JPS6031470B2 - コリン脱水素酵素の製造法 - Google Patents
コリン脱水素酵素の製造法Info
- Publication number
- JPS6031470B2 JPS6031470B2 JP52103244A JP10324477A JPS6031470B2 JP S6031470 B2 JPS6031470 B2 JP S6031470B2 JP 52103244 A JP52103244 A JP 52103244A JP 10324477 A JP10324477 A JP 10324477A JP S6031470 B2 JPS6031470 B2 JP S6031470B2
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- choline
- enzyme
- culture
- pseudomonas
- choline dehydrogenase
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コリン脱水素酵素の製造法に関する。
さらに詳しくは、コリン脱水素酵素生産館を有する微生
物を、コリンを含有する培地に培養し、培養物からコリ
ン脱水素酵素を採取することを特徴とするコリン脱水素
酵素の製造法に関する。コリン脱水素酵素(ECI.1
.99.1)は、コリンのべタィンァルデヒドへの可逆
的酸化反応を触媒する酵素であり、肝臓や植物などに存
在することが知られている。
物を、コリンを含有する培地に培養し、培養物からコリ
ン脱水素酵素を採取することを特徴とするコリン脱水素
酵素の製造法に関する。コリン脱水素酵素(ECI.1
.99.1)は、コリンのべタィンァルデヒドへの可逆
的酸化反応を触媒する酵素であり、肝臓や植物などに存
在することが知られている。
また、最近、シュードモナス・アェルギノーサA−16
菌殊によるコリン脱水素酵素の生産が報告されている〔
A群.Biol.Chem.、39(7)、1513〜
1514(1975)〕。コリン脱水素酵素はコリンの
定量に利用される。本発明者らは、コリン脱水素酵素の
工業的安価な製造法を開発すべく種々研究した。
菌殊によるコリン脱水素酵素の生産が報告されている〔
A群.Biol.Chem.、39(7)、1513〜
1514(1975)〕。コリン脱水素酵素はコリンの
定量に利用される。本発明者らは、コリン脱水素酵素の
工業的安価な製造法を開発すべく種々研究した。
その結果、シユードモナス・フロレツセンス、シユード
モナス・イオデイナム、シユードモナス・メラノゲナム
、シユードモナス・オバリス、シユードモナス・シユイ
ルキリエンシス、シユードモナス・シンキサン外こ属す
る菌株中に、シュードモナス・アェルギノーサA−16
よりもコリン脱水素酵素生産能のすぐれた菌株があるこ
とおよび、シュードモナス属とは別の属に属する菌株中
にもコリン脱水素酵素を生産する菌株があることを見し
、出した。以下本発明について詳細に説明する。
モナス・イオデイナム、シユードモナス・メラノゲナム
、シユードモナス・オバリス、シユードモナス・シユイ
ルキリエンシス、シユードモナス・シンキサン外こ属す
る菌株中に、シュードモナス・アェルギノーサA−16
よりもコリン脱水素酵素生産能のすぐれた菌株があるこ
とおよび、シュードモナス属とは別の属に属する菌株中
にもコリン脱水素酵素を生産する菌株があることを見し
、出した。以下本発明について詳細に説明する。
本発明におけるコリン脱水素酵素は次の如き性質を有す
る(酵素としては、後記の実施例1におけるシユードモ
ナス・フロレツセンスKY4032によって得られる酵
素標品を代表に選んだが、他の菌株による酵素もKY4
032によるものと類似の性質を有する)。
る(酵素としては、後記の実施例1におけるシユードモ
ナス・フロレツセンスKY4032によって得られる酵
素標品を代表に選んだが、他の菌株による酵素もKY4
032によるものと類似の性質を有する)。
‘1} 作用
コリンのべタィンアルデヒドへの可逆的酸化反応を触媒
する。
する。
{2} 基質特異性
