JPS6031426B2 - テレビジョン記録テ−プの実効長さの変化の影響を修正する方法 - Google Patents

テレビジョン記録テ−プの実効長さの変化の影響を修正する方法

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JPS6031426B2
JPS6031426B2 JP56052894A JP5289481A JPS6031426B2 JP S6031426 B2 JPS6031426 B2 JP S6031426B2 JP 56052894 A JP56052894 A JP 56052894A JP 5289481 A JP5289481 A JP 5289481A JP S6031426 B2 JPS6031426 B2 JP S6031426B2
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skew
tape
signal
error
sync signal
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JP56052894A
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ジエ−ムス・ウイリアム・チエンバレン
ア−サ−・マ−ビン・ゴ−ルドシユミツト
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RCA Corp
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RCA Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/95Time-base error compensation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テレビジョン・ビデオ・テープ記録体を再
生するときに生ずるスキュー・エラーを自動的に修正す
る閉ループ帰還装置を使用した修正方法に関するもので
あり、さらに詳しく言えば、垂直同期信号の存在、不存
在に関係なくこのような修正を行なうことのできるテレ
ビジョン記録テープの実効長さの変化の影響を修正する
方法に関するものである。
ビデオ・テープ記録体を再生するときには、テープの実
効長が変化する可能性がある。
これは“スキュー”と呼ばれ、ヘッドとテープの空隙が
変化することによって、あるいはテープに記録するため
に使用した装置(機械)と異つた装置を使用してテープ
を再生し、その再生用の装置が、記録用の装置と僅かな
張力および公差の違いを持つ場合に生ずる。いずれの場
合も、再生時のテープの実効物理長に変化があり、これ
が記録されたテレビジョン水平線の持続時間中に変化と
なって現われる。記録されたテープは螺旋形ビデオ再生
装置で再生され、それによってビデオ・モニタ上に映像
が表示される。螺旋走査再生装置が、各垂直同期期間中
、テープから取出された水平同期信号を局部標準基準同
期信号と同期させるように構成されていると、記録され
た水平線の持続時間と、標準基準同期信号によって決定
される水平線の持続時間との差は、垂直期間の残りの期
間中、標準同期信号に対するテープから取出される水平
同期信号の発生の時点に漸次変化を与える。モニタ上に
表示させるとき、それの水平偏向は局部標準同期信号と
同期化されており、表示された映像はテープから取出さ
れた水平同期信号を含んでいる。このため、表示された
映像の開始(左)端に明らかなずれ(オフセット)が現
われ、このずれはラスタの底部近くで漸増する。ビデオ
・テープの信号が、記録体からの垂直同期パルスを使用
して外部基準同期信号に再同期化されていると、スキュ
ー変化の影響は映像の底部で部分的に修正される。さら
に、テープ上のビデオ情報の部分(セグメント)で組継
ぎ(スプラィス)したい場合には、絹継ぎされた水平線
の期間が異なり、絹継ぎされた記録体の近くで表示され
た映像にスキューの一時的な変化を与える。従って、時
間的に連続して、この変化するテープ長の影響を修正す
ることが望ましい。
この発明の原理によれば、このことは、記録装置が基準
として使用する調時されたビデオ情報に対するテープ上
