JPH04649B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04649B2 JPH04649B2 JP14502082A JP14502082A JPH04649B2 JP H04649 B2 JPH04649 B2 JP H04649B2 JP 14502082 A JP14502082 A JP 14502082A JP 14502082 A JP14502082 A JP 14502082A JP H04649 B2 JPH04649 B2 JP H04649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- container
- separation
- basket
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 21
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転する円筒状の分離篭と分離篭内に
設けられた櫛形のフイルターとを有するジユーサ
ーに関するものである。
設けられた櫛形のフイルターとを有するジユーサ
ーに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のジユーサーは、分離篭内の突起
と櫛形のフイルターとの係合はフイルターの横溝
だけのためフイルターを分離篭の底に当るまで入
れてから、突起と横溝が係合する位置にフイルタ
ーを回す必要があつたため回すことを忘れると係
合が行なわれずフイルターが飛び出すという問題
を有していた。
と櫛形のフイルターとの係合はフイルターの横溝
だけのためフイルターを分離篭の底に当るまで入
れてから、突起と横溝が係合する位置にフイルタ
ーを回す必要があつたため回すことを忘れると係
合が行なわれずフイルターが飛び出すという問題
を有していた。
発明の目的
本発明は櫛形のフイルターを分離篭内に挿入す
ることにより自動的にかつ確実に分離篭の突起と
フイルターの溝との係合を行ない、フイルターの
飛び出しを防止したものである。
ることにより自動的にかつ確実に分離篭の突起と
フイルターの溝との係合を行ない、フイルターの
飛び出しを防止したものである。
発明の構成
本発明の櫛形のフイルターに形成されているス
リツトの上部に分離篭の複数の突起と係合する傾
斜壁をもつた複数の溝を形成し、フイルターを分
離篭内に挿入することにより、フイルターの溝と
分離篭の突起とを自動的に係合するようにしたも
のである。
リツトの上部に分離篭の複数の突起と係合する傾
斜壁をもつた複数の溝を形成し、フイルターを分
離篭内に挿入することにより、フイルターの溝と
分離篭の突起とを自動的に係合するようにしたも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について添付図面をも
とに説明する。図において、1は電動機で、シヤ
ーシ2に固定され、緩衝ゴム3を介して上ボデー
4と下ボデー5にネジ6によつて取付けられてい
る。電動機1の回転軸7の先端には、これに直結
して高速回転するコネクター8が取付けられてい
る。また回転軸7の途中には、第1のプーリー9
がピン10によつて固定されている。シヤーシ2
にはプーリー軸11が固定され、この軸11には
大小二つの径を有する第2のプーリー12と第3
のプーリー13とが一体となつて回転するよう取
付けられている。
とに説明する。図において、1は電動機で、シヤ
ーシ2に固定され、緩衝ゴム3を介して上ボデー
4と下ボデー5にネジ6によつて取付けられてい
る。電動機1の回転軸7の先端には、これに直結
して高速回転するコネクター8が取付けられてい
る。また回転軸7の途中には、第1のプーリー9
がピン10によつて固定されている。シヤーシ2
にはプーリー軸11が固定され、この軸11には
大小二つの径を有する第2のプーリー12と第3
のプーリー13とが一体となつて回転するよう取
付けられている。
14は回転軸7と同心に配置し、内部にコネク
ター8を収納した低速回転する筒状のコネクター
で、下部に第4のプーリー15を有し、上部には
円筒状をした分離篭16の下面に設けた嵌合部1
7と嵌合するコネクター部18を有する。19は
低速コネクター14に取付けられたキヤツプであ
る。
ター8を収納した低速回転する筒状のコネクター
で、下部に第4のプーリー15を有し、上部には
円筒状をした分離篭16の下面に設けた嵌合部1
7と嵌合するコネクター部18を有する。19は
低速コネクター14に取付けられたキヤツプであ
る。
前記コネクター14はプーリー9,12に掛け
られたベルト20により1段減速され、さらにプ
ーリー13,15に掛けられたベルト21により
2段減速される。電動機1の回転数は上記減速機
構により数分の1に減速されてコネクター14に
伝えられ、この減速された回転は、これと着脱自
在に嵌合する嵌合部17を介して分離篭16に伝
えられる。
られたベルト20により1段減速され、さらにプ
ーリー13,15に掛けられたベルト21により
