JPS6031490B2 - ジユ−サ− - Google Patents
ジユ−サ−Info
- Publication number
- JPS6031490B2 JPS6031490B2 JP19853183A JP19853183A JPS6031490B2 JP S6031490 B2 JPS6031490 B2 JP S6031490B2 JP 19853183 A JP19853183 A JP 19853183A JP 19853183 A JP19853183 A JP 19853183A JP S6031490 B2 JPS6031490 B2 JP S6031490B2
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- JP
- Japan
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- filter
- separation
- protrusion
- container
- dragon
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速回転する筒状の分離龍と、この分離館内に
設けられたフィルターとを有するジューサに関するもの
で、分離龍とフィルターの構造を改良することにより、
主としてフィルターの飛び出しを確実に防止するように
するとともに、フィルターの分離龍へのセットをフィル
ター飛び出し防止手段に関係なく行なえるようにしたも
のである。
設けられたフィルターとを有するジューサに関するもの
で、分離龍とフィルターの構造を改良することにより、
主としてフィルターの飛び出しを確実に防止するように
するとともに、フィルターの分離龍へのセットをフィル
ター飛び出し防止手段に関係なく行なえるようにしたも
のである。
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明すると、1はシヤーシで、このシヤーシ’は本体2に
取付けられ、一端に電動機3を固着し、かつ他端に主軸
4を支持したオイルレスベアリング5を固着している。
明すると、1はシヤーシで、このシヤーシ’は本体2に
取付けられ、一端に電動機3を固着し、かつ他端に主軸
4を支持したオイルレスベアリング5を固着している。
前記電動機3はその下部主軸に小プーリー6を取付け、
主軸4はその下部に大プーリー7を取付けており、ベル
ト8にて電動機3の回転を主軸4に減速伝達している。
また主軸4の上部は角形4aに形成され、ジュースを分
離する無孔壁の筒状をした分離龍9下部の角孔9aに着
脱自在に舷合し、電動機3の回転を分離館9に伝達する
ようになっている。そしてまた分離館9の開口上部内側
面には数個の突起10を設けている。11は分離龍9の
内面に懐合する樹脂等の弾性体よりなる筒状のフィルタ
ーで、その側壁には上部を残して縦方向に多数のスリッ
ト12が設けてある。
主軸4はその下部に大プーリー7を取付けており、ベル
ト8にて電動機3の回転を主軸4に減速伝達している。
また主軸4の上部は角形4aに形成され、ジュースを分
離する無孔壁の筒状をした分離龍9下部の角孔9aに着
脱自在に舷合し、電動機3の回転を分離館9に伝達する
ようになっている。そしてまた分離館9の開口上部内側
面には数個の突起10を設けている。11は分離龍9の
内面に懐合する樹脂等の弾性体よりなる筒状のフィルタ
ーで、その側壁には上部を残して縦方向に多数のスリッ
ト12が設けてある。
またスリット12はフィルター11の外面から内側にく
ぼんだ位置にあり、ひとつおきのスリット12aの上部
には横溝13を設け、この横溝13の下部に、横溝13
を有するスリット12aと、横溝13を有しないスリッ
ト12bとが連絡する通路12cを設けている。この通
路12cの上壁は上方へ傾斜して設けられている。なお
、分離龍9内にフィルター1 1を鉄合させる場合は、
分離館9の突起10に、フィルター11の横溝i3と連
絡するスリット12aを挿入すると、分離館9の底面と
フィルター11の下面とが接した位置で、前記突起1川
ま横溝13の入口に納まる。また、スリット12bの位
置より挿入した場合、突起10Gま通路12cを通り横
溝13の入口に案内される。次に分離龍9を回転させる
と、フィルター11は止まっているため、自動的に分離
館9とは逆方向に移動し、突起10‘ま横溝13内に納
まり、フィルター11が飛び出そうとしても、突起10
と横溝13の下端面13aとが接して抜けないようにな
る。逆にフィルター11を取り出す場合は、フィルター
11を分離鍵9の回転方向に回し、スリット12を突起
10の位置まで移動させ、そのまま引き出す。14は容