の調時されたビデオ情報の位相を測定することによって
実行される。
好ましい実施例では、測定自体は垂直期間の前の2乃至
3本の水平線で行なわれ、同じ垂直期間の後の2乃至3
本の水平線で再び行なわれる。テープ情報は、ドラム・
サーボによって垂直期間中、基準情報に再位相合せされ
るので、上述の測定値相互間の差はテープ上に存在する
スキュー・エラーの測定量となる。このエラー測定量は
、ビデオ・テープの正規の再生期間中、実効テープ長の
変動を連続的に修正するために使用される。以下、図を
参照しつ)この発明を詳細に説明する。
第1図のブロック図において、入力端子101こはSE
L.日(選択された水平)と称される信号が供給される
外部信号源(図示せず)から送られてくるこの信号は記
録装置の基準情報の一部となっており、また第2図bに
示すように水平線周波数で発生する一定のデューティ・
サイクルを持ったパルス列である。また入力端子12が
あり、これにはSEL.V(選択された垂直)と称され
る外部で発生された信号が供給される。この信号は第2
図cに示すように、フィールド周波数で発生する一定の
デューティ・サイクルの負のパルス列である。選定され
たビデオ情報に対するSELHとSEL.Vの関係は、
第2図において、共に第1および第2のフィールド‘こ
対する垂直期間を中心とする時間窓(WmDOW)内で
示されている。このSEL.H信号は1フィールド計数
器14によって各フィールド期間中計数される。この計
数はSEL.V信号の波尾(正方向)端で開始され、波
頭(負方向)端で終了する。この2進計数はEPROM
(消去可能・プログラム可能・読出し専用メモリ)であ
る水平線検出器16をアドレスする。検出器16は、各
フィールド期間中、SEL.日と同相にある4つの信号
を発生する。これらの信号はREF/SKEW/WIN
DOW,U/D,CUOCK,RESETと示されてい
る。選択されたビデオおよびSELHに対するこれら各
信号の時間関係が、第1フィールドのみについて第3図
c,d,e,fに示されている。REF/SKEWWI
NDOWパルス信号は、1フィールド‘こ2回発生する
1水平線幅の正パルスである。
第3図cに示されているように、REF/SKEWWI
NDOWパルス信号は垂直期間の直前と直後で発生し、
スキュー・エラー測定のためのサンプル用のスキュー窓
と基準窓とを形成している。この信号の正方向端はSE
L.H信号の負方向端と同期している。この信号は水平
線検出器16から排他的オア位相検出器18に供給され
る。検出器18では、REF/SKEWWINDOWパ
ルス信号の正万向端は、入力端子20もこ存在するTA
PE.H信号の負万向端と比較される。この場合、TA
PE.H信号はテープから発生され、SELH信号と同
じ波形を持っているが、発生のタイミングは不規則であ
る。比較処理は排他的オア位相検出によって行なわれる
。この位相検出によって、比較の時点における直前およ
び直後のSELHとTAPE.日との間の正確な位相差
の大きさに対応する幅をもった2個のパルスが発生され
る。第1のパルスはスキュー・エラーと制御トラック位
相ずれとの和の測定値を表わし、制御トラック位相ずれ
は垂直期間の直後の選択された日に対するTAPE.日
の位相差である。第2のパルスは制御トラック位相ずれ
の測定値そのものである。この測定は垂直期間の直前と
直後に行なわれるので、2つのパルス幅相互間の差は1
フィールドにわたるテープのスキュー誤差の大きさとな
る。上記のように水平線検出器16によって発生される
REF/SKEWWINDOWパルス信号によって特定
される時間窓(第3図Cのスキュー窓、基準窓)の間に
上記位相差の測定を行なうことにより、テープからの垂
直同期情報の存在しないときにもスキュー・エラーの測
定が可能になる。
これらのパルス幅を差の誤差が100ナノ秒以内となる
ように正確に測定するために、クリスタル制御TTL発
振器によって構成することのできる20メガヘルツ発振
器22が使用されている。この発振器を測定用クロック
として使用すると、任意のパルス幅測定値の分解度は5
0ナノ秒で、パルス幅の差分解度は100ナノ秒となる
。この測定用クロツク信号は12ビットのアップ/ダウ
ン計数器24に供給される。
この計数器24は検出器18からの上述の2個のパルス