コリンに対する活性を100とした場合の各基質の相対
活性は次の通りである。
活性は次の通りである。
基 質 相対活性コリン
100シチジンニリ
ン酸コリン 1ペタイン
7 グルコサミン 5グリシン
4 ヱタノール 5 {3} 至適pH 本酵素のpH作用曲線を第1図に示す。
100シチジンニリ
ン酸コリン 1ペタイン
7 グルコサミン 5グリシン
4 ヱタノール 5 {3} 至適pH 本酵素のpH作用曲線を第1図に示す。
この図から本酵素の至適pHは9.0付近にあることが
わかる。{4) 至適温度 本酵素の温度作用曲線を第2図に示す。
わかる。{4) 至適温度 本酵素の温度作用曲線を第2図に示す。
この図から本酵素の至適温度は4000付近であること
がわかる。本発明におけるコリン脱水素酵素の活性の測
定は、コリンを基質として、これに本酵素を作用させて
脱水素し、この水素の受容体としてたとえばニトロフル
ーテトラゾリウムなどの色素または紫外部吸収物質を共
存させ、その可視または紫外部吸収の一定時間内での変
化量を測定することにより酵素の力価を求めることがで
きる。
がわかる。本発明におけるコリン脱水素酵素の活性の測
定は、コリンを基質として、これに本酵素を作用させて
脱水素し、この水素の受容体としてたとえばニトロフル
ーテトラゾリウムなどの色素または紫外部吸収物質を共
存させ、その可視または紫外部吸収の一定時間内での変
化量を測定することにより酵素の力価を求めることがで
きる。
この測定法の詳細は次の通りである。IM塩化コリン
0.1の‘100仏Mニト
ロフルーテトラゾリウム溶液 1の上0.08M燐酸緩
衝液(pH7.4) 1Mを混合し、3
70で5分間放置後、活性を測定すべき酵素液0.1の
‘を添加し、37℃、10分間反応させた後、0.印塩
酸溶液1の‘を添加し、反応を停止させ、該反応液の5
3伽mの吸収を比色計により測定する(反応液の吸収値
)。
0.1の‘100仏Mニト
ロフルーテトラゾリウム溶液 1の上0.08M燐酸緩
衝液(pH7.4) 1Mを混合し、3
70で5分間放置後、活性を測定すべき酵素液0.1の
‘を添加し、37℃、10分間反応させた後、0.印塩
酸溶液1の‘を添加し、反応を停止させ、該反応液の5
3伽mの吸収を比色計により測定する(反応液の吸収値
)。
一方、上記の方法において、酵素液を添加しないで、3
70、10分間放置後、0.則塩酸溶液1Mを添加し、
これに酵素液0.1の【添加したものについての53帥
mの吸収を測定し、これをブランク値とする。反応液の
吸収値とブランク値の差を△Eとし、下記の式により酵
素量を求める。培養液1地中の酵素量(U/の【) =△E×0.089×稀釈倍率 (稀釈倍率 一 P1糸液旦 一酵素液を調製するために用いた培養液容量)酵素力価
の表示は、1分間に1山モルのコリンをべタインアルデ
ヒドにかえる酵素量を1単位(U)とする。
70、10分間放置後、0.則塩酸溶液1Mを添加し、
これに酵素液0.1の【添加したものについての53帥
mの吸収を測定し、これをブランク値とする。反応液の
吸収値とブランク値の差を△Eとし、下記の式により酵
素量を求める。培養液1地中の酵素量(U/の【) =△E×0.089×稀釈倍率 (稀釈倍率 一 P1糸液旦 一酵素液を調製するために用いた培養液容量)酵素力価
の表示は、1分間に1山モルのコリンをべタインアルデ
ヒドにかえる酵素量を1単位(U)とする。
本発明において使用される菌株としては、シュードモナ
ス・フロレツセンス、シユードモナス・イオデイナム、
シュードモナス・メラノゲナム、シユードモナス・オバ
リス、シユードモナス・シユイルキ1」エンシス、シユ
ードモナス・シンキサンタまたはアグロバクテリゥム属
、アースロバクター属、バチルス属、ブレビバクテリウ
ム属、ェルビニア属、ミクロバクテリウム属、パラコロ
バクトラム属、サルモネラ属、ザルシナ属、アスベルギ
ルス属またはムコール属に属し、コリン脱水素酵素生産
能を有する菌株があげられる。
ス・フロレツセンス、シユードモナス・イオデイナム、
シュードモナス・メラノゲナム、シユードモナス・オバ
リス、シユードモナス・シユイルキ1」エンシス、シユ
