、
前記電機子鉄心側のプリント抵抗板には前記ガバナース
イッチに並列接続される抵抗が設けられ、前記開口側の
プリント抵抗板には、該抵抗板の前記開口側に位置する
整流子セグメント間の接続抵抗が設けられるものである
ことを特徴とする小型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15486379U JPS6031422Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 小型モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15486379U JPS6031422Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 小型モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673173U JPS5673173U (ja) | 1981-06-16 |
| JPS6031422Y2 true JPS6031422Y2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=29385374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15486379U Expired JPS6031422Y2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 小型モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031422Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-07 JP JP15486379U patent/JPS6031422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673173U (ja) | 1981-06-16 |
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