器で、その下部に設けた釣形突部14aが本体2に設け
た突部2aに回転結合される。
ぼんだ位置にあり、ひとつおきのスリット12aの上部
には横溝13を設け、この横溝13の下部に、横溝13
を有するスリット12aと、横溝13を有しないスリッ
ト12bとが連絡する通路12cを設けている。この通
路12cの上壁は上方へ傾斜して設けられている。なお
、分離龍9内にフィルター1 1を鉄合させる場合は、
分離館9の突起10に、フィルター11の横溝i3と連
絡するスリット12aを挿入すると、分離館9の底面と
フィルター11の下面とが接した位置で、前記突起1川
ま横溝13の入口に納まる。また、スリット12bの位
置より挿入した場合、突起10Gま通路12cを通り横
溝13の入口に案内される。次に分離龍9を回転させる
と、フィルター11は止まっているため、自動的に分離
館9とは逆方向に移動し、突起10‘ま横溝13内に納
まり、フィルター11が飛び出そうとしても、突起10
と横溝13の下端面13aとが接して抜けないようにな
る。逆にフィルター11を取り出す場合は、フィルター
11を分離鍵9の回転方向に回し、スリット12を突起
10の位置まで移動させ、そのまま引き出す。14は容
器で、その下部に設けた釣形突部14aが本体2に設け
た突部2aに回転結合される。
15は容器蓋で、その下部に設けた釣形突部15aが容
器14の上部に設けた突部14bに回転結合される。
器14の上部に設けた突部14bに回転結合される。
16は容器蓋15と一体に設けた投入口で、この投入口
16は分離龍9の内庭部に固着された多数の切れ刃を有
するカッター17へと、野菜、果物等の材料を案内する
ものである。
16は分離龍9の内庭部に固着された多数の切れ刃を有
するカッター17へと、野菜、果物等の材料を案内する
ものである。
18は押込榛である。
15bは容器蓋15の下部の一箇所に設けた突起で、容
器蓋15と容器14を鉄合させたとき、その先端が本体
2の側面に設けた開□部に挿入され、スライドピース1
9を介してスイッチ20を作動させている。
器蓋15と容器14を鉄合させたとき、その先端が本体
2の側面に設けた開□部に挿入され、スライドピース1
9を介してスイッチ20を作動させている。
21は本体2の下部開□を覆う裏板、22は脚である。
次に前記ジューサの操作および作動について説明する。
まず本体2に容器14を結合させ、分離龍9を主軸4に
鉄合し、分離龍9にフィルター11を挿入する。そして
容器蓋16を容器14に回転鉄合すると、容器蓋15の
突起15bがスライドピース19を押してスイッチ20
が入り、分離館9が回転する。ここで投入ロー6より野
菜、果物等の材料を投入し、押込棒18で押込むと、材
料はカッター17で細かく砕かれフィルター11へ飛ん
で行く。フィルター11の内側に溜まった材料のうち、
固形分は、フィルター11の内側にそのまま残り絞り柏
23となる。ジュース分は、スリット12を通って分離
龍9へと案内され、遠心力でその内面に沿って上昇し、
分離龍9とフィルター11間の上部の隙間より放出され
容器14内に溜まる。次にジュースを絞り終り、絞り柏
23を処理する場合、容器蓋15を容器14を取り外し
、分離館9を取り出す。
まず本体2に容器14を結合させ、分離龍9を主軸4に
鉄合し、分離龍9にフィルター11を挿入する。そして
容器蓋16を容器14に回転鉄合すると、容器蓋15の
突起15bがスライドピース19を押してスイッチ20
が入り、分離館9が回転する。ここで投入ロー6より野
菜、果物等の材料を投入し、押込棒18で押込むと、材
料はカッター17で細かく砕かれフィルター11へ飛ん
で行く。フィルター11の内側に溜まった材料のうち、
固形分は、フィルター11の内側にそのまま残り絞り柏
23となる。ジュース分は、スリット12を通って分離
龍9へと案内され、遠心力でその内面に沿って上昇し、
分離龍9とフィルター11間の上部の隙間より放出され
容器14内に溜まる。次にジュースを絞り終り、絞り柏
23を処理する場合、容器蓋15を容器14を取り外し
、分離館9を取り出す。
そしてフィルター11を分離館9の回転方向と同方向に
回した後、引き出し、フィルター11内に付着した絞り
粕23を捨てる。なお、分離鍵9には孔はなく、フィル
ター11も孔でなくスリット12を設けてあるので、処
理が簡単で、洗い易いという長所を有している。以上の
ように本発明は、フィルターにおいて、横溝と連絡する
スリットと、横溝を有しないスリットとを通路で連絡し
ているので、フィルターを分離館に対してどの位置より
挿入しても分離龍上部の突部と、フィルターの横溝は舷
合し、フィルターの飛び出しを防ぎ、異常音、振動等の