ードモナス・シンキサンタまたはアグロバクテリゥム属
、アースロバクター属、バチルス属、ブレビバクテリウ
ム属、ェルビニア属、ミクロバクテリウム属、パラコロ
バクトラム属、サルモネラ属、ザルシナ属、アスベルギ
ルス属またはムコール属に属し、コリン脱水素酵素生産
能を有する菌株があげられる。
本発明における使用微生物の培養においては通常の栄黍
培地に、コリンもしくはコリン含有物を存在せしめた培
地を用いる。
培地に、コリンもしくはコリン含有物を存在せしめた培
地を用いる。
この場合、コリンとしては塩化コリン、硫酸コリンなど
のコリンの酸塩、遊離のコリンなどが使用される。コリ
ンの堵地中への添加時期としては培地中に最初から存在
せしめてもよいし、培養中に培地に添加してもよく、使
用量は0.5〜3.0夕/d‘(コリンとして)が好適
である。培地に用いる炭素源としては、ブドウ糖、果糖
、殿粉、薦糖、糖蜜などが単独または組合せて用いられ
る。
のコリンの酸塩、遊離のコリンなどが使用される。コリ
ンの堵地中への添加時期としては培地中に最初から存在
せしめてもよいし、培養中に培地に添加してもよく、使
用量は0.5〜3.0夕/d‘(コリンとして)が好適
である。培地に用いる炭素源としては、ブドウ糖、果糖
、殿粉、薦糖、糖蜜などが単独または組合せて用いられ
る。
更に、菌の資化性によっては、炭化水素、アルコール類
、有機酸なども用いうる。
、有機酸なども用いうる。
窒素源としては、アンモニア、塩化アンモニウム、硫安
、尿素、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、酢酸アン
モニウムなどの無機および有機の窒素源が、また、天然
栄養源としては、ベプトン、肉エキス、酵母エキス、コ
ーン・スチープ・リカーなどが単独または縫合せて用い
られる。
、尿素、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、酢酸アン
モニウムなどの無機および有機の窒素源が、また、天然
栄養源としては、ベプトン、肉エキス、酵母エキス、コ
ーン・スチープ・リカーなどが単独または縫合せて用い
られる。
そのほか、必要に応じて食塩、リン酸ニカリ、硫酸マグ
ネシウム等の無機塩類を加える。ほかに、ビオチン等の
微生物の生育に必要な物質やコリン脱水素酵素の生産を
促進する物質、あるいはそれを含有する天然物を添加す
る。培養は通常振とう培養もしくは通気損洋培養で行う
。
ネシウム等の無機塩類を加える。ほかに、ビオチン等の
微生物の生育に必要な物質やコリン脱水素酵素の生産を
促進する物質、あるいはそれを含有する天然物を添加す
る。培養は通常振とう培養もしくは通気損洋培養で行う
。
培養温度は20〜4000が好適であり、培地のpHは
6.0〜8.0の範囲にあることが望ましい。通常1〜
4日間培養を行うと菌体および培養液にコリン脱水素酵
素が生成蓄積する。コリン脱水素酵素の存在が認められ
たとき、好ましくは、酸素活性が最大に達したときに培
養を停止し、遠心分離などにより菌体を分離する。該菌
体を適当な手段で破砕し、破砕液から遠心分離などによ
って上清液を得、これを酵素液とする。培養液は固形物
を除き、これ(培養上清液)を酵素液とする。酵素液か
らの本酵素の精製、単離は、通常酵素精製に用いられる
方法、たとえば、塩析、有機溶媒沈殿、透析、等蚕点沈
殿、セフアデックスなどを用いるカラムクロマト、凍結
乾燥などの方法が単独もしくは粗合せて用いることがで
きる。
6.0〜8.0の範囲にあることが望ましい。通常1〜
4日間培養を行うと菌体および培養液にコリン脱水素酵
素が生成蓄積する。コリン脱水素酵素の存在が認められ
たとき、好ましくは、酸素活性が最大に達したときに培
養を停止し、遠心分離などにより菌体を分離する。該菌
体を適当な手段で破砕し、破砕液から遠心分離などによ
って上清液を得、これを酵素液とする。培養液は固形物
を除き、これ(培養上清液)を酵素液とする。酵素液か
らの本酵素の精製、単離は、通常酵素精製に用いられる
方法、たとえば、塩析、有機溶媒沈殿、透析、等蚕点沈
殿、セフアデックスなどを用いるカラムクロマト、凍結
乾燥などの方法が単独もしくは粗合せて用いることがで