の発生によって付勢され、その発生期間中、計数を行な
う。計数器24は、1フィールド・スキューの大きさエ
ラー検出器と称される。2個のパルスの幅相互間の差の
計数値を得るために、垂直期間の直前に発生する検出器
18からのパルス期間中、カウント・アップし、垂直期
間の直後に発生するパルスの期間中、カウント・ダウン
する。
この差動計数値は、可変率/方向検出器28と称される
PROM(プログラム可能読出し専用メモリ)に供給さ
れる。計数器24は、検出器18からの第2のパルスの
短時間後に0にリセットされる。アップ/ダウン計数器
24の制御およびその計数器のIJセットを行なうパル
スは水平線検出器16によって発生され、これらのパル
スはそれぞれU/D,RESETと称される。計数器2
4からの差動計数値はPROM28をアドレスし、この
PROM28は次いで出力30に差動計数値の大きさに
比例する8CD計数値を発生し、また出力32に極性が
スキュ−・エラーの方向に関係するアップ/ダウン方向
パルスU/DDIR.を発生する。
BCD計数値およびアップノダゥン・パルスの極性と差
動計数値との関係が概念的な形で第4図にプロットされ
ている。PROMプログラムのこのプロットは、以下に
説明するように生じ得る差動計数値の4つの場合をすべ
て満足するものである。差動計数値の4つの場合はタイ
ミング図表の形で第5図に示されている。第4図のBC
D計数プロットの傾斜の矢印は、アップ/ダウン・パル
スの適正な極性を示し、上向きの矢印はアップ計数を示
し、下向きの矢印はダウン計数を示している。第5図a
,b,cの状態1のタイミング図は、第5図bの矢印3
4によって示すように1フィールド‘こわたる期間の正
スキュー位相ずれを示しており、その矢印34はTAP
E.Hパルスの基準窓での位相ずれを表わす位置からス
キュー窓での位相ずれを表わす位置への移動の方向を示
している。
第5図cにおいて、計数器24でアップ計数を行なわせ
る第1の差敷位相パルス36は、上記計数器24でダウ
ン計数を行なわせる第2のパルス38よりも幅が広いの
で、結果として生じる差動計数値は正になる。出力30
からのBCD計数値は差動計数値の大きさに2次関数的
に比例し、第4図の矢印40は、出力32におけるアッ
プ/ダウン・パルスの極性が正であることを示す上向き
の傾斜を示している。検出されたスキュー・ェフーの大
きさは設定量(土10仏s)に制限されているので、差
動計数値は図示の各状態に対して、ある範囲、例えば図
示の各場合について約200の計数値に制限されている
。状態川ま、第5図eの矢印42によって示すように1
フィールド‘こわたる期間の負のスキュー位相ずれを示
している。
第5図fの第2の位相パルス44は第1の位相パルス4
6よりも広いので、結果として生ずる差動計数値は負で
ある。この場合もBCD計数値は差動計数値に2次関数
的に比例する。第4図の矢印48は負のスキュ−・ェフ
ーを示す下向きの傾斜を示し、従って、負のアップ/ダ
ウン・パルスの極性を示している。状態皿は第5図Mこ
示すように、矢印501こよって正のスキュー位相ずれ
を示している。
この場合、基準制御トラックの位相ずれとスキュー位相
エラーとの和は1本の線すなわち63.5マイクロ秒の
長さを超過している。従って、この場合は状態0と同様
に第5図iに示すように、パルス52は第1のパルス5
4よりも広いので、エラーは大きくしかも負方向に現わ
れる。PROM28はこの状態を検出し、状態1で行っ
たのと同じようにして正のスキュー・エラーを修正する
。第4図の矢印55は正のスキュー・エラーを示す上向
きの傾斜を示している。状態Nは、第6図kの矢印56
によって示すように負のスキュー位相ずれを示している
この場合、セットされた制御トラックの位相ずれからス
キュー・ヱラ.‐位相を差引し、た値は0マイクロ秒以
下になり、状態1と同様に第5図1に示すように第1の
パルス58は第2のパルス60よりも広いので、スキュ
ー・エラーは大きく且つ正方向に現われる。この場合も
PROM28はこの状態を検出し、負スキュー・エラー
を修正する。第4図の矢印61は負のスキュー誤差を示
す下向きの懐斜を示している。出力30からの3ビット
BCD計数値は周波数薄情器62に供給される。水平線
検出器16は第3図eのCLOCKによって示すように