2段減速される。電動機1の回転数は上記減速機
構により数分の1に減速されてコネクター14に
伝えられ、この減速された回転は、これと着脱自
在に嵌合する嵌合部17を介して分離篭16に伝
えられる。
22はジユーサーカツターで、ネジ23により
分離篭16と嵌合部17とに一体に取付けられて
いる。分離篭16の内面上部には数個の突起24
を設けている。25は分離篭16の内面に嵌合す
る樹脂等の弾性体よりなる筒状で櫛形のフイルタ
ーで、その側壁には上部を残して縦方向に多数の
スリツト26とスリツト間には三角形の櫛歯27
が設けてある。スリツト26はフイルター25の
外面から内側にくぼんだ位置にあり、スリツト2
6aを頂点とし、これに接する二つの櫛歯27
a,27bにはさまれた略三角形の空間28aが
形成される。同様にスリツト26bを頂点とし櫛
歯27b,27cにはさまれた空間28bを有す
る。このようにして空間28a,28bは多数設
けられている。二つのスリツト26a及び26b
の上部には、突起24を案内する傾斜通路29が
設けられており、これに連らなる溝30部分に突
起24が入り込むようになつている。溝30の下
端面はスリツト26に直角な部分31と上方に傾
斜した部分32からなる。
分離篭16と嵌合部17とに一体に取付けられて
いる。分離篭16の内面上部には数個の突起24
を設けている。25は分離篭16の内面に嵌合す
る樹脂等の弾性体よりなる筒状で櫛形のフイルタ
ーで、その側壁には上部を残して縦方向に多数の
スリツト26とスリツト間には三角形の櫛歯27
が設けてある。スリツト26はフイルター25の
外面から内側にくぼんだ位置にあり、スリツト2
6aを頂点とし、これに接する二つの櫛歯27
a,27bにはさまれた略三角形の空間28aが
形成される。同様にスリツト26bを頂点とし櫛
歯27b,27cにはさまれた空間28bを有す
る。このようにして空間28a,28bは多数設
けられている。二つのスリツト26a及び26b
の上部には、突起24を案内する傾斜通路29が
設けられており、これに連らなる溝30部分に突
起24が入り込むようになつている。溝30の下
端面はスリツト26に直角な部分31と上方に傾
斜した部分32からなる。
分離篭16内にフイルター25を嵌合させる場
合は、分離篭16の突起24に、フイルター25
のスリツト26aあるいは26bの空間28aあ
るいは28bを合せて挿入すると、前記突起24
は傾斜通路29の壁に接し、そこからその傾斜壁
に案内されて溝30部分に移動し、自動的に収ま
る。
合は、分離篭16の突起24に、フイルター25
のスリツト26aあるいは26bの空間28aあ
るいは28bを合せて挿入すると、前記突起24
は傾斜通路29の壁に接し、そこからその傾斜壁
に案内されて溝30部分に移動し、自動的に収ま
る。
フイルター25の下面が分離篭16の底面と接
した位置では必ず突起24と溝30の直角な部分
31あるいは傾斜した部分32とが接して抜けな
いようになる。
した位置では必ず突起24と溝30の直角な部分
31あるいは傾斜した部分32とが接して抜けな
いようになる。
逆にフイルター25を取出す場合は、フイルタ
ー25を分離篭16の回転方向に回わし突起24
を空間28aあるいは29aの位置まで移動させ
そのまま引き出す。
ー25を分離篭16の回転方向に回わし突起24
を空間28aあるいは29aの位置まで移動させ
そのまま引き出す。
33は分離篭16を収容した容器で、上ボデー
4に設置される。34は容器蓋で、容器33の開
口部をおおつている。35は容器蓋34に形成さ
れた投入口、36は押し込み棒である。
4に設置される。34は容器蓋で、容器33の開
口部をおおつている。35は容器蓋34に形成さ
れた投入口、36は押し込み棒である。
今、投入口35より押し込み棒36によりジユ
ース材料の果物、野菜等をジユーサーカツター2
2に押し付けることにより、材料は細かく粉砕さ
れ、フイルター25部に飛んでいく。フイルター
25により材料は固形分とジユース分に分離され
る。
ース材料の果物、野菜等をジユーサーカツター2
2に押し付けることにより、材料は細かく粉砕さ
れ、フイルター25部に飛んでいく。フイルター
25により材料は固形分とジユース分に分離され
る。
固形分はフイルター25内にカスとして残り、
ジユース分は遠心力により分離篭16より飛び出
し容器33に入る。容器33に入つたジユース分
は、容器33に設けられた孔37よりジユース受
容器38にためられる。なお39は下ボデー5に
固定されたアシゴムである。
ジユース分は遠心力により分離篭16より飛び出
し容器33に入る。容器33に入つたジユース分
は、容器33に設けられた孔37よりジユース受
容器38にためられる。なお39は下ボデー5に
固定されたアシゴムである。
次にジユースを絞り終り、絞り粕を処理する場
合、容器蓋34を容器33より取外し、分離篭1
6を取出す。そして、フイルター25を分離篭1
6の回転方向と同方向に回した後、引き出し、フ
イルター25内に付着した絞り粕をすてる。な