きる。
次に本発明の実施例を示す。実施例 1
種菌として、シュードモナス・フロレッセンスKYY4
032(徴工研菌寄第3656号)(NRRLB−11
001)を用いる。
032(徴工研菌寄第3656号)(NRRLB−11
001)を用いる。
べプトン1夕/d‘、肉エキス0.5夕/d‘、食塩0
.3夕/d‘(pH7.2)からなる第1次種培地を大
型試験管に10の‘分注し、12000で15分殺菌す
る(以下、培地はすべて、該条件で殺菌して使用する)
。
.3夕/d‘(pH7.2)からなる第1次種培地を大
型試験管に10の‘分注し、12000で15分殺菌す
る(以下、培地はすべて、該条件で殺菌して使用する)
。
該培地に、前記菌株を1白金耳接種し、28ooで2幼
時間振とう培養する。かくして得られる第1次種培養を
、2そ客三角フラスコ中、前記と同じ組成の第2次種培
地300の‘に、10%の割合で移し、28o0で24
時間振とう培養する。
時間振とう培養する。かくして得られる第1次種培養を
、2そ客三角フラスコ中、前記と同じ組成の第2次種培
地300の‘に、10%の割合で移し、28o0で24
時間振とう培養する。
ついで、かくして得られる第2次種培養1〆を、ジャー
フアメンタ−中、15その発酵塔地〔ベプトン19/d
‘、肉エキス0.5夕/d‘、食塩0.3夕/d‘、塩
化コリン1.5夕/d‘、カラリン102(ポリアルキ
レングリコール誘導体を主成分とする消泡剤の商品名)
0.05夕/の(pH7.2)〕に移し、蝿枠数30仇
.p.m.通気量15そ′min、2800で24時間
培養する。かくして得られる培養液約16夕を遠心分離
し、菌体を集め、0.1Mトリス緩衝液で菌体を洗縦後
、10のMのメルカプトェタノールと10mM塩化マグ
ネシウムを含む0.1Mトリス緩衝液1そにフィルアッ
プし、マントンガーリン菌体破砕機で菌体を破砕する。
フアメンタ−中、15その発酵塔地〔ベプトン19/d
‘、肉エキス0.5夕/d‘、食塩0.3夕/d‘、塩
化コリン1.5夕/d‘、カラリン102(ポリアルキ
レングリコール誘導体を主成分とする消泡剤の商品名)
0.05夕/の(pH7.2)〕に移し、蝿枠数30仇
.p.m.通気量15そ′min、2800で24時間
培養する。かくして得られる培養液約16夕を遠心分離
し、菌体を集め、0.1Mトリス緩衝液で菌体を洗縦後
、10のMのメルカプトェタノールと10mM塩化マグ
ネシウムを含む0.1Mトリス緩衝液1そにフィルアッ
プし、マントンガーリン菌体破砕機で菌体を破砕する。
繭体破砕液を遠心分離して上情液を得、この上清液(コ
リン脱水素酵素2.1mU′の【含有)に飽和度0.4
相当の硫安(約300夕)を添加し、生成してくる沈殿
物を遠心分離によって集める。この沈殿物を50の‘の
上記のメルカプトヱタノール、塩化マグネシウム含有緩
衝液に熔解し、これをセロハンチューブを透析膜として
メルカプトェタノール:塩化マグネシウム含有緩衝液5
そを外液として、4℃一昼夜透析する。
リン脱水素酵素2.1mU′の【含有)に飽和度0.4
相当の硫安(約300夕)を添加し、生成してくる沈殿
物を遠心分離によって集める。この沈殿物を50の‘の
上記のメルカプトヱタノール、塩化マグネシウム含有緩
衝液に熔解し、これをセロハンチューブを透析膜として
メルカプトェタノール:塩化マグネシウム含有緩衝液5
そを外液として、4℃一昼夜透析する。
透析内液を凍結乾燥し、粗酵素標品とする。この様にし
て3.6夕の粗酵素標品を得た。
て3.6夕の粗酵素標品を得た。
この粗酵素標品を水に溶解後、前記の酵素の測定法に準
じてコリン脱水素酵素活性を測定した結果、この粗酵素
標品1タ中に3U相当のコリン脱水素酵素活性が存在し
た。実施例 2 実施例1において得られる培養終了液から菌体および他
の固形物を除いた培養上情液中の酵素活性を測定した結
果、培養上清液1の上当り3.74のUのコリン脱水素
酵素の存在が認められた。
じてコリン脱水素酵素活性を測定した結果、この粗酵素
標品1タ中に3U相当のコリン脱水素酵素活性が存在し
た。実施例 2 実施例1において得られる培養終了液から菌体および他