フィールド当り9個の負パルスを発生し、この負パルス
はゲート82を経て周波数逓倍器62に供給される。
周波数逓倍器62は、各フィールド期間中PROM28
の出力30から供給される3ビットBCDコード数値に
従って上記ChOCKで表わされるパルスを計数し、上
記3ビットBCDコードが表わす数値に等しい数のクロ
ック・パルスを発生する。例えば、BCDコードが〔0
00〕のときは、周波数逓情器62の出力クロック・パ
ルスの数は0、BCDコードが〔111〕のときは、出
力クロツク・パルスの数は7個になる。周波数逓倍器6
2が発生する出力クロック・パルスは上記BCDコード
数値によってその数が変化するところから、この出力ク
ロック・パルスを以下では可変数クロック信号と称す。
この可変数クロック信号の数は第4図の縦軸によって示
すように、同図の機軸によって示す差動計数値すなわち
スキュー・エラーの大きさに直接関連して増加または減
少する。可変数クロック信号はスキュ−蓄積計数器65
に供給される。
この計数器65はスキュー・ェフーを蓄積し、スキュ−
・エラーを長時間蓄積するためのメモリとして動作する
ことができるものである。この計数器65は、前に述べ
たスキュー・エラーの大きさと方向に依存する可変数ク
ロックに従って入力66に供給されるU/D方向信号の
制御を受けてカウント・アップまたはカウント・ダウン
する。このカウンタ65は、パルスによってフィールド
毎にリセットされないので、時間変動誤差を累積するこ
とができる。可変数クロックは比較的低周波数で、その
ためスキュー蓄積計数器65はデジタル・キャパシタと
して動作し、誤差はそれが検出されるよりも遥かに遅い
速度で修正される。スキュー・エラーのステップ状変化
は瞬時に検出されるが、修正速度はフィールド当り最大
70肌sである。カゥンタ65はまたそれに付帯するカ
ウント・オーバフロー/アンダーフロー保護装置を持っ
ている。この保護はPROMからなるオ−バフロー保護
回路68によって行なわれ、またアドレス線が4個のM
SBとPROM28のU/D方向出力信号よって行なわ
れる。
保護回路68は、計数器65の出力がその中間値からい
ずれかの計数方向に所定の飽和レベルに達したときを検
出する。飽和レベルに到達すると、計数器65は入力7
0に供給される信号によって不動作状態とされ、この状
態はU/D方向線が飽和レベルに反対する計数方向を指
示することを回路68が検出するまで継続する。この動
作によって、検出されたスキュー・エラーがスキュー修
正範囲よりも大きいことによる計数器のオーバーフロー
ノアンダーフローを防止することができる。修正範囲は
、計数当り100ナノ砂を乗じた設定飽和レベル計数値
によって決定される。例えば1400ナノ秒のスキュー
修正を必要とすると仮定すれば、周波数途情器62は最
初のフィールド期間中700ナノ秒のスキュー修正を指
示する7個のパルスを発生し、これによって計数器65
の計数値は7増加する。次のフィールドで周波数逓情器
62はさらに700ナノ秒のスキユー修正を指示する7
個のパルスを発生し、計数器65の計数値はそれに従っ
て増加する。かくして計数器65は14の計数値を示し
、14×100=1400ナノ秒のスキュー修正を指示
する。計数器65にオーバーフローあるいはアンダーフ
。−が存在すると、スキユー・エラーを修正するよりも
むしろスキュ−・エラーを一層悪くする偽のスキュー・
エラー誤差出力信号を発生する。この状態は、スキュー
・エラーの検出系(16乃至28,62)がスキュー・
エラーの大きさと方向を検出して行く過程で、基準窓と
スキュー窓のTAPE日パルスの相対的時間関係が逆転
して、上記スキュー・エラー検出系がスキュー・エラー
を適正に修正し得る状態に回復するまで続き(約5秒間
)、極めて好ましくないものである。スキュー蓄積計数
器65の全8ビットはD/A変換器72に供総合され、
このD/A変換器は最終的にはテープのスキュー・エラ
ーの大きさおよび方向に比例する双極アナログ電圧を発
生する。
このスキュー・エラー信号は供聯合リール・サーボ系(
図示せず)に供給され、これは次いでテープの張力を変
化させ、従って、テープの実効長を変化させる。第6図
は、各種の装置の機能およびスキュー・スイッチング論
理PROM74の各種の論理機能、それぞれに関連する
一般説明を示している。