発生をなくすもので、簡単に分離龍とフィルターの接合
ができるものである。したがってジューサーの取扱いが
きわめて簡単であり、使い勝手がよいものである。しか
も、フィルターおよび分離龍の構成により、これらの洗
浄、操作および粕処理が容易であるという効果も奏して
いる。
回した後、引き出し、フィルター11内に付着した絞り
粕23を捨てる。なお、分離鍵9には孔はなく、フィル
ター11も孔でなくスリット12を設けてあるので、処
理が簡単で、洗い易いという長所を有している。以上の
ように本発明は、フィルターにおいて、横溝と連絡する
スリットと、横溝を有しないスリットとを通路で連絡し
ているので、フィルターを分離館に対してどの位置より
挿入しても分離龍上部の突部と、フィルターの横溝は舷
合し、フィルターの飛び出しを防ぎ、異常音、振動等の
発生をなくすもので、簡単に分離龍とフィルターの接合
ができるものである。したがってジューサーの取扱いが
きわめて簡単であり、使い勝手がよいものである。しか
も、フィルターおよび分離龍の構成により、これらの洗
浄、操作および粕処理が容易であるという効果も奏して
いる。
第1図は本発明の一実施例を示すジューサーの断面図、
第2図は要部の拡大断面図、第3図は第2図のA−A部
を断面にした全体の平面図、第4図はフィルターの部分
図で、Aは正面図、B〜日はそれぞれAのB−B〜日一
日線断面図である。 3・・・電動機、9・・・分離龍、10・・・突起、1
1・・・フイルター、12,12a,12b…スリット
、12c・・・通路、13・・・横溝、14・・・容器
、15・・・容器蓋、17・・・カッター。 第1図 第2図 第3図 第4図
第2図は要部の拡大断面図、第3図は第2図のA−A部
を断面にした全体の平面図、第4図はフィルターの部分
図で、Aは正面図、B〜日はそれぞれAのB−B〜日一
日線断面図である。 3・・・電動機、9・・・分離龍、10・・・突起、1
1・・・フイルター、12,12a,12b…スリット
、12c・・・通路、13・・・横溝、14・・・容器
、15・・・容器蓋、17・・・カッター。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、この本体上に載置される
容器と、この容器の上部開口を覆う容器蓋と、前記電動
機により駆動され、かつ内底部にカツターを有する筒状
分離篭と、この分離篭の内側に嵌合し、かつ多数の縦方
向のスリツトを有する弾性体で形成したフイルターとを
備え、前記分離篭はその内面上部に突起を形成し、フイ
ルターはひとつおきのスリツト上部に前記突起と係合す
る横溝3を形成し、この横溝を有するスリツト間と横溝
を有しないスリツト間には前記突起が通過する通路を形
成してなるジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19853183A JPS6031490B2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | ジユ−サ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19853183A JPS6031490B2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | ジユ−サ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995018A JPS5995018A (ja) | 1984-05-31 |
| JPS6031490B2 true JPS6031490B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=16392691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19853183A Expired JPS6031490B2 (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | ジユ−サ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031490B2 (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19853183A patent/JPS6031490B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995018A (ja) | 1984-05-31 |
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