の固形物を除いた培養上情液中の酵素活性を測定した結
果、培養上清液1の上当り3.74のUのコリン脱水素
酵素の存在が認められた。
実施例 3
実施例1の方法において得られた第1次種培養を10%
の割合で、坂口フラスコ中、50の‘の発酵培地〔ベプ
トン1多/の、肉エキス0.5夕/d‘、食塩0.3夕
/d‘、塩化コリン1.5夕/d‘、ビオチン100y
/夕(pH7.2)〕に移し、2800で24時間振と
う培養する。
の割合で、坂口フラスコ中、50の‘の発酵培地〔ベプ
トン1多/の、肉エキス0.5夕/d‘、食塩0.3夕
/d‘、塩化コリン1.5夕/d‘、ビオチン100y
/夕(pH7.2)〕に移し、2800で24時間振と
う培養する。
培養終了後、培養液から菌体を取得し、これを実施例1
と同様に処理し、上清液を得、酵素活性を測定した結果
、培養上情液1の‘当り、5.43のUのコリン脱水素
酵素の存在が認められた。
と同様に処理し、上清液を得、酵素活性を測定した結果
、培養上情液1の‘当り、5.43のUのコリン脱水素
酵素の存在が認められた。
実施例 4
発酵培地として、塩化コリン1.5夕/d‘、リン酸ニ
カリ0.1夕/d‘、硫酸マグネシウム0.05夕/d
‘、食塩0.1夕/d‘、ビオチン50y/L、コーン
・スチープ・リカー1タ′d‘、グルタミン酸ソーダ0
.5夕/d‘、グリセリン0.5夕/d‘(PH7.2
)からなる渚地を用いる他は実施例3と同様に、2がo
で2独寿間振濠培養した。
カリ0.1夕/d‘、硫酸マグネシウム0.05夕/d
‘、食塩0.1夕/d‘、ビオチン50y/L、コーン
・スチープ・リカー1タ′d‘、グルタミン酸ソーダ0
.5夕/d‘、グリセリン0.5夕/d‘(PH7.2
)からなる渚地を用いる他は実施例3と同様に、2がo
で2独寿間振濠培養した。
得られた培養液から菌体を取得し、実施例1と同様にし
て酵素液を調製し、コリン脱水素酵素活性を測定した結
果、培養液1の【当り20.11のUのコリン脱水素酵
素の存在が認められた。
て酵素液を調製し、コリン脱水素酵素活性を測定した結
果、培養液1の【当り20.11のUのコリン脱水素酵
素の存在が認められた。
実施例 5
表−1に示した各種菌株について、実施例1と同様に培
養し、かつ菌体を取得し酵素液を調製し、コリン脱水素
酵素活性を測定した結果、表一1に示したコリン脱水素
酵素活性の存在を認めた。
養し、かつ菌体を取得し酵素液を調製し、コリン脱水素
酵素活性を測定した結果、表一1に示したコリン脱水素
酵素活性の存在を認めた。
表一1
菌 株 名 (肌U/1の‘培養液)シユードモ
ナス・エアロギノーサA−16(NRRLB−8199
)(徴工研菌寄第3654号) 0.80シユー
ドモナス・イオデイナム(NRRL−B−141)
1.10シュードモナス・
メ ラ ノゲナム(ATCC#17806)
2.00シユードモナス・オバリ
ス(IF○一12051)0.81シユードモナス・シ
ユイルキリエンシス(NRRL−B−6)
1.20シユードモナス・シンキサ
ンタ(ATCC#9890)7.83アグロバクテリウ
ム・ツムフアシエンス(ATCC#4720)
0.70アグロバクテリウ
ム・ラデイオバクター(ATCC#4718)
0.20アースロバクター・
シトレウス(ATCC#11624)
0.80アース。
ナス・エアロギノーサA−16(NRRLB−8199
)(徴工研菌寄第3654号) 0.80シユー
ドモナス・イオデイナム(NRRL−B−141)
1.10シュードモナス・
メ ラ ノゲナム(ATCC#17806)
2.00シユードモナス・オバリ
ス(IF○一12051)0.81シユードモナス・シ
ユイルキリエンシス(NRRL−B−6)
1.20シユードモナス・シンキサ
ンタ(ATCC#9890)7.83アグロバクテリウ
ム・ツムフアシエンス(ATCC#4720)
0.70アグロバクテリウ
ム・ラデイオバクター(ATCC#4718)
0.20アースロバクター・
シトレウス(ATCC#11624)
0.80アース。
バクター・パラフイネウス(ATCC#21191)
0.80バチルス・メガ
テリウム(ATCC#19380)0.45バチルス.