お、分離篭16には孔はなく、フイルター25も
孔がなくスリツト26を設けてあるので処理が簡
単で洗い易いという長所を有している。
合、容器蓋34を容器33より取外し、分離篭1
6を取出す。そして、フイルター25を分離篭1
6の回転方向と同方向に回した後、引き出し、フ
イルター25内に付着した絞り粕をすてる。な
お、分離篭16には孔はなく、フイルター25も
孔がなくスリツト26を設けてあるので処理が簡
単で洗い易いという長所を有している。
なお、コネクター8はジユーサーのアタツチメ
ントを取外し、ミキサーのアタツチメントを装着
することにより、ミキサーカツターへ動力を伝達
するものである。
ントを取外し、ミキサーのアタツチメントを装着
することにより、ミキサーカツターへ動力を伝達
するものである。
発明の効果
以上のように本発明は櫛形フイルターを分離篭
に対してどの位置より挿入しても分離篭上部の突
起と、フイルターの溝は傾斜壁の作用で自動的に
確実に嵌合し、フイルターの飛び出しを防ぎ、異
常音、振動等の発生をなくすもので、簡単に分離
篭とフイルターの嵌合ができるものである。した
がつてジユーサーの取扱いがきわめて簡単であ
り、より安全で使い勝手がよいのである。
に対してどの位置より挿入しても分離篭上部の突
起と、フイルターの溝は傾斜壁の作用で自動的に
確実に嵌合し、フイルターの飛び出しを防ぎ、異
常音、振動等の発生をなくすもので、簡単に分離
篭とフイルターの嵌合ができるものである。した
がつてジユーサーの取扱いがきわめて簡単であ
り、より安全で使い勝手がよいのである。
第1図は本発明の一実施例を示すジユーサーの
断面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は第
2図のA−A断面図、第4図はフイルターの部分
で、Bは正面図、C〜HはそれぞれBのC−C〜
H−H断面図である。 1……電動機、16……分離篭、24……突
起、25……フイルター、26,26a,26b
……スリツト、27,27a,27b,27c…
…櫛歯、29……傾斜通路、30……溝、33…
…容器、34……容器蓋。
断面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は第
2図のA−A断面図、第4図はフイルターの部分
で、Bは正面図、C〜HはそれぞれBのC−C〜
H−H断面図である。 1……電動機、16……分離篭、24……突
起、25……フイルター、26,26a,26b
……スリツト、27,27a,27b,27c…
…櫛歯、29……傾斜通路、30……溝、33…
…容器、34……容器蓋。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、本体上に載置され
る容器と、容器の上部開口を覆う容器蓋と、電動
機により駆動する筒状の分離篭と、分離篭の内側
に着脱自在に嵌合する櫛形のフイルターとを備
え、上記分離篭はその内側上部に複数の突起を形
成し、フイルターはスリツト上部に、前記突起と
係合する傾斜壁をもつた複数の溝を形成したジユ
ーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145020A JPS5934216A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ジュ−サ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145020A JPS5934216A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ジュ−サ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934216A JPS5934216A (ja) | 1984-02-24 |
| JPH04649B2 true JPH04649B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=15375570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145020A Granted JPS5934216A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | ジュ−サ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934216A (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57145020A patent/JPS5934216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934216A (ja) | 1984-02-24 |
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| JPS60249920A (ja) | ジユ−サ− |