装置の状態はそれらの優先順位で示されており、従って
、もし装置が状態3にあり、そしてもし状態1の条件が
生ずると、装置は状態1へジャンプする。同様にもし装
置が状態1にあり、状態3のモードが生じると、装置は
状態1に留まっている。状態3におけるすべてのモード
は同じ優先順位にあり、従ってこの状態内のすべてのモ
ード変化は優先順位を持っている。この表は第1図の装
置のとり得るすべての可能な状態を示している。スキュ
ー・スイッチング論理回路74の4本の出力線は、第1
図の装置について次の効果を持っている。120o線7
6が付勢されると、水平線検出器16には、テープ・ビ
デオ情報が入力20,10および12における基準ビデ
オ情報よりも1フィールドの1/3だけ遅れており、そ
れによって後者によって発生されたすべての制御信号を
262.5/3線だけシフトすべきであることが情報と
して伝えられる。
この状態は、同時再生ヘッド(第6図の状態3)から説
取るときに相継ぎ再生(SPLICEPLAY)におい
て生じる。独RO信号によって線78が付勢されると、
1フィールド・スキュー・エラーの大きさ検出器24お
よびスキュー蓄積計数器65は共にそれらの雫状態にリ
セットされる。この状態は、手動試験テープセット(M
ANUAL TEST TAPE SET )、手動(
MANUAL)、スレツド(THREAD:最初、再生
装置が動作状態とされ、それに記録用テープを装填した
状態)、および正規ビデオ記録(NORMALVIDE
ORECORD)の状態で生じる。
FREE囚信号によって線80が付勢されると、アンド
・ゲート82によってクロックは遮断され、スキュー蓄
積計数器65は前の状態に留まっており、最後のスキュ
ー・エラー修正量を記憶する。この状態は、ビデオ相継
ぎ記録(VIDEO SPLICERECORD)、可
変再生(VAR.PLAY)、およびジョグ(JOG:
一時に1フィールド分テープを動かす状態)の期間中に
生じる。DISABLE信号によって線84が高レベル
にされると、スキュー・サーボ・ループはスイッチ86
によって開かれる。この状態は、手動(MANUAL)
、スレッド(THREAD)、正規ビデオ記録(NOR
MALVIDEORECORD)およびこ)では説明し
ていないすべての他の状態、例えば可変巻上げ(VAR
IABLEWIND:テープ再生装置で使用者が決定し
た可変速度でテープを移動させる状態)、停止(STO
P)等で生じる。
手動動作はスイッチ92(自動位置として示されている
)および手動スキュー・ポテンショメータ94によって
行なわれる。スイッチ92はスキュー・エラー修正の手
動によるセットを行なうものである。サーボ・ループは
またドロップアウトの保護を含んでいる。基準/スキュ
ー窓(REF/SKEWWINDOW)パルスと一致す
るビデオ線のドロップアウトは、そのドロップアウトの
生じたフィールドに対するクロックを遮断する。これは
第1図の入力88によって示されている。この入力88
にはドロップアウト信号が供給され、アンド・ゲート9
0およびアンド・ゲート82を閉じて入力クロックが逓
情器62に供給されるのを阻止する。従って、最後の有
効なスキュ−・エラー修正はドロップアウトの生じたフ
ィールド期間中、保持され、ループ中に誤ったスキュー
情報が入り込むのを防止する。次に排他的オア位相検出
器18の詳細を示す第7図を参照する。
その左側の入力端子に供給される2個の入力信号はTA
PE.日.信号(第8図b)と基準スキー窓(REF/
SKEW WINDOW)信号である。REF/SKE
WWINDOW信号が低レベルにあるときは、フリツプ
・フロツプ100はクリャされ、Q出力104は低レベ
ルであり、排他的オア・ゲート106の入力は共に論理
値“0”になる。ゲート106の出力の論理値も“0”
になる。従って、ィンバータ108の出力信号であるD
IFF.REF/TAPEPHASEの論理値は“1”
になる。REF/SKEWWINDOW信号が高レベル
になると、フリツプ・フロツプ100はJ−Kフリツプ
・フロップとして動作する。
第8図aおよびcでは、SEL.日の負方向端でREF
/SKEWWINDOW信号が高レベルになることを示
している。この動作によってフリップ・フロップ100
をクリャ・モードから解放し、出力104はTAPE.