サチルス(ATCC#21554) 0.10ブレ
ピバクテリウム・デバリカタム(ATCC#14020
) 0.20ブレビバク
テリウム・リケフアシエンス(ATCC#14929)
1.00ブレビバクテ
リウム・リチカム(ATCC#15921)
6.50エルビニア・力0トポラ
(KY3242) 1.02ヱルビニア・アロイデ
イ(ATCC#15390) o.loミクロバクテリ
ウム・フラバム(ATCC#10340)
0.34ミクロバクテリウム・エス
ピー(ATCC#21376)
0.班パラコルバクテリウム・コリホルム(A
TCC#21186)
0.71シユードバクテリウム・エスピー(ATCC#
21284) 0.25
サルモネラ・チホーザ(ATCC#9992) 0.
45ザルシナ・ルテア(ATCC#9341)
5.07ザルシナ・フラバ(ATCC#21550)
0.80アスベルギルス・ニガー(KYI14)
0.10アスベルギルス・フラバス(ATCC
#136班)0.06ムコール・ジヤバニカス(ATC
C#15242)0.17ムコール・アルターナンス(
ATCC#20132)0.15実施例 6 培養時間を9斑痔間とする以外全て、実施例3と同様に
して培養液を取得する。
0.80バチルス・メガ
テリウム(ATCC#19380)0.45バチルス.
サチルス(ATCC#21554) 0.10ブレ
ピバクテリウム・デバリカタム(ATCC#14020
) 0.20ブレビバク
テリウム・リケフアシエンス(ATCC#14929)
1.00ブレビバクテ
リウム・リチカム(ATCC#15921)
6.50エルビニア・力0トポラ
(KY3242) 1.02ヱルビニア・アロイデ
イ(ATCC#15390) o.loミクロバクテリ
ウム・フラバム(ATCC#10340)
0.34ミクロバクテリウム・エス
ピー(ATCC#21376)
0.班パラコルバクテリウム・コリホルム(A
TCC#21186)
0.71シユードバクテリウム・エスピー(ATCC#
21284) 0.25
サルモネラ・チホーザ(ATCC#9992) 0.
45ザルシナ・ルテア(ATCC#9341)
5.07ザルシナ・フラバ(ATCC#21550)
0.80アスベルギルス・ニガー(KYI14)
0.10アスベルギルス・フラバス(ATCC
#136班)0.06ムコール・ジヤバニカス(ATC
C#15242)0.17ムコール・アルターナンス(
ATCC#20132)0.15実施例 6 培養時間を9斑痔間とする以外全て、実施例3と同様に
して培養液を取得する。
遠心分離によって菌体と培養液上情を分離し、菌体につ
いては実施例3と同様にし、酵素液を取得する。
いては実施例3と同様にし、酵素液を取得する。
かくして菌体から得た酵素液と培養液上清についてコリ
ン脱水素酵素活性を測定した結果、菌体破砕液からと培
養液上清からの本酵素活性はそれぞれ培養液1叫当り2
.00のUと1.40肌Uであった。
ン脱水素酵素活性を測定した結果、菌体破砕液からと培
養液上清からの本酵素活性はそれぞれ培養液1叫当り2
.00のUと1.40肌Uであった。
第1図、第2図は、それぞれ本酵素の州作用曲線、温度
作用曲線を示す。 多{麓 多2図
作用曲線を示す。 多{麓 多2図
Claims (1)
- 1 アグロバクテリウム属、アースロバクター属、バチ
ルス属、ブレビバクテリウム属、エルビニア属、ミクロ
バクテリウム属、パラコロバクトラム属、サルモネラ属
、ザルシナ属、アスペルギルス属またはムコール属に属
し、コリン脱水素酵素生産能を有する菌株を、コリンを
含有する培地に培養し、培養物からコリン脱水素酸素を
採取することを特徴とするコリン脱水素酵素の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52103244A JPS6031470B2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | コリン脱水素酵素の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52103244A JPS6031470B2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | コリン脱水素酵素の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437884A JPS5437884A (en) | 1979-03-20 |
| JPS6031470B2 true JPS6031470B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=14349018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52103244A Expired JPS6031470B2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | コリン脱水素酵素の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031470B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917980A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-30 | エクソン・リサ−チ・アンド・エンヂニアリング・コムパニ− | 微生物細胞および酸化生成物製造のためのその使用 |
-
1977
- 1977-08-30 JP JP52103244A patent/JPS6031470B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437884A (en) | 1979-03-20 |
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