Hの負方向端が現われるまで低レベルに留まる。第8図
aとbとに示すように、SEL.日とTAPE.日との
間に位相遅れがあると、フリップ・フロップ100のQ
出力104は第8図dに示すようになる。Q出力104
はTAPE.H信号の負方向端が現われるまで低レベル
に留つている。Q出力104が高レベルになると、CL
R入力102の信号すなわちREF/SKEWWIND
OW信号が低レベルになるまで高レベルに留まる。従っ
て、基準時間フレームあるいはスキュー窓時間フレーム
中にゲ−ト106の入力に現われるのはREF/SKE
WWINDOW信号と出力104の信号である。
これら2個の信号の排他的オアが第8図eに出力106
として示されている。第8図eの正方向パルスはSEL
.日とTAPE.日との間の正確な位相差を示している
。この信号はインバーター08で反転され、負方向パル
スは適正な回路に供給される位相差の測定値となり、第
8図fのDIFFREF/TAPEPHASE信号とな
る。なお、第6図中に示されている「同時再生ヘッド」
とは、テープ再生装置において記録用ヘッドから120
0雛相して設置された再生用ヘッドを指し、この同時再
生へッド‘こよって記録直後のビデオ情報を再生、すな
わち実質的に同時再生することができる。また、同図「
状態1」の「一般注釈J項の「セット手動スキュー修正
」とは、自動的にスキュー修正を行なうのではなく手動
によつてスキュー修正を行なう技法で、第1図に示す装
置について言えば、押ボタン96を押して第1図の装置
の動作を禁止し、予め記録された試験用ビデオ・テープ
をテープ再生装置に装填し、可視的な誤差が現れないよ
うに手動でテープ張力の制御を行なうことにより、上記
のスキュー修正を行なつ。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるテレビジョン記録テープの実効
長さの変化の影響を修正する方法を実施するに当って使
用されるテープ長変動修正装置のフロック構成図、第2
図は第1図の装置に供給される入力波形を示す図、第3
図は第1図の装置の内部で発生される波形を示す図、第
4図はスキュー修正率対スキュー・エラーの関係を示す
グラフ、第5図はスキュー・エラーの特定された方向と
大きさを示す図、第6図は第1図の装置の内部の状態を
説明するための図、第7図は第1図の装置で使用される
排他的オア位相検出器のブロック図、第8図は第7図の
動作を説明するために使用される波形図である。 (14・・・・・・1フィ−ルド計数器、16・・・・
・・水平線検出器、18排他的オア検出器)・…・・比
較手段、24……1フィールド・スキュー・エラーの大
きさ検出器(減算手段)、(28…・・・可変周波数/
方向検出器、62・・・・・・周波数逓倍器、65・・
・・・・スキュ〜蓄積計数器、72・・…・D/A変換
器)・・・・・・テープ長の変動を修正するために誤差
信号を使用する手段。 第4図 第1図 第2図 第3図 第5図 図 〇 船 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テープからの水平同期信号をフイールド当り2回異
    つた時点で基準水平同期信号と比較し、テレビジヨン記
    録テープの実効長さの変化の影響を修正するために使用
    される誤差信号を生成するように減算される2つの比較
    信号を生成する段階を含み、 特徴として垂直期間の直
    前、直後の時点でテープから取出された水平同期信号は
    各々の時点で基準水平同期信号と比較されて、持続時間
    が上記テープからの水平同期信号と基準水平同期信号と
    の間の位相差に比例する比較信号を生成し、またこれら
    の比較信号の持続時間を減算することによつて1フイー
    ルド期間にわたるスキユー・エラーを表わす大きさをも
    つた誤差信号を生成する、上記テレビジヨン記録テープ
    の実効長さの変化の影響を修正する方法。
JP56052894A 1980-04-08 1981-04-07 テレビジョン記録テ−プの実効長さの変化の影響を修正する方法 Expired JPS6031426B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8011558 1980-04-08
GB8011558 1980-04-08
US161452 1980-06-20
US06/161,452 US4368492A (en) 1980-04-08 1980-06-20 Vertical sync independent digital skew servo

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56162583A JPS56162583A (en) 1981-12-14
JPS6031426B2 true JPS6031426B2 (ja) 1985-07-22

Family

ID=26275098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56052894A Expired JPS6031426B2 (ja) 1980-04-08 1981-04-07 テレビジョン記録テ−プの実効長さの変化の影響を修正する方法

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